JPS593326A - 電子はかりの表示装置 - Google Patents
電子はかりの表示装置Info
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- JPS593326A JPS593326A JP11341182A JP11341182A JPS593326A JP S593326 A JPS593326 A JP S593326A JP 11341182 A JP11341182 A JP 11341182A JP 11341182 A JP11341182 A JP 11341182A JP S593326 A JPS593326 A JP S593326A
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- Japan
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- display
- average value
- data
- electronic
- display device
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/18—Indicating devices, e.g. for remote indication; Recording devices; Scales, e.g. graduated
- G01G23/36—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells
- G01G23/37—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子はかりの表示装置に関する。
一般に、高感度の電子はかりにおいては、微少振動等の
一時的外乱によりその表示が大きく変動する為、従来、
その表示は、所定時間間隔でサンプリングされるデータ
を多数個平均してその値を表示して上述の変動を抑制す
る方法が採られていた。しかし、この様な方法では、実
際に電子はかり上に載せられている荷重値に対する表示
の応答が非常に遅くなる欠点があり、特に一定員はかり
取り作業等においては問題となっている。また、測定者
にとって、表示値が安定な状態になったかどうかを判断
するには、例えば表示値がある程度の時間以上変動しな
くなるまで表示を注視しつつ待つ必要があって、このこ
とはひよう員作業における相当な負担となっていた。
一時的外乱によりその表示が大きく変動する為、従来、
その表示は、所定時間間隔でサンプリングされるデータ
を多数個平均してその値を表示して上述の変動を抑制す
る方法が採られていた。しかし、この様な方法では、実
際に電子はかり上に載せられている荷重値に対する表示
の応答が非常に遅くなる欠点があり、特に一定員はかり
取り作業等においては問題となっている。また、測定者
にとって、表示値が安定な状態になったかどうかを判断
するには、例えば表示値がある程度の時間以上変動しな
くなるまで表示を注視しつつ待つ必要があって、このこ
とはひよう員作業における相当な負担となっていた。
本発明は上記に艦みなされたものであって、測定値の変
動又は安定状態を自動的に判別し、変動状態では上述の
応答を早める為に少ないサンプリングデータ数による平
均値を表示するとともに、安定状態に移行すれば順次デ
ータ数を増加した平確認する旨の表示をし得る様な電子
はかりの表示装置の提供を目的とする。
動又は安定状態を自動的に判別し、変動状態では上述の
応答を早める為に少ないサンプリングデータ数による平
均値を表示するとともに、安定状態に移行すれば順次デ
ータ数を増加した平確認する旨の表示をし得る様な電子
はかりの表示装置の提供を目的とする。
以下、図面に従って本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
電子式荷重測定機構1からのデジタル変換データは、微
少時間例えば0.2秒間隔で刻々と入出力ポート2を介
して制御部3に出力される。制御部3はマイクロプロセ
ッサで構成され、中央処理装置OPU、リードオンリメ
モリROM、ランダムアクセスメモリRAM等を備えて
いる。制御部3に導入されたデータは、ランダムアクセ
スメモリRAMのデータ記憶部分に格納され、ランダム
アクセスメモリRAMのデータ記憶部分はn+1個のデ
ータ記憶エリアが設けられており、最新のサンプリング
データaOが到来するごとに最も古いデータが捨てられ
、従って常時ao、ai・・・・・・dnのデータが記
憶されている。仁のランダムアクセス、メモリRAMは
、上述のデータ記憶部以外に、後述する各種計算結果の
記憶および各種レジスタとして用いられる。制御部3の
リードオンリメモリROMには、後述する処理プログラ
ムが書き込まれている。制御部3にはまた、入出力ポー
ト2を介して各種定数等を入力する為等に用いられるキ
ーボード4が接続され、更に入出力ポート2、インター
フェース回路5を介して算出値を表示する表示器6が接
続されている。
少時間例えば0.2秒間隔で刻々と入出力ポート2を介
して制御部3に出力される。制御部3はマイクロプロセ
ッサで構成され、中央処理装置OPU、リードオンリメ
モリROM、ランダムアクセスメモリRAM等を備えて
いる。制御部3に導入されたデータは、ランダムアクセ
スメモリRAMのデータ記憶部分に格納され、ランダム
アクセスメモリRAMのデータ記憶部分はn+1個のデ
ータ記憶エリアが設けられており、最新のサンプリング
データaOが到来するごとに最も古いデータが捨てられ
、従って常時ao、ai・・・・・・dnのデータが記
憶されている。仁のランダムアクセス、メモリRAMは
、上述のデータ記憶部以外に、後述する各種計算結果の
記憶および各種レジスタとして用いられる。制御部3の
リードオンリメモリROMには、後述する処理プログラ
ムが書き込まれている。制御部3にはまた、入出力ポー
ト2を介して各種定数等を入力する為等に用いられるキ
ーボード4が接続され、更に入出力ポート2、インター
フェース回路5を介して算出値を表示する表示器6が接
続されている。
次に作用を述べる。第2図は本発明実施例の処理プログ
ラムを示すフローチャートである。8T1において、ラ
ンダムアクセスメモリRAM内(7)データがそれぞれ
1つずつシフトされ、8’f’2において最新のサンプ
リングデータaOが取り込まれる。Sr1においては、
その最新のサンプリングデータaOから数えて1個のデ
ータaO、al。
ラムを示すフローチャートである。8T1において、ラ
ンダムアクセスメモリRAM内(7)データがそれぞれ
1つずつシフトされ、8’f’2において最新のサンプ
リングデータaOが取り込まれる。Sr1においては、
その最新のサンプリングデータaOから数えて1個のデ
ータaO、al。
・・・・・・di−1を用いて、すなわち最新の1個の
サンプリングデータによる平均値Woが算出される。
サンプリングデータによる平均値Woが算出される。
Sr4ではその最新の平均値WOからその直前の平均値
wlが減じられ、最新の平均値の差δ0が算出される。
wlが減じられ、最新の平均値の差δ0が算出される。
S’L’5において、その最新の差δ0の絶対値とその
直前の差δ1の絶対値が比較され、最新の差δ0の絶対
値が大きければST6に進み、小さければST7に進む
。S’l’6では減少回数レジスタPがリセットされ、
8T7では増加回数レジスタQがりナツトされる。ST
6からはS’l’8に進み、増加回数レジスタQが所定
の値aに達したかどうかが判断され、達していなければ
5TIOにて増加回数レジスタQが1カウントアツプさ
れる。8T7からはS’l’9に進み、減少回数レジス
タPが所定の値aに達したかどうかが判断され、達して
いなければ8T11にて減少回数レジスタPが1カウン
トアツプされる。このST5ないし5TIIにおけるフ
ローは、測定直が定常状態又は変動状態であるかの状態
判別フローであり、その持つ意味を第8図に示す説明図
に基づいて以下述べる。第8図は、例えば前述のランダ
ムアクセスメモリRAMにおけるデータ記憶部分のn+
1を10とし、平均値w(1を求める為の1を8個とし
、更に8T8および8T9における所定の値aを8とし
た場合における説明図であって、上述した如<ST5に
おいて最新の差δ0の絶対値とその直前の差δlの絶対
値を比較して、その増加又は減少の傾向が8回以上連続
したときに、測定値が変動又は安定状態に移行したと判
別するものであって、例えば0.2秒間隔のサンプリン
グデータ到来ごとにこのフローが実行され、しかも平均
化個数は例えば3個と短い平均化時間で行なわれた平均
1直による判断であるので、状態の変化を迅速に通える
ことができる。なお、5T12および5T18は、1δ
o1=1δ11となったときに現時点における状態を維
持する為に設けられたものである。また差δ0およびδ
1の比較時に絶対値を用いるのは、第8図の如き測定値
が増えていく場合と逆に測定値が減っていく場合におい
ても同様なる判別を行い得る様にした為である。第2図
フローチャートに戻って、ST8においてレジスタQの
(+Uがaに達していれば、すなわち測定値が変動状態
に移行していると判断すれば、8T14から5T15に
進み、サンプリングデータ数を1個(例えば8個)によ
って8T8で算出された平均値Wo を1表示器6に表
示する。8T8においてレジスタQがaに達していなけ
れば8’F10の次に8T16に進む。8’llにおい
てレジスタPがaに達していなければ前述の8’l’l
lから8T14に進み、8T14でレジスタNを1にリ
セットするとともに、8T15でサンプリングデータ数
1個による8’I’8において算出された平均値Woを
表示する。レジスタNは後述する如く測定値が安定状態
にあると判断されたときに、平均値算出の為のサンプリ
ングデータ数を増加せしめる為に設けられたものであり
、安定状態に達していない、あるいは変動状態であると
判断された場合には、初期の平均化個数1に8’f’1
4にてリセットされる。
直前の差δ1の絶対値が比較され、最新の差δ0の絶対
値が大きければST6に進み、小さければST7に進む
。S’l’6では減少回数レジスタPがリセットされ、
8T7では増加回数レジスタQがりナツトされる。ST
6からはS’l’8に進み、増加回数レジスタQが所定
の値aに達したかどうかが判断され、達していなければ
5TIOにて増加回数レジスタQが1カウントアツプさ
れる。8T7からはS’l’9に進み、減少回数レジス
タPが所定の値aに達したかどうかが判断され、達して
いなければ8T11にて減少回数レジスタPが1カウン
トアツプされる。このST5ないし5TIIにおけるフ
ローは、測定直が定常状態又は変動状態であるかの状態
判別フローであり、その持つ意味を第8図に示す説明図
に基づいて以下述べる。第8図は、例えば前述のランダ
ムアクセスメモリRAMにおけるデータ記憶部分のn+
1を10とし、平均値w(1を求める為の1を8個とし
、更に8T8および8T9における所定の値aを8とし
た場合における説明図であって、上述した如<ST5に
おいて最新の差δ0の絶対値とその直前の差δlの絶対
値を比較して、その増加又は減少の傾向が8回以上連続
したときに、測定値が変動又は安定状態に移行したと判
別するものであって、例えば0.2秒間隔のサンプリン
グデータ到来ごとにこのフローが実行され、しかも平均
化個数は例えば3個と短い平均化時間で行なわれた平均
1直による判断であるので、状態の変化を迅速に通える
ことができる。なお、5T12および5T18は、1δ
o1=1δ11となったときに現時点における状態を維
持する為に設けられたものである。また差δ0およびδ
1の比較時に絶対値を用いるのは、第8図の如き測定値
が増えていく場合と逆に測定値が減っていく場合におい
ても同様なる判別を行い得る様にした為である。第2図
フローチャートに戻って、ST8においてレジスタQの
(+Uがaに達していれば、すなわち測定値が変動状態
に移行していると判断すれば、8T14から5T15に
進み、サンプリングデータ数を1個(例えば8個)によ
って8T8で算出された平均値Wo を1表示器6に表
示する。8T8においてレジスタQがaに達していなけ
れば8’F10の次に8T16に進む。8’llにおい
てレジスタPがaに達していなければ前述の8’l’l
lから8T14に進み、8T14でレジスタNを1にリ
セットするとともに、8T15でサンプリングデータ数
1個による8’I’8において算出された平均値Woを
表示する。レジスタNは後述する如く測定値が安定状態
にあると判断されたときに、平均値算出の為のサンプリ
ングデータ数を増加せしめる為に設けられたものであり
、安定状態に達していない、あるいは変動状態であると
判断された場合には、初期の平均化個数1に8’f’1
4にてリセットされる。
8T8においてレジスタQがaに達していない、すなわ
ち、変動状態に移行したとは判断されない場合、並びに
8T9においてレジスタPがaに達した、すなわち、安
定状態に移行し、たと判断された場合には、S’l”1
6に進み、8T16においては、レジスタNの値が、す
なわち平均値を算出する為のサンプリングゲータ数が、
最大データ採取数Nm&工に達したかどうかの判断がな
される。達していなければ8T17にてレジスタNが1
カウントアツプされ8T18に進む。8116でレジス
タNの値が最大データ採取数に達していれば、レジスタ
Nを1カウントアツプせずに5T18に進む。8T13
ではレジスタNの値に従って最新のN個のデータを用い
て平均値W6を算出する。
ち、変動状態に移行したとは判断されない場合、並びに
8T9においてレジスタPがaに達した、すなわち、安
定状態に移行し、たと判断された場合には、S’l”1
6に進み、8T16においては、レジスタNの値が、す
なわち平均値を算出する為のサンプリングゲータ数が、
最大データ採取数Nm&工に達したかどうかの判断がな
される。達していなければ8T17にてレジスタNが1
カウントアツプされ8T18に進む。8116でレジス
タNの値が最大データ採取数に達していれば、レジスタ
Nを1カウントアツプせずに5T18に進む。8T13
ではレジスタNの値に従って最新のN個のデータを用い
て平均値W6を算出する。
この8T16々いし8T18は、測定値が安定状態にお
いて平均化の為のデータ数を、あらかじめ設定された最
大データ採取数Nmaz IIC4ア順次増加せしめて
平均値を算出する為のフローであり、最大データ採取数
Nma工は、平均化の為のデータ数Nがむやみに増加す
ることを抑制する為に設けられている。8T18から5
Tt9に進み、平均化の為のデータ数Nがあらかじめ設
定されている保証データ採取数Kに達したかどうかの判
定がなされる。データ数N−が保証デ、−タ採取数Kに
達していれば、8T20において次の(1)式の演算を
行ってRを算出する。
いて平均化の為のデータ数を、あらかじめ設定された最
大データ採取数Nmaz IIC4ア順次増加せしめて
平均値を算出する為のフローであり、最大データ採取数
Nma工は、平均化の為のデータ数Nがむやみに増加す
ることを抑制する為に設けられている。8T18から5
Tt9に進み、平均化の為のデータ数Nがあらかじめ設
定されている保証データ採取数Kに達したかどうかの判
定がなされる。データ数N−が保証デ、−タ採取数Kに
達していれば、8T20において次の(1)式の演算を
行ってRを算出する。
R’−R−ρK ・・・・・・(1)ここで8はあ
らかじめ設定された値で統計学的に求められたこの電子
はかルにおける許容読取幅すなわちこの電子はかシの精
密度である。この(1)式によって算出されるR′につ
いて以下説明する。第4図はデータ採取数nと測定値の
関係を示すグラフである。図中、安定中Bとは、上述の
Rとデータ採取数nによって ±B=±R−5・・・・・・(2) にて求められ、統計学的には母集団の標準偏差Cに対す
る±8Cの範囲に相当している。従って測定値の応答波
形の軌跡が、この安定巾B内に納まれば、上述の凡のレ
ンジで測定値が正確であるという意味をもっている。そ
こで、測定値が安定状態であるときに、あらかじめデー
タ採取数nがKに達すれば殆ど測定値の応答波形がこの
安定中Bに納まるという保証データ採取数Ky設定して
おき、その時点での安定巾ヲB′とする。
らかじめ設定された値で統計学的に求められたこの電子
はかルにおける許容読取幅すなわちこの電子はかシの精
密度である。この(1)式によって算出されるR′につ
いて以下説明する。第4図はデータ採取数nと測定値の
関係を示すグラフである。図中、安定中Bとは、上述の
Rとデータ採取数nによって ±B=±R−5・・・・・・(2) にて求められ、統計学的には母集団の標準偏差Cに対す
る±8Cの範囲に相当している。従って測定値の応答波
形の軌跡が、この安定巾B内に納まれば、上述の凡のレ
ンジで測定値が正確であるという意味をもっている。そ
こで、測定値が安定状態であるときに、あらかじめデー
タ採取数nがKに達すれば殆ど測定値の応答波形がこの
安定中Bに納まるという保証データ採取数Ky設定して
おき、その時点での安定巾ヲB′とする。
±n’=±R・ハじ ・・・・・・(8)そし
て、保証データ採取数Kにおける安定巾B’y2基準と
して、テ゛−タ採取数Nにおける安定読取幅R′を逆算
すれば、(2)式よシ、 凡’= B’/IN 、、・・・・(4)
(8)、(4)よシ 凡’=R,fE眉 ・・・・・・(5)となる。
て、保証データ採取数Kにおける安定巾B’y2基準と
して、テ゛−タ採取数Nにおける安定読取幅R′を逆算
すれば、(2)式よシ、 凡’= B’/IN 、、・・・・(4)
(8)、(4)よシ 凡’=R,fE眉 ・・・・・・(5)となる。
このR′は、テ゛−タ採取数Nが保証テ°−タ採取数K
を越えたときにはit<itとなシ、従って、この電子
はかシの統計学的に求められた許容読取幅Rよりも小さ
いレンジで読取られているという意味をもっている。第
2図フローチャートに戻って、s’r20によって得ら
れたWはs’r21において表示され、これは現在表示
している平均値WJは安定表示である旨の確認をする為
の表示となる。
を越えたときにはit<itとなシ、従って、この電子
はかシの統計学的に求められた許容読取幅Rよりも小さ
いレンジで読取られているという意味をもっている。第
2図フローチャートに戻って、s’r20によって得ら
れたWはs’r21において表示され、これは現在表示
している平均値WJは安定表示である旨の確認をする為
の表示となる。
ST22で、s’rIBで求めたN個のデータによる平
均値Wo′が表示される。8T19においてレジスタN
の値がKに達していなければ上述の安定表示の確認とな
る表示(R’17)表示)を行わずに5T22に進みN
個のデータによる平均値Wo′を表示する。
均値Wo′が表示される。8T19においてレジスタN
の値がKに達していなければ上述の安定表示の確認とな
る表示(R’17)表示)を行わずに5T22に進みN
個のデータによる平均値Wo′を表示する。
なお、安定表示を補訂する旨の表示を、R’2求めずに
、s’rieから、NがKに達した場合には、平均値W
Oの表示の全部又は一部を点滅させるよう構成してもよ
く、または表示部の例えば単位記号や小数点を点滅して
もよいし、更に、別途補助表示手段を設けてランプを点
灯したシ゛’OK”や”GOOD”の表示を点灯するよ
う構成してもよい。
、s’rieから、NがKに達した場合には、平均値W
Oの表示の全部又は一部を点滅させるよう構成してもよ
く、または表示部の例えば単位記号や小数点を点滅して
もよいし、更に、別途補助表示手段を設けてランプを点
灯したシ゛’OK”や”GOOD”の表示を点灯するよ
う構成してもよい。
また、8T2 oにおいて、予め定数kを入力しておき
、そのkでRを除した値、 8、D、 = R’/ k ・・・・・・
(6)を算出し、その8.D、は標準偏差と推定するこ
とができるので、安定表示を確認する為の表示として、
このS、D−1に表示してもよい。
、そのkでRを除した値、 8、D、 = R’/ k ・・・・・・
(6)を算出し、その8.D、は標準偏差と推定するこ
とができるので、安定表示を確認する為の表示として、
このS、D−1に表示してもよい。
第5図に、安定表示の確認のための表示例を示す。第6
図(a)は、上述の補助表示手段7によシランプ点灯又
は゛OK″点灯するよう構成した例であシ、同(b+に
は、8T20で求めたに6値(N<KのときはRの値)
と対応するよう補助表示手段として設けられたバー表示
器8によって表示した例を、同<a)には、同様にn/
<又はR)の値を補助表示器9にデジタル表示するよう
構成した例會示す。なおとのR(R)は前述の(6)式
によって求めたS、D、であってもよい。
図(a)は、上述の補助表示手段7によシランプ点灯又
は゛OK″点灯するよう構成した例であシ、同(b+に
は、8T20で求めたに6値(N<KのときはRの値)
と対応するよう補助表示手段として設けられたバー表示
器8によって表示した例を、同<a)には、同様にn/
<又はR)の値を補助表示器9にデジタル表示するよう
構成した例會示す。なおとのR(R)は前述の(6)式
によって求めたS、D、であってもよい。
以上説明したように、本発明によれば、測定値が変動状
態であるか安定状態であるかを常時判別し、変動状態で
は少ない平均化個数によって刻々と平均値を表示して応
答性を向上せしめ、安定状態になれば平均化個数を次々
と増加させて平均値を算出して表示し、平均値算出精度
がこの電子はかシの態量を越えれば、表示値が安定状態
になったことを確認する旨の表示がなされる為、従来の
電子はか夛の表示装置のように表示値を注視しつづけな
くともよくなり、ひよう量作業の負但を軽減することが
でる。
態であるか安定状態であるかを常時判別し、変動状態で
は少ない平均化個数によって刻々と平均値を表示して応
答性を向上せしめ、安定状態になれば平均化個数を次々
と増加させて平均値を算出して表示し、平均値算出精度
がこの電子はかシの態量を越えれば、表示値が安定状態
になったことを確認する旨の表示がなされる為、従来の
電子はか夛の表示装置のように表示値を注視しつづけな
くともよくなり、ひよう量作業の負但を軽減することが
でる。
また、安定読取中が表示されていることにより、より精
密さを持って安定な測定が行われている旨知らしめるこ
とができるので、作業者はひよう量作業を信頼して行う
ことができる。
密さを持って安定な測定が行われている旨知らしめるこ
とができるので、作業者はひよう量作業を信頼して行う
ことができる。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図、第2図
はその処理プログラムを示すフローチャート、第8図は
本発明実施例の作用説明図、第4図はデータ採取数と測
定値および安定IJ等の関係を示す特性図、第5図は本
発明による安定表示の確認表示を付した表示装置の実施
例である。 1・・・・・・電子式荷重測定機構 2・・・・・・入出カポ−ト ロ・・・・・・制御部 6・・・・・・表示器 7・・・・・・補助表示手段 8・・・・・・パー表示器 9・・・・・・補助表示器 特許出願人 株式会社島津製作所 代理人 弁理士西田新
はその処理プログラムを示すフローチャート、第8図は
本発明実施例の作用説明図、第4図はデータ採取数と測
定値および安定IJ等の関係を示す特性図、第5図は本
発明による安定表示の確認表示を付した表示装置の実施
例である。 1・・・・・・電子式荷重測定機構 2・・・・・・入出カポ−ト ロ・・・・・・制御部 6・・・・・・表示器 7・・・・・・補助表示手段 8・・・・・・パー表示器 9・・・・・・補助表示器 特許出願人 株式会社島津製作所 代理人 弁理士西田新
Claims (7)
- (1)電子式荷重測定機構のデジタル変換データを所定
時間間隔でサンプリングし、そのデータの所定個数によ
る平均値の時系列的変化から測定値の変動状態又は安定
状態を判別し、変動状態にあっては上記所定個数による
平均値を表示し、安定状態にあっては上記サンプリング
ごとに順次データ数を増加して平均値を算出して表示す
表示を行うよう構成された電子はかりの表示装置。 - (2) 上記安定表示の確認表示が、上記平均値の表
示の点滅であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電子はかりの表示装置。 - (3)上記安定表示の確認表示が、当該電子はかりの表
示装置の単位記号および小数点の表示部の点滅であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記戦の電子はかシ
の表示装置。 - (4) 上記安定表示の確認表示が、当該電子はかシ
の表示装置の補助表示手段の点灯であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の電子はかシの表示装置。 - (5) 上記安定表示の確認表示が、当該電子はかシ
の表示装置に併設する補助表示装置の点灯表示であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子はかシ
の表示装置。 - (6)上記平均値算出精度が当該電子はかルの精密度よ
り向上したことを、上記平均値算出の為のデータ数があ
らかじめ設定された値に達したことによシ判定すること
を特徴とする特許請求、の範囲第1項記載の電子はかシ
の表示装置。 - (7)上記平均値算出の為のテ°−タ数(N)が上記あ
らかじめ設定された値■に達したときに、下記に示す演
算を実施し、上記安定表示の確認表示が、下記のRを補
助表示手段によって表示することを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載の電子はかシの表示装置。 R=RK/ N ここで、Ri当該電子はかシの精密度 R;平均値算出の為のデータ数がN である場合における実質的な当 該電子はかルの精密度。 以下余白
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11341182A JPS593326A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 電子はかりの表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11341182A JPS593326A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 電子はかりの表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593326A true JPS593326A (ja) | 1984-01-10 |
| JPH037048B2 JPH037048B2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=14611587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11341182A Granted JPS593326A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 電子はかりの表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593326A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252009A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-06 | 茨木精機株式会社 | 包装用製袋装置 |
| JPH0530739U (ja) * | 1991-07-09 | 1993-04-23 | メトラー トレド アクチエンゲゼルシヤフト | 安定状態表示手段をそなえた計量装置 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11341182A patent/JPS593326A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252009A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-06 | 茨木精機株式会社 | 包装用製袋装置 |
| JPH0530739U (ja) * | 1991-07-09 | 1993-04-23 | メトラー トレド アクチエンゲゼルシヤフト | 安定状態表示手段をそなえた計量装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037048B2 (ja) | 1991-01-31 |
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