JPS61131776A - 猫玩具 - Google Patents
猫玩具Info
- Publication number
- JPS61131776A JPS61131776A JP59254721A JP25472184A JPS61131776A JP S61131776 A JPS61131776 A JP S61131776A JP 59254721 A JP59254721 A JP 59254721A JP 25472184 A JP25472184 A JP 25472184A JP S61131776 A JPS61131776 A JP S61131776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- head
- gear
- toy
- crankshaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H13/00—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole
- A63H13/02—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole imitating natural actions, e.g. catching a mouse by a cat, the kicking of an animal
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H11/00—Self-movable toy figures
- A63H11/18—Figure toys which perform a realistic walking motion
- A63H11/20—Figure toys which perform a realistic walking motion with pairs of legs, e.g. horses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H13/00—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole
- A63H13/005—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole with self-moving head or facial features
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は猫玩具に係り1.たとえば、所望の種類の猫動
物における子猫に模して形成した活動玩具に関する。
物における子猫に模して形成した活動玩具に関する。
従来、猫動物に模した活動玩具については、各種のもの
が提案されているが、これまでのものは、通常、前後左
右の脚体を前後動して前進歩行する如き動作を所定の間
行い、その後において前進歩行動作を停止し、鳴々する
如き動作を所定の間行い、そして再び前進歩行動作に移
行するという動作構造となっている。
が提案されているが、これまでのものは、通常、前後左
右の脚体を前後動して前進歩行する如き動作を所定の間
行い、その後において前進歩行動作を停止し、鳴々する
如き動作を所定の間行い、そして再び前進歩行動作に移
行するという動作構造となっている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の動作構造では猫動物の生態動作からみればそ
の動作は単調で不十分であり、その全体的形態が猫動物
に模して形成されているとしても、それらに対する興趣
窓は一時的であって飽き易い傾向があり、したがって購
買意欲を惹起増進せしめるには未だその動作構造に改良
に余地を多く残している。
の動作は単調で不十分であり、その全体的形態が猫動物
に模して形成されているとしても、それらに対する興趣
窓は一時的であって飽き易い傾向があり、したがって購
買意欲を惹起増進せしめるには未だその動作構造に改良
に余地を多く残している。
そこで、本発明は上記点に鑑みなされたもので猫動物の
生態動作に模した変化性に冨む活動動作を呈し極めて興
趣深く、かつ飽き難い動作構造の猫玩具を提供すること
を目的とするものである。
生態動作に模した変化性に冨む活動動作を呈し極めて興
趣深く、かつ飽き難い動作構造の猫玩具を提供すること
を目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段)
本発明は、玩具本体を猫の形態に模して形成し、この玩
具本体の頭体を回動自在に設けるとともに気体を上下回
動自在に設け、さらに玩具本体に設けた前脚及び後脚を
前後動させる前進歩行機構を玩具本体内に設け、上記玩
具本体に上記頭体を垂直運動と水平運動との合成によっ
て回動しながら上下動させる頭駆動機構を設け、この頭
駆動機構の作動時に連動されかつ断続的に鳴々させる鳴
奏機構を上記玩具本体内に設け、上記頭駆動機構の作動
時に連動され上記気体を上記玩具本体の背部に対して起
伏するように上下回動させる尾部動機構を上記玩具本体
内に設け、上記前進歩行機構と上記頭駆動v1mとを所
定の間隔毎に切換え連動する動力切換機構を上記玩具本
体内に設けたことを特徴とするものである。
具本体の頭体を回動自在に設けるとともに気体を上下回
動自在に設け、さらに玩具本体に設けた前脚及び後脚を
前後動させる前進歩行機構を玩具本体内に設け、上記玩
具本体に上記頭体を垂直運動と水平運動との合成によっ
て回動しながら上下動させる頭駆動機構を設け、この頭
駆動機構の作動時に連動されかつ断続的に鳴々させる鳴
奏機構を上記玩具本体内に設け、上記頭駆動機構の作動
時に連動され上記気体を上記玩具本体の背部に対して起
伏するように上下回動させる尾部動機構を上記玩具本体
内に設け、上記前進歩行機構と上記頭駆動v1mとを所
定の間隔毎に切換え連動する動力切換機構を上記玩具本
体内に設けたことを特徴とするものである。
本発明は上記のように構成したので、電動機を駆動する
と、これに歯車連動機構を介して連動連結した前進歩行
機構が連動され、この前進歩行機・溝の作動によって前
脚及び後脚が前後動される。
と、これに歯車連動機構を介して連動連結した前進歩行
機構が連動され、この前進歩行機・溝の作動によって前
脚及び後脚が前後動される。
したがって、猫に模した玩具本体は、前進歩行する如き
動作を呈し、猫があたかも散歩する如き動作状態を所定
の間呈する。
動作を呈し、猫があたかも散歩する如き動作状態を所定
の間呈する。
また上記動作を所定の間呈した後において動力切換機構
が自動的に作動し、前進歩行機構に対する動力伝達を停
止すると、玩具本体の前進歩行動作が停止される。
が自動的に作動し、前進歩行機構に対する動力伝達を停
止すると、玩具本体の前進歩行動作が停止される。
また動力切換misの切換作動で頭駆!I!ll磯構に
動力伝達が行われ、頭駆動機構が連動駆動されると、玩
具本体は、停止状態において頭体を回動しながら上下動
するとともに、この動作に連動されて鳴奏機構が作動さ
れて鴫々し、かつまたこの動作に連動されて尾部vJ機
構が作動されて気体を玩具本体の背部に対して起伏する
ように上下回動する。
動力伝達が行われ、頭駆動機構が連動駆動されると、玩
具本体は、停止状態において頭体を回動しながら上下動
するとともに、この動作に連動されて鳴奏機構が作動さ
れて鴫々し、かつまたこの動作に連動されて尾部vJ機
構が作動されて気体を玩具本体の背部に対して起伏する
ように上下回動する。
したがって猫に模した玩具本体は顔を回しながら鳴々す
るとともに、気休を起伏するように屈伸する如き動作を
呈し、猫があたかも甘える如ぎ仕草で嗅々する如き動作
状態を所定の間呈する。そして動力切換機構の切換え動
作によって上記動作を繰返し呈するものである。
るとともに、気休を起伏するように屈伸する如き動作を
呈し、猫があたかも甘える如ぎ仕草で嗅々する如き動作
状態を所定の間呈する。そして動力切換機構の切換え動
作によって上記動作を繰返し呈するものである。
以下、本発明の一実施例を添附図面を参照して説明する
。
。
図において1は所望の種類の猫にお(プる子猫の形態に
模して形成された玩具本体で、この玩具本体1は起毛被
覆体2で被覆された胴体3、回動自在の頭体4、前後動
自在の前脚5及び後脚6並びに上下回動自在の気体7、
耳体8、を備えて構成されている。
模して形成された玩具本体で、この玩具本体1は起毛被
覆体2で被覆された胴体3、回動自在の頭体4、前後動
自在の前脚5及び後脚6並びに上下回動自在の気体7、
耳体8、を備えて構成されている。
しかして、上記胴体3は、合成樹脂にて形成された二つ
割の胴体枠9にて形成されている。
割の胴体枠9にて形成されている。
また上記頭体4は、合成樹脂にて形成された頭体枠10
にて形成され、この頭体枠10の顔部11に目玉12.
413が止着されているとともに、この頭体枠10内に
は上下の支軸14.15を介して頭体取付枠16が枢着
され、この頭体取付枠16の中間部における上下に取付
片17が相対して平行状に突設されている。
にて形成され、この頭体枠10の顔部11に目玉12.
413が止着されているとともに、この頭体枠10内に
は上下の支軸14.15を介して頭体取付枠16が枢着
され、この頭体取付枠16の中間部における上下に取付
片17が相対して平行状に突設されている。
また上記前脚5及り後脚6は、合成樹脂にて形成された
前脚枠18及び後脚枠19からなり、上記前脚枠18は
前進歩行機構としてのクランクシャフト20のクランク
アーム21に回動自在に軸架されているとともに、その
上端上下方向に形成された案内長溝22内に支軸23の
両端部が回動自在に挿通され、この支軸23及び上記ク
ランクシャフト20は上記胴体枠9内に設けた機枠24
の前端上下部に回動自在に支架されている。また上記後
脚枠19は上記胴体枠9の後方部に支軸25を介して回
動自在に支架され、この後脚枠19の突片2Gと上記前
脚枠28の突片27との間に前進歩行機構としての連打
28が回動自在に連結されている。
前脚枠18及び後脚枠19からなり、上記前脚枠18は
前進歩行機構としてのクランクシャフト20のクランク
アーム21に回動自在に軸架されているとともに、その
上端上下方向に形成された案内長溝22内に支軸23の
両端部が回動自在に挿通され、この支軸23及び上記ク
ランクシャフト20は上記胴体枠9内に設けた機枠24
の前端上下部に回動自在に支架されている。また上記後
脚枠19は上記胴体枠9の後方部に支軸25を介して回
動自在に支架され、この後脚枠19の突片2Gと上記前
脚枠28の突片27との間に前進歩行機構としての連打
28が回動自在に連結されている。
さらに、上記気体7は、上記胴体枠9の広部に形成され
た取付凹部29に合成樹脂製の気層動機構としての尾枠
30の係止体31が係止され、この係止、体30に細長
板状片32が一体に成形され、この細長板状片32の前
面側の長さ方向には多数のリング状のガイド33が所定
の間隔をおいて一体に突設されているとともに、この細
長板状片32の後面側の中方向には所定の間隔をおいて
屈伸し易いように多数の薄肉部34が形成され、さらに
上記細長板状片32の先端部に気層動機構としての紐状
の牽引条35の一端部が止着されているとともに、この
牽引条35は上記各ガイド33及び係止体31を進退自
在に貫通して胴体枠9内に導入され、その導入端部にコ
イルスプリング36が連結され、このコイルスプリング
36は上記機枠24の係止部37に係止され、また上記
係止体31から細長板状片32基部近傍にかけて係止体
31に一端部を係止したコイルスプリング38が捲装さ
れている□。
た取付凹部29に合成樹脂製の気層動機構としての尾枠
30の係止体31が係止され、この係止、体30に細長
板状片32が一体に成形され、この細長板状片32の前
面側の長さ方向には多数のリング状のガイド33が所定
の間隔をおいて一体に突設されているとともに、この細
長板状片32の後面側の中方向には所定の間隔をおいて
屈伸し易いように多数の薄肉部34が形成され、さらに
上記細長板状片32の先端部に気層動機構としての紐状
の牽引条35の一端部が止着されているとともに、この
牽引条35は上記各ガイド33及び係止体31を進退自
在に貫通して胴体枠9内に導入され、その導入端部にコ
イルスプリング36が連結され、このコイルスプリング
36は上記機枠24の係止部37に係止され、また上記
係止体31から細長板状片32基部近傍にかけて係止体
31に一端部を係止したコイルスプリング38が捲装さ
れている□。
つぎに、上記機枠24の底部に電池39を収納した電池
ケース40が固着され、この電池ケース40の開閉自在
の蓋体41及びそのスイッチ42は玩具本体1の腹部に
配置されているとともに、この電池ケース40及び上記
機枠24は上記胴体枠9内に固定されている。
ケース40が固着され、この電池ケース40の開閉自在
の蓋体41及びそのスイッチ42は玩具本体1の腹部に
配置されているとともに、この電池ケース40及び上記
機枠24は上記胴体枠9内に固定されている。
上記機枠24に上記電池3つ及びスイッチ42に電気的
に接続された電動機43が固着され、この電動機43の
出力軸に止着したビニオン44に歯車連動機構45の減
速用の入力歯車46が噛合され、この歯車連!l1機構
45の横長の出力歯車47が上記機枠24に横架された
中継@48に回動自在に横架されているとともに、この
中継軸48の一側部に連動歯車49を有する中継歯車5
0が回動自在に軸架されている。 −また上記機枠2
4に動力切換機構51が設けられている。この動力切換
機構51は、機枠24に回動自在に横架された回転軸5
2を有し、この回転軸52の一側部に上記出力歯車47
に噛合した駆動歯車53が一体に止着され、この駆動歯
車53に接離する摺動歯車54が上記出力歯車41に噛
合した状態で上記回転軸52に回動かつ摺動自在に軸架
され、この活動歯車54の他側部に回転軸52に回動自
在に軸架された切換歯車55が一体に形成され、この切
換歯車55と上記機枠24との間における回転軸52に
コイルスプリング56が捲装され、このコイルスプリン
グ56によって摺動歯車54は常時駆動歯車53側に附
勢されている。しかして、上記駆動歯車53は内側面部
にクラッチ爪57が軸方向に一体に突設され、また上記
摺動歯車54の駆動歯車53に対向した対向面部に上記
クラッチ爪57に係脱自在に係合するクラッチ爪58が
一体に突設されている。また上記出力歯車47に常時噛
合連動される上記駆動歯車53の歯数は上記摺動歯車5
4の歯数より1枚ないし数枚多く形成されその相互の回
転速度が異なるようになっている。そして、上記クラッ
チ爪57.58の先端部がそれぞれ相手方の内側面部及
び対向面部に摺接係合する場合には切換歯車55は上記
中継歯車50に噛合せず、上記クラッチ爪57.58の
先端係合面部で係合して摺接回動する場合には切換歯車
55は上記中継歯車50に噛合してこれを連動回動する
ようになっている。
に接続された電動機43が固着され、この電動機43の
出力軸に止着したビニオン44に歯車連動機構45の減
速用の入力歯車46が噛合され、この歯車連!l1機構
45の横長の出力歯車47が上記機枠24に横架された
中継@48に回動自在に横架されているとともに、この
中継軸48の一側部に連動歯車49を有する中継歯車5
0が回動自在に軸架されている。 −また上記機枠2
4に動力切換機構51が設けられている。この動力切換
機構51は、機枠24に回動自在に横架された回転軸5
2を有し、この回転軸52の一側部に上記出力歯車47
に噛合した駆動歯車53が一体に止着され、この駆動歯
車53に接離する摺動歯車54が上記出力歯車41に噛
合した状態で上記回転軸52に回動かつ摺動自在に軸架
され、この活動歯車54の他側部に回転軸52に回動自
在に軸架された切換歯車55が一体に形成され、この切
換歯車55と上記機枠24との間における回転軸52に
コイルスプリング56が捲装され、このコイルスプリン
グ56によって摺動歯車54は常時駆動歯車53側に附
勢されている。しかして、上記駆動歯車53は内側面部
にクラッチ爪57が軸方向に一体に突設され、また上記
摺動歯車54の駆動歯車53に対向した対向面部に上記
クラッチ爪57に係脱自在に係合するクラッチ爪58が
一体に突設されている。また上記出力歯車47に常時噛
合連動される上記駆動歯車53の歯数は上記摺動歯車5
4の歯数より1枚ないし数枚多く形成されその相互の回
転速度が異なるようになっている。そして、上記クラッ
チ爪57.58の先端部がそれぞれ相手方の内側面部及
び対向面部に摺接係合する場合には切換歯車55は上記
中継歯車50に噛合せず、上記クラッチ爪57.58の
先端係合面部で係合して摺接回動する場合には切換歯車
55は上記中継歯車50に噛合してこれを連動回動する
ようになっている。
つぎに、上記機枠24に頭駆動機構59が設けられてい
る。この頭駆IJ機構59は、機枠24にクランクシャ
フト60が回動自在に横架され、このクランクシャフト
60の一端部に形成された一方のクランクアーム61に
一方の作動片62の一端部が回動自在に取着され、この
一方の作動片62の他端部が上記頭体枠10の頭体取付
枠16における上部の支軸14の一端部に回動自在に取
着されている。
る。この頭駆IJ機構59は、機枠24にクランクシャ
フト60が回動自在に横架され、このクランクシャフト
60の一端部に形成された一方のクランクアーム61に
一方の作動片62の一端部が回動自在に取着され、この
一方の作動片62の他端部が上記頭体枠10の頭体取付
枠16における上部の支軸14の一端部に回動自在に取
着されている。
また上記クランクシャフト6Gの他端部にカム盤63の
一側部が固着され、このカム盤63の他側部に他方のク
ランクアーム64が水平状に一体に突出され、この他方
のクランクアーム64に他方の作動片65の一端部が回
動自在に取着され、この他方の作動片65の他端部が合
成樹脂製の上下動枠66に水平状に突出された軸杆67
に回動自在に取着され、この上下動枠66はその後側部
において上記改枠24に水平軸68を介して上下方向回
動自在に支架されている。またこの上下動枠66の前側
部に軸受体69が一体に形成され、この軸受体69を上
記頭体取付枠16の取付片11間に介在し、この上下の
取付P117と上記軸受体69に垂直11%1170を
回動自在に挿通し、この垂直軸70を介して上下動枠6
6に頭体枠10の頭体取付枠16が左右方向回動自在に
取着されている。
一側部が固着され、このカム盤63の他側部に他方のク
ランクアーム64が水平状に一体に突出され、この他方
のクランクアーム64に他方の作動片65の一端部が回
動自在に取着され、この他方の作動片65の他端部が合
成樹脂製の上下動枠66に水平状に突出された軸杆67
に回動自在に取着され、この上下動枠66はその後側部
において上記改枠24に水平軸68を介して上下方向回
動自在に支架されている。またこの上下動枠66の前側
部に軸受体69が一体に形成され、この軸受体69を上
記頭体取付枠16の取付片11間に介在し、この上下の
取付P117と上記軸受体69に垂直11%1170を
回動自在に挿通し、この垂直軸70を介して上下動枠6
6に頭体枠10の頭体取付枠16が左右方向回動自在に
取着されている。
そして、頭体4は上記水平軸68を中心とした垂直運動
と上記垂直軸70を中心とした水平運動との合成によっ
て楕円形状の軌跡を描かくように回動しながら上下動さ
れるようになっている。
と上記垂直軸70を中心とした水平運動との合成によっ
て楕円形状の軌跡を描かくように回動しながら上下動さ
れるようになっている。
また上記機枠24に鳴奏機構71が設けられている。
この鳴奏機構71は、機枠24の前方上部に笛体72を
有する伸縮自在の鳴々体73が配設され、この鳴々体1
3の下面部にこれを押動伸縮するMvJ杆74の一端部
に突出した押動部75が当接されているとともに、この
連動杆γ4の他端部の折曲上部76が上記上下動枠66
を支架した水平@68に回動自在に枢着され、この連動
杆74の略中間部が上記クランクシャフト60のカム盤
63のカム面77に係合されている。
有する伸縮自在の鳴々体73が配設され、この鳴々体1
3の下面部にこれを押動伸縮するMvJ杆74の一端部
に突出した押動部75が当接されているとともに、この
連動杆γ4の他端部の折曲上部76が上記上下動枠66
を支架した水平@68に回動自在に枢着され、この連動
杆74の略中間部が上記クランクシャフト60のカム盤
63のカム面77に係合されている。
さらに、上記クランクシャフト60の略中間部に上記中
継歯車50と一体の連ecIa巾49に噛合した頭駆動
歯車78が固着され、このクランクシャフト60の他方
のクランクアーム64に気層動機構としてのM動片19
の一端部が回動自在に取着され、この連動片79の他端
部が回動枠80の途中に回動自在に枢着されている。ま
たこの回動枠80は略コ字形状に形成され、この回動枠
80はその両脚片81の下端部が上記纒枠24の後方部
に支軸82を介して前後方向回動自在に枢支され、この
回動枠80の水平部に突出したガイドビン83に上記牽
引条35の途中が進退自在に係合案内されている。
継歯車50と一体の連ecIa巾49に噛合した頭駆動
歯車78が固着され、このクランクシャフト60の他方
のクランクアーム64に気層動機構としてのM動片19
の一端部が回動自在に取着され、この連動片79の他端
部が回動枠80の途中に回動自在に枢着されている。ま
たこの回動枠80は略コ字形状に形成され、この回動枠
80はその両脚片81の下端部が上記纒枠24の後方部
に支軸82を介して前後方向回動自在に枢支され、この
回動枠80の水平部に突出したガイドビン83に上記牽
引条35の途中が進退自在に係合案内されている。
また上記前脚枠18を支架したクランクシャフト20の
略中間部に上記動力切換機構51の摺動歯車54が係脱
自在に噛合する前進歩行機構としての脚駆動歯ll84
が固着されている。
略中間部に上記動力切換機構51の摺動歯車54が係脱
自在に噛合する前進歩行機構としての脚駆動歯ll84
が固着されている。
つぎに、上記構成の作用を説明する。スイッチ42を開
成すると電動様43が起動され、この電動機43のビニ
オン44に噛合した歯車連動n構45の入力歯車46が
連動回動され、この入力歯車46で入力した動力によっ
て歯車連動機構45が減速されて連動回動されるととも
に、その動力は、歯車連動機構45の出力歯車41の連
動回動によって出力される。
成すると電動様43が起動され、この電動機43のビニ
オン44に噛合した歯車連動n構45の入力歯車46が
連動回動され、この入力歯車46で入力した動力によっ
て歯車連動機構45が減速されて連動回動されるととも
に、その動力は、歯車連動機構45の出力歯車41の連
動回動によって出力される。
また上記出力歯![47の出力によってこれに噛合した
駆動@jI53及び摺動歯車54が連動回動され、そし
て駆動歯車53のクラッチ爪57の先端部が駆動歯車5
4の対向面部に摺接回動するとともに、駆動歯車54の
クラッチ爪58の先端部が駆!8I歯車53の内側、面
部に摺接回動し、駆動歯車53にl習!FJI歯1′X
54が近接して回動する状態の場合には、この駆動歯車
54は脚駆動歯車84に噛合してこれを連動回動すると
ともに、この1習動歯車54と一体の切換歯車55は中
継歯車50から外れ中継歯車50を連動しないようにな
っている。
駆動@jI53及び摺動歯車54が連動回動され、そし
て駆動歯車53のクラッチ爪57の先端部が駆動歯車5
4の対向面部に摺接回動するとともに、駆動歯車54の
クラッチ爪58の先端部が駆!8I歯車53の内側、面
部に摺接回動し、駆動歯車53にl習!FJI歯1′X
54が近接して回動する状態の場合には、この駆動歯車
54は脚駆動歯車84に噛合してこれを連動回動すると
ともに、この1習動歯車54と一体の切換歯車55は中
継歯車50から外れ中継歯車50を連動しないようにな
っている。
そして、脚駆動歯車84が回動されると、これを固着し
たクランクシャフト20が回動され、このクランクシャ
フト20のクランクアーム21に支架した両側の前脚枠
18は支軸23を中心として面後動されるとともに、こ
の両側の前脚枠、18に連杆28を介して連結した両側
の後脚枠19は前脚枠18の動作に連動されて前後動さ
れる。
たクランクシャフト20が回動され、このクランクシャ
フト20のクランクアーム21に支架した両側の前脚枠
18は支軸23を中心として面後動されるとともに、こ
の両側の前脚枠、18に連杆28を介して連結した両側
の後脚枠19は前脚枠18の動作に連動されて前後動さ
れる。
したがって、子猫に模した玩具本体1は所定の速度で前
進歩行する如き動作を呈するもので、あたかも、子猫が
比較的ゆっくりとした速度で散歩する如き動作を所定の
間繰返し呈するものである。
進歩行する如き動作を呈するもので、あたかも、子猫が
比較的ゆっくりとした速度で散歩する如き動作を所定の
間繰返し呈するものである。
つぎに、上記出力歯車47によって駆動歯車53及び摺
動歯車54が所定の間近接回動されると、その駆動歯車
53及び摺動歯車54の相互は歯数の相違によって回転
速度が異なるので、その相互のクラッチ爪57.58の
先端部が相手側の内側面部及び対向面部を摺接回動し、
ついには、摺動歯車54のクラッチ爪58は駆動歯ll
53のクラッチ爪57に当接するとともに、次第にクラ
ッチ爪51に乗り上げながら摺接回動される。
動歯車54が所定の間近接回動されると、その駆動歯車
53及び摺動歯車54の相互は歯数の相違によって回転
速度が異なるので、その相互のクラッチ爪57.58の
先端部が相手側の内側面部及び対向面部を摺接回動し、
ついには、摺動歯車54のクラッチ爪58は駆動歯ll
53のクラッチ爪57に当接するとともに、次第にクラ
ッチ爪51に乗り上げながら摺接回動される。
これにより、摺動歯車54は、次第にコイルスプリング
56に抗して回転軸52にそって駆動歯車53から離反
する方向の軸方向に押動され、ついには、摺動歯車54
は、脚駆動歯車84との噛合から外れ、脚駆動歯車84
の連動回動を中止するとともに、この摺動歯車54と一
体の切換歯車55が中継歯車50に噛合する。
56に抗して回転軸52にそって駆動歯車53から離反
する方向の軸方向に押動され、ついには、摺動歯車54
は、脚駆動歯車84との噛合から外れ、脚駆動歯車84
の連動回動を中止するとともに、この摺動歯車54と一
体の切換歯車55が中継歯車50に噛合する。
そして、脚駆動歯車84の回動中止で前脚枠18及び後
脚枠19の前後動が中止され、玩具本体1の前進歩行す
る如き動作が中止される。
脚枠19の前後動が中止され、玩具本体1の前進歩行す
る如き動作が中止される。
また切換歯車55が中11歯車50に噛合すると、この
中継歯車50と一体の連動歯車49に噛合した頭駆動歯
車78が中継歯車50によって連動回動されるとともに
、これを止着したクランクシャフト60が回動される。
中継歯車50と一体の連動歯車49に噛合した頭駆動歯
車78が中継歯車50によって連動回動されるとともに
、これを止着したクランクシャフト60が回動される。
そして、このクランクシャフト60の両端部のクランク
アーム61.64の回動で、これに連繋した一方の作動
片62及び他方の作動片65が連動されて進退回動され
る。そうして一方の作動片62の進退回動で垂直軸70
を中心として頭体枠10は左右方向に略水平回動される
とともに、一方の作動片62と位相が異なる他方の作動
片65の進退回動で水平@68を中心として頭体枠10
は上下方向に略垂直回動され、したがって頭体枠10は
、上記水平回動と垂直回動の合成作用によっての13を
中心として観た場合には、略楕円形状の回動軌跡を猫か
くように回動しながら上下動され、頭体4をゆっくりと
した速度で上げ下げして周囲を見回ず如き動作を呈する
。そして、この動作を所定の間繰返し呈する。
アーム61.64の回動で、これに連繋した一方の作動
片62及び他方の作動片65が連動されて進退回動され
る。そうして一方の作動片62の進退回動で垂直軸70
を中心として頭体枠10は左右方向に略水平回動される
とともに、一方の作動片62と位相が異なる他方の作動
片65の進退回動で水平@68を中心として頭体枠10
は上下方向に略垂直回動され、したがって頭体枠10は
、上記水平回動と垂直回動の合成作用によっての13を
中心として観た場合には、略楕円形状の回動軌跡を猫か
くように回動しながら上下動され、頭体4をゆっくりと
した速度で上げ下げして周囲を見回ず如き動作を呈する
。そして、この動作を所定の間繰返し呈する。
また上記クランクシャフトGoの回動で、このクランク
シャフト60に止着したカム盤63が同時に回動され、
このカム盤63のカム而77に途中を係合した連動杆7
4が水平軸68を中心として上下動されるとともに、こ
の連動杆14の一端部に突設した押動部15が鳴々体7
3を下方から断続的に押動して鳴々体14を伸縮させ、
その笛体72の作用と相俟って嗅々体13が鳴奏される
。そしてこの動作を所定の間繰返し呈するが、上記頭体
4が回動して上方部に位置しその顔部11を持ち上げた
ときに鳴々するようになっている。
シャフト60に止着したカム盤63が同時に回動され、
このカム盤63のカム而77に途中を係合した連動杆7
4が水平軸68を中心として上下動されるとともに、こ
の連動杆14の一端部に突設した押動部15が鳴々体7
3を下方から断続的に押動して鳴々体14を伸縮させ、
その笛体72の作用と相俟って嗅々体13が鳴奏される
。そしてこの動作を所定の間繰返し呈するが、上記頭体
4が回動して上方部に位置しその顔部11を持ち上げた
ときに鳴々するようになっている。
また、上記クランクシャフト6oの回動でその他方のク
ランクアーム64に連繋した連動片7つが進退回動され
るとともに、この連動片79の他端部に枢着した回動枠
8oが支軸82を中心として前後動される。またこの回
動枠8oの回動で、この回動枠8oにガイドピン83を
介してその途中を懸は回した牽引条35が進退動される
。すなわら、回動枠8oが連動片79によって前方側に
牽引されて回動される場合には、牽引条35は、回動枠
80の前方側への回動につれて次第に引張られるととも
に、この牽引条35がその各ガイド33に挿通した尾栓
30をその弾力とコイルスプリング38に抗して次第に
引張ることになるとともに、この尾栓30は、その各薄
肉部34がら順次前下方側に屈曲され、牽引条35が最
も大きく引張られると、尾栓30は、その係止体31よ
り上方の細長板状片32の全体が大きく弧状に彎曲回動
されその先端部が玩具本体1の背部上に対して近接する
ようになる。また回動枠8oが連動片79によって後方
側に押し戻される場合には牽引条35は、回動枠80の
後方側への回動につれて次第にその引張り力が弛緩され
、尾栓30は、その復元力とコイルスプリング38の復
帰力によって次第に復帰回動され、牽引条35が最も大
きく弛緩されると、尾栓30は玩具本体1の背部より大
きく離反して立ち上がるようになる。そして、この動作
を所定の間繰返し呈する。
ランクアーム64に連繋した連動片7つが進退回動され
るとともに、この連動片79の他端部に枢着した回動枠
8oが支軸82を中心として前後動される。またこの回
動枠8oの回動で、この回動枠8oにガイドピン83を
介してその途中を懸は回した牽引条35が進退動される
。すなわら、回動枠8oが連動片79によって前方側に
牽引されて回動される場合には、牽引条35は、回動枠
80の前方側への回動につれて次第に引張られるととも
に、この牽引条35がその各ガイド33に挿通した尾栓
30をその弾力とコイルスプリング38に抗して次第に
引張ることになるとともに、この尾栓30は、その各薄
肉部34がら順次前下方側に屈曲され、牽引条35が最
も大きく引張られると、尾栓30は、その係止体31よ
り上方の細長板状片32の全体が大きく弧状に彎曲回動
されその先端部が玩具本体1の背部上に対して近接する
ようになる。また回動枠8oが連動片79によって後方
側に押し戻される場合には牽引条35は、回動枠80の
後方側への回動につれて次第にその引張り力が弛緩され
、尾栓30は、その復元力とコイルスプリング38の復
帰力によって次第に復帰回動され、牽引条35が最も大
きく弛緩されると、尾栓30は玩具本体1の背部より大
きく離反して立ち上がるようになる。そして、この動作
を所定の間繰返し呈する。
したがって、子猫に模した玩具本体1は、係止状態にお
いて、頭駆動久構59の作動で頭体4を回動しながら上
下動する如き動作を呈するとともに、この動作時に鳴奏
機構71の作動で嗅々する如き動作を呈し、かつまたそ
の動作時に気早動機構の作動で定休7を玩具本体1の背
部に対して起伏するように上下回動する如き動作を呈す
るもので、あたかも、子猫が立止まり、周囲を見回して
顔を時々上げて見上げながら嗅々するとともに尾を起伏
するように屈伸して甘える如き仕草で鳴々する如き動作
状態を所定の間繰返し呈するものである。
いて、頭駆動久構59の作動で頭体4を回動しながら上
下動する如き動作を呈するとともに、この動作時に鳴奏
機構71の作動で嗅々する如き動作を呈し、かつまたそ
の動作時に気早動機構の作動で定休7を玩具本体1の背
部に対して起伏するように上下回動する如き動作を呈す
るもので、あたかも、子猫が立止まり、周囲を見回して
顔を時々上げて見上げながら嗅々するとともに尾を起伏
するように屈伸して甘える如き仕草で鳴々する如き動作
状態を所定の間繰返し呈するものである。
つぎに、上記出力歯車4γによって駆動歯車53及び摺
動歯車54は引続き回動されているので、1習動歯車5
4の回転速度の相違によって駆動歯車53のクラッチ爪
57に乗り上げたそのクラッチ爪58が次第にクラッチ
爪57に対して位相を異にしながら摺接回動される。そ
して、ついには摺動歯車54のクラッチ爪58が駆動歯
車53のクラッチ爪51を乗り超えて通過するとともに
、コイルスプリング56の蓄勢された復帰力によって、
切換m屯55及びこれと一体の摺動歯車54が回転軸5
2にそって駆動歯車53に近接りる方向の軸方向に押動
され、摺動歯車54のクラッチ爪58の先端部が駆動歯
車53の内側面部に係合して再び摺動回動されるように
なるとともに、この摺動歯車54の対向面部に駆動歯車
53のクラッチ爪57の先端部が係合して再び1習接回
動され、したがって駆動歯車53に摺動歯車54が再び
近接回動されるようになる。
動歯車54は引続き回動されているので、1習動歯車5
4の回転速度の相違によって駆動歯車53のクラッチ爪
57に乗り上げたそのクラッチ爪58が次第にクラッチ
爪57に対して位相を異にしながら摺接回動される。そ
して、ついには摺動歯車54のクラッチ爪58が駆動歯
車53のクラッチ爪51を乗り超えて通過するとともに
、コイルスプリング56の蓄勢された復帰力によって、
切換m屯55及びこれと一体の摺動歯車54が回転軸5
2にそって駆動歯車53に近接りる方向の軸方向に押動
され、摺動歯車54のクラッチ爪58の先端部が駆動歯
車53の内側面部に係合して再び摺動回動されるように
なるとともに、この摺動歯車54の対向面部に駆動歯車
53のクラッチ爪57の先端部が係合して再び1習接回
動され、したがって駆動歯車53に摺動歯車54が再び
近接回動されるようになる。
また上記のように切換歯車55が移動されると、この切
換歯車55は中継歯車50との噛合から外れ、中継歯車
50の連動が解除されるとともに、頭駆動機構59.1
IJ1奏機構71及び気層動緊構の動力伝達が行われず
、これらの作動が停止される。
換歯車55は中継歯車50との噛合から外れ、中継歯車
50の連動が解除されるとともに、頭駆動機構59.1
IJ1奏機構71及び気層動緊構の動力伝達が行われず
、これらの作動が停止される。
また上記のように摺動歯車54が移動されて駆動歯車5
3と近接回動するようになると、この摺動歯車54が再
び脚駆動歯車84に噛合し、脚駆動歯車84を連動回動
し、玩具本体1は再び前進歩行する如き動作に移行され
この前進歩行する如ぎ動作を所定の間繰返し呈するもの
である。
3と近接回動するようになると、この摺動歯車54が再
び脚駆動歯車84に噛合し、脚駆動歯車84を連動回動
し、玩具本体1は再び前進歩行する如き動作に移行され
この前進歩行する如ぎ動作を所定の間繰返し呈するもの
である。
このように、動力切換機jfi51の断続的な切換動作
によって、玩具本体1は前進歩行する姐ぎ動作と、前進
歩行する如き動作を停止して立止まった状態における鳴
々しながら頭体4を回動する如き動作及び定休7を起伏
する如き動作との相互が順次切換えられてそれぞれの動
作が所定の間繰返し行われるものである。
によって、玩具本体1は前進歩行する姐ぎ動作と、前進
歩行する如き動作を停止して立止まった状態における鳴
々しながら頭体4を回動する如き動作及び定休7を起伏
する如き動作との相互が順次切換えられてそれぞれの動
作が所定の間繰返し行われるものである。
本発明によれば、入力した動力によって動力切換機構が
作動され、この動力切換機構が前進歩行機構に動力伝達
してこれを駆動すると、玩具本体は、定休を立ち上らせ
た状態で前脚及び後脚を前後動して前進歩行する如き動
作を呈し、したがって、猫が尾を立て威嚇しながらゆっ
くりとした歩調で散歩する如ぎ動作を所定の間繰返し呈
するものである。
作動され、この動力切換機構が前進歩行機構に動力伝達
してこれを駆動すると、玩具本体は、定休を立ち上らせ
た状態で前脚及び後脚を前後動して前進歩行する如き動
作を呈し、したがって、猫が尾を立て威嚇しながらゆっ
くりとした歩調で散歩する如ぎ動作を所定の間繰返し呈
するものである。
また動力切換機構の切換動作によって前進歩行機構への
動力伝達が停止されるとともにそれに代って頭駆りIm
構に動力が伝達され、この頭駆8機構の作動で鳴奏機構
及び気層動医構が連動駆動される。そして玩具本体は、
前進方向する如き動作を停止して立上り、頭体を回動し
ながら上下動するとともにこの動作に関連して鳴々する
如き動作を呈すると同時的に尾体を、背部に対して上下
回動して起伏する如き動作を呈し、したがって猫が時々
顔を上げて鳴き声を発しながら尾を起伏して甘える如き
仕草を所定の間繰返し呈するしのであ、る。そして上記
各種動作を所定の間隔毎に順次繰返し呈するものである
。したがって、玩具本体は、猫動物の生態動作に模した
変化性に富む活動動作を呈するから極めて興趣深く、か
つ飽き難い動作構造の猫玩具を提供することができるも
のである。
動力伝達が停止されるとともにそれに代って頭駆りIm
構に動力が伝達され、この頭駆8機構の作動で鳴奏機構
及び気層動医構が連動駆動される。そして玩具本体は、
前進方向する如き動作を停止して立上り、頭体を回動し
ながら上下動するとともにこの動作に関連して鳴々する
如き動作を呈すると同時的に尾体を、背部に対して上下
回動して起伏する如き動作を呈し、したがって猫が時々
顔を上げて鳴き声を発しながら尾を起伏して甘える如き
仕草を所定の間繰返し呈するしのであ、る。そして上記
各種動作を所定の間隔毎に順次繰返し呈するものである
。したがって、玩具本体は、猫動物の生態動作に模した
変化性に富む活動動作を呈するから極めて興趣深く、か
つ飽き難い動作構造の猫玩具を提供することができるも
のである。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は猫玩具の
斜視図、第2図は同上内部橙構を示す側面図、第3図は
同上類駆動機構部の側面図、第4図は同上平面図、第5
図は同上内部機も°4の分解↑:1視図、第6図は歩行
停止時における玩具本体の作動を説明する側面図、第7
図は同上正面図、第8図は歩行時の作動を説明する側面
図である。 1・・玩具本体、4・・頭体、5・・前脚、6・・後脚
、7・・定休、10・・頭体枠、20・・前進歩付機構
としてのクランクシャフト、28・・前進歩行機構とし
ての連杆、84・・前進歩行機構としての脚駆動歯車、
24・・様枠、30・・気層動機構としての尾駆、35
・・気層動様構としての牽引条、79・・尾部ff1l
I槻構としての連動片、33・・ガイド、51・・頭駆
動機構、59・・動力切換機構、60・・クランクシャ
フト、61.64・・クランクアーム、63・・カム盤
、62.65・・作動片、66・・上下動枠、68・・
水平軸、70・・垂直軸、71・・鳴奏機構、73・・
鳴々体、74・・連動杆、15・・押動部。 ざ ざ 手続補正書(睦) 昭和60年07月31日
斜視図、第2図は同上内部橙構を示す側面図、第3図は
同上類駆動機構部の側面図、第4図は同上平面図、第5
図は同上内部機も°4の分解↑:1視図、第6図は歩行
停止時における玩具本体の作動を説明する側面図、第7
図は同上正面図、第8図は歩行時の作動を説明する側面
図である。 1・・玩具本体、4・・頭体、5・・前脚、6・・後脚
、7・・定休、10・・頭体枠、20・・前進歩付機構
としてのクランクシャフト、28・・前進歩行機構とし
ての連杆、84・・前進歩行機構としての脚駆動歯車、
24・・様枠、30・・気層動機構としての尾駆、35
・・気層動様構としての牽引条、79・・尾部ff1l
I槻構としての連動片、33・・ガイド、51・・頭駆
動機構、59・・動力切換機構、60・・クランクシャ
フト、61.64・・クランクアーム、63・・カム盤
、62.65・・作動片、66・・上下動枠、68・・
水平軸、70・・垂直軸、71・・鳴奏機構、73・・
鳴々体、74・・連動杆、15・・押動部。 ざ ざ 手続補正書(睦) 昭和60年07月31日
Claims (4)
- (1)猫の形態に模して形成され頭体、尾体並びに前脚
及び後脚を備えた玩具本体と、この玩具本体に設けられ
上記前脚及び後脚を前後動させる前進歩行機構と、上記
玩具本体に設けられ上記頭体を垂直運動と水平運動との
合成によつて回動しながら上下動させる頭駆動機構と、
上記玩具本体に設けられ上記頭駆動機構の作動時に連動
されかつ断続的に鳴々させる鳴奏機構と、上記玩具本体
に設けられ上記頭駆動機構の作動時に連動され上記尾体
を上記玩具本体の背部に対して起伏するように上下回動
させる尾駆動機構と、上記玩具本体に設けられ上記前進
歩行機構と上記頭駆動機構とを所定の間隔毎に切換え連
動する動力切換機構とを具備したことを特徴とする猫玩
具。 - (2)頭駆動機構は、玩具本体内に設けられた機枠に回
動自在に横架されたクランクシャフトと、上記機枠に水
平軸を介して上下方向回動自在に支架された上下動枠と
、この上下動枠に垂直軸を介して左右方向回動自在に支
架され頭体枠と、この頭体枠の一端部と上記クランクシ
ャフトの一方のクランクアームとの間に回動自在に連繋
された一方の作動片と、上記上下動枠と上記クランクシ
ャフトの他方のクランクアームとの間に回動自在に連繋
された他方の作動片と、により構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の猫玩具。 - (3)鳴奏機構は、玩具本体内に設けられた機枠に取着
された鳴々体と、この鳴々体を押動伸縮する押動部を一
端部に有するとともに他端部を上下動枠を支架した水平
軸に回動自在に枢着した連動杆と、この連動杆の中間部
に係合され頭駆動機構のクランクシャフトに固着された
カム盤と、により構成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項記載の猫玩具。 - (4)尾駆動機構は、合成樹脂にて細長板状に形成され
かつ前面側に複数のガイドを形成した尾枠と、この尾枠
の先端部に一端部を止着するとともに各ガイドを挿通し
て他端部を玩具本体に止着した牽引条と、頭駆動機構の
クランクシャフトの一方のクランクアームに回動自在に
枢着され上記牽引条を牽引する進退自在の連動片と、に
より構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項ないし第3項のいずれかに記載の猫玩具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59254721A JPS61131776A (ja) | 1984-12-01 | 1984-12-01 | 猫玩具 |
| KR2019850010993U KR900004769Y1 (ko) | 1984-12-01 | 1985-08-27 | 고양이 완구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59254721A JPS61131776A (ja) | 1984-12-01 | 1984-12-01 | 猫玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131776A true JPS61131776A (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=17268920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59254721A Pending JPS61131776A (ja) | 1984-12-01 | 1984-12-01 | 猫玩具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61131776A (ja) |
| KR (1) | KR900004769Y1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03178684A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-02 | Takara Co Ltd | 連結糸の緊張、弛緩による動作ぬいぐるみ玩具 |
| JP2005348921A (ja) * | 2004-06-10 | 2005-12-22 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
-
1984
- 1984-12-01 JP JP59254721A patent/JPS61131776A/ja active Pending
-
1985
- 1985-08-27 KR KR2019850010993U patent/KR900004769Y1/ko not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03178684A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-02 | Takara Co Ltd | 連結糸の緊張、弛緩による動作ぬいぐるみ玩具 |
| JP2005348921A (ja) * | 2004-06-10 | 2005-12-22 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR860007384U (ko) | 1986-07-12 |
| KR900004769Y1 (ko) | 1990-05-31 |
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