JPS61132831A - ロ−ドセル - Google Patents
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- JPS61132831A JPS61132831A JP25481184A JP25481184A JPS61132831A JP S61132831 A JPS61132831 A JP S61132831A JP 25481184 A JP25481184 A JP 25481184A JP 25481184 A JP25481184 A JP 25481184A JP S61132831 A JPS61132831 A JP S61132831A
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- Japan
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- silicone rubber
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- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 15
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L1/00—Measuring force or stress, in general
- G01L1/20—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress
- G01L1/22—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress using resistance strain gauges
- G01L1/2287—Measuring force or stress, in general by measuring variations in ohmic resistance of solid materials or of electrically-conductive fluids; by making use of electrokinetic cells, i.e. liquid-containing cells wherein an electrical potential is produced or varied upon the application of stress using resistance strain gauges constructional details of the strain gauges
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Force In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は主として秤に用いられるストレインゲージ式の
ロードセルに関する。
ロードセルに関する。
(従 来 技 術)
秤用等として用いられるロードセルは、加えられた荷重
に対応する起歪体の量器を該起歪体に貼着されたストレ
インゲージによって電気的に検出するように構成したも
のであるが、特に水分や湿気の多い環境で使用されるこ
とが多い秤用のロードセルにあっては、所要の耐久性を
得るために上記ストレインゲージを水分や湿気から保護
する必要がある。そこで、従来においては、ストレイン
ゲージをシリコーンゴム、ブチルゴム、ポリウレタン等
の高分子材料で被覆し、或いは金属箔でシールする等の
防湿処理が行われていた。
に対応する起歪体の量器を該起歪体に貼着されたストレ
インゲージによって電気的に検出するように構成したも
のであるが、特に水分や湿気の多い環境で使用されるこ
とが多い秤用のロードセルにあっては、所要の耐久性を
得るために上記ストレインゲージを水分や湿気から保護
する必要がある。そこで、従来においては、ストレイン
ゲージをシリコーンゴム、ブチルゴム、ポリウレタン等
の高分子材料で被覆し、或いは金属箔でシールする等の
防湿処理が行われていた。
然るに、これらの防湿処理によると、高分子材料や金属
箔等の被覆材がストレインゲージに直接接着されるため
、起歪体の変形に伴うストレインゲージの伸縮が該被覆
材によって束縛されることになって、起歪体の歪量、即
ち負荷された荷重を正しく検出できないことになり、特
にこれらの被覆材がクリープ誤差の原因となる。第8図
はこのクリープ誤差について、10豹の荷重を10分間
負荷した時のロードセルの出力電圧を測定した実験結果
を示すもので、実線部は被覆処理が行われていないロー
ドセルの出力、点線部はシリコーンゴムによって直接ス
トレインゲージを被覆したロードセルの出力である。こ
の第8図よりわかるように、シリコーンゴムによりスト
レインゲージを被覆したロードセルの出力は、該シリコ
ーンゴムによってストレインゲージの伸縮が束縛される
ために、荷重の負荷時或いは除荷時における起歪体の歪
みに対する応答性が悪く、時間の経過と共に被覆処理が
行われていないロードセルの出力に接近するように変化
し、一定の時間の経過後にようやく正規の出力値となる
。従って、一定時間の経過前においては出力値が荷重値
を正しく示さないことになる。また、上記のようなりリ
ープ特性は、ストレインゲージを被覆するシリコーンゴ
ム等の被覆材の塗布手段や塗布量の差異に伴って変化す
るため、各ロードセル間に精度のバラツキを生じさせる
原因となる。
箔等の被覆材がストレインゲージに直接接着されるため
、起歪体の変形に伴うストレインゲージの伸縮が該被覆
材によって束縛されることになって、起歪体の歪量、即
ち負荷された荷重を正しく検出できないことになり、特
にこれらの被覆材がクリープ誤差の原因となる。第8図
はこのクリープ誤差について、10豹の荷重を10分間
負荷した時のロードセルの出力電圧を測定した実験結果
を示すもので、実線部は被覆処理が行われていないロー
ドセルの出力、点線部はシリコーンゴムによって直接ス
トレインゲージを被覆したロードセルの出力である。こ
の第8図よりわかるように、シリコーンゴムによりスト
レインゲージを被覆したロードセルの出力は、該シリコ
ーンゴムによってストレインゲージの伸縮が束縛される
ために、荷重の負荷時或いは除荷時における起歪体の歪
みに対する応答性が悪く、時間の経過と共に被覆処理が
行われていないロードセルの出力に接近するように変化
し、一定の時間の経過後にようやく正規の出力値となる
。従って、一定時間の経過前においては出力値が荷重値
を正しく示さないことになる。また、上記のようなりリ
ープ特性は、ストレインゲージを被覆するシリコーンゴ
ム等の被覆材の塗布手段や塗布量の差異に伴って変化す
るため、各ロードセル間に精度のバラツキを生じさせる
原因となる。
(発 明 の 目 的)
本発明は、起歪体にストレインゲージを貼着してなるロ
ードセルにおける上記の如き問題に対処するもので、ス
トレインゲージの伸縮を阻害しないように該ストレイン
ゲージを防湿処理することにより、ロードセルとしての
精度の低下やクリープ誤差を来たすことなく、該ロード
セルの耐久性の向上を図ることを目的とする。
ードセルにおける上記の如き問題に対処するもので、ス
トレインゲージの伸縮を阻害しないように該ストレイン
ゲージを防湿処理することにより、ロードセルとしての
精度の低下やクリープ誤差を来たすことなく、該ロード
セルの耐久性の向上を図ることを目的とする。
(発 明 の 構 成)
即ち、本発明に係るロードセルは、起歪体に貼着、され
たストレインゲージの上に、フッ素系ポリマーを塗布す
ると共に、その上からシリコーンゴム、ブチルゴム、ポ
リウレタン等の高分子材料を被覆することを特徴とする
。上記フッ素系ポリマーはシリコーンゴム等の被覆材に
比較して極めて薄く塗布されるので、ストレインゲージ
に直接接着されても該ストレインゲージの伸縮を妨げる
ことがなく、且つこの上から被覆される高分子材料に対
しては接着性を全く有しないので、ストレインゲージが
該フッ素系ポリマーを介してシリコーンゴム等に束縛さ
れることもない。
たストレインゲージの上に、フッ素系ポリマーを塗布す
ると共に、その上からシリコーンゴム、ブチルゴム、ポ
リウレタン等の高分子材料を被覆することを特徴とする
。上記フッ素系ポリマーはシリコーンゴム等の被覆材に
比較して極めて薄く塗布されるので、ストレインゲージ
に直接接着されても該ストレインゲージの伸縮を妨げる
ことがなく、且つこの上から被覆される高分子材料に対
しては接着性を全く有しないので、ストレインゲージが
該フッ素系ポリマーを介してシリコーンゴム等に束縛さ
れることもない。
尚、上記フッ素系ポリマーとしては、例えば、70ラー
ド、フタージエント(いずれも商品名)等が使用される
。゛ (実 施 例) 以下、本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。
ド、フタージエント(いずれも商品名)等が使用される
。゛ (実 施 例) 以下、本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。
第1図はロードセルを秤に用いた状態を示すもので、該
ロードセル1は秤本体Aとその上部に備えられた計量皿
Bとの間にブラケットC2Oを介して片持ち状に支持さ
れ、上記計量皿B上に載置された被計量物の重量が一端
部に負荷されるようになっている。次に、第2図により
該ロードセル1の構成を説明すると、該ロードセル1の
本体と々る起歪体2は、上記ブラケットCを介して秤本
体Aに固定される一端の固定剛体部3と、上記ブラケッ
トDを介して計量皿Bが固着される他端の可動剛体部4
と、両側体部3.4の上、下端部間に設けられた上部ビ
ーム部5及び下部ビーム部6とによって中空の四辺形状
とされている。そして、上記上部ビーム部5及び下部ビ
ーム部6には、半円状の切込み5a 、6aによって肉
厚が薄くされた低剛性部5b 、6bが夫々2箇所づつ
形成され、且つ各低剛性部5b、5b、6b、5bの表
面にストレインゲージ7・・・7が夫々貼着されている
。
ロードセル1は秤本体Aとその上部に備えられた計量皿
Bとの間にブラケットC2Oを介して片持ち状に支持さ
れ、上記計量皿B上に載置された被計量物の重量が一端
部に負荷されるようになっている。次に、第2図により
該ロードセル1の構成を説明すると、該ロードセル1の
本体と々る起歪体2は、上記ブラケットCを介して秤本
体Aに固定される一端の固定剛体部3と、上記ブラケッ
トDを介して計量皿Bが固着される他端の可動剛体部4
と、両側体部3.4の上、下端部間に設けられた上部ビ
ーム部5及び下部ビーム部6とによって中空の四辺形状
とされている。そして、上記上部ビーム部5及び下部ビ
ーム部6には、半円状の切込み5a 、6aによって肉
厚が薄くされた低剛性部5b 、6bが夫々2箇所づつ
形成され、且つ各低剛性部5b、5b、6b、5bの表
面にストレインゲージ7・・・7が夫々貼着されている
。
尚、第3.4図に示すようにストレインゲージ7゜は、
ベース8上にフォイルでなる抵抗線9を蛇行状に配設す
ると共に、その上からカバー10を被覆し、且つ上記抵
抗線9の両端にリード線11を接続した構成とされてい
る。
ベース8上にフォイルでなる抵抗線9を蛇行状に配設す
ると共に、その上からカバー10を被覆し、且つ上記抵
抗線9の両端にリード線11を接続した構成とされてい
る。
然して、第3.4図に示すように、各ストレインゲージ
7の上にはフッ素系ポリマー12が塗布されていると共
に、その上から該フッ素系ポリマー12を完全に覆うよ
うにシリコーンゴム13が塗布又はディッピング処理等
によってコーティングされている。
7の上にはフッ素系ポリマー12が塗布されていると共
に、その上から該フッ素系ポリマー12を完全に覆うよ
うにシリコーンゴム13が塗布又はディッピング処理等
によってコーティングされている。
上記の構造によれば、起歪体2の各低剛性部5b、5b
、6b、6bの表面に貼着されたストレインゲージ7・
・・7は、シリコーンゴム13.13によって水分や湿
気から保護されることになる。
、6b、6bの表面に貼着されたストレインゲージ7・
・・7は、シリコーンゴム13.13によって水分や湿
気から保護されることになる。
一方、各ストレインゲージ7とシリコーンゴム13との
間には夫々フッ素系ポリマー12が介在されているが、
該フッ素系ポリマー12は極めて薄く塗布され、しかも
シリコーンゴム13に対しては接着性を有しないのであ
り、従って各ストレインゲージ7はフッ素系ポリマー1
2によって伸縮を妨げられることはなく、且つシリコー
ンゴム13とは分離された状態となる。そのため、第1
図に示す計量皿Bに被計量物を載置した場合において、
起歪体2における可動剛体部4が下方に変位することに
伴って上部ビーム部5及び下部ビーム部6の各低剛性部
5b、5b、6b、6bの表面が伸張又は収縮した際に
、これらの低剛性部5b。
間には夫々フッ素系ポリマー12が介在されているが、
該フッ素系ポリマー12は極めて薄く塗布され、しかも
シリコーンゴム13に対しては接着性を有しないのであ
り、従って各ストレインゲージ7はフッ素系ポリマー1
2によって伸縮を妨げられることはなく、且つシリコー
ンゴム13とは分離された状態となる。そのため、第1
図に示す計量皿Bに被計量物を載置した場合において、
起歪体2における可動剛体部4が下方に変位することに
伴って上部ビーム部5及び下部ビーム部6の各低剛性部
5b、5b、6b、6bの表面が伸張又は収縮した際に
、これらの低剛性部5b。
5b、6b、6bの表面に貼着された上記各ストレイン
ゲージ7・・・7がシリコーンゴム13.13によって
束縛されることなく、低剛性部5b、5b、6b、6b
の表面の伸縮に忠実に追従して伸縮することになる。こ
れにより、起歪体2の歪量、即ち上記被計量物の重量が
ストレインゲージ7・・・7からの電気出力として精度
良く検出されることになる。
ゲージ7・・・7がシリコーンゴム13.13によって
束縛されることなく、低剛性部5b、5b、6b、6b
の表面の伸縮に忠実に追従して伸縮することになる。こ
れにより、起歪体2の歪量、即ち上記被計量物の重量が
ストレインゲージ7・・・7からの電気出力として精度
良く検出されることになる。
次に第5〜7図に示す本発明の第2実施例について説明
する。
する。
第5.6図に示すように、この実施例におけるロードセ
ル21の起歪体22は、下端の固定剛体部23と荷重が
負荷される上端の可動剛体部24と、両側体部23.2
4間に設けられた小径の低剛性部25とによってコラム
状に構成され、該低剛性部25の周囲に複数のストレイ
ンゲージ26・・・26が貼着されている。そして、各
ストレインゲージ26・・・26を覆うように低剛性部
25にはフッ素系ポリマー27が塗布されていると共に
、その上に各剛体部23.24及び低剛性部25の全体
にわたるシリコーンゴム層28が設けられている。ここ
で、各剛体部23.24の周面におけ ゛るシリコ
ーンゴム層28との接触面は物理的に表面を粗くしたり
、プライマー処理等を施すことによりシリコーンゴム層
28との接着力が高められており、これによりストレイ
ンゲージ26・・・26の接着部への水分や湿気の侵入
を効果的に防止するように図られている。
ル21の起歪体22は、下端の固定剛体部23と荷重が
負荷される上端の可動剛体部24と、両側体部23.2
4間に設けられた小径の低剛性部25とによってコラム
状に構成され、該低剛性部25の周囲に複数のストレイ
ンゲージ26・・・26が貼着されている。そして、各
ストレインゲージ26・・・26を覆うように低剛性部
25にはフッ素系ポリマー27が塗布されていると共に
、その上に各剛体部23.24及び低剛性部25の全体
にわたるシリコーンゴム層28が設けられている。ここ
で、各剛体部23.24の周面におけ ゛るシリコ
ーンゴム層28との接触面は物理的に表面を粗くしたり
、プライマー処理等を施すことによりシリコーンゴム層
28との接着力が高められており、これによりストレイ
ンゲージ26・・・26の接着部への水分や湿気の侵入
を効果的に防止するように図られている。
この実施例においても、上記各ストレインゲージ26
・26とシリコーンゴム層28との間にはフッ素系ポリ
マー27が介在しているので、該ストレインゲージ26
・・・26がシリコーンゴム層28によって束縛される
ことがなく、荷重に対応する低剛性部25の歪を精度良
く検出することになる。
・26とシリコーンゴム層28との間にはフッ素系ポリ
マー27が介在しているので、該ストレインゲージ26
・・・26がシリコーンゴム層28によって束縛される
ことがなく、荷重に対応する低剛性部25の歪を精度良
く検出することになる。
尚、この実施例におけるシリコーンゴム層28は、例え
ば第7図に示すようなポツティング法により形成される
。つまり、剛体部23.24についてはブライマー処理
或は表面を粗くする処理を施し、且つ低剛性部25には
ストレインゲージ26・・・26を覆うようにフッ素系
ポリマー27を塗布した起歪体22をポット状の鋳型3
0内にセットし、然る後、起歪体22の周りに主剤と硬
化剤の2液を混合させた熱硬化型のシリコーンゴムを流
し込む。そして、約100°0で1時間程加熱して該シ
リコーンゴムを硬化させ、その後鋳型30から製品を取
り出す。これにより第5.6図に示す如きロードセル2
1が得られる。
ば第7図に示すようなポツティング法により形成される
。つまり、剛体部23.24についてはブライマー処理
或は表面を粗くする処理を施し、且つ低剛性部25には
ストレインゲージ26・・・26を覆うようにフッ素系
ポリマー27を塗布した起歪体22をポット状の鋳型3
0内にセットし、然る後、起歪体22の周りに主剤と硬
化剤の2液を混合させた熱硬化型のシリコーンゴムを流
し込む。そして、約100°0で1時間程加熱して該シ
リコーンゴムを硬化させ、その後鋳型30から製品を取
り出す。これにより第5.6図に示す如きロードセル2
1が得られる。
(発 明 の 効 果)
以上のように本発明によれば、起歪体に設けられた低剛
性部にストレインゲージが貼着されてなるロードセルに
おいて、上記ストレインゲージの上にフッ素系ポリマー
を塗布すると共に、その上から高分子材料で被覆する構
成としたから、ストレインゲージが起歪体の変形に伴う
伸縮を上記高分子材料によって束縛されることなく、該
高分子材料によって水分や湿気から保護されることにな
る。これにより、水分や湿気の多い環境で使用されるこ
とが多い秤用のロードセルとして、耐久性に優れ且つ秤
量精度の良いロードセルが実現される。
性部にストレインゲージが貼着されてなるロードセルに
おいて、上記ストレインゲージの上にフッ素系ポリマー
を塗布すると共に、その上から高分子材料で被覆する構
成としたから、ストレインゲージが起歪体の変形に伴う
伸縮を上記高分子材料によって束縛されることなく、該
高分子材料によって水分や湿気から保護されることにな
る。これにより、水分や湿気の多い環境で使用されるこ
とが多い秤用のロードセルとして、耐久性に優れ且つ秤
量精度の良いロードセルが実現される。
第1図は本発明の第1実施例に係るロードセルの一使用
状態を示す正面図、第2図は該ロードセルの単体正面図
、第3.4図は該ロードセルの要部拡大平面図及び要部
拡大縦断正面図、第5図は本発明の第2実施例に係るロ
ードセルを示す縦断正面図、第6図は第5図Vl−Vl
線で切断した拡大横断面図、第7図は該実施例に係るロ
ードセルの一製造工程を示す説明図である。また、第8
図は従来の問題点を示すロードセルのクリープ特性を示
すグラフである。 1.21・・・ロードセル、2.22・・・起歪体、5
b、6b、25・・・低剛性部、7.26・・・ストレ
インゲージ、12.27・・・フッ素系ボ゛すマー、1
3.28・・・高分子材料(シリコーンゴム等)。 出願人 株式会社石田衡器製作所 第1 図 第8図 65図 第7図
状態を示す正面図、第2図は該ロードセルの単体正面図
、第3.4図は該ロードセルの要部拡大平面図及び要部
拡大縦断正面図、第5図は本発明の第2実施例に係るロ
ードセルを示す縦断正面図、第6図は第5図Vl−Vl
線で切断した拡大横断面図、第7図は該実施例に係るロ
ードセルの一製造工程を示す説明図である。また、第8
図は従来の問題点を示すロードセルのクリープ特性を示
すグラフである。 1.21・・・ロードセル、2.22・・・起歪体、5
b、6b、25・・・低剛性部、7.26・・・ストレ
インゲージ、12.27・・・フッ素系ボ゛すマー、1
3.28・・・高分子材料(シリコーンゴム等)。 出願人 株式会社石田衡器製作所 第1 図 第8図 65図 第7図
Claims (1)
- (1)起歪体に設けられた低剛性部にストレインゲージ
が貼着されてなるロードセルであって、上記ストレイン
ゲージが、その上に塗布されたフッ素系ポリマーを介し
て、高分子材料によって被覆されていることを特徴とす
るロードセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25481184A JPS61132831A (ja) | 1984-12-01 | 1984-12-01 | ロ−ドセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25481184A JPS61132831A (ja) | 1984-12-01 | 1984-12-01 | ロ−ドセル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132831A true JPS61132831A (ja) | 1986-06-20 |
| JPH052085B2 JPH052085B2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=17270210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25481184A Granted JPS61132831A (ja) | 1984-12-01 | 1984-12-01 | ロ−ドセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61132831A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63154926A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-28 | Agency Of Ind Science & Technol | 圧覚センサ |
| JPH02193031A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-30 | Kubota Ltd | ロードセル |
| JPH05231965A (ja) * | 1991-02-27 | 1993-09-07 | Keisoku Gihan Kk | 衝撃荷重用ロードセル |
-
1984
- 1984-12-01 JP JP25481184A patent/JPS61132831A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63154926A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-28 | Agency Of Ind Science & Technol | 圧覚センサ |
| JPH02193031A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-30 | Kubota Ltd | ロードセル |
| JPH05231965A (ja) * | 1991-02-27 | 1993-09-07 | Keisoku Gihan Kk | 衝撃荷重用ロードセル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052085B2 (ja) | 1993-01-11 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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