JPS61131996A - 信号伝送方式 - Google Patents
信号伝送方式Info
- Publication number
- JPS61131996A JPS61131996A JP59253598A JP25359884A JPS61131996A JP S61131996 A JPS61131996 A JP S61131996A JP 59253598 A JP59253598 A JP 59253598A JP 25359884 A JP25359884 A JP 25359884A JP S61131996 A JPS61131996 A JP S61131996A
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- Japan
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- signal
- time
- signals
- marker
- compressed
- Prior art date
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は信号伝送方式に関し、特に、伝送帯域に比較し
て狭帯域の複数の信号の時間軸を時間軸圧縮し、時分割
多重して伝送した後、時間軸伸張を行なって、元の複数
の信号に復元する信号伝送方式に関する。
て狭帯域の複数の信号の時間軸を時間軸圧縮し、時分割
多重して伝送した後、時間軸伸張を行なって、元の複数
の信号に復元する信号伝送方式に関する。
(従 来 技 術)
従来、N種類の信号を時間軸圧縮して伝送する際は、特
に例えば、第3図に示すように期間TのN (−2)種
類の信号s+、S2をそれぞれ第4図に示す時間軸圧縮
手段1,2に入力し、信号Sl。
に例えば、第3図に示すように期間TのN (−2)種
類の信号s+、S2をそれぞれ第4図に示す時間軸圧縮
手段1,2に入力し、信号Sl。
S2の時間軸を(1/N) (−1>に時間軸圧縮し、
この時間軸圧縮したN (−2)種類の信号を第4図に
示す時分割多重及びマーカー信号付加手段3に入力して
、前記期間下の信号となるように時分割多重した後、前
記期間Tを周期とする基準信号(マーカー信号83)を
付加して第3図に承り時間軸圧縮時分割多重マーカー信
号付加信号83として伝送し、復元時にはマーカー化@
H8が伝送される時間的位置より次のマーカー信号83
が伝送される時間的位置までの期間に渡って、第3図に
示す時間軸圧縮時分割多重マーカー信号付加信号S3を
第4図に示す標本化手段4に入力して等時間間隔(第3
図に示す0,1,2,3.・・・、l、・・・、(2m
−1)の時間的位置で)各信号あたり、m個の信号を標
本化し、この標本化された信号を1系統当り、mワード
の記憶容量を有するN (=2)系統の第4図に示すメ
モリブロック5,6に周波数rcのクロック信号で書き
込み、標本化されたN (−21種類の全ての信号がメ
モリブロック5.6に書き込まれた侵、メモリブロック
5.6に書き込んだ信号を書きこみ周波数fcの(1/
N) (=÷)の周波数のクロック信号で読み出すこと
により、時間軸圧縮信号の時間軸を時間軸伸張し、元の
期間TのN (=2)種類の第3図に示す信号S+’
、32’に復元している。
この時間軸圧縮したN (−2)種類の信号を第4図に
示す時分割多重及びマーカー信号付加手段3に入力して
、前記期間下の信号となるように時分割多重した後、前
記期間Tを周期とする基準信号(マーカー信号83)を
付加して第3図に承り時間軸圧縮時分割多重マーカー信
号付加信号83として伝送し、復元時にはマーカー化@
H8が伝送される時間的位置より次のマーカー信号83
が伝送される時間的位置までの期間に渡って、第3図に
示す時間軸圧縮時分割多重マーカー信号付加信号S3を
第4図に示す標本化手段4に入力して等時間間隔(第3
図に示す0,1,2,3.・・・、l、・・・、(2m
−1)の時間的位置で)各信号あたり、m個の信号を標
本化し、この標本化された信号を1系統当り、mワード
の記憶容量を有するN (=2)系統の第4図に示すメ
モリブロック5,6に周波数rcのクロック信号で書き
込み、標本化されたN (−21種類の全ての信号がメ
モリブロック5.6に書き込まれた侵、メモリブロック
5.6に書き込んだ信号を書きこみ周波数fcの(1/
N) (=÷)の周波数のクロック信号で読み出すこと
により、時間軸圧縮信号の時間軸を時間軸伸張し、元の
期間TのN (=2)種類の第3図に示す信号S+’
、32’に復元している。
(解決すべき問題点)
ところで、時間軸圧縮時分割多重信号を伝送する伝送路
において、時間軸方向の変動が生じ、本来m番目の標本
化点の時間的位置で伝送されるべき信号が、例えば、i
+1番目の標本化点の時間的位置にずれて伝送された場
合、復元時に時間軸伸張された信号は(N/fc)時間
だけ時間誤差を生じ、本来の伝送位置より遅延した伝送
位置で復元されてしまう。このため、時間軸伸張したN
種類の信号をリアルタイム(実時間)で、合成する場合
に上述した時間軸誤差は合成波形の歪となる。
において、時間軸方向の変動が生じ、本来m番目の標本
化点の時間的位置で伝送されるべき信号が、例えば、i
+1番目の標本化点の時間的位置にずれて伝送された場
合、復元時に時間軸伸張された信号は(N/fc)時間
だけ時間誤差を生じ、本来の伝送位置より遅延した伝送
位置で復元されてしまう。このため、時間軸伸張したN
種類の信号をリアルタイム(実時間)で、合成する場合
に上述した時間軸誤差は合成波形の歪となる。
具体的な例として、カラー映像信号を時間軸圧縮して伝
送する場合として、特に例えば、2種類の色差信号((
R−Y1色差信号及び(B−Y)色差信号〕の時間軸を
士に時間軸圧縮し、時分割多重した時間軸圧縮時分割多
重色差信号と、輝度信号とをそれぞれ別々のトラックに
、例えば、1フイ一ルド分の映像情報を2トラツクにそ
れぞれ記録するビデオテープレコーダを考えてみると、
再生された時間軸圧縮時分割多重色差信号には時間軸変
動成分が含まれており、例えば、第3図に示す信号S1
を(n−v)色差信号、信号S2を(B−Y)色差信号
とすると、時間軸圧縮時分割多重マーカー信号付加色差
信号に相当する第3図に示した信号s3には信号S1.
82の2信号あたり、1つのマーカー信号H8L、か付
加されていないので、一方の色差信号と輝度信号との時
間軸を合わせることができるが、他方の色差信号と、輝
度信号との時間軸を合わせることができない。
送する場合として、特に例えば、2種類の色差信号((
R−Y1色差信号及び(B−Y)色差信号〕の時間軸を
士に時間軸圧縮し、時分割多重した時間軸圧縮時分割多
重色差信号と、輝度信号とをそれぞれ別々のトラックに
、例えば、1フイ一ルド分の映像情報を2トラツクにそ
れぞれ記録するビデオテープレコーダを考えてみると、
再生された時間軸圧縮時分割多重色差信号には時間軸変
動成分が含まれており、例えば、第3図に示す信号S1
を(n−v)色差信号、信号S2を(B−Y)色差信号
とすると、時間軸圧縮時分割多重マーカー信号付加色差
信号に相当する第3図に示した信号s3には信号S1.
82の2信号あたり、1つのマーカー信号H8L、か付
加されていないので、一方の色差信号と輝度信号との時
間軸を合わせることができるが、他方の色差信号と、輝
度信号との時間軸を合わせることができない。
従って、他方の色差信号は一方の色差信号及び輝度信号
に対して時間誤差を有するため、例えば、再生後の色差
信号を直角二相変調して複合色信号を得る場合などには
適さない信号となる。
に対して時間誤差を有するため、例えば、再生後の色差
信号を直角二相変調して複合色信号を得る場合などには
適さない信号となる。
そこで、合成波形の歪の発生を防止するために、例えば
、時間軸圧縮する信号毎にそれぞれ同一波形の基準信号
(マーカー信号)を付加することにより、合成波形の歪
の発生を防止することが既に提案されている。(特公昭
57−58825号参照)しかし、例えば、輝度信号と
、時間軸が壺に時間軸圧縮され時分割多重された2種類
の色差信号とがクロストークのある伝送路、例えば、磁
気テープ等の磁気記録媒体上に隣接して形成される平行
な2つのビデオトラックにそれぞれ磁気記録再生される
場合を考えてみると、マーカー信号として同一波形のマ
ーカー信号を時間軸圧縮時分割多重色差信号に付加する
場合は、第5図(B)に示すように時間軸圧縮時分割多
重色差信号の伝送途中に位置するマーカー信号H32が
伝送路のクロストークにより、第5図(A)に示す輝度
信号へ影響(妨害)をおよぼすので、良好な記録再生(
伝送)を行なうためには時間軸圧縮時分割多重色差信号
に付加されたマーカー信号H32の輝度信号への妨害を
軽減するように輝度信号の搬送波の設定を行なう必要が
あるため、記録再生における制約が生ずるという問題点
を有していた。
、時間軸圧縮する信号毎にそれぞれ同一波形の基準信号
(マーカー信号)を付加することにより、合成波形の歪
の発生を防止することが既に提案されている。(特公昭
57−58825号参照)しかし、例えば、輝度信号と
、時間軸が壺に時間軸圧縮され時分割多重された2種類
の色差信号とがクロストークのある伝送路、例えば、磁
気テープ等の磁気記録媒体上に隣接して形成される平行
な2つのビデオトラックにそれぞれ磁気記録再生される
場合を考えてみると、マーカー信号として同一波形のマ
ーカー信号を時間軸圧縮時分割多重色差信号に付加する
場合は、第5図(B)に示すように時間軸圧縮時分割多
重色差信号の伝送途中に位置するマーカー信号H32が
伝送路のクロストークにより、第5図(A)に示す輝度
信号へ影響(妨害)をおよぼすので、良好な記録再生(
伝送)を行なうためには時間軸圧縮時分割多重色差信号
に付加されたマーカー信号H32の輝度信号への妨害を
軽減するように輝度信号の搬送波の設定を行なう必要が
あるため、記録再生における制約が生ずるという問題点
を有していた。
(問題点を解決するための手段及び作用)上述の問題点
を解決するために本発明になる信号伝送方式は以下に説
明するすように信号を伝送する。
を解決するために本発明になる信号伝送方式は以下に説
明するすように信号を伝送する。
なお、第1図及び第2図はN (=2)の場合を示して
いる。
いる。
伝送路に比べて狭帯域の1単位期間のN(Nは自然数)
種類の信号の時間軸を(1/N)に時間軸圧縮しく時間
軸圧縮手段10.11)、 前記時間軸圧縮したN種類の信号を前記1単位期間の信
号に時分割多重しく時分割多重及びマーカー信号付加手
段12)、 前記時分割多重した信号に前記11位期間の(1/N)
の期間の周期の任意波形の基準信号を付加して伝送しく
時分割多重及びマーカー信号付加手段12)、 前記伝送された信号を前記基準信号が伝送される時間的
位置より次の基準信号が伝送される時間的位置までの期
間に渡って、標本化を行ない(標本化手段16)、 前記標本化された信号を書き込み周波数fcのクロック
信号でN系統の記憶回路に前記N種類の信号の種類別に
書き込み(メモリブロック17.18)、前記書き込み
がN個の信号について終了した後、前記N系統の記憶回
路に記憶された信号を前記書き込み周波数[Cのf1/
N)の周波数のクロック信号で同時に読み出して時間軸
圧縮信号の時間軸を時間軸伸張して元の前記N種類の信
号に復元する。
種類の信号の時間軸を(1/N)に時間軸圧縮しく時間
軸圧縮手段10.11)、 前記時間軸圧縮したN種類の信号を前記1単位期間の信
号に時分割多重しく時分割多重及びマーカー信号付加手
段12)、 前記時分割多重した信号に前記11位期間の(1/N)
の期間の周期の任意波形の基準信号を付加して伝送しく
時分割多重及びマーカー信号付加手段12)、 前記伝送された信号を前記基準信号が伝送される時間的
位置より次の基準信号が伝送される時間的位置までの期
間に渡って、標本化を行ない(標本化手段16)、 前記標本化された信号を書き込み周波数fcのクロック
信号でN系統の記憶回路に前記N種類の信号の種類別に
書き込み(メモリブロック17.18)、前記書き込み
がN個の信号について終了した後、前記N系統の記憶回
路に記憶された信号を前記書き込み周波数[Cのf1/
N)の周波数のクロック信号で同時に読み出して時間軸
圧縮信号の時間軸を時間軸伸張して元の前記N種類の信
号に復元する。
(実 施 例)
以下に、本発明になる信号伝送方式の一実施例を説明す
るにあたって、伝送路帯域に比較して狭帯域のN種類の
信号として第2図(A)及び(B)に示す2種類の1水
平走査期間を1単位期間とする色差信号((R−Y)色
差信号及び(a−V)色差信号〕を選択しく他には、例
えば、■信号、Q信号等が考えられる)、2種類の色差
信号の時間軸をそれぞれ士に時間軸圧縮し、時分割多重
した第2図(C)に示す時間軸圧縮時分割多重色差信号
と、輝度信号(第2図中に図示せず)とを1フイ一ルド
分の映像情報毎に磁気テープ等の磁気記録媒体上に形成
される2つのトラックにそれぞれ記録し、再生する磁気
記録再生装置に本発明になる信号伝送方式を適用した実
施例を説明する。
るにあたって、伝送路帯域に比較して狭帯域のN種類の
信号として第2図(A)及び(B)に示す2種類の1水
平走査期間を1単位期間とする色差信号((R−Y)色
差信号及び(a−V)色差信号〕を選択しく他には、例
えば、■信号、Q信号等が考えられる)、2種類の色差
信号の時間軸をそれぞれ士に時間軸圧縮し、時分割多重
した第2図(C)に示す時間軸圧縮時分割多重色差信号
と、輝度信号(第2図中に図示せず)とを1フイ一ルド
分の映像情報毎に磁気テープ等の磁気記録媒体上に形成
される2つのトラックにそれぞれ記録し、再生する磁気
記録再生装置に本発明になる信号伝送方式を適用した実
施例を説明する。
第2図(A>及び(B)に示す(R−Y)色差信号及び
(B−Y)色差信号をそれぞれ第1図に示す時間軸圧縮
手段10及び11に入力して、第2図に示すバーストフ
ラグの後縁を時間軸圧縮の開始点として、第2図(A)
に示す(R−Y)色差信号及び第2図(B)に示す(B
−Y)色差信号の時間軸をそれぞれ士に時間軸圧縮する
。
(B−Y)色差信号をそれぞれ第1図に示す時間軸圧縮
手段10及び11に入力して、第2図に示すバーストフ
ラグの後縁を時間軸圧縮の開始点として、第2図(A)
に示す(R−Y)色差信号及び第2図(B)に示す(B
−Y)色差信号の時間軸をそれぞれ士に時間軸圧縮する
。
なお、コンポジットカラー映像信号を考えた場合、輝度
信号と色(差)信号とに時間遅れがなければ、輝度信号
から色(差)信号の時間軸圧縮の開始点を得ることもで
きるが、輝度信号と色(差)信号との間に時間遅れが存
在する場合においては、色(差)信号の時間軸圧縮の開
始点を色(差)信号から作らなければならない。また、
色(差)信号において基準点となるのはバースト信号で
あり、時間軸圧縮の信号処理にかかわる信号処理、例え
ば、色(差)信号に関して黒レベルクランプ等を行なう
ことを考慮すると、バースト信号の伝送位置を示すバー
ストフラグの後縁を色(差)信号の期間軸圧縮の#il
始点とすることが望ましい。
信号と色(差)信号とに時間遅れがなければ、輝度信号
から色(差)信号の時間軸圧縮の開始点を得ることもで
きるが、輝度信号と色(差)信号との間に時間遅れが存
在する場合においては、色(差)信号の時間軸圧縮の開
始点を色(差)信号から作らなければならない。また、
色(差)信号において基準点となるのはバースト信号で
あり、時間軸圧縮の信号処理にかかわる信号処理、例え
ば、色(差)信号に関して黒レベルクランプ等を行なう
ことを考慮すると、バースト信号の伝送位置を示すバー
ストフラグの後縁を色(差)信号の期間軸圧縮の#il
始点とすることが望ましい。
時間軸圧縮手段10及び11から出力される時間軸圧縮
色差信号を第1図に示寸時分割多単及びマーカー信号付
加手段12に入力し、第2図(C)に示すように(R−
Y)色差信号、(B−Y)色差信号の順に時分割多重し
た後、時間軸圧縮時分割多重色差信号のそれぞれの色差
信号の帰線部分にそれぞれの色差信号に対応する2種類
のマーカー信号(パルス信号) H3A、88Bを付加
した第2図(D)に示す時間軸圧縮時分割多重マーカー
信号付加色差信号を第1図に示す記録手段13に入力し
て磁気記録媒体(磁気テープ)等の記録媒体14に形成
されるトラック、例えば、隣設して平行に形成される2
つのトラックのうちの一方に記録し、他方のトラックに
輝度信号を記録する。
色差信号を第1図に示寸時分割多単及びマーカー信号付
加手段12に入力し、第2図(C)に示すように(R−
Y)色差信号、(B−Y)色差信号の順に時分割多重し
た後、時間軸圧縮時分割多重色差信号のそれぞれの色差
信号の帰線部分にそれぞれの色差信号に対応する2種類
のマーカー信号(パルス信号) H3A、88Bを付加
した第2図(D)に示す時間軸圧縮時分割多重マーカー
信号付加色差信号を第1図に示す記録手段13に入力し
て磁気記録媒体(磁気テープ)等の記録媒体14に形成
されるトラック、例えば、隣設して平行に形成される2
つのトラックのうちの一方に記録し、他方のトラックに
輝度信号を記録する。
従って、第2図(D)に示す時間軸圧縮時分割多重マー
カー信号付加色差信号には士水平走査期間毎に、言替え
れば、時間軸圧縮されたそれぞれの色差信号毎にマーカ
ー信号が付加されることになる。
カー信号付加色差信号には士水平走査期間毎に、言替え
れば、時間軸圧縮されたそれぞれの色差信号毎にマーカ
ー信号が付加されることになる。
再生時は記録媒体14より再生手段15により再生され
た第2図(D)に示す時間軸圧縮時分割多重マーカー信
号付加色差信号を第1図に示す標本化手段16に入力し
、各マーカー信号H3A、 )43Bの後縁を開始点と
して次のマーカー信号までの期間を、例えば、等時間開
隔に標本化する。
た第2図(D)に示す時間軸圧縮時分割多重マーカー信
号付加色差信号を第1図に示す標本化手段16に入力し
、各マーカー信号H3A、 )43Bの後縁を開始点と
して次のマーカー信号までの期間を、例えば、等時間開
隔に標本化する。
標本化手段16で標本化された時間軸圧縮時分割多重色
差信号を第1図に示す2系統のメモリブロック17.1
8に書き込み周波数fcのクロック信号ででそれぞれの
色差信号の標本化信号を記録した後、2系統のメモリブ
ロック17.18を同時に書き込み周波数fcの士の周
波数のクロック信号で読み出して時間軸伸張を行ない元
の第1図(A>及び(B)に示す色差信号を復元して再
生する。
差信号を第1図に示す2系統のメモリブロック17.1
8に書き込み周波数fcのクロック信号ででそれぞれの
色差信号の標本化信号を記録した後、2系統のメモリブ
ロック17.18を同時に書き込み周波数fcの士の周
波数のクロック信号で読み出して時間軸伸張を行ない元
の第1図(A>及び(B)に示す色差信号を復元して再
生する。
上述した伝送路帯域に比較して狭い帯域の信号を時間軸
圧縮し、時分割多重して1系統の伝送路で伝送する際、
伝送路が時間軸方向の変動を有する場合(なお、上記実
施例では再生信号が時間軸方向の変動を有している)、
従来の第3図に示す 、2信号あたり、言替えると、第
3図に示す信号St、32を(1’l−Y)色差信号、
(B−Y)色差信号とし、また、信号S1.S2の期間
Tを1水平走査期間とした場合には1水平走査期間あた
り、1つのマーカー信号を付加する信号伝送方式に比較
して本発明になる信号伝送方式では、例えば、上述した
本発明になる信号伝送方式の一実施例で説明したように
、1信号あたり、言替えれば、士水平走査期間あたり1
つのマーカー信号を付加して伝送するので、書き込みク
ロック信号の周期を秀水平走査期間の周期で補正するこ
とができるので、従来、時間軸伸張して元の信号に復元
する際に生じていた復元信号相互の時間軸誤差を低減で
き、特に例えば、復元後の色差信号を直角二相変調して
複合色信号を得る場合、良好な複合色信号を得ることが
できる。
圧縮し、時分割多重して1系統の伝送路で伝送する際、
伝送路が時間軸方向の変動を有する場合(なお、上記実
施例では再生信号が時間軸方向の変動を有している)、
従来の第3図に示す 、2信号あたり、言替えると、第
3図に示す信号St、32を(1’l−Y)色差信号、
(B−Y)色差信号とし、また、信号S1.S2の期間
Tを1水平走査期間とした場合には1水平走査期間あた
り、1つのマーカー信号を付加する信号伝送方式に比較
して本発明になる信号伝送方式では、例えば、上述した
本発明になる信号伝送方式の一実施例で説明したように
、1信号あたり、言替えれば、士水平走査期間あたり1
つのマーカー信号を付加して伝送するので、書き込みク
ロック信号の周期を秀水平走査期間の周期で補正するこ
とができるので、従来、時間軸伸張して元の信号に復元
する際に生じていた復元信号相互の時間軸誤差を低減で
き、特に例えば、復元後の色差信号を直角二相変調して
複合色信号を得る場合、良好な複合色信号を得ることが
できる。
また、メモリブロックへの書き込み開始点をマーカー信
号により決定しているので、メモリブロックからの読み
出しの際のマーカー信号近傍の時間誤差が改善される。
号により決定しているので、メモリブロックからの読み
出しの際のマーカー信号近傍の時間誤差が改善される。
さらに、同一波形のマーカー信号を時間軸圧縮時分割多
重色差信号に付加する信号伝送方式と比較して、本発明
になる信号伝送方式では、例えば、時間軸圧縮し、時分
割多重した上述した2種類の色差信号を、輝度信号と共
に、クロストークのある伝送路で伝送する場合、輝度信
号の中央部分への時間軸圧縮時分割多重色差信号のマー
カー信号の妨害が生じないようなマーカー信号831,
882 ’を第5図(C)に示すように付加するように
波形設定を行なえば、時間軸圧縮時分割多重色差信号に
付加゛されたマーカー信号882 ’の輝度信号への妨
害を軽減するために輝度信号のキャリアを特別に設定す
る必要がない。
重色差信号に付加する信号伝送方式と比較して、本発明
になる信号伝送方式では、例えば、時間軸圧縮し、時分
割多重した上述した2種類の色差信号を、輝度信号と共
に、クロストークのある伝送路で伝送する場合、輝度信
号の中央部分への時間軸圧縮時分割多重色差信号のマー
カー信号の妨害が生じないようなマーカー信号831,
882 ’を第5図(C)に示すように付加するように
波形設定を行なえば、時間軸圧縮時分割多重色差信号に
付加゛されたマーカー信号882 ’の輝度信号への妨
害を軽減するために輝度信号のキャリアを特別に設定す
る必要がない。
つまり、マーカー信号を第5図(B)に示すように設定
し、付加して伝送した場合、マーカー信号H8+は第5
図(A)に示す輝度信号の同期信号伝送位置で伝送され
るので、輝度信号記録トラックと色差信号記録トラック
との間にクロストークが発生して輝度信号の搬送波に色
差信号に付加されたマーカー信号83.が影響をおよぼ
したとしても、輝度信号は同期信号伝送期間であるので
再生画像に影響が現われることはないが、マーカー信号
H52が輝度信号の搬送波に影響をおよぼした場合は再
生画面上に影響が現われるため好ましくない。
し、付加して伝送した場合、マーカー信号H8+は第5
図(A)に示す輝度信号の同期信号伝送位置で伝送され
るので、輝度信号記録トラックと色差信号記録トラック
との間にクロストークが発生して輝度信号の搬送波に色
差信号に付加されたマーカー信号83.が影響をおよぼ
したとしても、輝度信号は同期信号伝送期間であるので
再生画像に影響が現われることはないが、マーカー信号
H52が輝度信号の搬送波に影響をおよぼした場合は再
生画面上に影響が現われるため好ましくない。
そこで、輝度信号及び色差信号の搬送波の選定にあたブ
ては、上記2トラツク(伝送路)間のクロストークを考
慮して第5図(C)に示すようにマーカー信号83.
、 H82’を設定すれば、色差信号に付加されている
マーカー信号による輝度信号への影響を軽減することが
できるので、輝度信号の搬送波やデビエーションを変更
する必要がなくなる。
ては、上記2トラツク(伝送路)間のクロストークを考
慮して第5図(C)に示すようにマーカー信号83.
、 H82’を設定すれば、色差信号に付加されている
マーカー信号による輝度信号への影響を軽減することが
できるので、輝度信号の搬送波やデビエーションを変更
する必要がなくなる。
(発明の効果)
本発明は上述したように、1単位期間のN種類の信号の
時間軸を(1/N)に時間軸圧縮し、それぞれの信号に
所定の基準信号(マーカー信号)を付加し、時分割多重
して、1単位期間の信号として −伝送し、Nブロッ
クのメモリに書き込む際、書き込みクロック信号の周期
を前記1単位期間の(1/N)の期間の周期毎に、補正
することができるので、伝送路で生ずる時間軸変動に対
して良好に追従でき、また、メモリブロックへの書き込
み開始点をマーカー信号により決定しているので、メモ
リブロックからの読み出す際のマーカー信号近傍の時問
誤差を改善でき、また、クロストークのある伝送路にお
いても隣接した伝送路への妨害が生じないようにマーカ
ー信号の波形設定を行なうことができるので、隣接伝送
路からのクロストークによる妨害に対して特別の対策を
施すことなく、隣接する伝送路からのクロストークによ
る妨害を軽減することができるという利点する。
時間軸を(1/N)に時間軸圧縮し、それぞれの信号に
所定の基準信号(マーカー信号)を付加し、時分割多重
して、1単位期間の信号として −伝送し、Nブロッ
クのメモリに書き込む際、書き込みクロック信号の周期
を前記1単位期間の(1/N)の期間の周期毎に、補正
することができるので、伝送路で生ずる時間軸変動に対
して良好に追従でき、また、メモリブロックへの書き込
み開始点をマーカー信号により決定しているので、メモ
リブロックからの読み出す際のマーカー信号近傍の時問
誤差を改善でき、また、クロストークのある伝送路にお
いても隣接した伝送路への妨害が生じないようにマーカ
ー信号の波形設定を行なうことができるので、隣接伝送
路からのクロストークによる妨害に対して特別の対策を
施すことなく、隣接する伝送路からのクロストークによ
る妨害を軽減することができるという利点する。
第1図及び第2図は本発明になる信号伝送方式の一実施
例を説明するための図、第3図は従来の信号伝送方式の
一例を説明するための図、第4図は第3図に示す従来の
信号伝送方式を適用したブロック系統図、第5図はクロ
ストークのある伝送路において隣接する伝送路へのマー
カー信号の影響を説明するための図である。 10.11・・・時分割圧縮手段、 12・・・時分割多重及びマーカー信号付加手段、16
・・・標本化手段、17.18・・・メモリブロック。 ±30 ←−T−一一一一→ +4名 +5ハ
例を説明するための図、第3図は従来の信号伝送方式の
一例を説明するための図、第4図は第3図に示す従来の
信号伝送方式を適用したブロック系統図、第5図はクロ
ストークのある伝送路において隣接する伝送路へのマー
カー信号の影響を説明するための図である。 10.11・・・時分割圧縮手段、 12・・・時分割多重及びマーカー信号付加手段、16
・・・標本化手段、17.18・・・メモリブロック。 ±30 ←−T−一一一一→ +4名 +5ハ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 伝送路帯域に比べて狭帯域の1単位期間のN(Nは自然
数)種類の信号の時間軸を(1/N)に時間軸圧縮し、 前記時間軸圧縮したN種類の信号を前記1単位期間の信
号に時分割多重し、 前記時分割多重した信号に前記1単位期間の(1/N)
の期間の周期の任意波形の基準信号を付加して伝送し、 前記伝送された信号を前記基準信号が伝送される時間的
位置より次の基準信号が伝送される時間的位置までの期
間に渡つて、標本化を行ない、前記標本化された信号を
書き込み周波数fcのクロック信号でN系統の記憶回路
に前記N種類の信号の種類別に書き込み、 前記書き込みがN個の信号について終了した後、前記N
系統の記憶回路に記憶された信号を前記書き込み周波数
fcの(1/N)の周波数のクロック信号で同時に読み
出しての時間軸を時間軸伸張して元の前記N種類の信号
に復元する信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59253598A JPS61131996A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59253598A JPS61131996A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131996A true JPS61131996A (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=17253603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59253598A Pending JPS61131996A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61131996A (ja) |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP59253598A patent/JPS61131996A/ja active Pending
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