JPS61134647A - 鋼板判別装置 - Google Patents
鋼板判別装置Info
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- JPS61134647A JPS61134647A JP25712784A JP25712784A JPS61134647A JP S61134647 A JPS61134647 A JP S61134647A JP 25712784 A JP25712784 A JP 25712784A JP 25712784 A JP25712784 A JP 25712784A JP S61134647 A JPS61134647 A JP S61134647A
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- reference value
- steel plate
- reflected light
- steel sheet
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
- G01N21/47—Scattering, i.e. diffuse reflection
- G01N21/4738—Diffuse reflection, e.g. also for testing fluids, fibrous materials
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板とを判別する鋼板判
別装置に係り、特に投光素子から投光された光が鋼板の
表面で反射した反射光の測定値が基準値より小さいか大
きいかによって判別する鋼板判別装置に関するものであ
る。
別装置に係り、特に投光素子から投光された光が鋼板の
表面で反射した反射光の測定値が基準値より小さいか大
きいかによって判別する鋼板判別装置に関するものであ
る。
従来技術
亜鉛または亜鉛を含む複数全屈のメッキが施された亜鉛
メッキ鋼板と普通鋼板とを判別する鋼板判別装置の一種
に、両温板の表面粗度の相違等に基づいてそれらの反射
光に差異が生じることを利用し、投光素子から投光され
た光が鋼板の表面で反射した反射光の測定値が基準値よ
り小さいか大きいかによって亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板
とを判別するものがある。第5図はかかる鋼板判別装置
の一例を説明するための原理図であるが、投光素子とし
ての発光ダイオード10によって鋼板12の表面に赤外
線を投光し、その反射光をフォトトランジスタ14にて
受光すると、反射光の測定値たるフォトトランジスタ1
4の出力電圧は、第6図に示されているように反射光量
が多い程大きく、亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板とについて
この出力電圧を比惇すると、表面粗度の大きい亜鉛メッ
キ鋼板の方が出力電圧は小さい。したがって、普通鋼板
について得られた出力電圧と亜鉛メッキ鋼板について得
られた出力電圧との間の一定の電圧値、例えば再出力電
圧の平均値を基準値として設定することにより、測定し
た出力電圧の値がその基準値より小さい場合には亜鉛メ
ッキ鋼板、基準値より大きい場合には普通鋼板と判別で
きるのである。
メッキ鋼板と普通鋼板とを判別する鋼板判別装置の一種
に、両温板の表面粗度の相違等に基づいてそれらの反射
光に差異が生じることを利用し、投光素子から投光され
た光が鋼板の表面で反射した反射光の測定値が基準値よ
り小さいか大きいかによって亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板
とを判別するものがある。第5図はかかる鋼板判別装置
の一例を説明するための原理図であるが、投光素子とし
ての発光ダイオード10によって鋼板12の表面に赤外
線を投光し、その反射光をフォトトランジスタ14にて
受光すると、反射光の測定値たるフォトトランジスタ1
4の出力電圧は、第6図に示されているように反射光量
が多い程大きく、亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板とについて
この出力電圧を比惇すると、表面粗度の大きい亜鉛メッ
キ鋼板の方が出力電圧は小さい。したがって、普通鋼板
について得られた出力電圧と亜鉛メッキ鋼板について得
られた出力電圧との間の一定の電圧値、例えば再出力電
圧の平均値を基準値として設定することにより、測定し
た出力電圧の値がその基準値より小さい場合には亜鉛メ
ッキ鋼板、基準値より大きい場合には普通鋼板と判別で
きるのである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、亜鉛メブキ鋼板と普通鋼板との反射率の
差はそれ程大きくないため、長期間に亘る使用に伴って
、発光ダイオード10の投光面やフォトトランジスタ1
4の受光面が汚れたり出力赤外線が低下したりして、フ
ォトトランジスタ14の出力電圧が第7図に示されてい
るように降下し、あるいは、判別すべき鋼板の表面性状
に圧延機など製造装置の経時変化等によって長期的な変
化が生ずる等によって誤判別の発生する恐れかあるとい
う問題があった。
差はそれ程大きくないため、長期間に亘る使用に伴って
、発光ダイオード10の投光面やフォトトランジスタ1
4の受光面が汚れたり出力赤外線が低下したりして、フ
ォトトランジスタ14の出力電圧が第7図に示されてい
るように降下し、あるいは、判別すべき鋼板の表面性状
に圧延機など製造装置の経時変化等によって長期的な変
化が生ずる等によって誤判別の発生する恐れかあるとい
う問題があった。
問題点を解決するための手段
本発明はこのような問題を解決するために為されたもの
であり、その要旨とするところは、第1図に示すように
、前記反射光強さを測定する測定手段と、その測定値が
基準値より小さいか大きい”91・″”C;J@JJI
′−till板6普通鋼板6を半1号”1す
Iる判別手段とを含む鋼板判別装置において、(a)
亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板とがそれぞれ少なくとも一枚
は含まれる。ことが保証されている枚数の鋼板の反射光
測定値を含む測定値群を記憶する記憶手段と、(b)そ
の測定値群中の最大値と最小値とを求めるとともに、そ
れら最大値と最小値との間であってかつ最大値および最
小値に対してそれぞれ予測される誤差の範囲に属しない
値を前記基準値として設定する基準値設定手段と、(C
)その設定された基準値に基づいて予め定められた回数
の判別が行われる毎に前記記憶手段に前記測定値群を最
新のものに更新させるとともにその更新された測定値群
に基づいて前記基準値設定手段に新しい基準値を設定し
直させる制御手段とを設けたことにある。
であり、その要旨とするところは、第1図に示すように
、前記反射光強さを測定する測定手段と、その測定値が
基準値より小さいか大きい”91・″”C;J@JJI
′−till板6普通鋼板6を半1号”1す
Iる判別手段とを含む鋼板判別装置において、(a)
亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板とがそれぞれ少なくとも一枚
は含まれる。ことが保証されている枚数の鋼板の反射光
測定値を含む測定値群を記憶する記憶手段と、(b)そ
の測定値群中の最大値と最小値とを求めるとともに、そ
れら最大値と最小値との間であってかつ最大値および最
小値に対してそれぞれ予測される誤差の範囲に属しない
値を前記基準値として設定する基準値設定手段と、(C
)その設定された基準値に基づいて予め定められた回数
の判別が行われる毎に前記記憶手段に前記測定値群を最
新のものに更新させるとともにその更新された測定値群
に基づいて前記基準値設定手段に新しい基準値を設定し
直させる制御手段とを設けたことにある。
作用
このように構成された鋼板判別装置においては、記憶手
段によって亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板とがそれぞれ少な
くとも一枚は含まれることが保証されている枚数の鋼板
の反射光測定値を含む測定値群が記憶され、基準値設定
手段によってその記憶手段によって記憶された測定値群
中の最大値と最小値とが求められるとともに、それら最
大値と最小値との間であってかつ最大値および最小値に
対してそれぞれ予測される誤差の範囲に属しない値が基
準値として設定される。そして、判別すべき鋼板の表面
で反射した反射光の測定値が、上記設定された基準値よ
り小さいか大きいかによって亜鉛メッキ鋼板と普°通鋼
板との判別が判別手段により行われる。
段によって亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板とがそれぞれ少な
くとも一枚は含まれることが保証されている枚数の鋼板
の反射光測定値を含む測定値群が記憶され、基準値設定
手段によってその記憶手段によって記憶された測定値群
中の最大値と最小値とが求められるとともに、それら最
大値と最小値との間であってかつ最大値および最小値に
対してそれぞれ予測される誤差の範囲に属しない値が基
準値として設定される。そして、判別すべき鋼板の表面
で反射した反射光の測定値が、上記設定された基準値よ
り小さいか大きいかによって亜鉛メッキ鋼板と普°通鋼
板との判別が判別手段により行われる。
また、上記のようにして設定された基準値は、その基準
値に基づいて予め定められた回数の判別が行われる毎に
、制御手段によって、上記記憶手段がその記憶する測定
値群を最新のものに更新させられるとともに上記基t(
に値設定手段がその更新された測定値群に基づいて新し
い基準値を設定し直させられることにより、上記予め定
められた回数の判別が行われる毎に適正な値に変更され
る。
値に基づいて予め定められた回数の判別が行われる毎に
、制御手段によって、上記記憶手段がその記憶する測定
値群を最新のものに更新させられるとともに上記基t(
に値設定手段がその更新された測定値群に基づいて新し
い基準値を設定し直させられることにより、上記予め定
められた回数の判別が行われる毎に適正な値に変更され
る。
なお、予め定められた回数とは、時間経過に伴って反射
光測定能力や鋼板の表面性状などの諸条件が基準値を設
定した時から次第に変化し、その基準値によっては精度
の高い判別ができなくなる回数より少ない回数で、鋼板
判別装置を構成する各部品や鋼板製造装置の経時変化等
を考慮して適宜定められる。
光測定能力や鋼板の表面性状などの諸条件が基準値を設
定した時から次第に変化し、その基準値によっては精度
の高い判別ができなくなる回数より少ない回数で、鋼板
判別装置を構成する各部品や鋼板製造装置の経時変化等
を考慮して適宜定められる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
先ず、第2図は本実施例の鋼板判別装置を示すブロック
線図であるが、図において測定装置20は測定手段を成
すもので、普通鋼板と亜鉛メッキ鋼板とが混在した状態
で搬送される図示しない混合ライン上に配設され、投光
素子から投光された光が鋼板の表面で反射した反射光を
測定するとともにその測定値Knを表す反射光信号SA
を中央演算処理装置(以下、CPUと略称する)22に
出力するもので、第5図に示すように発光ダイオード1
0およびフォトトランジスタ14を備えて構成される。
線図であるが、図において測定装置20は測定手段を成
すもので、普通鋼板と亜鉛メッキ鋼板とが混在した状態
で搬送される図示しない混合ライン上に配設され、投光
素子から投光された光が鋼板の表面で反射した反射光を
測定するとともにその測定値Knを表す反射光信号SA
を中央演算処理装置(以下、CPUと略称する)22に
出力するもので、第5図に示すように発光ダイオード1
0およびフォトトランジスタ14を備えて構成される。
CPU22にはリードオンメモリ (ROM)24およ
びランダムアクセスメモリ (RAM)26が接続され
ており、ROM24には第3図のフローチャートで表さ
れるプログラムが記憶されている。CPU22にはまた
起動停止押釦28から起動停止信号SSが供給されるよ
うになっており、この起動停止信号SSが供給されるこ
とにより、CPU22は第3図のフローチャートに従っ
て前記反射光信号SAの信号処理を行い、表示装置30
および鋼板仕分装置32にそれぞれ普通鋼板信号SNま
たは亜鉛メッキ鋼板信号SZを出力する。
びランダムアクセスメモリ (RAM)26が接続され
ており、ROM24には第3図のフローチャートで表さ
れるプログラムが記憶されている。CPU22にはまた
起動停止押釦28から起動停止信号SSが供給されるよ
うになっており、この起動停止信号SSが供給されるこ
とにより、CPU22は第3図のフローチャートに従っ
て前記反射光信号SAの信号処理を行い、表示装置30
および鋼板仕分装置32にそれぞれ普通鋼板信号SNま
たは亜鉛メッキ鋼板信号SZを出力する。
表示装置30は例えば普通鋼板および亜鉛メ・ツキ鋼板
を表す表示板と表示ランプとを備えて構成され、普通鋼
板信号SNが供給されると普通鋼板を表す表示板の表示
ランプを点灯させる一方、亜鉛メンキ鋼板信号SZが供
給されると亜鉛メ・ツキ鋼板を表す表示板の表示ランプ
を点灯させる。また、鋼板仕分装置32は上記混合ライ
ンの終端に配設され、普通鋼板信号SNが供給された場
合には鋼板を普通鋼板用ラインに供給し、亜鉛メブキ鋼
板信号SZが供給された場合に番よ鋼板を亜鉛メ
1ツキ鋼板用ラインに供給するものである。
を表す表示板と表示ランプとを備えて構成され、普通鋼
板信号SNが供給されると普通鋼板を表す表示板の表示
ランプを点灯させる一方、亜鉛メンキ鋼板信号SZが供
給されると亜鉛メ・ツキ鋼板を表す表示板の表示ランプ
を点灯させる。また、鋼板仕分装置32は上記混合ライ
ンの終端に配設され、普通鋼板信号SNが供給された場
合には鋼板を普通鋼板用ラインに供給し、亜鉛メブキ鋼
板信号SZが供給された場合に番よ鋼板を亜鉛メ
1ツキ鋼板用ラインに供給するものである。
次に、第3図のフローチャートに従って本実施例の作動
を説明・する。
を説明・する。
先ず、ステップS1において起動停止押釦28が押圧操
作され、起動停止信号SSが供給されてON状態とされ
ると、次にステップS2が実行され、基準値Mが初期設
定されるとともにカウンタの内容NがOにされる。基準
値Mの初期設定に際しては、例えば普通鋼板および亜鉛
メッキ鋼板の反射光測定値の過去のデータからそれらの
平均値を用いたり、或いはそれぞれ一枚ずつの普通鋼板
および亜鉛メッキ鋼板の反射光を測定して、それらの測
定値の平均値を用いたりして、人為的若しくは自動的に
設定される。
作され、起動停止信号SSが供給されてON状態とされ
ると、次にステップS2が実行され、基準値Mが初期設
定されるとともにカウンタの内容NがOにされる。基準
値Mの初期設定に際しては、例えば普通鋼板および亜鉛
メッキ鋼板の反射光測定値の過去のデータからそれらの
平均値を用いたり、或いはそれぞれ一枚ずつの普通鋼板
および亜鉛メッキ鋼板の反射光を測定して、それらの測
定値の平均値を用いたりして、人為的若しくは自動的に
設定される。
続いてステップS3が実行され、反射光信号SAが表す
反射光の測定値Knを読み込むとともにそれを記憶し、
ステップS4においてはその測定値Knが上記基準値M
より大きいか小さいかが判断される。測定値Knが基準
値Mより大きい場合には、YESの判断が為されてステ
ップS5が実行され、普通鋼板信号SNが出力される一
方、そうでない場合にはNOの判断が為されてステップ
S6が実行され、亜鉛メッキ鋼板信号SZが出力される
。その後、ステップS7が実行されてカウンタの内容N
が1だけ増加させられ、ステップS8においてそのカウ
ンタの内容Nが50以上か否かが判断される。50以上
であればYESの判断が為され、続いてステップS9が
実行されるが、前記ステップS2“において0とされた
カウンタの内容NはステップS7において1とされただ
けであるため、NOの判断が為されてステップsl。
反射光の測定値Knを読み込むとともにそれを記憶し、
ステップS4においてはその測定値Knが上記基準値M
より大きいか小さいかが判断される。測定値Knが基準
値Mより大きい場合には、YESの判断が為されてステ
ップS5が実行され、普通鋼板信号SNが出力される一
方、そうでない場合にはNOの判断が為されてステップ
S6が実行され、亜鉛メッキ鋼板信号SZが出力される
。その後、ステップS7が実行されてカウンタの内容N
が1だけ増加させられ、ステップS8においてそのカウ
ンタの内容Nが50以上か否かが判断される。50以上
であればYESの判断が為され、続いてステップS9が
実行されるが、前記ステップS2“において0とされた
カウンタの内容NはステップS7において1とされただ
けであるため、NOの判断が為されてステップsl。
が実行される。ステップsloにおいては起動停止押釦
28が打び押圧操作されて起動停止信号SSが供給され
なくなったか否がか判断され、供給されていない場合(
OFF状態)にはYESの判断が為されて装置の作動は
終了するが、未だ供給されている場合にはNoの判断が
為されてステップ33以下の実行が繰り返される。
28が打び押圧操作されて起動停止信号SSが供給され
なくなったか否がか判断され、供給されていない場合(
OFF状態)にはYESの判断が為されて装置の作動は
終了するが、未だ供給されている場合にはNoの判断が
為されてステップ33以下の実行が繰り返される。
このようにしてステップS3乃至s1oの実行が繰り返
されることにより、混合ラインを搬送されて来る鋼板の
反射光測定値Knが順次読込まれ、RAM26に記憶さ
れるとともに、その鋼板が普通鋼板であるか亜鉛メッキ
鋼板であるかが判別され、且つカウンタの内容Nが1ず
つ増加させられる。そして、そのカウンタの内容Nが5
0に達するとステップS8における判断はYESとなり
、続いてステップS9.SllおよびS12が実行され
る。ステップS9においては前記ステップS3において
順次記憶された50の測定値から成る測定値群K (n
−+l〜Knが読み込まれ、ステップSllにおいては
その測定値群K <n−4q)〜Kn中の最大値Kma
x、および最小値Kmin、が演算される。
されることにより、混合ラインを搬送されて来る鋼板の
反射光測定値Knが順次読込まれ、RAM26に記憶さ
れるとともに、その鋼板が普通鋼板であるか亜鉛メッキ
鋼板であるかが判別され、且つカウンタの内容Nが1ず
つ増加させられる。そして、そのカウンタの内容Nが5
0に達するとステップS8における判断はYESとなり
、続いてステップS9.SllおよびS12が実行され
る。ステップS9においては前記ステップS3において
順次記憶された50の測定値から成る測定値群K (n
−+l〜Knが読み込まれ、ステップSllにおいては
その測定値群K <n−4q)〜Kn中の最大値Kma
x、および最小値Kmin、が演算される。
また、ステップS12においては、それら最大値Kma
x、および最小値Kmin、の平均値(Kmax、 +
Kmin、)/2が求められ、その値が前記基準値M
として設定し直される。
x、および最小値Kmin、の平均値(Kmax、 +
Kmin、)/2が求められ、その値が前記基準値M
として設定し直される。
ここで、混合ラインを搬送されて来る鋼板をその搬送順
に任意に50枚取り出した場合、亜鉛メッキ鋼板と普通
鋼板とがそれぞれ少なくとも一枚は含まれるようになっ
ており、上記50の測定値から成る測定値群K (TI
−49)〜Kn中の最大値KmaX、は表面粗度が小さ
い普通鋼板の反射光測定値である一方、最小値Kmin
、は表面粗度が大きい亜鉛メッキ鋼板の反射光測定値で
ある。また、それらの平均値(Kmax、 + K11
n、) / 2は最大値Kmax。
に任意に50枚取り出した場合、亜鉛メッキ鋼板と普通
鋼板とがそれぞれ少なくとも一枚は含まれるようになっ
ており、上記50の測定値から成る測定値群K (TI
−49)〜Kn中の最大値KmaX、は表面粗度が小さ
い普通鋼板の反射光測定値である一方、最小値Kmin
、は表面粗度が大きい亜鉛メッキ鋼板の反射光測定値で
ある。また、それらの平均値(Kmax、 + K11
n、) / 2は最大値Kmax。
と最小値Kmtn、との間であってかつ最大値Kmax
。
。
および最小値Kmin、に対してそれぞれ予測される誤
差の範囲に屈しない値として採用されたもので、芹通鋼
板の反射光測定値は少なくともこの平均値(Kmax、
+ Kmin、) / 2より大きく、亜鉛メッキ鋼
扱の反射光測定値は少なくともこの平均値(Kmax、
+ Kmin、) / 2より小さい。したがって、
かかる平均値(Kmax、 + Kmin、) / 2
を基準値Mとして設定すれば、鋼板の反射光測定値Kn
がその基準値Mより大きい場合にはその鋼板は普通鋼板
であり、反射光測定値Knが基準値Mより小さい場合に
はその鋼板は亜鉛メッキ鋼板である。
差の範囲に屈しない値として採用されたもので、芹通鋼
板の反射光測定値は少なくともこの平均値(Kmax、
+ Kmin、) / 2より大きく、亜鉛メッキ鋼
扱の反射光測定値は少なくともこの平均値(Kmax、
+ Kmin、) / 2より小さい。したがって、
かかる平均値(Kmax、 + Kmin、) / 2
を基準値Mとして設定すれば、鋼板の反射光測定値Kn
がその基準値Mより大きい場合にはその鋼板は普通鋼板
であり、反射光測定値Knが基準値Mより小さい場合に
はその鋼板は亜鉛メッキ鋼板である。
次に、ステップSIOが実行され、その判断がNoであ
れば再びステップ83以下の実行が繰り返されるが、ス
テップS3においてはRA M 26 Hの
前回の50の測定値のうち最も古いものが記憶されてい
る場所に新しい測定値が記憶されて、50番目の鋼板以
・後においては新しい測定値が供給されるごとにRAM
26の記憶内容が最新の50の測定値に更新される。ま
た、ステップs4においては上記ステップS12におい
て新たに設定された基準値Mに基づいて判断が為され、
ステップS9.SllおよびS12においてはステンブ
S3において新たに読み込まれた50の測定値から成る
測定値群K (11−49)〜Knに基づいて基準値M
が設定し直される。
れば再びステップ83以下の実行が繰り返されるが、ス
テップS3においてはRA M 26 Hの
前回の50の測定値のうち最も古いものが記憶されてい
る場所に新しい測定値が記憶されて、50番目の鋼板以
・後においては新しい測定値が供給されるごとにRAM
26の記憶内容が最新の50の測定値に更新される。ま
た、ステップs4においては上記ステップS12におい
て新たに設定された基準値Mに基づいて判断が為され、
ステップS9.SllおよびS12においてはステンブ
S3において新たに読み込まれた50の測定値から成る
測定値群K (11−49)〜Knに基づいて基準値M
が設定し直される。
以後、ステップS10においてYESの判断が為される
まで上記ステップ83以下の実行が繰り返され、ステッ
プ312において一回毎に設定し直される新たな基準値
Mに基づいて鋼板の判別が行われることとなる。
まで上記ステップ83以下の実行が繰り返され、ステッ
プ312において一回毎に設定し直される新たな基準値
Mに基づいて鋼板の判別が行われることとなる。
このように、本実施例の鋼板判別装置によれば、予め設
定された基準値Mによって50回の3111別が行なわ
れた後は、1回の判別が行われる毎に最新の測定値群K
(TI−49)〜Knに基づいて基準値Mが設定し直
されるようになっており、汚染や経時変化等に起因して
測定装置20の測定能力が低下したり、或いは圧延機等
の経時変化によって鋼板の表面性状が長期的に変化して
も、それら時間経過に伴う条件変化に応じて基準値Mも
適正な値に変更されるため、長期間に亘る使用に際して
も確実な判別が行われる。
定された基準値Mによって50回の3111別が行なわ
れた後は、1回の判別が行われる毎に最新の測定値群K
(TI−49)〜Knに基づいて基準値Mが設定し直
されるようになっており、汚染や経時変化等に起因して
測定装置20の測定能力が低下したり、或いは圧延機等
の経時変化によって鋼板の表面性状が長期的に変化して
も、それら時間経過に伴う条件変化に応じて基準値Mも
適正な値に変更されるため、長期間に亘る使用に際して
も確実な判別が行われる。
なお、以上の説明から明らかなように、本実施例におい
ては、ステップS3を実行するCPU22とRAM26
とが、亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板とがそれぞれ少なくと
も一枚は含まれることが保証されている枚数の鋼板の反
射光測定値を含む測定値群を記憶する記憶手段を成して
おり、ステップS9.Sllおよび312を実行するC
PU22が、その記憶手段に記憶された測定値群中の最
大値と最小値とを求めるとともに、それら最大値と最小
値との間であってかつ最大値および最小値に対してそれ
ぞれ予測される誤差の範囲に属しない値を基1表値とし
て設定する基準値設定手段を成しているのである。また
、本実施例では、カウンタの内容Nが50以上になると
一回判別が行われる毎にステップS9,311およびS
12が実行されて基1lIS値Mが設□定し直されるの
であるが、このカウンタNの内容が50以上になった時
、−回毎にステップS3においてRAM26の記憶内容
を最新の50の測定値に更新させ、且つステノプS9.
S1]およびS12を実行させるためにステップS7お
よびS8を実行するCPU22は、設定された基準値に
基づいて予め定められた回数の判別が行われる毎に前記
記憶手段に測定値群を最新のものに更新させるとともに
その更新された測定値群に基づいて前記基準値設定手段
に新しい基準値を設定し直させる制御手段を成している
。
ては、ステップS3を実行するCPU22とRAM26
とが、亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板とがそれぞれ少なくと
も一枚は含まれることが保証されている枚数の鋼板の反
射光測定値を含む測定値群を記憶する記憶手段を成して
おり、ステップS9.Sllおよび312を実行するC
PU22が、その記憶手段に記憶された測定値群中の最
大値と最小値とを求めるとともに、それら最大値と最小
値との間であってかつ最大値および最小値に対してそれ
ぞれ予測される誤差の範囲に属しない値を基1表値とし
て設定する基準値設定手段を成しているのである。また
、本実施例では、カウンタの内容Nが50以上になると
一回判別が行われる毎にステップS9,311およびS
12が実行されて基1lIS値Mが設□定し直されるの
であるが、このカウンタNの内容が50以上になった時
、−回毎にステップS3においてRAM26の記憶内容
を最新の50の測定値に更新させ、且つステノプS9.
S1]およびS12を実行させるためにステップS7お
よびS8を実行するCPU22は、設定された基準値に
基づいて予め定められた回数の判別が行われる毎に前記
記憶手段に測定値群を最新のものに更新させるとともに
その更新された測定値群に基づいて前記基準値設定手段
に新しい基準値を設定し直させる制御手段を成している
。
さらに、ステップS4.S5およびS6を実行するCP
U22は、測定値Knが基準値Mより小さいか大きいか
によって亜鉛メツキロ1&と普通鋼板とを判別する判別
手段を成しているのである。
U22は、測定値Knが基準値Mより小さいか大きいか
によって亜鉛メツキロ1&と普通鋼板とを判別する判別
手段を成しているのである。
以上、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明し
たが、本発明はその他の態様においても実施し得る。
たが、本発明はその他の態様においても実施し得る。
例えば、前記実施例では1回の判別が行われる毎に基準
値Mが設定し直されるようになっているが、この回数は
、時間経過に伴って測定装置20の測定能力や鋼板の表
面性状などの諸条件が基準値Mを設定した時から次第に
変化し、その基準値Mによっては確実な判別ができなく
なる回数より少ない回数であれば良く、例えば一度設定
された基!4へ値Mに基づいて50回以上の判別が可能
な場合には、第4図に示されているように、前記ステッ
プS8と39との間にカウンタの内容Nを0とするステ
ップS13を設けても差支えないのである。このように
すれば、ステップSL2において一度基準値Mが設定さ
れると、カウンタの内容Nが再び50に達するまでその
基準値Mに基づいて判別が行われ、50回の判別が行わ
れる毎に基準値Mが設定し直されることとなる。なお、
この場合には、1回毎にステップS3においてRAM2
6に記憶させる測定値を1個ずつ更新させることにより
、RAM26が記憶する50の測定値を50回毎に最新
のものに更新させ、且つ50回毎に、、、ヶ、y7”S
’j、 S 11および、1□を実行あ−ゆう
まためのステップS7.S8およびS13を実
行するCPU22が@制御手段を構成している。
値Mが設定し直されるようになっているが、この回数は
、時間経過に伴って測定装置20の測定能力や鋼板の表
面性状などの諸条件が基準値Mを設定した時から次第に
変化し、その基準値Mによっては確実な判別ができなく
なる回数より少ない回数であれば良く、例えば一度設定
された基!4へ値Mに基づいて50回以上の判別が可能
な場合には、第4図に示されているように、前記ステッ
プS8と39との間にカウンタの内容Nを0とするステ
ップS13を設けても差支えないのである。このように
すれば、ステップSL2において一度基準値Mが設定さ
れると、カウンタの内容Nが再び50に達するまでその
基準値Mに基づいて判別が行われ、50回の判別が行わ
れる毎に基準値Mが設定し直されることとなる。なお、
この場合には、1回毎にステップS3においてRAM2
6に記憶させる測定値を1個ずつ更新させることにより
、RAM26が記憶する50の測定値を50回毎に最新
のものに更新させ、且つ50回毎に、、、ヶ、y7”S
’j、 S 11および、1□を実行あ−ゆう
まためのステップS7.S8およびS13を実
行するCPU22が@制御手段を構成している。
また、前記実施例では50の測定値から成る測定値群K
(TI−49)〜Knに基づいて基準値Mが設定され
るようになっているが、亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板とが
それぞれ少なくとも一枚は含まれることが保証されれば
、最低二枚の鋼板に関する二つの反射光測定値から成る
測定値群に基づいて基準値Mを設定することも可能であ
る。
(TI−49)〜Knに基づいて基準値Mが設定され
るようになっているが、亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板とが
それぞれ少なくとも一枚は含まれることが保証されれば
、最低二枚の鋼板に関する二つの反射光測定値から成る
測定値群に基づいて基準値Mを設定することも可能であ
る。
さらに、前記実施例では測定値群K (TI−49)〜
Knの最大値Kmax、および最小値Kmin、の平均
値(Kmax、 + Kmin、) / 2が基準値M
とされるようになっているが、少なくとも最大値Kma
x、と最小値Kmin、との間であってかつ最大値Km
ax、および最小値Kmin、に対してそれぞれ予測さ
れる誤差の範囲に属しない値であれば、必ずしも平均値
(Kmax、 + Kmin、) / 2を基準値Mと
する必要はない。
Knの最大値Kmax、および最小値Kmin、の平均
値(Kmax、 + Kmin、) / 2が基準値M
とされるようになっているが、少なくとも最大値Kma
x、と最小値Kmin、との間であってかつ最大値Km
ax、および最小値Kmin、に対してそれぞれ予測さ
れる誤差の範囲に属しない値であれば、必ずしも平均値
(Kmax、 + Kmin、) / 2を基準値Mと
する必要はない。
さらにまた、前記実施例では鋼板判別装置が混合ライン
の終端に設けられ、判別結果を表示装置30に表示させ
且つ鋼板仕分装置32を作動させるように構成されてい
るが、亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板との判別を行なう必要
があれば、その他の部分にも同様に設置し得るのであり
、また、表示装置30や鋼板仕分装置32以外の装置に
判別結果を出力するようにしても良いことは勿論である
。
の終端に設けられ、判別結果を表示装置30に表示させ
且つ鋼板仕分装置32を作動させるように構成されてい
るが、亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板との判別を行なう必要
があれば、その他の部分にも同様に設置し得るのであり
、また、表示装置30や鋼板仕分装置32以外の装置に
判別結果を出力するようにしても良いことは勿論である
。
その他−々例示はしないが、本発明はその精神を逸脱す
ることな(、当業者の知識に基づいて種々の変更、改良
を施した態様で実施することもできる。
ることな(、当業者の知識に基づいて種々の変更、改良
を施した態様で実施することもできる。
発明の効果
以上a′を記したように、本発明の鋼板判別装置によれ
ば、亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板とを判別するための基準
値が、予め定められた回数の判別が行われる毎に設定し
直されるようになっており、汚染や経時変化等に起因し
て反射光の測定能力が低下したり、或いは圧延機等の経
時変化によって鋼板の表面性状が長期的に変化したりし
ても、それら時間経過に伴う条件変化に応じて基準値も
適正な値に変更されるため、長期間に亘る使用に際して
も確実な判別を行い得ることとなる。
ば、亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板とを判別するための基準
値が、予め定められた回数の判別が行われる毎に設定し
直されるようになっており、汚染や経時変化等に起因し
て反射光の測定能力が低下したり、或いは圧延機等の経
時変化によって鋼板の表面性状が長期的に変化したりし
ても、それら時間経過に伴う条件変化に応じて基準値も
適正な値に変更されるため、長期間に亘る使用に際して
も確実な判別を行い得ることとなる。
第1図は本発明の構成を示す図である。第2図は本発明
の一実施例である鋼板判別装置のブロック線図である。 第3図は第2図の装置のROMに記憶されているプログ
ラムを示すフローチャートである。第4図は本発明の他
の実施例におけるフローチャートの要部を示す図である
。第5図は従来の鋼板判別装置の一例を示す概略図であ
り、第2図乃至第4図に示す実施例にも共通の図である
。 第6図は第5図の装置における反射光量と出力電圧との
関係を示すグラフである。第7図は第5図の装置におけ
る出力電圧の時間経過に伴う変化を示すグラフである。 20:測定装置(測定手段) 22;中央演算処理装置 24:ROM 26:RAM 出願人 トヨタ自動車株式会社 第1図 z 冨7区 り1;!別間(卑)
の一実施例である鋼板判別装置のブロック線図である。 第3図は第2図の装置のROMに記憶されているプログ
ラムを示すフローチャートである。第4図は本発明の他
の実施例におけるフローチャートの要部を示す図である
。第5図は従来の鋼板判別装置の一例を示す概略図であ
り、第2図乃至第4図に示す実施例にも共通の図である
。 第6図は第5図の装置における反射光量と出力電圧との
関係を示すグラフである。第7図は第5図の装置におけ
る出力電圧の時間経過に伴う変化を示すグラフである。 20:測定装置(測定手段) 22;中央演算処理装置 24:ROM 26:RAM 出願人 トヨタ自動車株式会社 第1図 z 冨7区 り1;!別間(卑)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 投光素子から投光された光が鋼板の表面で反射した反射
光強さを測定する測定手段と、その測定値が基準値より
小さいか大きいかによって亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板と
を判別する判別手段とを含む鋼板判別装置において、 前記亜鉛メッキ鋼板と普通鋼板とがそれぞれ少なくとも
一枚は含まれることが保証されている枚数の鋼板の反射
光測定値を含む測定値群を記憶する記憶手段と、 その測定値群中の最大値と最小値とを求めるとともに、
それら最大値と最小値との間であってかつ最大値および
最小値に対してそれぞれ予測される誤差の範囲に属しな
い値を前記基準値として設定する基準値設定手段と、 その設定された基準値に基づいて予め定められた回数の
判別が行われる毎に前記記憶手段に前記測定値群を最新
のものに更新させるとともにその更新された測定値群に
基づいて前記基準値設定手段に新しい基準値を設定し直
させる制御手段とを設け、時間経過に伴う条件変化に応
じて前記基準値が適正な値に維持されるようにしたこと
を特徴とする鋼板判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25712784A JPS61134647A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 鋼板判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25712784A JPS61134647A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 鋼板判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61134647A true JPS61134647A (ja) | 1986-06-21 |
Family
ID=17302101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25712784A Pending JPS61134647A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 鋼板判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61134647A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392242U (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP25712784A patent/JPS61134647A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392242U (ja) * | 1986-12-05 | 1988-06-15 |
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