JPS6113365A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPS6113365A JPS6113365A JP59133276A JP13327684A JPS6113365A JP S6113365 A JPS6113365 A JP S6113365A JP 59133276 A JP59133276 A JP 59133276A JP 13327684 A JP13327684 A JP 13327684A JP S6113365 A JPS6113365 A JP S6113365A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、タイプインした文字データを記憶するテキス
トメモリを備え、テキストメモリ中の指定文字列(検索
−文字列)を他の文字列(置換文字列)に一括して置き
換える文字列置換機能を有する電子タイプライタ等の電
子機器の改良に関する。
トメモリを備え、テキストメモリ中の指定文字列(検索
−文字列)を他の文字列(置換文字列)に一括して置き
換える文字列置換機能を有する電子タイプライタ等の電
子機器の改良に関する。
従来、この種の電子機器において、特定キーに′より文
字列置換を指示した場合に、テキストメモリ中に記憶さ
れた文字列内の検索文字列よりも置換文字列の方が長く
、その文字列の置き換えにより1947分の印字可能な
桁数を越えるラインオーバーフローとなるときには、そ
の置き換えが正常に行われなかった。
字列置換を指示した場合に、テキストメモリ中に記憶さ
れた文字列内の検索文字列よりも置換文字列の方が長く
、その文字列の置き換えにより1947分の印字可能な
桁数を越えるラインオーバーフローとなるときには、そ
の置き換えが正常に行われなかった。
本発明の目的は、上述した欠点を除去し、テキストメモ
リ内に記憶されたテキストデータ中の指定した文字列を
一括して他の文字列に置き換える場合に、置き換えた結
果1ラインに印字可能な桁数を越えるラインオーバーフ
ローに対しても容易に対処できるようにした電子機器を
提供することにある。
リ内に記憶されたテキストデータ中の指定した文字列を
一括して他の文字列に置き換える場合に、置き換えた結
果1ラインに印字可能な桁数を越えるラインオーバーフ
ローに対しても容易に対処できるようにした電子機器を
提供することにある。
上述の目的の達成のため、本発明では、テキストメモリ
内に記憶されたテキストデータ中の指定した文字列を一
括して他の文字列に置き換える際に置き換えがあった行
を順次印字し、置き換えた結果lラインに印字可能な桁
数を越えたときには、置き換え動作をただちに中断しラ
インオーバフローである旨を表わすメツセージを表示し
、次に特定キーが押下られると、テキスト中の一括置き
換えを中断したテキストラインを表示するようにしたも
のである。
内に記憶されたテキストデータ中の指定した文字列を一
括して他の文字列に置き換える際に置き換えがあった行
を順次印字し、置き換えた結果lラインに印字可能な桁
数を越えたときには、置き換え動作をただちに中断しラ
インオーバフローである旨を表わすメツセージを表示し
、次に特定キーが押下られると、テキスト中の一括置き
換えを中断したテキストラインを表示するようにしたも
のである。
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の構成例を示す、ここで、KBはキー
ボードであり、A−Zのアルファベット、スペース、お
よび0〜9の数字を入力するアルファニューメリックキ
ー(キャラクタキー)αNおよびリターンキー(RET
URN) 、 リプレースキー(REPL) 、スト
ップキー(5TOP)等を配設しである。
ボードであり、A−Zのアルファベット、スペース、お
よび0〜9の数字を入力するアルファニューメリックキ
ー(キャラクタキー)αNおよびリターンキー(RET
URN) 、 リプレースキー(REPL) 、スト
ップキー(5TOP)等を配設しである。
一方、cpuは、キーボードKBのキー入力KBSが入
力するマイクロプロセッサ等からなる制御ユニットであ
り、クロックパルス発生回路、遅延回路、ゲート回路お
よびその他の論理回路などを備えた順序制御回路の形態
に構成しである。また、PRTは印字装置であり、キー
ボードKBからタイプインしたキー入力KBSにそれぞ
れ対応する文字や数字を制御ユニッ) CPUからの印
字制御信号CPRTの制御に基づいて印字紙上に印字す
る。Disは例えば、ドツトマトリクス型の液晶表示器
などからなる表示装置であり、制御ユニッ) CPUか
らの表、示制御信号CDl5の制御に基づいて、タイプ
インしたキー入力KBSにそれぞれ対応する文字や数字
を表示する。
力するマイクロプロセッサ等からなる制御ユニットであ
り、クロックパルス発生回路、遅延回路、ゲート回路お
よびその他の論理回路などを備えた順序制御回路の形態
に構成しである。また、PRTは印字装置であり、キー
ボードKBからタイプインしたキー入力KBSにそれぞ
れ対応する文字や数字を制御ユニッ) CPUからの印
字制御信号CPRTの制御に基づいて印字紙上に印字す
る。Disは例えば、ドツトマトリクス型の液晶表示器
などからなる表示装置であり、制御ユニッ) CPUか
らの表、示制御信号CDl5の制御に基づいて、タイプ
インしたキー入力KBSにそれぞれ対応する文字や数字
を表示する。
さらに、ROMは、読出し専用の記憶装置(リードオン
リメモリ)であり、制御ユニットCpuが印字装置PR
Tや表示装置DNS等の各構成装置に制御信号を順次供
給する際に必要な第3図に示すような制御手順のマイク
ロ命令群をあらかじめ記憶している。
リメモリ)であり、制御ユニットCpuが印字装置PR
Tや表示装置DNS等の各構成装置に制御信号を順次供
給する際に必要な第3図に示すような制御手順のマイク
ロ命令群をあらかじめ記憶している。
RAMはランダムアクセス可能の記憶装置(ランダムア
クセスメモリ)であり、各構成装置の動作状態を記憶し
、あるいは入力した文字や数字のデータ等を内部のテキ
ストメモリTEXに記憶する。
クセスメモリ)であり、各構成装置の動作状態を記憶し
、あるいは入力した文字や数字のデータ等を内部のテキ
ストメモリTEXに記憶する。
また、記憶装−RAMは、その内部に一行分の文字列を
記憶するラインバッファLB、表示装置旧Sの表示内容
を記憶する表示用メモリDISP、検索文字列(サーチ
データ)を記憶するサーチデータメモリSRM 、置換
文字列(リプレースデータ)を記憶するリプレースデー
タメモリRPM 、カーソルの位置を記憶するカーソル
ポインタCUR、テキストメモリTEXへのアクセス位
置を記憶するテキストメモリポインタTXPおよびテキ
ストメモリTEXの最後のデータ位置を記憶するテキス
トエンドTXE等のメモリ領域を有する。
記憶するラインバッファLB、表示装置旧Sの表示内容
を記憶する表示用メモリDISP、検索文字列(サーチ
データ)を記憶するサーチデータメモリSRM 、置換
文字列(リプレースデータ)を記憶するリプレースデー
タメモリRPM 、カーソルの位置を記憶するカーソル
ポインタCUR、テキストメモリTEXへのアクセス位
置を記憶するテキストメモリポインタTXPおよびテキ
ストメモリTEXの最後のデータ位置を記憶するテキス
トエンドTXE等のメモリ領域を有する。
また、BuSはパスラインであり、制御ユニットCPl
lと再記憶装置ROMおよびRAM間でメモリアドレス
やデータを転送する。
lと再記憶装置ROMおよびRAM間でメモリアドレス
やデータを転送する。
第2図は第1図のキーボードKBのキー操作により入力
して、記憶装置RAM内に記憶させた制御キーデータの
内容の一例を示す。すなわち、キーボードKBからのキ
ー操作手順に従う記憶装置RAM内の各メモリ領域OU
R,TXP、 TXE、 SRM、RPM、LBの
記憶内容と表示装置111Sの表示内容および印字装置
PR↑の印字内容の変化を第2図に示している。
して、記憶装置RAM内に記憶させた制御キーデータの
内容の一例を示す。すなわち、キーボードKBからのキ
ー操作手順に従う記憶装置RAM内の各メモリ領域OU
R,TXP、 TXE、 SRM、RPM、LBの
記憶内容と表示装置111Sの表示内容および印字装置
PR↑の印字内容の変化を第2図に示している。
次に、第2図のキー操作手順および第3図のフローチャ
ートを参照して、第1図の本発明電子機器の動作例を説
明する。第2図のキー操作手順1に従って、まず、キー
ボードKB上のパワースイッチ(PS) (不図示)
を押してパワーオン(電源投入)にすると、制御ユニッ
) CPUは第3図のフローチャートにおけるステッ
プS1において、記憶装置RAMの記憶領域の全体をク
リアし、表示装置DIS上のカーソル位置(−で示す)
を記憶するカーソルポインタ CUR、テキストメモリ
TEXへのアクセス位置を記憶するテキストメモリポ
インタTXP、およびテキストメモリ TEXの最後の
データ位置を記憶するテキストエンドTXEにそれぞれ
“l”を記憶させた後に、次のステップS2およびS3
において、記憶装置RAMの表示用メモリlll5P内
の表示データを表示装置DISに表示しながらキーボー
ドKBのキーが押下されるのを待機する制御ループを実
行する。
ートを参照して、第1図の本発明電子機器の動作例を説
明する。第2図のキー操作手順1に従って、まず、キー
ボードKB上のパワースイッチ(PS) (不図示)
を押してパワーオン(電源投入)にすると、制御ユニッ
) CPUは第3図のフローチャートにおけるステッ
プS1において、記憶装置RAMの記憶領域の全体をク
リアし、表示装置DIS上のカーソル位置(−で示す)
を記憶するカーソルポインタ CUR、テキストメモリ
TEXへのアクセス位置を記憶するテキストメモリポ
インタTXP、およびテキストメモリ TEXの最後の
データ位置を記憶するテキストエンドTXEにそれぞれ
“l”を記憶させた後に、次のステップS2およびS3
において、記憶装置RAMの表示用メモリlll5P内
の表示データを表示装置DISに表示しながらキーボー
ドKBのキーが押下されるのを待機する制御ループを実
行する。
次に、第2図のキー操作手順2において、キーボードK
Bのアルファベットキー(A)からのキー入力信号KB
Sが入力されると、制御ユニッ) CPUは、第3図の
フローチャートにおける判定ステップS4でそのキー入
力信号KBSがキャラクタキーの゛押下による信号であ
るか否かを判別し、この場合アルファベ−/ トキーの
信号であるのでキャラクタキーの押下によるものである
と判別して、次の判定ステップS5でカーソルポインタ
CURが示すラインバッフアLB内の位置に(A)の
キャラクタキーのキーコード(内部コード)を格納し、
カーソルポインタCURを+1だけ加算した後、ライン
バッファLBの記憶データ゛A′を表示用メモリDIS
Pに格納して上述のステップS2に戻り、メモリDIS
Pの内容“A”を表示装置DISに表示してステップS
3のキー入力待機ルーチンを実行する。これにより、第
2図のキー操作手順3の欄で示すような表示が表示装置
DISの画面上で行われる。
Bのアルファベットキー(A)からのキー入力信号KB
Sが入力されると、制御ユニッ) CPUは、第3図の
フローチャートにおける判定ステップS4でそのキー入
力信号KBSがキャラクタキーの゛押下による信号であ
るか否かを判別し、この場合アルファベ−/ トキーの
信号であるのでキャラクタキーの押下によるものである
と判別して、次の判定ステップS5でカーソルポインタ
CURが示すラインバッフアLB内の位置に(A)の
キャラクタキーのキーコード(内部コード)を格納し、
カーソルポインタCURを+1だけ加算した後、ライン
バッファLBの記憶データ゛A′を表示用メモリDIS
Pに格納して上述のステップS2に戻り、メモリDIS
Pの内容“A”を表示装置DISに表示してステップS
3のキー入力待機ルーチンを実行する。これにより、第
2図のキー操作手順3の欄で示すような表示が表示装置
DISの画面上で行われる。
次に、第2図の操作手順3でスペースキー〔〕を含むキ
ャラクタキー(B) 〔)(C)CD)()(E)の
キー入力信号KBSが順次入力されると、上述の操作手
順2におけると同様の制御過程を実行して、カーソルポ
インタ CURは“8″となり、第2図のキー操作手順
3の表示欄に示すような’AB CD E ”の表
示が表示装置DISで行われる。
ャラクタキー(B) 〔)(C)CD)()(E)の
キー入力信号KBSが順次入力されると、上述の操作手
順2におけると同様の制御過程を実行して、カーソルポ
インタ CURは“8″となり、第2図のキー操作手順
3の表示欄に示すような’AB CD E ”の表
示が表示装置DISで行われる。
次に、第2図の操作手順4で、改行を指示するリターン
キー〔RETURN)が押下されると、第3図の判定ス
テップS4は否定判定となり、入カキ−がリターンキー
(RETURN)か否かを判定する判定ステップS8が
肯定となるので、制御ユニットCPUは次のステップs
7に移行して印字処理ルーチンを実行する。すなわち、
ステップS7において、ラインバッフ−ア LBのデー
タ゛’AB CD E ”を印字装置PRTにより
印字用紙上に印字した後、印字装置″PRTの記録ヘッ
ドをホームポジションの位置に戻し、行方向の紙送りを
実行する。さらに、テキストメモリポインタ TXPが
示すテキストメモリTEXのアドレス位置からラインバ
ッファLBの上述のデータを格納した後、テキストメモ
リポインタTxPの内容゛“1′にデータ1行分の°8
′′を加算し、その加算結果“9″をテキストエンドT
XHにも格納する。続いて、カーソルポインタ CUR
に1′”を格納し、ラインバッファLBおよび表示用メ
モリDISPの両方をクリアする。以上のステップS7
の処理を実行後、再びステップS2に戻り、表示用メモ
リDISPの内容、すなわち空白状態を表示装置DI’
Sに表示して、ステップS3のキー入力待機J゛レーチ
ンを実行する。これにより、第2図のキー操作手順4の
欄で図示するような表示と印字が行われる。
キー〔RETURN)が押下されると、第3図の判定ス
テップS4は否定判定となり、入カキ−がリターンキー
(RETURN)か否かを判定する判定ステップS8が
肯定となるので、制御ユニットCPUは次のステップs
7に移行して印字処理ルーチンを実行する。すなわち、
ステップS7において、ラインバッフ−ア LBのデー
タ゛’AB CD E ”を印字装置PRTにより
印字用紙上に印字した後、印字装置″PRTの記録ヘッ
ドをホームポジションの位置に戻し、行方向の紙送りを
実行する。さらに、テキストメモリポインタ TXPが
示すテキストメモリTEXのアドレス位置からラインバ
ッファLBの上述のデータを格納した後、テキストメモ
リポインタTxPの内容゛“1′にデータ1行分の°8
′′を加算し、その加算結果“9″をテキストエンドT
XHにも格納する。続いて、カーソルポインタ CUR
に1′”を格納し、ラインバッファLBおよび表示用メ
モリDISPの両方をクリアする。以上のステップS7
の処理を実行後、再びステップS2に戻り、表示用メモ
リDISPの内容、すなわち空白状態を表示装置DI’
Sに表示して、ステップS3のキー入力待機J゛レーチ
ンを実行する。これにより、第2図のキー操作手順4の
欄で図示するような表示と印字が行われる。
次に、第2図の操作手順5,6.7および8で図示した
ようなキー操作がキーボードKBから行われると、上述
の操作手順2,3および4におけると同様の制御過程を
順次繰返し実行して、第2図に゛示すような印字が印字
装置PR↑により行われ、テキストメモリポインタ T
XPおよびテキストエンドTXHのデータがそれぞれ’
41”に変化する。
ようなキー操作がキーボードKBから行われると、上述
の操作手順2,3および4におけると同様の制御過程を
順次繰返し実行して、第2図に゛示すような印字が印字
装置PR↑により行われ、テキストメモリポインタ T
XPおよびテキストエンドTXHのデータがそれぞれ’
41”に変化する。
以上の処理手順は通常の文章編集の場合と同様である0
次に第2図の操作手順9において、文字列の置換作業の
開始を指示するリプレースキー(REPL)が押下られ
ると、判定ステップS4およびS8は否定判定となり、
入カキ−がリプレースキー(REPL)か否かを判定す
る判定ステップS8が肯定判定となるので、制御ユニッ
) CPUは次のステップS8においてカーソルポイン
タCURおよびテキストメモリポインタ TXPにそれ
ぞれ“l IIを格納し、サーチデータメモリ SRM
およびリプレースデータメモリ RPMを共にクリアし
て、ステラ7’ SIOへ移行する。ステップSIOで
は、検索対象を意味するメツセージデーラダ’5EAR
C)l=”とサーチデータメモリ SRHのデータとを
順に表示用メモリ DISPに格納し、次のステップS
llで表示用メモリ DISPのデータを表示装置DI
Sに表示しながら、ステップS12でキャラクタキーか
リターンキー (RETURN)の押下を待機する制御
ループを実行する。
次に第2図の操作手順9において、文字列の置換作業の
開始を指示するリプレースキー(REPL)が押下られ
ると、判定ステップS4およびS8は否定判定となり、
入カキ−がリプレースキー(REPL)か否かを判定す
る判定ステップS8が肯定判定となるので、制御ユニッ
) CPUは次のステップS8においてカーソルポイン
タCURおよびテキストメモリポインタ TXPにそれ
ぞれ“l IIを格納し、サーチデータメモリ SRM
およびリプレースデータメモリ RPMを共にクリアし
て、ステラ7’ SIOへ移行する。ステップSIOで
は、検索対象を意味するメツセージデーラダ’5EAR
C)l=”とサーチデータメモリ SRHのデータとを
順に表示用メモリ DISPに格納し、次のステップS
llで表示用メモリ DISPのデータを表示装置DI
Sに表示しながら、ステップS12でキャラクタキーか
リターンキー (RETURN)の押下を待機する制御
ループを実行する。
続いて、第2図の操作手順10でキャラクタキー(A)
からのキー入力信号−KBSが入力されると、制御ユニ
ットcpuはステップS12からステップ913に移行
して入カキ−がキャラクタキーであると肯定判定をし、
次のステップS14でカーソルポインタOURのデータ
“1゛が示すサーチデータメモリ SRMのアドレス位
置にその入力キャラクタII A 11を格納し、カー
ソルポインタCURを+1加算した後、再び上述のステ
ップSIGへ戻り、“”5EARCH= A″なるデー
タを表示用メモリn rspに格納し、ステップSll
でこのメモリDISPの内容を表示装置DISに表示す
るので、第2図の操作手順13の欄で図示するような表
示が行われ、ステップS12でのキー入力待ちの状態と
なる。
からのキー入力信号−KBSが入力されると、制御ユニ
ットcpuはステップS12からステップ913に移行
して入カキ−がキャラクタキーであると肯定判定をし、
次のステップS14でカーソルポインタOURのデータ
“1゛が示すサーチデータメモリ SRMのアドレス位
置にその入力キャラクタII A 11を格納し、カー
ソルポインタCURを+1加算した後、再び上述のステ
ップSIGへ戻り、“”5EARCH= A″なるデー
タを表示用メモリn rspに格納し、ステップSll
でこのメモリDISPの内容を表示装置DISに表示す
るので、第2図の操作手順13の欄で図示するような表
示が行われ、ステップS12でのキー入力待ちの状態と
なる。
次に、第2図の操作手順11において、キャラクタキー
(B)からのキー入力信号KBSが入力されると、上述
の操作手順10におけると同様の制御過程を実行して、
サーチデータメモリ SRHに11ABIIが格納され
、第2図に示すような”5EARCH=AB ” (
7)表示カ表示装置DIsテ行わしる。
(B)からのキー入力信号KBSが入力されると、上述
の操作手順10におけると同様の制御過程を実行して、
サーチデータメモリ SRHに11ABIIが格納され
、第2図に示すような”5EARCH=AB ” (
7)表示カ表示装置DIsテ行わしる。
次に第2図の操作手順12においてサーチデータの指示
の終了を指示するリターンキー(RETURN)が押下
されると、制御ユニッ) CPUは、第3図のフロー
チャートにおいて、ステップs13からステップS15
へ移行して“REPLACE = ”のメツセージデー
タとリプレースデータメモリ RPMのデータ(最初は
空白)を表示用メモリDISPに格納した後、次のステ
ップS18およびS17において表示用71 % I)
DISP(7)データ”REPLACE =−”を表
示シナがら、キャラクタキーかリターンキー(RETU
RN)が押下られるのを待機する制御ループを実行する
。
の終了を指示するリターンキー(RETURN)が押下
されると、制御ユニッ) CPUは、第3図のフロー
チャートにおいて、ステップs13からステップS15
へ移行して“REPLACE = ”のメツセージデー
タとリプレースデータメモリ RPMのデータ(最初は
空白)を表示用メモリDISPに格納した後、次のステ
ップS18およびS17において表示用71 % I)
DISP(7)データ”REPLACE =−”を表
示シナがら、キャラクタキーかリターンキー(RETU
RN)が押下られるのを待機する制御ループを実行する
。
次に第2図の操作手順13において、キャラクタキー
(1)、(2)、(3)が順次押下られると、制御ユニ
ットCPUは第3図のフローチャートにおいて、ステッ
プSl?が肯定判定となるので、次のステップS1Bで
入力キーがキャラクタキーか否か判定するが、肯定判定
となるのでステップ5illに移行して、カーソルポイ
ンタ CURが示すリプレースデータメモリ RPMの
アドレス位置に入力キャラクタのデータを格納し、カー
ソルポイントを+1づつ加算して、再びステップS15
に戻り、ステップS1BおよびS17の制御ループを実
行するので、第2図の操作手順13の欄で図示するよう
な“’REPLACE = 123− ”の表示が行わ
れ、キャラクタキーかリターンキーの入力待ちの状態と
なる。
(1)、(2)、(3)が順次押下られると、制御ユニ
ットCPUは第3図のフローチャートにおいて、ステッ
プSl?が肯定判定となるので、次のステップS1Bで
入力キーがキャラクタキーか否か判定するが、肯定判定
となるのでステップ5illに移行して、カーソルポイ
ンタ CURが示すリプレースデータメモリ RPMの
アドレス位置に入力キャラクタのデータを格納し、カー
ソルポイントを+1づつ加算して、再びステップS15
に戻り、ステップS1BおよびS17の制御ループを実
行するので、第2図の操作手順13の欄で図示するよう
な“’REPLACE = 123− ”の表示が行わ
れ、キャラクタキーかリターンキーの入力待ちの状態と
なる。
次に第2図の操作手順14において、リプレースデータ
の指定の終了を指示するリターンキー(RETURN)
が押下られると、制御ユニー/ ) CPUはステップ
S18からステップ920に移行して、テキストメモリ
ポインタ TXPのデータ゛l”が示すテキストメモリ
TEXの1行目の文字列°“AB CD E ”暮ラ
インバッファ LBにロードし、続いてステップS21
において、テキストメモリポインタTXPのデータ“1
”とテキストエンドTXEのデータ” 41 ”とが一
致するか否か判定する。
の指定の終了を指示するリターンキー(RETURN)
が押下られると、制御ユニー/ ) CPUはステップ
S18からステップ920に移行して、テキストメモリ
ポインタ TXPのデータ゛l”が示すテキストメモリ
TEXの1行目の文字列°“AB CD E ”暮ラ
インバッファ LBにロードし、続いてステップS21
において、テキストメモリポインタTXPのデータ“1
”とテキストエンドTXEのデータ” 41 ”とが一
致するか否か判定する。
この場合、ステップS21は否定判定となるので、ステ
ップS22へ移行し、サーチデータメモリSRHのデー
タ“AB”と、同じ文字列データがラインバッファLB
にあるか否かを検索する。この場゛合、同じ文字列デー
タが検出されるので、次のステップS23に移行してラ
インバッファ LBのデータ中の文字列“^B11をリ
プレースデータメモリRPMのデータ 123に置き換
え、次のステップS24でラインバッファLBのデータ
が置き換えによりラインオーバフローをしたか否かを判
断する。テキストメモリ 丁EXの1行目のデータ置き
換えではラインオーバーフローをしていないので、ステ
ップS15に移行し、ラインバッファ l、Hのデータ
”123 CD E″を印字装置PRTにより印字
した後、ヘッドをホームポジション位置に戻し、行方向
の紙送りを実行し、テキストメモリポインタTXPのデ
ータ″1”が示すテキストメモリTExの位置にライン
バッファLBのデータを格納し、ステップ92Bに移行
する。
ップS22へ移行し、サーチデータメモリSRHのデー
タ“AB”と、同じ文字列データがラインバッファLB
にあるか否かを検索する。この場゛合、同じ文字列デー
タが検出されるので、次のステップS23に移行してラ
インバッファ LBのデータ中の文字列“^B11をリ
プレースデータメモリRPMのデータ 123に置き換
え、次のステップS24でラインバッファLBのデータ
が置き換えによりラインオーバフローをしたか否かを判
断する。テキストメモリ 丁EXの1行目のデータ置き
換えではラインオーバーフローをしていないので、ステ
ップS15に移行し、ラインバッファ l、Hのデータ
”123 CD E″を印字装置PRTにより印字
した後、ヘッドをホームポジション位置に戻し、行方向
の紙送りを実行し、テキストメモリポインタTXPのデ
ータ″1”が示すテキストメモリTExの位置にライン
バッファLBのデータを格納し、ステップ92Bに移行
する。
ステップS28ではテキストメモリポインタ丁xPのデ
ータ“1°′に1行分のアドレス“8″を加算して、そ
の加算結果“9′′をテキストメモリポインタTXPに
格納する。続いて、ステップS20に戻り上述と同様に
テキストメモリポインタ TXPが示す位置のテキスト
メモリ TEXのラインデータ(1行分のデータ)をラ
インバッファLBにロードし、ステップS21は否定判
定となるのでステップS22に移行する。テキストメモ
リ 丁EXの2行目のデータは“’XY Z LM
”であって検索対象のサーチデータ“’AB″を含んで
いないので、上述のステップS22は否定判定となるか
らステップ92Bへ移行し、上述と同様のテキストメモ
リポインタTXPの加算の後、ステップ920.!92
1の処理を経てステップS22に移行する。
ータ“1°′に1行分のアドレス“8″を加算して、そ
の加算結果“9′′をテキストメモリポインタTXPに
格納する。続いて、ステップS20に戻り上述と同様に
テキストメモリポインタ TXPが示す位置のテキスト
メモリ TEXのラインデータ(1行分のデータ)をラ
インバッファLBにロードし、ステップS21は否定判
定となるのでステップS22に移行する。テキストメモ
リ 丁EXの2行目のデータは“’XY Z LM
”であって検索対象のサーチデータ“’AB″を含んで
いないので、上述のステップS22は否定判定となるか
らステップ92Bへ移行し、上述と同様のテキストメモ
リポインタTXPの加算の後、ステップ920.!92
1の処理を経てステップS22に移行する。
上述のステップ520でラインバッファLBに新たにロ
ードされたデータ“”Q AB AB ”中にサーチ
データ“AB”がステップS22で検出されるので。
ードされたデータ“”Q AB AB ”中にサーチ
データ“AB”がステップS22で検出されるので。
上述と同様にステップS23において、このAB″をリ
プレースデータ゛123″に置き換えるが、ラインオー
バフローとなるので、ステップS24は肯定判定となり
ステップS27に移行する。ステップS27でラインオ
ーバフローした旨の“LINE 0VERFLQ%lI
″を表示用メモリDISPにロードし、ステップS28
およびS29において、そのメツセージ“LINEOV
ERFLOW”を表示装置DISで表示しながら、リタ
ーンキ(RETURN)のキー入力を待機する制御ルー
プを実行する。
プレースデータ゛123″に置き換えるが、ラインオー
バフローとなるので、ステップS24は肯定判定となり
ステップS27に移行する。ステップS27でラインオ
ーバフローした旨の“LINE 0VERFLQ%lI
″を表示用メモリDISPにロードし、ステップS28
およびS29において、そのメツセージ“LINEOV
ERFLOW”を表示装置DISで表示しながら、リタ
ーンキ(RETURN)のキー入力を待機する制御ルー
プを実行する。
次に、第2図の操作手順15においてラインオーバフロ
ーとなった置換え対象のラインデータの表示を指示する
リターンキー(RETtlRN)が押下られると、制御
ユニットcpuはステップS30へ移行し、テキストメ
モリポインタ TXPが示すテキストメモリ TExの
ラインデータ“”Q AB AB”をラインバフファL
Bヘロードし、次のステップS31でカーソルポインタ
CURに“l”をロードレ、ラインバッファLBのデ
ータを表示用メモリDISPに格納し、再びステー2プ
S2に戻り、表示用メモリotspのデータを表示装置
DISで表示し、次のキー入力待ちをステップS3で実
行する。このように、オーバーフローしたラインのデー
タが表示されるので、操作者は容易に対応する処置を行
うことができる。
ーとなった置換え対象のラインデータの表示を指示する
リターンキー(RETtlRN)が押下られると、制御
ユニットcpuはステップS30へ移行し、テキストメ
モリポインタ TXPが示すテキストメモリ TExの
ラインデータ“”Q AB AB”をラインバフファL
Bヘロードし、次のステップS31でカーソルポインタ
CURに“l”をロードレ、ラインバッファLBのデ
ータを表示用メモリDISPに格納し、再びステー2プ
S2に戻り、表示用メモリotspのデータを表示装置
DISで表示し、次のキー入力待ちをステップS3で実
行する。このように、オーバーフローしたラインのデー
タが表示されるので、操作者は容易に対応する処置を行
うことができる。
〔効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、キー
ボードによりタイプインしてテキストメモリ中に記憶さ
れたデータのある文字列を、他の文字列に一括して置き
換える指令を行なうと、置き換えを実行したラインを順
次印字し、置き換えによってラインオーバーフローした
場合にはその旨を表わすメツセージを表示して、特定キ
ーの押下を待機し、その特定キーが押下されると、オー
バーフローしたラインのデータを表示するようにしたの
で、容易に、そのオーバフローしたラインを処理するこ
とができる効果が得られる。
ボードによりタイプインしてテキストメモリ中に記憶さ
れたデータのある文字列を、他の文字列に一括して置き
換える指令を行なうと、置き換えを実行したラインを順
次印字し、置き換えによってラインオーバーフローした
場合にはその旨を表わすメツセージを表示して、特定キ
ーの押下を待機し、その特定キーが押下されると、オー
バーフローしたラインのデータを表示するようにしたの
で、容易に、そのオーバフローしたラインを処理するこ
とができる効果が得られる。
第1図は、本発明の概略構成の一例を示すブロック図、
。 第2図は、そのキー操作の手順の一例を示す線図、 第3図は、同じくそのキー操作による制御動作例を示す
フローチャートである・ KB ・・・ キーボード、 αN ・・・ アルファニューメリックキー、CNTR
・・・ センタリングキー、 RETURN・・・ リターンキー、 REPL ・・・ リプレースキー、5TOP ・
・・ ストップキー、 cpu ・・・ 制御ユニット、 PRT ・・・ 印字装置、 DIS ・・・ 表示装置、 ROM ・・・ 読出し専用記憶装置、RAM ・
・・ ランダムアクセス可能の記憶装置、Bus ・
・・ パスライン。
。 第2図は、そのキー操作の手順の一例を示す線図、 第3図は、同じくそのキー操作による制御動作例を示す
フローチャートである・ KB ・・・ キーボード、 αN ・・・ アルファニューメリックキー、CNTR
・・・ センタリングキー、 RETURN・・・ リターンキー、 REPL ・・・ リプレースキー、5TOP ・
・・ ストップキー、 cpu ・・・ 制御ユニット、 PRT ・・・ 印字装置、 DIS ・・・ 表示装置、 ROM ・・・ 読出し専用記憶装置、RAM ・
・・ ランダムアクセス可能の記憶装置、Bus ・
・・ パスライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キー入力手段から入力した文字列を記憶するテキストメ
モリ中の指定の文字列を他の指定の文字列に一括して置
き換える指令を行う指令手段を備え、該指令手段による
指令に応じて文字列の一括置き換えを順次1行毎に行っ
て印字手段で印字する電子機器において、 前記指令手段による指令に応じて前記テキストメモリ中
の指定の文字列を該文字列よりも長い指定の文字列に置
き換えた結果、1行の印字可能桁数を越えた場合には前
記一括置き換えをただちに中断して印字可能桁数を越え
た旨を表示手段で表示して特定キーが押下げられるのを
待機し、該特定キーが押下られるのに応じて前記テキス
トメモリ中の一括置き換えを中断した行の文字列を前記
表示手段で表示するように制御する制御手段を具備した
ことを特徴とする電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59133276A JPS6113365A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59133276A JPS6113365A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113365A true JPS6113365A (ja) | 1986-01-21 |
Family
ID=15100845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59133276A Pending JPS6113365A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113365A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62203223A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-07 | Canon Inc | 文書処理装置 |
| JPH01116870A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Pfu Ltd | 文字編集処理における下端溢れ文字列の表示制御方式 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP59133276A patent/JPS6113365A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62203223A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-07 | Canon Inc | 文書処理装置 |
| JPH01116870A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-09 | Pfu Ltd | 文字編集処理における下端溢れ文字列の表示制御方式 |
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