JPS61134820A - 位相制御回路 - Google Patents
位相制御回路Info
- Publication number
- JPS61134820A JPS61134820A JP59257210A JP25721084A JPS61134820A JP S61134820 A JPS61134820 A JP S61134820A JP 59257210 A JP59257210 A JP 59257210A JP 25721084 A JP25721084 A JP 25721084A JP S61134820 A JPS61134820 A JP S61134820A
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- Japan
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- circuit
- capacitor
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- Pending
Links
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Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電源同期回路を持つ位相制御回路に関する。
従来の技術
サイリスタ順変換器のゲート制御等に不可欠の位相制御
回路は、電源に同期した出力を必要とすることが多い。
回路は、電源に同期した出力を必要とすることが多い。
例えば、負帰還自動itl制御に使用さnる位相制御回
路等においては、目標制と検出フィードバック値との扁
差を増幅し、その出力にLつて割−さnる位相!制御角
を得るのに電力変換器の電源に同期した位相制御角信号
?必要とする。
路等においては、目標制と検出フィードバック値との扁
差を増幅し、その出力にLつて割−さnる位相!制御角
を得るのに電力変換器の電源に同期した位相制御角信号
?必要とする。
また1位相制御回路の制御1を詠には正負の2電源を必
要とすることが多い。
要とすることが多い。
第3図は従来の電源同期回路を持つ2電源式位相制御回
路を示す。制御を源はトランスTIの出力をダイオード
ブリッジDBIで幣流し、抵抗R1とツェナーダイオー
ドZ1.Z2及び平滑用コンデンサC2,C3によって
正負電圧金得ている。
路を示す。制御を源はトランスTIの出力をダイオード
ブリッジDBIで幣流し、抵抗R1とツェナーダイオー
ドZ1.Z2及び平滑用コンデンサC2,C3によって
正負電圧金得ている。
位相+tlh卸回路本体は、目標IIfv8と検出値v
fとの偏差を演算増幅器OPIと抵抗R5〜R9で構成
する増幅器AMP 1で検出し、この検出値の増加期間
にはし張発振回w!rO8CのコンデンサC1を充電回
WlrCM全通して充電し1g少期間には該コンデンサ
C1i放電回路DCを通して放電し。
fとの偏差を演算増幅器OPIと抵抗R5〜R9で構成
する増幅器AMP 1で検出し、この検出値の増加期間
にはし張発振回w!rO8CのコンデンサC1を充電回
WlrCM全通して充電し1g少期間には該コンデンサ
C1i放電回路DCを通して放電し。
コンデンサC1の一足値レベルまでの充電タイミングで
エニジャンクショントランジスタU、TTから位相制御
出力017Ti得ている。この位相制御出力全電源同期
させる′鑞源同期回路は、トランスT2の出カケダイオ
ードブリッジDB2で全波整流し、この整流波形の零点
をスイッチ回路EiW1で検出し%咳零点で放電回路D
Cを通してコンデンサall放電させることで該コンデ
ンサc1の充電開始点を決定するようにしている。
エニジャンクショントランジスタU、TTから位相制御
出力017Ti得ている。この位相制御出力全電源同期
させる′鑞源同期回路は、トランスT2の出カケダイオ
ードブリッジDB2で全波整流し、この整流波形の零点
をスイッチ回路EiW1で検出し%咳零点で放電回路D
Cを通してコンデンサall放電させることで該コンデ
ンサc1の充電開始点を決定するようにしている。
発明が解決しようとする問題点
従来の位相制御回路でFi、電源同期のためにトランス
T2とダイオードブリッジDB2とスイッチ回路8Wl
iも豐とする。ここで、制御電源と同期電源が同一位相
である場合には制御電源用トランスT1と同期電源用ト
ランスT2とを共用の1つのトランスとすることができ
るが、ダイオ−1ドブリッジDB1.DB2は前者は正
負電源用で後者は単相検出用の九め共用することができ
ない。
T2とダイオードブリッジDB2とスイッチ回路8Wl
iも豐とする。ここで、制御電源と同期電源が同一位相
である場合には制御電源用トランスT1と同期電源用ト
ランスT2とを共用の1つのトランスとすることができ
るが、ダイオ−1ドブリッジDB1.DB2は前者は正
負電源用で後者は単相検出用の九め共用することができ
ない。
従って、従来回路では電源同期の九めに専用のダイオー
ドブリッジD ’B 2とスイッチ回路sw1全必要と
し、多相の位相制御回路等では褌雑高価な位相制御回路
になる問題があつ友。
ドブリッジD ’B 2とスイッチ回路sw1全必要と
し、多相の位相制御回路等では褌雑高価な位相制御回路
になる問題があつ友。
問題点を解決する友めの手段と作用
本発明は上述の問題に鑑み、制御電源用ダイオードブリ
ッジの出力側にダミーロード用抵抗を設け、19制御電
源の整流出力と平滑用コンデンサ間に電圧降下素子を設
け、この電圧降下素子の電圧信号t−波形整形して電源
同期信号fe4る同期検出回路teけ、制御電源用ダイ
オードブリッジの出力波形に整流波形を得、この整流波
形の零点電圧を電圧降下素子の電圧イぎ号に確保して咳
零点電圧タイ電ングパルスを同期検出回路から得るもの
である。
ッジの出力側にダミーロード用抵抗を設け、19制御電
源の整流出力と平滑用コンデンサ間に電圧降下素子を設
け、この電圧降下素子の電圧信号t−波形整形して電源
同期信号fe4る同期検出回路teけ、制御電源用ダイ
オードブリッジの出力波形に整流波形を得、この整流波
形の零点電圧を電圧降下素子の電圧イぎ号に確保して咳
零点電圧タイ電ングパルスを同期検出回路から得るもの
である。
実施例
第1図は本発明の一実施例金示す回路図である。
同図が第3図と異なる部分は、トランスT2.ダイオー
ドブリッジDB2.スイッチ回路8wが取除か2′L、
ダイオードブリッジDBIの[fi出方端にダミーロー
ド用抵抗R15が設けらn、抵抗R1を通したコンデン
サC2への充電回路に電圧降下素子としてのダイオード
D3が設けられ、ダイオードD3のアノード電圧を比較
検出するコンマ<レータCOMが設けらn、このコンパ
レータCOMの出力でし張発振回路o8Cのコンデンサ
clを放電させるスイッチ回路111W2が設けられる
ものである。□ コンパレータCOMはダイオードD3の降下電圧を演算
増幅器OP2と抵抗R17〜’R19で比較検出し、ス
イッチ回路8W2は;ンパレータCOMの正出力抵抗R
16,ダイオードD4Q介してトランジスタTr4
のオン出力として放電回路DC1jt介し次コンデンサ
CIの放電を行なう。
ドブリッジDB2.スイッチ回路8wが取除か2′L、
ダイオードブリッジDBIの[fi出方端にダミーロー
ド用抵抗R15が設けらn、抵抗R1を通したコンデン
サC2への充電回路に電圧降下素子としてのダイオード
D3が設けられ、ダイオードD3のアノード電圧を比較
検出するコンマ<レータCOMが設けらn、このコンパ
レータCOMの出力でし張発振回路o8Cのコンデンサ
clを放電させるスイッチ回路111W2が設けられる
ものである。□ コンパレータCOMはダイオードD3の降下電圧を演算
増幅器OP2と抵抗R17〜’R19で比較検出し、ス
イッチ回路8W2は;ンパレータCOMの正出力抵抗R
16,ダイオードD4Q介してトランジスタTr4
のオン出力として放電回路DC1jt介し次コンデンサ
CIの放電を行なう。
本実施例の動作金属2図1!:参照して詳細に説明する
。ダイオードブリッジDBIの出力側にダぐ−ロード用
抵抗R15が設けらnることでダイオードブリッジDB
Iの出力′に流が抵抗R15に連続的にanる。従って
、第2図ta)に示すように抵抗RII5の両51m!
電圧波形は第2図に示すように基準電位IQIに対して
ツェナーダイオードz2のツェナー電圧Vz2分だけ低
い電位が零点になる全波整流波形VDHになる。この波
形VDHに対してツェナーダイオードzlの電圧(ダイ
オードD3のアノード電圧)は該ツェナーダイオードZ
lのツェナー電圧Vz1でクランプされ九期間αの電圧
波形Vz になる。この理由はダイオードD3によって
平滑用コンデンサC2の平滑電圧を阻止することによる
。まm、電圧波形vzの非タラップ期間θは整流波形V
DHに追従してほぼ基準電位でクランプ期間βを持つ波
形になる。
。ダイオードブリッジDBIの出力側にダぐ−ロード用
抵抗R15が設けらnることでダイオードブリッジDB
Iの出力′に流が抵抗R15に連続的にanる。従って
、第2図ta)に示すように抵抗RII5の両51m!
電圧波形は第2図に示すように基準電位IQIに対して
ツェナーダイオードz2のツェナー電圧Vz2分だけ低
い電位が零点になる全波整流波形VDHになる。この波
形VDHに対してツェナーダイオードzlの電圧(ダイ
オードD3のアノード電圧)は該ツェナーダイオードZ
lのツェナー電圧Vz1でクランプされ九期間αの電圧
波形Vz になる。この理由はダイオードD3によって
平滑用コンデンサC2の平滑電圧を阻止することによる
。まm、電圧波形vzの非タラップ期間θは整流波形V
DHに追従してほぼ基準電位でクランプ期間βを持つ波
形になる。
このような電圧波形Vzはコンバレーpc OMで抵抗
R17とRlBで分圧さnて基準電位と比較さn、クラ
ンプ期間βにほぼ一致する幅のパルス(第2図b)に整
形さnる。このパルスは全波整流波形の零点を中心にし
ており、このパルス期間だけスイッチ回路8W2の出力
トランジスタTr、がオンリ、放電回路DC′t″通し
てコンデンサ IC1t?放電させる。このように
して、同期電源に同期したし侵発撮出力が取出される。
R17とRlBで分圧さnて基準電位と比較さn、クラ
ンプ期間βにほぼ一致する幅のパルス(第2図b)に整
形さnる。このパルスは全波整流波形の零点を中心にし
ており、このパルス期間だけスイッチ回路8W2の出力
トランジスタTr、がオンリ、放電回路DC′t″通し
てコンデンサ IC1t?放電させる。このように
して、同期電源に同期したし侵発撮出力が取出される。
なお、ダイオードD3はし張発振回路08Cの電源ライ
ンの前段に設ける図示の構成が好ましいものである。例
えばダイオードp3を抵抗R3とトランジスタTr、の
コレクタ関(A点)に設けるときは、 t、4N’!l
!撮回路0日Cの制御電源がツェナーダイオードZlの
電圧となり、電圧波形のa期間中にし張発振動作による
電圧落ち込みによって同期がかかった状態になるが、そ
nだけ位相制御範囲が狭くなり、広範囲にわたる位相制
御ができない、こnに対し1本実施例では同期期間が幅
θから幅βの期間に狭くして広範囲の位相制御を行なう
ことができる。
ンの前段に設ける図示の構成が好ましいものである。例
えばダイオードp3を抵抗R3とトランジスタTr、の
コレクタ関(A点)に設けるときは、 t、4N’!l
!撮回路0日Cの制御電源がツェナーダイオードZlの
電圧となり、電圧波形のa期間中にし張発振動作による
電圧落ち込みによって同期がかかった状態になるが、そ
nだけ位相制御範囲が狭くなり、広範囲にわたる位相制
御ができない、こnに対し1本実施例では同期期間が幅
θから幅βの期間に狭くして広範囲の位相制御を行なう
ことができる。
また、実施例ではアンプAMPIとし張発振回路O8C
による位相制御回路會示すが1本発明はこnに限定され
るものでなく、他の方式の位相制御回路に電源同期を行
なう場曾に適用できるのは勿論である。
による位相制御回路會示すが1本発明はこnに限定され
るものでなく、他の方式の位相制御回路に電源同期を行
なう場曾に適用できるのは勿論である。
発明の効果
以上のとおり1本発明によれば、制御電源用ダイオード
ブリッジの出力側にダ建−ロード用抵抗を設け、制御電
源の整流出力と平滑用コンデンサとの間にダイオードな
どの電圧降下素子金膜け。
ブリッジの出力側にダ建−ロード用抵抗を設け、制御電
源の整流出力と平滑用コンデンサとの間にダイオードな
どの電圧降下素子金膜け。
この電圧降下素子の電圧信号からg源同期パルスを得る
究め、従来のように電源同期用にダイオードブリッジD
B及びスイッチ回路8W1’i特別に設けることを必要
としない。
究め、従来のように電源同期用にダイオードブリッジD
B及びスイッチ回路8W1’i特別に設けることを必要
としない。
なお1本発明では構成上;ンパレータCOMQ必要とす
るが、このコンパレータはアンプAMP 1に演算増幅
器を2回路集積するIC素子を採用することでその一方
の演算増幅器をコンパレータ00M用に利用することが
できる。
るが、このコンパレータはアンプAMP 1に演算増幅
器を2回路集積するIC素子を採用することでその一方
の演算増幅器をコンパレータ00M用に利用することが
できる。
4、面の簡単な説明
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図におけるwrs同期信号検出の動作を説明する几めの
波形図、第3図は従来の位相制御回路図である。
図におけるwrs同期信号検出の動作を説明する几めの
波形図、第3図は従来の位相制御回路図である。
TI・・・トランス、DBI・・・ダイオードブリッジ
。
。
Zl、Z2・・・ツェナーダイオード、C2,C3・・
・平滑用コンデンサ、AMPI・・・位相制御用増幅器
。
・平滑用コンデンサ、AMPI・・・位相制御用増幅器
。
OSC・・・し張発振回路、CI(・・・充電回路、D
C・・◆放電回路、COM・・・コンパレータ、R15
・・・ダミーロード用抵抗、D3・・・電圧降下素子と
してのダイオード。
C・・◆放電回路、COM・・・コンパレータ、R15
・・・ダミーロード用抵抗、D3・・・電圧降下素子と
してのダイオード。
Claims (1)
- 電源に同期した位相制御信号を2電源の制御電源を使つ
て発生する位相制御回路において、トランスの出力を整
流するダイオードブリッジと、このダイオードブリッジ
の出力端に設けたダミーロード用抵抗と、前記ダイオー
ドブリッジの出力側に直列に設けた電圧降下素子と、こ
の電圧降下素子を介して前記ダイオードブリッジの整流
出力を平滑して正負2電源の制御電源とする一対の平滑
用コンデンサと、前記電圧降下素子の電圧波形を基準電
位と比較して電源同期信号を得る同期検出回路とを備え
たことを特徴とする位相制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59257210A JPS61134820A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 位相制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59257210A JPS61134820A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 位相制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61134820A true JPS61134820A (ja) | 1986-06-21 |
Family
ID=17303187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59257210A Pending JPS61134820A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 位相制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61134820A (ja) |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP59257210A patent/JPS61134820A/ja active Pending
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