JPS61131900A - シ−ト溶着切断装置 - Google Patents
シ−ト溶着切断装置Info
- Publication number
- JPS61131900A JPS61131900A JP59252267A JP25226784A JPS61131900A JP S61131900 A JPS61131900 A JP S61131900A JP 59252267 A JP59252267 A JP 59252267A JP 25226784 A JP25226784 A JP 25226784A JP S61131900 A JPS61131900 A JP S61131900A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- sheet
- heaters
- sheets
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
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- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、被梱包材の梱包用ノート等を溶着および切
断するシート溶着切断装置に関するものである。
断するシート溶着切断装置に関するものである。
従来、ドア等の梱包作業においては、ドアの上下面に発
砲ポリエチレンのシートを覆せ、ドアの各側縁に沿って
上下のシートを溶着しかつ切断して梱包している。シー
トの溶着および切断は、加熱刃で上下のシートを加熱し
て溶着しながら切断している。
砲ポリエチレンのシートを覆せ、ドアの各側縁に沿って
上下のシートを溶着しかつ切断して梱包している。シー
トの溶着および切断は、加熱刃で上下のシートを加熱し
て溶着しながら切断している。
このように、溶着と切断を同時に行うと、溶着不良をお
こしたつ、溶着強度が弱かったりするという問題があっ
た。
こしたつ、溶着強度が弱かったりするという問題があっ
た。
この発明の目的は、ノートの溶着不良が防止でき、溶着
強度が向上するシート溶着切断装置を提供することであ
る。
強度が向上するシート溶着切断装置を提供することであ
る。
この発明のシート溶着切断装置は、シートを重ねて送給
する経路の途中において前記シートの片面側に各々ノー
トの幅方向に渡ってかつノートの送給方向に互いに隙間
を介して前後に、シート面と垂直方向に進退移動可能な
一対の/8着用ヒータを並設し、シートの他面側に前記
一対の+9着用し−タと対峙して前記各々の溶着用ヒー
タとでシートを挟んでシートを溶着する一対の溶着用ヒ
ータを設け、□かつ前記隙間内にシート面に近づく方向
に移動した時にシートを切断するカッタをシート面と垂
直方向に進退移動可能に設けたものである。
する経路の途中において前記シートの片面側に各々ノー
トの幅方向に渡ってかつノートの送給方向に互いに隙間
を介して前後に、シート面と垂直方向に進退移動可能な
一対の/8着用ヒータを並設し、シートの他面側に前記
一対の+9着用し−タと対峙して前記各々の溶着用ヒー
タとでシートを挟んでシートを溶着する一対の溶着用ヒ
ータを設け、□かつ前記隙間内にシート面に近づく方向
に移動した時にシートを切断するカッタをシート面と垂
直方向に進退移動可能に設けたものである。
この発明の構成によれば、つぎの作用がある。
すなわち、隙間を介して並設した一対の溶着用ヒータと
、シートの他面側に設けた一対の溶着用ヒータとでシー
トを挟み、シートの送給方向に前記隙間骨だけ離れて前
後2箇所を溶着する。そして、互いのヒータでシートを
挾持している間にカッタで前後の溶着部分の間を切断す
る。このように、シートの溶着と切断が別々に行なわれ
るので、溶着時はシートの溶着のみ行なえばよく、シー
トの溶着が簡単でしかも確実に行なえる。また、シート
の切断は、前後の溶着箇所の間において確実に切断する
ことができる。したがって、シートの溶着不良の防止な
らびに溶着強度の向上が図れる。
、シートの他面側に設けた一対の溶着用ヒータとでシー
トを挟み、シートの送給方向に前記隙間骨だけ離れて前
後2箇所を溶着する。そして、互いのヒータでシートを
挾持している間にカッタで前後の溶着部分の間を切断す
る。このように、シートの溶着と切断が別々に行なわれ
るので、溶着時はシートの溶着のみ行なえばよく、シー
トの溶着が簡単でしかも確実に行なえる。また、シート
の切断は、前後の溶着箇所の間において確実に切断する
ことができる。したがって、シートの溶着不良の防止な
らびに溶着強度の向上が図れる。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説
明する0図において、1.2は梱包されるドア等の被梱
包材であり、被梱包材1.2は各々ローラコンベア3に
て矢印入方向に搬送されている。4’、5′は、被梱包
材1.2の搬送経路ρ上下に繰出し自在に設けた梱包用
の発砲ポリエチレン等のシート4.5を巻回したシート
ロールである。シートロール4’、5’からは、各々矢
印B、(L方向にシート4.5が上下に重なって送給さ
れる。シートロール4′から繰出されたシート4の上方
には、第1f4着装置6が設けられている。第1熔着装
置6は、シート4の送給方向(矢印B)に隙間7を介し
て前後に並設された一対の溶着用ヒータ8.9から成り
、各溶着用ヒータ8゜9は、シート4の幅方向に渡って
設けられている。
明する0図において、1.2は梱包されるドア等の被梱
包材であり、被梱包材1.2は各々ローラコンベア3に
て矢印入方向に搬送されている。4’、5′は、被梱包
材1.2の搬送経路ρ上下に繰出し自在に設けた梱包用
の発砲ポリエチレン等のシート4.5を巻回したシート
ロールである。シートロール4’、5’からは、各々矢
印B、(L方向にシート4.5が上下に重なって送給さ
れる。シートロール4′から繰出されたシート4の上方
には、第1f4着装置6が設けられている。第1熔着装
置6は、シート4の送給方向(矢印B)に隙間7を介し
て前後に並設された一対の溶着用ヒータ8.9から成り
、各溶着用ヒータ8゜9は、シート4の幅方向に渡って
設けられている。
また、各溶着用ヒータ8.9は昇降装置(図示せず)に
て同時に昇降移動可能に設けられている。
て同時に昇降移動可能に設けられている。
第1溶着装置6に対峙してシート5の下方に第2溶着装
置10が設けられている。第278着装置10の上部に
は、第1熔着装置6の溶着用ヒータB。
置10が設けられている。第278着装置10の上部に
は、第1熔着装置6の溶着用ヒータB。
9に対峙してシート5の幅方向に渡って一対の溶着用ヒ
ータ11.12が設けられている。y8着用ヒータ11
.12の間には凹部13が設けられている。また、第2
f4着装置IOは、昇降装置(図示せず)にて昇降移動
可能に設けられている。さらに、第1熔着装置6の隙間
7には、溶着用ヒ〜り8,9と別駆動で昇降移動し、下
降時に先端が第2f6着装置10の凹部13内に嵌り込
むヒータ付きカッタ14が設けられている。
ータ11.12が設けられている。y8着用ヒータ11
.12の間には凹部13が設けられている。また、第2
f4着装置IOは、昇降装置(図示せず)にて昇降移動
可能に設けられている。さらに、第1熔着装置6の隙間
7には、溶着用ヒ〜り8,9と別駆動で昇降移動し、下
降時に先端が第2f6着装置10の凹部13内に嵌り込
むヒータ付きカッタ14が設けられている。
動作
第1図はシート4.5の溶着前を示したものであり、第
1および第2の溶着装置6.10は各々上昇および下降
している。
1および第2の溶着装置6.10は各々上昇および下降
している。
第2図は被梱包材1が第1と第2の溶着装置6゜10の
間を通り過ぎ、被梱包材1の後縁に沿ってシート4.5
を溶着しているところである。すなわち、第1/8着装
置6の溶着用ヒータ8,9が下降し、第2/8着装置t
oが上界する。シート4゜5は、溶着用ヒータ8と10
および溶着用ヒータ9と12で挟まれる部分の2箇所で
溶着される。
間を通り過ぎ、被梱包材1の後縁に沿ってシート4.5
を溶着しているところである。すなわち、第1/8着装
置6の溶着用ヒータ8,9が下降し、第2/8着装置t
oが上界する。シート4゜5は、溶着用ヒータ8と10
および溶着用ヒータ9と12で挟まれる部分の2箇所で
溶着される。
第3図はシート4.5の切断の様子を示している。シー
ト4.5は、第2図で示したように2箇所にて溶着され
た状態であり、ヒータ付き力フタ14が下降する。ヒー
タ付きカッタ14はシート4.5のf4着された2箇所
の間を切断し、ヒータ付きカッタ14の先端は第2熔着
装置10の凹部13内にまで達している。第4図は、第
1および第2の溶着装置6.IOの拡大図であり、シー
ト4.5は1g着用ヒータ8,11および溶着用ヒータ
9.12にて2箇所で溶着されており、今しもヒータ付
き力7夕14にて切断されるところを示して峙A、。
ト4.5は、第2図で示したように2箇所にて溶着され
た状態であり、ヒータ付き力フタ14が下降する。ヒー
タ付きカッタ14はシート4.5のf4着された2箇所
の間を切断し、ヒータ付きカッタ14の先端は第2熔着
装置10の凹部13内にまで達している。第4図は、第
1および第2の溶着装置6.IOの拡大図であり、シー
ト4.5は1g着用ヒータ8,11および溶着用ヒータ
9.12にて2箇所で溶着されており、今しもヒータ付
き力7夕14にて切断されるところを示して峙A、。
このように構成されたシート溶着切断装置によると、シ
ート4.5の溶着と切断が別々の工程にて行うことがで
きる。したがって、まず溶着用ヒータ8,11および溶
着用ヒータ9.12によってシート4,5の2箇所を確
実に溶着しておき、つぎにヒータ付きカッタ14にて前
後の溶着部分の間を切断する。このように、溶着作業と
切断作業が別個独立しており、溶着時はシート4.5の
溶着のみ行えばよく、そのためシート4.5の溶着が簡
単でしかも確実に行える。また、シート4゜5の切断は
前後の溶着箇所の間において確実に切断することができ
、溶着部分を切断するといったことがない。
ート4.5の溶着と切断が別々の工程にて行うことがで
きる。したがって、まず溶着用ヒータ8,11および溶
着用ヒータ9.12によってシート4,5の2箇所を確
実に溶着しておき、つぎにヒータ付きカッタ14にて前
後の溶着部分の間を切断する。このように、溶着作業と
切断作業が別個独立しており、溶着時はシート4.5の
溶着のみ行えばよく、そのためシート4.5の溶着が簡
単でしかも確実に行える。また、シート4゜5の切断は
前後の溶着箇所の間において確実に切断することができ
、溶着部分を切断するといったことがない。
このように、シート4.5の溶着と切断がそれぞれ確実
に行え、溶着不良が防止でき、溶着強度も向上する。
に行え、溶着不良が防止でき、溶着強度も向上する。
なお、シート4.5の切断には、ヒータ付きカッタL4
の代わりに単なるカッタを使用してもよい。
の代わりに単なるカッタを使用してもよい。
この発明によれば、ノートの溶着不良が防止でき、溶着
強度が向上するという効果がある。
強度が向上するという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の部分側面図、第2図およ
び第3図はその動作説明図、第4図はその要部拡大図で
ある。 4.5・・・ノート、6・・・第1溶着装置、7・・・
隙間、8.9・・・溶着用ヒータ、10・・・第2/8
着装置、11゜12・・・溶着用ヒータ、14・・・ヒ
ータ付きカッタ第4図
び第3図はその動作説明図、第4図はその要部拡大図で
ある。 4.5・・・ノート、6・・・第1溶着装置、7・・・
隙間、8.9・・・溶着用ヒータ、10・・・第2/8
着装置、11゜12・・・溶着用ヒータ、14・・・ヒ
ータ付きカッタ第4図
Claims (1)
- シートを重ねて送給する経路の途中において前記シート
の片面側に各々シートの幅方向に渡ってかつ前記シート
の送給方向に互いに隙間を介して前後に並設された前記
シート面と垂直方向に進退移動可能な一対の溶着用ヒー
タと、前記シートの他面側に前記一対の溶着用ヒータと
対峙して設けられ前記各々の溶着用ヒータとで前記シー
トを挟んで前記シートを溶着する一対の溶着用ヒータと
、前記隙間内に前記シート面と垂直方向に進退移動可能
に設けられ前記シート面に近づく方向に移動した時に前
記シートを切断するカッタとを備えたシート溶着切断装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252267A JPS61131900A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | シ−ト溶着切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252267A JPS61131900A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | シ−ト溶着切断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131900A true JPS61131900A (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=17234858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59252267A Pending JPS61131900A (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | シ−ト溶着切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61131900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013199020A (ja) * | 2012-03-23 | 2013-10-03 | Takao Tanaka | 樹脂フィルムのヒートシール装置及びヒートシール方法 |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP59252267A patent/JPS61131900A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013199020A (ja) * | 2012-03-23 | 2013-10-03 | Takao Tanaka | 樹脂フィルムのヒートシール装置及びヒートシール方法 |
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