JPS61131180A - 印鑑登録用入力装置 - Google Patents
印鑑登録用入力装置Info
- Publication number
- JPS61131180A JPS61131180A JP25347684A JP25347684A JPS61131180A JP S61131180 A JPS61131180 A JP S61131180A JP 25347684 A JP25347684 A JP 25347684A JP 25347684 A JP25347684 A JP 25347684A JP S61131180 A JPS61131180 A JP S61131180A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- white level
- paper
- video signal
- circuit
- image sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 102100032919 Chromobox protein homolog 1 Human genes 0.000 description 2
- 101000797584 Homo sapiens Chromobox protein homolog 1 Proteins 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 101100464782 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CMP2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- SGZRFMMIONYDQU-UHFFFAOYSA-N n,n-bis(2-methylpropyl)-2-[octyl(phenyl)phosphoryl]acetamide Chemical compound CCCCCCCCP(=O)(CC(=O)N(CC(C)C)CC(C)C)C1=CC=CC=C1 SGZRFMMIONYDQU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 235000012433 rusks Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、反射率の高い用紙(例えば白い用紙)上に反
射率の低い台紙(例えば黄色の台紙)を貼り付け、この
台紙上に捺印された印を確実に読み取り得るように成っ
た印鑑登録用人力装置に関するものである。
射率の低い台紙(例えば黄色の台紙)を貼り付け、この
台紙上に捺印された印を確実に読み取り得るように成っ
た印鑑登録用人力装置に関するものである。
印鑑登録用紙としては、白い用紙上に印鑑捺印用の黄色
の台紙を貼り付けたものが良く使用されている。一般の
光学文字読み取り装置おいては、文字の読み取りを開始
するに先立って用紙の白地からのビデオ信号を入力し、
この白地のビデオ信号に基づいて白レベルを設定してい
る。そして白レベル設定値を基準としてビデオ信号の濃
淡値を決定している。上記のような印鑑登録用紙に捺印
された印を読み取る場合、白レベル設定値が白い用紙を
読み取った時の値のままであると、黄色の台紙上に捺印
された印を確実に読み取ることが出来ない。
の台紙を貼り付けたものが良く使用されている。一般の
光学文字読み取り装置おいては、文字の読み取りを開始
するに先立って用紙の白地からのビデオ信号を入力し、
この白地のビデオ信号に基づいて白レベルを設定してい
る。そして白レベル設定値を基準としてビデオ信号の濃
淡値を決定している。上記のような印鑑登録用紙に捺印
された印を読み取る場合、白レベル設定値が白い用紙を
読み取った時の値のままであると、黄色の台紙上に捺印
された印を確実に読み取ることが出来ない。
本発明は、上記の考察に基づくものであって、印鑑登録
用紙上に押された印を常に確実に読み取り得るようにな
った印鑑登録用入力装置を提供することを目的としてい
る。
用紙上に押された印を常に確実に読み取り得るようにな
った印鑑登録用入力装置を提供することを目的としてい
る。
そしてそのため本発明の印鑑登録用入力装置は、印鑑登
録用紙が載置される載置台と、該載置台の印鑑登録用紙
上を上から下に移動する一次元イメージ・センナと、上
記載置台の側方に配置され且つ上下方向に自由に移動で
きるマーカと、上記一次元イメージ・センサからのビデ
オ信号を増幅するアンプと、白レベル設定値に基づいて
上記アンプからの増幅ビデオ信号の濃淡値を表すディジ
タル信号を出力するコンパレータと、入力されたモード
指定信号及び上記アンプからのビデオ信号に基づいて白
レベル設定値を生成する白レベル・ホロワ回路と、上記
一次元イメージ・センサの位置が上記マーカの位置と一
致した時に所定の動作モードで動作すべきことを指令す
る所定のモード指定信号を上記白レベル・ホロワ回路に
送る処理装置とを具備することを特徴としている。
録用紙が載置される載置台と、該載置台の印鑑登録用紙
上を上から下に移動する一次元イメージ・センナと、上
記載置台の側方に配置され且つ上下方向に自由に移動で
きるマーカと、上記一次元イメージ・センサからのビデ
オ信号を増幅するアンプと、白レベル設定値に基づいて
上記アンプからの増幅ビデオ信号の濃淡値を表すディジ
タル信号を出力するコンパレータと、入力されたモード
指定信号及び上記アンプからのビデオ信号に基づいて白
レベル設定値を生成する白レベル・ホロワ回路と、上記
一次元イメージ・センサの位置が上記マーカの位置と一
致した時に所定の動作モードで動作すべきことを指令す
る所定のモード指定信号を上記白レベル・ホロワ回路に
送る処理装置とを具備することを特徴としている。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。第1図は本
発明の印鑑登録用入力装置の上面図である。第1図にお
いて、1は枠板、2は軸、3はマーカをそれぞれ示して
いる。図示しないが、枠板1はガラス基板の周りに設け
られており、これは白色のものである。印鑑登録用紙は
、白い用紙A上に黄色の台紙Bを貼り付けたものである
。用紙Aの枠の中には文字が記入される。用紙Bの部分
シ Cには登録したい印鑑が捺印される。印鑑登録用紙は上
記のガラス基板上に置かれる。マーカ3は軸2上を上下
に移動することが出来る。オペレータはマーカ3を用紙
Aと用紙Bの境界にセットする。
発明の印鑑登録用入力装置の上面図である。第1図にお
いて、1は枠板、2は軸、3はマーカをそれぞれ示して
いる。図示しないが、枠板1はガラス基板の周りに設け
られており、これは白色のものである。印鑑登録用紙は
、白い用紙A上に黄色の台紙Bを貼り付けたものである
。用紙Aの枠の中には文字が記入される。用紙Bの部分
シ Cには登録したい印鑑が捺印される。印鑑登録用紙は上
記のガラス基板上に置かれる。マーカ3は軸2上を上下
に移動することが出来る。オペレータはマーカ3を用紙
Aと用紙Bの境界にセットする。
第2図は本発明の1実施例構成を示すものである。第2
図において、4はマーカと一体となっている摺動子、5
はポテンショメータ、6は位置認識回路、7はマイクロ
プロセ・ノサ、8は白レベル・ホロワ回路、9はコンパ
レータ、10はアンプ、11は印鑑登録用紙、12は一
次元のCCDイメージ・センサ、13はレンズ、14は
ランプをそれぞれ示している。位置認識回路6はポテン
ショメータ5からの電圧に基づいてマーカ3の上下方向
(副走査方向)の位置を測定するものである。
図において、4はマーカと一体となっている摺動子、5
はポテンショメータ、6は位置認識回路、7はマイクロ
プロセ・ノサ、8は白レベル・ホロワ回路、9はコンパ
レータ、10はアンプ、11は印鑑登録用紙、12は一
次元のCCDイメージ・センサ、13はレンズ、14は
ランプをそれぞれ示している。位置認識回路6はポテン
ショメータ5からの電圧に基づいてマーカ3の上下方向
(副走査方向)の位置を測定するものである。
測定の結果得られる位置情報はマイクロプロセッサ7に
通知される。イメージ・センサ12は印鑑登録用紙11
上を上から下に移動するが、マイクロブロセ・ノサ7は
、マーク3の副走査方向位置とイメージ・センサ12の
副走査方向位置とを比較し、両者が一致した場合には、
白レベル・ホロワ回路8に対してFAST追従モードで
動作すべきことをI日令する。白レベル・ホロワ回路8
は、前回のラスタに基づく白レベル設定値、ビデオ信号
及び動作モードに基づいて次のラスタに対する白レベル
設定値を定めるものである。コンパレータ9は、白レベ
ル設定値を基準としてビデオ信号の濃淡値を定めるもの
である。アンプlOはイメージ・センサ12からのアナ
ログ・ビデオ信号を増幅するものである。印鑑登録用紙
11は、第1図に示すように用紙A及び用紙Bから構成
さている。
通知される。イメージ・センサ12は印鑑登録用紙11
上を上から下に移動するが、マイクロブロセ・ノサ7は
、マーク3の副走査方向位置とイメージ・センサ12の
副走査方向位置とを比較し、両者が一致した場合には、
白レベル・ホロワ回路8に対してFAST追従モードで
動作すべきことをI日令する。白レベル・ホロワ回路8
は、前回のラスタに基づく白レベル設定値、ビデオ信号
及び動作モードに基づいて次のラスタに対する白レベル
設定値を定めるものである。コンパレータ9は、白レベ
ル設定値を基準としてビデオ信号の濃淡値を定めるもの
である。アンプlOはイメージ・センサ12からのアナ
ログ・ビデオ信号を増幅するものである。印鑑登録用紙
11は、第1図に示すように用紙A及び用紙Bから構成
さている。
レンズ13は印鑑登録用紙11の1行をイメージ・セン
サ12に入力するためのものであり、ランプ14は印鑑
登録用紙11に光を照射するためのものである。
サ12に入力するためのものであり、ランプ14は印鑑
登録用紙11に光を照射するためのものである。
第3図は白レベル設定値及びイメージ・センサ12から
のアナログ・ビデオ信号の変化の概要を示す図である。
のアナログ・ビデオ信号の変化の概要を示す図である。
図において、点線は白レベル設定値、実線はアナログ・
ビデオ信号を示す。アナログ・ビデオ信号の大きさは、
用紙Aの読み取りが開始されると増加し、用紙Aの白地
の部分では略ぼ一定値を保ち、文字の読み取りが開始さ
れると文字に応じて変化し、用紙Aから用紙Bに切り換
わると減少し、用紙Bに押された印の読み取りが開始さ
れると印に応じて変化し、用紙Bから用紙Aに切り換わ
ると増加する。白レベル設定値の大きさは、ビデオ信号
が増加すると増大し、文字の読み取り中は変化せず、用
紙Aから用紙Bに切り換わると減少し、印の読み取り中
は変化せず、用紙Bから用紙Aに切り換わると増大する
。
ビデオ信号を示す。アナログ・ビデオ信号の大きさは、
用紙Aの読み取りが開始されると増加し、用紙Aの白地
の部分では略ぼ一定値を保ち、文字の読み取りが開始さ
れると文字に応じて変化し、用紙Aから用紙Bに切り換
わると減少し、用紙Bに押された印の読み取りが開始さ
れると印に応じて変化し、用紙Bから用紙Aに切り換わ
ると増加する。白レベル設定値の大きさは、ビデオ信号
が増加すると増大し、文字の読み取り中は変化せず、用
紙Aから用紙Bに切り換わると減少し、印の読み取り中
は変化せず、用紙Bから用紙Aに切り換わると増大する
。
第4図は白レベル・ホロワ回路8の1実施例構成を示す
図である。第4図において、15は白レベル判定回路、
16と17は白レベル・アルゴリズム回路、18と19
は白レベル・メモリ回路、20と21は選択回路、22
はD/A変換器をそれぞれ示している。白レベル・ホロ
ワ回路8は、紙面上の白レベルをCCDイメージ・セン
サ12の各ビット毎に副走査方向に追従を行い、光量の
変動、紙面上の紙の繊維及び汚れ等による白レベル設定
値イの変動を補正する部分であり、5種の回路より構成
されている。以下、それぞれの回路について説明する。
図である。第4図において、15は白レベル判定回路、
16と17は白レベル・アルゴリズム回路、18と19
は白レベル・メモリ回路、20と21は選択回路、22
はD/A変換器をそれぞれ示している。白レベル・ホロ
ワ回路8は、紙面上の白レベルをCCDイメージ・セン
サ12の各ビット毎に副走査方向に追従を行い、光量の
変動、紙面上の紙の繊維及び汚れ等による白レベル設定
値イの変動を補正する部分であり、5種の回路より構成
されている。以下、それぞれの回路について説明する。
白レベル判定回路15は、前回のスキャンで作成された
白レベル設定値と今回のスキャンのビデオ信号をイメー
ジ・センサ12の各1ビツト毎に比較し、その状態に応
じて今回新たに作成する白レベル設定値を決める判定信
号を出す回路である。自レベル値を決める判定信号とし
て、CMPO,CMPl、CMP2の3つがある。白レ
ベル・アルゴリズム回路16及び17は、白レベル判定
回路15より得られる判定信号と各種パラメータにより
、石臼レベル設定値を新出レベル設定値に変換する回路
である。白レベル・アルゴリズム回路16はイメージ・
センサ12の偶数ビットに対するものであり、白レベル
・アルゴリズム回路17はイメージ・センサ12の奇数
ビットに対するものである。各自レベル・アルゴリズム
回路は、2に×8ビットのROMで構成されている。白
レベル・アルゴリズム回路16のアドレス端子には、白
レベル判定回路15の出力、追従モード切り替え信号M
ODOとMODI及び 1白レベル・メモリ回
路18の出力が人力され、白レベル・アルゴリズム回路
17のアドレス端子には、白レベル判定回路15の出力
、追従モード切り替え信号MODOとMODI及び白レ
ベル・メモリ回路19の出力が入力される。白レベル・
メそり回路18は、2に×8ピッ)RAMの構成を持ち
、白レベル・アルゴリズム回路16で作成すれた白レベ
ル設定値1ラスタ分(4096ビツト)を格納するもの
である。白レベル・メモリ回路19は、白レベル・メモ
リ回路18と同様な構成を持ち、白レベル・アルゴリズ
ム回路17に対するものである。白レベル・メモリ回路
18.19のリセットはランプ消燈状態でハードウェア
によって行われる。白レベル・メモリ回路18.19は
、それぞれ半サイクルずれており、1サイクル・タイム
でREAD、WRITEを行う。白レベル・メモリ回路
18のREAD時は、石臼レベル設定値を読み出し、選
択回路20を通してD/Aコンバータ22及び白レベル
・アルゴリズム回路16に入力する。白レベル・メモリ
回路1日のWRITE時は白レベル・アルゴリズム回路
16から読み出された新出レベル設定値を白レベル・メ
モリ回路18に書き込む。白レベル・メモリ回路19に
ついても同様な動作が行われる。選択回路20と21は
、偶数ビット用の白レベル・メモリ回路18、奇数ビッ
ト用の白レベル・メモリ回路19から白レベル設定値を
交互にD/Aコンバータ22に送るための回路である。
白レベル設定値と今回のスキャンのビデオ信号をイメー
ジ・センサ12の各1ビツト毎に比較し、その状態に応
じて今回新たに作成する白レベル設定値を決める判定信
号を出す回路である。自レベル値を決める判定信号とし
て、CMPO,CMPl、CMP2の3つがある。白レ
ベル・アルゴリズム回路16及び17は、白レベル判定
回路15より得られる判定信号と各種パラメータにより
、石臼レベル設定値を新出レベル設定値に変換する回路
である。白レベル・アルゴリズム回路16はイメージ・
センサ12の偶数ビットに対するものであり、白レベル
・アルゴリズム回路17はイメージ・センサ12の奇数
ビットに対するものである。各自レベル・アルゴリズム
回路は、2に×8ビットのROMで構成されている。白
レベル・アルゴリズム回路16のアドレス端子には、白
レベル判定回路15の出力、追従モード切り替え信号M
ODOとMODI及び 1白レベル・メモリ回
路18の出力が人力され、白レベル・アルゴリズム回路
17のアドレス端子には、白レベル判定回路15の出力
、追従モード切り替え信号MODOとMODI及び白レ
ベル・メモリ回路19の出力が入力される。白レベル・
メそり回路18は、2に×8ピッ)RAMの構成を持ち
、白レベル・アルゴリズム回路16で作成すれた白レベ
ル設定値1ラスタ分(4096ビツト)を格納するもの
である。白レベル・メモリ回路19は、白レベル・メモ
リ回路18と同様な構成を持ち、白レベル・アルゴリズ
ム回路17に対するものである。白レベル・メモリ回路
18.19のリセットはランプ消燈状態でハードウェア
によって行われる。白レベル・メモリ回路18.19は
、それぞれ半サイクルずれており、1サイクル・タイム
でREAD、WRITEを行う。白レベル・メモリ回路
18のREAD時は、石臼レベル設定値を読み出し、選
択回路20を通してD/Aコンバータ22及び白レベル
・アルゴリズム回路16に入力する。白レベル・メモリ
回路1日のWRITE時は白レベル・アルゴリズム回路
16から読み出された新出レベル設定値を白レベル・メ
モリ回路18に書き込む。白レベル・メモリ回路19に
ついても同様な動作が行われる。選択回路20と21は
、偶数ビット用の白レベル・メモリ回路18、奇数ビッ
ト用の白レベル・メモリ回路19から白レベル設定値を
交互にD/Aコンバータ22に送るための回路である。
D/Aコンバータ22はディジタル信号をアナログ信号
に変換する回路である。コンパレータ9は、白レベル設
定値を基準にしてビデオ信号を16段階のスラ、イス・
レベルで4ビツトのデジタル信号(BlないしB4)に
変換する回路である。第6図はコンパレータのアナログ
入力とディジタル出力の関係を示す。
に変換する回路である。コンパレータ9は、白レベル設
定値を基準にしてビデオ信号を16段階のスラ、イス・
レベルで4ビツトのデジタル信号(BlないしB4)に
変換する回路である。第6図はコンパレータのアナログ
入力とディジタル出力の関係を示す。
第7図は白レベル・アルゴリズム回路を説明するための
図である。白レベル・アルゴリズム回路は下記のような
モードを有している。
図である。白レベル・アルゴリズム回路は下記のような
モードを有している。
+11 高速UPモード
白レベル判定回路15が第7図の第1.5.13項の条
件の時に本モードになり、新出レベル設定値は石臼レベ
ル設定値を8%増加した値となる。
件の時に本モードになり、新出レベル設定値は石臼レベ
ル設定値を8%増加した値となる。
Wn =Wo X 1 、 08
(2)UPモード
白レベル判定回路15が第7図の第6.14項の条件の
時に本モードとなり、新出レベル設定値は石臼レベル設
定値の1%増加した値となる。
時に本モードとなり、新出レベル設定値は石臼レベル設
定値の1%増加した値となる。
W++ = Wo X 1 、 0 1(3)高速
DOWNモード 白レベル判定回路15が第7図の第3.4,7゜15項
の条件の時に本モードになり、新曲レベル設定値は口出
レベル設定値の2%減少した値となる。
DOWNモード 白レベル判定回路15が第7図の第3.4,7゜15項
の条件の時に本モードになり、新曲レベル設定値は口出
レベル設定値の2%減少した値となる。
W、=WOXo、98
(41D OW Nモード
白レベル判定回路15が第7図の第2項の条件の時に本
モードとなり、新曲レベル設定値は口出レベル設定値の
1%減少した値となる。
モードとなり、新曲レベル設定値は口出レベル設定値の
1%減少した値となる。
Wn ==WOxQ、99
(5) クランプ・モード
白レベル判定回路15が第7図の第8,16項の条件の
時又はモード切り替え信号MOD1=1でMODO=O
の時(即ち、第7図の第9〜12項の条件の時)本モー
ドとなり、新曲レベル設定値は口出レベル設定値と同じ
値になる。
時又はモード切り替え信号MOD1=1でMODO=O
の時(即ち、第7図の第9〜12項の条件の時)本モー
ドとなり、新曲レベル設定値は口出レベル設定値と同じ
値になる。
W、=W。
枠板1のエツジによる誤追従防止のため、ホームポジシ
ョンから25ラスクから47ラスクまでの間はMODI
−1,MODO=0 (クランプ・モード)になる。
ョンから25ラスクから47ラスクまでの間はMODI
−1,MODO=0 (クランプ・モード)になる。
次に、第5図を参照して白レベル設定値の追従動作につ
いて説明する。なお、図において、実線はビデオ信号、
点線は白レベル設定値を示す。まず、スタンバイの状態
ではランプ14がOFFしているので、白レベル・メモ
リ回路18.19はクリアされている。次に起動がかか
ると、ランプ14は点燈するので、ビデオ信号は急激に
立ち上がるが、白レベル設定値は最低レベルのままであ
る。ここで、ビデオ信号と白レベル設定値を白レベル判
定回路15で判定し、その状態に応じた追従モードで白
レベル設定値が変化する。この場合、 1白レ
ベルはかなり低いため第7図の第1項の状態、つまり白
レベルがビデオ信号の80%より低い所にある状態のた
め、高速UPモードで白レベルが急激に増加していく。
いて説明する。なお、図において、実線はビデオ信号、
点線は白レベル設定値を示す。まず、スタンバイの状態
ではランプ14がOFFしているので、白レベル・メモ
リ回路18.19はクリアされている。次に起動がかか
ると、ランプ14は点燈するので、ビデオ信号は急激に
立ち上がるが、白レベル設定値は最低レベルのままであ
る。ここで、ビデオ信号と白レベル設定値を白レベル判
定回路15で判定し、その状態に応じた追従モードで白
レベル設定値が変化する。この場合、 1白レ
ベルはかなり低いため第7図の第1項の状態、つまり白
レベルがビデオ信号の80%より低い所にある状態のた
め、高速UPモードで白レベルが急激に増加していく。
白レベルがビデオ信号の80%まで達すると、今度はD
OWNモードとなり、以降はUP、DOWNを繰り返し
、白マーク(エバール二反射率90%)を80%のレベ
ルで記録する。即ち、反射率72%のレベルで記録する
。
OWNモードとなり、以降はUP、DOWNを繰り返し
、白マーク(エバール二反射率90%)を80%のレベ
ルで記録する。即ち、反射率72%のレベルで記録する
。
ホーム・ポジションより24ラスクまでこの状態が続き
、25から47ラスタまでは、枠板1のエツジによる誤
追従防止のためにクランプ・モードになる。次に媒体の
地色追従モード(MODO=1、MOD1=0 : F
AST追従モード)になり、白レベル設定値がビデオ信
号(地色)になるように働く。地色追従領域後(ホーム
・ポジションから79ラスク以降)は、5LOW追従モ
ードに入り、41ラスタに一回追従モードになる。ここ
でビデオ信号が画像を読み取り、ビデオ信号が第7図の
第16項の状態、つまり白レベルの97%以下となると
、クランプ・モードなり、白レベル設定値は変化しない
。図示されていないが、イメージ・センサ12の副走査
位置がマーカ3の位置と一致すると、マイクロプロセッ
サ7はMODI=0、MODO=1 (FAST追従
モード)とし、マーカ位置から例えば30ラスタ以降は
白レベル・アルゴリズム回路16.17を5LOW追従
モードとする。
、25から47ラスタまでは、枠板1のエツジによる誤
追従防止のためにクランプ・モードになる。次に媒体の
地色追従モード(MODO=1、MOD1=0 : F
AST追従モード)になり、白レベル設定値がビデオ信
号(地色)になるように働く。地色追従領域後(ホーム
・ポジションから79ラスク以降)は、5LOW追従モ
ードに入り、41ラスタに一回追従モードになる。ここ
でビデオ信号が画像を読み取り、ビデオ信号が第7図の
第16項の状態、つまり白レベルの97%以下となると
、クランプ・モードなり、白レベル設定値は変化しない
。図示されていないが、イメージ・センサ12の副走査
位置がマーカ3の位置と一致すると、マイクロプロセッ
サ7はMODI=0、MODO=1 (FAST追従
モード)とし、マーカ位置から例えば30ラスタ以降は
白レベル・アルゴリズム回路16.17を5LOW追従
モードとする。
用紙の途中から地色の反射率が低い方に変化する環1体
において、従来の地色追従回路(白レベル・ホロワ回路
と同義)では反射率の高くなる方には高速に追従出来た
が、低くなる方には原稿と見做し、追従しないようなア
ルゴリズムになっているが、本発明では用紙の切り替わ
り位置をオペレータがマーカで合わせることにより、そ
の切り替わり時に即座に地色に追従し、反射率の低い媒
体(即ち、印鑑が捺印されている用紙)についても理想
的な白レベル設定値が得られる。
において、従来の地色追従回路(白レベル・ホロワ回路
と同義)では反射率の高くなる方には高速に追従出来た
が、低くなる方には原稿と見做し、追従しないようなア
ルゴリズムになっているが、本発明では用紙の切り替わ
り位置をオペレータがマーカで合わせることにより、そ
の切り替わり時に即座に地色に追従し、反射率の低い媒
体(即ち、印鑑が捺印されている用紙)についても理想
的な白レベル設定値が得られる。
第1図は本発明の印鑑登録用入力装置の上面図、第2図
は本発明の1実施例構成を示す図、第3図は白レベル設
定値及びイメージ・センサ12からのアナログ・ビデオ
信号の変化の概要を示す図、第4図は白レベル・ホロワ
回路8の1実施例構成を示す図、第5図は白レベル設定
値の追従動作の詳細を説明するための図、第6図はコン
パレータのアナログ人力とディジタル出力の関係を示す
図、第7図は白レベル・アルゴリズム回路を説明するた
めの図である。 1・・・枠板、2・・・軸、3・・・マーカ、4・・・
マーカと一体となっている摺動子、5・・・ポテンショ
メータ、6・・・位置認識回路、7・・・マイクロプロ
セッサ、8・・・白レベル・ホロワ回路、9・・・コン
パレータ、10・・・アンプ、11・・・印鑑登録用紙
、12・・・一次元のCCDイメージ・センサ、13・
・・レンズ、14・・・ランプ、15・・・白レベル判
定回路、16と17・・・白レベル・アルゴリズム回路
、18と19・・・白レベル・メモリ回路、20と21
・・・選択回路、22・・・D/A変換器。
は本発明の1実施例構成を示す図、第3図は白レベル設
定値及びイメージ・センサ12からのアナログ・ビデオ
信号の変化の概要を示す図、第4図は白レベル・ホロワ
回路8の1実施例構成を示す図、第5図は白レベル設定
値の追従動作の詳細を説明するための図、第6図はコン
パレータのアナログ人力とディジタル出力の関係を示す
図、第7図は白レベル・アルゴリズム回路を説明するた
めの図である。 1・・・枠板、2・・・軸、3・・・マーカ、4・・・
マーカと一体となっている摺動子、5・・・ポテンショ
メータ、6・・・位置認識回路、7・・・マイクロプロ
セッサ、8・・・白レベル・ホロワ回路、9・・・コン
パレータ、10・・・アンプ、11・・・印鑑登録用紙
、12・・・一次元のCCDイメージ・センサ、13・
・・レンズ、14・・・ランプ、15・・・白レベル判
定回路、16と17・・・白レベル・アルゴリズム回路
、18と19・・・白レベル・メモリ回路、20と21
・・・選択回路、22・・・D/A変換器。
Claims (1)
- 印鑑登録用紙が載置される載置台と、該載置台の印鑑登
録用紙上を上から下に移動する一次元イメージ・センサ
と、上記載置台の側方に配置され且つ上下方向に自由に
移動できるマーカと、上記一次元イメージ・センサから
のビデオ信号を増幅するアンプと、白レベル設定値に基
づいて上記アンプからの増幅ビデオ信号の濃淡値を表す
ディジタル信号を出力するコンパレータと、入力された
モード指定信号及び上記アンプからのビデオ信号に基づ
いて白レベル設定値を生成する白レベル・ホロワ回路と
、上記一次元イメージ・センサの位置が上記マーカの位
置と一致した時に所定の動作モードで動作すべきことを
指令する所定のモード指定信号を上記白レベル・ホロワ
回路に送る処理装置とを具備することを特徴とする印鑑
登録用入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25347684A JPS61131180A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 印鑑登録用入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25347684A JPS61131180A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 印鑑登録用入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131180A true JPS61131180A (ja) | 1986-06-18 |
Family
ID=17251912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25347684A Pending JPS61131180A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 印鑑登録用入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61131180A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6760131B2 (en) | 1996-12-11 | 2004-07-06 | Pfu Limited | Image scanner |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5968082A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-04-17 | Fujitsu Ltd | 白レベル・ホロワ回路 |
| JPS59156071A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-05 | Nec Corp | 白信号送出装置 |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP25347684A patent/JPS61131180A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5968082A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-04-17 | Fujitsu Ltd | 白レベル・ホロワ回路 |
| JPS59156071A (ja) * | 1983-02-25 | 1984-09-05 | Nec Corp | 白信号送出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6760131B2 (en) | 1996-12-11 | 2004-07-06 | Pfu Limited | Image scanner |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4578711A (en) | Video data signal digitization and correction system | |
| JPS61131180A (ja) | 印鑑登録用入力装置 | |
| JPS6184967A (ja) | スライスレベル決定回路 | |
| JPH0636552B2 (ja) | 画質制御装置 | |
| JPS60246177A (ja) | 画像デ−タ読取装置 | |
| JPS6048278B2 (ja) | レ−ザ加工装置 | |
| JP2681388B2 (ja) | 自動白バランス調整装置 | |
| JPH03195178A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS61224781A (ja) | シエ−デイング補正制御方式 | |
| JPH01175685A (ja) | バーコード読取装置の分解能調整方法 | |
| JPS63186387A (ja) | 2値化回路 | |
| JP2614738B2 (ja) | 画像入力装置 | |
| JPH04114562A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS59225486A (ja) | マ−ク読取り方式 | |
| JPS6411059U (ja) | ||
| JPH04342087A (ja) | 文字読取装置 | |
| JPS6234311B2 (ja) | ||
| JPH0529644A (ja) | 半導体イメージセンサ装置 | |
| JPS6212273A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS6339269A (ja) | 原稿読取装置 | |
| JPS61263368A (ja) | 画像信号処理装置 | |
| JPS61269423A (ja) | アナログ・デイジタル変換回路 | |
| JPS58104055U (ja) | 原稿読取装置における原稿地色検知装置 | |
| JPS61158771U (ja) | ||
| JPH04250770A (ja) | 画像読取装置 |