JPS61131989A - ビデオテツクスコ−ドデ−タ管理方式 - Google Patents

ビデオテツクスコ−ドデ−タ管理方式

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JPS61131989A
JPS61131989A JP59253656A JP25365684A JPS61131989A JP S61131989 A JPS61131989 A JP S61131989A JP 59253656 A JP59253656 A JP 59253656A JP 25365684 A JP25365684 A JP 25365684A JP S61131989 A JPS61131989 A JP S61131989A
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Takahiro Fujimori
藤森 隆洋
Hirosuke Komatsu
小松 宏輔
Masaichi Ishibashi
石橋 政一
Mutsumi Kimura
睦 木村
Shinsuke Koyama
伸介 小山
Junko Kuroiwa
黒岩 純子
Tadashi Fujiwara
藤原 忠士
Osamu Watanabe
修 渡辺
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、1枚の画像を幾何学的画像領域の集合として
みなして各画像領域を幾何学図形として表ず幾何コード
およびその属性コードの時系列コードからなるビデオテ
ックスコードを取り扱う画像作成装置に適用されるビデ
オテックスコードデータ管理方式に関する。
〔従来の技術〕
近来、情報化社会の発展に伴い各種画像情報を伝送する
ための所謂ニューメディア・サービスとして電話回線や
無線回線を利用して各種画像情報を伝送するビデオテッ
クスやテレテックス等のデジタル画像情報伝送システム
の開発・実用化が各国において進められており、日本の
キャプテン・システムに基づいたCAPTAIN  P
LPS方式、カナダのテリトンから派生して北米標準方
式となったNAPLPS方式、イギリスのプレスチルに
基づいたCEPT  PLPS方式の三つが国際標準方
式として採用されている。
ところで、NAPLPS (テリトン)方式において採
用されている1枚の画像を幾何学的画像領域の集合とし
てみなして各画像領域を幾何学図形として表ず幾何コー
ドおよびその属性コードの時系列コードからなるビデオ
テックスコードを伝送する方式は、画像情報をモザイク
絵素に対応させたりキャラクタコードにて示す他の方式
と比較して、伝送効率が極めて高い方式であるとして、
高く評価されている。
上記NAPLPS方式では、幾何半図形による作図命令
用の基本コマンドとして5種類の幾何コードすなわちP
 I D (PicuLure Descriptio
n [n5tructin )コード(POINT)、
(LINE)。
(ARC)、  (RECTANGLE)、  〔PO
LYGON)が定義されているとともに、上記幾何コー
ドにより作図される図形の線の太さや色相、諧調等を指
定するための属性コード(ベルサイズ。
色、テクスチャ等)、さらに上記幾何コードにより作図
される図形の位置等を指定するためのオペランド(座標
値等)が定義されている。上記幾何コード(PO[NT
)では第8囚人に示すように表示画面内の上記オペラン
ドにより指示される任意の座標位置(Xつ、yo)に作
図開始点をセットあるいは点P。をプロットし、また、
上記幾何コード(LINE)では第8図Bに示すように
上記オペランドにより指示される任意の座標位置の2点
P、 、 P、間を結ぶ線分を描く。さらに、上記幾何
コード(A RC)では第8図Cに示すように表示画面
内の上記オペランドにより指示される表示画面内の任意
の座標位置の3点P、 、 P、 、 Pj 間を結ぶ
円弧を描いたり、あるいは、同図中に破線にて示すよう
に上記円弧の両端の2点P、、Pj  間を結ぶ弦を描
く。また、上記幾何コード〔R百CTANGLE)では
第8図りに示すように上記オペランドによりt誇示され
る任意の座標位置の2点P、。
P2を対角線上の頂点とする四角形の輪郭を描く。
さらに、上記幾何コード(POLYGON)では第8図
已に示すように上記オペランドにより指示される任意の
座標位置の多点P、 、 P、・・・Pl を結ぶ多角
形の輪郭を描く、また、上記各幾何コード(ARC)、
(RECTANGLE)、CP、0LYGON)では、
描いた図形の輪郭内を属性コードにて指定される色やテ
クスチャで塗り潰すこともある。
そして、上記NAPLPS方式では、例えば第1表に示
すような順序の時系列コードデータが与えられたとする
と、順序1にて指定されたベルサイズl、順序2にて指
定された色1、順序3にて指定されたテクスチャlの属
性を持って、順序4の幾何コード(RECTANGLE
)で指示される四角形の輪郭が順序5.6のオペランド
1. 2によりt誇示される座標位置に描かれ、続く、
順序7.8のオペランド3.4により指示される座標位
置にも四角形の輪郭が描かれる。次に、順序9にて指定
される色2と上記順序lにてt旨定されたベルサイズ1
および上記順序3にて措定されたテクスチャlの属性を
持って、順序10の幾何コード(POLYGON)でt
誇示される五角形が順序11.12.13,14、L5
のオペランド1゜2.3,4.5により指示される座標
位置に1苗かれる。
〔以下余白〕
第1表 ところで、上述のように時系列のコードデータを画像情
報として伝送する上記NAPLPS方式を採用したデジ
タル画像情報伝送システムでは、伝送する画像情報量を
大量に削減することが可能で高い伝送効率で画像伝送を
行うことができるのであるが、幾何コードが他の属性コ
ードやオペランドのデータに依存する情報となっている
ので、上記幾何コードを与える順序を入れ換えたり、属
性コードを変更するのに極めて複雑な操作が必要で、実
際に伝送する1枚の画像を示す画像情報を作成するのに
、多大な手間と時間を必要としていた。例えば、上述の
第1表に示した時系列のコードデータにおける、順序1
0の幾何コード(POLYGON)で指示される五角形
を、順序4の幾何コード(RECTANGLE)−(:
F行来される四角形の輪郭を順序5,6のオペランド1
,2により指示される座標位置に描く前に描くように、
入れ喚えるには、上記11n序4の幾何コード〔REC
TANGLE)に続くオペランドの長さが不定であるた
めに予め上記順序4の幾何コード(RECTANGLE
3の位置を調べなければならないばかりでなく、上記順
序9乃至15のデータを上記順序4の幾何コード(RE
CTANGLE)の前に移動するとともに新たに色1を
指定する属性コードを上記順序4の幾何コード(REC
TANC。
LE〕の直前に入れなければならない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述のように時系列のビデオテックスコードデータを画
像情報として伝送する上記NAPLPS方式を採用した
デジタル画像情報伝送システムでは、伝送する画像情報
量を大量に削減することが可能で高い伝送効率で画像伝
送を行うことができ、また、上記ビデオテックスコード
データを用いて作画した画像は、図形の上に図形を重ね
て描く等の多彩な表現ができるのであるが、幾何コード
が他の属性コードやオペランドのデータに依存する情報
となっているので、上記幾何コードを与える順序を入れ
換えたり、属性コードを変更するのに極めて複雑な操作
が必要で、実際に伝送する1枚の画像を示す画像情報を
作成するのに、多大な手間と時間を必要としていた。
そこで、本発明は、上述の如き問題点に鑑み、画像の各
領域を幾何学図形として表ず幾何コードおよびその属性
コードの時系列コードからなるビデオテックスコードを
取り扱う画像作成装置において、1つの幾何コードの描
画に必要な属性コードの変更や描画の順序すなわち幾何
コードの順序の入れ換え等のデータ修正作業を部用に行
い得るようにしたビデオテックスコードデータ管理方式
を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係るビデオテックスコードデータ管理方式は、
上述の問題点を解決するために、画像の各領域を幾何学
図形として表ず幾何コードおよびその属性コードの時系
列コードからなるビデオテックスコードを取り扱う画像
作成装置において、上記幾何コードおよび属性コードの
送出順序を管理するオーダテーブルと上記属性コードを
管理する属性テーブルとを個別に設け、各テーブル上で
各データの修止を行うようにしたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明に係るビデオテックスコードデータ管理方式では
、ビデオテックスコードデータ管理用に個別に設けた幾
何コードおよび属性コードの送出順序を管理するオーダ
テーブルと上記属性コードを管理する属性テーブル上で
各データの修正を行うことによって、自由度を高めると
ともに高速処理を実現している。
〔実施例〕
以下、本発明に係るビデオテックスコードデータ管理方
式の一実施例について、図面に従い詳細に説明する。
第1図ないし第7図に示す実施例は、本発明をNAPL
PS方式のデジタル画像情報伝送システムにおける画像
入力用のビデオテンクス画像作成装置に適用したもので
、この実施例の装置は、伝送するカラー画像を図示しな
いカラービデオカメラにてti像して得られるRGB色
信号あるいは標準テレビジョン方式のカラーテレビジョ
ン信号を入力として、この入力にて示されるーフレーム
分のカラー画像を幾何学的図形領域の集合として取り扱
い、上記カラー画像を幾何学図形として表ず幾何コード
およびその属性コードの時系列コードからなるビデオテ
ックスコードデータをマイクロコンピュータ■OOにて
自動的に形成してデータバスを通じて出力するようにし
たものである。
この実施例では、取り扱うデータすなわち上記幾何コー
ドや属性コード等を第1図に模式的に示すような構成の
管理方式によって管理するようになっている。
すなわち、この実施例における管理方式は、ビデオテッ
クスコードを上記ビデオテノクスコードスクラッチハッ
ファ101を介して取り扱うように構成されており、上
述のようにして形成されるビデオテックスコードを一時
的に蓄えるビデオテノクスコードスクラソチハノファ1
01と、上記ビデオテンクスコードスクラノチハノファ
101に蓄えた時系列のビデオテックスコードを解析し
て管理し易い形態に分解するコードアナライザ102と
、上記コードアナライザ102によって上記ビデオテッ
クスコードを解析するのに、時系列上の現時点での属性
コードデータを保持する属性バッファ103と、上記ビ
デオテックスコードの幾何コード部分の順序および後述
する属性テーブル106とデータテーブル107のエン
トリへのポインタおよび作画状態を示す各種フラッグを
管理するオーダテーブル105と、上記属性コードを管
理する属性テーブル106と、上記幾何コードの不定長
オペランドを管理するデータテーブル107と、上記オ
ーダテーブル105.属性テーブル106およびデータ
テーブル107にて与えられるデータから上記ビデオテ
ノクスコードスクラソチバソファ101にビデオテック
スコードを生成するコードジェネレータ104とからな
る。
上記オーダテーブル105は、第2図Aにその構成を模
式的に示であるように、描画コードを示す幾何コード欄
105 Aと、上記属性テーブル106へのポインタを
保持する属性ポインタ欄105Bと、上記データテーブ
ル107へのポインタを保持するデータポインタ)II
 I O5Cと、作画に必要な各種フラッグを示すフラ
ッグ柵105 Dとからなり、上記ビデオテックスコー
ドの幾何コード部分の順序で各種データがエントリされ
るようになっている。また、上記属性テーブル106は
、第2図Bにその構成を模式的に示であるように、描画
の筆の太さを示すペルサイズ+fi l 06 Aと、
色彩を示す色データ+li 106 Bと、模様を示す
テクスチャJfi l 06 Cとからなり、上記オー
ダテーブル105の属性ポインタ111105 Bに示
されているポインタの順序で各種データがエントリされ
るようになっている。さらに、上記データテーブル10
7は、第2図Cにその構成を模式的に示であるように、
エントリされるデータのハイド数を示すデータ長面10
7Aと、不定長の幾何コードのためのオペランド群がエ
ントリされるオペランド欄107Bとからなり、上記オ
ーダテーブル105のデータポインタJli 105 
Cに示されているポインタの順序で各種データがエント
リされるようになっている。
この実施例において、既成のビデオテックスコードデー
タを取り扱う場合に、上記ビデオテックスコードは上記
ビデオテソクスコードスクラノチバソファ101に一時
的に蓄えられ、このビデオテックスコードスクラ・ノチ
バノファ101に蓄えた時系列のビデオテックスコード
データを上記コードアナライザ102によって順次有意
な単位に分解し、それが単にベルサイズ5色あるいはテ
クスチャ等の属性コードの変更であれば上記属性バッフ
ァ103の内容を変更する。また、上記コードアナライ
ザ102により分解した結果が描画の幾何コードであれ
ば、その幾何コードを上記オーダテーブル105の幾何
コードflffi l O5Aに登録し、このコードの
オペランド部分はそのデータ長を求めて上記データテー
ブル107のデータ長面107Aとオペランド欄107
Bに登録し、また、このエントリ番号を上記オーダテー
ブル105のデータポインタfil+ 105 Cに登
録する。さらに、この時、上記属性バッファ103内の
データによって上記属性テーブル106内に1つのエン
ドリを作成して、そのエントリ番号を上記オーダテーブ
ル105の属性ポインタtrs110513に登録する
上記一連の登録01作を完了したならば、上記コードア
ナライザ102は、鮮び一ヒ記ビデオテソクスコードス
クラノチハッファ101の内容を分解して、上述した一
連の登録動作を繰り返し行う。ここで、上記一連の登録
動作において、上記属性バッファ103の内容が変更さ
れていないときには、上記属性テーブル106に新しい
エントリを作成することなく、以前に登録した同一の属
性を示しているエントリ番号を上記オーダテーブル10
5の属性ポインタflit l O5Bに登録するよう
になっている。
このようにして上記各テーブル105.106107に
登録した各データから、上記オーダテーブルlO5にエ
ントリされた順序で時系列のビデオテックスコードデー
タを生成する場合には、初めに上記オーダテーブル10
5の属性ポインタ欄105Bによて示される属性テーブ
ル106の内容によってベルサイズ1色、テクスチャ等
を変更する属性コードを−[−記ビデオテノクスコード
スクラソチハノファ101に生成する。次に、上記オー
ダテーブル105の幾何コードJlijl 105 A
にて与えられる幾何コードを生成し、この幾何コードに
上記データポインタt[05cによって示される上記デ
ータテーブル107のエントリのオペランドデータを付
加する。この一連の動作を繰り返し行うことによって、
上記登録時と間−の画像を描画するビデオテックスコー
ドデータを生成する。
この時、直前に生成した幾何コードが登録されている上
記オーダテーブル105の幾何コード欄105Aの内容
に対応する属性ポインタ欄105Bの内容が今回生成す
る幾何コードが登録されている上記オーダテーブル10
5の幾何コードt!1105Aの内容に対応する属性ポ
インタ掴105Bの内容と同一であれば、属性を変更す
るコードを生成する必要がない。また、異なっていた場
合でも、fif’lテーブル106ないの2つのエント
リの内容の一部が同一であれば、それについての属性変
更コードの生成を省略して、より効率的なコードを生成
することができる。
上述の如き構成のビデオテックスコードデータ管理方式
を採用したこの実施例のビデオテックス画像作成装置全
体の構成を示す第3図のブロック図において、NTSC
方式のカラーテレビジョン信号が第1の信号入力端子l
を介してNTSC/RGBコンバータ5と同期分離回路
6に供給され、またRGB色信号は第2の信号入力端子
2を介して入力選択回路10に供給されるようになって
いる。
上記入力選択回路10は、上記第1の信号入力端子1か
ら上記NTSC/RGBコンバータ5を介して供給され
る上記カラーテレビジョン信号を□変換したRGB色信
号あるいは上記第2の信号入力端子2から供給される上
記RG 13色信号を選択して、一方のRGB色信号を
アナログ/デジタル(A/D )コンバータ20に供給
する。
また、上記同期分離回路6は、上記第1の信号入力端子
1からlJj給されるカラーテレビジョン信号中の同期
信号を分離して、その同期信号を同期切換回路15に供
給する。この同期切換回路15は、上記第2の信号入力
端子2に供給されるRGB色信号に対応する同期信号が
第3の信号入力端子3から供給されており、上記A/D
コンバータ20に供給するRGB色信号に対応する同期
信号をアドレスデータ発生ブロック30に供給するよう
に、上記入力選択回路10と連動した選択動作を行うよ
うになっている。上記アドレスデータ発生ブロック30
は、FALL発振器31とカウンタ回路32とから成り
、上記PLL発振器31の発振出力パルスを上記カウン
タ回路32にて計数することにより上記同期信号に同期
したアドレスデータを形成し、このアドレスデータをア
ドレス選択回路35に供給する。
上記アドレス選択回路35は、マイクロコンピュータ1
00のアドレスバスを介して供給されるアドレスデータ
と上記アドレスデータ発生ブロック30から供給される
アドレスデータを選択し、一方のアドレスデータを第1
ないし第4のフレームメモリ41.42,43,44、
カーソルメモリ45およびキャラクタジェネレータ46
に供給する。また、上記第1ないし第4のフレームメモ
U41.42.43.44、カーソルメモリ45および
キャラクタジェネレータl+ 6は、−11記マイクロ
コンピユータ100のデータバスを通じて各種データの
授受が行われるようになっている。
上記第1フレームメモリ41は、原画データを記憶する
ためのメモリであり、上記A/Dコンバータ20にてR
GB色信号をデジタル化した入力カラー画像データが上
記アドレスデータ発生ブロック30からのアドレスデー
タに基づいてRGBの各色毎に書き込まれる。この第1
フレームメモリ41に記憶された人力カラー画像データ
は、いつでも任意に読み出してデジタル/アナログ(D
/A)コンバータ61によりアナログのRGB色信号に
変換して第1の出力選択回路71を介して第1のRGB
モニター装置81に供給してカラー原画像のモニターが
できるようになっている。
また、上記第2ないし第4のフレームメモリ42.43
.44は、上記第1のフレームメモリ41にて記憶した
原画データについて、色処理や冗長データの削減処理等
の各種データ処理用の汎用メモリとして用いられるもの
で、後述する各種処理過程における各種画像データが上
記データバスを通じて書込み/続出しされる。上記第2
のフレームメモリ42に記憶されるデータ処理済みの画
像データは、カラーテーブルメモリ52にて色データに
変換してD/Aコンバータ63を介してアナログのRG
B色信号に戻して第1及び第2の出力選択回路71.7
2に供給され、上記データ処理済みのカラー画像を第1
あるいは第2のRGBモニター装置81.82にてモニ
ターできるようになっている。また、上記第3のフレー
ムメモリ43に記憶されるデータ処理済みの画像データ
は、カラーテーブルメモリ53にて色データに変換して
D/Aコンバータ64を介してアナログのRGB色信号
に戻して上記第2の出力選択回路72に供給され、上記
データ処理済みのカラー画像が上記第2のRGBモニタ
ー装置82にてモニターできるようになっている。さら
に、上記第4のフレームメモリ44は、上記第1のフレ
ームメモリ41に記憶した原画データを上記D/Δコン
バータ61にてアナログのRGB色信号に戻した後にR
GB/Yコンバータ68にて輝度(Y)信号に変換して
さらにA/Dコンバータ69を介してデジタル化するこ
とによって得られる原画の白黒画像データが書き込まれ
る。この白黒画像データについて冗長データの削減処理
等を行った後の白黒画像データは、カラーテーブルメモ
リ53とD/Aコンバータ63を介してアナログのRG
B色信号に戻されて信号合成回路70に供給されるよう
になっている。
上記信号合成回路70には、上記カーソルメモリ45か
らカーソル表示信号が供給されているとともに上記キャ
ラクタジェネレータ46からシステムの各種制御コマン
ド表示用の文字データがカラーテーブルメモリ53にて
アナログのRGB色信号に変換して供給されており、上
記第4のフレームメモリ44に記憶されている画像デー
タによる画像と上記カーソルメモリ45からのカーソル
表示信号によるカーソル画像と上記キャラクタジェネレ
ータ46からの文字データによる画像とを重ね合わせた
RGB色信号を合成して出力する。
この信号合成回路70にて得られるRGB色信号による
画像は、上記第2のRGBモニター装置82にてモニタ
ーできるとともに、上記RGB色信号をRGB/Yコン
バータ80にて輝度・(Y)信号に変換して白黒モニタ
ー装置83でモニターできるようになっている。
さらに、この実施例において、上記マイクロコンピュー
タ100は、この装置全体の動作制御を行うシステムコ
ントローラとして働(もので、そのデータバスおよびア
ドレスバスにはROMやRAM等の補助メモリ90やフ
ロッピーディスクコントローラ91、さらに入出力イン
ターフェース回路93および高速演算処理回路200等
が接続されている。なお、上記入出力インターフェース
回路93には、マニアルエディツト処理の際に各種デー
タを入力するためのタブレット94およびそのモニター
装置95が接続されている。
そして、この実施例の装置でば、第4図のフローチャー
トに示す如き手順で画像処理を行い、上記第1のフレー
ムメモリ4Iに供給される入力カラー画像データを自動
的に幾何学コマンド列に変換してデータバスを通じて出
力するようになっている。
すなわち、この実施例において入力カラー画像データは
、先ず第1のフレームメモリ41に書き込まれて、原画
データとして記憶される。ここで、上記入力カラー画像
データは、入力選択回路10および同期切換回路15を
切り換えることにより、NTSCカラーテレビジョン信
号あるいはRGB色信号のどちらでも選択することがで
きる。また、上記第1のフレームメモリ41に記憶され
た原画データは、RGB/Yコンバータ68により白黒
画像データに変換して第4のフレームメモリ44にも記
憶される。
次に、上記第1および第4のフレームメモリ41.44
に記憶された画像データに基づいて入力カラー画像デー
タの色処理を行い、さらに冗長データの削減処理を行っ
て、原画像の特徴を失うことなく最終的に幾何学コマン
ド列に変換するのに適した画像データを自動的に形成す
る。
ここで、上記色処理では、上記第1のフレームメモリ4
1に記憶される入力カラー画像データにて示される原カ
ラー画像中で頻度の高い上位n色を自動的に選択して、
画素に上記n色のいずれかを割り当てる処理を第5図の
フローチャートに示す如き手順で行う。
すなわち、この色処理では、上記第1のフレームメモリ
41に記憶された入力カラー画像データについて、上記
高速演算処理回路200によって、先ず各色データのヒ
ストグラムを作成し、このヒストグラムの上位n色を自
動的に選択する。次に、上記第4のフレームメモリ44
に記憶されれている白黒画像データにて示される白黒画
像中の同一輝度にて示される各画像領域に対して、上記
原カラー画像の色に最も近いn色の色を割り当てて、各
画素ごとに偏差が最小となるようにカラーテーブルデー
タを作成する。このように上記高速演算処理回路200
により形成したカラーテーブルデータは、各カラーテー
ブルメモリ51.52.53に記憶される。そして、上
記各画像領域に上記n色の色が割り当てられた色処理済
みの画像データが上記第2フレームメモリ42に書き込
まれる。
また、この実施例では、上述の如く上記第1のフレーム
メモリ41に記憶された入力カラー画像データについて
、各色データのヒストグラムの上位n色を自動的に選択
して各画像領域にn色の色を割り当てる色処理において
、上記入力カラー画像データの各色データのヒストグラ
ムを色相順に複数に区分して、その面積の大きな上位n
区分の代表色を上記n色として選択して各画像領域に割
り当てるようになっている。すなわち、上記入力カラー
画像データの各色データとして赤(R)。
緑(G)、青(B)がそれぞれ4ビツトで示される40
96色から16色を選択する場合に、上記入力カラー画
像データにて示される原画像中に大きな面積を占める背
景部分があるようなときには、上記各色データのヒスト
グラムについて上位n色を直接選択すると、上記大きな
面積を占める背景部分の色相を正確に表ずように色指定
が行われてしまい、必要な画像の色指定が粗くなされて
しまうことがあるので、この実施例では第6図に示すよ
うに各色データのヒストグラムを色相順にN区分して上
記n色の選択を行う。ここで、R,G。
Bそれぞれ4ビツトで示される4096色から16色を
選択する場合に、例えばN=64として色指定を行うに
は、R,G、Bの各上位2ビツトデータを有効データと
してヒストグラムを形成して上位n区分を決定すれば良
く、このように各色データのヒストグラムを色相順にN
区分して上記n色の選択を行うようにして、上記区分N
を原画像の内容に応じて可変することによって、最適な
色指定を行うことができる。
上記色処理を施したカラー画像は、上記第2のフレーム
メモリ42に記憶されている画像データをアドレスデー
タとして、上記第1のフレームメモリ41から各色デー
タを読み出すことにより上記第1あるいは第2のRGB
モニター装置gt。
82にてモニターされる。
また、ヒ記冗しデータの削減処理では、次の幾何学コマ
ンドへの変換処理に不必要な冗長データを除去して情報
量を少なくするように、上記第2および第4のフレーム
メモリ42.44に記憶されている各画像データについ
て、ノイズキャンセル処理、中間調除去処理や小領域削
除処理等を行う。
そして、幾何学コマンドへの変換処理では、上述の如き
各種処理済みのカラー画像データにて示される画像につ
いて、各画像領域の1つ1つを幾何学コマンドにて表現
するコマンドデータを次の手順により形成する。
この幾何学コマンドへの変換処理では、先ず各画像領域
の境界を上記高速演算処理回路200により追跡して、
各頂点の位置座標を検出し、各位置座標を幾何学図形の
頂点位置であるとみなして、上述のPIDコードによる
幾何学コマンドに変換するとともに、必要な頂点位置座
標値等を上述のオペランドとして与える。なお、上記幾
何学図形の境界線の太さを示すベルサイズや色等の属性
データは、予め与えらる。
、また、この実施例では、上述のようにして形成した一
連の幾何学コード列にて示されるカラー画像について、
新たなモチーフの加入あるいは、図形の移動や削除、色
の変更等を人為的に加えるマニアルエディツト処理が行
い得るようになっている。
このマニアルエディツト処理は、上記第2のRGBモニ
ター装置82の画面上に設けられた透明タブレット94
あるいは図示しない所謂マウスを用いて次のように行わ
れるようになっている。
すなわち、上記第2のRGBモニター装置82の画面上
には、マニアルエディツト処理に必要な各種制御コマン
ド表示用の文字情報画像が上記キャラクタジェネレータ
46によって与えられているとともに、上記タブレット
94から構成される装置情報を示すカーソル表示用のカ
ーソル画像が上記カーソルメモリ45にて与えられてお
り、操作者が上記タブレット94に付属されているベン
を用いて画像の修正を行うと、その修正結果が実時間で
表示されるようになっている。このマニアルエディツト
処理では、第7図へのフローチャートに示すように、先
ず、幾何コードの追加処理が指定されたか否かを判定し
、幾何コードの追加処理が指定されているときには上記
タブレット94の操作により入力される新たな図形を示
す幾何コードを追加する。また、上記判定の結果がNO
すなわち幾何コードの追加処理が指定されていないとき
、あるいは上記幾何コードの追加処理を行ったならば、
次に画像の修正処理が1旨定されたか否かを判定し、修
正処理がが指定されているときには上記タブレット94
の操作により修正すべき図形を指定して、この図形に必
要な(l’l正処理を施す。
人力される新たな図形を示す幾何コードを追加する。さ
らに、上記判定の結果がNoすなわち図形の修正処理が
指定されていないとき、あるいは上記図形の11ト正処
理を1行ったならば、次に作画作業の終了であるか否か
を判定して、終了モードに移るか、あるいは再び上記幾
何コードの追加処理が指定されたか否かを判定に戻って
、上述の動作を繰り返して行う。ここで、上記修正すべ
き図形を指定する操作は、第7図Bのフローチャートに
示す手順で行われる。すなわち、先ず上記第2のRGB
モニター装置82の画面上に修正すべき図形が現れてい
るか否かを判定して、上記画面上に修正すべき図形あれ
ば直ちに上記タブレット94の操作によりその図形を指
定する。また、上記画面上に修正すべき図形が現れてい
ないときには、中途画面の選択操作を上記画面上に修正
すべき図形現れるまで行ってから、上記タブレット94
の操作によりその図形を指定する。そして、上記タブレ
ット94の操作により修正すべき図形が指定されたなら
ば、上述の修正処理に移る。さらに、上記中途画面の選
択操作は、第7図Cのフローチャートに示す手順で行わ
れるようになっている。すなわち、この中途画面の選択
操作モートになると、上記マイクロコンピュータ100
は、上記第2のRGBモニター装置82の画面上に表示
する画像を一度クリアしてから、上記タブレット94の
操作により、それまでに処理した順序で各画像を順番に
再現するように動作する。なお、上記タブレット94の
操作による上記画像の指定は、−画像ずつ順次に指定す
るばかりでなく、複数車位で前あるいは後に進めるよう
に指定するようにいても良い。
この実施例のように、マニアルエディツト処理において
、それまでに処理した順序で各画像を順番に再現して任
意の中途画面が選択できるようにしておけば、後から人
力された画像によって隠れてしまっているような図形に
ついても、節1′11な操作でその図形を指定して必要
な修正処理を施すことができる。
〔発明の効果〕
L述の実施例の説明から明らかなように本発明に係るビ
デオテックスコードデータ管理方式では、ビデオテック
スコードデータ管理用に個別に設けた幾何コードおよび
属性コードの送出順序を管理するオーダテーブルと上記
属性コードを管理する属性テーブル上で各データの修正
を行うことによって、自由度を高めるとともに高速処理
を実現することができ、所期の目的を十分に達成するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明をNAPLPS方式のデジタル画像情報
伝送システムにおけるビデオテックス画像作成装置に適
用した実施例において取り扱うビデオテックスコードデ
ータの管理方式の構成を説明するための説明図であり、
第2図Aは上記データの管理方式におけるオーダテーブ
ルの構成を示す模式図であり、第2図Bは同じく上記デ
ータの管理方式における属性テーブルの構成を示す模式
図であり、さらに第2図Cは同じく上記データの管理方
式におけるデータテーブルの構成を示す模式図である。 第3図は本発明を通用したビデオテックス画像作成装置
の実施例の構成を示すブロック図である。第4図は上記
実施例における画像処理手順を示すフローチャートであ
り、第5図は同しく色処理の手順を示すフローチャート
であり、第6図は上記色処理の動作を説明するための説
明図である。第7図Aは一ヒ記実施例におけるマニアル
エディツト処理の手順を示すフローチャートであり、第
7図Bは同じく上記マニアルエディツト処理における図
形指定の壕作手順を示すフローチャートであり、さらに
第7図Cは同しく上記図形七宝操作におりる中途画面の
選択操作手順を示すフローチャートである。 第8図へ、第8図IB、第8りIC,第8図り、および
第8図EはN A P L P S方式において使用さ
れているPIDコードによる図形処理をそれぞれ模式的
に示す模式図である。 41.42.43.44.45.46.51゜52.5
3,54.90・・・メモリ 100・・・マイクロコンピュータ100101・・・
ヒデオテノクスコードスクラノチハノソ! 102・・・コードアナライザ 103・・・属性バッファ 104・・・コードノスネレーク 105・・・オーダテーブル 106・・・属性テーブル 107・・・データテーブル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 画像の各領域を幾何学図形として表ず幾何コードおよび
    その属性コードの時系列コードからなるビデオテックス
    コードを取り扱う画像作成装置において、上記幾何コー
    ドおよび属性コードの送出順序を管理するオーダテーブ
    ルと上記属性コードを管理する属性テーブルとを個別に
    設け、各テーブル上で各データの修正を行うようにした
    ことを特徴とするビデオテックスコードデータ管理方式
JP59253656A 1984-11-30 1984-11-30 ビデオテツクスコ−ドデ−タ管理方式 Granted JPS61131989A (ja)

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JPH0972976A (ja) * 1995-09-07 1997-03-18 Seikosha Co Ltd ケースの結合構造

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