JPS61133604A - 回転操作式電子部品 - Google Patents
回転操作式電子部品Info
- Publication number
- JPS61133604A JPS61133604A JP59254041A JP25404184A JPS61133604A JP S61133604 A JPS61133604 A JP S61133604A JP 59254041 A JP59254041 A JP 59254041A JP 25404184 A JP25404184 A JP 25404184A JP S61133604 A JPS61133604 A JP S61133604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- shaft
- rotary operation
- hole
- operation shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はテレビ、ビデオ等の映像機器、ラジオ、ステレ
オ等のオーディオ機器をはじめとする民生用機器に一般
的に使用される可変抵抗器、スイッチ等の回転操作式電
子部品の内部回転体と操作軸の構造に関するものである
。
オ等のオーディオ機器をはじめとする民生用機器に一般
的に使用される可変抵抗器、スイッチ等の回転操作式電
子部品の内部回転体と操作軸の構造に関するものである
。
(従来の技術)
一般に、回転操作式電子部品はそれを使用する機器に対
応して操作軸の形状寸法の異なったものが要求される。
応して操作軸の形状寸法の異なったものが要求される。
そして回転操作式可変抵抗器を事例として説明すると、
その操作軸は従来金属軸が主体であったが、近年安全性
等の面から絶縁軸タイプの使用が多くなってきつつある
。
その操作軸は従来金属軸が主体であったが、近年安全性
等の面から絶縁軸タイプの使用が多くなってきつつある
。
金属軸タイプの場合は一般に第1図に示す如き構造であ
り、可動接点1を装着した絶縁材料製回転体2の中心孔
3に対して軸受4を貫通支持された操作軸5の端部5′
を挿入しその先端5″をカシメることにより操作軸5と
回転体2を結合していた。
り、可動接点1を装着した絶縁材料製回転体2の中心孔
3に対して軸受4を貫通支持された操作軸5の端部5′
を挿入しその先端5″をカシメることにより操作軸5と
回転体2を結合していた。
この場合、操作軸5は金属棒の外径を切削加工したもの
であり、金型等を必要としないため多種の要求に対する
対応も容易であった。
であり、金型等を必要としないため多種の要求に対する
対応も容易であった。
これに対し、絶縁軸タイプの場合は一般に第2図に示す
如き構造であり、可動接点6を装着する回転体7の部分
と軸受8を貫通支持される操作軸部9を一体に成形材料
で形成されていた。
如き構造であり、可動接点6を装着する回転体7の部分
と軸受8を貫通支持される操作軸部9を一体に成形材料
で形成されていた。
この場合、操作軸部9を変更しようとすると回転体7の
部分も一体に成形形成されているために、これら全体の
成形金型を新たに製作する必要があり、多種の要求に対
応するために多くの時間や費用等の手間を必要とした。
部分も一体に成形形成されているために、これら全体の
成形金型を新たに製作する必要があり、多種の要求に対
応するために多くの時間や費用等の手間を必要とした。
(本発明が解決しようとする問題点)
本発明は以上の如き絶縁軸タイプの場合の欠点を解決す
ることを目的とし、金属軸の場合とほぼ同等の手間(時
間と費用)で各種の要求に対応できる絶縁軸タイプの回
転操作式電子部品を実現しようとするものである。
ることを目的とし、金属軸の場合とほぼ同等の手間(時
間と費用)で各種の要求に対応できる絶縁軸タイプの回
転操作式電子部品を実現しようとするものである。
(問題を解決するための手段)
本発明は、可動接点と、中心部に孔を有する薄肉突起と
、保持孔とを有する絶縁性回転体と;前記薄肉突起の孔
に挿入される中心部の突起と、前記絶縁性回転体の保持
孔に係合し絶縁性回転体を共回り可能に保持するための
複数個の突出部を持つ保持部とを有する回転操作軸と;
表面に前記絶縁体回転体の前記薄肉突起が当接すると共
に、前記回転操作軸の前記中心部突起を支承し、かつ可
動接点が摺接する固定接点を有する基板と;開口部と、
前記回転操作軸を回転可能に支持する中心孔とを有する
と共に、前記絶縁性回転体および前記回転操作軸の保持
部を挟持するように前記開口部を前記基板に抱持する筐
体と;を備えたことを特徴とする。
、保持孔とを有する絶縁性回転体と;前記薄肉突起の孔
に挿入される中心部の突起と、前記絶縁性回転体の保持
孔に係合し絶縁性回転体を共回り可能に保持するための
複数個の突出部を持つ保持部とを有する回転操作軸と;
表面に前記絶縁体回転体の前記薄肉突起が当接すると共
に、前記回転操作軸の前記中心部突起を支承し、かつ可
動接点が摺接する固定接点を有する基板と;開口部と、
前記回転操作軸を回転可能に支持する中心孔とを有する
と共に、前記絶縁性回転体および前記回転操作軸の保持
部を挟持するように前記開口部を前記基板に抱持する筐
体と;を備えたことを特徴とする。
(作 用)
この構成によれば、回転操作軸の操作部側は筐体の軸受
部である前記中心孔と接触し、取付基板側は、回転操作
軸に挿通された絶縁性回転体の突起部と接触することに
なり、操作軸の形状が変わっても、回転体との連結によ
り、安定した回転感触と軸ガタの少ない回転操作が得ら
れることとなる。また、絶縁性回転体と回転操作軸とが
別体に構成されているので、これらの組合せにより容易
に多種多様な製品を得ることができる。
部である前記中心孔と接触し、取付基板側は、回転操作
軸に挿通された絶縁性回転体の突起部と接触することに
なり、操作軸の形状が変わっても、回転体との連結によ
り、安定した回転感触と軸ガタの少ない回転操作が得ら
れることとなる。また、絶縁性回転体と回転操作軸とが
別体に構成されているので、これらの組合せにより容易
に多種多様な製品を得ることができる。
(実施例)
第3図は本発明実施例の回転操作式可変抵抗器を示した
ものである。同図において、基板11の表面には抵抗エ
レメント12が印刷等の手段により形成され、該抵抗エ
レメント12上を摺動回転する摺、動接点(可動接点)
13を装着した絶縁材料製の回転体14には回転操作軸
15の保持部24の突起15′の挿入用の円形孔16が
中心にあけられていると共に、薄肉突起17が設けられ
ている。又回転操作軸15の保持部24に設けられた複
数個の突起部18に係合するよう円形又は非円形孔19
を有している。
ものである。同図において、基板11の表面には抵抗エ
レメント12が印刷等の手段により形成され、該抵抗エ
レメント12上を摺動回転する摺、動接点(可動接点)
13を装着した絶縁材料製の回転体14には回転操作軸
15の保持部24の突起15′の挿入用の円形孔16が
中心にあけられていると共に、薄肉突起17が設けられ
ている。又回転操作軸15の保持部24に設けられた複
数個の突起部18に係合するよう円形又は非円形孔19
を有している。
この回転操作軸15の保持部24を絶縁性回転体14と
連結させる方法を示したのが第4図であり回転操作軸1
5の保持部24の突起15′を絶縁性回転体14の中心
孔16に挿入すると共に回転操作軸15の保持部24の
突出部18が絶縁性回転体14の円形又は非円形孔19
に圧入固着されることになる。
連結させる方法を示したのが第4図であり回転操作軸1
5の保持部24の突起15′を絶縁性回転体14の中心
孔16に挿入すると共に回転操作軸15の保持部24の
突出部18が絶縁性回転体14の円形又は非円形孔19
に圧入固着されることになる。
これにより、回転操作軸15の保持部24と絶縁性回転
体14は結合された状態になるが、可変抵抗器に組み込
まれた段階では第3図に示す如く、この薄肉突起17の
先端が基板11と当接又は当接に近い位置にあり、一方
筐体21の底面21′には回転操作軸15の15”部が
当接し、筐体21と基板11に挟まれた形となり、圧入
された回転操作軸15の保持部24と絶縁性回転体14
の結合が外れるのを防ぐ構成となっている。
体14は結合された状態になるが、可変抵抗器に組み込
まれた段階では第3図に示す如く、この薄肉突起17の
先端が基板11と当接又は当接に近い位置にあり、一方
筐体21の底面21′には回転操作軸15の15”部が
当接し、筐体21と基板11に挟まれた形となり、圧入
された回転操作軸15の保持部24と絶縁性回転体14
の結合が外れるのを防ぐ構成となっている。
尚、軸のガタを押さえるため回転操作軸15の下方最先
端部22を基板20の孔21でも支持する方法を取るよ
うにしてもよい。
端部22を基板20の孔21でも支持する方法を取るよ
うにしてもよい。
(発明の効果)
本発明は以上の如く構成されたものであり、種々の回転
操作軸の要望に対しても1回転繰作軸の部分だけを作れ
ばよい為、絶縁軸タイプの要求に対しても、その成形金
型は絶縁性回転体の部分を含まないほぼ棒状の回転操作
軸の部分だけでよいから簡単なものとなり対応が容易で
ある。
操作軸の要望に対しても1回転繰作軸の部分だけを作れ
ばよい為、絶縁軸タイプの要求に対しても、その成形金
型は絶縁性回転体の部分を含まないほぼ棒状の回転操作
軸の部分だけでよいから簡単なものとなり対応が容易で
ある。
又、回転操作軸が変わっても絶縁性回転体は共通である
から絶縁性回転体に可動接点を取り付ける部分をあらか
じめまとめて作っておけば合理化効果も上がり、その実
用性は高い。
から絶縁性回転体に可動接点を取り付ける部分をあらか
じめまとめて作っておけば合理化効果も上がり、その実
用性は高い。
特性面においても、前述の如く回転操作軸の引きに対し
ては、筐体で停止し、押しに対しては、基板で停止する
ことになり、回転操作軸と絶縁性回転体の結合も簡単な
圧入程度のものでも、可変抵抗器完成品状態では、はず
れることなく、回転操作軸のバリエーションに対応し得
るものである。
ては、筐体で停止し、押しに対しては、基板で停止する
ことになり、回転操作軸と絶縁性回転体の結合も簡単な
圧入程度のものでも、可変抵抗器完成品状態では、はず
れることなく、回転操作軸のバリエーションに対応し得
るものである。
第1図は金属軸タイプの従来例を示す断面図、第2図は
絶縁軸タイプの従来例を示す断面図、第3図は本発明の
実施例を示す断面図、第4図は第3図の実施例における
回転操作軸と回転板との結合を示す斜視図である。 11・・・基板、12・・・抵抗エレメント、13・・
・摺動接点、14・・・絶縁性回転体、15・・・回転
操作軸、16・・・円形孔、17・・・薄肉突起、18
・・・突出部、19・・・円形又は非円形孔、21・・
・筐体、22・・・回転操作軸の先端部、23・・・孔
、24・・・保持部。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図
絶縁軸タイプの従来例を示す断面図、第3図は本発明の
実施例を示す断面図、第4図は第3図の実施例における
回転操作軸と回転板との結合を示す斜視図である。 11・・・基板、12・・・抵抗エレメント、13・・
・摺動接点、14・・・絶縁性回転体、15・・・回転
操作軸、16・・・円形孔、17・・・薄肉突起、18
・・・突出部、19・・・円形又は非円形孔、21・・
・筐体、22・・・回転操作軸の先端部、23・・・孔
、24・・・保持部。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 可動接点と、中心部に孔を有する薄肉突起と、保持孔と
を有する絶縁性回転体と、 前記薄肉突起の孔に挿入される中心部の突起と、前記絶
縁性回転体の保持孔に係合し絶縁性回転体を共回り可能
に保持するための複数個の突出部を持つ保持部とを有す
る回転操作軸と、 表面に前記絶縁体回転体の前記薄肉突起が当接すると共
に、前記回転操作軸の前記中心部突起を支承し、かつ可
動接点が摺接する固定接点を有する基板と、 開口部と、前記回転操作軸を回転可能に支持する中心孔
とを有すると共に、前記絶縁性回転体および前記回転操
作軸の保持部を挟持するように前記開口部に前記基板を
抱持する筐体 を備えたことを特徴とする回転操作式電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59254041A JPS61133604A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 回転操作式電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59254041A JPS61133604A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 回転操作式電子部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61133604A true JPS61133604A (ja) | 1986-06-20 |
| JPH0481841B2 JPH0481841B2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=17259413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59254041A Granted JPS61133604A (ja) | 1984-12-03 | 1984-12-03 | 回転操作式電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61133604A (ja) |
-
1984
- 1984-12-03 JP JP59254041A patent/JPS61133604A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0481841B2 (ja) | 1992-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |