JPS61133366A - 銘削性を付与した冷間鍛造用肌焼鋼 - Google Patents
銘削性を付与した冷間鍛造用肌焼鋼Info
- Publication number
- JPS61133366A JPS61133366A JP25521184A JP25521184A JPS61133366A JP S61133366 A JPS61133366 A JP S61133366A JP 25521184 A JP25521184 A JP 25521184A JP 25521184 A JP25521184 A JP 25521184A JP S61133366 A JPS61133366 A JP S61133366A
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- JP
- Japan
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- steel
- machinability
- cold forging
- free
- case hardening
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は肌焼鋼、特に耐粗粒化にすぐれ、快削性を付与
した冷間鍛造用肌焼鋼に関する。
した冷間鍛造用肌焼鋼に関する。
(発明の背景)
自動車、機械の動力伝達用部品には、その用途上必要と
する機械的性質を得る念めに肌焼鋼が広く用いられてい
る。これFi異形加工された前記部品に浸炭又は浸炭窒
化などの表面硬化処理を施し、表面の強度および耐摩耗
性と芯部の耐衝撃性を確保して部分全体の靭性を保たせ
る丸めでめる。この表面硬化処理t−施す場合、冷間加
工後の素材rム3 変態点以上のオーステナイト領域温
度で、かつ浸炭又は浸炭窒化などの表面硬化処理雰囲気
中にて7xJ熱保持するが、このような処理過程におい
て、小数のオーステナイト結晶粒が異常成長して鋼組織
中に部分的に結晶粒が粗大化し九混粒組織が生ずる場合
がるる。このように粗大化した結晶粒の部分は他の部分
に比較して焼入性がよい九め大きな熱処理歪をもたらし
、さらに靭性の低下をき比したシするとiう問題があっ
た。
する機械的性質を得る念めに肌焼鋼が広く用いられてい
る。これFi異形加工された前記部品に浸炭又は浸炭窒
化などの表面硬化処理を施し、表面の強度および耐摩耗
性と芯部の耐衝撃性を確保して部分全体の靭性を保たせ
る丸めでめる。この表面硬化処理t−施す場合、冷間加
工後の素材rム3 変態点以上のオーステナイト領域温
度で、かつ浸炭又は浸炭窒化などの表面硬化処理雰囲気
中にて7xJ熱保持するが、このような処理過程におい
て、小数のオーステナイト結晶粒が異常成長して鋼組織
中に部分的に結晶粒が粗大化し九混粒組織が生ずる場合
がるる。このように粗大化した結晶粒の部分は他の部分
に比較して焼入性がよい九め大きな熱処理歪をもたらし
、さらに靭性の低下をき比したシするとiう問題があっ
た。
このような問題点を解決する比めに従来は鋼中のムAM
t−十分に析出させてオーステナイト結晶粒の粗大化
を防止する肌焼鋼が用いられていたが、このようにAt
11t−微細に析出させ九としてもムt11は凝集粗大
化しやすいため、オーステナイト結晶粒成長の抑制効果
は弱められることになシ、さらにムtnを微細に析出さ
せたことによシ初期オーステナイト粒径が小さくなる九
めに結晶粒粗大化温度は低下することになジ、オーステ
ナイト結晶粒粗大化の抑制効果を十分に達成することが
できなくなり、そのためにオーステナイト結晶粒の粗大
化温度の高い肌焼鋼を得るのに、種々の改良がなされて
いる(例えば特開昭58−110657、昭58−11
3318号公報参照)。又肌焼鋼の浸炭温度は従来92
5℃前後で6つ次が、近年能率向上を目的として高温浸
炭(950〜1000℃)或は真空浸炭(950〜10
50℃)などの高温、短時間の処理条件に移行しり\6
る。このためによシ高温の浸炭温度においてもオーステ
ナイト結晶粒が粗大化しない肌yAIIIIが望まれる
とともに、肌焼鋼はギヤなどの精密部品ICなるので、
切削やシェービングなどの機械加工が多く切削性の向上
が望まれてい念。
t−十分に析出させてオーステナイト結晶粒の粗大化
を防止する肌焼鋼が用いられていたが、このようにAt
11t−微細に析出させ九としてもムt11は凝集粗大
化しやすいため、オーステナイト結晶粒成長の抑制効果
は弱められることになシ、さらにムtnを微細に析出さ
せたことによシ初期オーステナイト粒径が小さくなる九
めに結晶粒粗大化温度は低下することになジ、オーステ
ナイト結晶粒粗大化の抑制効果を十分に達成することが
できなくなり、そのためにオーステナイト結晶粒の粗大
化温度の高い肌焼鋼を得るのに、種々の改良がなされて
いる(例えば特開昭58−110657、昭58−11
3318号公報参照)。又肌焼鋼の浸炭温度は従来92
5℃前後で6つ次が、近年能率向上を目的として高温浸
炭(950〜1000℃)或は真空浸炭(950〜10
50℃)などの高温、短時間の処理条件に移行しり\6
る。このためによシ高温の浸炭温度においてもオーステ
ナイト結晶粒が粗大化しない肌yAIIIIが望まれる
とともに、肌焼鋼はギヤなどの精密部品ICなるので、
切削やシェービングなどの機械加工が多く切削性の向上
が望まれてい念。
(発明の概要、詳Sな説明)
本発明は、上記の現状に鑑みなされたものでめり、冷間
鍛造などの冷間加工後のオーステナイト結晶粒の粗大化
を防止でき、かつ切削性にすぐn九肌焼鋼を提案するも
のでろ夕、重量でCα10〜α50181 (L50
チ以下、Mn [13〜 1.8%% Or 13
0〜1.80%、 N(LO01〜(LO25%、
5oAAA [LO05〜(LO296未満、M’b
[LO115〜(11%1に含み、° 九だしNb
/1sot Aj≧2−3の関係をみたし、さらIIC
日 104〜IIL40%、Pk α05〜(L40
慢、 Bi(L005〜α 20 悌、 Te(LO0
5〜IIL21)96%Oa 11001〜α02(1
0うち1種又は2種以上を含有し、残部Fe及び不可避
的不純物よシ成る耐粗粒化と切削性にすぐれた冷間鍛造
用肌焼鋼、及び上記成分のほかにさらKMo cL0
5〜(L896t−含有する靭性にすぐれ、耐粗粒化と
切削性にすぐれた冷間鍛造用肌焼鋼に関するものでるる
。即ち、本発明は冷間加工後の熱処理の初期オーステナ
イト粒径t−6る程度大きくしておくためにAt含有率
を低くし、ムt よりもオーステナイト結晶粒成長の抑
制効果がさらに強いNb f Nb/5otAt≧z3
の関係をみたすように添加することにより冷間加工後の
浸炭処理、あるいは浸炭窒化処理時におけるオルステナ
イト結晶粒の粗大化を防止することを特徴とし、さらに
S、 P’b、 Bi、 To、 (aを添加
するごとによシ快削性を付与し念ものでろ)、又浸炭焼
入れ焼もどし後の靭性改善の念めにMo f添加したこ
とt−%徴とするものでるる。
鍛造などの冷間加工後のオーステナイト結晶粒の粗大化
を防止でき、かつ切削性にすぐn九肌焼鋼を提案するも
のでろ夕、重量でCα10〜α50181 (L50
チ以下、Mn [13〜 1.8%% Or 13
0〜1.80%、 N(LO01〜(LO25%、
5oAAA [LO05〜(LO296未満、M’b
[LO115〜(11%1に含み、° 九だしNb
/1sot Aj≧2−3の関係をみたし、さらIIC
日 104〜IIL40%、Pk α05〜(L40
慢、 Bi(L005〜α 20 悌、 Te(LO0
5〜IIL21)96%Oa 11001〜α02(1
0うち1種又は2種以上を含有し、残部Fe及び不可避
的不純物よシ成る耐粗粒化と切削性にすぐれた冷間鍛造
用肌焼鋼、及び上記成分のほかにさらKMo cL0
5〜(L896t−含有する靭性にすぐれ、耐粗粒化と
切削性にすぐれた冷間鍛造用肌焼鋼に関するものでるる
。即ち、本発明は冷間加工後の熱処理の初期オーステナ
イト粒径t−6る程度大きくしておくためにAt含有率
を低くし、ムt よりもオーステナイト結晶粒成長の抑
制効果がさらに強いNb f Nb/5otAt≧z3
の関係をみたすように添加することにより冷間加工後の
浸炭処理、あるいは浸炭窒化処理時におけるオルステナ
イト結晶粒の粗大化を防止することを特徴とし、さらに
S、 P’b、 Bi、 To、 (aを添加
するごとによシ快削性を付与し念ものでろ)、又浸炭焼
入れ焼もどし後の靭性改善の念めにMo f添加したこ
とt−%徴とするものでるる。
次く本発明による肌焼鋼の取分の限定理由について説明
する。
する。
Cはこの発明鋼が浸炭又は浸炭窒化後く焼入れ及び低温
部もどしを行って使用する肌焼鋼で1L従って浸炭され
ない6部の焼入れ歪や残留応力を小さくする念めに上限
を100%とする。一方、11%未満では焼入れ性が不
足し、6部の強度が確保できなくなる念め、下限を(1
10チとする。
部もどしを行って使用する肌焼鋼で1L従って浸炭され
ない6部の焼入れ歪や残留応力を小さくする念めに上限
を100%とする。一方、11%未満では焼入れ性が不
足し、6部の強度が確保できなくなる念め、下限を(1
10チとする。
slは脱酸剤として必要でるるが、(L50%を超える
と鋼中に810! 系の介在物が増加すると共(結晶粒
が粗大化する傾向が顕著に7kff靭性が劣化するため
、IIL50%以下とした。
と鋼中に810! 系の介在物が増加すると共(結晶粒
が粗大化する傾向が顕著に7kff靭性が劣化するため
、IIL50%以下とした。
Mnは脱酸脱硫剤及び鋼の靭性を確保する元素として不
可欠なものでめるが、(15015未満階での偏析を助
長し脆性を増加させる念めrLsa〜1.80チとする
。
可欠なものでめるが、(15015未満階での偏析を助
長し脆性を増加させる念めrLsa〜1.80チとする
。
Orは鋼の焼入れ性、強度、靭性及び浸炭性等の向上に
有効な元素であるが、α30係未満ではその効果が小さ
く7!シ、又1.80%を超えて多量に含有すると結晶
粒のオーステナイト化時に炭化、IiJが十分に固溶せ
ず浸炭後の機械的性質が劣化するためIc(L’30〜
1.80%とする。
有効な元素であるが、α30係未満ではその効果が小さ
く7!シ、又1.80%を超えて多量に含有すると結晶
粒のオーステナイト化時に炭化、IiJが十分に固溶せ
ず浸炭後の機械的性質が劣化するためIc(L’30〜
1.80%とする。
Nは鋼中のAtと化合してムAM f:生成し、一部は
Ibとも化合するが、1001%未満ではA11iの析
出が少くな〕、結晶粒径が大きくなるoで下限1j(L
O01%と−t”ル。又、lLo 259Gを超えると
冷鍛性が劣化するため上限は1025俤とする。
Ibとも化合するが、1001%未満ではA11iの析
出が少くな〕、結晶粒径が大きくなるoで下限1j(L
O01%と−t”ル。又、lLo 259Gを超えると
冷鍛性が劣化するため上限は1025俤とする。
効でらるが、102%以上になると未固溶のムtNが析
出して、浸炭、浸炭窒化時におけるオーステナイト結晶
粒の粗大化温度を低下させるため、上限を102チ未満
とする。又、下限をuoossとした理由に、鋼中ムt
の偏析を考慮シテもcLaas*oaotht が固溶
しておれば十分に脱酸される九めである。
出して、浸炭、浸炭窒化時におけるオーステナイト結晶
粒の粗大化温度を低下させるため、上限を102チ未満
とする。又、下限をuoossとした理由に、鋼中ムt
の偏析を考慮シテもcLaas*oaotht が固溶
しておれば十分に脱酸される九めである。
Ml)はオーステナイト結晶粒の粗大化を抑制するのに
極めて有効な元素でめる。第1図にIl’1esa−r
hs%81−[L8%Mn−1,2%Or−(L O1
G % N −11To S −Nb −eoL At
鋼に憾の圧下率で冷間加工を行なった後960C×6時
間のオーステナイト化を行ない結晶粒粗大化の有無を示
す。細粒化の九めにはNb/aoA At≧2−3が必
要でろ9、その之めMbの下限は(10115%とし、
またrL1s以上添加してもN’b(ON ) が粗
大化し効果が減少するので上限は l11qbとす
る。従って粗粒化を防ぐためにsobムtとlA130
間にはaotAtl OO5〜l O29に未満、Nb
α0115〜IIL1−ただしBib/aotムt
≧2.3の関係が必要である。
極めて有効な元素でめる。第1図にIl’1esa−r
hs%81−[L8%Mn−1,2%Or−(L O1
G % N −11To S −Nb −eoL At
鋼に憾の圧下率で冷間加工を行なった後960C×6時
間のオーステナイト化を行ない結晶粒粗大化の有無を示
す。細粒化の九めにはNb/aoA At≧2−3が必
要でろ9、その之めMbの下限は(10115%とし、
またrL1s以上添加してもN’b(ON ) が粗
大化し効果が減少するので上限は l11qbとす
る。従って粗粒化を防ぐためにsobムtとlA130
間にはaotAtl OO5〜l O29に未満、Nb
α0115〜IIL1−ただしBib/aotムt
≧2.3の関係が必要である。
IJTe は鋼中のMn と結びついて介在物を生成し
、鋼の被剛性を向上させるが、81104暢、τe α
005暢未満ではその効果があがらず又B (L40
cs、To 1lL20s’j”超えて多量に添加し
ても飽和して増量する意味がなく不経済であるから上記
範囲に制限した。
、鋼の被剛性を向上させるが、81104暢、τe α
005暢未満ではその効果があがらず又B (L40
cs、To 1lL20s’j”超えて多量に添加し
ても飽和して増量する意味がなく不経済であるから上記
範囲に制限した。
PI)、Biは鋼中に溶S度をもたないので、鋼中で微
粒として分散することによ〕快削性を向上させるが、P
b (1051Bi CL005%未満ではその効果
がめがらず又P’b[L40%、B1 α20係を超え
て添加しても効果が飽和して不経済でおるので上記範囲
に制限した。
粒として分散することによ〕快削性を向上させるが、P
b (1051Bi CL005%未満ではその効果
がめがらず又P’b[L40%、B1 α20係を超え
て添加しても効果が飽和して不経済でおるので上記範囲
に制限した。
Oaは非金属介在物を球状化する作用がめり、快削性を
向上させるが、Oa [1L001%未満では効果が
めがらず又Ca[LO2チを超えて添加しても効果が飽
和して不経済であるので上記範囲(制限し友。
向上させるが、Oa [1L001%未満では効果が
めがらず又Ca[LO2チを超えて添加しても効果が飽
和して不経済であるので上記範囲(制限し友。
Mo ld浸炭焼入れ焼もどし後の靭性改善の九めに添
加するが、高価な元素でろる九め、できるだけ少量の添
加が望ましく、その靭性改善効果が発揮さnはじめる[
L05%を下限とし、その効果がほぼ飽和する11aa
lt上限とした。
加するが、高価な元素でろる九め、できるだけ少量の添
加が望ましく、その靭性改善効果が発揮さnはじめる[
L05%を下限とし、その効果がほぼ飽和する11aa
lt上限とした。
(実施例〉
次に本発明の実施例につりで説明する。
第1表は本実施例に使用し念鋼の組成を示すものでめシ
、鋼−1〜6は従来鋼 fI47〜25は本発明鋼であ
る。なお鋼N&25〜25は、浸炭焼入れ焼もどし後の
靭性向上のためにMOを添加し念実施例でるる。
、鋼−1〜6は従来鋼 fI47〜25は本発明鋼であ
る。なお鋼N&25〜25は、浸炭焼入れ焼もどし後の
靭性向上のためにMOを添加し念実施例でるる。
第1表に示す組成の#t−100に9真空溶解炉で溶製
し、100匈鋼塊とした後、1200℃で401φX1
000mmの丸棒に鍛伸し念。その後750℃×2時間
の加熱後、炉冷による球状化焼なましを行い、20チ、
50%、80%の圧下率で冷間鍛造を行った後、オース
テナイト化してオーステナイト結晶粒粗大化温度の測定
をした。その結果を第2表に示す。この実験にかいてオ
ーステナイト化は浸炭処理を想定し930〜1050℃
の温度域に6時間保持して水冷し念。その後、各試料の
横断面のオーステナイト粒径を測定し、オーステナイト
結晶粒度Na5以下の粗粒が面積率でI4超える温度、
又は、粒度翫が3以上異なる結晶粒が面積率で21)J
ft超える温度をオーステナイト結晶粒粗大化温度の下
限とじ九。
し、100匈鋼塊とした後、1200℃で401φX1
000mmの丸棒に鍛伸し念。その後750℃×2時間
の加熱後、炉冷による球状化焼なましを行い、20チ、
50%、80%の圧下率で冷間鍛造を行った後、オース
テナイト化してオーステナイト結晶粒粗大化温度の測定
をした。その結果を第2表に示す。この実験にかいてオ
ーステナイト化は浸炭処理を想定し930〜1050℃
の温度域に6時間保持して水冷し念。その後、各試料の
横断面のオーステナイト粒径を測定し、オーステナイト
結晶粒度Na5以下の粗粒が面積率でI4超える温度、
又は、粒度翫が3以上異なる結晶粒が面積率で21)J
ft超える温度をオーステナイト結晶粒粗大化温度の下
限とじ九。
次に、この発明鋼にかいてMOを添加し之場合の効果を
確認するために、前記実験に用い九試料と同じ条件で溶
製、鍛伸、球状化焼なまし2行つ九のちに50%の圧下
率で冷間鍛造を行つた後、浸炭処理を想定して950℃
×6時間の加熱後、油焼入れしたのち180℃×2時間
の焼きもどしを行い、シャルピー衝撃試験を実施し虎。
確認するために、前記実験に用い九試料と同じ条件で溶
製、鍛伸、球状化焼なまし2行つ九のちに50%の圧下
率で冷間鍛造を行つた後、浸炭処理を想定して950℃
×6時間の加熱後、油焼入れしたのち180℃×2時間
の焼きもどしを行い、シャルピー衝撃試験を実施し虎。
その結果を第2表に衝撃値として示す。
なお、衝撃値FiJI83号試験片、2■Uノツチ試験
片による3本の試験結果による平均値でろる。
片による3本の試験結果による平均値でろる。
第2表
次に本発明鋼において快削元素IkfIf&加し几場合
の7ランク摩耗への効果f:第2図と第3表に示す。切
削試験に用いた供試材は115諷φの圧延材で900℃
Xt5hrjl の簡単後、106φX 500 wm
Lの被削性試験片に加工しな。
の7ランク摩耗への効果f:第2図と第3表に示す。切
削試験に用いた供試材は115諷φの圧延材で900℃
Xt5hrjl の簡単後、106φX 500 wm
Lの被削性試験片に加工しな。
工具材としては超硬合金P20〔バイト用チップ、硬さ
90以上(ロックウエルムスクール)抗折力110以上
(kli/wm” ) ]を用い、(−51−5°、5
°、5’、15°、15°、 (L B m):切込
み2.0■;送り(L25閣/r:潤滑−乾式にて寿命
判定としてフランク摩耗(L 2 m t−基準とした
。
90以上(ロックウエルムスクール)抗折力110以上
(kli/wm” ) ]を用い、(−51−5°、5
°、5’、15°、15°、 (L B m):切込
み2.0■;送り(L25閣/r:潤滑−乾式にて寿命
判定としてフランク摩耗(L 2 m t−基準とした
。
第3表では切削速度120 m / m1nでの工具寿
命(min ) fe示す。Pb、 B、 To、
Bi、 (!a単独添加で工具寿命が従来鋼の約
1.2〜1.5倍延びることを示し、Pb、B、To、
Bi、C!aの複合添加系では約1.5〜5倍延びるこ
とを示している。
命(min ) fe示す。Pb、 B、 To、
Bi、 (!a単独添加で工具寿命が従来鋼の約
1.2〜1.5倍延びることを示し、Pb、B、To、
Bi、C!aの複合添加系では約1.5〜5倍延びるこ
とを示している。
第2図においては、切削速度に対する工具寿命の快削元
素添加の影#を示す。
素添加の影#を示す。
すべての切削速度において快削元素添加し九本発明鋼が
従来鋼よりも切削性が潰れていることが明らかで、また
快削元素の添加は第2表よシ明らかなように粗粒化温度
に何らの影響を与えないことを示している。
従来鋼よりも切削性が潰れていることが明らかで、また
快削元素の添加は第2表よシ明らかなように粗粒化温度
に何らの影響を与えないことを示している。
従って機械加工の多い冷間鍛造用肌焼鋼に対しては、耐
粗粒化に優れかつ被剛性の優れ念鋼は最適なものとなる
。
粗粒化に優れかつ被剛性の優れ念鋼は最適なものとなる
。
第3表
添付図面において、第1図はaotAAとBibの量と
オーステナイト結晶粒粗大化との関係を示したものでめ
シ、wX2図は本発明鋼の快削性試験結果を示す図表で
ある。 少 f1渇 〆4−7t
オーステナイト結晶粒粗大化との関係を示したものでめ
シ、wX2図は本発明鋼の快削性試験結果を示す図表で
ある。 少 f1渇 〆4−7t
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、重量でC0.10〜0.30%、Si0.50%以
下、Mn0.3〜1.8%、Cr0.30〜1.80%
、N0.001〜0.025%、solAl0.005
〜0.02%未満、Nb0.0115〜0.1%、ただ
しNb/solAl≧2.3の関係をみたし、さらにS
0.04〜0.40%、Te0.005〜0.20%、
Pb0.05〜0.40%、Bi0.005〜0.20
%、Ca0.001〜0.020%のうち1種又は2種
以上を含有し、残部Fe及び不可避的不純物より成るこ
とを特徴とする耐粗粒化にすぐれ快削性を付与した冷間
鍛造用肌焼鋼。 2、重量でC0.10〜0.30%、Si0.50%以
下、Mn0.3〜1.8%、Cr0.30〜1.80%
、N0.001〜0.025%、Mo0.05〜0.8
%、solAl0.005〜0.02%未満、Nb0.
0115〜0.1%、ただし、Nb/solAl≧2.
3の関係をみたし、さらにS0.04〜0.40%、T
e0.005〜0.20%、Pb0.05〜0.40%
、Bi0.005〜0.20%、Ca0.001〜0.
020%のうち1種又は2種以上を含有し、残部Fe及
び不可避的不純物より成ることを特徴とする耐粗粒化に
すぐれ快削性を付与した冷間鍛造用肌焼鋼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25521184A JPS61133366A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 銘削性を付与した冷間鍛造用肌焼鋼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25521184A JPS61133366A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 銘削性を付与した冷間鍛造用肌焼鋼 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61133366A true JPS61133366A (ja) | 1986-06-20 |
Family
ID=17275559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25521184A Pending JPS61133366A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 銘削性を付与した冷間鍛造用肌焼鋼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61133366A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009030089A (ja) * | 2007-07-25 | 2009-02-12 | Nippon Steel Corp | 粒径粗大化防止特性に優れた浸炭部品用鋼と浸炭部品の製造方法 |
| JP2012197519A (ja) * | 2012-05-31 | 2012-10-18 | Nippon Steel Corp | 粒径粗大化防止特性に優れた浸炭部品用鋼 |
| JP2016183399A (ja) * | 2015-03-26 | 2016-10-20 | 新日鐵住金株式会社 | 浸炭機械構造部品 |
| EP3382051A4 (en) * | 2015-11-27 | 2019-06-19 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | STEEL, HARDENED STEEL COMPOSITION AND METHOD OF MANUFACTURING COMPONENTS USING HARDENED STEEL |
-
1984
- 1984-12-03 JP JP25521184A patent/JPS61133366A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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