JPS61133181A - 形状選別装置の部材留り解除機構 - Google Patents
形状選別装置の部材留り解除機構Info
- Publication number
- JPS61133181A JPS61133181A JP25352684A JP25352684A JPS61133181A JP S61133181 A JPS61133181 A JP S61133181A JP 25352684 A JP25352684 A JP 25352684A JP 25352684 A JP25352684 A JP 25352684A JP S61133181 A JPS61133181 A JP S61133181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- sorting
- ticket
- common
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 66
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims description 5
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 12
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 235000018185 Betula X alpestris Nutrition 0.000 description 1
- 235000018212 Betula X uliginosa Nutrition 0.000 description 1
- 244000292604 Salvia columbariae Species 0.000 description 1
- 235000012377 Salvia columbariae var. columbariae Nutrition 0.000 description 1
- 235000001498 Salvia hispanica Nutrition 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 235000014167 chia Nutrition 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sorting Of Articles (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は形状の異なる薄板状の複数種類の部材例えば紙
片、金属片、硬貨等をその形状に従って大小を判別し、
その形状によって特定の部材を分離、選択する選別作業
に用いられる形状選別機構に関し、特に選別された部材
が搬送手段上で留るのを防止して部材を円滑に流動させ
ることができる形状選別装置の部材留り解除機構に関す
る。
片、金属片、硬貨等をその形状に従って大小を判別し、
その形状によって特定の部材を分離、選択する選別作業
に用いられる形状選別機構に関し、特に選別された部材
が搬送手段上で留るのを防止して部材を円滑に流動させ
ることができる形状選別装置の部材留り解除機構に関す
る。
複数種類の形状の異った部材が混り合っている中から特
定の形状をした部材のみを選別することは一般的に自動
化されたパーツフィーダが用いられている。このうち、
形状が比較的小さく、薄物の部材については、例えば上
物ボウル内に一定のゲートを設けて通過の可否により異
形部材をボウル外へ排除するボウル形パーツフィーダや
、直進トラック上をベルトにより搬送し、あるいは、落
下口を設けた水平板を揺動させることによって形状の大
小によって落下判別するもの、薄片選別部材の厚み寸法
の通口を設けたドラムを縦に向けて配置し、高速に回転
させることにより遠心力で部材を排出させるフィーダ等
が案出されている。しかし、使用後の切符の様に軽く柔
軟で曲がり易く形状に細かな変形をきたしている部材に
おいては強制的に10から排出させるとその部材の損傷
や近頃を生じ易く、かつ、使用後の切符類にありがちな
形状の細かな局所的変形ではなく、例えば、比較的幅の
狭い乗車整理券とそれに比べて幅の広い回数券など切符
の大域的な形状の相違を効率的に選別することは従来の
部材選別供給装置では困難でちった。
定の形状をした部材のみを選別することは一般的に自動
化されたパーツフィーダが用いられている。このうち、
形状が比較的小さく、薄物の部材については、例えば上
物ボウル内に一定のゲートを設けて通過の可否により異
形部材をボウル外へ排除するボウル形パーツフィーダや
、直進トラック上をベルトにより搬送し、あるいは、落
下口を設けた水平板を揺動させることによって形状の大
小によって落下判別するもの、薄片選別部材の厚み寸法
の通口を設けたドラムを縦に向けて配置し、高速に回転
させることにより遠心力で部材を排出させるフィーダ等
が案出されている。しかし、使用後の切符の様に軽く柔
軟で曲がり易く形状に細かな変形をきたしている部材に
おいては強制的に10から排出させるとその部材の損傷
や近頃を生じ易く、かつ、使用後の切符類にありがちな
形状の細かな局所的変形ではなく、例えば、比較的幅の
狭い乗車整理券とそれに比べて幅の広い回数券など切符
の大域的な形状の相違を効率的に選別することは従来の
部材選別供給装置では困難でちった。
このため、内部が中空の円筒形状をしたドラムの外周に
特定の形状をした複数の遣口を貫通開口し、このドラム
内に複数種の形状の異った券片を収納してドラムを回転
し、特定形状の券片のみを通口より放出させることで券
片を選別できる形状選別装置が提案されている(例えば
、特許間昭和57年第61308号など)、この新しい
形状選別筒!ではその通口より特定の形状をした券片は
ドラム外方に放出され、下方に落下されるためにそれぞ
れの券片は着地した場所において方向が定まらず上下に
積み重なることになる。単純に券片をその形状に従って
選別するだけであれば問題は簾いが、各券片に磁気スト
ライプ、゛バーコード等の情報を設けておき、選別後に
各券片の情報を全て収集しようとする場合においては券
片が上下に重なり合ったままでは上層又は下層のいずれ
かの券片の情報のみ読取ることしかできず、選別後にお
ける各券片の分離処理が必要とされる。このため、フィ
ルム状の薄くて軟かく、折曲げられ易い特徴を持つ材質
の小さな券片をそれぞれの方向を一定方向に向けるとと
もに一枚づつに分離できる構造が必要とされていた。こ
のため、選別ドラムに接近して選別された特定の券片を
移送する搬送手段を設け、この搬送手段上に接触する様
にして一対の剥離ローラーを間隔を置いて軸支し、@離
ローラー間に位置して搬送手段上面に弾性をもって接触
する押圧手段を設けて、@離ローラーを搬送手段とは逆
方向に回転させることで、上下に重なった券片を剥離さ
せる構造も新たにtlXされている(例えば、特許間昭
和58年第239424号など)。しかし、この構成で
は搬送手段に接近して押圧手段が設けであるため、折曲
がったり、捩れたりした券片が引掛かると後の部材が次
々とこの先頭の券片によって帯留させられ、押圧手段の
先端に多数の部材が重なり合うことになり、最悪の場合
にはその部分に券片が結って故障の原因となるものであ
った。
特定の形状をした複数の遣口を貫通開口し、このドラム
内に複数種の形状の異った券片を収納してドラムを回転
し、特定形状の券片のみを通口より放出させることで券
片を選別できる形状選別装置が提案されている(例えば
、特許間昭和57年第61308号など)、この新しい
形状選別筒!ではその通口より特定の形状をした券片は
ドラム外方に放出され、下方に落下されるためにそれぞ
れの券片は着地した場所において方向が定まらず上下に
積み重なることになる。単純に券片をその形状に従って
選別するだけであれば問題は簾いが、各券片に磁気スト
ライプ、゛バーコード等の情報を設けておき、選別後に
各券片の情報を全て収集しようとする場合においては券
片が上下に重なり合ったままでは上層又は下層のいずれ
かの券片の情報のみ読取ることしかできず、選別後にお
ける各券片の分離処理が必要とされる。このため、フィ
ルム状の薄くて軟かく、折曲げられ易い特徴を持つ材質
の小さな券片をそれぞれの方向を一定方向に向けるとと
もに一枚づつに分離できる構造が必要とされていた。こ
のため、選別ドラムに接近して選別された特定の券片を
移送する搬送手段を設け、この搬送手段上に接触する様
にして一対の剥離ローラーを間隔を置いて軸支し、@離
ローラー間に位置して搬送手段上面に弾性をもって接触
する押圧手段を設けて、@離ローラーを搬送手段とは逆
方向に回転させることで、上下に重なった券片を剥離さ
せる構造も新たにtlXされている(例えば、特許間昭
和58年第239424号など)。しかし、この構成で
は搬送手段に接近して押圧手段が設けであるため、折曲
がったり、捩れたりした券片が引掛かると後の部材が次
々とこの先頭の券片によって帯留させられ、押圧手段の
先端に多数の部材が重なり合うことになり、最悪の場合
にはその部分に券片が結って故障の原因となるものであ
った。
本発明は上述の欠点に鑑み、搬送手段に接近して設けた
押圧手段の先方において部材が重なる状態を検知し、次
いで留りを解消することができる形状選別装置の部材留
り解除機構を提供する。
押圧手段の先方において部材が重なる状態を検知し、次
いで留りを解消することができる形状選別装置の部材留
り解除機構を提供する。
(問題点を解決するための手段〕
本発明では選別する複数種の形状の部材を収納する内部
中空の円筒形状の選別ドラムと、この選別ドラムの外周
に開口させられて特定形状の部材のみを通過させる選別
機構とを存する形状選別装置において、選別ドラムに接
近して選別された特定の部材を移送する搬送手段を設け
、この搬送手段上に接触する様に一対の剥離ローラーを
間隔を置いて軸支し、!!II!l!Iローラー間に位
置して搬送手段上面に弾性をもって接触する押圧手段を
設け、この搬送手段上方であって押圧手段より上流側に
は留った部材により作動される検出手段により搬送手段
上に部材が留ると剥離ローラーの自転を制御させる構成
を特徴としている。
中空の円筒形状の選別ドラムと、この選別ドラムの外周
に開口させられて特定形状の部材のみを通過させる選別
機構とを存する形状選別装置において、選別ドラムに接
近して選別された特定の部材を移送する搬送手段を設け
、この搬送手段上に接触する様に一対の剥離ローラーを
間隔を置いて軸支し、!!II!l!Iローラー間に位
置して搬送手段上面に弾性をもって接触する押圧手段を
設け、この搬送手段上方であって押圧手段より上流側に
は留った部材により作動される検出手段により搬送手段
上に部材が留ると剥離ローラーの自転を制御させる構成
を特徴としている。
(作用〕
搬送手段上に載置された部材は押圧手段方向に移動され
るが、変形した部材により多数の部材が押圧手段先端に
留ると検出手段がこれを検知し、一時剥離ローラーの回
転を停止させ、搬送手段によってのみ部材を移動させよ
うとし、留っていた部材は搬送手段の摩擦力によつて順
次押圧手段内に引込まれ、部材の留りは減少される0部
材の留が無くなると検出手段は自動的に復帰し、fll
lllll子離は再び回転を始める。
るが、変形した部材により多数の部材が押圧手段先端に
留ると検出手段がこれを検知し、一時剥離ローラーの回
転を停止させ、搬送手段によってのみ部材を移動させよ
うとし、留っていた部材は搬送手段の摩擦力によつて順
次押圧手段内に引込まれ、部材の留りは減少される0部
材の留が無くなると検出手段は自動的に復帰し、fll
lllll子離は再び回転を始める。
本実施例では選別すべき部材を四角形の紙片、つまり普
通乗車券と共通回数券をその形状の大小によって選別す
るものについて説明する。
通乗車券と共通回数券をその形状の大小によって選別す
るものについて説明する。
第1図は本実施例の選別装置の外観を示すもので、選別
装置は選別部1、整理読取部2、情報処理部3とから成
り、整理読取部2は立体形をしており、この整理読取部
2の上面であってその一側面に接した位置には細長い長
方体の選別部1が載置してあり、整理読取部2の側面(
第1図右後方)には上下方向に延長した長方体の情報処
理部3が密着させである。こうして、選別部!、整理読
取部2、情報処理部3とは連結して一体と成形されてお
り、三者によって第1図手前の上部が長方形に削り取ら
れた外観をしている。この選別部1の側面には開閉戸4
が水平方向に開動自在に取付けてあり、この開閉戸4に
は上方に大きく開口したシェーク5が取付けてあり、選
別部1の上面には開動できるハツチ6が取付けである。
装置は選別部1、整理読取部2、情報処理部3とから成
り、整理読取部2は立体形をしており、この整理読取部
2の上面であってその一側面に接した位置には細長い長
方体の選別部1が載置してあり、整理読取部2の側面(
第1図右後方)には上下方向に延長した長方体の情報処
理部3が密着させである。こうして、選別部!、整理読
取部2、情報処理部3とは連結して一体と成形されてお
り、三者によって第1図手前の上部が長方形に削り取ら
れた外観をしている。この選別部1の側面には開閉戸4
が水平方向に開動自在に取付けてあり、この開閉戸4に
は上方に大きく開口したシェーク5が取付けてあり、選
別部1の上面には開動できるハツチ6が取付けである。
そして、整理読取部2の上面にも開動自在のハフチアが
取付けてあり、前面側部には点検用の開閉戸8が開動自
在に取付けである。さらに、情報処理部3の前側面パネ
ルには制御用のキーボード9、出力用のブリ/ターlO
が取付けである。
取付けてあり、前面側部には点検用の開閉戸8が開動自
在に取付けである。さらに、情報処理部3の前側面パネ
ルには制御用のキーボード9、出力用のブリ/ターlO
が取付けである。
また、第2図は第1図における開閉戸4を水平方向に開
け、ハツチ6.7を上方に開けると共に、開閉戸8を水
平方向に開け、これにより点検修理、調整等において選
別部l、整理読取部2内を外部に開放した状態を示すも
のである。
け、ハツチ6.7を上方に開けると共に、開閉戸8を水
平方向に開け、これにより点検修理、調整等において選
別部l、整理読取部2内を外部に開放した状態を示すも
のである。
第3図、第4図は選別部1、整理読取部2内の構成を詳
しく説明するもので、選別部l内にはその軸線を水平に
して選別ドラム11が収納しである。
しく説明するもので、選別部l内にはその軸線を水平に
して選別ドラム11が収納しである。
この選別ドラム11は薄肉の金属性材料をパイプ状に巻
いて形成してあり、内部は中空であり、その一端(図中
左側)は大きく開口させてあり、この開口にはドーナツ
状をした止め板12が取付けてあり+ ffhm (図
中右側)は閉鎖してあり、その他端の中心には駆動軸1
3が連結してあり、駆動軸13はモータ14に接続しで
ある0選別ドラム11はその軸線が水平になるように設
置してあり、選別ドラム11の両端における下部左右に
はそれぞれローラ!5.16が本体1に軸支してあり、
各ローラ15.16は選別ドラム11の外周に接触させ
て選別ドラム11を回転自在に保持している。この選別
ドラム11の外周にはその円周方向に対して2種の形状
選別機構17.18が間隔を置いてそれぞれ環状に配置
してあり、この実施例では形状選別機構17は環状に3
列設けてあり、形状選別機構18は前記形状選別機構1
7に挾まれる様にして環状に2列設けである。この選別
ドラム11の外周には逆水滴形状をした回収ガイド19
.20が間隔を置いて交互に挿入してあり、回収ガイド
19は形状選別機構17の外周にそれぞれ位置させ、回
収ガイド20は形状選別機構18の外周にそれぞれ位置
させである。この回収ガイド19.20は選別ドラム1
1の外径よりやや大きい内径の開口21.22を形成し
たリング部23.24と、このリング部23.24の下
方に連なるシュート部25.26より構成されており、
外囲は薄い板金で形成された中空の横這をしている。リ
ング部23.24は開口21.22の付近でそれぞれ断
面形状をコ字形の樋状に形成してあり、このリング部2
3.24は選別ドラムl!の形状選別機構17.18を
被う礒にして接近して位置させである。また、前記シュ
ート部25はリング部23の外周接線の延長線に沿って
形成され、−例は垂直に下方に向かっており、他側は一
側に向かう様に傾斜して形成してあり、その下部は長方
形をした放出口27が開口しである。また、シュート部
26はリング部24の外周接線の延長線に沿って形成さ
れ、その両側は互いに接近する樺に傾斜され、下部に開
口した放出口2日は選別ドラム11の垂直下方に位置さ
せである。
いて形成してあり、内部は中空であり、その一端(図中
左側)は大きく開口させてあり、この開口にはドーナツ
状をした止め板12が取付けてあり+ ffhm (図
中右側)は閉鎖してあり、その他端の中心には駆動軸1
3が連結してあり、駆動軸13はモータ14に接続しで
ある0選別ドラム11はその軸線が水平になるように設
置してあり、選別ドラム11の両端における下部左右に
はそれぞれローラ!5.16が本体1に軸支してあり、
各ローラ15.16は選別ドラム11の外周に接触させ
て選別ドラム11を回転自在に保持している。この選別
ドラム11の外周にはその円周方向に対して2種の形状
選別機構17.18が間隔を置いてそれぞれ環状に配置
してあり、この実施例では形状選別機構17は環状に3
列設けてあり、形状選別機構18は前記形状選別機構1
7に挾まれる様にして環状に2列設けである。この選別
ドラム11の外周には逆水滴形状をした回収ガイド19
.20が間隔を置いて交互に挿入してあり、回収ガイド
19は形状選別機構17の外周にそれぞれ位置させ、回
収ガイド20は形状選別機構18の外周にそれぞれ位置
させである。この回収ガイド19.20は選別ドラム1
1の外径よりやや大きい内径の開口21.22を形成し
たリング部23.24と、このリング部23.24の下
方に連なるシュート部25.26より構成されており、
外囲は薄い板金で形成された中空の横這をしている。リ
ング部23.24は開口21.22の付近でそれぞれ断
面形状をコ字形の樋状に形成してあり、このリング部2
3.24は選別ドラムl!の形状選別機構17.18を
被う礒にして接近して位置させである。また、前記シュ
ート部25はリング部23の外周接線の延長線に沿って
形成され、−例は垂直に下方に向かっており、他側は一
側に向かう様に傾斜して形成してあり、その下部は長方
形をした放出口27が開口しである。また、シュート部
26はリング部24の外周接線の延長線に沿って形成さ
れ、その両側は互いに接近する樺に傾斜され、下部に開
口した放出口2日は選別ドラム11の垂直下方に位置さ
せである。
第5図は前述の形状選別機構17.1Bの一部を拡大し
て示したもので、各形状選別機構17.1Bは選別ドラ
ム11の周壁に切込みを形成し、この切込みにガイド体
29を挿入固着することで組立てられており、それぞれ
の形状選別機構17.18の方向は互いに逆方向に向く
ように配置しである。
て示したもので、各形状選別機構17.1Bは選別ドラ
ム11の周壁に切込みを形成し、この切込みにガイド体
29を挿入固着することで組立てられており、それぞれ
の形状選別機構17.18の方向は互いに逆方向に向く
ように配置しである。
第6図は一つの形状選別機構17.18の構成を分解し
て示したもので、各形状選別機構17.18は選別ドラ
ム11、ガイド体29、固定バンド30より構成されて
いる。前記選別ドラム11にはガイド体29の肉厚程度
の幅を持った切込み31が加工してあり、この切込み3
1は頂部32、側部33.34の三つの辺から成ってい
る。頂部32、側部33.34はそれぞれ直線状であり
、頂部32は選別ドラム11の回転方向と直角に位置し
ており、各側部33.34の一端はそれぞれ頂部32の
両側にそれぞれ接続しており、各側部33.34の他端
は互いに離反するように開いている。このため、頂部3
2、側部33.34によって台形状の切込み31が形成
されたことになり、この切込み31によって残された中
央は台形状をした舌片部35が形成されたことになり、
舌片部35は選別ドラムllの外方に向けて少し曲げら
れている0次に、前記ガイド体29は一枚の薄肉板金を
プレス等で打ち抜くことにより形成されており、このガ
イド体29は台形をした保持板36とこの保持板36の
左右斜辺に起立した帯状の摺動板37.3Bとより構成
されている。保持板36は前記舌片35と同一の大きさ
をした台形状であり、舌片35に対して密着できるよう
に舌片35の凹曲半径と同一の半径となるようにプレス
加工によってその中央付近が曲げられている。摺動体3
7.38は保持板36の斜辺に直角に起立させられてお
り、同一幅の細長い帯状をしており両店動体37.38
は直線状に形成しである。そして曙動体37.38のそ
れぞれ接近した端部間の長さをV又はWに設定しである
(形状選別機構17に幻してはW、形状選別機構18に
対してはVをそれぞれ設定長さとしである)、このそれ
ぞれの長さV。
て示したもので、各形状選別機構17.18は選別ドラ
ム11、ガイド体29、固定バンド30より構成されて
いる。前記選別ドラム11にはガイド体29の肉厚程度
の幅を持った切込み31が加工してあり、この切込み3
1は頂部32、側部33.34の三つの辺から成ってい
る。頂部32、側部33.34はそれぞれ直線状であり
、頂部32は選別ドラム11の回転方向と直角に位置し
ており、各側部33.34の一端はそれぞれ頂部32の
両側にそれぞれ接続しており、各側部33.34の他端
は互いに離反するように開いている。このため、頂部3
2、側部33.34によって台形状の切込み31が形成
されたことになり、この切込み31によって残された中
央は台形状をした舌片部35が形成されたことになり、
舌片部35は選別ドラムllの外方に向けて少し曲げら
れている0次に、前記ガイド体29は一枚の薄肉板金を
プレス等で打ち抜くことにより形成されており、このガ
イド体29は台形をした保持板36とこの保持板36の
左右斜辺に起立した帯状の摺動板37.3Bとより構成
されている。保持板36は前記舌片35と同一の大きさ
をした台形状であり、舌片35に対して密着できるよう
に舌片35の凹曲半径と同一の半径となるようにプレス
加工によってその中央付近が曲げられている。摺動体3
7.38は保持板36の斜辺に直角に起立させられてお
り、同一幅の細長い帯状をしており両店動体37.38
は直線状に形成しである。そして曙動体37.38のそ
れぞれ接近した端部間の長さをV又はWに設定しである
(形状選別機構17に幻してはW、形状選別機構18に
対してはVをそれぞれ設定長さとしである)、このそれ
ぞれの長さV。
Wは所定の長さに設定してあり、輻Vは共通回数券Aの
暢Xより大きく、かつ普通乗車券Bの幅Yよりも少し小
さくなるように設定しである1次に前記固定バンド30
は帯状の細長い薄肉板金を折り曲げて加工してあり、ガ
イド体29の頂部の外形とほぼ同一となるようにコ字形
に折曲げてあり、コ字形に折曲げた両端は外方にそれぞ
れ曲げて足部39.40を形成させている。
暢Xより大きく、かつ普通乗車券Bの幅Yよりも少し小
さくなるように設定しである1次に前記固定バンド30
は帯状の細長い薄肉板金を折り曲げて加工してあり、ガ
イド体29の頂部の外形とほぼ同一となるようにコ字形
に折曲げてあり、コ字形に折曲げた両端は外方にそれぞ
れ曲げて足部39.40を形成させている。
この第6図における形状選別機構17.18を組み立て
るには、切込み31によって形成された台形の舌片35
を選別ドラム11より少し外方に向けて凹曲させておき
、切込み31の側部33.34にそれぞれガイド体29
の摺動板37.38を嵌入し、舌片35の外側と保持板
36の内側とを密着させて両者をスポット溶接或いは接
着側等で固定する。そして、固定バンド30をガイド体
29の台形状の頂部外側より嵌込み、固定バンド30の
中央をガイド体29と固着し、足片39.40を選別ド
ラム11の外周に固定する。このとき、両店動板37.
38の離反した端面a、bは選別ドラム11の内周(第
6図上面)に起立しており、両店動板37.38の接近
した端面c、dは選別ドラム11の外周(第6図下面)
に突出しており、これにより摺動板37.38の長辺e
、fは選別ドラム11の内周面に対して傾斜した角度を
持つことになる。そして、舌片35の両側辺には摺動板
37.38が直角に起立して台形状のシェークが形成さ
れたことになり、舌片35の頂辺g、摺動板37.38
の端辺c−d、頂部32によって長方形状をした排出口
41.42が形成され、排出口41の幅はWとなり、排
出口42の幅はVとなる。そして、前記回収ガイド19
.20のリング部23.24は各形状選別機構17.1
8の外周に位置させて選別ドラム11とは別の支持手段
によって保持されている。
るには、切込み31によって形成された台形の舌片35
を選別ドラム11より少し外方に向けて凹曲させておき
、切込み31の側部33.34にそれぞれガイド体29
の摺動板37.38を嵌入し、舌片35の外側と保持板
36の内側とを密着させて両者をスポット溶接或いは接
着側等で固定する。そして、固定バンド30をガイド体
29の台形状の頂部外側より嵌込み、固定バンド30の
中央をガイド体29と固着し、足片39.40を選別ド
ラム11の外周に固定する。このとき、両店動板37.
38の離反した端面a、bは選別ドラム11の内周(第
6図上面)に起立しており、両店動板37.38の接近
した端面c、dは選別ドラム11の外周(第6図下面)
に突出しており、これにより摺動板37.38の長辺e
、fは選別ドラム11の内周面に対して傾斜した角度を
持つことになる。そして、舌片35の両側辺には摺動板
37.38が直角に起立して台形状のシェークが形成さ
れたことになり、舌片35の頂辺g、摺動板37.38
の端辺c−d、頂部32によって長方形状をした排出口
41.42が形成され、排出口41の幅はWとなり、排
出口42の幅はVとなる。そして、前記回収ガイド19
.20のリング部23.24は各形状選別機構17.1
8の外周に位置させて選別ドラム11とは別の支持手段
によって保持されている。
次に第3図、第4図に戻り、整理読取部2内の構成に付
いて説明する。前記回収ガイド19の放出口27の下ガ
には細長い2枚の保持板45.46が間隔を置いて配置
してあり、両保持W、45.46は選別ドラム11の軸
線と平行してあり、それらの長さは選別ドラム11より
少し長くしてありこの保持板45.46の間には水平に
ベルト47が架設しである。そして、保持板45.46
の端部(モータ14側)には一対の細長い保持板48.
49が前記保持[45,46と直角になるように間隔を
置いて配置してあり、この保持板48.49間にはベル
ト50が架設しである。この保持板48.49の一端は
前記保持板45.46の下方に位置し、他端は整理読取
部の前側パネルに接近する程度の長さにしである。また
、ベルト50の後端下方に位置して幅広のベルト51が
選別ドラム11と平行に架設してあり、このベルト51
の長さは前記保持板45.46とほぼ同じ長さとし、ベ
ルト51の終端下方には紙片を細かく砕(シエレ7ダ5
2が配置しである。従って、ベルト47.50.51に
よって水平にコ字形が形成される様に配置しである。
いて説明する。前記回収ガイド19の放出口27の下ガ
には細長い2枚の保持板45.46が間隔を置いて配置
してあり、両保持W、45.46は選別ドラム11の軸
線と平行してあり、それらの長さは選別ドラム11より
少し長くしてありこの保持板45.46の間には水平に
ベルト47が架設しである。そして、保持板45.46
の端部(モータ14側)には一対の細長い保持板48.
49が前記保持[45,46と直角になるように間隔を
置いて配置してあり、この保持板48.49間にはベル
ト50が架設しである。この保持板48.49の一端は
前記保持板45.46の下方に位置し、他端は整理読取
部の前側パネルに接近する程度の長さにしである。また
、ベルト50の後端下方に位置して幅広のベルト51が
選別ドラム11と平行に架設してあり、このベルト51
の長さは前記保持板45.46とほぼ同じ長さとし、ベ
ルト51の終端下方には紙片を細かく砕(シエレ7ダ5
2が配置しである。従って、ベルト47.50.51に
よって水平にコ字形が形成される様に配置しである。
また、前記回収ガイド20の放出口2日の下方にはそれ
ぞれ細長い第1の移送機構53が設けてあり、各移送機
構53は選別ドラム11の軸線と直角でかつ水平に配置
しである。この移送機構53の下方にはこの移送i横5
3とは少し位置をずらして第2の移送機構54が設けて
あり、第1の移送機構53の端部と第2の移送機構54
のやや中央との間にはシェード55が傾斜して架設して
あり、第1と第2の移送機構53.54のそれぞれの端
部の間にはく字形に折曲げたンエ)56が架設してあり
、移送機構54の終端には磁気ヘッド等を収納した読取
I!157が連結してあり、この読取機57の終端は前
記ベルト51上に位1させである (第3図中では移送
機構53.54ば一組のみを示し、他の組は省略しであ
るが、各回収ガイド20にはそれぞれ移送機構53.5
4が連結しである)、この移送機構53中には特定の厚
み以上の冊子や折曲券片を排除する除去11tll15
B、所定の長さの券片をシュート55.56に分離する
分配機構59が設けてあり、移送機構54には券片を特
定方向に向ける整列機構60、券片の留りを検知して制
御する検出手段150.券片を一枚づつに分離する剥#
1lIsxが設けである。
ぞれ細長い第1の移送機構53が設けてあり、各移送機
構53は選別ドラム11の軸線と直角でかつ水平に配置
しである。この移送機構53の下方にはこの移送i横5
3とは少し位置をずらして第2の移送機構54が設けて
あり、第1の移送機構53の端部と第2の移送機構54
のやや中央との間にはシェード55が傾斜して架設して
あり、第1と第2の移送機構53.54のそれぞれの端
部の間にはく字形に折曲げたンエ)56が架設してあり
、移送機構54の終端には磁気ヘッド等を収納した読取
I!157が連結してあり、この読取機57の終端は前
記ベルト51上に位1させである (第3図中では移送
機構53.54ば一組のみを示し、他の組は省略しであ
るが、各回収ガイド20にはそれぞれ移送機構53.5
4が連結しである)、この移送機構53中には特定の厚
み以上の冊子や折曲券片を排除する除去11tll15
B、所定の長さの券片をシュート55.56に分離する
分配機構59が設けてあり、移送機構54には券片を特
定方向に向ける整列機構60、券片の留りを検知して制
御する検出手段150.券片を一枚づつに分離する剥#
1lIsxが設けである。
第9図、第1O図は前述の移送機構53を詳しく示すも
のであり、この移送機構53は間隔を置いて平行に配置
した薄肉の枠体62.63が骨格となっている。この枠
体62.63の間であって端部(図中左側であって放出
口2日下方)とやや中央にはそれぞれローラー゛64.
65間にはベルト66が張設してあり、両枠体62.6
3の間にはローラー64.65の中間に位置して枠体6
2.63とは直角に調整板67が取付けである。そして
枠体62.63の間であってその中央付近と端部(シュ
ート55側)にはそれぞれローラー6日、69が軸支し
てあり、両ローラー6B、69間にはベルト70が張設
しである。このベルト66.70の上面はいずれも同一
の高さにあり、ベルト66と70の擾する位置にはこの
ベルト66.70と同一高さの細長い摺動板71が枠体
62.63に取付けである。また枠体63の調整板67
と摺動板71の間には上方よりコ字形に排出溝72が大
きく削り取っである。枠体62.63の側面であってロ
ーラー68に接近した位置には軸受73.74がそれぞ
れ固定してあり、各軸受73.74にはそれぞれ枠体6
2.63と平行になるようにプーリー75.76が軸支
してあり、両プーリー75.76間には除去ベルト77
が張設しである。この除去ベルト77は前記摺動[71
の上方に位置し、除去ベルト77の下面は摺動板71よ
り少し間隔を置いである。
のであり、この移送機構53は間隔を置いて平行に配置
した薄肉の枠体62.63が骨格となっている。この枠
体62.63の間であって端部(図中左側であって放出
口2日下方)とやや中央にはそれぞれローラー゛64.
65間にはベルト66が張設してあり、両枠体62.6
3の間にはローラー64.65の中間に位置して枠体6
2.63とは直角に調整板67が取付けである。そして
枠体62.63の間であってその中央付近と端部(シュ
ート55側)にはそれぞれローラー6日、69が軸支し
てあり、両ローラー6B、69間にはベルト70が張設
しである。このベルト66.70の上面はいずれも同一
の高さにあり、ベルト66と70の擾する位置にはこの
ベルト66.70と同一高さの細長い摺動板71が枠体
62.63に取付けである。また枠体63の調整板67
と摺動板71の間には上方よりコ字形に排出溝72が大
きく削り取っである。枠体62.63の側面であってロ
ーラー68に接近した位置には軸受73.74がそれぞ
れ固定してあり、各軸受73.74にはそれぞれ枠体6
2.63と平行になるようにプーリー75.76が軸支
してあり、両プーリー75.76間には除去ベルト77
が張設しである。この除去ベルト77は前記摺動[71
の上方に位置し、除去ベルト77の下面は摺動板71よ
り少し間隔を置いである。
そして枠体62.63の端面(第9図、第10図中右側
)にはシュート55が連結してあり、このシェード55
は下方に向けた両側の側板78.79とこの側板7日、
79間には下方に向いて傾斜したシェーク−80の頂部
は少し平坦になっており、その先端gは前記ベル)70
と適当な間隔(後述の共通回数券Aの長さより少し長い
)を置いである。そして、枠体62.63の間であって
ン二−ター80の頂部には送りローラー81が軸支して
あり、さらに枠体62.63間であってローラー69の
上方には通し板82が固定してあり、この通し[82は
弾性があってその先端は前記送りコーラ−81に接近す
る位置まで延長させである。また、前記側板78.79
の間であってその中間には円弧状に曲げた跳上げ防止片
83が固着しである。前記シュート56はコ字形に折曲
げることで樋状に形成した2つの部材から成り、一つの
シェーク−84は前記シュータ−80の端部jよりシェ
ーク−80とは反対方向に向けて傾斜し、このシュータ
−84の下端より少し間隔を置いて他のシュータ−85
が設けあり、シュータ−84と85によりく字形に構成
されている。
)にはシュート55が連結してあり、このシェード55
は下方に向けた両側の側板78.79とこの側板7日、
79間には下方に向いて傾斜したシェーク−80の頂部
は少し平坦になっており、その先端gは前記ベル)70
と適当な間隔(後述の共通回数券Aの長さより少し長い
)を置いである。そして、枠体62.63の間であって
ン二−ター80の頂部には送りローラー81が軸支して
あり、さらに枠体62.63間であってローラー69の
上方には通し板82が固定してあり、この通し[82は
弾性があってその先端は前記送りコーラ−81に接近す
る位置まで延長させである。また、前記側板78.79
の間であってその中間には円弧状に曲げた跳上げ防止片
83が固着しである。前記シュート56はコ字形に折曲
げることで樋状に形成した2つの部材から成り、一つの
シェーク−84は前記シュータ−80の端部jよりシェ
ーク−80とは反対方向に向けて傾斜し、このシュータ
−84の下端より少し間隔を置いて他のシュータ−85
が設けあり、シュータ−84と85によりく字形に構成
されている。
次に、第11図、第12図は前記第2の移送機構54を
詳しく説明するものである。この移送機構54は2つの
枠体86.87より外枠が形成され、細長い一対の枠体
86.87は間隔を置いて平行に配置してあり、この枠
体86.87の間であってそれぞれの端部にはローラー
88.89が軸支してあり、両ローラー88.89間に
はベルト90が張設しである。この枠体86のローラー
88付近より中央の間は上方に向けてコ字形に大きく切
込んだ側溝91が形成してあり、この側溝91の下部に
は水平にテーブル92が固着してあり、このテーブル9
2には円柱形をした2つの整列ローラー93.94が間
隔を置いてそれぞれ垂直に軸支しである。そして、テー
ブル92の上面には細長い薄板状をした落下板103が
その一辺をベルト90と平行にして、かつ、ベルト90
方向に傾斜して設けてあり、この落下I 103には間
隔をおいて2つの作動口104.105が開口してあり
、この作動口104.105には前記整列ローラー93
.94が挿通してあり、整列ローラー93.94の大部
分が、落下板+03上方に突出させである。前記枠体8
7の内側であってヘルド90の上方には細長く、ベルト
90上面を被うようにして券押え1i95が固着しであ
る。また、枠体86.87の間であって前記ローラー8
9に近い位置には2つの@離ローラー96.97が間隔
を置いて、しかもその下端がベルト90の上面と接近す
る程に位置してあり、各剥離ローラー96.97の中央
は径小となっている。さらに、枠体86.87間には細
長い形状をした押え舌片98が固着してあり、この押え
舌片98はL字形に曲げられており、その水平になった
端部はベルト90とやや平行に接近して各剥離ローラー
96.97の中央径小の下部に通過させである。前記側
溝91と押え舌片98の間の位置であって枠体86.8
7間にはやや8字形をしたホルダー151が取付けてあ
り、このホルダー151の中央にはマイクロスイッチ1
52が取付けてあり、マイクロスイッチ152の下面に
突出したレバー153の先端にはレバー153と直角方
向に接触杆154が固着しである。この接触杆154は
ベルト90より少し上方でその移動方向と直角に位置し
、かつ、押え舌片98に接近した位置にある。
詳しく説明するものである。この移送機構54は2つの
枠体86.87より外枠が形成され、細長い一対の枠体
86.87は間隔を置いて平行に配置してあり、この枠
体86.87の間であってそれぞれの端部にはローラー
88.89が軸支してあり、両ローラー88.89間に
はベルト90が張設しである。この枠体86のローラー
88付近より中央の間は上方に向けてコ字形に大きく切
込んだ側溝91が形成してあり、この側溝91の下部に
は水平にテーブル92が固着してあり、このテーブル9
2には円柱形をした2つの整列ローラー93.94が間
隔を置いてそれぞれ垂直に軸支しである。そして、テー
ブル92の上面には細長い薄板状をした落下板103が
その一辺をベルト90と平行にして、かつ、ベルト90
方向に傾斜して設けてあり、この落下I 103には間
隔をおいて2つの作動口104.105が開口してあり
、この作動口104.105には前記整列ローラー93
.94が挿通してあり、整列ローラー93.94の大部
分が、落下板+03上方に突出させである。前記枠体8
7の内側であってヘルド90の上方には細長く、ベルト
90上面を被うようにして券押え1i95が固着しであ
る。また、枠体86.87の間であって前記ローラー8
9に近い位置には2つの@離ローラー96.97が間隔
を置いて、しかもその下端がベルト90の上面と接近す
る程に位置してあり、各剥離ローラー96.97の中央
は径小となっている。さらに、枠体86.87間には細
長い形状をした押え舌片98が固着してあり、この押え
舌片98はL字形に曲げられており、その水平になった
端部はベルト90とやや平行に接近して各剥離ローラー
96.97の中央径小の下部に通過させである。前記側
溝91と押え舌片98の間の位置であって枠体86.8
7間にはやや8字形をしたホルダー151が取付けてあ
り、このホルダー151の中央にはマイクロスイッチ1
52が取付けてあり、マイクロスイッチ152の下面に
突出したレバー153の先端にはレバー153と直角方
向に接触杆154が固着しである。この接触杆154は
ベルト90より少し上方でその移動方向と直角に位置し
、かつ、押え舌片98に接近した位置にある。
また、前記枠体86.87の終端(第11図、第12図
の右端)にはそれぞれ一対の軸支板99が連結してあり
、この平行になった軸支板99の間であって前記ローラ
ー89と同じ高さ位置には2つのローラー100、10
1が間隔を置いて軸支し゛てあり、両ローラー100,
101間には送り出しベルト102が張設しである。ま
た両軸支板99間であってローラー100,101の上
方にはそれぞれ支持棒106が架設してありこの支持棒
106に挿着した連結具107の下端にはそり状をした
摺動板108が取付けてあり、摺動板108の下面には
ベルト102の上面に接近させて位置させである。
の右端)にはそれぞれ一対の軸支板99が連結してあり
、この平行になった軸支板99の間であって前記ローラ
ー89と同じ高さ位置には2つのローラー100、10
1が間隔を置いて軸支し゛てあり、両ローラー100,
101間には送り出しベルト102が張設しである。ま
た両軸支板99間であってローラー100,101の上
方にはそれぞれ支持棒106が架設してありこの支持棒
106に挿着した連結具107の下端にはそり状をした
摺動板108が取付けてあり、摺動板108の下面には
ベルト102の上面に接近させて位置させである。
次に第13図は前述の第2の移送機構54の回転力伝達
の構成を詳しく示すものである。前述の枠体86.87
の下部にはモーター11Gの出力軸111にはプーリー
112が固着してあり、ローラー8日を軸支している軸
113の一方にはプーリー114が固着してあり、両プ
ーリー112,114間には伝達ベルト 115が巻回
しである。前述のローラー89と101はそれぞれ軸に
よって軸支されており、各軸116,11Bの一同には
それぞれプーリー119,121が固着してあり、プー
リー 119と121間には伝達ベルト 123が巻回
しである。上述のヘルド99のやや中央下部にはモータ
ー110に接近して中間軸12Bが軸支してあり、軸1
13、中間軸108のそれぞれの他側にはプーリー12
9.130が固着してあり、両プーリー 129.13
0間には伝達ベルト 131が巻回しである。前述の整
列ローラー93.94にはそれぞれ下方に向けて支軸1
32.133が設けてあり、この支軸132.133は
それぞれベルト90の平面に対・して垂直に位置させて
あり、各支軸132.133にはプーリー134 、1
35が固着してあり、両プーリー134゜135間には
伝達ベルト136が巻回しである。前記中間軸138の
一側と支軸132の下端にはそれぞれベベル歯車137
.138が噛合せられている。
の構成を詳しく示すものである。前述の枠体86.87
の下部にはモーター11Gの出力軸111にはプーリー
112が固着してあり、ローラー8日を軸支している軸
113の一方にはプーリー114が固着してあり、両プ
ーリー112,114間には伝達ベルト 115が巻回
しである。前述のローラー89と101はそれぞれ軸に
よって軸支されており、各軸116,11Bの一同には
それぞれプーリー119,121が固着してあり、プー
リー 119と121間には伝達ベルト 123が巻回
しである。上述のヘルド99のやや中央下部にはモータ
ー110に接近して中間軸12Bが軸支してあり、軸1
13、中間軸108のそれぞれの他側にはプーリー12
9.130が固着してあり、両プーリー 129.13
0間には伝達ベルト 131が巻回しである。前述の整
列ローラー93.94にはそれぞれ下方に向けて支軸1
32.133が設けてあり、この支軸132.133は
それぞれベルト90の平面に対・して垂直に位置させて
あり、各支軸132.133にはプーリー134 、1
35が固着してあり、両プーリー134゜135間には
伝達ベルト136が巻回しである。前記中間軸138の
一側と支軸132の下端にはそれぞれベベル歯車137
.138が噛合せられている。
前記ローラー89の下方にはモーター155が設けてあ
り、このモーター155の出力軸156と1lllI#
10−ラー96を支える軸107にはそれぞれプーリー
120と157が固着してあり、両プーリー !20と
157間にはベルト 158が壱回しである。そして
他の剥離ローラー97は軸124で軸支され、軸117
.124の他側にはそれぞれプーリー125、!26が
固着してあり、両プーリー125.126間には伝達ベ
ルト127が巻回しである。
り、このモーター155の出力軸156と1lllI#
10−ラー96を支える軸107にはそれぞれプーリー
120と157が固着してあり、両プーリー !20と
157間にはベルト 158が壱回しである。そして
他の剥離ローラー97は軸124で軸支され、軸117
.124の他側にはそれぞれプーリー125、!26が
固着してあり、両プーリー125.126間には伝達ベ
ルト127が巻回しである。
次に、前述の券押え仮95は薄い一枚の金属機を折曲げ
ることにより構成されており、細長い板を2字形に折曲
げてあり、保持Wi140、押え部141゜案内部14
2から形成され、保持部140の一例にはねじ止め片1
43が折曲げられている。保持部140と押え部141
とは細長いfl板の1/3程度の位置で直角に折曲げら
れており、押え部141と案内部142とは曲面を措く
様に曲げられており、保持部140 と案内部142の
面は平行になっており、案内部142の先端左右側は三
角形に削られてテーパ状になっている。
ることにより構成されており、細長い板を2字形に折曲
げてあり、保持Wi140、押え部141゜案内部14
2から形成され、保持部140の一例にはねじ止め片1
43が折曲げられている。保持部140と押え部141
とは細長いfl板の1/3程度の位置で直角に折曲げら
れており、押え部141と案内部142とは曲面を措く
様に曲げられており、保持部140 と案内部142の
面は平行になっており、案内部142の先端左右側は三
角形に削られてテーパ状になっている。
また、前述の押え舌片98は薄肉の弾性力のある材料を
折曲げることで形成されており、野球のホームベース盤
形状をした本体144と、この本体144の両側にコ字
形に折曲げられたねし止め片145と、本体144の下
部より延長されて凹曲された細長い押圧板146とから
成り、本体144はねじ止め片145によりベルト90
に対してやや垂直となる様に枠体86.87に固着され
ている。この本体144が棒体86.87に固着されて
いる状態で押圧板146は一対の剥離ローラー96.9
7の間に位置しており、その下面はへルト90の上面に
軽く接触させである。
折曲げることで形成されており、野球のホームベース盤
形状をした本体144と、この本体144の両側にコ字
形に折曲げられたねし止め片145と、本体144の下
部より延長されて凹曲された細長い押圧板146とから
成り、本体144はねじ止め片145によりベルト90
に対してやや垂直となる様に枠体86.87に固着され
ている。この本体144が棒体86.87に固着されて
いる状態で押圧板146は一対の剥離ローラー96.9
7の間に位置しており、その下面はへルト90の上面に
軽く接触させである。
第14図は本実施例の電気回路を示すもので、モーター
14.110.115.160の一端は電源161に接
続してあり、fIh端はそれぞれ電源スィッチ162〜
165に接続してあり、電源スィッチ162〜163は
電源161に接続してあり、電源スィッチ165は前記
マイクロスイッチ152を介して電源161に接続され
ている (なお、モーター160は上段のベルト66等
を作動させるものであろ)、この電源スィッチ162〜
165は全て一度に連動して作動されるもので、通常は
開成されており、使用時には手動により、閉成されるも
のであり、マイクロスイ。
14.110.115.160の一端は電源161に接
続してあり、fIh端はそれぞれ電源スィッチ162〜
165に接続してあり、電源スィッチ162〜163は
電源161に接続してあり、電源スィッチ165は前記
マイクロスイッチ152を介して電源161に接続され
ている (なお、モーター160は上段のベルト66等
を作動させるものであろ)、この電源スィッチ162〜
165は全て一度に連動して作動されるもので、通常は
開成されており、使用時には手動により、閉成されるも
のであり、マイクロスイ。
チ152は常時閉成されており、レバー153が押され
ろと開成される。
ろと開成される。
次に、本実施例の作用を説明する。
本実施例では第15図に示す様に形状の異なった大小の
共通回数券A、普通乗車券Bを選別させろ場合について
説明し、共通回数券A、普通乗車券Bの短辺の幅はそれ
ぞれX、Yに設定しである。
共通回数券A、普通乗車券Bを選別させろ場合について
説明し、共通回数券A、普通乗車券Bの短辺の幅はそれ
ぞれX、Yに設定しである。
まず、共通回数券Aを選び出すには、選別装置を第1図
の状態に設定し、混ぜ合った共通回数券A、普通乗車券
Bをシェーク5の上部開口より投入すると両者はシェー
ク5に案内された選別部1内にあろ選別ドラム11の内
部に収納される。所定量の共通回数券A、普通乗車券B
を選別ドラム11収納させたなら、情報処理部2のパネ
ルにある電源スィッチ162〜165を投入するとモー
ター14は始動してIll動輪13を回転させて選別ド
ラム11を第5図中矢印F方向に回転させる。このため
選別ドラム11は形状選別機構18の摺動板37.38
の拡大している端部a、bを回転の先端とし、排出口4
2を後端として回転することになり、混合した共通回数
券A、9通乗車乗車券選別ドラム11内周面で摺動、撹
拌させることになる。このため、共通回数券A、普通乗
車券Bは選別ドラム11の回転によって摺動し、その重
量によって常に選別ドラム11の下方に位置し、摺動機
37.38に接触することにより、排出口42方向にか
き集められることになる。すなわち、共通回数券A、普
通乗車券Bはその形状の大小にかかわりなく選別ドラム
11内周面を滑り、左右に大きく開口した両店動板37
.38によりその流れ方向が規制され、その流れは両店
動板37.38の徐々に狭められた中央方向に向けられ
る。こうして、共通回数券A、普通乗車券Bは各形状選
別機構18の中央方向に向けて流動することになり両者
は必ず一対の摺動板37.3日の間に集められる。この
摺動機37.38の間に集められた共通回数券A、91
11乗車券Bは舌片35上を流れて排出口42にまで流
動するが、この排出口42は予め所定の長さVに形成し
てあり、形状の小さい共通回数券Aのみが排出口42を
通過して選別ドラム11の外方に排出される。しかし共
通回数券Aより形状の大きい普通乗車券Bはこの排出口
42の断面形状より大きいために排出口42の手前で両
側の摺動[37,38に引掛かるか、流動して排出口4
2上方にはね上げられるため、排出口42を通過せずに
選別ドラムll内に残留することになる。この選別ドラ
ム11の外周に排出口42より放出された共通回数券A
は回収ガイド20のリング部24のコ字形断面の空間に
入り、このリング部24内問面を滑って落下し、シェー
ド部26に流動してその自重によりシェード部26の下
部に開口した放出口28よりベルト66に落下する0次
に第1、第2の移送機構53.54は作動されたモータ
ー 110,155,160によって第9図〜第12図
に示す矢印の方向に移動、回転しており、ベルト66上
に落下した共通回数券Aは図中右方向に移送される。
の状態に設定し、混ぜ合った共通回数券A、普通乗車券
Bをシェーク5の上部開口より投入すると両者はシェー
ク5に案内された選別部1内にあろ選別ドラム11の内
部に収納される。所定量の共通回数券A、普通乗車券B
を選別ドラム11収納させたなら、情報処理部2のパネ
ルにある電源スィッチ162〜165を投入するとモー
ター14は始動してIll動輪13を回転させて選別ド
ラム11を第5図中矢印F方向に回転させる。このため
選別ドラム11は形状選別機構18の摺動板37.38
の拡大している端部a、bを回転の先端とし、排出口4
2を後端として回転することになり、混合した共通回数
券A、9通乗車乗車券選別ドラム11内周面で摺動、撹
拌させることになる。このため、共通回数券A、普通乗
車券Bは選別ドラム11の回転によって摺動し、その重
量によって常に選別ドラム11の下方に位置し、摺動機
37.38に接触することにより、排出口42方向にか
き集められることになる。すなわち、共通回数券A、普
通乗車券Bはその形状の大小にかかわりなく選別ドラム
11内周面を滑り、左右に大きく開口した両店動板37
.38によりその流れ方向が規制され、その流れは両店
動板37.38の徐々に狭められた中央方向に向けられ
る。こうして、共通回数券A、普通乗車券Bは各形状選
別機構18の中央方向に向けて流動することになり両者
は必ず一対の摺動板37.3日の間に集められる。この
摺動機37.38の間に集められた共通回数券A、91
11乗車券Bは舌片35上を流れて排出口42にまで流
動するが、この排出口42は予め所定の長さVに形成し
てあり、形状の小さい共通回数券Aのみが排出口42を
通過して選別ドラム11の外方に排出される。しかし共
通回数券Aより形状の大きい普通乗車券Bはこの排出口
42の断面形状より大きいために排出口42の手前で両
側の摺動[37,38に引掛かるか、流動して排出口4
2上方にはね上げられるため、排出口42を通過せずに
選別ドラムll内に残留することになる。この選別ドラ
ム11の外周に排出口42より放出された共通回数券A
は回収ガイド20のリング部24のコ字形断面の空間に
入り、このリング部24内問面を滑って落下し、シェー
ド部26に流動してその自重によりシェード部26の下
部に開口した放出口28よりベルト66に落下する0次
に第1、第2の移送機構53.54は作動されたモータ
ー 110,155,160によって第9図〜第12図
に示す矢印の方向に移動、回転しており、ベルト66上
に落下した共通回数券Aは図中右方向に移送される。
ベルト66上の共通回数券Aは調整板67の下辺をヘル
ド66の上面との間の隙間を通過するが共通回数券Aが
多(積重なっている場合にはこの調整板67に突き当た
り、その下部より適正な数量が順次右方向に供給される
ため一度に多量の共通回数券Aが処理されることがなく
なる。ベルト66上で順次移送された共通回数券Aは摺
動板71上を滑り抜けてベル)70上に移り、このベル
ト70で再度右方向に送られるが、この摺動[71上方
には接近して除去ベルト77が設けあり、除去ベルト7
7はベルト66と直角方向に移動しているため、折曲げ
られていたり、重ね合わせられて冊子状になったままの
共通回数券Aは厚みがあるためこの除去ベルト77に接
触してベルト66の移送方向とは直角方向に引き出され
、排出溝72より移送機構53外へ放出される。
ド66の上面との間の隙間を通過するが共通回数券Aが
多(積重なっている場合にはこの調整板67に突き当た
り、その下部より適正な数量が順次右方向に供給される
ため一度に多量の共通回数券Aが処理されることがなく
なる。ベルト66上で順次移送された共通回数券Aは摺
動板71上を滑り抜けてベル)70上に移り、このベル
ト70で再度右方向に送られるが、この摺動[71上方
には接近して除去ベルト77が設けあり、除去ベルト7
7はベルト66と直角方向に移動しているため、折曲げ
られていたり、重ね合わせられて冊子状になったままの
共通回数券Aは厚みがあるためこの除去ベルト77に接
触してベルト66の移送方向とは直角方向に引き出され
、排出溝72より移送機構53外へ放出される。
このため、摺動板71を通過してベルト70に送り込ま
れた共通回数券Aは変形せずに平面状のもののみが選択
されたことになるにの選択された平面状の共通回数券A
には第16図に示す様に2種あり(イ)で示す単票と(
ロ)で示す単票が横方向に連結して複数の共通回数券A
が直線状になった複素とがあり、連結した複素はその切
れ目で分離してそれぞれ単票として使用できるものであ
るが、複素としてそのまま人数分或いは金額分を使用す
ることができるものである。この共通回数券Aはベルト
70で送られることで通し板82の下方に挿通され、単
票はベルト70の端部より下方に放出されてシュータ−
84,85を滑り落ちてベルト90上に載置され、複素
はベルト70と通し板82によって挟持されつつ押出さ
れるためシェーターの上面にまで達し、複素はシェータ
ー80を滑り落ちて押え舌片98の直前のベルト90上
に載置される。
れた共通回数券Aは変形せずに平面状のもののみが選択
されたことになるにの選択された平面状の共通回数券A
には第16図に示す様に2種あり(イ)で示す単票と(
ロ)で示す単票が横方向に連結して複数の共通回数券A
が直線状になった複素とがあり、連結した複素はその切
れ目で分離してそれぞれ単票として使用できるものであ
るが、複素としてそのまま人数分或いは金額分を使用す
ることができるものである。この共通回数券Aはベルト
70で送られることで通し板82の下方に挿通され、単
票はベルト70の端部より下方に放出されてシュータ−
84,85を滑り落ちてベルト90上に載置され、複素
はベルト70と通し板82によって挟持されつつ押出さ
れるためシェーターの上面にまで達し、複素はシェータ
ー80を滑り落ちて押え舌片98の直前のベルト90上
に載置される。
第2の移送機構54に落下した共通回数券Aの単票はベ
ルト90上に載置され、ベルト90によって第11図、
第12図中皮から右方向に移送される。#多送機構54
中のベルト、ローラーは図中の矢印方向にそれぞれ回転
、移動している。ベルト90上で移動した単票の共通回
数券Aはまず券押え[95の下方に入り、券押え板95
はその先端付近が徐々にベルト90に接近しているため
、共通回数券Aはこの券押えI!95によってその高さ
を制限され、立ち上がったり、枠体86.87に立て掛
けた状態の共通回数券Aはこの券押え板95によってベ
ルト90に密着するように整列される。ベルト90に密
着した共通回数券Aであっても、その並んでいる方向は
バラバラであるが、ベルト90による移送に従って整列
ローラー93.94の回転に従って枠体87方向に押出
され、各共通回数券Aはその長辺を枠体87の側面に接
触しながらその長辺をベルト90の移動方向と平行にな
って次の剥離機構61に送られる0次いで、共通回数券
Aは押え舌片98とベルト90によって挟持され、押え
舌片98の弾性によってベルト90に押え付けられて剥
離ローラー96.97方向に移送されるが、この@離ロ
ーラー96.97はそれぞれベルト90とは逆方向に回
転しているため、共通回数券Aが二重、或いは三重に重
なり合ってきた場合であっても、上部の共通回数券Aは
剥離ローラー96.97でベルト90の移送方向と逆方
向に押し戻され、最下部の共通回数券Aのみがベルト9
0によって移送され、次の送り出しベルト102と摺動
板108間に挟持され、各々一枚づつ送り出されて磁気
読取器57に送られる。磁気読取器57内では共通回数
券Aのiff ’Aストライブに記憶させである情報を
読取りベルト51上に排出し、ベルト51はその上面に
載置した共通回数!Aを矢印方向に移送し、シュレッダ
52に投入して、これらの共通回数券Aが再使用できな
いように切断する。
ルト90上に載置され、ベルト90によって第11図、
第12図中皮から右方向に移送される。#多送機構54
中のベルト、ローラーは図中の矢印方向にそれぞれ回転
、移動している。ベルト90上で移動した単票の共通回
数券Aはまず券押え[95の下方に入り、券押え板95
はその先端付近が徐々にベルト90に接近しているため
、共通回数券Aはこの券押えI!95によってその高さ
を制限され、立ち上がったり、枠体86.87に立て掛
けた状態の共通回数券Aはこの券押え板95によってベ
ルト90に密着するように整列される。ベルト90に密
着した共通回数券Aであっても、その並んでいる方向は
バラバラであるが、ベルト90による移送に従って整列
ローラー93.94の回転に従って枠体87方向に押出
され、各共通回数券Aはその長辺を枠体87の側面に接
触しながらその長辺をベルト90の移動方向と平行にな
って次の剥離機構61に送られる0次いで、共通回数券
Aは押え舌片98とベルト90によって挟持され、押え
舌片98の弾性によってベルト90に押え付けられて剥
離ローラー96.97方向に移送されるが、この@離ロ
ーラー96.97はそれぞれベルト90とは逆方向に回
転しているため、共通回数券Aが二重、或いは三重に重
なり合ってきた場合であっても、上部の共通回数券Aは
剥離ローラー96.97でベルト90の移送方向と逆方
向に押し戻され、最下部の共通回数券Aのみがベルト9
0によって移送され、次の送り出しベルト102と摺動
板108間に挟持され、各々一枚づつ送り出されて磁気
読取器57に送られる。磁気読取器57内では共通回数
券Aのiff ’Aストライブに記憶させである情報を
読取りベルト51上に排出し、ベルト51はその上面に
載置した共通回数!Aを矢印方向に移送し、シュレッダ
52に投入して、これらの共通回数券Aが再使用できな
いように切断する。
なお、シュータ−80を滑り落ちた連結した(口)の共
通回数券Aは単票の共通回数券Aと同様に刊層ローラー
96.97で#1IIlllIされて磁気ストライプに
記憶されている情報が読取られる。
通回数券Aは単票の共通回数券Aと同様に刊層ローラー
96.97で#1IIlllIされて磁気ストライプに
記憶されている情報が読取られる。
前述の第2の移送機構54における伝達機構の動作を説
明すると、モーター110の回転出力は出力軸111、
プーリー112、伝達ベルト115、プーリー114、
軸113、ローラー88に伝えられ、ベルト90を移送
させる。このベルト90によってローラー89を回転さ
せ、軸116、プーリー119、伝達ベルト123、プ
ーリー121、軸11B、ローラーlotを介してベル
ト 102を移送させる。
明すると、モーター110の回転出力は出力軸111、
プーリー112、伝達ベルト115、プーリー114、
軸113、ローラー88に伝えられ、ベルト90を移送
させる。このベルト90によってローラー89を回転さ
せ、軸116、プーリー119、伝達ベルト123、プ
ーリー121、軸11B、ローラーlotを介してベル
ト 102を移送させる。
前述の軸113の回転はプーリー129、伝達ベルト1
31、プーリー130を介して中間軸128に伝えられ
、ベベル歯車137.138を介して支軸133を回転
させ、これにより整列ローラー93.94と同方向に回
転させる。各整列ローラー93.94の回転方向はベル
ト90に接近している側がベルト90の移送方向と同一
となる方向に一敗させられている。
31、プーリー130を介して中間軸128に伝えられ
、ベベル歯車137.138を介して支軸133を回転
させ、これにより整列ローラー93.94と同方向に回
転させる。各整列ローラー93.94の回転方向はベル
ト90に接近している側がベルト90の移送方向と同一
となる方向に一敗させられている。
前述の電源スィッチ165が開成されたことからモータ
ー155は作動し、出力軸156は回転し、プーリー
157、ベルト 158、プーリー 120を介して軸
+17を回転させ、軸117に固着した剥離ローラー9
6を回転させる。同時に軸117の回転はプーリー12
5、伝達ヘルド 127、プーリー126を介して軸1
24に伝えられ刊剛ローラー97に伝えられ、各剥離ロ
ーラー97はその下面をベルト90の上面の移送方向と
は逆方向に向けて回転させられる。
ー155は作動し、出力軸156は回転し、プーリー
157、ベルト 158、プーリー 120を介して軸
+17を回転させ、軸117に固着した剥離ローラー9
6を回転させる。同時に軸117の回転はプーリー12
5、伝達ヘルド 127、プーリー126を介して軸1
24に伝えられ刊剛ローラー97に伝えられ、各剥離ロ
ーラー97はその下面をベルト90の上面の移送方向と
は逆方向に向けて回転させられる。
次に、このNIIIQ!+461における作用をさらに
詳しく説明すると、ベルト90の左端上に落下して積み
上げられた共通回数券Aはヘルド90の移送によって順
次**ローラー96.97方向に送られるが、剥離ロー
ラー96.97は前述の様に下面はベルト90の移動方
向とは逆方向に回転しており、共通回数券Aは移送中に
おいて必ずその上面を41iIIllローラー96.9
7の下面で摺動されることになる。ここで2戊の共通回
数券A−1、A−2が第17図で示す探に上下に重なり
合ったままベルト90上で多送された場合についての実
際の作用を説明すると、第17図(1)で示す様に共通
回数券A−1,A−2は重なり合ったままベルト90で
移送されて押え下片98の押圧板146の下面とベルト
90の間に挿入される。
詳しく説明すると、ベルト90の左端上に落下して積み
上げられた共通回数券Aはヘルド90の移送によって順
次**ローラー96.97方向に送られるが、剥離ロー
ラー96.97は前述の様に下面はベルト90の移動方
向とは逆方向に回転しており、共通回数券Aは移送中に
おいて必ずその上面を41iIIllローラー96.9
7の下面で摺動されることになる。ここで2戊の共通回
数券A−1、A−2が第17図で示す探に上下に重なり
合ったままベルト90上で多送された場合についての実
際の作用を説明すると、第17図(1)で示す様に共通
回数券A−1,A−2は重なり合ったままベルト90で
移送されて押え下片98の押圧板146の下面とベルト
90の間に挿入される。
押圧板146はその弾性により常時その下面をベルト9
0に向けて軽(押圧しているので、2枚の共通回数券A
−1,A−2はそのままベルト90と押圧板146間に
挾み込まれ、そのままの状態でさらに図中右方向に移送
される。そして、この移送中に剥離ローラー96の下面
が上面の共通回数$A−2は接触すると両共通回数券A
−1.A−2同志は滑ることから共通回数券A−2は第
17図(21で示す様にベルト90の移送方向とは逆に
図中左方向に押し戻され、かつ、共通回数券^−1はベ
ルト90によってさらに右方向に移送されて両共通凹敗
券A−1、A−2には図中で左右逆方向の作用力が働く
ことになる。下方の共通回数券A−1が剥離ローラー9
6を通過したときに、上部の共通回数券へ−2は始めて
ベルト90の摩擦力で右方向に移動し第17図(3)で
示す様に共通回数券A−1,A−2ば左右に分離され、
かつ、間隔をおいて右方向に移送されることになり、次
の読取機構57で各々の磁気ストライプに記憶されてい
る情報が読取られ、集計、計夏されることになる。読取
られた情報は情報処理部3内で電子的に処理される。
0に向けて軽(押圧しているので、2枚の共通回数券A
−1,A−2はそのままベルト90と押圧板146間に
挾み込まれ、そのままの状態でさらに図中右方向に移送
される。そして、この移送中に剥離ローラー96の下面
が上面の共通回数$A−2は接触すると両共通回数券A
−1.A−2同志は滑ることから共通回数券A−2は第
17図(21で示す様にベルト90の移送方向とは逆に
図中左方向に押し戻され、かつ、共通回数券^−1はベ
ルト90によってさらに右方向に移送されて両共通凹敗
券A−1、A−2には図中で左右逆方向の作用力が働く
ことになる。下方の共通回数券A−1が剥離ローラー9
6を通過したときに、上部の共通回数券へ−2は始めて
ベルト90の摩擦力で右方向に移動し第17図(3)で
示す様に共通回数券A−1,A−2ば左右に分離され、
かつ、間隔をおいて右方向に移送されることになり、次
の読取機構57で各々の磁気ストライプに記憶されてい
る情報が読取られ、集計、計夏されることになる。読取
られた情報は情報処理部3内で電子的に処理される。
上述の共通回数券A−1,A−2の@離作用は各共通回
数券Aが平坦な場合に円滑に行われるものであるが、第
18図に示す様な変形した共通回数券A−3が剥離機構
98に留り、さらに自動的に除去される作用を説明する
。
数券Aが平坦な場合に円滑に行われるものであるが、第
18図に示す様な変形した共通回数券A−3が剥離機構
98に留り、さらに自動的に除去される作用を説明する
。
変形した共通回数券A−3は短辺2が全長に渡って上方
に曲げられておりしかも折曲げられた短122Zがその
共通回数券A−3の進行方向と一致するときに券の留り
現象が発生する。この共通回数券A−3による留り現象
は第19図(11で示され、折曲げられた辺Zを先頭に
してベルト90上を図中右方向に共通回数券A−3が送
られると、折曲げられた辺Zに剥離ローラー96の外周
が当接し、!FII#ローラー96は辺Zに接して共通
回数券A−3をベルト90の摩擦力に逆らってその位置
に停止させたままにする(第19図+11参照)、この
共通回数券へ−3が剥離ローラ−96下部に引掛かると
、ベルト90上で順次送られてくる次の共通回数券A−
4〜A−nはベルト90と剥離ローラー96.97間を
通過できなくなり押圧板146の先端凹曲部分に順次堆
積されることになる。堆積された共通回数券A−4〜A
−nが成る程度の高さになると接触杆154に当接し、
レバー153を押上げることからマイクロスイッチ15
4を作動して開成させる。このためモーター155には
電流が供給されなくなり、@離ローラー96.97はそ
の回転を停止する (第19図(り参照)、このlll
1離ローラー96.97がその回転を停止すると、共通
回数券A−4はベルト90の摩擦力によって引摺られ@
離ローラー96.97の下方を通過する。そして、押圧
板146に堆積していた他の共通回数券A−4〜A−n
はベルト90により順次図中右方向に搬送され券の留り
が順次除去されていく、そして、押圧板146付近での
共通回数券A−4〜A−nの留りが無(なるとレバー1
53は自重で下方に回動し、マイクロスイッチ152は
再び閉成し、モーター155を作動させることから@離
ローラー96.97は図中時計方向に回転を始め、共通
回数券Aの1M#lI作用を開始する。
に曲げられておりしかも折曲げられた短122Zがその
共通回数券A−3の進行方向と一致するときに券の留り
現象が発生する。この共通回数券A−3による留り現象
は第19図(11で示され、折曲げられた辺Zを先頭に
してベルト90上を図中右方向に共通回数券A−3が送
られると、折曲げられた辺Zに剥離ローラー96の外周
が当接し、!FII#ローラー96は辺Zに接して共通
回数券A−3をベルト90の摩擦力に逆らってその位置
に停止させたままにする(第19図+11参照)、この
共通回数券へ−3が剥離ローラ−96下部に引掛かると
、ベルト90上で順次送られてくる次の共通回数券A−
4〜A−nはベルト90と剥離ローラー96.97間を
通過できなくなり押圧板146の先端凹曲部分に順次堆
積されることになる。堆積された共通回数券A−4〜A
−nが成る程度の高さになると接触杆154に当接し、
レバー153を押上げることからマイクロスイッチ15
4を作動して開成させる。このためモーター155には
電流が供給されなくなり、@離ローラー96.97はそ
の回転を停止する (第19図(り参照)、このlll
1離ローラー96.97がその回転を停止すると、共通
回数券A−4はベルト90の摩擦力によって引摺られ@
離ローラー96.97の下方を通過する。そして、押圧
板146に堆積していた他の共通回数券A−4〜A−n
はベルト90により順次図中右方向に搬送され券の留り
が順次除去されていく、そして、押圧板146付近での
共通回数券A−4〜A−nの留りが無(なるとレバー1
53は自重で下方に回動し、マイクロスイッチ152は
再び閉成し、モーター155を作動させることから@離
ローラー96.97は図中時計方向に回転を始め、共通
回数券Aの1M#lI作用を開始する。
次に、所定時間選別ドラム11を矢印F方向に回転させ
、共通回数券Aが全て排出され、普通乗車券Bが残留し
ているときにはタイマー等によってモーター14の駆動
を停止させ、次いでモーター14を逆に駆動し、選別ド
ラム11を矢印G方向に逆回転させ、普通乗車IjBを
選別ドラム11内で摺動、攪拌させる。このため、普通
乗車券Bは前述と同様に形状選別機構17の中央方向へ
向けて流動し、普通乗車券Bは一対の摺動板37.38
の間に集められ、普通乗車券Bは排出口41を通過して
選別ドラム11の外方に放出され、回収ガイド19のリ
ング部23のコ字形断面の空間に入り、このリング部2
3の内周面を滑ってシェード部25に流動し、その自重
により、シュート部25の下部に開口した放出口27よ
り、下方ζ放出され、放出された普通乗車券Bはベルト
47上に載置され、ベルト47の移送によって順次ベル
ト47の端部よりベルト50上に載置された普通乗車券
Bは図中矢印方向に移送れて、その1部よりベルト51
上に放出、載置されてベルト51よりシュレッダ52方
向に移送、放出され、シュレッダ52によって普通乗車
券Bは切断されて再使用出来ないようにする。
、共通回数券Aが全て排出され、普通乗車券Bが残留し
ているときにはタイマー等によってモーター14の駆動
を停止させ、次いでモーター14を逆に駆動し、選別ド
ラム11を矢印G方向に逆回転させ、普通乗車IjBを
選別ドラム11内で摺動、攪拌させる。このため、普通
乗車券Bは前述と同様に形状選別機構17の中央方向へ
向けて流動し、普通乗車券Bは一対の摺動板37.38
の間に集められ、普通乗車券Bは排出口41を通過して
選別ドラム11の外方に放出され、回収ガイド19のリ
ング部23のコ字形断面の空間に入り、このリング部2
3の内周面を滑ってシェード部25に流動し、その自重
により、シュート部25の下部に開口した放出口27よ
り、下方ζ放出され、放出された普通乗車券Bはベルト
47上に載置され、ベルト47の移送によって順次ベル
ト47の端部よりベルト50上に載置された普通乗車券
Bは図中矢印方向に移送れて、その1部よりベルト51
上に放出、載置されてベルト51よりシュレッダ52方
向に移送、放出され、シュレッダ52によって普通乗車
券Bは切断されて再使用出来ないようにする。
こうして選別ドラム11を回転させることにより共通回
数券Aと普通乗車券Bとが選別、分離され共通回数券A
に記憶させである個別の情報が読取れ読取った情報は情
報処理部3内により整理、集計されてその結果はプリン
ターによって数値として打出される。
数券Aと普通乗車券Bとが選別、分離され共通回数券A
に記憶させである個別の情報が読取れ読取った情報は情
報処理部3内により整理、集計されてその結果はプリン
ターによって数値として打出される。
所定時間モータ14を駆動させた後、普通乗車券Bが選
別ドラム11に残留しなくなったらモータ14を停止さ
せ、選別、読取作業を終了させる。この選別ドラム11
の回転を停止させると、選別ドラムll内には紙屑、紙
幣、不良切符等の選別不能のものが残留することになる
。そして、この一連の選別作業が終わると別の選別作業
を行わせるために装置の清掃をしなければならない、ま
ず、開閉戸4を水平に横方向に回動して第2図に示す様
に選別ドラム11の側面を露出させ、この止め[12の
開口より選別ドラム11に手を挿入するか、真空吸引機
を用いて選別不能の部材をこの選別ドラム13より外部
に取出す、また、装置の各部に紙粉が飛散しているため
、ハフチロ、7を上方に開け、開閉戸8を横方向に開け
、装置内の各部に真空吸引機の吸入管を挿入して、これ
らのゴミ、紙片、紙粉等を除去する。そして、開閉戸4
、ハツチ6.7、開閉戸8を閉し、第1図の状態に復帰
させることで次の選別の作業に対して準備することがで
きる。
別ドラム11に残留しなくなったらモータ14を停止さ
せ、選別、読取作業を終了させる。この選別ドラム11
の回転を停止させると、選別ドラムll内には紙屑、紙
幣、不良切符等の選別不能のものが残留することになる
。そして、この一連の選別作業が終わると別の選別作業
を行わせるために装置の清掃をしなければならない、ま
ず、開閉戸4を水平に横方向に回動して第2図に示す様
に選別ドラム11の側面を露出させ、この止め[12の
開口より選別ドラム11に手を挿入するか、真空吸引機
を用いて選別不能の部材をこの選別ドラム13より外部
に取出す、また、装置の各部に紙粉が飛散しているため
、ハフチロ、7を上方に開け、開閉戸8を横方向に開け
、装置内の各部に真空吸引機の吸入管を挿入して、これ
らのゴミ、紙片、紙粉等を除去する。そして、開閉戸4
、ハツチ6.7、開閉戸8を閉し、第1図の状態に復帰
させることで次の選別の作業に対して準備することがで
きる。
本発明は上述の様に構成したので、選別ドラムにより選
別された部材の一部が変形していて、この原因により@
離機構で部材が留るのを検出して部材の留りを除去する
ことができ、しかも、除去した後は通常の剥離作業を復
帰させることができるため、部材の留り現象による故障
の発生を防止することができ、保守の作業を軽減させる
ことができる。
別された部材の一部が変形していて、この原因により@
離機構で部材が留るのを検出して部材の留りを除去する
ことができ、しかも、除去した後は通常の剥離作業を復
帰させることができるため、部材の留り現象による故障
の発生を防止することができ、保守の作業を軽減させる
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同上
の回収箱を引出し、投入体を上方にはね上げた状態を示
す斜視図、第3図は選別機構と券処理機構の外様を示す
斜視図、第4図は同上の側断面図、第5図は選別ドラム
の一部を示す拡大斜視図、第6図は形状選別機構を詳し
く示す分解斜視図、第7図は同上の断面図、第8図は同
上の平面図、第9図は第一の移送機構を示す平面図、第
1O図は同上の側面図、第11図は第二のゆ送411
tiを示す平面図、第12図は同上の側面図、第13図
は整列機構検知機構及び剥離機構付近の伝達構成を示す
分解斜視図、第14図は電気回路図、第15図は選別す
る券片の種類を示す平面図、第16図は共通回数券の形
状の種類を示す平面図、第17図は剥離の作用を示す説
明図、第18図は変形した共通回数券の例を示す斜視図
、第19図は共通回数券の留り発生現象とその除去の作
用を示す説明図である。 11−一一一・選別ドラム、17.18・・・−選別機
構、53−第二の移送機構、90−・ベルト、96.9
7−剥離ローラー、98−・・・押え舌片、152−・
−マイクロスイッチ、l 53−レバー、154−
接触杆。 (イ) A 第17図 第19図
の回収箱を引出し、投入体を上方にはね上げた状態を示
す斜視図、第3図は選別機構と券処理機構の外様を示す
斜視図、第4図は同上の側断面図、第5図は選別ドラム
の一部を示す拡大斜視図、第6図は形状選別機構を詳し
く示す分解斜視図、第7図は同上の断面図、第8図は同
上の平面図、第9図は第一の移送機構を示す平面図、第
1O図は同上の側面図、第11図は第二のゆ送411
tiを示す平面図、第12図は同上の側面図、第13図
は整列機構検知機構及び剥離機構付近の伝達構成を示す
分解斜視図、第14図は電気回路図、第15図は選別す
る券片の種類を示す平面図、第16図は共通回数券の形
状の種類を示す平面図、第17図は剥離の作用を示す説
明図、第18図は変形した共通回数券の例を示す斜視図
、第19図は共通回数券の留り発生現象とその除去の作
用を示す説明図である。 11−一一一・選別ドラム、17.18・・・−選別機
構、53−第二の移送機構、90−・ベルト、96.9
7−剥離ローラー、98−・・・押え舌片、152−・
−マイクロスイッチ、l 53−レバー、154−
接触杆。 (イ) A 第17図 第19図
Claims (1)
- 選別する複数種の形状の部材を収納する内部中空の円筒
形状の選別ドラムと、この選別ドラムの外周に開口させ
られて特定形状の部材のみを通過させる選別機構とを有
する形状選別装置において、選別ドラムに接近して選別
された特定の部材を移送する搬送手段を設け、この搬送
手段上に接触する様に一対の剥離ローラーを間隔を置い
て軸支し、剥離ローラー間に位置して搬送手段上面に弾
性をもって接触する押圧手段を設け、この搬送手段上方
であって押圧手段より上流側には搬送手段上に留った部
材により作動される検出手段を設け、検出手段により搬
送手段上に部材が留ると剥離ローラーの自転を制御させ
ることを特徴とする形状選別装置の部材留り解除機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25352684A JPS61133181A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 形状選別装置の部材留り解除機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25352684A JPS61133181A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 形状選別装置の部材留り解除機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61133181A true JPS61133181A (ja) | 1986-06-20 |
| JPS6355992B2 JPS6355992B2 (ja) | 1988-11-07 |
Family
ID=17252591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25352684A Granted JPS61133181A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 形状選別装置の部材留り解除機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61133181A (ja) |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP25352684A patent/JPS61133181A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355992B2 (ja) | 1988-11-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE60034615T2 (de) | Banknotenanordnungsvorrichtung | |
| GB2040529A (en) | Coin Sorting & Counting Apparatus | |
| WO2007114361A1 (ja) | 硬貨入出金機 | |
| US4620634A (en) | Sorting device | |
| JP5101831B2 (ja) | 硬貨入出金機 | |
| JP3848517B2 (ja) | 硬貨選別計数機 | |
| JPS6155431B2 (ja) | ||
| JPS61203048A (ja) | 形状選別装置の部材矯正移送機構 | |
| JPS6355992B2 (ja) | ||
| JPS597324Y2 (ja) | 丁合装置 | |
| JPS60114383A (ja) | 形状選別装置の部材整列機構 | |
| JPS60132687A (ja) | 形状選別装置の部材剥離機構 | |
| JPS60132688A (ja) | 形状選別装置の選別部材処理機構 | |
| EP0125359B1 (en) | Sorting device | |
| JPS60197279A (ja) | 形状選別装置の選別部材案内機構 | |
| JPS60197278A (ja) | 形状選別装置の部材整列機構 | |
| JPS6231629B2 (ja) | ||
| JPS60202748A (ja) | 形状選別装置のシユレツダ制御機構 | |
| JPS6040074B2 (ja) | 硬貨処理機における硬貨移送装置 | |
| JPS6097079A (ja) | 形状選別装置の長短部材分離機構 | |
| JPS6193883A (ja) | 形状選別装置の部材掻出し機構 | |
| JPS6087883A (ja) | 形状選別装置の異形部材除去機構 | |
| JPS61109298A (ja) | 形状選別装置の帯電防止機構 | |
| JPS6231628B2 (ja) | ||
| JPS6220595B2 (ja) |