JPS61133046A - トラツキングサ−ボ回路 - Google Patents
トラツキングサ−ボ回路Info
- Publication number
- JPS61133046A JPS61133046A JP25415284A JP25415284A JPS61133046A JP S61133046 A JPS61133046 A JP S61133046A JP 25415284 A JP25415284 A JP 25415284A JP 25415284 A JP25415284 A JP 25415284A JP S61133046 A JPS61133046 A JP S61133046A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo
- fet
- capacitor
- active filter
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は光学ヘッドのトラッキングサーボ回路に関する
ものである。さらに詳しくは、光学ディスク装置では、
光ビームスポットがディスク面上を2〜30m/sec
の線速度で走り、また、ビット巾0゜4〜0.6μI、
ピット列間隔1.6μI程度のトラックを外れないよう
にしながら、しかも非接触式で自動追尾することが要求
される。本発明はこのようなトラッキングサーボ回路に
おける特に引き込み時間の短縮と安定化を図ったもので
ある。
ものである。さらに詳しくは、光学ディスク装置では、
光ビームスポットがディスク面上を2〜30m/sec
の線速度で走り、また、ビット巾0゜4〜0.6μI、
ピット列間隔1.6μI程度のトラックを外れないよう
にしながら、しかも非接触式で自動追尾することが要求
される。本発明はこのようなトラッキングサーボ回路に
おける特に引き込み時間の短縮と安定化を図ったもので
ある。
「従来の技術」
トラッキングサーボ回路では、従来より、アクチュエー
タとしてオペアンプが使用されているが、トラッキング
ロックの瞬間は、アクチュエータドライブ電圧が第3図
の特性(b)のように、正側にも負側にもオフセットを
もたず、したがって、第4図(b)のようにヘッド(1
)が偏位せず中央に位置していることが望ましい。
タとしてオペアンプが使用されているが、トラッキング
ロックの瞬間は、アクチュエータドライブ電圧が第3図
の特性(b)のように、正側にも負側にもオフセットを
もたず、したがって、第4図(b)のようにヘッド(1
)が偏位せず中央に位置していることが望ましい。
しかるに、従来は、トラッキングロックの投入時に、第
3図(a)または(c)のようにアクチュエータドライ
ブ電圧が直流オフセットを持つため、第4図(a)また
は(C)のようにヘッド(1)が偏位してしまう。
3図(a)または(c)のようにアクチュエータドライ
ブ電圧が直流オフセットを持つため、第4図(a)また
は(C)のようにヘッド(1)が偏位してしまう。
「発明が解決しようとする問題点」
上述のように、アクチュエータドライブ電圧が直流オフ
セットを持ち、ヘッドが偏位している状態では、トラッ
キングサーボが外れ易く、引き込 ゛みが円滑に行われ
ないという問題があった。
セットを持ち、ヘッドが偏位している状態では、トラッ
キングサーボが外れ易く、引き込 ゛みが円滑に行われ
ないという問題があった。
さらに詳しくは、一般に、トラッキングオフ時のトラッ
キングエラー信号は第5図のようになり、点線は直流成
分を表わしている。このような特性において、サーボロ
ックの制御精度を上げるため直流ゲインを大きくとると
、第5図に示したようにわずかな直流成分であっても大
きく増幅され、ドライブ信号には第6図に示すような大
きな直流オフセットが生じることとなる。したがって、
この状態でサーボロックを投入しようとしても第3図お
よび第4図に示すようにアクチュエータに大きな直流オ
フセットが生じ引き込みが円滑に行われないという問題
があった。
キングエラー信号は第5図のようになり、点線は直流成
分を表わしている。このような特性において、サーボロ
ックの制御精度を上げるため直流ゲインを大きくとると
、第5図に示したようにわずかな直流成分であっても大
きく増幅され、ドライブ信号には第6図に示すような大
きな直流オフセットが生じることとなる。したがって、
この状態でサーボロックを投入しようとしても第3図お
よび第4図に示すようにアクチュエータに大きな直流オ
フセットが生じ引き込みが円滑に行われないという問題
があった。
「問題点を解決するための手段」
本発明は以上のような従来の問題点を解決するためにな
されたもので、アクチュエータを構成するオペアンプの
帰還路に、コンデンサと可変抵抗をそれぞれ並列に接続
したアクティブフィルタを挿入してなるもめである。可
変抵抗としては例えばFETが用いられる。
されたもので、アクチュエータを構成するオペアンプの
帰還路に、コンデンサと可変抵抗をそれぞれ並列に接続
したアクティブフィルタを挿入してなるもめである。可
変抵抗としては例えばFETが用いられる。
「作用」
アクティブフィルタに挿入された可変抵抗はサーボロッ
クの投入直後は可変抵抗の抵抗値を小とする。すると、
第2図に示すように周波数の高域側を上げるように制御
してサーボを引き込み易くする。時間とともに可変抵抗
の抵抗値を上げていく。
クの投入直後は可変抵抗の抵抗値を小とする。すると、
第2図に示すように周波数の高域側を上げるように制御
してサーボを引き込み易くする。時間とともに可変抵抗
の抵抗値を上げていく。
すると、第2図に示すように低域側の直流ゲインを上げ
、さらに時間とともにその周波数特性も変化させてサー
ボロックの精度を高めるように作用する。
、さらに時間とともにその周波数特性も変化させてサー
ボロックの精度を高めるように作用する。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を図面について説明する。
第1図において、(2)はアクチュエータとしてのオペ
アンプである。このオペアンプ(2)の正側は接地され
、負側と入力端子(3)との間には抵抗(4)とコンデ
ンサ(5)の並列回路が挿入されている。
アンプである。このオペアンプ(2)の正側は接地され
、負側と入力端子(3)との間には抵抗(4)とコンデ
ンサ(5)の並列回路が挿入されている。
また、負側と出力端子(6)との間の帰還路には、固定
抵抗(7)、コンデンサ(8)および可変抵抗としての
F E T (9)を互いに並列接続したアクティブフ
ィルタ(10)が挿入されている。このF E T (
9)のゲートは、コンデンサ(11)を介して接地され
るとともに、抵抗(12)およびスイッチ(13)を介
してマイナス電源端子(14)に結合されている。
抵抗(7)、コンデンサ(8)および可変抵抗としての
F E T (9)を互いに並列接続したアクティブフ
ィルタ(10)が挿入されている。このF E T (
9)のゲートは、コンデンサ(11)を介して接地され
るとともに、抵抗(12)およびスイッチ(13)を介
してマイナス電源端子(14)に結合されている。
以上のような回路構成において、F E T (9)の
ゲート・ソース間に正電圧を与えオンしているときには
、可変抵抗としての抵抗値が小さく、このときのアクテ
ィブフィルタ(10)の折点周波数(fa)は大きい。
ゲート・ソース間に正電圧を与えオンしているときには
、可変抵抗としての抵抗値が小さく、このときのアクテ
ィブフィルタ(10)の折点周波数(fa)は大きい。
そしてこのときのループゲイン特性は第2図の実線特性
(A)のように、高域で高いので、引き込みが円滑に行
なわれる。時間の経過とともに、F E T (9)の
ゲート・ソース間に逆バイアスが加わると折点周波数(
fb)のように小さくなり直流ゲイン特性は第2図の点
線特性(B)となり、さらに時間が経過すると、さらに
折点周波数(fc)が小さくなり第2図の鎖線特性(C
)となる、このため、サーボの制御精度が次第に上昇す
る。なお、flは抵抗(4)とコンデンサ(5)をそれ
ぞれR1、C1としたとき。
(A)のように、高域で高いので、引き込みが円滑に行
なわれる。時間の経過とともに、F E T (9)の
ゲート・ソース間に逆バイアスが加わると折点周波数(
fb)のように小さくなり直流ゲイン特性は第2図の点
線特性(B)となり、さらに時間が経過すると、さらに
折点周波数(fc)が小さくなり第2図の鎖線特性(C
)となる、このため、サーボの制御精度が次第に上昇す
る。なお、flは抵抗(4)とコンデンサ(5)をそれ
ぞれR1、C1としたとき。
である。
「発明の効果」
本発明は上述のように構成したのでサーボを投入した瞬
間には、サーボの精度が悪くても直流ゲインの小さいう
ちにまずサーボをロックさせてしまう。そのため、アク
チュエータのオフセットは小さくて済み、引き込みが正
確になされる。一旦ロツクしたら時間の経過とともに、
直流ゲインを上げることによりサーボの制御精度が向上
する。
間には、サーボの精度が悪くても直流ゲインの小さいう
ちにまずサーボをロックさせてしまう。そのため、アク
チュエータのオフセットは小さくて済み、引き込みが正
確になされる。一旦ロツクしたら時間の経過とともに、
直流ゲインを上げることによりサーボの制御精度が向上
する。
したがって、極めて正確を要するディスクのトラッキン
グ号−ボが円滑かつ迅速に行なわれるものである。
グ号−ボが円滑かつ迅速に行なわれるものである。
第1図は本発明によるトラッキングサーボ回路の一実施
例を示す電気回路図、第2図は周波数特性図、第3図は
オフセットの有無によるアクチュエータドライブ電圧の
説明図、第4図は第3図に対応するヘッド位置の説明図
、第5図はトラッキングオフ時のトラッキングエラー信
号波形図、第6図はアクチュエータドライブ電圧の増幅
後の波形図である。 (1)・・ヘッド、(2)・・・アクチュエータとして
のオペアンプ、(3)・・・入力端子、(4)・・・抵
抗、(5)・・・コンデンサ、(6)・・・出力端子、
(7)・・・抵抗、(8)・・・コンデンサ、(9)・
・・FET、(10)・・・アクティブフィルタ。
例を示す電気回路図、第2図は周波数特性図、第3図は
オフセットの有無によるアクチュエータドライブ電圧の
説明図、第4図は第3図に対応するヘッド位置の説明図
、第5図はトラッキングオフ時のトラッキングエラー信
号波形図、第6図はアクチュエータドライブ電圧の増幅
後の波形図である。 (1)・・ヘッド、(2)・・・アクチュエータとして
のオペアンプ、(3)・・・入力端子、(4)・・・抵
抗、(5)・・・コンデンサ、(6)・・・出力端子、
(7)・・・抵抗、(8)・・・コンデンサ、(9)・
・・FET、(10)・・・アクティブフィルタ。
Claims (2)
- (1)アクチュエータを構成するオペアンプの帰還路に
、コンデンサと抵抗による時定数を可変して折点周波数
の可変可能なアクティブフィルタを挿入してなり、この
アクティブフィルタの周波数を可変することによりサー
ボロック投入直後には定常時より高域側のゲインを上げ
、低域側のゲインを下げ、時間の経過とともに低域側の
ゲインを上げてサーボの精度を上げるようにしたことを
特徴とするトラッキングサーボ回路。 - (2)特許請求の範囲第1項記載において、アクティブ
フィルタは、固定抵抗、コンデンサおよびFETを並列
接続した回路からなり、前記FETの逆バイアス電圧を
可変してFETの抵抗値を変化し、共振周波数を可変す
るようにしたトラッキングサーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25415284A JPS61133046A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | トラツキングサ−ボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25415284A JPS61133046A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | トラツキングサ−ボ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61133046A true JPS61133046A (ja) | 1986-06-20 |
| JPH0550057B2 JPH0550057B2 (ja) | 1993-07-28 |
Family
ID=17260945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25415284A Granted JPS61133046A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | トラツキングサ−ボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61133046A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01282747A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-14 | Omron Tateisi Electron Co | 光カード記録再生方法 |
| JPH01303630A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタルディスク再生装置の同期検出装置 |
| JPH0855348A (ja) * | 1994-08-17 | 1996-02-27 | Nec Corp | 光学的記録再生装置のサーボ回路 |
-
1984
- 1984-12-03 JP JP25415284A patent/JPS61133046A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01282747A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-14 | Omron Tateisi Electron Co | 光カード記録再生方法 |
| JPH01303630A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタルディスク再生装置の同期検出装置 |
| JPH0855348A (ja) * | 1994-08-17 | 1996-02-27 | Nec Corp | 光学的記録再生装置のサーボ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0550057B2 (ja) | 1993-07-28 |
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