JPH03159306A - 時間圧縮伸張変換装置 - Google Patents
時間圧縮伸張変換装置Info
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- JPH03159306A JPH03159306A JP1296271A JP29627189A JPH03159306A JP H03159306 A JPH03159306 A JP H03159306A JP 1296271 A JP1296271 A JP 1296271A JP 29627189 A JP29627189 A JP 29627189A JP H03159306 A JPH03159306 A JP H03159306A
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/06—Non-recursive filters
- H03H17/0621—Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing
- H03H17/0635—Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing characterized by the ratio between the input-sampling and output-delivery frequencies
- H03H17/0685—Non-recursive filters with input-sampling frequency and output-delivery frequency which differ, e.g. extrapolation; Anti-aliasing characterized by the ratio between the input-sampling and output-delivery frequencies the ratio being rational
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- Mathematical Physics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、補間処理を利用して入力デジタル信号の時
間圧縮や時間伸張を行う時間圧縮伸張変換装置(以下、
単に、時間軸変換装置と記す)に関する。
間圧縮や時間伸張を行う時間圧縮伸張変換装置(以下、
単に、時間軸変換装置と記す)に関する。
(従来の技術)
デジタル信号の時間圧縮や時間伸張といった時間軸変換
を行う方法として、補間処理を利用する方法がある。す
なわち、時間軸変換後のサンプリング周期が時間軸変換
前のサンプリング周期に一致するように、予め補間処理
によりサンプル数を変換した後に、サンプリング周期を
変更するようにして時間軸変換を行う方法である。
を行う方法として、補間処理を利用する方法がある。す
なわち、時間軸変換後のサンプリング周期が時間軸変換
前のサンプリング周期に一致するように、予め補間処理
によりサンプル数を変換した後に、サンプリング周期を
変更するようにして時間軸変換を行う方法である。
このような時間軸変換を行う装置しては、従来、例えば
、特開昭59−61371号公報に記載された「電気信
号の時間圧縮/および/または伸張装置」が知られてい
る。
、特開昭59−61371号公報に記載された「電気信
号の時間圧縮/および/または伸張装置」が知られてい
る。
この公報記載の装置は、メモリの入力側と出力側に、イ
ンクポレータ(補間フィルタ)を設けるような構成とな
っている。
ンクポレータ(補間フィルタ)を設けるような構成とな
っている。
この装置においては、時間軸の伸張は、メモリとその出
力側のインタポレー夕を使用して行われる。すなわち、
入力デジタル信号は連続的な第1のクロックによりメモ
リに書き込まれる。このメモリに書き込まれたデータは
、第2のクロックにより読み出される。この第2のクロ
ツクは第1のクロックと同じ繰返し周波数有し、かつ、
所定の周期でパルスが欠落するような中断クロツクとな
っている。メモリから読み出されたデータは、出力側の
インタボレー夕の補間処理により、時間軸伸張されたデ
ジタル信号として出力される。
力側のインタポレー夕を使用して行われる。すなわち、
入力デジタル信号は連続的な第1のクロックによりメモ
リに書き込まれる。このメモリに書き込まれたデータは
、第2のクロックにより読み出される。この第2のクロ
ツクは第1のクロックと同じ繰返し周波数有し、かつ、
所定の周期でパルスが欠落するような中断クロツクとな
っている。メモリから読み出されたデータは、出力側の
インタボレー夕の補間処理により、時間軸伸張されたデ
ジタル信号として出力される。
一方、時間軸の圧縮は、メモリとその入力側のインタポ
レー夕とを使用することにより行われる。
レー夕とを使用することにより行われる。
すなわち、入力データは入力側のインタポレー夕によっ
て補間処理された後、上記第2のクロックに従ってメモ
リに書き込まれる。このメモリに書き込まれたデータは
上記第1のクロックに従って読み出される。これにより
、時間軸圧縮されたデジタル信号が得られる。
て補間処理された後、上記第2のクロックに従ってメモ
リに書き込まれる。このメモリに書き込まれたデータは
上記第1のクロックに従って読み出される。これにより
、時間軸圧縮されたデジタル信号が得られる。
以上の動作を、第7図と第8図を参照しながら、4/3
倍の時間軸伸張を行う場合を代表としてさらに説明する
。
倍の時間軸伸張を行う場合を代表としてさらに説明する
。
ここで、第7図は4/3倍の時間軸伸張を行う場合の動
作を示すタイミングチャートである。また、第8図は、
上記装置の時間軸伸張構成を概略的に示す回路図である
。
作を示すタイミングチャートである。また、第8図は、
上記装置の時間軸伸張構成を概略的に示す回路図である
。
第7図(a)は時間軸を伸張しようとする入力デジタル
信号を示す。この信号のサンプリングクロツクは第7図
(d)に示すように、連続的なパルス列の信号である。
信号を示す。この信号のサンプリングクロツクは第7図
(d)に示すように、連続的なパルス列の信号である。
第7図(b)は、第7図(a)の信号を4/3倍に時間
軸伸張した信号を示す。但し、この時間軸伸張は、デー
タをそのままにし、サンプリング周期を長くすることに
より、時間軸を伸張するもので、仮想サンプリング列と
考えられる。
軸伸張した信号を示す。但し、この時間軸伸張は、デー
タをそのままにし、サンプリング周期を長くすることに
より、時間軸を伸張するもので、仮想サンプリング列と
考えられる。
この第7図(b)に示す信号を用いて第7図(C)に示
す補間処理を行うことにより、サンプリング周期が第7
図(a)の信号のサンプリング周期と同じで、時間軸が
3/4倍に伸張されたのデジタル信号が得られる。
す補間処理を行うことにより、サンプリング周期が第7
図(a)の信号のサンプリング周期と同じで、時間軸が
3/4倍に伸張されたのデジタル信号が得られる。
上記時間軸伸張処理を第8図に従って説明する。
入力端子11から入力される第7図(a)に示す信号は
、制御回路12から出力される書込みクロックCKlに
従ってメモリ13に書き込まれる。
、制御回路12から出力される書込みクロックCKlに
従ってメモリ13に書き込まれる。
このメモリ13に書き込まれたデータは、制御回路12
から出力される読出しクロックCK,に従って読み出さ
れる。
から出力される読出しクロックCK,に従って読み出さ
れる。
ここで、書込みクロックGK,は、第7図(d)に示す
サンプリングクロックと同じ周波数を有する。これに対
し、読出しクロックCK2は、第7図(e)に示すよう
に、書込みクロックCK.と同じ繰返し周波数を有する
ものの、4周期に1回パルスが欠ける中断パルス列とな
っている。
サンプリングクロックと同じ周波数を有する。これに対
し、読出しクロックCK2は、第7図(e)に示すよう
に、書込みクロックCK.と同じ繰返し周波数を有する
ものの、4周期に1回パルスが欠ける中断パルス列とな
っている。
第7図(e)に示す読出しクロックCK2によりメモリ
13より読み出されたデータXは第7図(f)に示すよ
うなものとなる。このデータXが供給される出力側のイ
ンクポレータ14は、読出しクロツクCK2と同じクロ
ックで動作するレジスタを有する。このレジスタの出力
を第7図(g)に示す。
13より読み出されたデータXは第7図(f)に示すよ
うなものとなる。このデータXが供給される出力側のイ
ンクポレータ14は、読出しクロツクCK2と同じクロ
ックで動作するレジスタを有する。このレジスタの出力
を第7図(g)に示す。
インタボレータ14は、第7図(f),(g)示す隣接
するサンプリングデータを用いて、第7図(c)の補間
処理を行うことにより、第7図(c)に示すようなサン
プリング周期が入力デジタル信号のサンプリング周期と
同じで、時間軸が4/3倍に伸張されたデジタル信号を
出力端子l5に出力する。
するサンプリングデータを用いて、第7図(c)の補間
処理を行うことにより、第7図(c)に示すようなサン
プリング周期が入力デジタル信号のサンプリング周期と
同じで、時間軸が4/3倍に伸張されたデジタル信号を
出力端子l5に出力する。
以上説明した従来装置によれば、単一周波数のクロック
を用いて、サンプリング周朗を変えることなく、入力デ
ジタル信号の時間軸を変換することができる。
を用いて、サンプリング周朗を変えることなく、入力デ
ジタル信号の時間軸を変換することができる。
しかし、この従来装置の場合、次のような問題があった
。
。
(1) まず、従来装置の場合、十分な周波数特性を得
ることができない。
ることができない。
■ すなわち、従来装置の場合、補間処理は上記の如く
2つの隣接するサンプリングデータを用いて行われる。
2つの隣接するサンプリングデータを用いて行われる。
したがって、この従来装置では、インクポレータが2タ
ップ構成のローバスフィルタ(以下、LPFという)と
して動作していると考えられる。
ップ構成のローバスフィルタ(以下、LPFという)と
して動作していると考えられる。
しかし、2タツプ構成のLPFの周波数特性は、非常に
なだらかな減衰特性を有する。したがって、この2タッ
プ構成のLPFでは、通過帯域内でも高城が減衰してし
まうという問題を有する。
なだらかな減衰特性を有する。したがって、この2タッ
プ構成のLPFでは、通過帯域内でも高城が減衰してし
まうという問題を有する。
例えば、4MHzの帯域をもつテレビジョン信号の時間
軸変換を考えた場合、サンプリング周波数として14.
3MHzが採用されることが多い。
軸変換を考えた場合、サンプリング周波数として14.
3MHzが採用されることが多い。
この場合、補間サンプル位置が入力サンプル位置の丁度
中間点にあると、2タツブ構成のLPFの利得Aは下式
で示すようなものとなる。
中間点にあると、2タツブ構成のLPFの利得Aは下式
で示すようなものとなる。
但し、l’sc:色副搬送波用波数
利得Aがこのように表される場合、f−4MHzでは、
利得Aが0.816 (1.8dB)まで低下してしま
う。したがって、従来装置でテレビジョン信号の時間軸
変換を行うと、画像の鮮鋭度が低下してしまう。
利得Aが0.816 (1.8dB)まで低下してしま
う。したがって、従来装置でテレビジョン信号の時間軸
変換を行うと、画像の鮮鋭度が低下してしまう。
■ また、2タップ構成のLPFの場合、周波数特性が
位相直線形ではないので、画像エッジ部に不要のリンギ
ングが発生する。したがって、従来装置をテレビジョン
信号の時間軸変換に用いることは、画質上好ましくない
。
位相直線形ではないので、画像エッジ部に不要のリンギ
ングが発生する。したがって、従来装置をテレビジョン
信号の時間軸変換に用いることは、画質上好ましくない
。
なお、信号帯域を平坦に保ったまま、時間軸変換を行う
には、インクボレータを多数タツプ構或とする必要があ
る。
には、インクボレータを多数タツプ構或とする必要があ
る。
しかし、従来装置では、隣接するサンプリングデータを
用いて時間軸変換を行う構成であるため、インタポレー
夕を多数タップ構成とすることができない。
用いて時間軸変換を行う構成であるため、インタポレー
夕を多数タップ構成とすることができない。
(2) 次に、従来装置の場合、メモリとしてコスト的
に有利な低速動作ダイナミック形メモリを用いると、新
たにシリアルデータをパラレルデータに変換する速度変
換回路が必要となる。
に有利な低速動作ダイナミック形メモリを用いると、新
たにシリアルデータをパラレルデータに変換する速度変
換回路が必要となる。
すなわち、装置を大規模集積回路(以下、LSIという
)で実現する場合、メモリとしてコスト的に有利なダイ
ナミック形メモリを用いる方が好ましい。
)で実現する場合、メモリとしてコスト的に有利なダイ
ナミック形メモリを用いる方が好ましい。
しかし、ダイナミック形メモリは動作速度が遅い。これ
に対し、従来装置においては、メモリを入力デジタル信
号のサンプリング周期で駆動しなければならない。した
がって、このサンプリング周期が短い場合、メモリを非
常に速い速度で駆動しなければならないため、別途速度
変換回路が必要となる。
に対し、従来装置においては、メモリを入力デジタル信
号のサンプリング周期で駆動しなければならない。した
がって、このサンプリング周期が短い場合、メモリを非
常に速い速度で駆動しなければならないため、別途速度
変換回路が必要となる。
(3) さらに、従来装置の場合、時間軸圧縮用のイン
クボレー夕と時間伸張用のインタボレー夕とを別々に設
ける必要がある。
クボレー夕と時間伸張用のインタボレー夕とを別々に設
ける必要がある。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように従来の時間軸変換装置の場合、十分な
周波数特性を得ることができないという問題と、メモリ
としてダイナミック形メモリを用いる場合、新たに速度
変換回路が必要となるという問題と、時間軸圧縮と時間
軸伸張のそれぞれに補間フィルタを設ける必要があると
いう問題があった。
周波数特性を得ることができないという問題と、メモリ
としてダイナミック形メモリを用いる場合、新たに速度
変換回路が必要となるという問題と、時間軸圧縮と時間
軸伸張のそれぞれに補間フィルタを設ける必要があると
いう問題があった。
そこで、この発明は、十分な周波数特性を得ることがで
き、ダイナミック形メモリを用いる場合であっても、新
たに速度変換回路を必要とせず、時間軸圧縮と時間軸伸
張で同じ補間フィルタを使用することができる時間軸変
換装置を提供することを目的とする。
き、ダイナミック形メモリを用いる場合であっても、新
たに速度変換回路を必要とせず、時間軸圧縮と時間軸伸
張で同じ補間フィルタを使用することができる時間軸変
換装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するためにこの発明は、サンプリング周
波数f,のデジタル信号を、補間処理によりデータを欠
落させることなく、N/fs (Mは正の整数)周期当
りM (Mは正の整数)個のサンプル数をもつデジタル
信号に変換し、この補間出力をN/fs周期で保持し、
このfs/N周期で保持されるM個のデータをそれぞれ
対応するメモリにN/fs周期で書き込み、このメモリ
に書き込まれたM個のデータをM/fs周期で読み出し
、各メモリから読み出されたM#Jのデータを1 /
f s周明で順次選択するようにしたものである。
波数f,のデジタル信号を、補間処理によりデータを欠
落させることなく、N/fs (Mは正の整数)周期当
りM (Mは正の整数)個のサンプル数をもつデジタル
信号に変換し、この補間出力をN/fs周期で保持し、
このfs/N周期で保持されるM個のデータをそれぞれ
対応するメモリにN/fs周期で書き込み、このメモリ
に書き込まれたM個のデータをM/fs周期で読み出し
、各メモリから読み出されたM#Jのデータを1 /
f s周明で順次選択するようにしたものである。
(作 用)
上記構成においては、N/fs周期当りN個のサンプル
数をもつ入力デジタル信号は、補間処理によりN/fs
周期当りM個のサンプル数をもつデジタル信号に変換さ
れる。このM個のデータは、メモリの書込み周期、読出
し周期がそれぞれN / f s SM / f sで
あるため、このメモリの書込み、読出し処理によりM/
N倍の時間軸変換を受ける。これにより、M/fs周期
当りM個のサンプル数をもつデジタル信号が得られる。
数をもつ入力デジタル信号は、補間処理によりN/fs
周期当りM個のサンプル数をもつデジタル信号に変換さ
れる。このM個のデータは、メモリの書込み周期、読出
し周期がそれぞれN / f s SM / f sで
あるため、このメモリの書込み、読出し処理によりM/
N倍の時間軸変換を受ける。これにより、M/fs周期
当りM個のサンプル数をもつデジタル信号が得られる。
この時間軸変換によりM / f s周期ごとに得られ
るM個のデータは1/fs周期ごとに順次選択される。
るM個のデータは1/fs周期ごとに順次選択される。
したがって、サンプリング周期が入力デジタル信号のサ
ンプリング周期と同じで、時間軸がM/N倍に変換され
たデジタル信号が得られる。
ンプリング周期と同じで、時間軸がM/N倍に変換され
たデジタル信号が得られる。
このように、補間処理によって入力デジタル信号のサン
プル数を変え、これをメモリの書込み●読出し処理によ
って時間軸変換する構成によれば、従来の隣接するサン
プリングデータを使って時間軸変換を行う構成と異なり
、補間フィルタのタップ数が制限されることがないので
、十分な周波数特性を得ることができる。
プル数を変え、これをメモリの書込み●読出し処理によ
って時間軸変換する構成によれば、従来の隣接するサン
プリングデータを使って時間軸変換を行う構成と異なり
、補間フィルタのタップ数が制限されることがないので
、十分な周波数特性を得ることができる。
また、補間出力をN / f s周期ごとにメモリに供
給するようにしたため、入力デジタル信号のサンプリン
グ周期1/fsより長い周期でメモリを駆動することが
できる。これにより、メモリをダイナミック形メモリで
構成する場合であっても、別途速度変換回路を設ける必
要がない。
給するようにしたため、入力デジタル信号のサンプリン
グ周期1/fsより長い周期でメモリを駆動することが
できる。これにより、メモリをダイナミック形メモリで
構成する場合であっても、別途速度変換回路を設ける必
要がない。
さらに、上記の如く、サンプル数の変換、時間軸の変換
というシーケンスにより、時間軸変換を行うようにした
ため、圧縮、伸張のいずれ変換に対しても同じシーケン
スで変換処理を行うことができる。これにより、時間軸
圧縮用の補間フィルタと時間軸伸張用の補間フィルタと
を別々の設ける必要がない。
というシーケンスにより、時間軸変換を行うようにした
ため、圧縮、伸張のいずれ変換に対しても同じシーケン
スで変換処理を行うことができる。これにより、時間軸
圧縮用の補間フィルタと時間軸伸張用の補間フィルタと
を別々の設ける必要がない。
(実施例)
以下、図面を参照しながらこの発明の一実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図である
。
。
なお、この第1図は、入力デジタル信号の時間軸を37
4倍に圧縮する場合の構成、つまり、M−3、N−4場
合の構成を示す。
4倍に圧縮する場合の構成、つまり、M−3、N−4場
合の構成を示す。
図において、入力端子21には、サンプリング周波数f
sのデジタル信号が入力される。この入力デジタル信号
は、3個の補間フィルタ22,23.24に供給され、
端子34から入力される周波数fsのクロックに従って
所定の補間処理を受ける。
sのデジタル信号が入力される。この入力デジタル信号
は、3個の補間フィルタ22,23.24に供給され、
端子34から入力される周波数fsのクロックに従って
所定の補間処理を受ける。
各補間フィルタ22,23.24の補間出力は、周波数
f s / 4のクロックに従ってレジスタ25,26
.27に保持される。このクロックは分周回路35によ
り、端子34から入力されるクロックを4分周すること
により得られる。
f s / 4のクロックに従ってレジスタ25,26
.27に保持される。このクロックは分周回路35によ
り、端子34から入力されるクロックを4分周すること
により得られる。
レジスタ25,26.27に保持されたデータはそれぞ
れ分周回路35から出力されるクロツクを書込みクロッ
クとして対応するメモリ回路28,29.30に書き込
まれる。
れ分周回路35から出力されるクロツクを書込みクロッ
クとして対応するメモリ回路28,29.30に書き込
まれる。
このメモリ回路2g,29.30に書き込まれたデータ
は周波数fs/3のクロックに従って読み出される。こ
のクロックは分周回路36により、端子34から入力さ
れるクロックを3分周することにより得られる。
は周波数fs/3のクロックに従って読み出される。こ
のクロックは分周回路36により、端子34から入力さ
れるクロックを3分周することにより得られる。
メモリ回路28,29.30から読み出されたデータは
、端子34から入力される周波数f5のクロックに従っ
てスイッチ31により順次選択される。
、端子34から入力される周波数f5のクロックに従っ
てスイッチ31により順次選択される。
スイッチ31の選択出力は端子34から入力される周波
数fsのクロックに従ってレジスタ32に保持され、出
力端子33から出力される。
数fsのクロックに従ってレジスタ32に保持され、出
力端子33から出力される。
上記構成において、動作を説明する。
第2図(a)は、入力端子21から入力されるデジタル
信号の信号系列al * a2 + a3 +
a4 +・・・を示す。この信号系列{at のサンプ
リング周期Tは1 / f sである。
信号の信号系列al * a2 + a3 +
a4 +・・・を示す。この信号系列{at のサンプ
リング周期Tは1 / f sである。
この入力信号系列{a)は補間フィルタ22,23.2
4により4サンプルごとに3サンプルの信号系列に変換
される。つまり、4Tごとに3つのサンプルをもつ信号
系列に変換される。上記入力信号系列(alの上の添字
nはこの補間処理の処理周期におけるn周期目を表し、
下の添字1,2,3.4は各周期内のサンプル番号を表
す。
4により4サンプルごとに3サンプルの信号系列に変換
される。つまり、4Tごとに3つのサンプルをもつ信号
系列に変換される。上記入力信号系列(alの上の添字
nはこの補間処理の処理周期におけるn周期目を表し、
下の添字1,2,3.4は各周期内のサンプル番号を表
す。
第2図(b)は補間処理によって得られた信号系列b,
,b2,b.,・・・を示す。この信号系列+b)のサ
ンプリング周期は、4T当りのサンプル数が3であるか
ら(4/3)Tである。
,b2,b.,・・・を示す。この信号系列+b)のサ
ンプリング周期は、4T当りのサンプル数が3であるか
ら(4/3)Tである。
ここで、補間処理による信号系列(blの生或を、n周
期目の3つのデータb,,b2,b〆を代表として説明
する。
期目の3つのデータb,,b2,b〆を代表として説明
する。
これら3つのデータb,,b2,b,”はそれぞれ補間
フィルタ22,23.24により生成される。
フィルタ22,23.24により生成される。
このうち、データb2aはa2″からT/3 (T−1
/fs)だけ遅れた位置に位置している。したがって、
このデータb2″を生或する補間フィルタ23は、第3
図に示すような適当なインパルスレスポンスを利用して
構成することができる。すなわち、このインパルスレス
ポンスの時間軸をT/3ずらした特性を、T間隔でサン
プリングした系列を(cl とし、第4図に示すように
、(c)を係数としてもつ多タップ構成のフィルタを構
成すれば、補間フィルタ23を得ることができる。
/fs)だけ遅れた位置に位置している。したがって、
このデータb2″を生或する補間フィルタ23は、第3
図に示すような適当なインパルスレスポンスを利用して
構成することができる。すなわち、このインパルスレス
ポンスの時間軸をT/3ずらした特性を、T間隔でサン
プリングした系列を(cl とし、第4図に示すように
、(c)を係数としてもつ多タップ構成のフィルタを構
成すれば、補間フィルタ23を得ることができる。
同様に、データb,“を生成する補間フィルタ24につ
いても、適当な係数をもつ多タップ構威のフィルタで実
現することができる。
いても、適当な係数をもつ多タップ構威のフィルタで実
現することができる。
これに対し、データb1″′を生成する補間フィルタ2
2については、第2図(a).(b)の例では、b,゜
とa1″の位置が一致しているので、多タップ構成のフ
ィルタを構或する必要がない。つまり、a,fiをその
ままb1″として出力するような構成にすればよい。
2については、第2図(a).(b)の例では、b,゜
とa1″の位置が一致しているので、多タップ構成のフ
ィルタを構或する必要がない。つまり、a,fiをその
ままb1″として出力するような構成にすればよい。
第5図は第3図のインパルスレスポンスをフーリエ変換
した場合の特性を示す特性図である。
した場合の特性を示す特性図である。
この第5図の特性を急峻にするには、インパルスレスポ
ンスの尾を長くシ、第4図に示すフィルタのタップ数を
多くする必要がある。この場合、第4図に示すフィルタ
はタップ数を任意に設定することができるため、特性の
急俊化に十分対処することができる。
ンスの尾を長くシ、第4図に示すフィルタのタップ数を
多くする必要がある。この場合、第4図に示すフィルタ
はタップ数を任意に設定することができるため、特性の
急俊化に十分対処することができる。
以上説明した補間処理により、4T当り4個のサンプル
をもつ入力信号系列1al は、データ欠落を受けるこ
となく、4T当り3個のサンプルをもつ信号系列{bl
に変換される。
をもつ入力信号系列1al は、データ欠落を受けるこ
となく、4T当り3個のサンプルをもつ信号系列{bl
に変換される。
各補間フィルタ22.23.24によって生成されたn
周朗目のデータb+ + b2+ bs″はそれぞ
れレジスタ25.26.27に供給され、分周回路35
から出力される周波数f,/4のクロックに従って保持
される。これにより、データbl * b2 1 b
3flは第2図(c)l:示す時間位置に位置決めされ
る。
周朗目のデータb+ + b2+ bs″はそれぞ
れレジスタ25.26.27に供給され、分周回路35
から出力される周波数f,/4のクロックに従って保持
される。これにより、データbl * b2 1 b
3flは第2図(c)l:示す時間位置に位置決めされ
る。
レジスタ25,26.27の出力は、分周回路35から
出力される周波数fS/4のクロックに従ってメモリ2
8.29.30に書き込まれる。
出力される周波数fS/4のクロックに従ってメモリ2
8.29.30に書き込まれる。
このメモリ回路28.29.30に書き込まれたデータ
は、分周回路36から出力される周波数f5/3に従っ
て読み出され、第2図(d)に示すようなデータとなる
。第2図(c),(d)から明らかなように、メモリ回
路2g.29.30の書込み、読出し処理によりデータ
は3/4倍に時間圧縮される。
は、分周回路36から出力される周波数f5/3に従っ
て読み出され、第2図(d)に示すようなデータとなる
。第2図(c),(d)から明らかなように、メモリ回
路2g.29.30の書込み、読出し処理によりデータ
は3/4倍に時間圧縮される。
メモリ回路28.29.30の読出し出力は、端子34
から入力される周波数fsのクロックに従ってスイッチ
31により順次選択される。これにより、データb,,
b2,b,’はサンプリング周期がTの直列データに変
換される。
から入力される周波数fsのクロックに従ってスイッチ
31により順次選択される。これにより、データb,,
b2,b,’はサンプリング周期がTの直列データに変
換される。
この直列化されたデータb,,b2,b1’は、上記周
波数fsのクロックに従ってレジスタ32に保持される
。
波数fsのクロックに従ってレジスタ32に保持される
。
以下、(n+l)周期目、(n+2)周期目、・・・の
データについても全く同様の処理がなされる。
データについても全く同様の処理がなされる。
これにより、出力端子33には、第2図(e)に示すよ
うに、サンプリング周期が入力デジタル信号のサンプリ
ング周期Tと同じで、時間軸が3/4倍に圧縮されたデ
ジタル信号が得られる。この圧縮を、例えばn周期目で
説明するならば、このn周期目の時間幅は、第2図(a
)に示す入力デジタル信号では4Tであるのに対し、第
2図(e)に示す出力デジタル信号では、3Tに圧縮さ
れている。
うに、サンプリング周期が入力デジタル信号のサンプリ
ング周期Tと同じで、時間軸が3/4倍に圧縮されたデ
ジタル信号が得られる。この圧縮を、例えばn周期目で
説明するならば、このn周期目の時間幅は、第2図(a
)に示す入力デジタル信号では4Tであるのに対し、第
2図(e)に示す出力デジタル信号では、3Tに圧縮さ
れている。
第6図は各メモリ回路28,29.30の具体的構成の
一例を示す回路図である。
一例を示す回路図である。
図において、入力端子41から入力される書込みデータ
は、4Tごとにスイッチ41を介して交互にメモリ43
.44に供給される。
は、4Tごとにスイッチ41を介して交互にメモリ43
.44に供給される。
4T間隔のある周期では、スイッチ42,45.48.
50は図に示す方向に閉じている。したがって、この周
期では、入力端子41から入力される書込みデータは、
スイッチ42を介してメモリ43に供給される。そして
、このメモリ43に端子47からスイッチ48を介して
入力される周波数f5/4のクロックに従って書き込ま
れる。
50は図に示す方向に閉じている。したがって、この周
期では、入力端子41から入力される書込みデータは、
スイッチ42を介してメモリ43に供給される。そして
、このメモリ43に端子47からスイッチ48を介して
入力される周波数f5/4のクロックに従って書き込ま
れる。
これと同時に、メモリ44からはその格納デー夕が、端
子4つから入力される周波数f s / 3のクロック
に従って読み出される。この読出しデータはスイッチ4
5を介して出力端子46に供給される。
子4つから入力される周波数f s / 3のクロック
に従って読み出される。この読出しデータはスイッチ4
5を介して出力端子46に供給される。
次の周期では、スイッチ42,45,48.50が逆に
閉じ、メモリ43では読出し動作、メモリ44では書込
み動作が行われる。
閉じ、メモリ43では読出し動作、メモリ44では書込
み動作が行われる。
これにより、メモリ回路28,29.30では、連続す
るデータの書込み、読出しを同時に行うことができる。
るデータの書込み、読出しを同時に行うことができる。
なお、以上の説明では、3/4倍の時間圧縮を行う場合
を説明したが、第1図の構成によれば、4/3倍の時間
伸張も容易に実現することができる。すなわち、この場
合は、補間フィルタ、レジスタ、メモリ回路の数をそれ
ぞれ3個から4個に変更し、また、スイッチの構成を3
点切換えスイッチから4点切換えスイッチに変更し、4
個のレジスタの駆動クロックやメモリ回路の書込みクロ
ックとして周波数f s / 3のクロックを用い、メ
モリ回路の読出しクロックとして周波数f s / 4
のクロックを用いるようにすればよい。
を説明したが、第1図の構成によれば、4/3倍の時間
伸張も容易に実現することができる。すなわち、この場
合は、補間フィルタ、レジスタ、メモリ回路の数をそれ
ぞれ3個から4個に変更し、また、スイッチの構成を3
点切換えスイッチから4点切換えスイッチに変更し、4
個のレジスタの駆動クロックやメモリ回路の書込みクロ
ックとして周波数f s / 3のクロックを用い、メ
モリ回路の読出しクロックとして周波数f s / 4
のクロックを用いるようにすればよい。
また、3/4倍の時間軸圧縮や4/3倍の時間軸伸張の
いずれにも対処する場合には、予め上述した473倍の
時間軸伸張に対処可能な回路を作っておき、時間軸変換
モードに応じて必要とする回路の選択やクロックの切換
えを行えばよい。
いずれにも対処する場合には、予め上述した473倍の
時間軸伸張に対処可能な回路を作っておき、時間軸変換
モードに応じて必要とする回路の選択やクロックの切換
えを行えばよい。
以上詳述したこの実施例によれば、十分な周波数特性を
得ることができる。 これは、補間処理によって入力デ
ジタル信号のサンプル数を変え、これをメモリ回路28
.29.30の書込み・読出し処理によって時間軸変換
することにより、入力デジタル信号の時間軸を変換する
ようにしたためである。すなわち、このような構戊によ
れば、従来の隣接するサンプリングデータを使って時間
軸変換する場合と異なり、補間フィルタ23.24のタ
ップ数が2に制限されることがないからである。
得ることができる。 これは、補間処理によって入力デ
ジタル信号のサンプル数を変え、これをメモリ回路28
.29.30の書込み・読出し処理によって時間軸変換
することにより、入力デジタル信号の時間軸を変換する
ようにしたためである。すなわち、このような構戊によ
れば、従来の隣接するサンプリングデータを使って時間
軸変換する場合と異なり、補間フィルタ23.24のタ
ップ数が2に制限されることがないからである。
また、この実施例によれば、メモリ43.44をダイナ
ミック形メモリで構成する場合であっても、別途速度変
換回路を設ける必要がない。
ミック形メモリで構成する場合であっても、別途速度変
換回路を設ける必要がない。
これは、補間出力を補間周期4Tごとにレジスタ25,
26.27に保持してからメモリ回路28,29.30
に供給するようにしたためである。すなわ゛ち、このよ
うな構成によれば、入力デジタル信号のサンプリング周
期Tより長い周期でメモリ43.44を駆動することが
できるからである。
26.27に保持してからメモリ回路28,29.30
に供給するようにしたためである。すなわ゛ち、このよ
うな構成によれば、入力デジタル信号のサンプリング周
期Tより長い周期でメモリ43.44を駆動することが
できるからである。
さらに、この実施例では、時間軸圧縮用の補間フィルタ
と時間軸伸張用の補間フィルタとを別々の設一ける必要
がない。
と時間軸伸張用の補間フィルタとを別々の設一ける必要
がない。
これは、これは上記の如く、サンプル数の変換、時間軸
の変換というシーケンスにより、時間軸変換を行うよう
にしたためである。すなわち、このような構成によれば
、圧縮、伸張のいずれ変換に対しても同じシーケンスで
変換処理を行うことができるからである。
の変換というシーケンスにより、時間軸変換を行うよう
にしたためである。すなわち、このような構成によれば
、圧縮、伸張のいずれ変換に対しても同じシーケンスで
変換処理を行うことができるからである。
以上この発明の一実施例を詳細に説明したが、この発明
はこのような実施例に限定されるものではない。
はこのような実施例に限定されるものではない。
例えば、先の実施例では、Nが3あるいは4、Mが4あ
るいは3の場合について説明した。しかし、この発明で
は、N,Mの値としてこれ以外の値を設定するようにし
てもよい。
るいは3の場合について説明した。しかし、この発明で
は、N,Mの値としてこれ以外の値を設定するようにし
てもよい。
また、先の実施例では、補間フィルタをM個設ける場合
を説明した。しかし、この発明では、1つの補間フィル
タをM回時分割で使用するようにしてもよい。
を説明した。しかし、この発明では、1つの補間フィル
タをM回時分割で使用するようにしてもよい。
また、この発明はテレビジョン信号を水平方向に時間軸
変換する場合だけでなく、垂直方向に時間軸変換する場
合にも適用することができる。この場合は、遅延単位を
1水平走査期間Hとすればよい。また、テレビジョン信
号以外の電気信号の時間軸変換にも適用することができ
ることは勿論である。
変換する場合だけでなく、垂直方向に時間軸変換する場
合にも適用することができる。この場合は、遅延単位を
1水平走査期間Hとすればよい。また、テレビジョン信
号以外の電気信号の時間軸変換にも適用することができ
ることは勿論である。
この他にも、この発明はその要旨を逸脱しない範囲で種
々様々変形実施可能なことは勿論である。
々様々変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、十分な周波数特性
を得ることができ、ダイナミック形メモリを用いる場合
であっても、新たに速度変換回路を必要とせず、時間軸
圧縮と時間軸伸張で同じ補間フィルタを使用することが
できる時間軸変換装置を提供することができる。
を得ることができ、ダイナミック形メモリを用いる場合
であっても、新たに速度変換回路を必要とせず、時間軸
圧縮と時間軸伸張で同じ補間フィルタを使用することが
できる時間軸変換装置を提供することができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す回路図、第2
図は第1図の動作を説明するための図、第3図は第1図
の動作を説明するための特性図、第4図は第1図の補間
フィルタの具体的構成のー実施例の構成を示す回路図、
第5図は第1図の動作を説明するための特性図、第6図
は第1図のメモリ回路の具体的構成の一例を示す回路図
、第7図は従来の時間軸変換装置の時間軸圧縮処理を説
明するための図、第8図は同じく回路構成を示す回路図
である。 21.41・・・入力端子、22,23.24・・・補
間フィルタ、25,26,27.32・・・レジスタ、
28,29.30・・・メモリ回路、3’l,4245
,48.50・・・スイッチ、33.46・・・出力端
子、34,47.49・・・端子、35.36・・・分
周回路、43.44・・・メモリ。 第 3 図 第 5 図 第 6 図 12 14 第 8 図
図は第1図の動作を説明するための図、第3図は第1図
の動作を説明するための特性図、第4図は第1図の補間
フィルタの具体的構成のー実施例の構成を示す回路図、
第5図は第1図の動作を説明するための特性図、第6図
は第1図のメモリ回路の具体的構成の一例を示す回路図
、第7図は従来の時間軸変換装置の時間軸圧縮処理を説
明するための図、第8図は同じく回路構成を示す回路図
である。 21.41・・・入力端子、22,23.24・・・補
間フィルタ、25,26,27.32・・・レジスタ、
28,29.30・・・メモリ回路、3’l,4245
,48.50・・・スイッチ、33.46・・・出力端
子、34,47.49・・・端子、35.36・・・分
周回路、43.44・・・メモリ。 第 3 図 第 5 図 第 6 図 12 14 第 8 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サンプリング周波数fsのデジタル信号を、補間処理に
よりデータを欠落させることなく、N/fs(Nは正の
整数)周期当りM(Mは正の整数)個のサンプル数をも
つデジタル信号に変換するデータ補間手段と、 このデータ補間手段からN/fs周期で出力されるM個
のデータを保持するデータ保持手段と、このデータ保持
手段にN/fs周期で保持されたM個のデータをそれぞ
れ記憶するためのM個の記憶手段と、 このM個の記憶手段のそれぞれに、上記データ保持手段
に保持されているM個のデータうちの対応するデータを
N/fs周期で書き込むデータ書込み手段と、 このデータ書込み手段によって上記データ記憶手段に書
き込まれたデータをM/fs周期で読み出すデータ読出
し手段と、 このデータ読出し手段により上記M個のデータ記憶手段
から読み出されたM個のデータを1/fs周期で順次選
択する選択手段と を具備し、 上記入力デジタル信号のサンプリング周期はそのままに
し、その時間軸をM/N倍に変換することを特徴とする
時間圧縮伸張変換装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296271A JPH03159306A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 時間圧縮伸張変換装置 |
| US07/612,973 US5153845A (en) | 1989-11-16 | 1990-11-15 | Time base conversion circuit |
| EP90312503A EP0453686A1 (en) | 1989-11-16 | 1990-11-16 | Time base conversion circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296271A JPH03159306A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 時間圧縮伸張変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03159306A true JPH03159306A (ja) | 1991-07-09 |
Family
ID=17831411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1296271A Pending JPH03159306A (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | 時間圧縮伸張変換装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5153845A (ja) |
| EP (1) | EP0453686A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03159306A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017154350A1 (ja) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | Nttエレクトロニクス株式会社 | データ処理装置、データ処理方法及び通信装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650398A (en) * | 1979-10-01 | 1981-05-07 | Hitachi Ltd | Sound synthesizer |
| DE3171426D1 (en) * | 1980-11-26 | 1985-08-22 | Studer Willi Ag | Method and circuit for converting the sampling frequency of a series of samples avoiding conversion into a continuous signal |
| DE3233288A1 (de) * | 1982-09-08 | 1984-03-08 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | System zur zeitlichen kompression und/oder expansion von elektrischen signalen |
| CA1223333A (en) * | 1983-07-29 | 1987-06-23 | Yoshiyuki Ota | Video signal processing apparatus |
| US4611348A (en) * | 1984-11-26 | 1986-09-09 | General Electric Company | Apparatus for altering the spatial characteristics of a digital image by polynomial interpretation using sets of arithmetic processors |
| US4862271A (en) * | 1987-07-27 | 1989-08-29 | General Electric Company | Video signal interpolator with peaking |
| JP2880168B2 (ja) * | 1988-04-25 | 1999-04-05 | 株式会社日立製作所 | 拡大表示可能な映像信号処理回路 |
| US5023825A (en) * | 1989-07-14 | 1991-06-11 | Tektronix, Inc. | Coefficient reduction in a low ratio sampling rate converter |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP1296271A patent/JPH03159306A/ja active Pending
-
1990
- 1990-11-15 US US07/612,973 patent/US5153845A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-16 EP EP90312503A patent/EP0453686A1/en not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017154350A1 (ja) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | Nttエレクトロニクス株式会社 | データ処理装置、データ処理方法及び通信装置 |
| JP2017163281A (ja) * | 2016-03-08 | 2017-09-14 | Nttエレクトロニクス株式会社 | データ処理装置、データ処理方法及び通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5153845A (en) | 1992-10-06 |
| EP0453686A1 (en) | 1991-10-30 |
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