JPS61131981A - ビデオテツクス画像作成装置 - Google Patents
ビデオテツクス画像作成装置Info
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- JPS61131981A JPS61131981A JP59253657A JP25365784A JPS61131981A JP S61131981 A JPS61131981 A JP S61131981A JP 59253657 A JP59253657 A JP 59253657A JP 25365784 A JP25365784 A JP 25365784A JP S61131981 A JPS61131981 A JP S61131981A
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- JP
- Japan
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- image
- code
- data
- videotex
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像の各画像領域を幾何学図形として順次に
表す時系列の幾何コードからなるビデオテックスコード
を取り扱う画像作成装置に関し、特にビデオテックスコ
ードにより表される画像の任意の図形領域を指定して該
領域に対するビデオテックスコード修正処理を施す機能
を備えるビデオテックス画像作成装置に関する。
表す時系列の幾何コードからなるビデオテックスコード
を取り扱う画像作成装置に関し、特にビデオテックスコ
ードにより表される画像の任意の図形領域を指定して該
領域に対するビデオテックスコード修正処理を施す機能
を備えるビデオテックス画像作成装置に関する。
〔従来の技術)
近来、情報化社会の発展に伴い各種画像情報を伝送する
ための所謂ニューメディア・サービスとして電話回線や
無線回線を利用して各種画像情報を伝送するビデオテッ
クスやテレテックス等のデジタル画像情報伝送システム
の開発・実用化が各国において進められており、日本の
キャプテン・システムに基づいたCAPTAIN P
LPS方式、カナダのテリトンから派生して北米標準方
式となったNAPLPS方式、イギリスのブレスチルに
基づいたCEPT PLPS方式の三つが国際標準方
式として採用されている。
ための所謂ニューメディア・サービスとして電話回線や
無線回線を利用して各種画像情報を伝送するビデオテッ
クスやテレテックス等のデジタル画像情報伝送システム
の開発・実用化が各国において進められており、日本の
キャプテン・システムに基づいたCAPTAIN P
LPS方式、カナダのテリトンから派生して北米標準方
式となったNAPLPS方式、イギリスのブレスチルに
基づいたCEPT PLPS方式の三つが国際標準方
式として採用されている。
ところで、NAPLPS (テリトン)方式において採
用されている1枚の画像を幾何学的画像領域の集合とし
てみなして各画像領域を幾何学図形として表す幾何コー
ドおよびその属性コードの時系列コードからなるビデオ
テックスコードを伝送する方式は、画像情報をモザイク
絵素に対応させたりキャラクタコードにて示す他の方式
と比較して、伝送効率が極めて高い方式であるとして、
高く評価されている。
用されている1枚の画像を幾何学的画像領域の集合とし
てみなして各画像領域を幾何学図形として表す幾何コー
ドおよびその属性コードの時系列コードからなるビデオ
テックスコードを伝送する方式は、画像情報をモザイク
絵素に対応させたりキャラクタコードにて示す他の方式
と比較して、伝送効率が極めて高い方式であるとして、
高く評価されている。
上記NAPLPS方式では、幾何学図形による作図命令
用の基本コマンドとして5種類の幾何コードすなわちP
I D (Picuture Descriptio
n In5tructin )コード(POTNT)、
(LINE)。
用の基本コマンドとして5種類の幾何コードすなわちP
I D (Picuture Descriptio
n In5tructin )コード(POTNT)、
(LINE)。
(ARC)、 (RECTANGLE)、 (PO
LYGON)が定義されているとともに、上記幾何コー
ドにより作図される図形の線の太さや色相、諧調等を指
定するための属性コード(ベルサイズ。
LYGON)が定義されているとともに、上記幾何コー
ドにより作図される図形の線の太さや色相、諧調等を指
定するための属性コード(ベルサイズ。
色、テクスチャ等)、さらに上記幾何コードにより作図
される図形の位置等を指定するためのオペランド(座標
値等)が定義されている。上記幾何コード(POINT
)では第8図Aに示すように表示画面内の上記オペラン
ドにより指示される任意の座標位置(Xつ、yo)に作
図開始点をセットあるいは点P0をプロットし、また、
上記幾何コード(LINE)では第8図已に示すように
上記オペランドにより指示される任意の座標位置の2点
P、 、 P2間を結ぶ線分を描く。さらに、上記幾何
コード(A RC)では第8図Cに示すように表示画面
内の上記オペランドにより指示される表示画面内の任意
の座標位置の3点P1.Pよ、P3 間を結ぶ円弧を
描いたり、あるいは、同図中に破線にて示すように上記
円弧の両端の2点P、 、 P、 間を結ぶ弦を描く。
される図形の位置等を指定するためのオペランド(座標
値等)が定義されている。上記幾何コード(POINT
)では第8図Aに示すように表示画面内の上記オペラン
ドにより指示される任意の座標位置(Xつ、yo)に作
図開始点をセットあるいは点P0をプロットし、また、
上記幾何コード(LINE)では第8図已に示すように
上記オペランドにより指示される任意の座標位置の2点
P、 、 P2間を結ぶ線分を描く。さらに、上記幾何
コード(A RC)では第8図Cに示すように表示画面
内の上記オペランドにより指示される表示画面内の任意
の座標位置の3点P1.Pよ、P3 間を結ぶ円弧を
描いたり、あるいは、同図中に破線にて示すように上記
円弧の両端の2点P、 、 P、 間を結ぶ弦を描く。
また、上記幾何コード(RECTANG L E)では
第8図りに示すように上記オペランドにより指示される
任意の座標位置の2点P、。
第8図りに示すように上記オペランドにより指示される
任意の座標位置の2点P、。
P2 を対角線上の頂点とする四角形の輪郭を描く。
さらに、上記幾何コード(POLYGON)では第8図
Eに示すように上記オペランドにより指示される任意の
座標位置の多点P、 、 P、L・・・Pヶを結ぶ多角
形の輪郭を描く。
Eに示すように上記オペランドにより指示される任意の
座標位置の多点P、 、 P、L・・・Pヶを結ぶ多角
形の輪郭を描く。
そして、上記NAPLPS方式では、例えば第1表に示
すような順序の時系列コードデータが与えられたとする
と、順序1にて指定されたベルサイズ1、順序2にて指
定された色1、順序3にて指定されたテクスチャ1の属
性を持って、順序4の幾何コード(RECTANGLE
Iで指示される四角形の輪郭が順序5.6のオペランド
1.2により指示される座標位置に描かれ、続(、順序
7.8のオペランド3.4により指示される座標位置に
も四角形の輪郭が描かれる。次に、順序9にて指定され
る色2と上記順序1にて指定されたベルサイズlおよび
上記順序3にて指定されたテクスチャ1の属性を持って
、順序10の幾何コード(POLYGON)で指示され
る五角形が順序11.12.13,14.15のオペラ
ンド1゜2.3.4.5により指示される座標位置に描
かれる。
すような順序の時系列コードデータが与えられたとする
と、順序1にて指定されたベルサイズ1、順序2にて指
定された色1、順序3にて指定されたテクスチャ1の属
性を持って、順序4の幾何コード(RECTANGLE
Iで指示される四角形の輪郭が順序5.6のオペランド
1.2により指示される座標位置に描かれ、続(、順序
7.8のオペランド3.4により指示される座標位置に
も四角形の輪郭が描かれる。次に、順序9にて指定され
る色2と上記順序1にて指定されたベルサイズlおよび
上記順序3にて指定されたテクスチャ1の属性を持って
、順序10の幾何コード(POLYGON)で指示され
る五角形が順序11.12.13,14.15のオペラ
ンド1゜2.3.4.5により指示される座標位置に描
かれる。
第1表
ところで、上述のように時系列のコードデータを画像情
報として伝送する上記NAPLPS方式を採用したデジ
タル画像情報伝送システムでは、伝送する画像情報量を
大量に削減することが可能で高い伝送効率で画像伝送を
行うことができるのであるが、幾何コードが他の属性コ
ードやオペランドのデータに依存する情報となっている
ので、上記幾何コードを与える順序を入れ換えたり、属
性コードを変更するのに極めて複雑な操作が必要で、実
際に伝送する1枚の画像を示す画像情報を作成するのに
、多大な手間と時間を必要としていた。例えば、上述の
第1表に示した時系列のコードデータにおける、順序1
0の幾何コード(POLYGON)で指示される五角形
を、順序4の幾何コード(RECTANGLEIで指示
される四角形の輪郭を順序5,6のオペランド1.2に
より指示される座標位置に描く前に描くように、入れ換
えるには、上記順序4の幾何コード(RECTANGL
E)に続くオペランドの長さが不定であるために予め上
記順序4の幾何コード(RECTANGLE)の位置を
調べなければならないばかりでなく、上記順序9乃至1
5のデータを上記順序4の幾何コード(RECTANG
T、E〕の前に移動するとともに新たに色1を指定する
属性コードを上記順序4の幾何コード(RECTANG
LE)の直前に入れなければならない。
報として伝送する上記NAPLPS方式を採用したデジ
タル画像情報伝送システムでは、伝送する画像情報量を
大量に削減することが可能で高い伝送効率で画像伝送を
行うことができるのであるが、幾何コードが他の属性コ
ードやオペランドのデータに依存する情報となっている
ので、上記幾何コードを与える順序を入れ換えたり、属
性コードを変更するのに極めて複雑な操作が必要で、実
際に伝送する1枚の画像を示す画像情報を作成するのに
、多大な手間と時間を必要としていた。例えば、上述の
第1表に示した時系列のコードデータにおける、順序1
0の幾何コード(POLYGON)で指示される五角形
を、順序4の幾何コード(RECTANGLEIで指示
される四角形の輪郭を順序5,6のオペランド1.2に
より指示される座標位置に描く前に描くように、入れ換
えるには、上記順序4の幾何コード(RECTANGL
E)に続くオペランドの長さが不定であるために予め上
記順序4の幾何コード(RECTANGLE)の位置を
調べなければならないばかりでなく、上記順序9乃至1
5のデータを上記順序4の幾何コード(RECTANG
T、E〕の前に移動するとともに新たに色1を指定する
属性コードを上記順序4の幾何コード(RECTANG
LE)の直前に入れなければならない。
上述のように時系列のビデオテックスコードデータを画
像情報として伝送する上記NAPLPS方式を採用した
デジタル画像情報伝送システムでは、伝送する画像情報
量を大量に削減することが可能で高い伝送効率で画像伝
送を行うことができ、また、上記ビデオテックスコード
を用いて作画した画像は、図形の上に図形を重ねて描く
ようにして、例えば鳥の図形を順次描いては上塗りする
ことによってあたかも上記鳥が飛んでいるような効果を
奏することができるのであるが、幾何コードが他の属性
コードやオペランドのデータに依存する情報となってい
るので、上記幾何コードを与える順序を入れ換えたり、
属性コードを変更するのに極めて複雑な操作が必要で、
実際に伝送する1枚の画像を示す画像情報を作成するの
に、多大な手間と時間を必要とし、特に図形の上に図形
を重ねて描かれた画像について上の図形によって隠れて
しまった図形を選択して修正等の作業を行うことは極め
て困難であった。
像情報として伝送する上記NAPLPS方式を採用した
デジタル画像情報伝送システムでは、伝送する画像情報
量を大量に削減することが可能で高い伝送効率で画像伝
送を行うことができ、また、上記ビデオテックスコード
を用いて作画した画像は、図形の上に図形を重ねて描く
ようにして、例えば鳥の図形を順次描いては上塗りする
ことによってあたかも上記鳥が飛んでいるような効果を
奏することができるのであるが、幾何コードが他の属性
コードやオペランドのデータに依存する情報となってい
るので、上記幾何コードを与える順序を入れ換えたり、
属性コードを変更するのに極めて複雑な操作が必要で、
実際に伝送する1枚の画像を示す画像情報を作成するの
に、多大な手間と時間を必要とし、特に図形の上に図形
を重ねて描かれた画像について上の図形によって隠れて
しまった図形を選択して修正等の作業を行うことは極め
て困難であった。
そこで、本発明は、上述の如き問題点に鑑み、画像の各
領域を幾何学図形として表す時系列の幾何コードからな
るビデオテックスコードを取り扱い、図形の上に図形を
重ねて描かれた画像について上の図形によって隠れてし
まった図形を選択して修正する等の作業作業を簡単に行
い得るようにした新規な構成のビデオテックスコード画
像作成装置を提供することを目的とするものである。
領域を幾何学図形として表す時系列の幾何コードからな
るビデオテックスコードを取り扱い、図形の上に図形を
重ねて描かれた画像について上の図形によって隠れてし
まった図形を選択して修正する等の作業作業を簡単に行
い得るようにした新規な構成のビデオテックスコード画
像作成装置を提供することを目的とするものである。
本発明に係るビデオテックス画像作成装置は、上述の問
題点を解決するために、画像の各画像領域を幾何学図形
として順次に表す時系列の幾何コードからなるビデオテ
ックスコードを取り扱う画像作成装置において、一連の
ビデオテックスコードにより表される各図形領域からな
る画像の任意の中途画面を選択してモニター画面上に再
現する手段と、上記モニター画面上に再現された画像中
の任意の図形領域を指定して該領域に対するビデオテッ
クスコード修正処理を施す手段とを設けたことを特徴と
する。
題点を解決するために、画像の各画像領域を幾何学図形
として順次に表す時系列の幾何コードからなるビデオテ
ックスコードを取り扱う画像作成装置において、一連の
ビデオテックスコードにより表される各図形領域からな
る画像の任意の中途画面を選択してモニター画面上に再
現する手段と、上記モニター画面上に再現された画像中
の任意の図形領域を指定して該領域に対するビデオテッ
クスコード修正処理を施す手段とを設けたことを特徴と
する。
本発明に係るビデオテックス画像作成装置では、一連の
ビデオテックスコードにより表される各図形領域からな
る画像について、任意に選択した中途画面がモニター画
面上に再現される。上記モニター画面上に再現された画
像中の任意の図形領域を指定して該領域に対するビデオ
テックスコード修正処理を施すことによって、図形の上
に図形を重ねて描かれた画像について上の図形によって
隠れてしまった図形を選択的に修正する等のビデオテッ
クス画像の修正処理を簡単に行うことがでる。
ビデオテックスコードにより表される各図形領域からな
る画像について、任意に選択した中途画面がモニター画
面上に再現される。上記モニター画面上に再現された画
像中の任意の図形領域を指定して該領域に対するビデオ
テックスコード修正処理を施すことによって、図形の上
に図形を重ねて描かれた画像について上の図形によって
隠れてしまった図形を選択的に修正する等のビデオテッ
クス画像の修正処理を簡単に行うことがでる。
以下、本発明に係るビデオテックス画像作成装置一実施
例について、図面に従い詳細に説明する。
例について、図面に従い詳細に説明する。
第1図ないし第7図に示す実施例は、本発明をNAPL
PS方式のデジタル画像情報伝送システムにおける画像
入力用のビデオテックス画像作成装置に通用したもので
、この実施例の装置は、伝送するカラー画像を図示しな
いカラービデオカメラにて撮像して得られるRGB色信
号あるいは標準テレビジョン方式のカラーテレビジョン
信号を入力として、この入力にて示されるーフレーム分
のカラー画像を幾何学的図形領域の集合として取り扱い
、上記カラー画像を幾何学図形として表す幾何コードお
よびその属性コードの時系列コードからなるビデオテッ
クスコードデータをマイクロコンピュータ100にて自
動的に形成してデータバスを通じて出力するようにした
ものである。
PS方式のデジタル画像情報伝送システムにおける画像
入力用のビデオテックス画像作成装置に通用したもので
、この実施例の装置は、伝送するカラー画像を図示しな
いカラービデオカメラにて撮像して得られるRGB色信
号あるいは標準テレビジョン方式のカラーテレビジョン
信号を入力として、この入力にて示されるーフレーム分
のカラー画像を幾何学的図形領域の集合として取り扱い
、上記カラー画像を幾何学図形として表す幾何コードお
よびその属性コードの時系列コードからなるビデオテッ
クスコードデータをマイクロコンピュータ100にて自
動的に形成してデータバスを通じて出力するようにした
ものである。
この実施例のビデオテックス画像作成装置全体の構成を
示す第1図のブロック図において、NTSC方式のカラ
ーテレビジョン信号が第1の信号入力端子1を介してN
TSC/RGBコンバータ5と同期分離回路6に供給さ
れ、またRGB色信号は第2の信号入力端子2を介して
入力選択回路10に供給されるようになっている。
示す第1図のブロック図において、NTSC方式のカラ
ーテレビジョン信号が第1の信号入力端子1を介してN
TSC/RGBコンバータ5と同期分離回路6に供給さ
れ、またRGB色信号は第2の信号入力端子2を介して
入力選択回路10に供給されるようになっている。
上記入力選択回路10は、上記第1の信号入力端子1か
ら上記NTSC/RGBコンバータ5を介して供給され
る上記カラーテレビジョン信号を変換したRGB色信号
あるいは上記第2の信号入力端子2から供給される上記
RGB色信号を選択して、一方のRGB色信号をアナロ
グ/デジタル(A/D )コンバータ20に供給する。
ら上記NTSC/RGBコンバータ5を介して供給され
る上記カラーテレビジョン信号を変換したRGB色信号
あるいは上記第2の信号入力端子2から供給される上記
RGB色信号を選択して、一方のRGB色信号をアナロ
グ/デジタル(A/D )コンバータ20に供給する。
また、上記同期分離回路6は、上記第1の信号入力端子
1から供給されるカラーテレビジョン信号中の同期信号
を分離して、その同期信号を同期切換回路15に供給す
る。この同期切換回路15は、上記第2の信号入力端子
2に供給されるRGB色信号に対応する同期信号が第3
の信号入力端子3から供給されており、上記A/Dコン
バータ20に供給するRGB色信号に対応する同期信号
をアドレスデータ発生ブロック30に供給するように、
上記入力選択回路10と連動した選択動作を行うように
なっている。上記アドレスデータ発生ブロック30は、
PLL発撮器31とカウンタ回路32とから成り、上記
PLL発振器31の発振出力パルスを上記カウンタ回路
32にて計数することにより上記同期信号に同期したア
ドレスデータを形成し、このアドレスデータをアドレス
選択回路35に供給する。
1から供給されるカラーテレビジョン信号中の同期信号
を分離して、その同期信号を同期切換回路15に供給す
る。この同期切換回路15は、上記第2の信号入力端子
2に供給されるRGB色信号に対応する同期信号が第3
の信号入力端子3から供給されており、上記A/Dコン
バータ20に供給するRGB色信号に対応する同期信号
をアドレスデータ発生ブロック30に供給するように、
上記入力選択回路10と連動した選択動作を行うように
なっている。上記アドレスデータ発生ブロック30は、
PLL発撮器31とカウンタ回路32とから成り、上記
PLL発振器31の発振出力パルスを上記カウンタ回路
32にて計数することにより上記同期信号に同期したア
ドレスデータを形成し、このアドレスデータをアドレス
選択回路35に供給する。
上記アドレス選択回路35は、マイクロコンピュータ1
00のアドレスバスを介して供給されるアドレスデータ
と上記アドレスデータ発生ブロック30から供給される
アドレスデータを選択し、一方のアドレスデータを第1
ないし第4のフレームメモリ41,42,43,44、
カーソルメモIJ45およびキャラクタジェネレータ4
6に供給する。また、上記第1ないし第4のフレームメ
モリ41,42,43,44、カーソルメモリ45およ
びキャラクタジェネレータ46は、上記マイクロコンピ
ュータ100のデータバスを通じて各種データの授受が
行われるようになっている。
00のアドレスバスを介して供給されるアドレスデータ
と上記アドレスデータ発生ブロック30から供給される
アドレスデータを選択し、一方のアドレスデータを第1
ないし第4のフレームメモリ41,42,43,44、
カーソルメモIJ45およびキャラクタジェネレータ4
6に供給する。また、上記第1ないし第4のフレームメ
モリ41,42,43,44、カーソルメモリ45およ
びキャラクタジェネレータ46は、上記マイクロコンピ
ュータ100のデータバスを通じて各種データの授受が
行われるようになっている。
上記第1フレームメモリ41は、原画データを記憶する
ためのメモリであり、上記A/Dコンバータ20にてR
GB色信号をデジタル化した入力カラー画像データが上
記アドレスデータ発生ブロック30からのアドレスデー
タに基づいてRGBの各色毎に書き込まれる。この第1
フレームメモリ41に記憶された入力カラー画像データ
は、いつでも任意に読み出してデジタル/アナログ(D
/A)コンバータ61によりアナログのRGB色信号に
変換して第1の出力選択回路71を介して第1のRGB
モニター装f81に供給してカラー原画像のモニターが
できるようになっている。
ためのメモリであり、上記A/Dコンバータ20にてR
GB色信号をデジタル化した入力カラー画像データが上
記アドレスデータ発生ブロック30からのアドレスデー
タに基づいてRGBの各色毎に書き込まれる。この第1
フレームメモリ41に記憶された入力カラー画像データ
は、いつでも任意に読み出してデジタル/アナログ(D
/A)コンバータ61によりアナログのRGB色信号に
変換して第1の出力選択回路71を介して第1のRGB
モニター装f81に供給してカラー原画像のモニターが
できるようになっている。
また、上記第2ないし第4のフレームメモリ42.43
.44は、上記第1のフレームメモリ41にて記憶した
原画データについて、色処理や冗長データの削減処理等
の各種データ処理用の汎用メモリとして用いられるもの
で、後述する各種処理過程における各種画像データが上
記データバスを通じて書込み/続出しされる。上記第2
のフレームメモリ42に記憶されるデータ処理済みの画
像データは、カラーテーブルメモリ52にて色データに
変換してD/Aコンバータ63を介してアナログのRG
B色信号に戻して第1及び第2の出力選択回路71.7
2に供給され、上記データ処理済みのカラー画像を第1
あるいは第2のRGBモニター装置81.82にてモニ
ターできるようになっている。また、上記第3のフレー
ムメモリ43に記憶されるデータ処理済みの画像データ
は、カラーテーブルメモリ53にて色データに変換して
D/Aコンバータ64を介してアナログのRGB色信号
に戻して上記第2の出力選択回路72に供給され、上記
データ処理済みのカラー画像が上記第2のRGBモニタ
ー装置82にてモニターできるようになっている。さら
に、上記第4のフレームメモリ44は、上記第1のフレ
ームメモリ41に記憶した原画データを上記D/Aコン
バータ61にてアナログのRGB色信号に戻した後にR
GB/Yコンバータ68にて輝度(Y)信号に変換して
さらにA/Dコンバータ69を介してデジタル化するこ
とによって得られる原画の白黒画像データが書き込まれ
る。この白黒画像データについて冗長データの削減処理
等を行った後の白黒画像データは、カラーテーブルメモ
リ53とD/Aコンバータ63を介してアナログのRG
B色信号に戻されて信号合成回路70に供給されるよう
になっている。
.44は、上記第1のフレームメモリ41にて記憶した
原画データについて、色処理や冗長データの削減処理等
の各種データ処理用の汎用メモリとして用いられるもの
で、後述する各種処理過程における各種画像データが上
記データバスを通じて書込み/続出しされる。上記第2
のフレームメモリ42に記憶されるデータ処理済みの画
像データは、カラーテーブルメモリ52にて色データに
変換してD/Aコンバータ63を介してアナログのRG
B色信号に戻して第1及び第2の出力選択回路71.7
2に供給され、上記データ処理済みのカラー画像を第1
あるいは第2のRGBモニター装置81.82にてモニ
ターできるようになっている。また、上記第3のフレー
ムメモリ43に記憶されるデータ処理済みの画像データ
は、カラーテーブルメモリ53にて色データに変換して
D/Aコンバータ64を介してアナログのRGB色信号
に戻して上記第2の出力選択回路72に供給され、上記
データ処理済みのカラー画像が上記第2のRGBモニタ
ー装置82にてモニターできるようになっている。さら
に、上記第4のフレームメモリ44は、上記第1のフレ
ームメモリ41に記憶した原画データを上記D/Aコン
バータ61にてアナログのRGB色信号に戻した後にR
GB/Yコンバータ68にて輝度(Y)信号に変換して
さらにA/Dコンバータ69を介してデジタル化するこ
とによって得られる原画の白黒画像データが書き込まれ
る。この白黒画像データについて冗長データの削減処理
等を行った後の白黒画像データは、カラーテーブルメモ
リ53とD/Aコンバータ63を介してアナログのRG
B色信号に戻されて信号合成回路70に供給されるよう
になっている。
上記信号合成回路70には、上記カーソルメモ+J 4
5からカーソル表示信号が供給されているとともに上記
キャラクタジェネレータ46からシステムの各種制御コ
マンド表示用の文字データがカラーテーブルメモリ53
にてアナログのRGB色信号に変換して供給されており
、上記第4のフレームメモリ44に記憶されている画像
データにまる画像と上記カーソルメモリ45からのカー
ソル表示信号によるカーソル画像と上記キャラクタジェ
ネレータ46からの文字データによる画像とを重ね合わ
せたRGB色信号を合成して出力する。
5からカーソル表示信号が供給されているとともに上記
キャラクタジェネレータ46からシステムの各種制御コ
マンド表示用の文字データがカラーテーブルメモリ53
にてアナログのRGB色信号に変換して供給されており
、上記第4のフレームメモリ44に記憶されている画像
データにまる画像と上記カーソルメモリ45からのカー
ソル表示信号によるカーソル画像と上記キャラクタジェ
ネレータ46からの文字データによる画像とを重ね合わ
せたRGB色信号を合成して出力する。
この信号合成回路70にて得られるRGB色信号による
画像は、上記第2のRGBモニター装置82にてモニタ
ーできるとともに、上記RGB色信号をRGB/Yコン
バータ80にて輝度(Y)信号に変換して白黒モニター
装置83でモニターできるようになっている。
画像は、上記第2のRGBモニター装置82にてモニタ
ーできるとともに、上記RGB色信号をRGB/Yコン
バータ80にて輝度(Y)信号に変換して白黒モニター
装置83でモニターできるようになっている。
さらに、この実施例において、上記マイクロコンピュー
タ100は、この装置全体の動作制御を行うシステムコ
ントローラとして(勤りもので、そのデータバスおよび
アドレスバスにはROMやRAM等の補助メモリ90や
フロッピーディスクコントローラ91、さらに入出力イ
ンターフェース回路93および高速演算処理回路200
等が接続されている。なお、上記人出力インターフェー
ス回路93には、マニアルエディツト処理の際に各種デ
ータを入力するためのタブレット94およびそのモニタ
ー装置95が接続されている。
タ100は、この装置全体の動作制御を行うシステムコ
ントローラとして(勤りもので、そのデータバスおよび
アドレスバスにはROMやRAM等の補助メモリ90や
フロッピーディスクコントローラ91、さらに入出力イ
ンターフェース回路93および高速演算処理回路200
等が接続されている。なお、上記人出力インターフェー
ス回路93には、マニアルエディツト処理の際に各種デ
ータを入力するためのタブレット94およびそのモニタ
ー装置95が接続されている。
そして、この実施例の装置では、第2図のフローチャー
トに示す如き手順で画像処理を行い、上記第1のフレー
ムメモリ41に供給される入力カラー画像データを自動
的に幾何学コマンド列に変換してデータバスを通じて出
力するようになっている。
トに示す如き手順で画像処理を行い、上記第1のフレー
ムメモリ41に供給される入力カラー画像データを自動
的に幾何学コマンド列に変換してデータバスを通じて出
力するようになっている。
すなわち、この実施例において入力カラー画像データは
、先ず第1のフレームメモリ41に書き込まれて、原画
データとして記憶される。ここで、上記入力カラー画像
データは、入力選択回路10および同期切換回路15を
切り換えることにより、NTSCカラーテレビジョン信
号あるいはRG、B色信号のどちらでも選択することが
できる。また、上記第1のフレームメモリ41に記憶さ
れた原画データは、RGB/Yコンバータ68により白
黒画像データに変換して第4のフレームメモリ44にも
記憶される。
、先ず第1のフレームメモリ41に書き込まれて、原画
データとして記憶される。ここで、上記入力カラー画像
データは、入力選択回路10および同期切換回路15を
切り換えることにより、NTSCカラーテレビジョン信
号あるいはRG、B色信号のどちらでも選択することが
できる。また、上記第1のフレームメモリ41に記憶さ
れた原画データは、RGB/Yコンバータ68により白
黒画像データに変換して第4のフレームメモリ44にも
記憶される。
次に、上記第1および第4のフレームメモリ41.44
に記憶された画像データに基づいて入力カラー画像デー
タの色処理を行い、さらに冗長データの削減処理を行っ
て、原画像の特徴を失うことなく最終的に幾何学コマン
ド列に変換するのに通した画像データを自動的に形成す
る。
に記憶された画像データに基づいて入力カラー画像デー
タの色処理を行い、さらに冗長データの削減処理を行っ
て、原画像の特徴を失うことなく最終的に幾何学コマン
ド列に変換するのに通した画像データを自動的に形成す
る。
ここで、上記色処理では、上記第1のフレームメモリ4
1に記憶される入力カラー画像データにて示される原カ
ラー画像中で頻度の高い上位n色を自動的に選択して、
画素に上記n色のいずれかを割り当てる処理を第3図の
フローチャートに示す如き手順で行う。
1に記憶される入力カラー画像データにて示される原カ
ラー画像中で頻度の高い上位n色を自動的に選択して、
画素に上記n色のいずれかを割り当てる処理を第3図の
フローチャートに示す如き手順で行う。
すなわち、この色処理では、上記第1のフレームメモリ
41に記憶された人力カラー画像データについて、上記
高速演算処理回路200によって、先ず各色データのヒ
ストグラムを作成し、このヒストグラムの上位n色を自
動的に選択する。次に、上記第4のフレームメモリ44
に記憶されれている白黒画像データにて示される白黒画
像中の同一輝度にて示される各画像領域に対して、上記
原カラー画像の色に最も近いn色の色を割り当てて、各
画素ごとに偏差が最小となるようにカラーテーブルデー
タを作成する。このように上記高速演算処理回路200
により形成したカラーテーブルデータは、各カラーテー
ブルメモリ51,52.53に記憶される。また上記各
画像領域に上記n色の色が割り当てられた色処理済みの
画像データが上記第2フレームメモリ42に書き込まれ
る。
41に記憶された人力カラー画像データについて、上記
高速演算処理回路200によって、先ず各色データのヒ
ストグラムを作成し、このヒストグラムの上位n色を自
動的に選択する。次に、上記第4のフレームメモリ44
に記憶されれている白黒画像データにて示される白黒画
像中の同一輝度にて示される各画像領域に対して、上記
原カラー画像の色に最も近いn色の色を割り当てて、各
画素ごとに偏差が最小となるようにカラーテーブルデー
タを作成する。このように上記高速演算処理回路200
により形成したカラーテーブルデータは、各カラーテー
ブルメモリ51,52.53に記憶される。また上記各
画像領域に上記n色の色が割り当てられた色処理済みの
画像データが上記第2フレームメモリ42に書き込まれ
る。
また、この実施例では、上述の如く上記第1のフレーム
メモリ41に記憶された入力カラー画像データについて
、各色データのヒストグラムの上位n色を自動的に選択
して各画像領域にn色の色を割り当てる色処理において
、上記入力カラー画像データの各色データのヒストグラ
ムを色相順に複数に区分して、その面積の大きな上位n
区分の代表色を上記n色として選択して各画像領域に割
り当てる色処理を指定して行い得るようになっている。
メモリ41に記憶された入力カラー画像データについて
、各色データのヒストグラムの上位n色を自動的に選択
して各画像領域にn色の色を割り当てる色処理において
、上記入力カラー画像データの各色データのヒストグラ
ムを色相順に複数に区分して、その面積の大きな上位n
区分の代表色を上記n色として選択して各画像領域に割
り当てる色処理を指定して行い得るようになっている。
すなわち、例えば上記入力カラー画像データの各色デー
タとして赤(R)、緑(G)、青(B)がそれぞれ4ビ
ツトで示される4096色から16色を選択する場合に
、上記入力カラー画像データにて示される原画像中に大
きな面積を占める背景部分があるようなときには、上記
各色データのヒストグラムについて上位n色を直接選択
すると、上記大きな面積を占める背景部分の色相を正確
に表すように色指定が行われてしまい、必要な画像の色
指定が粗くなされてしまうことがあるので、この実施例
では第4図に示すように各色データのヒストグラムを色
相順にN区分して上記n色の選択を行う。ここで、R,
G、Bそれぞれ4ビツトで示される4096色から16
色を選択する場合に、例えばN−64として色指定を行
うには、R,G、Bの各上位2ビツトデータを有効デー
タとしてヒストグラムを形成して上位n区分を決定すれ
ば良く、このように各色データのヒストグラムを色相順
にN区分して上記n色の選択を行うようにして、上記区
分Nを原画像の内容に応じて可変することによって、最
適な色指定を行うことができる。
タとして赤(R)、緑(G)、青(B)がそれぞれ4ビ
ツトで示される4096色から16色を選択する場合に
、上記入力カラー画像データにて示される原画像中に大
きな面積を占める背景部分があるようなときには、上記
各色データのヒストグラムについて上位n色を直接選択
すると、上記大きな面積を占める背景部分の色相を正確
に表すように色指定が行われてしまい、必要な画像の色
指定が粗くなされてしまうことがあるので、この実施例
では第4図に示すように各色データのヒストグラムを色
相順にN区分して上記n色の選択を行う。ここで、R,
G、Bそれぞれ4ビツトで示される4096色から16
色を選択する場合に、例えばN−64として色指定を行
うには、R,G、Bの各上位2ビツトデータを有効デー
タとしてヒストグラムを形成して上位n区分を決定すれ
ば良く、このように各色データのヒストグラムを色相順
にN区分して上記n色の選択を行うようにして、上記区
分Nを原画像の内容に応じて可変することによって、最
適な色指定を行うことができる。
上記色処理を施したカラー画像は、上記第2のフレーム
メモリ42に記憶されている画像データをアドレスデー
タとして、上記第1のフレームメモリ41から各色デー
タを読み出すことにより上記第1あるいは第2のRGB
モニター装置81゜82にてモニターされる。
メモリ42に記憶されている画像データをアドレスデー
タとして、上記第1のフレームメモリ41から各色デー
タを読み出すことにより上記第1あるいは第2のRGB
モニター装置81゜82にてモニターされる。
また、上記冗長データの削減処理では、次の幾何学コマ
ンドへの変換処理に不必要な冗長データを除去して情報
量を少なくするように、上記第2および第4のフレーム
メモリ42.44に記憶されている各画像データについ
て、ノイズキャンセル処理、中間調除去処理や小領域削
除処理等を行う。
ンドへの変換処理に不必要な冗長データを除去して情報
量を少なくするように、上記第2および第4のフレーム
メモリ42.44に記憶されている各画像データについ
て、ノイズキャンセル処理、中間調除去処理や小領域削
除処理等を行う。
そして、幾何学コマンドへの変換処理では、上述の如き
各種処理済みのカラー画像データにて示される画像につ
いて、各画像領域の1つ1つを幾何学コマンドにて表現
するコマンドデータを次の手順により形成する。
各種処理済みのカラー画像データにて示される画像につ
いて、各画像領域の1つ1つを幾何学コマンドにて表現
するコマンドデータを次の手順により形成する。
この幾何学コマンドへの変換処理では、先ず各画像領域
の境界を上記高速演算処理回路200により追跡して、
各頂点の位置座標を検出し、各位置座標を幾何学図形の
頂点位置であるとみなして、上述のPIDコードによる
幾何学コマンドに変換するとともに、必要な頂点位置座
標値等を上述のオペランドとして与える。なお、上記幾
何学図形の境界線の太さを示すベルサイズや色等の属性
データは、予め与えらる。
の境界を上記高速演算処理回路200により追跡して、
各頂点の位置座標を検出し、各位置座標を幾何学図形の
頂点位置であるとみなして、上述のPIDコードによる
幾何学コマンドに変換するとともに、必要な頂点位置座
標値等を上述のオペランドとして与える。なお、上記幾
何学図形の境界線の太さを示すベルサイズや色等の属性
データは、予め与えらる。
また、この実施例では、上述のようにして形成した一連
の幾何学コード列にて示されるカラー画像について、新
たなモチーフの加入あるいは、図形の移動や削除、色の
変更等を人為的に加えるマニアルエディツト処理が行い
得るようになっている。
の幾何学コード列にて示されるカラー画像について、新
たなモチーフの加入あるいは、図形の移動や削除、色の
変更等を人為的に加えるマニアルエディツト処理が行い
得るようになっている。
このマニアルエディツト処理は、上記第2のRGBモニ
ター装置82の画面上に設けられた透明タブレット94
あるいは図示しない所謂マウスを用いて次のように行わ
れるようになっている。
ター装置82の画面上に設けられた透明タブレット94
あるいは図示しない所謂マウスを用いて次のように行わ
れるようになっている。
すなわち、上記第2のRGBモニター装置82の画面上
には、マニアルエディツト処理に必要な各種制御コマン
ド表示用の文字情報画像が上記キャラクタジェネレータ
46によって与えられているとともに、上記タブレット
94から構成される装置情報を示すカーソル表示用のカ
ーソル画像が上記カーソルメモリ45にて与えられてお
り、操作者が上記タブレット94に付屈されているペン
を用いて画像の修正を行うと、その修正結果が実時間で
表示されるようになっている。このマニアルエディツト
処理では、第5図Aのフローチャートに示すように、先
ず、幾何コードの追加処理が指定されたか否かを判定し
、幾何コードの追加処理が指定されているときには上記
タブレット94の操作により人力される新たな図形を示
す幾何コードを追加する。また、上記判定の結果がNo
すなわち幾何コードの追加処理が指定されていないとき
、あるいは上記幾何コードの追加処理を行ったならば、
次に画像の修正処理が指定されたか否かを判定し、修正
処理がが指定されているときには上記タブレット94の
操作により修正すべき図形を指定して、この図形に必要
な修正処理を施す。
には、マニアルエディツト処理に必要な各種制御コマン
ド表示用の文字情報画像が上記キャラクタジェネレータ
46によって与えられているとともに、上記タブレット
94から構成される装置情報を示すカーソル表示用のカ
ーソル画像が上記カーソルメモリ45にて与えられてお
り、操作者が上記タブレット94に付屈されているペン
を用いて画像の修正を行うと、その修正結果が実時間で
表示されるようになっている。このマニアルエディツト
処理では、第5図Aのフローチャートに示すように、先
ず、幾何コードの追加処理が指定されたか否かを判定し
、幾何コードの追加処理が指定されているときには上記
タブレット94の操作により人力される新たな図形を示
す幾何コードを追加する。また、上記判定の結果がNo
すなわち幾何コードの追加処理が指定されていないとき
、あるいは上記幾何コードの追加処理を行ったならば、
次に画像の修正処理が指定されたか否かを判定し、修正
処理がが指定されているときには上記タブレット94の
操作により修正すべき図形を指定して、この図形に必要
な修正処理を施す。
入力される新たな図形を示す幾何コードを追加する。さ
らに、上記判定の結果がNoすなわち図形の修正処理が
指定されていないとき、あるいは上記図形の修正処理を
行ったならば、次に作画作業の終了であるか否かを判定
して、終了モードに移るか、あるいは再び上記幾何コー
ドの追加処理が指定されたか否かを判定に戻って、上述
の動作を繰り返して行う、ここで、上記修正すべき図形
を指定する操作は、第5図Bのフローチャートに示す手
順で行われる。すなわち、先ず上記第2のRGBモニタ
ー装置82の画面上に修正すべき図形が現れているか否
かを判定して、上記画面上に修正すべき図形あれば直ち
に上記タブレット94の操作によりその図形を指定する
。また、上記画面上に修正すべき図形が現れていないと
きには、中途画面の選択操作を上記画面上に修正すべき
図形現れるまで行ってから、上記タブレット94の操作
によりその図形を指定する。そして、上記タブレット9
4の操作により修正すべき図形が指定されたならば、上
述の修正処理に移る。さらに、上記中途画面の選択操作
は、第5図Cのフローチャートに示す手順で行われるよ
うになっている。すなわち、この中途画面の選択操作モ
ードになると、上記マイクロコンピュータ100は、上
記第2のRGBモニター装置82の画面上に表示する画
像を一度クリアしてから、上記タブレット94の操作に
より、それまでに処理した順序で各画像を順番に再現す
るように動作する。なお、上記タブレット94の操作に
よる上記画像の指定は、−画像ずつ順次に指定するばか
りでなく、複数単位で前あるいは後に進めるように指定
するようにいても良い。
らに、上記判定の結果がNoすなわち図形の修正処理が
指定されていないとき、あるいは上記図形の修正処理を
行ったならば、次に作画作業の終了であるか否かを判定
して、終了モードに移るか、あるいは再び上記幾何コー
ドの追加処理が指定されたか否かを判定に戻って、上述
の動作を繰り返して行う、ここで、上記修正すべき図形
を指定する操作は、第5図Bのフローチャートに示す手
順で行われる。すなわち、先ず上記第2のRGBモニタ
ー装置82の画面上に修正すべき図形が現れているか否
かを判定して、上記画面上に修正すべき図形あれば直ち
に上記タブレット94の操作によりその図形を指定する
。また、上記画面上に修正すべき図形が現れていないと
きには、中途画面の選択操作を上記画面上に修正すべき
図形現れるまで行ってから、上記タブレット94の操作
によりその図形を指定する。そして、上記タブレット9
4の操作により修正すべき図形が指定されたならば、上
述の修正処理に移る。さらに、上記中途画面の選択操作
は、第5図Cのフローチャートに示す手順で行われるよ
うになっている。すなわち、この中途画面の選択操作モ
ードになると、上記マイクロコンピュータ100は、上
記第2のRGBモニター装置82の画面上に表示する画
像を一度クリアしてから、上記タブレット94の操作に
より、それまでに処理した順序で各画像を順番に再現す
るように動作する。なお、上記タブレット94の操作に
よる上記画像の指定は、−画像ずつ順次に指定するばか
りでなく、複数単位で前あるいは後に進めるように指定
するようにいても良い。
この実施例のように、マニアルエディツト処理において
、それまでに処理した順序で各画像を順番に再現して任
意の中途画面が選択できるようにしておけば、後から入
力された画像によって隠れてしまっているような図形に
ついても、筒車な操作でその図形を指定して必要な修正
処理を施すことができる。
、それまでに処理した順序で各画像を順番に再現して任
意の中途画面が選択できるようにしておけば、後から入
力された画像によって隠れてしまっているような図形に
ついても、筒車な操作でその図形を指定して必要な修正
処理を施すことができる。
また、この実施例では、取り扱うデータすなわち上記幾
何コードや属性コード等を第6図に模式的に示すような
構成の管理方式によって管理するようになっているゆ すなわち、この実施例における管理方式は、ビデオテッ
クスコードを上記ビデオテックスコードスクラッチバッ
ファ101を介して取り扱うように構成されており、上
述のようにして形成されるビデオテックスコードを一時
的に蓄えるビデオテックスコードスクラッチバッファ1
01と、上記ビデオテックスコードスクラッチバッファ
101に蓄えた時系列のビデオテックスコードを解析し
て管理し易い形態に分解するコードアナライザ102と
、上記コードアナライザ102によって上記ビデオテッ
クスコードを解析するのに、時系列上の現時点での属性
コードデータを保持する属性バッファ103と、上記ビ
デオテックスコードの幾何コード部分の順序および後述
する属性テーブル106とデータテーブル107のエン
トリへのポインタおよび作画状態を示す各種フラッグを
管理するオーダテーブル105と、上記属性コードを管
理する属性テーブル106と、上記幾何コードの不定長
オペランドを管理するデータテーブル107と、上記オ
ーダテーブル105.属性テーブル106およびデータ
テーブル107にて与えられるデータから上記ビデオテ
ックスコードスクラッチバッファ101にビデオテック
スコードを生成するコードジェネレータ104とからな
る。
何コードや属性コード等を第6図に模式的に示すような
構成の管理方式によって管理するようになっているゆ すなわち、この実施例における管理方式は、ビデオテッ
クスコードを上記ビデオテックスコードスクラッチバッ
ファ101を介して取り扱うように構成されており、上
述のようにして形成されるビデオテックスコードを一時
的に蓄えるビデオテックスコードスクラッチバッファ1
01と、上記ビデオテックスコードスクラッチバッファ
101に蓄えた時系列のビデオテックスコードを解析し
て管理し易い形態に分解するコードアナライザ102と
、上記コードアナライザ102によって上記ビデオテッ
クスコードを解析するのに、時系列上の現時点での属性
コードデータを保持する属性バッファ103と、上記ビ
デオテックスコードの幾何コード部分の順序および後述
する属性テーブル106とデータテーブル107のエン
トリへのポインタおよび作画状態を示す各種フラッグを
管理するオーダテーブル105と、上記属性コードを管
理する属性テーブル106と、上記幾何コードの不定長
オペランドを管理するデータテーブル107と、上記オ
ーダテーブル105.属性テーブル106およびデータ
テーブル107にて与えられるデータから上記ビデオテ
ックスコードスクラッチバッファ101にビデオテック
スコードを生成するコードジェネレータ104とからな
る。
上記オーダテーブル105は、第71iUAにその構成
を模式的に示であるように、描画コードを示す幾何コー
ド欄105Aと、上記属性テーブル106へのポインタ
を保持する属性ポインタ欄105Bと、上記データテー
ブル107へのポインタを保持するデータポインタ欄1
05Cと、作画に必要な各種フラッグを示すフラッグt
!tit 105 Dとからなり、上記ビデオテックス
コードの幾何コード部分の順序で各種データがエントリ
されるようになっている。また、上記属性テーブル10
6は、第7図Bにその構成を模式的に示であるように、
描画の筆の太さを示すベルサイズ欄106Aと、色彩を
示す色データ欄106Bと、模様を示すテクスチャ欄1
06Cとからなり、上記オーダテーブル105の属性ポ
インタ欄105Bに示されているポインタの順序で各種
データがエントリされるようになっている。さらに、上
記データテーブル107は、第7図Cにその構成を模式
的に示であるように、エントリされるデータのバイト数
を示すデータ長欄107Aと、不定長の幾何コードのた
めのオペランド群がエントリされるオペランド欄107
Bとからなり、上記オーダテーブル105のデータポイ
ンタ欄105Cに示されているポインタの順序で各種デ
ータがエントリされるようになっている。
を模式的に示であるように、描画コードを示す幾何コー
ド欄105Aと、上記属性テーブル106へのポインタ
を保持する属性ポインタ欄105Bと、上記データテー
ブル107へのポインタを保持するデータポインタ欄1
05Cと、作画に必要な各種フラッグを示すフラッグt
!tit 105 Dとからなり、上記ビデオテックス
コードの幾何コード部分の順序で各種データがエントリ
されるようになっている。また、上記属性テーブル10
6は、第7図Bにその構成を模式的に示であるように、
描画の筆の太さを示すベルサイズ欄106Aと、色彩を
示す色データ欄106Bと、模様を示すテクスチャ欄1
06Cとからなり、上記オーダテーブル105の属性ポ
インタ欄105Bに示されているポインタの順序で各種
データがエントリされるようになっている。さらに、上
記データテーブル107は、第7図Cにその構成を模式
的に示であるように、エントリされるデータのバイト数
を示すデータ長欄107Aと、不定長の幾何コードのた
めのオペランド群がエントリされるオペランド欄107
Bとからなり、上記オーダテーブル105のデータポイ
ンタ欄105Cに示されているポインタの順序で各種デ
ータがエントリされるようになっている。
この実施例において、既成のビデオテックスコードデー
タを取り扱う場合に、上記ビデオテックスコードは上記
ビデオテックスコードスクラッチバッファ101に一時
的に蓄えられ、このビデオテックスコードスクラッチバ
ッファlotに蓄えた時系列のビデオテックスコードデ
ータを上記コードアナライザ102によって順次有意な
単位に分解し、それが単にベルサイズ、色あるいはテク
スチャ等の属性コードの変更であれば上記属性バッファ
103の内容を変更する。また、上記コードアナライザ
102により分解した結果が描画の幾何コードであれば
、その幾何コードを上記オーダテーブル105の幾何コ
ード欄105Aに登録し、このコードのオペランド部分
はそのデータ長を求めて上記データテーブル107のデ
ータ長欄107Aとオペランド欄107Bに登録し、ま
た、このエントリ番号を上記オーダテーブル105のデ
ータポインタ欄105Cに登録する。さらに、この時、
上記属性バッファ103内のデータによって上記属性テ
ーブル106内に1つのエントリを作成して、そのエン
トリ番号を上記オーダテーブル105の属性ポインタ欄
105Bに登録する。
タを取り扱う場合に、上記ビデオテックスコードは上記
ビデオテックスコードスクラッチバッファ101に一時
的に蓄えられ、このビデオテックスコードスクラッチバ
ッファlotに蓄えた時系列のビデオテックスコードデ
ータを上記コードアナライザ102によって順次有意な
単位に分解し、それが単にベルサイズ、色あるいはテク
スチャ等の属性コードの変更であれば上記属性バッファ
103の内容を変更する。また、上記コードアナライザ
102により分解した結果が描画の幾何コードであれば
、その幾何コードを上記オーダテーブル105の幾何コ
ード欄105Aに登録し、このコードのオペランド部分
はそのデータ長を求めて上記データテーブル107のデ
ータ長欄107Aとオペランド欄107Bに登録し、ま
た、このエントリ番号を上記オーダテーブル105のデ
ータポインタ欄105Cに登録する。さらに、この時、
上記属性バッファ103内のデータによって上記属性テ
ーブル106内に1つのエントリを作成して、そのエン
トリ番号を上記オーダテーブル105の属性ポインタ欄
105Bに登録する。
上記一連の登録動作を完了したならば、上記コードアナ
ライザ102は、再び上記ビデオテックスコードスクラ
ッチバッファ101の内容を分解して、上述した一連の
登録動作を繰り返し行う。ここで、上記一連の登録動作
において、上記属性バッファ103の内容が変更されて
いないときには、上記属性テーブル106に新しいエン
トリを作成することなく、以前に登録した同一の属性を
示しているエントリ番号を上記オーダテーブル105の
属性ポインタ[105Bに登録するようになっている。
ライザ102は、再び上記ビデオテックスコードスクラ
ッチバッファ101の内容を分解して、上述した一連の
登録動作を繰り返し行う。ここで、上記一連の登録動作
において、上記属性バッファ103の内容が変更されて
いないときには、上記属性テーブル106に新しいエン
トリを作成することなく、以前に登録した同一の属性を
示しているエントリ番号を上記オーダテーブル105の
属性ポインタ[105Bに登録するようになっている。
このようにして上記各テーブル105.106107に
登録した各データから、上記オーダテーブル105にエ
ントリされた順序で時系列のビデオテックスコードデー
タを生成する場合には、初めに上記オーダテーブルlO
5の属性ポインタ欄105Bによて示される属性テーブ
ル106の内容によってベルサイズ、色、テクスチャ等
を変更する属性コードを上記ビデオテックスコードスク
ラッチバッファ101に生成する。次に、上記オ−ダテ
ーブル105の幾何コード欄105Aにて与えられる幾
何コードを生成し、この幾何コードに上記データポイン
タ欄105Cによって示される上記データテーブル10
7のエントリのオペランドデータを付加する。この一連
の動作を繰り返し行うことによって、上記登録時と同一
の画像を描画するビデオテックスコードデータを生成す
る。
登録した各データから、上記オーダテーブル105にエ
ントリされた順序で時系列のビデオテックスコードデー
タを生成する場合には、初めに上記オーダテーブルlO
5の属性ポインタ欄105Bによて示される属性テーブ
ル106の内容によってベルサイズ、色、テクスチャ等
を変更する属性コードを上記ビデオテックスコードスク
ラッチバッファ101に生成する。次に、上記オ−ダテ
ーブル105の幾何コード欄105Aにて与えられる幾
何コードを生成し、この幾何コードに上記データポイン
タ欄105Cによって示される上記データテーブル10
7のエントリのオペランドデータを付加する。この一連
の動作を繰り返し行うことによって、上記登録時と同一
の画像を描画するビデオテックスコードデータを生成す
る。
この時、直前に生成した幾何コードが登録されている上
記オーダテーブル105の幾何コード欄105Aの内容
に対応する属性ポインタ欄105Bの内容が今回生成す
る幾何コードが登録されている上記オーダテーブル10
5の幾何コード欄105Aの内容に対応する属性ポイン
タ欄105Bの内容と同一であれば、属性を変更するコ
ードを生成する必要がない。また、異なっていた場合で
も、属性テーブル106ないの2つのエントリの内容の
一部が同一であれば、それについての属性変更コードの
生成を省略して、より効率的なコードを生成することが
できる。
記オーダテーブル105の幾何コード欄105Aの内容
に対応する属性ポインタ欄105Bの内容が今回生成す
る幾何コードが登録されている上記オーダテーブル10
5の幾何コード欄105Aの内容に対応する属性ポイン
タ欄105Bの内容と同一であれば、属性を変更するコ
ードを生成する必要がない。また、異なっていた場合で
も、属性テーブル106ないの2つのエントリの内容の
一部が同一であれば、それについての属性変更コードの
生成を省略して、より効率的なコードを生成することが
できる。
上述の実施例の説明から明らかなように本発明に係るビ
デオテックス画像作成装置では、一連のビデオテックス
コードにより表される各図形領域からなる画像について
、モニター画面上に再現される任意に選択した中途画面
の画像中の任意の図形領域を指定して該領域に対するビ
デオテックスコード修正処理を施すことによりて、図形
の上に図形を重ねて措かれた画像について上の図形によ
って隠れてしまった図形を選択的に修正する等のビデオ
テックス画像の修正処理を簡単に行うことができ、所期
の目的を十分に達成することができる。
デオテックス画像作成装置では、一連のビデオテックス
コードにより表される各図形領域からなる画像について
、モニター画面上に再現される任意に選択した中途画面
の画像中の任意の図形領域を指定して該領域に対するビ
デオテックスコード修正処理を施すことによりて、図形
の上に図形を重ねて措かれた画像について上の図形によ
って隠れてしまった図形を選択的に修正する等のビデオ
テックス画像の修正処理を簡単に行うことができ、所期
の目的を十分に達成することができる。
第1図は本発明をNAPLPS方式のデジタル画像情報
伝送システムにおけるビデオテックス画像作成装置に通
用した一実施例を示すブロック図である。第2図は上記
実施例における画像処理手順を示すフローチャートであ
り、第3図は同じく色処理の手順を示すフローチャート
であり、第4図は上記色処理の動作を説明するための説
明図である。第5図Aは上記実施例におけるマニアルエ
ディツト処理の手順を示すフローチャートであり、第5
図Bは同じく上記マニアルエディツト処理における図形
指定の操作手順を示すフローチャートであり、さらに第
5図Cは同じく上記図形指定操作における中途画面の選
択操作手順を示すフローチャートである。第6図は上記
実施例において取り扱う各種データの管理方式を説明す
るための説明図であり、第7ifflAは上記データの
管理方式におけるオーダテーブルの構成を示す模式図で
あり、第7図Bは同じく上記データの管理方式における
属性テーブルの構成を示す模式図であり、さらに第7図
Cは同じく上記データの管理方式におけるデータテーブ
ルの構成を示す模式図である。 第8図A、第8図B、第8図C1第8図り、および第8
図EはNAPLPS方式において使用されているPID
コードによる図形処理をそれぞれ模式的に示す模式図で
ある。 41.42,43,44,45,46,51゜52.5
3.54.90・・・メモリ 81.82.83・・・モニター装置 100・・・マイクロコンピュータ100101・・・
ビデオテックスコードスクラッチバッファ 102・・・コードアナライザ 103・・・属性バッファ 104・・・コードジェネレータ 105・・・オーダテーブル 106・・・属性テーブル 107・・・データテーブル
伝送システムにおけるビデオテックス画像作成装置に通
用した一実施例を示すブロック図である。第2図は上記
実施例における画像処理手順を示すフローチャートであ
り、第3図は同じく色処理の手順を示すフローチャート
であり、第4図は上記色処理の動作を説明するための説
明図である。第5図Aは上記実施例におけるマニアルエ
ディツト処理の手順を示すフローチャートであり、第5
図Bは同じく上記マニアルエディツト処理における図形
指定の操作手順を示すフローチャートであり、さらに第
5図Cは同じく上記図形指定操作における中途画面の選
択操作手順を示すフローチャートである。第6図は上記
実施例において取り扱う各種データの管理方式を説明す
るための説明図であり、第7ifflAは上記データの
管理方式におけるオーダテーブルの構成を示す模式図で
あり、第7図Bは同じく上記データの管理方式における
属性テーブルの構成を示す模式図であり、さらに第7図
Cは同じく上記データの管理方式におけるデータテーブ
ルの構成を示す模式図である。 第8図A、第8図B、第8図C1第8図り、および第8
図EはNAPLPS方式において使用されているPID
コードによる図形処理をそれぞれ模式的に示す模式図で
ある。 41.42,43,44,45,46,51゜52.5
3.54.90・・・メモリ 81.82.83・・・モニター装置 100・・・マイクロコンピュータ100101・・・
ビデオテックスコードスクラッチバッファ 102・・・コードアナライザ 103・・・属性バッファ 104・・・コードジェネレータ 105・・・オーダテーブル 106・・・属性テーブル 107・・・データテーブル
Claims (1)
- 画像の各画像領域を幾何学図形として順次に表す時系列
の幾何コードからなるビデオテックスコードを取り扱う
画像作成装置において、一連のビデオテックスコードに
より表される各図形領域からなる画像の任意の中途画面
を選択してモニター画面上に再現する手段と、上記モニ
ター画面上に再現された画像中の任意の図形領域を指定
して該領域に対するビデオテックスコード修正処理を施
す手段とを設けたことを特徴とするビデオテックス画像
作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59253657A JPS61131981A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | ビデオテツクス画像作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59253657A JPS61131981A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | ビデオテツクス画像作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131981A true JPS61131981A (ja) | 1986-06-19 |
| JPH0546758B2 JPH0546758B2 (ja) | 1993-07-14 |
Family
ID=17254368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59253657A Granted JPS61131981A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | ビデオテツクス画像作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61131981A (ja) |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP59253657A patent/JPS61131981A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0546758B2 (ja) | 1993-07-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |