JPS6113251B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6113251B2 JPS6113251B2 JP51146806A JP14680676A JPS6113251B2 JP S6113251 B2 JPS6113251 B2 JP S6113251B2 JP 51146806 A JP51146806 A JP 51146806A JP 14680676 A JP14680676 A JP 14680676A JP S6113251 B2 JPS6113251 B2 JP S6113251B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- data
- terminal device
- circuit
- command
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Power Sources (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、必要とするときのみ端末装置に対し
て電源が投入されるように構成されたデータ伝送
システムにおける自動電源投入方式に関するもの
である。
て電源が投入されるように構成されたデータ伝送
システムにおける自動電源投入方式に関するもの
である。
バンキング・システムにおいては、センタは夜
間に当日の出来高などのデータを各支店に送信す
る。データを受信するためには、各端末装置は電
源が投入されていなくてはならないが、一日中電
源を投入して置くことは無駄であるので、従来は
ある時刻になるとタイマが動作して端末装置の電
源を投入する方法、或はセンタから送られてくる
回線上のキヤリアを検出して端末装置の電源を投
入する方法などが採用されている。前者の方法は
データが送信されてくる時刻と略ぼ一致して電源
を投入できるとは言え、幾分かの電力を無駄に消
費するという欠点を有している。後者のキヤリア
検出によつて電源を投入する方法は、ノイズによ
つて誤動作を生じる欠点がある。さらに、後者の
方法では、回線の途中に中継器が設けられる場合
中継器の誤動作により、指定以外の端末装置の電
源が投入される恐れがある。
間に当日の出来高などのデータを各支店に送信す
る。データを受信するためには、各端末装置は電
源が投入されていなくてはならないが、一日中電
源を投入して置くことは無駄であるので、従来は
ある時刻になるとタイマが動作して端末装置の電
源を投入する方法、或はセンタから送られてくる
回線上のキヤリアを検出して端末装置の電源を投
入する方法などが採用されている。前者の方法は
データが送信されてくる時刻と略ぼ一致して電源
を投入できるとは言え、幾分かの電力を無駄に消
費するという欠点を有している。後者のキヤリア
検出によつて電源を投入する方法は、ノイズによ
つて誤動作を生じる欠点がある。さらに、後者の
方法では、回線の途中に中継器が設けられる場合
中継器の誤動作により、指定以外の端末装置の電
源が投入される恐れがある。
本発明は、上記の考察に基くものであつて、セ
ンタからデータが送信されるときに、該当する端
末装置の電源が確実に投入されるようになつたデ
ータ伝送システムにおける自動電源投入方式を提
供することを目的としている。そしてそのため、
本発明のデータ伝送システムにおける自動電源投
入方式は、制御装置と、通信回線を介して接続さ
れる端末装置と、電源投入装置とを有し、アドレ
スデータと、所定の処理を指定するコマンドデー
タと、データとにより構成される単位のデータ群
で、該制御装置と端末装置との間でデータを伝送
するとともに、端末装置は、電源投入装置からの
指示により電源の投入されるデータ伝送システム
の自動電源投入方式において、該制御装置は電源
の投入されるべき端末装置を指すアドレスデータ
及び、電源投入を指示するコマンドデータを、該
単位のデータ群のアドレスデータ及びコマンドデ
ータとして通信回線に伝送するとともに、該電源
投入装置は、該通信回線に伝送されるデータ群の
該アドレスデータとコマンドデータとにより電源
投入許可を示す許可信号を出力する回路と、該端
末装置が既に電源投入状態にある事を示す信号が
供給されて、該許可信号による該端末装置の電源
投入を禁止する手段を備えて成ることを特徴とす
るものである。以下本発明を図面を参照しつつ説
明する。
ンタからデータが送信されるときに、該当する端
末装置の電源が確実に投入されるようになつたデ
ータ伝送システムにおける自動電源投入方式を提
供することを目的としている。そしてそのため、
本発明のデータ伝送システムにおける自動電源投
入方式は、制御装置と、通信回線を介して接続さ
れる端末装置と、電源投入装置とを有し、アドレ
スデータと、所定の処理を指定するコマンドデー
タと、データとにより構成される単位のデータ群
で、該制御装置と端末装置との間でデータを伝送
するとともに、端末装置は、電源投入装置からの
指示により電源の投入されるデータ伝送システム
の自動電源投入方式において、該制御装置は電源
の投入されるべき端末装置を指すアドレスデータ
及び、電源投入を指示するコマンドデータを、該
単位のデータ群のアドレスデータ及びコマンドデ
ータとして通信回線に伝送するとともに、該電源
投入装置は、該通信回線に伝送されるデータ群の
該アドレスデータとコマンドデータとにより電源
投入許可を示す許可信号を出力する回路と、該端
末装置が既に電源投入状態にある事を示す信号が
供給されて、該許可信号による該端末装置の電源
投入を禁止する手段を備えて成ることを特徴とす
るものである。以下本発明を図面を参照しつつ説
明する。
第1図は本発明の1実施例のブロツク図、第2
図は制御信号のフオーマツトの1例を示すもの、
第3図は電源投入装置の1実施例のブロツク図で
ある。
図は制御信号のフオーマツトの1例を示すもの、
第3図は電源投入装置の1実施例のブロツク図で
ある。
第1図において、M11ないしMn1及びM12ない
しMn2はモデム、T1ないしTnは端末装置、D1な
いしDnは電源投入装置、Hはセンタ側のデータ
処理装置を示すものである。第1図のデータ伝送
システムは、例えばバンキング・システムであつ
て、端末装置T1ないしTnは銀行用端末装置であ
る。昼間は端末装置T1ないしTnは電源が常に投
入されている。センタ側のデータ処理装置H、モ
デムM11ないしMn2、電源投入装置D1ないしDn
は、昼夜電源が投入されている。さきに述べた如
く、バンキング・システムにおいては、センタ側
のデータ処理システムは、夜間にも処理データを
各支店の端末装置T1ないしTnに送る。夜間は端
末装置T1ないしTnの電源は投入されていないの
で、センタ側のデータ処理装置Hからの処理デー
タを受信するためには、先ず該当する端末装置例
えば端末装置T1の電源が投入されなくてはなら
ない。
しMn2はモデム、T1ないしTnは端末装置、D1な
いしDnは電源投入装置、Hはセンタ側のデータ
処理装置を示すものである。第1図のデータ伝送
システムは、例えばバンキング・システムであつ
て、端末装置T1ないしTnは銀行用端末装置であ
る。昼間は端末装置T1ないしTnは電源が常に投
入されている。センタ側のデータ処理装置H、モ
デムM11ないしMn2、電源投入装置D1ないしDn
は、昼夜電源が投入されている。さきに述べた如
く、バンキング・システムにおいては、センタ側
のデータ処理システムは、夜間にも処理データを
各支店の端末装置T1ないしTnに送る。夜間は端
末装置T1ないしTnの電源は投入されていないの
で、センタ側のデータ処理装置Hからの処理デー
タを受信するためには、先ず該当する端末装置例
えば端末装置T1の電源が投入されなくてはなら
ない。
第2図は、センタ側のデータ処理装置Hから端
末装置T1ないしTnへ、または端末装置T1ないし
T2からデータ処理装置へ送信される制御信号の
フオマツトを示すものである。第2図においてF
はフラグ部を、Aはアドレス部を、Cは命令部
を、FCS部はCRC(サイクリツク・チエツク・
コード)部を示すものである。上記制御信号は
SDLC手順に従うものである。なお、電文のフオ
ーマツトは、フラグ−アドレス−命令−データ−
FCSというものである。命令部は8ビツトで構
成されており、合計256種類の命令を表現でき
る。電源投入命令としてその中の1つのコードを
選ぶことが出来る。また、電源投入命令は他の制
御命令と兼用することも出来、さらに端末装置毎
に異ならしめることができる。
末装置T1ないしTnへ、または端末装置T1ないし
T2からデータ処理装置へ送信される制御信号の
フオマツトを示すものである。第2図においてF
はフラグ部を、Aはアドレス部を、Cは命令部
を、FCS部はCRC(サイクリツク・チエツク・
コード)部を示すものである。上記制御信号は
SDLC手順に従うものである。なお、電文のフオ
ーマツトは、フラグ−アドレス−命令−データ−
FCSというものである。命令部は8ビツトで構
成されており、合計256種類の命令を表現でき
る。電源投入命令としてその中の1つのコードを
選ぶことが出来る。また、電源投入命令は他の制
御命令と兼用することも出来、さらに端末装置毎
に異ならしめることができる。
第3図は電源投入装置の1実施例を示すもので
あり、1は符号検出部、2はレジスタ、3は
FCS演算部、4はカウンタ、5は比較回路、6
は設定盤、7はAND回路、8はクロツク発生
器、RDは受信データ、RTは受信タイミングであ
る。
あり、1は符号検出部、2はレジスタ、3は
FCS演算部、4はカウンタ、5は比較回路、6
は設定盤、7はAND回路、8はクロツク発生
器、RDは受信データ、RTは受信タイミングであ
る。
符号検出部1は、受信データのフラグ部を検出
する。フラグ部が検出されると、これに続くデー
タがレジスタ2に格納される。SDLC伝送手順に
よれば、「1」が5個続くと、この後に「0」を
付けるように定められているが、“0”サプレス
信号はこの「0」を抑圧するためのものである。
レジスタ2に格納されたアドレス及び命令は、設
定盤6によつて設定されたアドレス及び命令と比
較される。この場合、設定盤6によつて設定され
るアドレスは自己の端末装置のアドレスであり、
命令は電源投入命令であることは言うまでもな
い。FCS演算部3は受信データのアドレス部及
び命令部からCRC(サイクリツク・チエツク・
コード)を作成し、このコードと受信データの
FCS部とは比較回路5で比較される。カウンタ
4はキヤラクタ(文字)の数を計数するものであ
る。全ての比較結果が一致すると、比較回路5は
OK信号を生じる。OK信号はAND回路7の入力
端子に加えられる。AND回路7の他の入力端子
にはREM信号、*RLI信号が加えられている。
REM信号とは、端末装置が遠隔制御モードにな
つているか否かを表す信号であり、遠隔制御モー
ドにあるときは論理「1」である。RLI信号と
は、端末装置が電源投入されているか否かを表わ
す信号であつて、電源が投入されているときは論
理「1」である。AND回路7は、OK信号、
REM信号及び*RLI信号が「1」のとき、「1」
を出力する。これにより、端末装置の電源は投入
される。端末装置内の電源投入部としては、ロツ
ク式又はノン・ロツク式のいずれの形式のものも
使用し得る。
する。フラグ部が検出されると、これに続くデー
タがレジスタ2に格納される。SDLC伝送手順に
よれば、「1」が5個続くと、この後に「0」を
付けるように定められているが、“0”サプレス
信号はこの「0」を抑圧するためのものである。
レジスタ2に格納されたアドレス及び命令は、設
定盤6によつて設定されたアドレス及び命令と比
較される。この場合、設定盤6によつて設定され
るアドレスは自己の端末装置のアドレスであり、
命令は電源投入命令であることは言うまでもな
い。FCS演算部3は受信データのアドレス部及
び命令部からCRC(サイクリツク・チエツク・
コード)を作成し、このコードと受信データの
FCS部とは比較回路5で比較される。カウンタ
4はキヤラクタ(文字)の数を計数するものであ
る。全ての比較結果が一致すると、比較回路5は
OK信号を生じる。OK信号はAND回路7の入力
端子に加えられる。AND回路7の他の入力端子
にはREM信号、*RLI信号が加えられている。
REM信号とは、端末装置が遠隔制御モードにな
つているか否かを表す信号であり、遠隔制御モー
ドにあるときは論理「1」である。RLI信号と
は、端末装置が電源投入されているか否かを表わ
す信号であつて、電源が投入されているときは論
理「1」である。AND回路7は、OK信号、
REM信号及び*RLI信号が「1」のとき、「1」
を出力する。これにより、端末装置の電源は投入
される。端末装置内の電源投入部としては、ロツ
ク式又はノン・ロツク式のいずれの形式のものも
使用し得る。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、(イ)端末装置側のオペレータは不要であるこ
と、(ロ)端末装置の電源はデータを受信するとき投
入され、この結果電力が節約できること等のすぐ
れた効果を有するデータ伝送システムにおける自
動電源投入方式を得ることが出来る。
ば、(イ)端末装置側のオペレータは不要であるこ
と、(ロ)端末装置の電源はデータを受信するとき投
入され、この結果電力が節約できること等のすぐ
れた効果を有するデータ伝送システムにおける自
動電源投入方式を得ることが出来る。
第1図は本発明の1実施例のブロツク図、第2
図は本発明で用いられる制御信号のフオーマツト
の1例を示す図、第3図は電源投入装置の1実施
例のブロツク図を示すものである。 H……センタ側のデータ処理装置、M11ないし
Mn2……モデム、D1ないしDn……電源投入装
置、1……符号検出部、2……レジスタ、3……
FCS演算部、4……カウンタ、5……比較回
路、6……設定盤、7……AND回路、8……ク
ロツク発生器。
図は本発明で用いられる制御信号のフオーマツト
の1例を示す図、第3図は電源投入装置の1実施
例のブロツク図を示すものである。 H……センタ側のデータ処理装置、M11ないし
Mn2……モデム、D1ないしDn……電源投入装
置、1……符号検出部、2……レジスタ、3……
FCS演算部、4……カウンタ、5……比較回
路、6……設定盤、7……AND回路、8……ク
ロツク発生器。
Claims (1)
- 1 制御装置と、通信回線を介して接続される端
末装置と、電源投入装置とを有し、アドレスデー
タと、所定の処理を指定するコマンドデータと、
データとにより構成される単位のデータ群で、該
制御装置と端末装置との間でデータを伝送すると
ともに、端末装置は、電源投入装置からの指示に
より電源の投入されるデータ伝送システムの自動
電源投入方式において、該制御装置は、電源の投
入されるべき端末装置を指すアドレスデータ及
び、電源投入を指示するコマンドデータを、該単
位のデータ群のアドレスデータ及びコマンドデー
タとして通信回線に伝送するとともに、該電源投
入装置は、該通信回線に伝送されるデータ群の該
アドレスデータとコマンドデータとにより電源投
入許可を示す許可信号を出力する回路と、該端末
装置が既に電源投入状態にある事を示す信号が供
給されて該許可信号による該端末装置の電源投入
を禁止する手段を備えて成るデータ伝送システム
の自動電源投入方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14680676A JPS5383428A (en) | 1976-12-07 | 1976-12-07 | Automatic power throw-in system for data transmission system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14680676A JPS5383428A (en) | 1976-12-07 | 1976-12-07 | Automatic power throw-in system for data transmission system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5383428A JPS5383428A (en) | 1978-07-22 |
| JPS6113251B2 true JPS6113251B2 (ja) | 1986-04-12 |
Family
ID=15415940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14680676A Granted JPS5383428A (en) | 1976-12-07 | 1976-12-07 | Automatic power throw-in system for data transmission system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5383428A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54162404A (en) * | 1978-06-14 | 1979-12-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | Remote power source control system |
| JPS57174721A (en) * | 1981-04-21 | 1982-10-27 | Nec Corp | Power supply controller |
| JPS58101266U (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-09 | 株式会社東芝 | デジタル電子制御装置 |
| JPS58144237A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-27 | Hitachi Ltd | 端末装置 |
| JPS59116826A (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | Nec Corp | リモ−トパワ−スイツチ |
| JPS60134649A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-17 | Oki Electric Ind Co Ltd | 遠隔電源制御装置 |
| JPS6210737A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-01-19 | Panafacom Ltd | 障害診断支援装置のリセツト回路 |
| JPS62191909A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-22 | Nec Corp | 遠隔電源投入装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524132B2 (ja) * | 1973-05-16 | 1980-06-27 |
-
1976
- 1976-12-07 JP JP14680676A patent/JPS5383428A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5383428A (en) | 1978-07-22 |
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