JPS61131027A - A/d変換デ−タ記録装置 - Google Patents
A/d変換デ−タ記録装置Info
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- JPS61131027A JPS61131027A JP25178084A JP25178084A JPS61131027A JP S61131027 A JPS61131027 A JP S61131027A JP 25178084 A JP25178084 A JP 25178084A JP 25178084 A JP25178084 A JP 25178084A JP S61131027 A JPS61131027 A JP S61131027A
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- time
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- 230000001934 delay Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 53
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
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- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
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- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、A/D変換器によりアナログ値をディジタル
値に変換した場合、変換されたディジタル値をメモリに
収納するためのA/D変換変換データ記録装置間する。
値に変換した場合、変換されたディジタル値をメモリに
収納するためのA/D変換変換データ記録装置間する。
コンビエータでは、入力されたアナログ値をA/D変換
器によりディジタル値に変換し、この変換されたディジ
タル値をメモリに収納しておき、必要時にこれをとり出
して所要の演算に使用する動作がおこなわれる。このよ
うな動作のうち、A/D変換器により得られたディジタ
ル値をメモリに収納する動作を図により説明する。
器によりディジタル値に変換し、この変換されたディジ
タル値をメモリに収納しておき、必要時にこれをとり出
して所要の演算に使用する動作がおこなわれる。このよ
うな動作のうち、A/D変換器により得られたディジタ
ル値をメモリに収納する動作を図により説明する。
第4図はマイクロコンピュータのシステム構成図である
0図で、1は各種の演算、制御を行なうCPU (中央
処理装置)、2はCPUIの動作の手順を記憶するRO
M(リード・オンリ・メモリ)、3はとり入れられたデ
ータや演算、制御の結果を記憶するRAM (ランダム
・アクセス・メモリ)、4は入力されたアナログ値aを
ディジタル値に変換するA/D変換器である。これらR
OM2.RAM3およびA/D変換器4と、CP U
1との間は、アドレスバス、データバスおよびコントロ
ールバスで接続されており、CP IJ 1はこれらの
バスを用いてROM2.RAM3.A/D変換器4の間
における信号の授受を行なう。
0図で、1は各種の演算、制御を行なうCPU (中央
処理装置)、2はCPUIの動作の手順を記憶するRO
M(リード・オンリ・メモリ)、3はとり入れられたデ
ータや演算、制御の結果を記憶するRAM (ランダム
・アクセス・メモリ)、4は入力されたアナログ値aを
ディジタル値に変換するA/D変換器である。これらR
OM2.RAM3およびA/D変換器4と、CP U
1との間は、アドレスバス、データバスおよびコントロ
ールバスで接続されており、CP IJ 1はこれらの
バスを用いてROM2.RAM3.A/D変換器4の間
における信号の授受を行なう。
ここで、CPUIとA/D変換器4との間の信号の授受
について、第5図および第6図(a)乃至(c)を参照
しながら説明する。第5図はCPU1とA/D変換器4
のシステム構成図であり、第6図(a)乃至(C)はC
PUIとA/D変換器4の動作を示すタイムチャートで
ある。図中、aはA/D変換器4に入力されるアナログ
値、SはCPUIからA/D変換データ記憶装置4に出
力される変換指令信号、eはA/D変換器4からCPU
Iに出力される変換終了信号、dはA/D変換器4で変
換されたディジタルデータである。
について、第5図および第6図(a)乃至(c)を参照
しながら説明する。第5図はCPU1とA/D変換器4
のシステム構成図であり、第6図(a)乃至(C)はC
PUIとA/D変換器4の動作を示すタイムチャートで
ある。図中、aはA/D変換器4に入力されるアナログ
値、SはCPUIからA/D変換データ記憶装置4に出
力される変換指令信号、eはA/D変換器4からCPU
Iに出力される変換終了信号、dはA/D変換器4で変
換されたディジタルデータである。
ROM2において、手順がアナログ値aの取り入れに至
ると、CPUIはこれに従ってA/D変換器4に対して
第6図(a)に示すように変換指令信号Sを出力する。
ると、CPUIはこれに従ってA/D変換器4に対して
第6図(a)に示すように変換指令信号Sを出力する。
A/D変換器4は信号3の立下りによりそのとき入力さ
れたアナログ値aをディジタル値に変換する変換作業を
開始し、所要の変換時間(通常、積分型で数m5ec
、逐次比較型で数10μsec )後、第6図(b)に
示すようにディジタルデータdが確定する。この確定の
期間内において、A/D変換器4はCPUIに対して第
6図(c)に示すように変換終了信号eを出力する。な
お、第6図(b)、(C)から明らかなように、変換さ
れたディジタルデータdは、変換終了信号eの出力の前
の時間t0から出力の後の時間t6°の間確定している
。
れたアナログ値aをディジタル値に変換する変換作業を
開始し、所要の変換時間(通常、積分型で数m5ec
、逐次比較型で数10μsec )後、第6図(b)に
示すようにディジタルデータdが確定する。この確定の
期間内において、A/D変換器4はCPUIに対して第
6図(c)に示すように変換終了信号eを出力する。な
お、第6図(b)、(C)から明らかなように、変換さ
れたディジタルデータdは、変換終了信号eの出力の前
の時間t0から出力の後の時間t6°の間確定している
。
CPU1は変換終了信号eをうけると、これをROM2
に伝達し、ROM2の手順は変換されたディジタルデー
タdのとり入れに移る。CPUIはこれを読み取り、A
/D変換器4からディジタルデータをとり入れ、これを
指定のメモリに収納する。
に伝達し、ROM2の手順は変換されたディジタルデー
タdのとり入れに移る。CPUIはこれを読み取り、A
/D変換器4からディジタルデータをとり入れ、これを
指定のメモリに収納する。
以上がCPUIとA/D変換器4との間の変換および変
換データのとり入れ動作である。ところ 1
で、近年、A/D変換器4の性能が向上し、その変換時
間が大幅に短縮され、周波数の高いアナログ入力に対し
ても充分これに追従してディジタル変換できる高速のA
/D変換器が使用されるようになった。そして、このよ
うな高速のA/D変換器を採用する場合、上記従来の手
段では、A/D変換器の変換時間に比較し、ディジタル
データをメモリに収納する時間が極めて長くなり、この
高速のA/D変換器を有効に使用できないという問題が
生じていた。
換データのとり入れ動作である。ところ 1
で、近年、A/D変換器4の性能が向上し、その変換時
間が大幅に短縮され、周波数の高いアナログ入力に対し
ても充分これに追従してディジタル変換できる高速のA
/D変換器が使用されるようになった。そして、このよ
うな高速のA/D変換器を採用する場合、上記従来の手
段では、A/D変換器の変換時間に比較し、ディジタル
データをメモリに収納する時間が極めて長くなり、この
高速のA/D変換器を有効に使用できないという問題が
生じていた。
この問題を解決するため、CPUIを介さず、A/D変
換器4のディジタルデータを直接RAMに記録する記録
装置が検討されている。このような記録装置を図により
説明する。
換器4のディジタルデータを直接RAMに記録する記録
装置が検討されている。このような記録装置を図により
説明する。
第7図は検討中のA/D変換データ記録装置のブロック
図である0図で3はRAM、4はA/D変換器、6は周
期Tの基準クロックパルスを発生するクロック信号発生
器、7はアドレスカウンタである。
図である0図で3はRAM、4はA/D変換器、6は周
期Tの基準クロックパルスを発生するクロック信号発生
器、7はアドレスカウンタである。
ここで、上記装置の動作を、第8図(a)乃至(e)に
示すタイムチャートを参照しながら説明する。クロック
信号発生器6からは第8図(a)に示すようにクロック
信号Cが出力される0本実施例では、このクロック信号
Cを第8図(C)に示すように変換指令信号として用い
、A/D変換器4に入力する。A/D変換器4ではクロ
ック信号Cの立下りにより、アナログ人力aをディジタ
ル値に変換する変換作業が開始され、前述のようにディ
ジタル値dの確定期間内に第8図(e)に示すように変
換終了信号eが出力される。
示すタイムチャートを参照しながら説明する。クロック
信号発生器6からは第8図(a)に示すようにクロック
信号Cが出力される0本実施例では、このクロック信号
Cを第8図(C)に示すように変換指令信号として用い
、A/D変換器4に入力する。A/D変換器4ではクロ
ック信号Cの立下りにより、アナログ人力aをディジタ
ル値に変換する変換作業が開始され、前述のようにディ
ジタル値dの確定期間内に第8図(e)に示すように変
換終了信号eが出力される。
一方、クロック信号発生器6からの信号Cは上述のよう
に変換指令信号としてA/D変換器4に入力されろと同
時にアドレスカウンタ7にも入力され、このクロック信
号Cの入力毎にそのカウント値を1づつ増加してゆく。
に変換指令信号としてA/D変換器4に入力されろと同
時にアドレスカウンタ7にも入力され、このクロック信
号Cの入力毎にそのカウント値を1づつ増加してゆく。
今、仮にクロック信号Cの入力により、そのカウント値
がOになったとすると、アドレスカウンタ7からは第8
図(b)に示すようにアドレス信号adがRAM3に対
して出力され、RAM3におけるアドレスrAO00」
を指定する。なお、次のクロック信号Cが入力するとア
ドレスカウンタ7のカウント値は1となり、RAM3の
アドレスrAOOIJが指定されることになる。
がOになったとすると、アドレスカウンタ7からは第8
図(b)に示すようにアドレス信号adがRAM3に対
して出力され、RAM3におけるアドレスrAO00」
を指定する。なお、次のクロック信号Cが入力するとア
ドレスカウンタ7のカウント値は1となり、RAM3の
アドレスrAOOIJが指定されることになる。
以上のように、クロック信号発生器6からクロック信号
Cが出力されると、このクロック信号Cの1サイクル間
に、A/D変換器4において変換作業が行なわれ、ディ
ジタルデータdが確定され変換終了信号eが出力される
とともに、RAM3におけるアドレスrAOOOJが指
定される。そして、第8図(b)、(d)に示すように
、アドレスの指定はデータの変換が確定する以前に確定
している。A/D変換器4からの変換信号eは、RAM
3のイネーブル婦子に出力され、又、ディジタルデータ
dは、RAM3のデータ端子に出力される。そして、変
換終了信号eの出力により、RAM3はイネーブル状態
となり、ディジタルデータdはそのとき指定されている
アドレスrA000」に記録される。同様の動作がクロ
ック信号Cの発生毎に繰り返され、RAM3の各アドレ
スには順次ディジタルデータが記録されてゆく。
Cが出力されると、このクロック信号Cの1サイクル間
に、A/D変換器4において変換作業が行なわれ、ディ
ジタルデータdが確定され変換終了信号eが出力される
とともに、RAM3におけるアドレスrAOOOJが指
定される。そして、第8図(b)、(d)に示すように
、アドレスの指定はデータの変換が確定する以前に確定
している。A/D変換器4からの変換信号eは、RAM
3のイネーブル婦子に出力され、又、ディジタルデータ
dは、RAM3のデータ端子に出力される。そして、変
換終了信号eの出力により、RAM3はイネーブル状態
となり、ディジタルデータdはそのとき指定されている
アドレスrA000」に記録される。同様の動作がクロ
ック信号Cの発生毎に繰り返され、RAM3の各アドレ
スには順次ディジタルデータが記録されてゆく。
このように、上記の記録装置では、A/D変換器4のデ
ィジタルデータを、CPUIを介することなく、直接R
AM3に記録する手段が採られるので、前記の問題は解
決する。
ィジタルデータを、CPUIを介することなく、直接R
AM3に記録する手段が採られるので、前記の問題は解
決する。
しかしながら、上記の記録装置を用いてA/D変換デー
タを記録する場合においても、データの処理速度は、A
/D変換器4I体の変換機能およびRAM3への書き込
みに要する時間により制約を受け、これらの制約により
データのサンプリング周期が決定されていた。したがっ
て、これらの制約を超えて、より細かなデータのサンプ
リングを行なうことはできなかった。
タを記録する場合においても、データの処理速度は、A
/D変換器4I体の変換機能およびRAM3への書き込
みに要する時間により制約を受け、これらの制約により
データのサンプリング周期が決定されていた。したがっ
て、これらの制約を超えて、より細かなデータのサンプ
リングを行なうことはできなかった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたちのであり
、その目的は、データのサンプリング周期を細かくする
ことができるA/D変換データ記録装置を提供するにあ
る。
、その目的は、データのサンプリング周期を細かくする
ことができるA/D変換データ記録装置を提供するにあ
る。
上記の目的を達成するため、本発明は、複数のA/D変
換装置を備えてこれら各A/D変換装置 1
に入力されるアナログ入力を所定時間ずつ順次遅延させ
、一方、信号発生装置から出力されるクロック信号を前
記各A/D変換装置の変換指令信号として用いるととも
に、当該クロック信号に基づき、前記各A/D変換装置
とそれぞれ接続される複数の記憶装置のアドレスを、ク
ロック信号発生毎に順次更新し、さらに、前記各A/D
変換装置の変換終了信号により、変換されたディジタル
データを接続された記憶装置の更新されたアドレスに記
録することを特徴とする。
換装置を備えてこれら各A/D変換装置 1
に入力されるアナログ入力を所定時間ずつ順次遅延させ
、一方、信号発生装置から出力されるクロック信号を前
記各A/D変換装置の変換指令信号として用いるととも
に、当該クロック信号に基づき、前記各A/D変換装置
とそれぞれ接続される複数の記憶装置のアドレスを、ク
ロック信号発生毎に順次更新し、さらに、前記各A/D
変換装置の変換終了信号により、変換されたディジタル
データを接続された記憶装置の更新されたアドレスに記
録することを特徴とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例に係るA/D変換データ記録装
置のブロック図である0図で、L、3zはRAM、4+
、4tはA/D変換器、6はクロック信号発生器、7は
アドレスカウンタであり、これらはそれぞれ第7図に示
すものと同じである。8はアナログ人力aを所定時間遅
延させて出力する遅延素子である。IはRA M 3
lおよびA/D変換器4.で構成される第1の変換部、
■はRAM3t 、A/D変換器4□および遅延素子8
で構成される第2の変換部を示す。
置のブロック図である0図で、L、3zはRAM、4+
、4tはA/D変換器、6はクロック信号発生器、7は
アドレスカウンタであり、これらはそれぞれ第7図に示
すものと同じである。8はアナログ人力aを所定時間遅
延させて出力する遅延素子である。IはRA M 3
lおよびA/D変換器4.で構成される第1の変換部、
■はRAM3t 、A/D変換器4□および遅延素子8
で構成される第2の変換部を示す。
次に、本実施例の動作を第2図に示すアナログ入力の電
圧波形図を参照しながら説明する。第1の変換部Iにお
ける変換および記録の動作は前述の動作と全く同じであ
る。ここで、A/D変換器41におけるアナログ人力a
のサンプリングは、第2図に示すように、クロック信号
Cの各周期の立下り時刻tIn ”*+ t3
・・・において行なわれ、これら各時刻におけるアナロ
グ値がディジタル値に変換されてRA M 3 Iの該
当するアドレスに記録される。
圧波形図を参照しながら説明する。第1の変換部Iにお
ける変換および記録の動作は前述の動作と全く同じであ
る。ここで、A/D変換器41におけるアナログ人力a
のサンプリングは、第2図に示すように、クロック信号
Cの各周期の立下り時刻tIn ”*+ t3
・・・において行なわれ、これら各時刻におけるアナロ
グ値がディジタル値に変換されてRA M 3 Iの該
当するアドレスに記録される。
一方、第2の変換部■における動作は次のとおりである
。まず、アナログ人力aは遅延素子8に°より、クロッ
ク信号Cの周期Tの半周期である時間T/2だけ遅延さ
れる。したがって、遅延素子8から出力されるアナログ
人力aは、第2図に示す電圧曲線を時間T/2だけ右へ
ずらした曲線となる。この結果、A/D変換器4!に対
して時刻t、においては、時刻1.より時間T/2だけ
遅れた時刻t、におけるアナログ値V!が入力されるこ
とになる。そこで、クロック信号Cの時刻t。
。まず、アナログ人力aは遅延素子8に°より、クロッ
ク信号Cの周期Tの半周期である時間T/2だけ遅延さ
れる。したがって、遅延素子8から出力されるアナログ
人力aは、第2図に示す電圧曲線を時間T/2だけ右へ
ずらした曲線となる。この結果、A/D変換器4!に対
して時刻t、においては、時刻1.より時間T/2だけ
遅れた時刻t、におけるアナログ値V!が入力されるこ
とになる。そこで、クロック信号Cの時刻t。
における立下りにより、A/D変換器4Iでは、そのと
きのアナログ値■、をサンプリングし、これをディジタ
ル値に変換するが、A/D変換器4zでは、時刻t2に
おけるアナログ値vzをサンプリングし、これをディジ
タル値に変換する動作が行なわれる。なお、A/D変換
器4□およびRAM3□の変換、記録動作は、A/D変
換器4++RA M 3 lの変換、記録動作と同じで
ある。以上のことから、第2の変換部■では、遅延素子
8により、クロック信号Cの各立下り時において、その
時刻の時間T/2以前のアナログ値がサンプリングされ
ることが判る。
きのアナログ値■、をサンプリングし、これをディジタ
ル値に変換するが、A/D変換器4zでは、時刻t2に
おけるアナログ値vzをサンプリングし、これをディジ
タル値に変換する動作が行なわれる。なお、A/D変換
器4□およびRAM3□の変換、記録動作は、A/D変
換器4++RA M 3 lの変換、記録動作と同じで
ある。以上のことから、第2の変換部■では、遅延素子
8により、クロック信号Cの各立下り時において、その
時刻の時間T/2以前のアナログ値がサンプリングされ
ることが判る。
結局、第1の変換部Iに第2の変換部■を付加した本実
施例の記録装置は、実質的に、時刻tI+”1+ ”
2r ”4* ”Sr ”h+ ・・・でサン
プリングを行うこととなり、サンプリング周期の細かさ
は2倍となる。
施例の記録装置は、実質的に、時刻tI+”1+ ”
2r ”4* ”Sr ”h+ ・・・でサン
プリングを行うこととなり、サンプリング周期の細かさ
は2倍となる。
このように、本実施例では、アナログ入力をそのまま入
力しでサンプリングする第1の変換部と、アナログ入力
をクロック信号の1z2周期だけ遅延させて入力し、サ
ンプリングする第2の変換部とを設けたので、第1の変
換部および第2の変換部を備えた本実施例の記録装置で
は、そのサンプリング周期をT/2とすることができ、
単独の変換部で構成された記録装置に比べ、サンプリン
グ周期を172だけ短かくすることができ、より細◆か
なデータを得ることができる。
力しでサンプリングする第1の変換部と、アナログ入力
をクロック信号の1z2周期だけ遅延させて入力し、サ
ンプリングする第2の変換部とを設けたので、第1の変
換部および第2の変換部を備えた本実施例の記録装置で
は、そのサンプリング周期をT/2とすることができ、
単独の変換部で構成された記録装置に比べ、サンプリン
グ周期を172だけ短かくすることができ、より細◆か
なデータを得ることができる。
なお、上記実施例の説明では、2つの変換部を設けた例
について説明したが、これに限ることはなく、3つ以上
の複数個(n個)設けてそれぞれの変換部に所定時間の
遅延素子を設ければ、サンプリング周期を1/nに細か
くすることができる。
について説明したが、これに限ることはなく、3つ以上
の複数個(n個)設けてそれぞれの変換部に所定時間の
遅延素子を設ければ、サンプリング周期を1/nに細か
くすることができる。
第3図に、第1.第2.第3の変換部を設け、第2の変
換部のアナログ入力は第1の変換部よりM間T/3だけ
遅延させ、第3の変換部のアナログ入力は第1の変換部
より時間2T/3だけ遅延させた場合の例が示されてい
るが、詳細な説明は省略する。
換部のアナログ入力は第1の変換部よりM間T/3だけ
遅延させ、第3の変換部のアナログ入力は第1の変換部
より時間2T/3だけ遅延させた場合の例が示されてい
るが、詳細な説明は省略する。
以上述べたように、本発明では、複数の変換部を設け、
第1の変換部に対して、他の変換部においては、遅延装
置によりアナログ入力を順次遅延させて入力し、変換、
記録を行なうようにしたので、データのサンプリング周
期を細かくすることができ、詳細なデータを収集するこ
とができる。
第1の変換部に対して、他の変換部においては、遅延装
置によりアナログ入力を順次遅延させて入力し、変換、
記録を行なうようにしたので、データのサンプリング周
期を細かくすることができ、詳細なデータを収集するこ
とができる。
第1図は本発明の実施例に係るA/D変換データ記録装
置のブロック図、第2図および第3図はサンプリング周
期の説明図、第4図はマイクロコンピュータのシステム
構成図、第5図はCPUとA/D変換器のブロック図、
第6図(a)、 (b)。 (c)は第5図に示す装置の動作を説明するタイムチャ
ート、第7図は検討中のA/D交換データ記録装置のブ
ロック図、第8図(a)、 (b)。 (c)、 (d)、 (e)は第7図に示す装置の
動作を説明するタイムチャートである。 3、.3.・・・RAM141,4z・・・A/D変換
器、6・・・クロック信号発生器、7・・・アドレスカ
ウンタ、8・・・遅延素子。 代理人 弁理士 武 顕次部 (ばか1名)゛第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 一
置のブロック図、第2図および第3図はサンプリング周
期の説明図、第4図はマイクロコンピュータのシステム
構成図、第5図はCPUとA/D変換器のブロック図、
第6図(a)、 (b)。 (c)は第5図に示す装置の動作を説明するタイムチャ
ート、第7図は検討中のA/D交換データ記録装置のブ
ロック図、第8図(a)、 (b)。 (c)、 (d)、 (e)は第7図に示す装置の
動作を説明するタイムチャートである。 3、.3.・・・RAM141,4z・・・A/D変換
器、6・・・クロック信号発生器、7・・・アドレスカ
ウンタ、8・・・遅延素子。 代理人 弁理士 武 顕次部 (ばか1名)゛第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 一
Claims (1)
- クロック信号を発生する信号発生器と、前記クロック信
号によりデータ変換動作を開始する複数のA/D変換装
置と、前記クロック信号に基づいて順次アドレスが更新
されるとともに前記A/D変換装置の変換終了信号によ
り変換されたデータを更新されたアドレスに記憶する複
数の記憶装置と、前記各A/D変換装置のアナログ入力
を順次遅延する遅延装置とで構成されていることを特徴
とするA/D変換データ記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25178084A JPS61131027A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | A/d変換デ−タ記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25178084A JPS61131027A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | A/d変換デ−タ記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131027A true JPS61131027A (ja) | 1986-06-18 |
Family
ID=17227810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25178084A Pending JPS61131027A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | A/d変換デ−タ記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61131027A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05345341A (ja) * | 1992-06-17 | 1993-12-27 | Fuji Denki Techno Eng Kk | プラスチック射出成形機用金型温度調節装置 |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP25178084A patent/JPS61131027A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05345341A (ja) * | 1992-06-17 | 1993-12-27 | Fuji Denki Techno Eng Kk | プラスチック射出成形機用金型温度調節装置 |
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