JPS61128992A - 犬玩具 - Google Patents
犬玩具Info
- Publication number
- JPS61128992A JPS61128992A JP24996884A JP24996884A JPS61128992A JP S61128992 A JPS61128992 A JP S61128992A JP 24996884 A JP24996884 A JP 24996884A JP 24996884 A JP24996884 A JP 24996884A JP S61128992 A JPS61128992 A JP S61128992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- toy
- switching
- dog
- tail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は犬玩具に係り、たとえば、ダツクスフンド犬の
ような大動物に模して形成したものに関する。
ような大動物に模して形成したものに関する。
(従来の技術)
従来、大動物に模した活動玩具体については、各種のも
のが提案されているが、これまでのものは、通常、前後
左右の脚体を前後動じて前進歩行する如き動作を所定の
間行い、その後において前進歩行動作を停止し、口を開
閉しながら鳴々する如き動作を所定の間行い、そして再
び前進歩行す3作に移行するという動作構造となってい
る。
のが提案されているが、これまでのものは、通常、前後
左右の脚体を前後動じて前進歩行する如き動作を所定の
間行い、その後において前進歩行動作を停止し、口を開
閉しながら鳴々する如き動作を所定の間行い、そして再
び前進歩行す3作に移行するという動作構造となってい
る。
上記従来の動作構造では、大動物の生態動作からみれば
単調で不十分であり、その全体的形態が大動物に役して
形成されているとしても、それらに対するlXlAl感
は一時的であって飽ぎ易い傾向があり、したがって購買
意欲を惹起増進せしめるには未だその動作構造に改良の
余地を多く残している。
単調で不十分であり、その全体的形態が大動物に役して
形成されているとしても、それらに対するlXlAl感
は一時的であって飽ぎ易い傾向があり、したがって購買
意欲を惹起増進せしめるには未だその動作構造に改良の
余地を多く残している。
そこで、本発明は上記点に鑑みなされたもので、大動物
の生!2!勅作に模した活動動作を呈し極めてgIJu
l!深く、かつ飽き難い動作構造の犬玩具を提供するこ
とを目的とするものである。
の生!2!勅作に模した活動動作を呈し極めてgIJu
l!深く、かつ飽き難い動作構造の犬玩具を提供するこ
とを目的とするものである。
本発明は、玩具本体を犬の形態に模して形成しこの玩具
本体の頚部上に口を開閉するように頭体を上下動自在に
連設するとともにその尻部に屠体を左右方向回動自在に
連設し、かつ前脚及び後脚を前後動自在に支架し、この
玩具本体内に上記頭体の上下動時に連動されて鳴々され
る鳴奏機構を設けるとともに上記玩具本体内に上記前脚
及び後脚を前後動させるとともに上記屠体を遅い速度で
左右動させる前進歩行機構を設け、上記玩具本体内に上
記鳴奏機構を連動しながら上記頭体を速い速度で上下動
させると同時に上記屠体を速い速度で左右動させる吠l
!llI!l構を設け、上記玩具本体内に上記屠体の左
右動を遅い速度と速い速度に切換えるクラッチ機構を設
けるとともに、上記玩具本体内に上記前進歩行機構の動
作と上記吠動機構の動作とを切換える切換機構とを設け
たことを特徴とするものである。
本体の頚部上に口を開閉するように頭体を上下動自在に
連設するとともにその尻部に屠体を左右方向回動自在に
連設し、かつ前脚及び後脚を前後動自在に支架し、この
玩具本体内に上記頭体の上下動時に連動されて鳴々され
る鳴奏機構を設けるとともに上記玩具本体内に上記前脚
及び後脚を前後動させるとともに上記屠体を遅い速度で
左右動させる前進歩行機構を設け、上記玩具本体内に上
記鳴奏機構を連動しながら上記頭体を速い速度で上下動
させると同時に上記屠体を速い速度で左右動させる吠l
!llI!l構を設け、上記玩具本体内に上記屠体の左
右動を遅い速度と速い速度に切換えるクラッチ機構を設
けるとともに、上記玩具本体内に上記前進歩行機構の動
作と上記吠動機構の動作とを切換える切換機構とを設け
たことを特徴とするものである。
本発明は上記のように構成したので、Ti 1l11t
を駆動するとこれに歯車連動機構を介して連11連結し
た前進歩行機構が連動され、この前進歩行機構の作動に
よって前脚及び後脚が前後動されるとと・もに、屠体が
左右動される。
を駆動するとこれに歯車連動機構を介して連11連結し
た前進歩行機構が連動され、この前進歩行機構の作動に
よって前脚及び後脚が前後動されるとと・もに、屠体が
左右動される。
したがって、犬に模した玩具本体は、前進歩行する如き
動作を呈するとともに、この動作時に屠体を遅い速度で
ゆっくり左右に振る動作を呈し、犬が尾を振りながらあ
たかも散歩する如き動作状態を所定の間呈する。
動作を呈するとともに、この動作時に屠体を遅い速度で
ゆっくり左右に振る動作を呈し、犬が尾を振りながらあ
たかも散歩する如き動作状態を所定の間呈する。
また、上記動作を所定の閤行った後において切換機構が
作動されると、前進歩行機構への動力伝達が切換えられ
、これに代って吠動機構が連動駆妨される。
作動されると、前進歩行機構への動力伝達が切換えられ
、これに代って吠動機構が連動駆妨される。
これにより玩具本体の前進歩行動作が停止されるととも
に、一時的に屠体の撮動動作が停止される。
に、一時的に屠体の撮動動作が停止される。
そして玩具本体の停止状層において吠動機構が駆動され
ると、これに連動連結された鳴奏機構が(駆動されると
ともに頭体が上下動され、かつまたこの動作と同様に屠
体が速い速度で左右動される。
ると、これに連動連結された鳴奏機構が(駆動されると
ともに頭体が上下動され、かつまたこの動作と同様に屠
体が速い速度で左右動される。
したがって玩具本体は尾体を勢いよく撮動する如き動作
を呈するとともに、口を大きく、しかも激しく開閉する
如き動作を呈し、犬があたがも尾を勢いよく振りながら
激しく吠える如き動作状態を所定の間呈する。そして切
換機構の切換え動作によって上記動作を繰返し呈するも
のである。
を呈するとともに、口を大きく、しかも激しく開閉する
如き動作を呈し、犬があたがも尾を勢いよく振りながら
激しく吠える如き動作状態を所定の間呈する。そして切
換機構の切換え動作によって上記動作を繰返し呈するも
のである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添附図面を参照して説明する
。
。
図において1はダックスフンド犬のような犬の形態に模
して形成された玩具本体で、この玩具本体1は、起毛被
覆体2で被覆された胴体3、上下動自在の頭体4、前後
動自在の前脚5及び後脚6並びに左右動自在の屠体7、
大きい形状の目体8を備えて構成されている。
して形成された玩具本体で、この玩具本体1は、起毛被
覆体2で被覆された胴体3、上下動自在の頭体4、前後
動自在の前脚5及び後脚6並びに左右動自在の屠体7、
大きい形状の目体8を備えて構成されている。
しかして、上記胴体3は、合成樹脂にて形成された二つ
割の胴体枠9からなり、この胴体枠9の上方部に形成し
た頚部10の上端前方部にはlII長い下顎11を構成
した下顎枠12が一体に突出されているとともに、上記
頚部10の後方両側部に上下方向に長い案内口13が形
成されている。
割の胴体枠9からなり、この胴体枠9の上方部に形成し
た頚部10の上端前方部にはlII長い下顎11を構成
した下顎枠12が一体に突出されているとともに、上記
頚部10の後方両側部に上下方向に長い案内口13が形
成されている。
また上記頭体4は、合成樹脂にて形成された頭体枠14
かうなり、この頭体枠14の顔部15の前方部に上記下
顎11に対する上顎16を構成した上顎枠17が一体に
突出され、この頭体枠14は上記頚部10に支軸18を
介して上下動自在に枢首され、そしてその動作によって
上顎16が下顎11に対して上下動され口19が開r1
1動作されるようになっている。
かうなり、この頭体枠14の顔部15の前方部に上記下
顎11に対する上顎16を構成した上顎枠17が一体に
突出され、この頭体枠14は上記頚部10に支軸18を
介して上下動自在に枢首され、そしてその動作によって
上顎16が下顎11に対して上下動され口19が開r1
1動作されるようになっている。
また上記前脚5及び後脚6は、合成樹脂にて形成された
前脚枠20及び後脚枠21からなり、上記前脚枠20は
前進歩行機構としてのクランクシVフト22のクランク
アーム23に回動自在に軸架されているとともに、その
上端上下方向に形成された案内長溝24内に支軸25の
両端部が回動自在に挿通され、この支軸25及び上記ク
ランクシャフト22は上記胴体枠9内に設けた機枠26
の前端上下部に回動自在に支架されている。また上記後
脚枠21は上記胴体枠9の後方部に支軸27を介して回
動自在に支架され、この後脚枠21の上端部と上記前脚
枠20の突片28との間に連杆29が回動自在に連結さ
れている。
前脚枠20及び後脚枠21からなり、上記前脚枠20は
前進歩行機構としてのクランクシVフト22のクランク
アーム23に回動自在に軸架されているとともに、その
上端上下方向に形成された案内長溝24内に支軸25の
両端部が回動自在に挿通され、この支軸25及び上記ク
ランクシャフト22は上記胴体枠9内に設けた機枠26
の前端上下部に回動自在に支架されている。また上記後
脚枠21は上記胴体枠9の後方部に支軸27を介して回
動自在に支架され、この後脚枠21の上端部と上記前脚
枠20の突片28との間に連杆29が回動自在に連結さ
れている。
さらに上記屠体7は上下に回転軸30を突出した駒体3
1に所定の長さのコイルスプリング32の一端部を止着
してなり、この陶体31が上記胴体枠9の広部に形成さ
れた一取付凹部33に回動自在に係合され、かつその上
下の回転軸30が取付凹部33の摺動孔34内に摺動自
在に挿入されている。
1に所定の長さのコイルスプリング32の一端部を止着
してなり、この陶体31が上記胴体枠9の広部に形成さ
れた一取付凹部33に回動自在に係合され、かつその上
下の回転軸30が取付凹部33の摺動孔34内に摺動自
在に挿入されている。
つぎに、機枠26の底部に電池35を収納した電池ケー
ス36が固着され、この電池ケース36の開閉自在の蓋
体31及びそのスイッチ38は玩具本体1の腹部に配置
されているとともに、この電池ケース36及び上記機枠
26は上記胴体枠9に固着されている。
ス36が固着され、この電池ケース36の開閉自在の蓋
体31及びそのスイッチ38は玩具本体1の腹部に配置
されているとともに、この電池ケース36及び上記機枠
26は上記胴体枠9に固着されている。
上記機枠26に上記電池35及びスイッチ38に電気的
に接続された電動機39が固るされ、この電動機3つの
出力軸に止着したピニオン40に歯車連動機構41の減
速歯車42が噛合され、この歯車連動II l7IS4
1の第1の中継歯車43が機枠26に横架された中継軸
44の一側部に回動自在に支架されているとともに、こ
の中継軸44の他側部に第2の中継歯車45及び第3の
中継611車46が一体的に止着されている。
に接続された電動機39が固るされ、この電動機3つの
出力軸に止着したピニオン40に歯車連動機構41の減
速歯車42が噛合され、この歯車連動II l7IS4
1の第1の中継歯車43が機枠26に横架された中継軸
44の一側部に回動自在に支架されているとともに、こ
の中継軸44の他側部に第2の中継歯車45及び第3の
中継611車46が一体的に止着されている。
また上記機枠26に案内支軸4Tが横架され、この案内
支軸47の一側部に上記第2の中1!歯車45に噛合し
た連動歯車4Bを有する切換機構としてのカム49が回
動自在に取着されているとともに、このカム49の取付
孔49a内に上記案内支軸47に遊嵌した案内筒5Ga
が回動自在に嵌挿され、この案内筒50aの一端部に上
記第3の中継歯車46に噛合した入力歯車5Gが形成さ
れている。上記カム49は、略円筒状に形成され、その
一端外周部に上記運動歯車48が形成されているととも
に、その他端面に押動面51が形成され、この押動面5
1と上記M!1Ifi重48との間における外側部に押
動面51から運動歯車4811plに向って略U字状に
切込んだ解除凹部52が形成されている。
支軸47の一側部に上記第2の中1!歯車45に噛合し
た連動歯車4Bを有する切換機構としてのカム49が回
動自在に取着されているとともに、このカム49の取付
孔49a内に上記案内支軸47に遊嵌した案内筒5Ga
が回動自在に嵌挿され、この案内筒50aの一端部に上
記第3の中継歯車46に噛合した入力歯車5Gが形成さ
れている。上記カム49は、略円筒状に形成され、その
一端外周部に上記運動歯車48が形成されているととも
に、その他端面に押動面51が形成され、この押動面5
1と上記M!1Ifi重48との間における外側部に押
動面51から運動歯車4811plに向って略U字状に
切込んだ解除凹部52が形成されている。
また上記機枠26に摺動案内軸53が横架され、この摺
動案内軸53に上記カム49に係合した切換機構として
の係合輪54が軸架されているとともにこのIJ動動向
内軸53は横長の連動歯車55及び切換機構及び前進歩
行機構としての切換歯車56が回動自在に軸架され、こ
の切換歯車56と上記機枠26との間における上記a!
勅案内軸53にはコイルスプリング57が捲装され、こ
のコイルスプリング57にて切換歯車56を介して上記
係合輪54が常時上記カム49に係合さ机るようになっ
ている。
動案内軸53に上記カム49に係合した切換機構として
の係合輪54が軸架されているとともにこのIJ動動向
内軸53は横長の連動歯車55及び切換機構及び前進歩
行機構としての切換歯車56が回動自在に軸架され、こ
の切換歯車56と上記機枠26との間における上記a!
勅案内軸53にはコイルスプリング57が捲装され、こ
のコイルスプリング57にて切換歯車56を介して上記
係合輪54が常時上記カム49に係合さ机るようになっ
ている。
また上記案内支軸47の略中間部に上記横長の連動歯車
55に噛合した大径のM動歯型58が上記案内筒50a
の内端部に形成されているとともに、上記切換歯車56
に噛合した横長の出力歯車59が上記案内支軸47に回
動自在に軸架され、さらに案内支軸47の他端部におい
て上記第1の中継歯車43に噛合した上記出力歯159
と一体に入力歯車60が回動自在に軸架されている。
55に噛合した大径のM動歯型58が上記案内筒50a
の内端部に形成されているとともに、上記切換歯車56
に噛合した横長の出力歯車59が上記案内支軸47に回
動自在に軸架され、さらに案内支軸47の他端部におい
て上記第1の中継歯車43に噛合した上記出力歯159
と一体に入力歯車60が回動自在に軸架されている。
ざらに上記機枠2Gに伏動[としての駆動軸61が回動
自在に横架され、この駆動軸61の略中間部に上記切換
歯車56が係脱自在に噛合する駆動歯型62が止着され
、この駆動軸61の一端部には尾振動機構としての円盤
63が一体に止着されているとともに、こ駆動軸61の
他端部に形成したストッパー64が機枠26の外方に突
出されている。
自在に横架され、この駆動軸61の略中間部に上記切換
歯車56が係脱自在に噛合する駆動歯型62が止着され
、この駆動軸61の一端部には尾振動機構としての円盤
63が一体に止着されているとともに、こ駆動軸61の
他端部に形成したストッパー64が機枠26の外方に突
出されている。
そして上記円5JI63の偏心位置と上記屠体7のコイ
ルスプリング32を止着した陶体31の突片65との間
に尾振動機構としての連動杆66の両端部が回動自在に
挿着されている。
ルスプリング32を止着した陶体31の突片65との間
に尾振動機構としての連動杆66の両端部が回動自在に
挿着されている。
また上記駆動軸61のストッパー64に対する位置にお
ける上記機枠26に吠動機構としてのベルクランク状の
作動板61の基部が機枠26に横架された支杆68の一
端部に回動自在に支架され、この作動板67の前方部に
延在して膨出成形された内側に開口する係止凹部69内
に上記ストッパー64が挿入されて係合されるようにな
っているとともに、この係止凹部69の前方部に受動突
起70が一体に突設されている。また上記作動板67の
前上方部に延在して突出された連動突起71に伏動機構
としての昇降片72の下端部が回動自在に枢着され、そ
の昇降片12の上(尖部に上記頚部10の案内口13及
び上記頭体枠14の後端下部を貫通した上下動自在の押
動横杆73の一端部が回動自在に係着され、この押動横
杆73と上記頚部10の収容凹部74における底板75
との間に鳴奏機構76が設けられている。この鳴奏機構
76f、L、上記押動横杆13によって伸縮される伸縮
箱77を有するとともにこの伸縮箱77に連通した笛体
78を有し、さらに上記伸縮箱77内にこの伸縮箱77
を常時膨出させるようにこれを附勢したコイルスプリン
グ79が上下方向に内蔵され、そしてこのコイルスプリ
ング19によって伸縮箱77を介して押動横杆73及び
昇降片72が押し上げられ作動板61の係止凹部69が
ストッパー64に係合するようになっている。
ける上記機枠26に吠動機構としてのベルクランク状の
作動板61の基部が機枠26に横架された支杆68の一
端部に回動自在に支架され、この作動板67の前方部に
延在して膨出成形された内側に開口する係止凹部69内
に上記ストッパー64が挿入されて係合されるようにな
っているとともに、この係止凹部69の前方部に受動突
起70が一体に突設されている。また上記作動板67の
前上方部に延在して突出された連動突起71に伏動機構
としての昇降片72の下端部が回動自在に枢着され、そ
の昇降片12の上(尖部に上記頚部10の案内口13及
び上記頭体枠14の後端下部を貫通した上下動自在の押
動横杆73の一端部が回動自在に係着され、この押動横
杆73と上記頚部10の収容凹部74における底板75
との間に鳴奏機構76が設けられている。この鳴奏機構
76f、L、上記押動横杆13によって伸縮される伸縮
箱77を有するとともにこの伸縮箱77に連通した笛体
78を有し、さらに上記伸縮箱77内にこの伸縮箱77
を常時膨出させるようにこれを附勢したコイルスプリン
グ79が上下方向に内蔵され、そしてこのコイルスプリ
ング19によって伸縮箱77を介して押動横杆73及び
昇降片72が押し上げられ作動板61の係止凹部69が
ストッパー64に係合するようになっている。
さらに載枠26に回動軸80が回動自在に横架され、こ
の回動軸80の一端部に伏動機構としての回動盤81が
固着され、この回動盤81の内側部に上記作動板67の
受動突起10を断続的に押動する押動突起82が一体に
形成されている。また上記回動軸80には、クラッチ機
構としての爪クラッチ83を有する第1のクラッチギヤ
84が固着されているとともに、クラッチ機構としての
上記爪クラッチ83に係脱する爪クラッチ85を有する
第2のクラッチギヤ86が軸方向進退自在に軸架され、
この第2のクラッチギヤ86と上記機枠26との間おけ
る上記回動@80にコイルスプリング87が捲装され、
このコイルスプリング81によって第2のクラッチギヤ
86は常時は第1のクラッチギヤ84の方向に附勢され
、その相互の爪クラッチ83.85が噛合するようにな
っている。
の回動軸80の一端部に伏動機構としての回動盤81が
固着され、この回動盤81の内側部に上記作動板67の
受動突起10を断続的に押動する押動突起82が一体に
形成されている。また上記回動軸80には、クラッチ機
構としての爪クラッチ83を有する第1のクラッチギヤ
84が固着されているとともに、クラッチ機構としての
上記爪クラッチ83に係脱する爪クラッチ85を有する
第2のクラッチギヤ86が軸方向進退自在に軸架され、
この第2のクラッチギヤ86と上記機枠26との間おけ
る上記回動@80にコイルスプリング87が捲装され、
このコイルスプリング81によって第2のクラッチギヤ
86は常時は第1のクラッチギヤ84の方向に附勢され
、その相互の爪クラッチ83.85が噛合するようにな
っている。
また上記第1のクラッチギヤ84は、上記切換歯車56
が係脱自在に噛合した増速歯車88及びこの増速歯車8
8と一体の連動歯車89に噛合され、この増速歯車88
および連動歯1189は上記前脚枠20を支架した支軸
25に取着されている。また上記第2のクラッチギヤ8
6は上記駆動@61の切換歯車56が係脱する駆動歯車
62に噛合されている。
が係脱自在に噛合した増速歯車88及びこの増速歯車8
8と一体の連動歯車89に噛合され、この増速歯車88
および連動歯1189は上記前脚枠20を支架した支軸
25に取着されている。また上記第2のクラッチギヤ8
6は上記駆動@61の切換歯車56が係脱する駆動歯車
62に噛合されている。
また上記前脚枠20を支架したクランクシャフト22に
前進歩行機構としての脚駆動歯車90が止着され、この
脚駆動歯車90には上記切換歯車56が係脱自在に噛合
するようになっている。
前進歩行機構としての脚駆動歯車90が止着され、この
脚駆動歯車90には上記切換歯車56が係脱自在に噛合
するようになっている。
つぎに、上記構成の作用を説明する。
スイッチ38を閉成すると電動fi39が起動され、こ
の電動機39のピニオン40に噛合した歯車連動機(音
41の各歯車が噛合連動されるとともに第1ないし第3
の中継歯車43.45.46が連動回動される。
の電動機39のピニオン40に噛合した歯車連動機(音
41の各歯車が噛合連動されるとともに第1ないし第3
の中継歯車43.45.46が連動回動される。
そして、上記第1の中継歯車43によって、これに入力
歯車60及び横長の出力歯車59を介して噛合した切換
歯車56が連動回動される。この場合、切換歯車56と
同軸の摺動案内軸53に軸架された係合輪54がカム4
9の押動面51に係合されているので、切換歯車56は
駆動歯車62及び脚駆動歯車90に噛合することなく増
速歯車88に噛合した状態で連動回動される。
歯車60及び横長の出力歯車59を介して噛合した切換
歯車56が連動回動される。この場合、切換歯車56と
同軸の摺動案内軸53に軸架された係合輪54がカム4
9の押動面51に係合されているので、切換歯車56は
駆動歯車62及び脚駆動歯車90に噛合することなく増
速歯車88に噛合した状態で連動回動される。
したがってこの切換歯車56の回動により増速歯巾88
及び連動歯車89を介してこれに噛合した第1のクラッ
チギヤ84が連動回動されるととbに、この第1のクラ
ッチギヤ84にその相互の爪クラッチ83、85を介し
て係合した第1のクラッチギヤ84と同軸に設けた第2
のクラッチギヤ86が連動回動され、さらにこの第2の
クラッチギヤ86に噛合しただ駆動歯車62が速い速度
で連動回動される。
及び連動歯車89を介してこれに噛合した第1のクラッ
チギヤ84が連動回動されるととbに、この第1のクラ
ッチギヤ84にその相互の爪クラッチ83、85を介し
て係合した第1のクラッチギヤ84と同軸に設けた第2
のクラッチギヤ86が連動回動され、さらにこの第2の
クラッチギヤ86に噛合しただ駆動歯車62が速い速度
で連動回動される。
また上記駆動歯車62が回動されると、この駆動歯車6
2を止着した駆動軸61が回動され、この駆動軸61の
一端部に止着した円盤63が速い速度で回転されるとと
もに、上記第1のクラッチギヤ84を止着しだ回動軸8
0を介してこの回動軸80の一端部に止着した押動突起
82を有する回動盤81が速い速度で回転される。
2を止着した駆動軸61が回動され、この駆動軸61の
一端部に止着した円盤63が速い速度で回転されるとと
もに、上記第1のクラッチギヤ84を止着しだ回動軸8
0を介してこの回動軸80の一端部に止着した押動突起
82を有する回動盤81が速い速度で回転される。
そして、上記円盤63の回動によりこの円盤63の偏心
位置に一端部を挿着した連動杆66がそれに運動されて
前後動されるとともに、この連動杆66の動作でこれの
他端部に挿着した駒体31が上下の回転軸30を中心と
して水平反転回動され、この駒体31の後方部に突出し
たコイルスプリング32が速い速度で左右方向に反転振
動される。
位置に一端部を挿着した連動杆66がそれに運動されて
前後動されるとともに、この連動杆66の動作でこれの
他端部に挿着した駒体31が上下の回転軸30を中心と
して水平反転回動され、この駒体31の後方部に突出し
たコイルスプリング32が速い速度で左右方向に反転振
動される。
また上記回IJJ l 81の回動によりこの回IJ1
81に突設した押動突起82が作動板67の受動突起7
0を鳴奏灘構76のコイルスプリング79に抗して断続
的に押動するとともに、この作動板67は支杆69を中
心として上下回動される。またこの作動板67が回動さ
れると、これに連繋した昇降片72が連動されて昇降動
されるとともに昇降片72の上端部に押動横杆73を介
して連繋した頭体枠14は、支軸18を中心として速い
速度で上下回動されるとともに、その上顎枠11が下顎
枠12に対して速い速度で上下回動される。また上記昇
降片72の昇降動により頭体枠14の上記動作と同時に
押動横杆73が鳴奏機構76の伸縮部77をコイルスプ
リング19に抗して速い速度で押動伸縮するとともにそ
の動作に関連して笛体78が所定の音色を速い速度で断
続的に発生する。
81に突設した押動突起82が作動板67の受動突起7
0を鳴奏灘構76のコイルスプリング79に抗して断続
的に押動するとともに、この作動板67は支杆69を中
心として上下回動される。またこの作動板67が回動さ
れると、これに連繋した昇降片72が連動されて昇降動
されるとともに昇降片72の上端部に押動横杆73を介
して連繋した頭体枠14は、支軸18を中心として速い
速度で上下回動されるとともに、その上顎枠11が下顎
枠12に対して速い速度で上下回動される。また上記昇
降片72の昇降動により頭体枠14の上記動作と同時に
押動横杆73が鳴奏機構76の伸縮部77をコイルスプ
リング19に抗して速い速度で押動伸縮するとともにそ
の動作に関連して笛体78が所定の音色を速い速度で断
続的に発生する。
この際、大きな目体8がゆらゆらと振動される。
したがって犬に模した玩具本体1は、前進歩行を停止し
た状態において、下顎11に対して上顎16を速い速度
で動作して口19を開閉する如き動作を呈するとともに
、この開閉動作に関連して吹音を発し、かつこの動作と
同時に屠体7を速い速度で左右方向に撮動する如き動作
を呈するもので、あたかも犬が尾を左右に勢いよく撮り
ながら口19を大ぎ<rffJ閉しつつ激しく吠える如
き動作を所定の間繰返し呈するものである。
た状態において、下顎11に対して上顎16を速い速度
で動作して口19を開閉する如き動作を呈するとともに
、この開閉動作に関連して吹音を発し、かつこの動作と
同時に屠体7を速い速度で左右方向に撮動する如き動作
を呈するもので、あたかも犬が尾を左右に勢いよく撮り
ながら口19を大ぎ<rffJ閉しつつ激しく吠える如
き動作を所定の間繰返し呈するものである。
つぎに、上記の場合第2の中継歯車45の回動で連動歯
車48を介してカム49が引続き回動されているともと
に、第3の中継歯車46の回動で入力歯車50を介して
運動歯車58が引続き回動されているので、係合輪54
を伴って回動するカム49の押動面51が係合輪54か
ら外れるとともに、蓄勢されたコイルスプリング51の
復帰力による押動作用によって切換歯車56、横長連動
歯車55及び係合輪54は摺動案内軸53にそって摺動
移動される。そして係合輪54はカム49の押動面51
から外れてこれに続く軸方向の解除凹部52内に係合移
動されるともに、切換歯車56は、増速歯車88から外
れ、この増速歯車88に代って駆動歯車62及び脂層w
J歯車90に噛合されかつまた横長連動歯車55は連動
歯車58に噛合したまま摺動される。
車48を介してカム49が引続き回動されているともと
に、第3の中継歯車46の回動で入力歯車50を介して
運動歯車58が引続き回動されているので、係合輪54
を伴って回動するカム49の押動面51が係合輪54か
ら外れるとともに、蓄勢されたコイルスプリング51の
復帰力による押動作用によって切換歯車56、横長連動
歯車55及び係合輪54は摺動案内軸53にそって摺動
移動される。そして係合輪54はカム49の押動面51
から外れてこれに続く軸方向の解除凹部52内に係合移
動されるともに、切換歯車56は、増速歯車88から外
れ、この増速歯車88に代って駆動歯車62及び脂層w
J歯車90に噛合されかつまた横長連動歯車55は連動
歯車58に噛合したまま摺動される。
これにより玩具本体1の前記速い速度での各種動作は中
止され、かつまた切換歯車56が増速歯車88から外れ
駆動歯車62に噛合されるまでの間の瞬間では電体7へ
の動力伝達が中断される。
止され、かつまた切換歯車56が増速歯車88から外れ
駆動歯車62に噛合されるまでの間の瞬間では電体7へ
の動力伝達が中断される。
そして上記のように、切換歯車56が駆動歯車62及び
脚駆動歯車90が回動されるとともに、この脚駆動歯車
90を止着したクランクシャフト22が回動され、この
クランクシャフト22に支架した両側の前脚枠20が支
軸25を中心として前後動されるとともとに、この両側
の前脚枠20の動作に連杆29を介して両側の後脚枠2
1が連動されて前後動され、前進歩行する如き動作を呈
する。
脚駆動歯車90が回動されるとともに、この脚駆動歯車
90を止着したクランクシャフト22が回動され、この
クランクシャフト22に支架した両側の前脚枠20が支
軸25を中心として前後動されるとともとに、この両側
の前脚枠20の動作に連杆29を介して両側の後脚枠2
1が連動されて前後動され、前進歩行する如き動作を呈
する。
また上記のように駆動歯車62に切換歯車56が噛合り
ると、この駆動歯車62はギヤ比の関係で比較的遅い速
度で回動され、この駆動歯車62を止着した駆動軸61
を介して円盤63が遅い速度で連動回動され、この円盤
63の編心位置に連繋した連動杆66を介して駒体31
が上下動の回転軸30を中心として水平反転回動され、
この駒体31の後方部に突出したコイルスプリング32
が比較的遅い速度で左右方向に反転振動される。
ると、この駆動歯車62はギヤ比の関係で比較的遅い速
度で回動され、この駆動歯車62を止着した駆動軸61
を介して円盤63が遅い速度で連動回動され、この円盤
63の編心位置に連繋した連動杆66を介して駒体31
が上下動の回転軸30を中心として水平反転回動され、
この駒体31の後方部に突出したコイルスプリング32
が比較的遅い速度で左右方向に反転振動される。
したがって犬に模した玩具本体1は前脚5及び後脚6を
萌後して所定の速度で前進歩行する如き動作を呈すると
ともに、この動作時において屠体7を比較的遅い速度で
左右に振動する如き動作を呈するもので、あたかも犬が
尾をゆっくりと左右に振りながら散歩する如ぎ動作を所
定の間繰返し呈するものである。
萌後して所定の速度で前進歩行する如き動作を呈すると
ともに、この動作時において屠体7を比較的遅い速度で
左右に振動する如き動作を呈するもので、あたかも犬が
尾をゆっくりと左右に振りながら散歩する如ぎ動作を所
定の間繰返し呈するものである。
つぎに、カム49がさらに回動され、その解除凹部52
に位置した係合輪54を、その解除凹部52の回動方向
の案内斜面によって次第に押動すると、この係合輪54
、横長連動歯車55及び切換歯車56はコイルスプリン
グ57に抗して摺動案内軸53にそってその軸方向に次
第に移動される。そしτ係合輪54が解除凹部52から
押動面51に係合すると、切換歯車56は、駆動歯車6
2及び脚駆動歯車90から外れるとともに、これに代っ
て再び増速歯車88に噛合さ枕る。
に位置した係合輪54を、その解除凹部52の回動方向
の案内斜面によって次第に押動すると、この係合輪54
、横長連動歯車55及び切換歯車56はコイルスプリン
グ57に抗して摺動案内軸53にそってその軸方向に次
第に移動される。そしτ係合輪54が解除凹部52から
押動面51に係合すると、切換歯車56は、駆動歯車6
2及び脚駆動歯車90から外れるとともに、これに代っ
て再び増速歯車88に噛合さ枕る。
これにより玩具本体1は前進歩行する如き動作を停止し
この停止状態において再び玩具本体1は速い速度で01
9を開閉する如きO作を早するとともに、この開閉動作
に関連して吹音を発し、かつこの動作と同時に屠体7を
早い速度で左右方向に振動する如き動作を所定の間繰返
し呈するものである。
この停止状態において再び玩具本体1は速い速度で01
9を開閉する如きO作を早するとともに、この開閉動作
に関連して吹音を発し、かつこの動作と同時に屠体7を
早い速度で左右方向に振動する如き動作を所定の間繰返
し呈するものである。
このように、係合輪54がカム49の押動面51に係合
しでいる所定の間αは玩具本体1は、停止状態において
伏動機構が作動され、口19を開閉して吠&を発する動
作を呈するとともに、屠体7を速い速度で撮動する動作
を呈し、また、係合輪54がカム49の解除凹部52に
係合している所定の間は玩具本体1は前進歩行機構が作
動され、所定の速度で前進歩行する如き動作を呈すると
ともに屠体7を遅い速度で撮動する如き動作を呈するも
のである。
しでいる所定の間αは玩具本体1は、停止状態において
伏動機構が作動され、口19を開閉して吠&を発する動
作を呈するとともに、屠体7を速い速度で撮動する動作
を呈し、また、係合輪54がカム49の解除凹部52に
係合している所定の間は玩具本体1は前進歩行機構が作
動され、所定の速度で前進歩行する如き動作を呈すると
ともに屠体7を遅い速度で撮動する如き動作を呈するも
のである。
そしてカム49の複数の押動面51と解除凹部52との
ピッチを異にして形成することにより1サイクル中で各
動作を異なった間隔で呈するようになる。
ピッチを異にして形成することにより1サイクル中で各
動作を異なった間隔で呈するようになる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、入力した動力によって切換機構が作動
され、この切換機構が前進歩行機構を駆動すると玩具本
体は前進歩行する如き動作を呈するとともに屠体を比較
的遅い速度で左右動する如き動作を呈し、したがって犬
が尾をゆっくりと左。
され、この切換機構が前進歩行機構を駆動すると玩具本
体は前進歩行する如き動作を呈するとともに屠体を比較
的遅い速度で左右動する如き動作を呈し、したがって犬
が尾をゆっくりと左。
右に振りながら散歩する如き動作を所定の間繰返し呈す
るものである。また切換機構の切換動作により前進歩行
機構の駆動を停止する一方、切換機構が伏動機構を駆動
すると、玩具本体は、前進歩行動作を停止し、速い速度
で口を開閉・するとともに吹音を発する如き動作を呈す
るとともに、速い速度で屠体を左右動する如き動作を呈
し、したがって犬が尾を左右に勢いよく振りながら口を
大きく開閉しつつ激しく吠える如き動作を所定の間繰返
し呈するものである。そして再び玩具本体は散歩する如
き動作に移行するので、そうして上記各動作を順次繰返
し呈するものである。したがって玩具本体は大動物の生
態動作に模した活動動作を呈し極めて興趣深く、かつ飽
き難い動作構造の犬玩具を提供することができるもので
ある。
るものである。また切換機構の切換動作により前進歩行
機構の駆動を停止する一方、切換機構が伏動機構を駆動
すると、玩具本体は、前進歩行動作を停止し、速い速度
で口を開閉・するとともに吹音を発する如き動作を呈す
るとともに、速い速度で屠体を左右動する如き動作を呈
し、したがって犬が尾を左右に勢いよく振りながら口を
大きく開閉しつつ激しく吠える如き動作を所定の間繰返
し呈するものである。そして再び玩具本体は散歩する如
き動作に移行するので、そうして上記各動作を順次繰返
し呈するものである。したがって玩具本体は大動物の生
態動作に模した活動動作を呈し極めて興趣深く、かつ飽
き難い動作構造の犬玩具を提供することができるもので
ある。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は犬玩具の
斜視図、第2図は同上内部機構を示す側面図、第3図は
同上A〜八へ部の断面図、第4図は同上B−B線部の断
面図、第5図は同上内部機構の分解斜視図、第6図は同
上歯車機構の噛合状態の断面図、第7図は同上カムの側
面図である。 1・・玩具本体、4・・頭体、5・・前脚、6・・後脚
、7・・屠体、22・・前進歩行機構としてのクランク
シャフト、90・前進歩行機構としての脂層動歯車、1
3・尾振動慨構としての円盤、6G・・尾振動機構とし
ての連動杆、76・・鳴奏機構、61・・吠a機構とし
ての駆動軸、67・・伏動機構としての作動板、72・
・吠11II構としての昇降片、81・・吠wJ機構と
しての回動盤、83.85・・クラッチ機構としてのク
ラッチ爪、84・・クラッチ機構としての第1のクラッ
チギヤ、86・・クラッチ機構としての第2のクラッチ
ギヤ、49・・切換機構としてのカム、54・切1%機
栴8しての係台輪、56・・切換機構兼前進歩行機構と
しての切換歯車、39・・電動機。 手続補正書(睦) 昭和60年07月30日 1・ 事件の表示 昭和59年特許願第24996
F3号2、発明の名称 犬玩具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 岩谷株式会社 4、代理人 ム 補正の対象 明細書中「発明の詳細な説明」の欄
及び「図面の簡単な説明」の欄 7.1…正の内容 (1) 明細書第8頁第16行に「入力歯車50」と
あるを、「出力歯車50Jと訂正する。 (2) 明細書第9頁第16行及び第19行に「出力
歯車59」とあるを、「連動歯車59」と訂正する。 (3) 明細書第8頁第16行に「一体に」とあるを
、「一体の」と訂正する。 (4) 明細書第10頁第6行に「吠vJ機構」とあ
るを、「尾振動機構」と訂正する。 (5) 明細書第10頁第6行に「こ駆動軸61」と
あるを、「この駆動@61」と訂正する。 (6) 明細書第13頁第6行に「各歯車」とあるを
、[減速歯車42Jと訂正する。 (7) 明細書第13頁第8行ないし第10行に「そ
して、・・・・・・連動回動される。」とあるを、次の
とおり訂正する。 [すなわち、第1の中継歯車43の回動によりこれに噛
合した入力歯車60が回動され、以下順次連動歯車59
、切換歯車56、連動歯車55.58、出力歯車50、
第3の中継歯車46及び第2の中継歯車45が連動回動
されるとともに、この第2の中継歯車45に噛合した連
動歯車48を介してカム49が回動される。」(8)
明細書第14真第2行から第3行に「しただ駆動歯車
62−1とあるを、「した集仙歯車62」と訂正する。 (9)明細書第10頁第1行に「支杆69」とあるを、
「支杆68」と訂正する。 (至)明細書第10頁第4行ないし第8行に「カム49
が引続き・・・・・・係合幅54から外れるとともに、
」とあるを、次のとおり訂正する。 「カム49は引続ぎ回動されているとともに。 このカム49の押動面51に係合した係合幅54が上記
押動面51から外れると、」 (11) 明細書第16頁第16行に「連動歯車58
に噛合したJとあるを、「連動歯車58にまた切換歯車
56は連fj]歯車59にそれぞれ噛合した」と訂正す
る。 (財)明細書第17頁第2行に「切換歯車56が」とあ
るを、「切換歯車56によって」と訂正する。 (2)明細書第17頁第15行に「上下動」とあるを、
[上下]と訂正する。 偉) 明細書第17頁第15に「所定の間αは」とある
を、「所定の間は」と訂正する。 (へ) 明細書第21頁第6行に「73・・尾振動機構
としての円盤」とあるを、「61・・尾振動1m構とし
ての駆動軸、63・・尾振動機構としての円盤」と訂正
する。 昭和60年7月30日
斜視図、第2図は同上内部機構を示す側面図、第3図は
同上A〜八へ部の断面図、第4図は同上B−B線部の断
面図、第5図は同上内部機構の分解斜視図、第6図は同
上歯車機構の噛合状態の断面図、第7図は同上カムの側
面図である。 1・・玩具本体、4・・頭体、5・・前脚、6・・後脚
、7・・屠体、22・・前進歩行機構としてのクランク
シャフト、90・前進歩行機構としての脂層動歯車、1
3・尾振動慨構としての円盤、6G・・尾振動機構とし
ての連動杆、76・・鳴奏機構、61・・吠a機構とし
ての駆動軸、67・・伏動機構としての作動板、72・
・吠11II構としての昇降片、81・・吠wJ機構と
しての回動盤、83.85・・クラッチ機構としてのク
ラッチ爪、84・・クラッチ機構としての第1のクラッ
チギヤ、86・・クラッチ機構としての第2のクラッチ
ギヤ、49・・切換機構としてのカム、54・切1%機
栴8しての係台輪、56・・切換機構兼前進歩行機構と
しての切換歯車、39・・電動機。 手続補正書(睦) 昭和60年07月30日 1・ 事件の表示 昭和59年特許願第24996
F3号2、発明の名称 犬玩具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 岩谷株式会社 4、代理人 ム 補正の対象 明細書中「発明の詳細な説明」の欄
及び「図面の簡単な説明」の欄 7.1…正の内容 (1) 明細書第8頁第16行に「入力歯車50」と
あるを、「出力歯車50Jと訂正する。 (2) 明細書第9頁第16行及び第19行に「出力
歯車59」とあるを、「連動歯車59」と訂正する。 (3) 明細書第8頁第16行に「一体に」とあるを
、「一体の」と訂正する。 (4) 明細書第10頁第6行に「吠vJ機構」とあ
るを、「尾振動機構」と訂正する。 (5) 明細書第10頁第6行に「こ駆動軸61」と
あるを、「この駆動@61」と訂正する。 (6) 明細書第13頁第6行に「各歯車」とあるを
、[減速歯車42Jと訂正する。 (7) 明細書第13頁第8行ないし第10行に「そ
して、・・・・・・連動回動される。」とあるを、次の
とおり訂正する。 [すなわち、第1の中継歯車43の回動によりこれに噛
合した入力歯車60が回動され、以下順次連動歯車59
、切換歯車56、連動歯車55.58、出力歯車50、
第3の中継歯車46及び第2の中継歯車45が連動回動
されるとともに、この第2の中継歯車45に噛合した連
動歯車48を介してカム49が回動される。」(8)
明細書第14真第2行から第3行に「しただ駆動歯車
62−1とあるを、「した集仙歯車62」と訂正する。 (9)明細書第10頁第1行に「支杆69」とあるを、
「支杆68」と訂正する。 (至)明細書第10頁第4行ないし第8行に「カム49
が引続き・・・・・・係合幅54から外れるとともに、
」とあるを、次のとおり訂正する。 「カム49は引続ぎ回動されているとともに。 このカム49の押動面51に係合した係合幅54が上記
押動面51から外れると、」 (11) 明細書第16頁第16行に「連動歯車58
に噛合したJとあるを、「連動歯車58にまた切換歯車
56は連fj]歯車59にそれぞれ噛合した」と訂正す
る。 (財)明細書第17頁第2行に「切換歯車56が」とあ
るを、「切換歯車56によって」と訂正する。 (2)明細書第17頁第15行に「上下動」とあるを、
[上下]と訂正する。 偉) 明細書第17頁第15に「所定の間αは」とある
を、「所定の間は」と訂正する。 (へ) 明細書第21頁第6行に「73・・尾振動機構
としての円盤」とあるを、「61・・尾振動1m構とし
ての駆動軸、63・・尾振動機構としての円盤」と訂正
する。 昭和60年7月30日
Claims (2)
- (1)犬の形態に模して形成され口を開閉するように頭
体を上下動自在に設けるとともに尾体を左右方向回動自
在に設け、かつ前脚及び後脚を前後動自在に設けた玩具
本体と、この玩具本体内に設けられ上記頭体の上下動時
に連動されて鳴々される鳴奏機構と、上記玩具本体内に
設けられ上記前脚及び後脚を前後動させるとともに上記
尾体を遅い速度で左右動させる前進歩行機構と、上記玩
具本体内に設けられ上記鳴奏機構を運動しながら上記頭
体を速い速度で上下動させると同時に上記尾体を速い速
度で左右動させる吠動機構と、上記玩具本体内に設けら
れ上記尾体の左右動を遅い速度と速い速度に切換えるク
ラッチ機構と、上記玩具本体内に設けられ上記前進歩行
機構の動作と上記吠動機構の動作とを切換える切換機構
とを具備したことを特徴とする犬玩具。 - (2)切換機構は、電動機に連動連結されたカム及びこ
のカムによって進退動される切換歯車を備えて構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の犬
玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24996884A JPS61128992A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 犬玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24996884A JPS61128992A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 犬玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128992A true JPS61128992A (ja) | 1986-06-17 |
| JPH0363394B2 JPH0363394B2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=17200866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24996884A Granted JPS61128992A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 犬玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61128992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128793U (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-25 | 大振商易株式会社 | 河馬動作玩具 |
-
1984
- 1984-11-27 JP JP24996884A patent/JPS61128992A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128793U (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-25 | 大振商易株式会社 | 河馬動作玩具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0363394B2 (ja) | 1991-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01107787A (ja) | 動物活動玩具 | |
| US4389811A (en) | Bird action toy | |
| US6571742B1 (en) | Interactive pet toy | |
| JPS639473A (ja) | 動物活動玩具 | |
| JPS631874B2 (ja) | ||
| CN1136933C (zh) | 跳动式玩具 | |
| US4810226A (en) | Calling device of motion toy and motion toy using said calling device | |
| US6439949B1 (en) | Moving toy and a method of using the same | |
| JPH02265585A (ja) | 動きを有する玩具装置 | |
| JPH0363399B2 (ja) | ||
| JPH0363394B2 (ja) | ||
| US7524231B2 (en) | Doll and face-licking puppy combination | |
| JPS60246780A (ja) | 動物活動玩具 | |
| KR900007157Y1 (ko) | 공놀이를 하는 동물활동완구 | |
| JPS6121108Y2 (ja) | ||
| JPH087917Y2 (ja) | 遠隔操縦動物玩具 | |
| JPS6122631Y2 (ja) | ||
| CN221284213U (zh) | 一种宠物玩具陀螺 | |
| JPH042708Y2 (ja) | ||
| JPS6121107Y2 (ja) | ||
| CN201710971U (zh) | 模拟动物动手动尾、动身体头动的玩具机芯 | |
| JPH04104895U (ja) | 走行玩具 | |
| JPS61131776A (ja) | 猫玩具 | |
| JPS6133984Y2 (ja) | ||
| KR910004094Y1 (ko) | 완구의 입 개폐 장치 |