JPS61135012A - メンブレンタツチパネル - Google Patents
メンブレンタツチパネルInfo
- Publication number
- JPS61135012A JPS61135012A JP59258336A JP25833684A JPS61135012A JP S61135012 A JPS61135012 A JP S61135012A JP 59258336 A JP59258336 A JP 59258336A JP 25833684 A JP25833684 A JP 25833684A JP S61135012 A JPS61135012 A JP S61135012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- electrode
- touch panel
- terminal lead
- out wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Position Input By Displaying (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明はメンブレンタッチパネル、より詳しくは、ディ
スプレイ装置の前面に設置され、このディスプレイ装置
の表示画像に対応した座標データを入力するためのメン
ブレンタッチパネルに関する。
スプレイ装置の前面に設置され、このディスプレイ装置
の表示画像に対応した座標データを入力するためのメン
ブレンタッチパネルに関する。
〈従来技術〉
メンブレンタッチパネルは、CRTあるいはLCD、E
L、PDP等のディスプレイ装置の表示面に取り付けら
れ、ディスプレイ装置の表示画像に対応したメンブレン
タッチパネルの所要位置を指あるいはペン等で押えるこ
とによって、この押えた位置の座標データを入力する。
L、PDP等のディスプレイ装置の表示面に取り付けら
れ、ディスプレイ装置の表示画像に対応したメンブレン
タッチパネルの所要位置を指あるいはペン等で押えるこ
とによって、この押えた位置の座標データを入力する。
第2図は従来のメンブレンタッチパネルの分解構成を示
し、Y軸重極基板11に形成された複数のY軸電極12
.12.・・・の配列方向とX細電極基板13に形成さ
れた複数のX軸電極14,14゜・・・の配列方向とが
直交するように、Y軸重極基板11とX細電極基板13
が貼り合せられる。Y軸重極基板11のY軸電極12.
12.・・・が形成される部分に複数のトントスペーサ
15,15.・・・が等間隔で形成され、このドツトス
ペーサ15゜15、・・・によってY軸電極12.L2
.・・・とX軸電極14,14.・・・との間に所定の
間隙が保持される。
し、Y軸重極基板11に形成された複数のY軸電極12
.12.・・・の配列方向とX細電極基板13に形成さ
れた複数のX軸電極14,14゜・・・の配列方向とが
直交するように、Y軸重極基板11とX細電極基板13
が貼り合せられる。Y軸重極基板11のY軸電極12.
12.・・・が形成される部分に複数のトントスペーサ
15,15.・・・が等間隔で形成され、このドツトス
ペーサ15゜15、・・・によってY軸電極12.L2
.・・・とX軸電極14,14.・・・との間に所定の
間隙が保持される。
従来では、上述のY軸重極基板11とX軸電極基板13
とを貼り合わせるのに、例えば、両面テープが使用され
ていたが、この場合には、作業性が悪く、さらに、高温
高湿の環境におけるメンブレンタッチパネルの信頼性の
点で難が有った。これらの問題点を避けるためには、絶
縁性樹脂接着剤を使用するのが好ましいが、この場合に
は、接着剤がやわらかい状態で貼り合わせるので、Y細
電極基板11の端子引出し配線部分16とX軸重極基板
13の端子引出し配線部分17において、貼り合わせる
ときの押圧力で接着剤が逃げることにより、接着剤の層
が形成されない部分が生じ、Y細電極基板11の端子引
出し配線とX軸重極基板13の端子引出し配線との絶縁
が不良になるという問題点があった。
とを貼り合わせるのに、例えば、両面テープが使用され
ていたが、この場合には、作業性が悪く、さらに、高温
高湿の環境におけるメンブレンタッチパネルの信頼性の
点で難が有った。これらの問題点を避けるためには、絶
縁性樹脂接着剤を使用するのが好ましいが、この場合に
は、接着剤がやわらかい状態で貼り合わせるので、Y細
電極基板11の端子引出し配線部分16とX軸重極基板
13の端子引出し配線部分17において、貼り合わせる
ときの押圧力で接着剤が逃げることにより、接着剤の層
が形成されない部分が生じ、Y細電極基板11の端子引
出し配線とX軸重極基板13の端子引出し配線との絶縁
が不良になるという問題点があった。
〈発明の目的〉
本発明は上記事情に鑑みて成されたものであり、その目
的は、端子引出し配線の絶縁不良を無くしたメンブレン
タッチパネルを提供することである。
的は、端子引出し配線の絶縁不良を無くしたメンブレン
タッチパネルを提供することである。
〈発明の構成〉
本発明においては、X軸電極とY軸電極とを所定の間隙
を有して対向させ、上記X fdlt&あるいは上記Y
軸電極が形成された基板の所要位置を押えて、この位置
で上記X軸電極とY軸電極とを接触させることにより、
上記位置の座標を検出するようにしたメンブレンタッチ
パネルにおいて、上記X軸電極の端子引出し配線と上記
Y軸電極の端子引出し配線との間に樹脂の印刷による絶
縁層を形成したことを特徴とする。
を有して対向させ、上記X fdlt&あるいは上記Y
軸電極が形成された基板の所要位置を押えて、この位置
で上記X軸電極とY軸電極とを接触させることにより、
上記位置の座標を検出するようにしたメンブレンタッチ
パネルにおいて、上記X軸電極の端子引出し配線と上記
Y軸電極の端子引出し配線との間に樹脂の印刷による絶
縁層を形成したことを特徴とする。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図はメンブレンタッチパネルの分解構成を示す。Y
軸重極基板1には、複数のY他電極2゜2、・・・が同
一方向に配列して形成され、X他電極基板3には、複数
のX軸電極4,4.・・・が同一方向に配列して形成さ
れる。そして、このY軸電挽2.2.・・・とX軸電極
4,4.・・・とが所定の間隙を有して対向するととも
に、Y他電極2,2.・・・の配列方向とX軸電極4,
4.・・・の配列方向とが互いに直交するように、Y軸
重極基板1とX他電極基板3とが貼り合せられて、メン
ブレンタッチパネルが形成される。
軸重極基板1には、複数のY他電極2゜2、・・・が同
一方向に配列して形成され、X他電極基板3には、複数
のX軸電極4,4.・・・が同一方向に配列して形成さ
れる。そして、このY軸電挽2.2.・・・とX軸電極
4,4.・・・とが所定の間隙を有して対向するととも
に、Y他電極2,2.・・・の配列方向とX軸電極4,
4.・・・の配列方向とが互いに直交するように、Y軸
重極基板1とX他電極基板3とが貼り合せられて、メン
ブレンタッチパネルが形成される。
Y軸重極基板1ば、例えば厚さが1mのガラス基板に透
明電極(ITO電極)であるY他電極2゜2、−・・が
形成される。また、X他電極基板3ば、可撓性を有する
例えば厚さが100μのポリエステルフィルム(PET
フィルム)に透明電極(IT電極)であるX軸電極4,
4.・・・が形成される。
明電極(ITO電極)であるY他電極2゜2、−・・が
形成される。また、X他電極基板3ば、可撓性を有する
例えば厚さが100μのポリエステルフィルム(PET
フィルム)に透明電極(IT電極)であるX軸電極4,
4.・・・が形成される。
さらに、Y軸重極基板1のY他電極2,2.・・・が配
置される部分に、例えばシリコーン系樹脂のスクリーン
印刷により、複数のトントスペーサ5゜5、・・・が等
間隔で形成され、このトントスペーサ5.5.・・・に
よって、Y細電極基板lとX他電極基板3を貼り合わせ
たときに、Y他電極2,2゜・・・とX軸電極4,4.
・・・との間に所定の間隙が保持される。そして、X他
電極基板3の上面の所要位置を指あるいはペン等で押え
ることによって、この位置でY他電極2とX軸電極4と
が接触し、このときに生じる抵抗変化によって押えた位
置の座標が検出される。
置される部分に、例えばシリコーン系樹脂のスクリーン
印刷により、複数のトントスペーサ5゜5、・・・が等
間隔で形成され、このトントスペーサ5.5.・・・に
よって、Y細電極基板lとX他電極基板3を貼り合わせ
たときに、Y他電極2,2゜・・・とX軸電極4,4.
・・・との間に所定の間隙が保持される。そして、X他
電極基板3の上面の所要位置を指あるいはペン等で押え
ることによって、この位置でY他電極2とX軸電極4と
が接触し、このときに生じる抵抗変化によって押えた位
置の座標が検出される。
Y軸重極基板1の端子引出し配線部分6に、複数の端子
引出し配線を覆って絶縁カバー8が形成される。この絶
縁カバー8は、例えば、シリコーン系樹脂のスクリーン
印刷により、上述のトントスペーサ5,5.・・・と同
時に、Y軸重極基板1上に形成される。そして、この絶
縁カバー8とドツトスペーサ5,5.・・・が硬化した
後に、Y軸重極基板1とX他電極基板3とが、Y他電極
2,2゜・・・とX軸電極4,4.・・・が形成された
部分を除く部分で例えばシリコーン系接着剤によって貼
り合わせられる。この場合、絶縁カバー8が充分に硬化
した後に、Y軸重極基板1とX!Ill電極基板3とが
貼り合わせられるので、Y細電極基板lの端子引出し配
線部分6と、両者の基板1.3を貼り合わせたときに端
子引出し配線部分6と対向するX他電極基板3の端子引
出し配線部分7との間に、絶縁カバー8による絶縁層が
形成され、この結果、端子引出し配線部分6と端子引出
し配線部分7との絶縁が良好に保たれる。
引出し配線を覆って絶縁カバー8が形成される。この絶
縁カバー8は、例えば、シリコーン系樹脂のスクリーン
印刷により、上述のトントスペーサ5,5.・・・と同
時に、Y軸重極基板1上に形成される。そして、この絶
縁カバー8とドツトスペーサ5,5.・・・が硬化した
後に、Y軸重極基板1とX他電極基板3とが、Y他電極
2,2゜・・・とX軸電極4,4.・・・が形成された
部分を除く部分で例えばシリコーン系接着剤によって貼
り合わせられる。この場合、絶縁カバー8が充分に硬化
した後に、Y軸重極基板1とX!Ill電極基板3とが
貼り合わせられるので、Y細電極基板lの端子引出し配
線部分6と、両者の基板1.3を貼り合わせたときに端
子引出し配線部分6と対向するX他電極基板3の端子引
出し配線部分7との間に、絶縁カバー8による絶縁層が
形成され、この結果、端子引出し配線部分6と端子引出
し配線部分7との絶縁が良好に保たれる。
なお、上述の実施例では、絶縁カバー8を端子引出し配
線部分6の複数の配線に対して一体的に形成したが、こ
の絶縁カバーを個々の端子引出し配線ごとに形成するよ
うにしてもよい。
線部分6の複数の配線に対して一体的に形成したが、こ
の絶縁カバーを個々の端子引出し配線ごとに形成するよ
うにしてもよい。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明においては、X軸電橿の端
子引出し配線とY軸電極の端子引出し配線との間に絶縁
層を形成したので、夫々の端子引出し配線の間の絶縁を
良好にすることができ、メンブレンタッチパネルの信頼
性を高めることができる。
子引出し配線とY軸電極の端子引出し配線との間に絶縁
層を形成したので、夫々の端子引出し配線の間の絶縁を
良好にすることができ、メンブレンタッチパネルの信頼
性を高めることができる。
第1図は本発明実施例の分解斜視図、第2図は従来例の
分解斜視図である。 ■−Y軸電極電極基板2−Y軸電極 3−= X軸重極基板 4−・X軸電極6.7・一端
子引出し配線部分 8−絶縁カバー
分解斜視図である。 ■−Y軸電極電極基板2−Y軸電極 3−= X軸重極基板 4−・X軸電極6.7・一端
子引出し配線部分 8−絶縁カバー
Claims (1)
- (1)X軸電極とY軸電極とを所定の間隙を有して対向
させ、上記X軸電極あるいは上記Y軸電極が形成された
基板の所要位置を押えて、この位置で上記X軸電極とY
軸電極とを接触させることにより、上記位置の座標を検
出するようにしたメンブレンタッチパネルにおいて、上
記X軸電極の端子引出し配線と上記Y軸電極の端子引出
し配線との間に樹脂の印刷による絶縁層を形成したこと
を特徴とするメンブレンタッチパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258336A JPS61135012A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | メンブレンタツチパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258336A JPS61135012A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | メンブレンタツチパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135012A true JPS61135012A (ja) | 1986-06-23 |
Family
ID=17318825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59258336A Pending JPS61135012A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | メンブレンタツチパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61135012A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155585A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-28 | 松下電器産業株式会社 | 高周波加熱装置の入力装置 |
| JP2012022398A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Fujitsu Component Ltd | タッチパネル |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP59258336A patent/JPS61135012A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155585A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-28 | 松下電器産業株式会社 | 高周波加熱装置の入力装置 |
| JP2012022398A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Fujitsu Component Ltd | タッチパネル |
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