JPS61131002A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
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- JPS61131002A JPS61131002A JP25363784A JP25363784A JPS61131002A JP S61131002 A JPS61131002 A JP S61131002A JP 25363784 A JP25363784 A JP 25363784A JP 25363784 A JP25363784 A JP 25363784A JP S61131002 A JPS61131002 A JP S61131002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turned
- switch
- transistor
- response
- selection operation
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は制御盤として建物などに設置され、空調装置
、8水ポンプ等を運転する制御装置に関するものである
。
、8水ポンプ等を運転する制御装置に関するものである
。
この発明の基礎となる制御装置は、1枚のプリント配線
板に搭載されて制御盤ケースの本体部に取付けられる第
1図(A)に示すような本体ブロックBK、と1枚のプ
リント配線板に搭載されて制御盤ケースの蓋体部に取付
けられ2本の電源線(rライン、Sライン:AC24V
)と1本の専用線L1とで本体ブロックBK、に接続さ
れる第6図に示すような蓋体ブロックB K 2.とで
構成されている。
板に搭載されて制御盤ケースの本体部に取付けられる第
1図(A)に示すような本体ブロックBK、と1枚のプ
リント配線板に搭載されて制御盤ケースの蓋体部に取付
けられ2本の電源線(rライン、Sライン:AC24V
)と1本の専用線L1とで本体ブロックBK、に接続さ
れる第6図に示すような蓋体ブロックB K 2.とで
構成されている。
以下、より詳しく説明する。まず最初に手元選択S■を
押して手元選択スイッチSW、をON、切選択スイッチ
SW2をOFF、遠方選択スイッチSW3をOFFにし
た場合について説明する。この状態において、スイッチ
PBON+をオンにすると、rラインースイッチPBO
F F−ダイオードD、−スイッチPBo N l−手
元選択スイッチ5w、−専用線L1−ダイオードD3−
抵抗R2−リレーX1−トランジスタQ2−ダイオード
D4−5ラインの経路で一側半波通電され、リレーxl
が#磁されてリレーXIの接点Xiがオンとなる。
押して手元選択スイッチSW、をON、切選択スイッチ
SW2をOFF、遠方選択スイッチSW3をOFFにし
た場合について説明する。この状態において、スイッチ
PBON+をオンにすると、rラインースイッチPBO
F F−ダイオードD、−スイッチPBo N l−手
元選択スイッチ5w、−専用線L1−ダイオードD3−
抵抗R2−リレーX1−トランジスタQ2−ダイオード
D4−5ラインの経路で一側半波通電され、リレーxl
が#磁されてリレーXIの接点Xiがオンとなる。
この結果、Rラインー変流器CT−リレーX1の接点x
1−電磁接触器MC−サーマルリレーの接点Lm−Sラ
インの経路で通電され、電磁接触器MCが励磁されて運
転状態となる。また、電磁接触器MCに励磁電流が流れ
ると、電流検出回路DTがこの励磁電流を変′fL器C
Tを介して検出し、トランジスタQ4をオンにする。こ
の結果、トランジスタQ5にダイオードD13.抵抗R
IO,)ランジスタQ4を通してベース電流が流れ、ト
ランジスタQ5がオンとなる。このトランジスタQ5が
オンとなると、SラインートランジスタQ5−ダイオー
ドD9−発光ダイオードLED 、−専用線り。
1−電磁接触器MC−サーマルリレーの接点Lm−Sラ
インの経路で通電され、電磁接触器MCが励磁されて運
転状態となる。また、電磁接触器MCに励磁電流が流れ
ると、電流検出回路DTがこの励磁電流を変′fL器C
Tを介して検出し、トランジスタQ4をオンにする。こ
の結果、トランジスタQ5にダイオードD13.抵抗R
IO,)ランジスタQ4を通してベース電流が流れ、ト
ランジスタQ5がオンとなる。このトランジスタQ5が
オンとなると、SラインートランジスタQ5−ダイオー
ドD9−発光ダイオードLED 、−専用線り。
−ダイオードD8−抵抗Rg、R9−ホトカブラpc、
、PC2の発光部−rラインの経路で(を側半波通電さ
れ、「ラインースイッチPBOF pmトランジスタQ
、のエミッタ・ベース間−抵抗R。
、PC2の発光部−rラインの経路で(を側半波通電さ
れ、「ラインースイッチPBOF pmトランジスタQ
、のエミッタ・ベース間−抵抗R。
−ホトカプラPCIの受光部−ダイオードD7−Sライ
ンの経路で一側半波通電されてトランジスタQ1がオン
となり、rラインースイッチPBOFF−トランジスタ
Q、−ダイオードD2−手元選択スイッチSW、−専用
線L1−ダイオード03−抵抗R2−リレーX1−トラ
ンジスタQ2−ダイオード[)、−Sラインの経路で一
側半波通電され、リレーXIが自己保持状態となり、電
磁接触器MCが励磁状態を持続する。また、ホトカプラ
PC2の受光部がオンとなり、表示灯回路DPが運転表
示ランプRLを点灯させ、また、発光ダイオードLED
、も点灯する。なお、ダイオードブリッジDB2および
コンデンサC3は電流検出回路DTの電源用である。ま
た、発光ダイオードLED2も抵抗R3を通してのトラ
ンジスタQ2へのベース電流通電により点灯する。
ンの経路で一側半波通電されてトランジスタQ1がオン
となり、rラインースイッチPBOFF−トランジスタ
Q、−ダイオードD2−手元選択スイッチSW、−専用
線L1−ダイオード03−抵抗R2−リレーX1−トラ
ンジスタQ2−ダイオード[)、−Sラインの経路で一
側半波通電され、リレーXIが自己保持状態となり、電
磁接触器MCが励磁状態を持続する。また、ホトカプラ
PC2の受光部がオンとなり、表示灯回路DPが運転表
示ランプRLを点灯させ、また、発光ダイオードLED
、も点灯する。なお、ダイオードブリッジDB2および
コンデンサC3は電流検出回路DTの電源用である。ま
た、発光ダイオードLED2も抵抗R3を通してのトラ
ンジスタQ2へのベース電流通電により点灯する。
上記のように、電磁接触器MCの補助接点をなくし、励
磁ii流を電流検出回路DTで検出して、トランジスタ
Q4.Qsをオンオフさせて補助接点出力を取り出すよ
うにすると、本体ブロックBK、をプリント配線板に塔
載する場合に、このプリント配線板と電磁接触器MCと
の間の接続線の本数を2本にすることができ、配線の簡
単化を図ることができる。
磁ii流を電流検出回路DTで検出して、トランジスタ
Q4.Qsをオンオフさせて補助接点出力を取り出すよ
うにすると、本体ブロックBK、をプリント配線板に塔
載する場合に、このプリント配線板と電磁接触器MCと
の間の接続線の本数を2本にすることができ、配線の簡
単化を図ることができる。
つぎに、スイッチpso F Fをオフにすると、リレ
ーX1の巻線への通電が停止してリレーXlの自己保持
が解除され、電磁接触器MCは非励磁状態となり、運転
が停止する。また、ホトカプラPC2の受光部がオフと
なり、表示灯回路DPが運転表示ランプRLを消灯して
停止表示ランプGLを点灯させる。
ーX1の巻線への通電が停止してリレーXlの自己保持
が解除され、電磁接触器MCは非励磁状態となり、運転
が停止する。また、ホトカプラPC2の受光部がオフと
なり、表示灯回路DPが運転表示ランプRLを消灯して
停止表示ランプGLを点灯させる。
つぎに、リレーx1の自己保持状態が継続している運転
状態において、何らかの異常によってサーマルリレーが
トリップしてその接点Lmが常開側に切換わると、上記
による電磁接触器MCへの通電が停止して運転停止状態
となり、電流検出回路DTの出力がなくなってトランジ
スタQ4.Q5がオフとなり、リレーX1の自己保持が
解除され、運転表示ランプRLが消灯する。また、接点
Lmの常開側への切換わりにより、Rラインー抵抗R1
1−ダイオードブリッジDB3−抵抗RI5−ホトカブ
ラPC4A、PC4Bの発光部−ダイオードブリッジD
B3−抵抗RI2−接点Lm−Sラインの経路で通電さ
れてホトカプラPC,^の受光部がオンとなり、抵抗R
17,ホトカプラPC4Aの受光部、ダイオード014
を通してトランジスタQ6にベース電流が流れる。その
結果、Sラインーフリッカ回路FC−トランジスタQ6
−ダイオード010−発光ダイオードLED、−専用線
L1−ダイオードD8−抵抗Rg、R9−ホトカプラP
C,。
状態において、何らかの異常によってサーマルリレーが
トリップしてその接点Lmが常開側に切換わると、上記
による電磁接触器MCへの通電が停止して運転停止状態
となり、電流検出回路DTの出力がなくなってトランジ
スタQ4.Q5がオフとなり、リレーX1の自己保持が
解除され、運転表示ランプRLが消灯する。また、接点
Lmの常開側への切換わりにより、Rラインー抵抗R1
1−ダイオードブリッジDB3−抵抗RI5−ホトカブ
ラPC4A、PC4Bの発光部−ダイオードブリッジD
B3−抵抗RI2−接点Lm−Sラインの経路で通電さ
れてホトカプラPC,^の受光部がオンとなり、抵抗R
17,ホトカプラPC4Aの受光部、ダイオード014
を通してトランジスタQ6にベース電流が流れる。その
結果、Sラインーフリッカ回路FC−トランジスタQ6
−ダイオード010−発光ダイオードLED、−専用線
L1−ダイオードD8−抵抗Rg、R9−ホトカプラP
C,。
PO2の発光部−rラインの経路で断続的に他側半波通
電され、トランジスタQIが断続的にオンとなってリレ
ーX1に通電されようとするが、このときはホトカプラ
PC4Bの受光部がオンとなって抵抗R4,R5に通電
してトランジスタQ3をオンにし、これによって発光ダ
イオードLED 2 。
電され、トランジスタQIが断続的にオンとなってリレ
ーX1に通電されようとするが、このときはホトカプラ
PC4Bの受光部がオンとなって抵抗R4,R5に通電
してトランジスタQ3をオンにし、これによって発光ダ
イオードLED 2 。
抵抗R3を通してトランジスタQ2に流れ込むベース電
流をバイパスしてトランジスタQ2をオフにし、リレー
×1の励磁を禁止している。また、ホトカプラPC2の
受光部が断続的にオンとなることにより表示灯回路DP
が異常表示ランプOLを点灯させ、発光ダイオードLE
D、も点滅する。
流をバイパスしてトランジスタQ2をオフにし、リレー
×1の励磁を禁止している。また、ホトカプラPC2の
受光部が断続的にオンとなることにより表示灯回路DP
が異常表示ランプOLを点灯させ、発光ダイオードLE
D、も点滅する。
ツキに、3! 密状態において、サーマルリレーの接点
(mを復帰(常閉側にもどす)させると、ホトカプラp
c、A、pc4Bへの通電が停止し、ホトカプラPC,
^の受光部がオフとなり、ホトカプラpct、pc2の
発光部への断続した他側半波通電が停止し、ホトカプラ
PC,の受光部がオフとなってトランジスタQ2が完全
にオフとなり、またホトカプラPC2の受光部がオフと
なって表示灯回路DPが異常表示ランプOLを消灯して
停止表示ランプGLを点灯させ、また発光ダイオードL
ED、も消灯する。また、ホトカプラPC2Bの受光部
がオフとなることにより、トランジスタQ3がオフとな
ってトランジスタQ2がオンとなり、リレーXlの励磁
禁止を解除する。
(mを復帰(常閉側にもどす)させると、ホトカプラp
c、A、pc4Bへの通電が停止し、ホトカプラPC,
^の受光部がオフとなり、ホトカプラpct、pc2の
発光部への断続した他側半波通電が停止し、ホトカプラ
PC,の受光部がオフとなってトランジスタQ2が完全
にオフとなり、またホトカプラPC2の受光部がオフと
なって表示灯回路DPが異常表示ランプOLを消灯して
停止表示ランプGLを点灯させ、また発光ダイオードL
ED、も消灯する。また、ホトカプラPC2Bの受光部
がオフとなることにより、トランジスタQ3がオフとな
ってトランジスタQ2がオンとなり、リレーXlの励磁
禁止を解除する。
このようにサーマルリレーがトリップしたときにトラン
ジスタQ2をオフにしてリレーXIの励磁を禁止するよ
うにした結果、フリッカ回路FCからホトカプラPCI
の発光部に断続通電され、その受光部が断続的にオンと
なってトランジスタQI。
ジスタQ2をオフにしてリレーXIの励磁を禁止するよ
うにした結果、フリッカ回路FCからホトカプラPCI
の発光部に断続通電され、その受光部が断続的にオンと
なってトランジスタQI。
が断続的にオンとなっても、リレー×1は全く励磁され
ず、フリッカ回路FCから電流が流れてホトカプラPC
,の発光部が点灯している間(コンデンサC2のため消
灯は少し遅れる)にサーマルリレーを復帰させても運転
状態とはならず、安全である。
ず、フリッカ回路FCから電流が流れてホトカプラPC
,の発光部が点灯している間(コンデンサC2のため消
灯は少し遅れる)にサーマルリレーを復帰させても運転
状態とはならず、安全である。
つぎに、停止状態において、外部接点Zがオンとなると
、Rラインー外部接点Z−抵抗RD−ダイオードブリッ
ジDB、−抵抗R16−ホトカプラPC5の発光部−ダ
イオードブリッジDB4−抵抗R1,−Sラインの経路
で通電されてホトカプラPCsの受光部がオンとなる。
、Rラインー外部接点Z−抵抗RD−ダイオードブリッ
ジDB、−抵抗R16−ホトカプラPC5の発光部−ダ
イオードブリッジDB4−抵抗R1,−Sラインの経路
で通電されてホトカプラPCsの受光部がオンとなる。
この結果、抵抗R18゜ホトカプラPC5の受光部、ダ
イオードDI5を通してトランジスタQ7にベース電流
が流れてトランジスタQ?がオンとなり、さらに抵抗R
19,トランジスタQ7.ダイオードDI6を通してト
ランジスタQ8にベース電流が流れてトランジスタQ8
がオンとなる。したがって、rラインートランジスタQ
8−ダイオードD5−抵抗R2→リレーX。
イオードDI5を通してトランジスタQ7にベース電流
が流れてトランジスタQ?がオンとなり、さらに抵抗R
19,トランジスタQ7.ダイオードDI6を通してト
ランジスタQ8にベース電流が流れてトランジスタQ8
がオンとなる。したがって、rラインートランジスタQ
8−ダイオードD5−抵抗R2→リレーX。
−トランジスタQ2−ダイオードD4−Sラインの経路
で通電されようとするが、このときに、rラインートラ
ンジスタQ8−ホトカブラPCコの発光部−発光ダイオ
ードLI+D I−専用線り、−手元選択スイッチ5W
1−スイッチPBoNz−ffi抗R6−ダイオードD
I2’−3ラインの経路で一側半波通電され、ホトカプ
ラPC3の受光部がオンとなってトランジスタQ3をオ
ンにし、トランジスタQ2をオフにしてリレーX、の励
磁を禁止する。このように、外部接点Zがオンとなった
ときにトランジスタQ2をオフにしてリレーX1の励磁
を禁止しているため、切換スイッチSW、を手元に切換
えているときは、外部接点Zのオンオフを完全に無効に
することができる。しかも、本体ブロックBK、と蓋体
ブロックB K 2.を結ぶ専用線L1は1本だけでよ
い。
で通電されようとするが、このときに、rラインートラ
ンジスタQ8−ホトカブラPCコの発光部−発光ダイオ
ードLI+D I−専用線り、−手元選択スイッチ5W
1−スイッチPBoNz−ffi抗R6−ダイオードD
I2’−3ラインの経路で一側半波通電され、ホトカプ
ラPC3の受光部がオンとなってトランジスタQ3をオ
ンにし、トランジスタQ2をオフにしてリレーX、の励
磁を禁止する。このように、外部接点Zがオンとなった
ときにトランジスタQ2をオフにしてリレーX1の励磁
を禁止しているため、切換スイッチSW、を手元に切換
えているときは、外部接点Zのオンオフを完全に無効に
することができる。しかも、本体ブロックBK、と蓋体
ブロックB K 2.を結ぶ専用線L1は1本だけでよ
い。
つぎに、遠方選択釦を押して手元選択スイッチSW、を
OFF、切選択スイッチsw2をOFF。
OFF、切選択スイッチsw2をOFF。
遠方選択スイッチSW3をONにした場合について説明
する。この状態においては、外部接点Zがオンとなると
、Rラインー外部接点Z−抵抗R13−ダイオードブリ
ッジDB4−抵抗R16−ホトカブラPC5の発光部−
ダイオードブリッジDB4−抵抗R、、−Sラインの経
路で通電され、ホトカブラPC5の受光部がオンとなり
、トランジスタQ7.Q、がオンとなって、「ラインー
トランジスタQ8−ダイオードD s −If、抗R2
−リレーX。
する。この状態においては、外部接点Zがオンとなると
、Rラインー外部接点Z−抵抗R13−ダイオードブリ
ッジDB4−抵抗R16−ホトカブラPC5の発光部−
ダイオードブリッジDB4−抵抗R、、−Sラインの経
路で通電され、ホトカブラPC5の受光部がオンとなり
、トランジスタQ7.Q、がオンとなって、「ラインー
トランジスタQ8−ダイオードD s −If、抗R2
−リレーX。
−トランジスタQ2−ダイオードD4−=sSライン経
路で半波通電され、リレーX1が励磁されて接点x1が
オンとなり、電磁接触器MCに通電され、動作状態とな
る。また、電流検出回路DTがその励磁電流を検出して
トランジスタq、、q5をオンにする。この結果、Sラ
インーダイオードD9−発光ダイオードLRD I−専
用線L1−ダイオードD8−抵抗R8,Rg−ホトカブ
ラPC,。
路で半波通電され、リレーX1が励磁されて接点x1が
オンとなり、電磁接触器MCに通電され、動作状態とな
る。また、電流検出回路DTがその励磁電流を検出して
トランジスタq、、q5をオンにする。この結果、Sラ
インーダイオードD9−発光ダイオードLRD I−専
用線L1−ダイオードD8−抵抗R8,Rg−ホトカブ
ラPC,。
PO2の発光部−rラインの経路で他側半波通電され、
ホトカプラPC2の受光部がオンとなって表示灯回路D
Pが運転表示ランプRLを点灯させ、発光ダイオードL
ED、も点灯する。
ホトカプラPC2の受光部がオンとなって表示灯回路D
Pが運転表示ランプRLを点灯させ、発光ダイオードL
ED、も点灯する。
つぎに、外部接点Zがオフになると、ホトカプラPC5
の発光部へのial電が停止し、ホトカブラPC5の受
光部がオフとなってトランジスタQ7゜Q8がオフとな
り、リレーXlへの通電が停止し、接点×1がオフとな
って電磁接触器MCが非励磁状態となり、運転停止状態
となる。さらに、励磁電流がなくなることにより、トラ
ンジスタQ4゜Q5がオフとなってホトカブラPC2の
発光部への通電が停止し、ホトカブラPC2の受光部が
オフとなり、表示灯回路DPは運転表示ランプRLを消
灯して停止表示ランプGLを点灯させ、発光ダイオード
LED、も消灯する。
の発光部へのial電が停止し、ホトカブラPC5の受
光部がオフとなってトランジスタQ7゜Q8がオフとな
り、リレーXlへの通電が停止し、接点×1がオフとな
って電磁接触器MCが非励磁状態となり、運転停止状態
となる。さらに、励磁電流がなくなることにより、トラ
ンジスタQ4゜Q5がオフとなってホトカブラPC2の
発光部への通電が停止し、ホトカブラPC2の受光部が
オフとなり、表示灯回路DPは運転表示ランプRLを消
灯して停止表示ランプGLを点灯させ、発光ダイオード
LED、も消灯する。
外部接点Zがオンとなった運転中において、サーマルリ
レーがトリップして接点cmが常開側に切換わると、電
磁接触器MCの励磁が停止し、運転停止状態となる。ま
た、励磁電流がなくなることにより、トランジスタq、
、Q5がオフとなってホトカプラPC2の発光部への通
電が停止し、その受光部がオフとなって表示灯回路DP
が運転表示ランプRLを消灯させる。さらにホトカブラ
PC4^、pc4Bに通電してそれらの受光部をオンに
する。この結果、Sラインーフリフカ回路FC−トラン
ジスタQ6−ダイオード010−発光ダイオードLED
、−専用線し1−ダイオードD8−抵抗Re、R9−
ホトカプラPC,、pc2の発光部−「ラインの経路で
断続通電され、表示灯回路DPは異常表示ランプOLを
点灯させる。また、ホトカブラPC4Bの受光部がオン
となることにより、トランジスタQ2をオフにしてリレ
ーX、の励磁を禁止する。
レーがトリップして接点cmが常開側に切換わると、電
磁接触器MCの励磁が停止し、運転停止状態となる。ま
た、励磁電流がなくなることにより、トランジスタq、
、Q5がオフとなってホトカプラPC2の発光部への通
電が停止し、その受光部がオフとなって表示灯回路DP
が運転表示ランプRLを消灯させる。さらにホトカブラ
PC4^、pc4Bに通電してそれらの受光部をオンに
する。この結果、Sラインーフリフカ回路FC−トラン
ジスタQ6−ダイオード010−発光ダイオードLED
、−専用線し1−ダイオードD8−抵抗Re、R9−
ホトカプラPC,、pc2の発光部−「ラインの経路で
断続通電され、表示灯回路DPは異常表示ランプOLを
点灯させる。また、ホトカブラPC4Bの受光部がオン
となることにより、トランジスタQ2をオフにしてリレ
ーX、の励磁を禁止する。
その後、サーマルリレーを11帰させると、ホトカブラ
PC4^、PC4Bの発光部への通電が停止し、それら
の受光部がオフとなる。その結果、表示灯回路DPが異
常表示ランプOLを消灯させて停止表示ランプOLを点
灯させ、また、トランジスタQ2をオンにしてリレーX
、の励磁禁止を解除する。
PC4^、PC4Bの発光部への通電が停止し、それら
の受光部がオフとなる。その結果、表示灯回路DPが異
常表示ランプOLを消灯させて停止表示ランプOLを点
灯させ、また、トランジスタQ2をオンにしてリレーX
、の励磁禁止を解除する。
つぎに、切選択釦を押して手元選択スイッチSW、をO
FF、切選択スイッチ5W2をON、遠方選択スイッチ
SW3をOFFにした場合について説明する。この状態
では、スイッチPBIIN+をオンにしてもリレーX1
は全く励磁されない。
FF、切選択スイッチ5W2をON、遠方選択スイッチ
SW3をOFFにした場合について説明する。この状態
では、スイッチPBIIN+をオンにしてもリレーX1
は全く励磁されない。
また、外部接点Zがオンとなったときは、トランジスタ
Q8がオンとなってrラインートランジスタQ8−ダイ
オードD5−抵抗R2−リレーx1−トランジスタC2
−1ダイオード1) 4−m 3ラインの経路で通電さ
れようとするが、「ラインートランジスタQ8−ダイオ
ードD5−ホトカプラPC3の発光部−発光ダイオード
LED、−専用線Ll−l速切スイッチ5W2−抵抗R
1−ダイオード[) 6−3ラインの経路で一側半波通
電されてホトカプラPC3の受光部がオンとなり、トラ
ンジスタQ3がオン、トランジスタQ2がオフとなって
リレーX、の励磁を禁止することになり、停止表示ラン
プGLが点灯する。
Q8がオンとなってrラインートランジスタQ8−ダイ
オードD5−抵抗R2−リレーx1−トランジスタC2
−1ダイオード1) 4−m 3ラインの経路で通電さ
れようとするが、「ラインートランジスタQ8−ダイオ
ードD5−ホトカプラPC3の発光部−発光ダイオード
LED、−専用線Ll−l速切スイッチ5W2−抵抗R
1−ダイオード[) 6−3ラインの経路で一側半波通
電されてホトカプラPC3の受光部がオンとなり、トラ
ンジスタQ3がオン、トランジスタQ2がオフとなって
リレーX、の励磁を禁止することになり、停止表示ラン
プGLが点灯する。
C1はリレーX、の励磁停止を一定時間遅らせるコンデ
ンサ、D11はダイオード、DB、はダイオードブリフ
ジ、C4,C5はコンデンサである。
ンサ、D11はダイオード、DB、はダイオードブリフ
ジ、C4,C5はコンデンサである。
なおスイッチPBON2は・スイッチPBoi++を押
した瞬間に抵抗R6へ流れる@流を力y )し、r−s
ラインの電圧降下を防ぎ、電源電圧が下がってもリレー
X1が励磁されやす(するためであり、なくてもよい、
リレーXIは一度オンとなると電圧が多少低下しても開
放しないため、その後スイッチPBON2をオンにして
も問題はない。
した瞬間に抵抗R6へ流れる@流を力y )し、r−s
ラインの電圧降下を防ぎ、電源電圧が下がってもリレー
X1が励磁されやす(するためであり、なくてもよい、
リレーXIは一度オンとなると電圧が多少低下しても開
放しないため、その後スイッチPBON2をオンにして
も問題はない。
しかし、このような構成では、「遠方」の状態が優先さ
れ、切選択スイッチSW2に故障が生したときには、操
作者が切選択釦を操作したにもかかわらず、切選択スイ
ッチSW2がONにならず、「遠方」の状態となり、外
部接点Zの開閉に応動することになり、操作者が切操作
を行って点検等を行っているときに不意に作動すること
になり、きわめて危険であった。また、押!0操作が不
完全な場合(半押し等)にも、切選択スイッチSW2が
ONとはならず、この場合にも上記と同様に「遠方」の
状態となり、きわめて危険であった。
れ、切選択スイッチSW2に故障が生したときには、操
作者が切選択釦を操作したにもかかわらず、切選択スイ
ッチSW2がONにならず、「遠方」の状態となり、外
部接点Zの開閉に応動することになり、操作者が切操作
を行って点検等を行っているときに不意に作動すること
になり、きわめて危険であった。また、押!0操作が不
完全な場合(半押し等)にも、切選択スイッチSW2が
ONとはならず、この場合にも上記と同様に「遠方」の
状態となり、きわめて危険であった。
この発明は「切」状態を優先させて安全性を高めること
ができる制御装置を提供することを目的とする。
ができる制御装置を提供することを目的とする。
この発明の制御装置は、一方の電源ライン(rlに一端
を接続した一方向通電型手元スイッチ(Dl。
を接続した一方向通電型手元スイッチ(Dl。
PBo I11 1 >と、前記一方の電源ラインtr
)に一端を接続した他方向通電型表示器(PC2、0P
)と、他方の電源ラインfi1に一端をそれぞれ接続し
た第1および第2の一方向通電型方向性素子(D12゜
Ds)と、前記一方向通電型手元スイッチ(D【。
)に一端を接続した他方向通電型表示器(PC2、0P
)と、他方の電源ラインfi1に一端をそれぞれ接続し
た第1および第2の一方向通電型方向性素子(D12゜
Ds)と、前記一方向通電型手元スイッチ(D【。
PBON1)の他端および前記第1の一方向通電−型方
向性素子(012)の他端に一端を接続するとともに前
記他方向通電型表示器(pc2.op)の他端に他端を
接続し1手元選択操作に応答してオンとなるとともに切
選択操作および遠方選択操作のそれぞれに応答してオフ
となる手元選択スイッチ(SW1)と、前記第2の一方
向通電型方向性素子(DB)の他端に一端を接続すると
ともに前記手元選択スイッチ(SW1)の他端に他端を
接続し、切選択操作に応答してオンとなるとともに手元
選択操作および遠方選択操作のそれぞれに応答してオフ
となる切選択スイッチ(SW2)と前記切選択スイッチ
(SW2 )と並列的に設けられて手元選択操作および
遠方選択操作のそれぞれに応答して開くスイッチ(Q
n)とで第1ブロック(BK22)を構成し、 前記他方の電源ライン(s)に一端を接続した主リレー
(X1)および常閉接点(C2)の直列回路と、この主
リレー(X1)および常閉接点(C2)の直列回路の他
端に一端を接続した第3の一方向通電型方向性素子(D
3)と、この第3 。
向性素子(012)の他端に一端を接続するとともに前
記他方向通電型表示器(pc2.op)の他端に他端を
接続し1手元選択操作に応答してオンとなるとともに切
選択操作および遠方選択操作のそれぞれに応答してオフ
となる手元選択スイッチ(SW1)と、前記第2の一方
向通電型方向性素子(DB)の他端に一端を接続すると
ともに前記手元選択スイッチ(SW1)の他端に他端を
接続し、切選択操作に応答してオンとなるとともに手元
選択操作および遠方選択操作のそれぞれに応答してオフ
となる切選択スイッチ(SW2)と前記切選択スイッチ
(SW2 )と並列的に設けられて手元選択操作および
遠方選択操作のそれぞれに応答して開くスイッチ(Q
n)とで第1ブロック(BK22)を構成し、 前記他方の電源ライン(s)に一端を接続した主リレー
(X1)および常閉接点(C2)の直列回路と、この主
リレー(X1)および常閉接点(C2)の直列回路の他
端に一端を接続した第3の一方向通電型方向性素子(D
3)と、この第3 。
の一方向通電型方向性素子(D3)に並列接続されて前
記常閉接点(C2)を開成駆動する補助リレー(PC3
)と、前記一方の電源ライン(「)と前記主リレー(X
1)および常閉接点(C2)の直列回路の他端との間に
接続した一方向通電型外部設点(Ds、Q、: Z)と
、前記他方の電源ライン(s)と前記第3の一方向通電
型方向性素子(D3)の他端との間に接続されて前記主
リレ(X1)によって閉成駆動される他方向通電型常開
接点(Qs、Q、:X1)とで第2ブロック(BK1)
を構成し、 前記手元選択スイッチ(SW1)および切選択スイッチ
(SW2)の他端と前記第3の一方向通電型方向性素子
(D3)の他端とを専用tlilL+で接続したを特徴
とするものである。
記常閉接点(C2)を開成駆動する補助リレー(PC3
)と、前記一方の電源ライン(「)と前記主リレー(X
1)および常閉接点(C2)の直列回路の他端との間に
接続した一方向通電型外部設点(Ds、Q、: Z)と
、前記他方の電源ライン(s)と前記第3の一方向通電
型方向性素子(D3)の他端との間に接続されて前記主
リレ(X1)によって閉成駆動される他方向通電型常開
接点(Qs、Q、:X1)とで第2ブロック(BK1)
を構成し、 前記手元選択スイッチ(SW1)および切選択スイッチ
(SW2)の他端と前記第3の一方向通電型方向性素子
(D3)の他端とを専用tlilL+で接続したを特徴
とするものである。
このように、手元選択操作および遠方選択操作のそれぞ
れに応答して開くスイッチを切選択スイッチと並列的に
設けたことにより、切選択操作を行って切選択スイッチ
をオンにしたときだけでなく、手元選択操作および遠方
選択操作のいずれをも行わないときにも「切」状態とす
ることができ、「切」状態を優先させて安全性を高める
ことができる。
れに応答して開くスイッチを切選択スイッチと並列的に
設けたことにより、切選択操作を行って切選択スイッチ
をオンにしたときだけでなく、手元選択操作および遠方
選択操作のいずれをも行わないときにも「切」状態とす
ることができ、「切」状態を優先させて安全性を高める
ことができる。
実施例
この発明の第1の実施例を第1図(A)、 (B)お
よび第2図に基づいて説明する。この制御装置は、1枚
のプリント配線板に搭載されて制御盤ケースの本体部に
取付けられる第1図(A)に示すような本体ブロックB
K、と1枚のプリント配線板に搭載されて制御盤ケース
の蓋体部に取付けられ2本の電源線(rライン、Sライ
ン:AC24V)と1本の専用線L1とで本体ブロック
BK、に接続される第1図(B)に示すような蓋体ブロ
ックB K 22とで構成されている。
よび第2図に基づいて説明する。この制御装置は、1枚
のプリント配線板に搭載されて制御盤ケースの本体部に
取付けられる第1図(A)に示すような本体ブロックB
K、と1枚のプリント配線板に搭載されて制御盤ケース
の蓋体部に取付けられ2本の電源線(rライン、Sライ
ン:AC24V)と1本の専用線L1とで本体ブロック
BK、に接続される第1図(B)に示すような蓋体ブロ
ックB K 22とで構成されている。
以下、より詳しく説明する。まず最初に手元選択釦を押
して手元選択スイッチSW、、SW4をON、切選択ス
イッチSW2.5W5をOFF、遠方選択スイッチSW
sをOFFにした場合について説明する。この場合、手
元選択スイッチSW4のONにより、rラインーダイオ
ードD2+=11を抗R33−発光ダイオードLED3
−手元選択スイッチ5 W 4−Sラインの経路で半波
通電されて発光ダイオードLED3が点灯し、「手元」
状態となったことを表示する。また、この経路での通電
により抵抗R31,R32の直列回路の電圧が発光ダイ
オードLED3の順電圧まで降下し、したがってトラン
ジスタQ1□のベース・エミッタ間電圧が低くなり、ト
ランジスタQ11がオフとなる。
して手元選択スイッチSW、、SW4をON、切選択ス
イッチSW2.5W5をOFF、遠方選択スイッチSW
sをOFFにした場合について説明する。この場合、手
元選択スイッチSW4のONにより、rラインーダイオ
ードD2+=11を抗R33−発光ダイオードLED3
−手元選択スイッチ5 W 4−Sラインの経路で半波
通電されて発光ダイオードLED3が点灯し、「手元」
状態となったことを表示する。また、この経路での通電
により抵抗R31,R32の直列回路の電圧が発光ダイ
オードLED3の順電圧まで降下し、したがってトラン
ジスタQ1□のベース・エミッタ間電圧が低くなり、ト
ランジスタQ11がオフとなる。
この状態において、スイッチPBONIをオンにすると
、「ラインースイッチPBopF−ダイオードD、−ス
イッチPBo N l−手元選択スイッチ5WI−専用
線t、l−ダイオードD3−抵抗R2−リレーXI−ト
ランジスタQ2−ダイオードD4−Sラインの経路で一
側半波通電され、リレーX1が励磁されてリレーXlの
接点x1がオンとなる。この結果、Rラインー変+5!
器CT−リレーx1の接点XI−電磁接触器MC−サー
マルリレーの接点Lm−Sラインの経路で通電され、電
磁接触器MCが励磁されて運転状態となる。また、電磁
接触器MCに励磁電流が流れると、電流検出回路OTが
この励磁電流を変流器CTを介して検出し、トランジス
タQ4をオンにする。この結果、トランジスタQ5にダ
イオードD13.抵抗R10゜トランジスタQ4を通し
てベース電流が流れ、トランジスタQ5がオンとなる。
、「ラインースイッチPBopF−ダイオードD、−ス
イッチPBo N l−手元選択スイッチ5WI−専用
線t、l−ダイオードD3−抵抗R2−リレーXI−ト
ランジスタQ2−ダイオードD4−Sラインの経路で一
側半波通電され、リレーX1が励磁されてリレーXlの
接点x1がオンとなる。この結果、Rラインー変+5!
器CT−リレーx1の接点XI−電磁接触器MC−サー
マルリレーの接点Lm−Sラインの経路で通電され、電
磁接触器MCが励磁されて運転状態となる。また、電磁
接触器MCに励磁電流が流れると、電流検出回路OTが
この励磁電流を変流器CTを介して検出し、トランジス
タQ4をオンにする。この結果、トランジスタQ5にダ
イオードD13.抵抗R10゜トランジスタQ4を通し
てベース電流が流れ、トランジスタQ5がオンとなる。
このトランジスタQ5がオンとなると、Sラインートラ
ンジスタロ5−ダイオードD9−発光ダイオードLED
、−専用線L1−ダイオードD8−抵抗R8,R9
−ホトカブラpc、 、 pc2の発光部−rラインの
経路で他側半波通電され、「ラインースイッチPBOF
F−トランジスタQ1のエミッタ・ベース間−抵抗R1
→ホトカブラPCIの受光部−ダイオードD?−Sライ
ンの経路で一側半波通電されてトランジスタQ1がオン
となり、「ラインースイッチpBo F F−トランジ
スタQ1−ダイオードD2−手元選択スイ7チSW、−
専用線L1−ダイオードD3−抵抗R2→リレーXI−
トランジスタQ2−ダイオードD 4−3ラインの経路
で一側半波通電され、リレーX1が自己保持状態となり
、電磁接触器MCが励磁状態を持続する。また、ホトカ
プラPC2の受光部がオンとなり、表示灯回路DPが運
転表示ランプRLを点灯させ、また、発光ダイオードL
ED、も点灯する。なお、ダイオードブリッジDB2お
よびコンデンサC3は電流検出回路DTD電源用である
。また、発光ダイオードLED2も抵抗R3を通しての
トランジスタQ2へのべ一スミ流通型により点灯する。
ンジスタロ5−ダイオードD9−発光ダイオードLED
、−専用線L1−ダイオードD8−抵抗R8,R9
−ホトカブラpc、 、 pc2の発光部−rラインの
経路で他側半波通電され、「ラインースイッチPBOF
F−トランジスタQ1のエミッタ・ベース間−抵抗R1
→ホトカブラPCIの受光部−ダイオードD?−Sライ
ンの経路で一側半波通電されてトランジスタQ1がオン
となり、「ラインースイッチpBo F F−トランジ
スタQ1−ダイオードD2−手元選択スイ7チSW、−
専用線L1−ダイオードD3−抵抗R2→リレーXI−
トランジスタQ2−ダイオードD 4−3ラインの経路
で一側半波通電され、リレーX1が自己保持状態となり
、電磁接触器MCが励磁状態を持続する。また、ホトカ
プラPC2の受光部がオンとなり、表示灯回路DPが運
転表示ランプRLを点灯させ、また、発光ダイオードL
ED、も点灯する。なお、ダイオードブリッジDB2お
よびコンデンサC3は電流検出回路DTD電源用である
。また、発光ダイオードLED2も抵抗R3を通しての
トランジスタQ2へのべ一スミ流通型により点灯する。
上記のように、電磁接触器MCの補助接点をな(し、励
磁電流を電流検出回路DTで検出して、トランジスタQ
4.Q5をオンオフさせて補助接点出力を取り出すよう
にすると、本体ブロック゛BK、をプリント配線板に塔
載する場合に、このプリント配線板と電磁接触器MCと
の間の接続線の本数を2本にすることができ、配線のN
単化を図ることができる。
磁電流を電流検出回路DTで検出して、トランジスタQ
4.Q5をオンオフさせて補助接点出力を取り出すよう
にすると、本体ブロック゛BK、をプリント配線板に塔
載する場合に、このプリント配線板と電磁接触器MCと
の間の接続線の本数を2本にすることができ、配線のN
単化を図ることができる。
つぎに、スイッチPBopFをオフにすると、リレーX
1の巻線への通電が停止してリレーX1の自己保持が解
除され、電磁接触器MCは非励磁状態となり、運転が停
止する。また、ホトカブラPC2の受光部がオフとなり
、表示灯回路DPが運転表示ランプRLを消灯して停止
表示ランプGLを点灯させる。
1の巻線への通電が停止してリレーX1の自己保持が解
除され、電磁接触器MCは非励磁状態となり、運転が停
止する。また、ホトカブラPC2の受光部がオフとなり
、表示灯回路DPが運転表示ランプRLを消灯して停止
表示ランプGLを点灯させる。
つぎに、リレーX1の自己保持状態が継続している運転
状態において、何らかの異常によってサーマルリレーが
トリップしてその接点tmが常開側に切換わると、上記
による電磁接触器MCへの通電が停止して運転停止状態
となり、電流検出回路DTの出力がなくなってトランジ
スタQ4.Q5がオフとなり、リレーXlの自己保持が
解除され、運転表示ランプRLが消灯する。また、接点
tmの常開側への切換わりにより、Rラインー抵抗R1
1−ダイオードブリフジDB3−1i抗RIE+−ホト
カブラPC4A、PC,Bの発光部−ダイオードブリッ
ジDB3−抵抗R12−接点Lm−Sラインの経路で通
電されてホトカブラPC4Aの受光部がオンとなり、抵
抗R17,ホトカブラPC4Aの受光部、ダイオード0
14を通してトランジスタQ6にベース電流が流れる。
状態において、何らかの異常によってサーマルリレーが
トリップしてその接点tmが常開側に切換わると、上記
による電磁接触器MCへの通電が停止して運転停止状態
となり、電流検出回路DTの出力がなくなってトランジ
スタQ4.Q5がオフとなり、リレーXlの自己保持が
解除され、運転表示ランプRLが消灯する。また、接点
tmの常開側への切換わりにより、Rラインー抵抗R1
1−ダイオードブリフジDB3−1i抗RIE+−ホト
カブラPC4A、PC,Bの発光部−ダイオードブリッ
ジDB3−抵抗R12−接点Lm−Sラインの経路で通
電されてホトカブラPC4Aの受光部がオンとなり、抵
抗R17,ホトカブラPC4Aの受光部、ダイオード0
14を通してトランジスタQ6にベース電流が流れる。
その結果、Sラインーフリッカ回路FC→トランジスタ
Q6−ダイオードDIG−発光ダイオードLED、−専
用線L1−ダイオードD8−抵抗R8,R9−ホトカブ
ラPC,。
Q6−ダイオードDIG−発光ダイオードLED、−専
用線L1−ダイオードD8−抵抗R8,R9−ホトカブ
ラPC,。
pc2の発光部−rラインの経路で断続的に他側半波通
電され、トランジスタQ、が断続的にオンとなってリレ
ーX1に通電されようとするが、このときはホトカブラ
pc4Bの受光部がオンとなって抵抗R4,R5に通電
してトランジスタQ3をオンにし、これによって発光ダ
イオードLED2゜抵抗R3を通してトランジスタQ2
に流れ込むベース電流をバイパスしてトランジスタQ2
をオフにし、リレーX1の励磁を禁止している。また、
ホトカブラPC2の受光部が断続的にオンとなることに
より表示灯回路DPが異常表示ランプOLを点灯させ、
発光ダイオードLED、も点滅する。
電され、トランジスタQ、が断続的にオンとなってリレ
ーX1に通電されようとするが、このときはホトカブラ
pc4Bの受光部がオンとなって抵抗R4,R5に通電
してトランジスタQ3をオンにし、これによって発光ダ
イオードLED2゜抵抗R3を通してトランジスタQ2
に流れ込むベース電流をバイパスしてトランジスタQ2
をオフにし、リレーX1の励磁を禁止している。また、
ホトカブラPC2の受光部が断続的にオンとなることに
より表示灯回路DPが異常表示ランプOLを点灯させ、
発光ダイオードLED、も点滅する。
つぎに、異常状態において、サーマルリレーの接点tm
を復帰(常閉側にもどす)させると、ホトカブラPC,
A、PC,Bへの通電が停止し、ホトカブラPC4Aの
受光部がオフとなり、ホトカブラpct、pc2の発光
部への断続した他側半波通電が停止し、ホトカブラPC
,の受光部がオフとなってトランジスタQ2が完全にオ
フとなり、またホトカブラPC2の受光部がオフとなっ
て表示灯回路DPが異常表示ランプOLを消灯して停止
表示ランプGLを点灯させ、また発光ダイオードLED
1も消灯する。また、ホトカブラPC,Bの受光部がオ
フとなることにより、トランジスタQ3がオフとなって
トランジスタQ2がオンとなり、リレーx1の励磁禁止
を解除する。
を復帰(常閉側にもどす)させると、ホトカブラPC,
A、PC,Bへの通電が停止し、ホトカブラPC4Aの
受光部がオフとなり、ホトカブラpct、pc2の発光
部への断続した他側半波通電が停止し、ホトカブラPC
,の受光部がオフとなってトランジスタQ2が完全にオ
フとなり、またホトカブラPC2の受光部がオフとなっ
て表示灯回路DPが異常表示ランプOLを消灯して停止
表示ランプGLを点灯させ、また発光ダイオードLED
1も消灯する。また、ホトカブラPC,Bの受光部がオ
フとなることにより、トランジスタQ3がオフとなって
トランジスタQ2がオンとなり、リレーx1の励磁禁止
を解除する。
このようにサーマルリレーがトリップしたときにトラン
ジスタQ2をオフにしてリレーX1の励磁を禁止するよ
うにした結果、フリ7力回路FCからホトカブラPC1
の発光部に断続通電され、その受光部が断続的にオンと
なってトランジスタQ。
ジスタQ2をオフにしてリレーX1の励磁を禁止するよ
うにした結果、フリ7力回路FCからホトカブラPC1
の発光部に断続通電され、その受光部が断続的にオンと
なってトランジスタQ。
が断続的にオンとなっても、リレーXlは全く励磁され
ず、フリフカ回路FCから電流が流れてホトカブラPC
,の発光部が点灯している間(コンデンサC2のため消
灯は少し遅れる)にサーマルリレーを復帰させても運転
状態とはならず、安全である。
ず、フリフカ回路FCから電流が流れてホトカブラPC
,の発光部が点灯している間(コンデンサC2のため消
灯は少し遅れる)にサーマルリレーを復帰させても運転
状態とはならず、安全である。
つぎに、停止状態において、外部接点Zがオンとなると
、Rラインー外部接点Z−抵抗R13−ダイオードブリ
ッジDBa−抵抗R16−ホトカブラPCsの発光部−
ダイオードブリッジDB4−抵抗R14−Sラインの経
路で通電されてホトカブラPC5の受光部がオンとなる
。この結果、抵抗R111゜ホトカブラIPC5の受光
部、ダイオードop5を通してトランジスタQ7にベー
ス電流が流れてトランジスタQ7がオンとなり、さらに
抵抗R19,)ランジスタQ?、ダイオードDI5を通
してトランジスタQ8にベース電流が流れてトランジス
タQBがオンとなる。したがって、rラインートランジ
スタQ8−ダイオードD5−抵抗R2−リレー■1−ト
ランジスタQ2−ダイオードD4−Sラインの経路で通
電されようとするが、このときに、rラインートランジ
スタQ8−ホトカプラPC3の発光部−発光ダイオード
Ll!D l−専用線L1−手元手元選択スイッチ1−
スイッチPBON2−抵抗R6−ダイオードDI2−3
ラインの経路で一倒半波通電され、ホトカプラPC3の
受光部がオンとなってトランジスタQ3をオンにし、ト
ランジスタQ2をオフにしてリレーX1の励磁を禁止す
る。このように、外部接点Zがオンとなつたときにトラ
ンジスタQ2をオフにしてリレーXIの励磁を禁止して
いるため、切換スイッチSW、を手元に切換えていると
きは、外部接点Zのオンオフを完全に無効にすることが
できる。しかも、本体ブロックBK、と蓋体ブロックB
K 22を結ぶ専用線LLは1本だけでよい。
、Rラインー外部接点Z−抵抗R13−ダイオードブリ
ッジDBa−抵抗R16−ホトカブラPCsの発光部−
ダイオードブリッジDB4−抵抗R14−Sラインの経
路で通電されてホトカブラPC5の受光部がオンとなる
。この結果、抵抗R111゜ホトカブラIPC5の受光
部、ダイオードop5を通してトランジスタQ7にベー
ス電流が流れてトランジスタQ7がオンとなり、さらに
抵抗R19,)ランジスタQ?、ダイオードDI5を通
してトランジスタQ8にベース電流が流れてトランジス
タQBがオンとなる。したがって、rラインートランジ
スタQ8−ダイオードD5−抵抗R2−リレー■1−ト
ランジスタQ2−ダイオードD4−Sラインの経路で通
電されようとするが、このときに、rラインートランジ
スタQ8−ホトカプラPC3の発光部−発光ダイオード
Ll!D l−専用線L1−手元手元選択スイッチ1−
スイッチPBON2−抵抗R6−ダイオードDI2−3
ラインの経路で一倒半波通電され、ホトカプラPC3の
受光部がオンとなってトランジスタQ3をオンにし、ト
ランジスタQ2をオフにしてリレーX1の励磁を禁止す
る。このように、外部接点Zがオンとなつたときにトラ
ンジスタQ2をオフにしてリレーXIの励磁を禁止して
いるため、切換スイッチSW、を手元に切換えていると
きは、外部接点Zのオンオフを完全に無効にすることが
できる。しかも、本体ブロックBK、と蓋体ブロックB
K 22を結ぶ専用線LLは1本だけでよい。
つぎに、遠方選択釦を押して手元選択スイッチS、W+
、SW4をOFF、切選択スイッチsw2゜8W5を
OFF、遠方選択スイッチsw6をONにした場合につ
いて説明する。この場合、遠方選択スイッチSWGのO
Nにより、rラインーダイオードD21−抵抗R33−
発光ダイオードLEDs−遠方選択スイッチ5W6−S
ラインの経路で半波通電されて発光ダイオードLED5
が点灯し、「遠方」の状態となったことを表示する。ま
た、この経路での通電により抵抗R31,R12の直列
回路の電圧が発光ダイオードLED6の順電圧まで降下
し、したがってトランジスタQ11のヘース・エミッタ
間電圧が低くなり、トランジスタQ11がオフとなる。
、SW4をOFF、切選択スイッチsw2゜8W5を
OFF、遠方選択スイッチsw6をONにした場合につ
いて説明する。この場合、遠方選択スイッチSWGのO
Nにより、rラインーダイオードD21−抵抗R33−
発光ダイオードLEDs−遠方選択スイッチ5W6−S
ラインの経路で半波通電されて発光ダイオードLED5
が点灯し、「遠方」の状態となったことを表示する。ま
た、この経路での通電により抵抗R31,R12の直列
回路の電圧が発光ダイオードLED6の順電圧まで降下
し、したがってトランジスタQ11のヘース・エミッタ
間電圧が低くなり、トランジスタQ11がオフとなる。
この状態においては、外部接点2がオンとなると、Rラ
インー外部接点Z−抵抗R13−ダイオードブリッジD
B4−抵抗R16−ホトカプラPC5の発光部−ダイオ
ードブリッジDB4−抵抗R14−Sラインの経路で通
電され、ホトカプラPC5の受光部がオンとなり、トラ
ンジスタQ7.Q。
インー外部接点Z−抵抗R13−ダイオードブリッジD
B4−抵抗R16−ホトカプラPC5の発光部−ダイオ
ードブリッジDB4−抵抗R14−Sラインの経路で通
電され、ホトカプラPC5の受光部がオンとなり、トラ
ンジスタQ7.Q。
がオンとなって、rラインートランジスタQg −ダイ
オードD5−抵抗R2−リレーX1−トランジスタQ2
−ダイオードD4−Sラインの経路で半波通電され、リ
レーXtが励磁されて接点x1がオンとなり、電磁接触
器MCに通電され、動作状態となる。また、電流検出回
路DTがその励磁電流を検出してトランジスタQ、、Q
6をオンにする。この結果、SラインーダイオードD9
−発光ダイオードLED l−専用線L1−ダイオード
D。
オードD5−抵抗R2−リレーX1−トランジスタQ2
−ダイオードD4−Sラインの経路で半波通電され、リ
レーXtが励磁されて接点x1がオンとなり、電磁接触
器MCに通電され、動作状態となる。また、電流検出回
路DTがその励磁電流を検出してトランジスタQ、、Q
6をオンにする。この結果、SラインーダイオードD9
−発光ダイオードLED l−専用線L1−ダイオード
D。
−抵抗R8,R9→ホトカプラPC,、pc、、の発光
部−rラインの経路で(を側半波通電され、ホトカプラ
PC2の受光部がオンとなって表示灯回路DPが運転表
示ランプRLを点灯させ、発光ダイオードLED、も点
灯する。
部−rラインの経路で(を側半波通電され、ホトカプラ
PC2の受光部がオンとなって表示灯回路DPが運転表
示ランプRLを点灯させ、発光ダイオードLED、も点
灯する。
つぎに、外部接点Zがオフになると、ホトカプラPC5
の発光部への通電が停止し、ホトカプラPC5の受光部
がオフとなってトランジスタQ7゜Q8がオフとなり、
リレーX1への通電が停止し、接点x1がオフとなって
電磁接触器MCが非励磁状態となり、運転停止状態とな
る。さらに、励磁電流がなくなることにより、トランジ
スタQ4゜Q5がオフとなってホトカプラPC2の発光
部への通電が停止し、ホトカプラPC2の受光部がオフ
となり、表示灯回路DPは運転表示ランプRしを消灯し
て停止表示ランプ(1,Lを点灯させ、発光ダイオード
LED、も消灯する。
の発光部への通電が停止し、ホトカプラPC5の受光部
がオフとなってトランジスタQ7゜Q8がオフとなり、
リレーX1への通電が停止し、接点x1がオフとなって
電磁接触器MCが非励磁状態となり、運転停止状態とな
る。さらに、励磁電流がなくなることにより、トランジ
スタQ4゜Q5がオフとなってホトカプラPC2の発光
部への通電が停止し、ホトカプラPC2の受光部がオフ
となり、表示灯回路DPは運転表示ランプRしを消灯し
て停止表示ランプ(1,Lを点灯させ、発光ダイオード
LED、も消灯する。
外部接点Zがオンとなった運転中において、サーマルリ
レーがトリップして接点tmが常開側に切換わると、電
磁接触器MCの励磁が停止し、運転停止状態となる。ま
た、励磁電流がなくなることにより、トランジスタQ、
、Q5がオフとなってホトカプラPC2の発光部への通
電が停止し、その受光部がオフとなって表示灯回路DP
が運転表示ランプRLを消灯させる。さらにホトカプラ
PC4^、PC,aに通電してそれらの受光部をオンに
する。この結果、Sラインーフリンカ回路FC−)ラン
ジスタQ6−ダイオードDIO−発光ダイオードLED
、−専用線り、−ダイオードD8−抵抗Re、R9−
ホトカプラPC,、PC2の発光部−rラインの経路で
断続通電され、表示灯回路DPは異常表示ランプOLを
点灯させる。また、ホトカプラpc4Bの受光部がオン
となることにより、トランジスタQ2をオフにしてリレ
ーX1の励磁を禁止する。
レーがトリップして接点tmが常開側に切換わると、電
磁接触器MCの励磁が停止し、運転停止状態となる。ま
た、励磁電流がなくなることにより、トランジスタQ、
、Q5がオフとなってホトカプラPC2の発光部への通
電が停止し、その受光部がオフとなって表示灯回路DP
が運転表示ランプRLを消灯させる。さらにホトカプラ
PC4^、PC,aに通電してそれらの受光部をオンに
する。この結果、Sラインーフリンカ回路FC−)ラン
ジスタQ6−ダイオードDIO−発光ダイオードLED
、−専用線り、−ダイオードD8−抵抗Re、R9−
ホトカプラPC,、PC2の発光部−rラインの経路で
断続通電され、表示灯回路DPは異常表示ランプOLを
点灯させる。また、ホトカプラpc4Bの受光部がオン
となることにより、トランジスタQ2をオフにしてリレ
ーX1の励磁を禁止する。
その後、サーマルリレーを復帰させると、ホトカプラP
ctA、pc4.の発光部への通電が停止し、それらの
受光部がオフとなる。その結果、表示灯回路DPが異常
表示ランプOLを消灯させて停止表示ランプGLを点灯
させ゛、また、トランジスタQ2をオンにしてリレーX
1の励磁禁止を解除する。
ctA、pc4.の発光部への通電が停止し、それらの
受光部がオフとなる。その結果、表示灯回路DPが異常
表示ランプOLを消灯させて停止表示ランプGLを点灯
させ゛、また、トランジスタQ2をオンにしてリレーX
1の励磁禁止を解除する。
つぎに、切選択釦を押して手元選択スイッチSW+、S
W4をOFF、切選択スイッチsw2゜3WsをON、
遠方選択スイッチSWsをOFFにした場合について説
明する。この場合、切選択スイッチSWsのONにより
、rラインーダイオードD21−抵抗R34−発光ダイ
オードLED4−切選択スイッチSW+、−sラインの
経路で半波通電されて発光ダイオードLED4が点灯し
、「切」の状態を表示する。また、このときは手元選択
スイッチSW4および遠方選択スイッチSW6の双方が
オフであるため、トランジスタQ11のヘースーxミ7
タ間にはr−s@圧を抵抗R33,R32。
W4をOFF、切選択スイッチsw2゜3WsをON、
遠方選択スイッチSWsをOFFにした場合について説
明する。この場合、切選択スイッチSWsのONにより
、rラインーダイオードD21−抵抗R34−発光ダイ
オードLED4−切選択スイッチSW+、−sラインの
経路で半波通電されて発光ダイオードLED4が点灯し
、「切」の状態を表示する。また、このときは手元選択
スイッチSW4および遠方選択スイッチSW6の双方が
オフであるため、トランジスタQ11のヘースーxミ7
タ間にはr−s@圧を抵抗R33,R32。
R11で分圧した充分高いベース電圧が加えられること
になり、したがってトランジスタQ11がオンとなり、
たとえ切選択スイッチSW2がオフであっても「切」の
状態にすることになる。
になり、したがってトランジスタQ11がオンとなり、
たとえ切選択スイッチSW2がオフであっても「切」の
状態にすることになる。
この状態では、スイッチPBON+をオンにしてもリレ
ーXlは全く励磁されない。また、外部接点2がオンと
なったときは、トランジスタQ8゛ がオンとなってr
ラインートランジスタQe−ダイオードD5−抵抗R2
−リレーx1−トランジスタQ2−ダイオードD4−S
ラインの経路で通電されようとするが、rラインートラ
ンジスタQ8−ダイオードD5−ホトカブラPC3の発
光部−発光ダイオードLED、−専用線L1→切選択ス
イッチ5w2−抵抗R7−ダイオードD6−Sラインの
経路で一側半波通電されてホトカプラPC3の受光部が
オンとなり、トランジスタQ3がオン、トランジスタQ
2がオフとなってリレーX1の励磁を禁止することにな
り、停止表示ランプGLが点灯する。
ーXlは全く励磁されない。また、外部接点2がオンと
なったときは、トランジスタQ8゛ がオンとなってr
ラインートランジスタQe−ダイオードD5−抵抗R2
−リレーx1−トランジスタQ2−ダイオードD4−S
ラインの経路で通電されようとするが、rラインートラ
ンジスタQ8−ダイオードD5−ホトカブラPC3の発
光部−発光ダイオードLED、−専用線L1→切選択ス
イッチ5w2−抵抗R7−ダイオードD6−Sラインの
経路で一側半波通電されてホトカプラPC3の受光部が
オンとなり、トランジスタQ3がオン、トランジスタQ
2がオフとなってリレーX1の励磁を禁止することにな
り、停止表示ランプGLが点灯する。
C1はリレーX1の励磁停止を一定時間遅らせるコンデ
ンサ、D11はダイオード、DB、はダイオードブリッ
ジ、C4、C5はコンデンサである。
ンサ、D11はダイオード、DB、はダイオードブリッ
ジ、C4、C5はコンデンサである。
このように、この実施例は、切選択スイッチSW2と並
列にトランジスタQ11を接続し、手元選択スイッチS
W、および遠方選択スイッチSWコの双方がOFFのと
きにトランジスタ0口がオンとなり、手元選択スイッチ
SW4および遠方選択スイッチSW3のいずれか一方が
ONのときにトランジスタQ11がオフとなるように回
路構成したため、「手元」および「遠方」のいずれも設
定されていないときは「切」に設定されていると否とに
かかわらず、必ず「切」の状態となり、「切」の状態を
優先させることができる。したがって、切選沢スイッチ
SW2の故障により切選択スイッチSW、2がオンにな
らない場合や、切選択操作の不充分な場合にも、必ず「
切」の状態になり、点検時等において不意に動作するこ
とはなく、安全性を高めることができる。また、手元選
択スイッチSW、、切選択スイッチSW、5および遠方
選択スイッチSWsのオンに応じて発光ダイオードLE
D:l〜LEDsをそれぞれ点灯させるので、現在どの
状態にあるかが一目でわかり、各選択相の操作が不充分
なことも発光ダイオードLED3〜LED5が点灯しな
いことによりわかる。また、切選択スイッチ3w2と並
列にトランジスタQ11を並列に接続しているため、い
ずれか一方が故障しても他方によって「切」状態にする
ことができ、信頼性も高い。
列にトランジスタQ11を接続し、手元選択スイッチS
W、および遠方選択スイッチSWコの双方がOFFのと
きにトランジスタ0口がオンとなり、手元選択スイッチ
SW4および遠方選択スイッチSW3のいずれか一方が
ONのときにトランジスタQ11がオフとなるように回
路構成したため、「手元」および「遠方」のいずれも設
定されていないときは「切」に設定されていると否とに
かかわらず、必ず「切」の状態となり、「切」の状態を
優先させることができる。したがって、切選沢スイッチ
SW2の故障により切選択スイッチSW、2がオンにな
らない場合や、切選択操作の不充分な場合にも、必ず「
切」の状態になり、点検時等において不意に動作するこ
とはなく、安全性を高めることができる。また、手元選
択スイッチSW、、切選択スイッチSW、5および遠方
選択スイッチSWsのオンに応じて発光ダイオードLE
D:l〜LEDsをそれぞれ点灯させるので、現在どの
状態にあるかが一目でわかり、各選択相の操作が不充分
なことも発光ダイオードLED3〜LED5が点灯しな
いことによりわかる。また、切選択スイッチ3w2と並
列にトランジスタQ11を並列に接続しているため、い
ずれか一方が故障しても他方によって「切」状態にする
ことができ、信頼性も高い。
第2図は、ii図(B)の蓋体ブロックBK22の変形
回路例である蓋体ブロックBK23の回路図を示すもの
であり、ホトカプラPctの耐圧1通電能力を補うため
に回路構成されたものである。
回路例である蓋体ブロックBK23の回路図を示すもの
であり、ホトカプラPctの耐圧1通電能力を補うため
に回路構成されたものである。
具体的には、ホトカプラPCIの受光部でトランジスタ
Q1を直接制御するのではなく、トランジ・スタQ、l
を介してトランジスタQ1のオンオ、フを制御するよう
になっており、ホトカプラPC。
Q1を直接制御するのではなく、トランジ・スタQ、l
を介してトランジスタQ1のオンオ、フを制御するよう
になっており、ホトカプラPC。
の受光部がオフのときは、トランジスタQ1 ′がオン
となってトランジスタQ、がオフとなり、逆にホトカプ
ラPC1の受光部がオンのときは、トランジスタQl’
がオフとなってトランジスタQ。
となってトランジスタQ、がオフとなり、逆にホトカプ
ラPC1の受光部がオンのときは、トランジスタQl’
がオフとなってトランジスタQ。
がオンとなる。 R36,R37は抵抗である。
−この発明の第2の実施例を第3図に基づいて説明する
。この制御装置は、第1図(B)の蓋体ブロックBK2
2に代えて、蓋体ブロックBK2.を用いたものである
。
−この発明の第2の実施例を第3図に基づいて説明する
。この制御装置は、第1図(B)の蓋体ブロックBK2
2に代えて、蓋体ブロックBK2.を用いたものである
。
この第3図の回路では、手元選択釦を押して手元選択ス
イッチSW、、SW4をON、手元選択スイッチSW7
をOFF、切選択スイッチSW2゜SWsをOFF、遠
方選択スイッチsw3.SWsをOFF、遠方選択スイ
ッチSWeをONにした場合は、手元選択スイッチSW
、のONにより発光ダイオードLED3が点灯して「手
元」状態を表示し、手元選択スイッチSW7のOFFお
よび切選択スイッチSW2のOFFにより「切」の状態
が解除され、手元選択スイッチSW、がONであること
より「手元」の状態となる。
イッチSW、、SW4をON、手元選択スイッチSW7
をOFF、切選択スイッチSW2゜SWsをOFF、遠
方選択スイッチsw3.SWsをOFF、遠方選択スイ
ッチSWeをONにした場合は、手元選択スイッチSW
、のONにより発光ダイオードLED3が点灯して「手
元」状態を表示し、手元選択スイッチSW7のOFFお
よび切選択スイッチSW2のOFFにより「切」の状態
が解除され、手元選択スイッチSW、がONであること
より「手元」の状態となる。
また、遠方選択釦を押して手元選択スイッチsw、、s
w4をOFF、手元選択スイッチsw7をON2切選択
スイッチsw2.SWsをOFF。
w4をOFF、手元選択スイッチsw7をON2切選択
スイッチsw2.SWsをOFF。
遠方選択スイッチsw3.sw6をON、遠方選択スイ
ッチ3wgをOFFにした場合は、遠方選択スイッチS
WsのONにより発光ダイオードLED5が点灯して「
遠方」状態を表示し、遠方選択スイッチSW日のOFF
および切選択スイッチSW2のOFFにより「切」の状
態が解除され、手元選択スイッチSW、がOFFである
ことより「遠方」の状態となる。
ッチ3wgをOFFにした場合は、遠方選択スイッチS
WsのONにより発光ダイオードLED5が点灯して「
遠方」状態を表示し、遠方選択スイッチSW日のOFF
および切選択スイッチSW2のOFFにより「切」の状
態が解除され、手元選択スイッチSW、がOFFである
ことより「遠方」の状態となる。
さらに、切選択l■を押して手元選択スイッチSW+、
SW4をOFF、手元選択スイッチSW7をON、切選
択スイッチsw2.3WsをON、遠方選択スイッチs
w3.sw6をOFF、遠方選択スイッチSWeをON
にした場合、切選択スイッチSW5のONにより発光ダ
イオードLED4が点灯して「切」状態を表示し、切選
択スイッチSW2がONであることより「切」状態とな
る。
SW4をOFF、手元選択スイッチSW7をON、切選
択スイッチsw2.3WsをON、遠方選択スイッチs
w3.sw6をOFF、遠方選択スイッチSWeをON
にした場合、切選択スイッチSW5のONにより発光ダ
イオードLED4が点灯して「切」状態を表示し、切選
択スイッチSW2がONであることより「切」状態とな
る。
その他の動作は第1図(B)に示したものと同じである
。
。
この実施例の効果は第1の実施例と同様である。
この発明の第3の実施例を第4図に基づいて説明する。
この制御装置は、第3図におけるホトカブラPC,,p
c2をリレーR7Zおよびその接点21.22に代えた
もので、その他の構成および作用効果は第2の実施例と
同様である。
c2をリレーR7Zおよびその接点21.22に代えた
もので、その他の構成および作用効果は第2の実施例と
同様である。
この発明の第4の実施例を第5TI!Jに基づいて説明
する。この制御装置は、第4図における手元選択スイッ
チSW7および遠方選択スイッチ3Weに代えて、トラ
ンジスタQ12.手元選択スイッチswg、遠方選択ス
イッチSW、o、ダイオードD22. D23.抵抗
R40,R41よりなる回路を、切選択スイッチSW、
、ダイオードDI21抵抗R6の直列回路に並列接続し
たものである。
する。この制御装置は、第4図における手元選択スイッ
チSW7および遠方選択スイッチ3Weに代えて、トラ
ンジスタQ12.手元選択スイッチswg、遠方選択ス
イッチSW、o、ダイオードD22. D23.抵抗
R40,R41よりなる回路を、切選択スイッチSW、
、ダイオードDI21抵抗R6の直列回路に並列接続し
たものである。
この回路では、手元選択スイッチSW9.遠方選択スイ
ッチSW、oのいずれか一方がONとなっているときは
トランジスタQI2がオフとなり、手元選択スイッチS
W9.遠方選択スイッチSW、。
ッチSW、oのいずれか一方がONとなっているときは
トランジスタQI2がオフとなり、手元選択スイッチS
W9.遠方選択スイッチSW、。
の双方がOFFのときはトランジスタQ12がオンとな
って、切選択スイッチSW2のオンオフにかかわらず置
去的に「切」状態になるようになっている。
って、切選択スイッチSW2のオンオフにかかわらず置
去的に「切」状態になるようになっている。
その他の構成および作用効果は第4図のものと同様であ
る。
る。
なお、外部接点Zは、フロートレスリレーの出力接点な
どのように自動的にオンオフするものだけでなく、手動
でオンオフさせるものでもよく、また動作スイッチ、復
旧スイッチによって動作。
どのように自動的にオンオフするものだけでなく、手動
でオンオフさせるものでもよく、また動作スイッチ、復
旧スイッチによって動作。
復旧するリレー接点を外部設定Zとしてもよい。
この発明の制御装置は、手元選択操作および遠方選択操
作のそれぞれに応答して開くスイッチを切選択スイッチ
と並列的に設けたことにより、切選択操作を行って切選
択スイッチをオンにしたときだけでなく、手元選択操作
および遠方選択操作のいずれも行わないときにも「切」
状態とすることができ、「切J状態を優先させて安全性
を高めることがきでる。
作のそれぞれに応答して開くスイッチを切選択スイッチ
と並列的に設けたことにより、切選択操作を行って切選
択スイッチをオンにしたときだけでなく、手元選択操作
および遠方選択操作のいずれも行わないときにも「切」
状態とすることができ、「切J状態を優先させて安全性
を高めることがきでる。
第16 (A)、 (B)はこの発明の第1の実施例
の回路図、第2図はその変形例の回路図、第3図はこの
発明の第2の実施例の蓋体プロ7りの回路、第4図はこ
の発明の第3の実施例の蓋体ブロックの回路図、第5図
はこの発明の第4の実施例の蓋体ブロフクの回路図、第
6図は従来例における蓋体ブロフクの回路図である。
の回路図、第2図はその変形例の回路図、第3図はこの
発明の第2の実施例の蓋体プロ7りの回路、第4図はこ
の発明の第3の実施例の蓋体ブロックの回路図、第5図
はこの発明の第4の実施例の蓋体ブロフクの回路図、第
6図は従来例における蓋体ブロフクの回路図である。
Claims (3)
- (1)一方の電源ライン(にrに一端を接続した一方向
通電型手元スイッチ(D_1、PB_0_N_1)と、
前記一方の電源ライン(r)に一端を接続した他方向通
電型表示器(PC_2、DP)と、他方の電源ライン(
3)に一端をそれぞれ接続した第1および第2の一方向
通電型方向性素子(D_1_2、D_6)と、前記一方
向通電型手元スイッチ(D_1、PB_0_N_1)の
他端および前記第1の一方向通電型方向性素子(D_1
_2)の他端に一端を接続するとともに前記他方向通電
型表示器(PC_2、DP)の他端に他端を接続し、手
元選択操作に応答してオンとなるとともに切選択操作お
よび遠方選択操作のそれぞれに応答してオフとなる手元
選択スイッチ(SW_1)と、前記第2の一方向通電型
方向性素子(D_6)の他端に一端を接続するとともに
前記手元選択スイッチ(SW_1)の他端に他端を接続
し、切選択操作に応答してオンとなるとともに手元選択
操作および遠方選択操作のそれぞれに応答してオフとな
る切選択スイッチ(SW_2)と、前記切選択スイッチ
(SW_2)と並列的に設けられて手元選択操作および
遠方選択操作のそれぞれに応答して開くスイッチ(Q_
1_1)とで第1ブロック(BK_2_2)を構成し、 前記他方の電源ライン(s)に一端を接続した主リレー
(X_1)および常閉接点(Q_2)の直列回路と、こ
の主リレー(X_1)および常閉接点(Q_2)の直列
回路の他端に一端を接続した第3の一方向通電型方向性
素子(D_3)と、この第3の一方向通電型方向性素子
(D_3)に並列接続されて前記常閉接点(Q_2)を
開成駆動する補助リレー(PC_3)と、前記一方の電
源ライン(r)と前記主リレー(X_1)および常閉接
点(Q_2)の直列回路の他端との間に接続した一方向
通電型外部設点(D_5、Q_8:Z)と、前記他方の
電源ライン(s)と前記第3の一方向通電型方向性素子
(D_3)の他端との間に接続されて前記主リレー(X
_1)によって閉成駆動される他方向通電型常開接点(
Q_5、Q_4:X_1)とで第2プロラグ(BK_1
)を構成し、 前記手元選択スイッチ(SW_1)および切選択スイッ
チ(SW_2)の他端と前記第3の一方向通電型方向性
素子(D_3)の他端とを専用線L_1で接続した制御
装置。 - (2)前記スイッチは、手元選択操作に応答してオンと
なるとともに切選択操作および遠方選択操作のそれぞれ
に応答してオフとなる第1の切優先用スイッチのオンお
よび、遠方選択操作に応答してオンとなるとともに手元
選択操作および切選択操作のそれぞれに応答してオフと
なる第2の切優先用スイッチのオンにそれぞれ応答して
オフとなるトランジスタで構成している特許請求の範囲
第(1)項記載の制御装置。 - (3)前記スイッチは、手元選択操作に応答してオフと
なるとともに切選択操作および遠方選択操作のそれぞれ
に応答してオンとなる第1の切優先用スイッチと遠方選
択操作のそれぞれに応答してオフとなるとともに手元選
択操作および切選択操作に応答してオンとなる第2の切
優先用スイッチとからなる直列回路で構成している特許
請求の範囲第(1)項記載の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25363784A JPS61131002A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25363784A JPS61131002A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131002A true JPS61131002A (ja) | 1986-06-18 |
| JPH0441362B2 JPH0441362B2 (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=17254105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25363784A Granted JPS61131002A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61131002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013053536A (ja) * | 2011-09-01 | 2013-03-21 | Kawamoto Densan Kk | ポンプ制御盤 |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP25363784A patent/JPS61131002A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013053536A (ja) * | 2011-09-01 | 2013-03-21 | Kawamoto Densan Kk | ポンプ制御盤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441362B2 (ja) | 1992-07-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |