JPS6113165A - 同相転送回路 - Google Patents

同相転送回路

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JPS6113165A
JPS6113165A JP59133106A JP13310684A JPS6113165A JP S6113165 A JPS6113165 A JP S6113165A JP 59133106 A JP59133106 A JP 59133106A JP 13310684 A JP13310684 A JP 13310684A JP S6113165 A JPS6113165 A JP S6113165A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
input
clock signal
gate
Prior art date
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Pending
Application number
JP59133106A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuguji Tateuchi
舘内 嗣治
Kiyokazu Nishioka
清和 西岡
Kazuhide Nishiyama
一秀 西山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、IC化に適した、同一クロックによってデー
タの転送を行なう同相転送回路に関するものである。
〔発明の背景〕
論理回路の集積化(IC化)において常に考えて置かな
ければならない項目に、ICの歩留りと言う問題がある
゛。これは逆に言うと、製造したICには不良品が混入
していると言う事である。
したがって、ICの回路設計に当っては、何らかの手段
で良品を選別できるよう考慮しなければならない。
良品の選別手段として第1図に示す方法が広く用いられ
ている。すなわち、■テストパターン信号発生装置1か
らIC4の内部の論理回路をチェックするための信号を
発生し、これをIC4に入力する。■そしてIC4の出
力信号と、正常ICなら出力するであろうと期待する出
力期待値とを比較装置3で比較する。■ICが期待通り
動作する良品か、不良品かを判定する。
上記方法でICを選別するために、あらかじめ出力の期
待値を算出しておく必要がある。しかしながら、第2図
に示す、従来技術による同相転送回路では良品の出力期
待値を正確に算出することができない。以下、従来技術
による同相転送回路を説明する。
第2図は従来技術による同相転送回路である。
この同相転送回路はクロック信号に同期して入力データ
を保持回路に転送して行くものである。
第2図において、4は同相転送回路IC,5,6は入力
バッファ、7,8はクロック信号の立ち上がりで入力デ
ータを保持する第1.第2の保持回路である。今、第3
図に示すように、IC4のデータ入力端子にデータ入力
信号9を、クロック入力端子にクロック入力信号1oを
入力すると、両人力信号9.10は入力バッファ5,6
を介して第1、第2の保持回路に入力される。データ入
力信号9は第1保持回路7の入力信号11となり、保持
回路人力クロ2り信号12の立ち上がりエツジによって
第1保持回路7に保持される。その結果、第1保持回路
7の出力信号15は時刻T、でハイレベルとなり、第2
保持回路8に入力される。次にクキツク信号12がロー
レベルにより再びハイレベルになると、この立ち上がり
エツジによって入力信号が保持され、時刻T、で第2保
持回路8かもハイレベルの出力信号14を出力する。こ
のように、データ入力信号9はクロック入力信号10に
よって第1.第2保持回路7.8にデータ瞥送されて行
(。すなわち、ICのろ力信号9,10を入力した時に
、第3図に示す出方信号14という出力期待値が得られ
る。
しかしながら、第3図のICの入力信号9,1゜は、立
ち上がり時間を理想的に考えた場合の図であり、実際の
入力信号を発生するテストパターン信号発生装置1にお
いては立ち上がり時間を無視することができない。
第4図はテストパタ−ン信号発生回路1がらの信号の立
ち上がり、立ち下がり時間を考慮した図である。入力バ
ッファ5,6は例えば入力信号が、O,SV以下でロー
レベルの信号と、又、2.4V以上であればハイレベル
の信号と認識し、各々の入力信号に応じた出力信号を出
す。第4図に示すようにデータ入力信号9、クロック入
力信号10の立ち上がり時間がゆ金やかな時、O,SV
から2.4Vの間、入カバッ2ア5,6は入力信号がハ
イレベルかローレベルかを検出することができない。そ
の結果、第4図11.12の斜線で示すように、T、1
・T12間、T2.・T22間、T3.・’rs2間、
T4.・T42間、Tl、・Tl12間で入力バッファ
の出力は不定となる。第1保持回路7では上記信号11
.12を受け、T21・T22間でクロック信号12が
不定のため出力信号16は不定であるが、T1.以降、
T21・T2を間及び前後ともハイレベルであるため出
力信号13はハイレベルとなる。次に入力クロック信号
10がローレベルから再びハイレベルになると第4図に
示すように、T4+・T42間で保持「路の入力クロッ
ク信号12は不定となる。したがって、T41・T42
間で、入力文ロック信号12が不定のため、第1保持回
路7の出力信号16は第4図斜線のように不定となる。
一方、第2保持回路8に於て、■入力クロック信号12
がT21・Ttt間及び、T41・T42間で不定であ
る。■第2保持回路の入力信号(第1保持回路出力信号
13)が、同じく、’rtt・Tl3間及びT41・T
42間で不定である。の理由から第2保持回路出力信号
14はT、1以降不定となる。
このように、実際の信号波形を想定し、テストパターン
信号発生回路1の信号波形の立ち上がり、立ち下がり時
間を考慮して同相転送回路のIC4の出力期待値を算出
すると、出力期待値は不定となる。すなわち、従来の同
相転送回路は出力が不定と言うことで、不良品の混入し
たIC群の中から良品のICのみを選別することができ
ないという欠点を有していた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は従来技術の欠点をなくし、出力期待値が
算出でき、良品ICの選別が可能な、IC化に適した同
相転送回路を提供することにある。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するために、各々の保持回路の入力クロ
ック信号を制御するゲート回路と、該ゲート回路を選択
制御するゲート制御回路を設け、上記ゲート回路を用い
て入力クロック信号を制御し、連続した保持回路に上記
人力クロック信号を振り分けて入力し、同時に入力クロ
ック信号が入らない回路構成としたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第5図は本発明の一実施例を示したもので、第2図と同
一のものには同じ記号を付しである。
第5図において、15は第1保持回路70入カクロック
信号20を制御する第1ゲート回路、16は第2保持回
路80入カクロック信号21を制御する第2ゲート回路
、17は上記第1.第2ゲート回路15.16を選択制
御するゲート制御回路、18は第1ゲート回路15を制
御する第1制御信号、19は第2ゲート回路16を制御
する第2制御信号、20 、21はそれぞれ第1.第2
保持回路7,8の入力クロック信号、22は第1.第2
ゲート回路を選択制御するためのアドレス信号である。
第6図は上記ゲート制御回路17の具体例であり、入力
バッファ23 、24のみで構成される。本発明を上記
第5図、第6図、および第7図のタイミング図を用いて
説明する。
従来技術の場合と同様に、データ入力信号9、クロック
入力信号10の立ち上がり、立ち下がり時間を考慮する
と、入力バッファ5,6を介した第1保持回路の入力信
号11、保持回路の入力クロック信号12は斜線を付し
た期間(To ’ T□l T、。
・Ttt r Tsn ” ’Lt r T41 ・T
42 + Tl1l−Ttt間)で不定となる。
上記、第1保持回路の入力信号11は第1保持回路7の
データ入力信号であるが、入力クロック信号12は直接
第1.第2保持回路7,8に入力されず、第1.第2ゲ
ート回路15,1(Sに入力される。一方、第7図に示
すように保持回路の入力クロック信号12が不定となる
前、すなわち’r、PL前に、ゲート制御回路17にア
ドレス信号22のうちアドレス信号22−αとしてハイ
レベル、22−喜としてローレベルの信号を入力し、第
1制御信号18をハイレベル、第2制御信号19をロー
レベルとする。上記第1制御信号18が)・イレベルの
間、第1ゲート回路15は保持回路の入力クロック信号
12を通過させ、その結果、第7図に示す第1保持回路
の入力クロック信号20のみを出力する。したがって、
第1保持回路7において、T8.・T11間で上記第1
゛保持回路の入力クロック信号20が不定のため第1保
持回路7の出力信号13は不定であるが、Tlf以降、
T□・728間およびその前後とも入力信号11がハイ
レベルであるため第1保持回路7の出力信号13は第7
図に示すようにT、、以降ハイレベルとなる。一方、こ
の間、第2制御信号19はローレベルであるため第2ゲ
ート回路16はクロック信号1♀を阻止し、第2保持回
路80入カクロック信号21を出力しない。したがって
、第2保持回路8はクロック信号前のデータを保持して
おり、第7図に示すように、ローレベル信号を出力する
次に、クロック入力信号1oがロニレベルカラ再びハイ
レベルになると、第7図に示すようにT4+・142間
で保持回路の入力クロック信号12は不定となる。上記
入力クロック信号12は直接第1・第2保持回路7.8
に入力されず、第1.第2ゲート回路15.16に入力
される。一方、第7図に示すように、保持回路の入力ク
ロック信号12が不定となる前、すなわちT8.以降T
4.以前に、ゲート制御回路17にアドレス信号22の
うちアドレス信号22−αトLテl=−レベル、22−
4ト1゜てハイレベルの信号を入力し、第1制御信号1
Bをローレベル、第2制御信号19をハイレベルとする
。上記第2制御信号19がノ・イレベルの間、第2ゲー
ト回路16は保持回路の入力クロック信号12を通過さ
せ、その結果、第7図に示す第2保持回路の入力クロッ
ク信号21のみを出力する。
また、この間、第1制御信号18はローレベルであるた
め、第1ゲート回路15は入力クロック信号12を阻止
する。したがって、第1保持回路7ではT4+・T41
間でも出力は変化せずハイレベルを保持する。また、第
2保持回路8において、T4゜・142間では上記第2
保持回路の入力クロック信号21が不定であるため、第
2保持回路の出力信号14は不定である。しかし、デー
タの入力信号である第1保持回路の出力信号13はT4
1 ” T41間およびその前後ともハイレベルである
ため、第2保持回路の出力信号14は、第7図に示すよ
うにT4□でハイレベルとなる。
このように、実際の信号波形を想定し、テストパターン
信号発生回路1の信号波形の立ち上がり、立ち下がり時
間を考慮して同相転送回路の出力期待値を算出すると、
第7図に示すように正しく出力期待値が得られる。すな
わち、IC4に第7図のデータ入力信号9、クロック入
力信号10およびアドレス信号22−α、22−4を入
力することによって出力信号14が得られ、これらの入
出力信号を用いて良品のICのみを選別することができ
る。尚、アドレス信号22−1.224を共にハイレベ
ルに保つ事でICの選別ではなく、通常動作である同相
転送が可能な事は言うまでもない。
さらに、第8図に本発明を用いた他の実施例を示す。第
5図と同様に同一のものには同じ記号を伺しである。第
5図では保持回路を2ヶ用いた例であったが、第8図で
は4段の同相転送回路であり、第6.第4の保持回路2
5・26 、第3、第4のゲート回路27・28.およ
びこれら第1〜第4ゲート回路を各々個別に選択制御す
るゲート制御回路29を付加したものである。ゲート制
御回路29からの制御信号30.51.32.33によ
って第1〜第4ゲート回路のいずれか一つが選択され、
結果、入力クロック信号12は第1〜第4保持回路のう
ちいずれか一つにのみ入力される。したが゛って、前述
の実施例で示したように、出力信号が不定となることは
なく、第8図の実施例においても正しく出力期待値を得
ることができる。
さらに、第9図に本発明を用いたもう一つの実施例を示
す。第5図、第8図と同様、同一のものには同じ記号を
付しである。第8図では第1〜第4ゲート回路として4
ケのゲート回路を用いた例であるが、第9図で畔ゲート
回路を2ヶ用い、第1ゲート回路15の出力信号である
保持回路人力クロック信号20を第1.第6保持回路7
.25に、第2ゲート回路16の出力信号である保持回
路入力クロック信号21を第2.第4保持回路8,26
に入力したものである。ゲート制御回路17によって第
1ゲート回路が選択されると入力クロック信号12は第
1ゲート回路15を介して第1.第5保持回路7,25
にのみ入力され、また、第2ゲート回路16が選択され
ると入力クロック信号12は第2ゲート回路16を介し
て第2゜第4保持回路8,26に入力される。したがっ
て、第2.第4保持回路8,26にクロック信号21が
入力された時、上記保持回路のデータ入力である第1.
第3保持回路の出力は変化せずノ・イレベルもしくはロ
ーレベルを保持しているため、第2.第4保持回路8,
26にデータ転送が行なわれる′。また逆に第1.第6
保持回路にクロック信号20が入力された時第2.第、
4保持回路は先の値を保持しているため、第1.第3保
持回路7.25にデータ転送が行なわれる。したがって
、第5図の実施例で示したように、出力信号が不定とな
ることはなく、第9図の実施例においても正しく出力期
待値を得ることかできる。
要は、ゲート回路を用いて相隣接する保持回路とは異な
る位相で入力クロック信号を複数の保持回路に入力すれ
ば良いのである。
〔発明の効果〕
以上述べた様に、本発明によれば、複数の保持回路で構
成される同相転送回路において、保 −持回路に入力す
るクロッ、り信号をゲート回路な崩いて選択制御するこ
とによって、ICテスタの立ち上がり、立ち下がり時間
を考慮した出力期待値を算出した場合であっても正しい
出力期待値が得られ、その結果、上記ICテスタを用い
て良品のICを選別することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はIC選別方法の説明図、第2図は従来技術によ
る同相転送回路図、第6図は理想的な波形を想定したタ
イミング図、第4図は実波形のタイミング図、第5図は
本発明による同相転送回路図、第6図はゲート制御回路
の具体例の部分回路図、第7図は第5図の説明のための
タイミング図、第8図は本発明による他の同相転送回路
図、第9図は本発明による他の実施例の同相転送回路図
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、複数の保持回路で構成されクロック信号に同期して
    データの転送を行なう同相転送回路において、上記クロ
    ック信号を上記複数の保持回路に入力するか否かを制御
    する複数のゲート回路と、該複数のゲート回路を群ある
    いは個別に制御するゲート制御回路を設け、該ゲート制
    御回路の出力に応じて上記ゲート回路を制御し、前記ク
    ロック信号を保持回路に入力するか否かを制御すること
    を特徴とする同相転送回路。
JP59133106A 1984-06-29 1984-06-29 同相転送回路 Pending JPS6113165A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59133106A JPS6113165A (ja) 1984-06-29 1984-06-29 同相転送回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP59133106A JPS6113165A (ja) 1984-06-29 1984-06-29 同相転送回路

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JPS6113165A true JPS6113165A (ja) 1986-01-21

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ID=15096953

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JP59133106A Pending JPS6113165A (ja) 1984-06-29 1984-06-29 同相転送回路

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JP (1) JPS6113165A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103513176A (zh) * 2012-06-21 2014-01-15 和硕联合科技股份有限公司 测试主板的屏蔽电路及其屏蔽方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103513176A (zh) * 2012-06-21 2014-01-15 和硕联合科技股份有限公司 测试主板的屏蔽电路及其屏蔽方法

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