JPS61135574A - 迅速水分補給用飲料 - Google Patents

迅速水分補給用飲料

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JPS61135574A
JPS61135574A JP60273176A JP27317685A JPS61135574A JP S61135574 A JPS61135574 A JP S61135574A JP 60273176 A JP60273176 A JP 60273176A JP 27317685 A JP27317685 A JP 27317685A JP S61135574 A JPS61135574 A JP S61135574A
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JP
Japan
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beverage
weight
sweetener
apm
content
Prior art date
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Pending
Application number
JP60273176A
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English (en)
Inventor
ピーター・チヤールズ・ボイル
ダニエル・ジエラード・ステフエン
ジヨン・ローレンス・メルトン
ガス・デイー・コツコドリルリ,ジユニアー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Foods Corp
Original Assignee
General Foods Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は脱水状態の個体に迅速に水分補給するため(す
なわち、摂取した水を迅速に血流中に同化させるため)
の水性飲料に関する。
個体は運動、宇宙旅行またはその他の理由のために脱水
状態になることがある。脱水状態の個体に水分補給する
だめの飲料が最近、かなり注目されている。発汗の激し
い運動選手が好んで使用する、渇きを抑制するだめの種
々な飲料が提供されている。しかし、これらの飲料が効
果を発揮するには、かなりの時間が必要である。例えば
、広範囲に入手される、この種の市販の飲料は胃から出
して血流中に入るために水よシもかなり長い時間を要す
る。脱水状態の個体の水分補給速度に影響する主要なる
3つの要素:胃からの排出速度、腸からの水の吸収速度
及び血流の水受容可能性がある。飲料に関して重要な他
の要素はその味であシ、口に合う飲料が明らかに望まし
い。そのため、個体に迅速に水分補給するための飲料を
調合する場合に、水分補給の速度と同様に味の良さが重
要な考慮すべき問題である。
本発明の目的は、脱水状態の個体に迅速に水分補給する
ことのできる、風味及び甘味を付けた水性飲料を提供す
ることである。本発明の他の目的は、非常に味が良く、
非常に広い範囲で風味及び甘味を付けたような飲料を提
供することである。
さらに本発明の他の目的は、水で希釈した時に、このよ
うな飲料になる濃縮物を提供することである。当業者に
明らかであると思われる前述の目的及びその他の目的は
本発明に従って、少なくとも98重量多量の水(例えば
、ビン入シの水、水道水、ソーダ水)、0.01〜0.
32重量%のナトリウムを放出し得る量のナトリウム塩
、0.01〜0.5重量係の塩化物イオンを放出し得る
量の塩化物塩、0.05〜1重量%のクエン酸を供給し
得る量のクエン酸及び/またはクエン酸塩、APM□、
02〜0.06重量%によって甘味を付けた水の甘味に
匹敵するレベルまで飲料に甘味をつけ得るような量で存
在する少なくとも一種類の甘味剤成分及び飲料に好まし
い風味を与え得るような量の風味剤から成り、フルクト
ースを除いた総固体含量が447重量%以下であり、フ
ルクトース以外の炭水化物の総含量が5重量%以下であ
シ、飲料中にフルクトースを存在させる場合にはその含
量が5重量%以下であシ、炭水化物の総含量が5重量%
以下である、迅速に水分補給し得る風味及び甘味をつけ
た水性飲料を提供することによって達成される。
本発明の範囲に属する製品は、様々な形式をとり得る。
例えば、消費者が直接消費するための単一濃度の飲料と
して製造し、販売することができる。また、この代りに
、水で希釈して本発明の要件を全て満す飲料を製造する
ことのできる濃縮水溶液またはシロップの形態をもとシ
得る。さらに、本発明の製品は、水に溶解して本発明の
新規な飲料を製造し得る粉末または錠剤のような、乾燥
状態でも存在し得る。
飲料に溶解する食用ナトリウム塩は、飲料8液体オンス
につき約25〜750〜のナトリウムに相当する0、0
1〜0.32重量%のナトリウムを放出し得るような量
で存在する。ここで述べるナトリウム及びその他の成分
の重量%は、摂取される水性飲料の重量に基づくもので
ある。飲料中のナトリウム量は好ましくは0.02〜0
.1重量%、特に好ましくは0.03〜0.06重量%
である。ナトリウムは塩化すl−IJウムのような、通
常の食用塩として加えることができる。塩化ナトリウム
が特に好ましく、塩化ナトリウムは必要なナトリウム含
量を与え得るような、0.027〜0.55重量−量で
飲料中に典型的に存在する。ナ) IJウム及び塩化物
イオンは飲料調合物中に、塩化ナトリウム塩としてまた
は、例えば塩化カルシウム及びクエン酸すl−IJウム
のような他の塩が調合物中に含まれる結果として、含ま
れることになる。
塩化物イオンは0.01〜0.5重量−量で、好ましく
は約0.02〜0.1重量%量で飲料中に存在する。
塩化物イオンは通常、ナトリウム塩もしくはカリウム塩
として供給される。塩化物が塙化すl−IJウムとして
含まれる場合には、塩化ナトリウム量はす) IJウム
及び塩化物イオンの両方の要件を満し得るような量であ
るが、充分でない場合には、塩化ナトリウムまたはクエ
ン酸ナトリウムのような、食用塩化物またはナトリウム
塩を補足的に用いることができる。
クエン酸及び/または水溶性クエン酸塩(例えばクエン
酸ナトリウムまたはクエン酸カリウム)は、0.05〜
1重量%、好ましくは0.1〜08重量%及びさらに好
ましくは0.2〜0.7重量%のクエン酸を供給し得る
ような量で飲料中に存在する。
飲料は、0.02〜0.06重量%のL−アスパルチル
−L−フェニルアラニン・メチルエステル(マたハ、「
アスパルテーム」、以下ではl’−A P Mlと呼ぶ
)で甘味を付けた水の甘味に相当するように飲料に甘味
を付けることのできる、通常の強力甘味剤で甘味を付け
ることができる。固体レベルと炭水化物レベルに関する
制限を考慮すると、必要な甘味しくルに達するのに必要
な量は高すぎるので、実質的な甘味を与える通常の穂首
味剤の使用は限定される。高レベルの炭水化物甘味剤を
用いる場合に、飲料は充分に甘くなるが、充分に迅速に
水分補給を行うことはできない。実際問題として、ジは
ブチP甘味剤、シクラメート、サッカリン等のような糖
代用物を用いて飲料に甘味をつける必要があり、これら
は単独でまたは互いに組合わせて用いることができる。
炭水化物甘味剤を用いる場合には、固体含量及び炭水化
物含量の両方に関する飲料の制限のために、甘味剤のレ
ベルを低くしなければならない。
高レベルは水分補給の迅速性に影響することになる。し
かし、フルクトースは水分補給速度に不当に影響するこ
となく、5%までのレベルで許容されることがわかって
いる。従って、フルクトースは飲料に有意な甘味を与え
得る唯一の炭水化物である。フルクトースを飲料に含め
る場合には、典型的に約1〜4重量%のレベルで、特に
好ましくは2〜4重量%のレベルで用いることができる
。
5重量%程度のレベルで用いる場合には、フルクトース
は充分な甘味を与えることはできず、 APMのような
強力甘味剤と併用することになる。
APMを単独甘味剤として用いる場合には、0.02〜
0.06%の量で用いる。他の甘味剤と併用する場合に
は、例えば0.005または0.011重量%量の少量
が適している。
通常の風味剤及び着色剤を好みに応じて加えることがで
き、これらは固体含量及び炭水化物含量に関する前記制
限のみを受ける。
これらの制限内で充分に飲料に加えるために用いること
のできる、多くの適当な水溶性着色剤及び風味剤が存在
し、これらの多様な通常の成分を用いて、多様な味の良
い飲料を製造することができることが、本発明の特徴及
び利点である。適当な風味剤及び着色剤は、水性飲料の
分野で慣例の風味剤及び着色剤を含み、これらはこれら
の通常量で用いられる。
飲料中の固体量を低く保って、水分補給速度を強化する
。飲料中のフルクトース以外の固体総含量は4.7%以
下でなければならない。固体は完全に溶解する固体が望
ましいが、必らずしもそうである必要はない。しかし、
飲料の固体含量中には、何らかの不溶性固体が含まれる
。フルクトースを含めた固体総含量は約72重量幅を超
えるべきではない。
非フルクトース炭水化物は飲物の水分補給速度に影響を
与えるので、その含量は5%以下でなければならない。
しかし、飲料がエネルギー源となることが望ましい場合
には、全てがフルク) −スであり得る炭水化物レベル
は典型的には0〜5、0重量部のレベル、好ましくは3
.5チ〜5. O重量%のレベルであり得る。フルクト
ースを含メタ炭水化物総レベルは約5″#量チを超える
べきではない。
ない。
本発明を次の実施例で説明する。
実施例1 乾燥飲料濃縮物を次の成分の混合によって製造する: 成  分             重量部クエン酸 
               11.7塩化ナトリウ
ム             1クエン酸カリウム  
          a8APM          
         0.65マルトデキストリノ   
        0.7ビタミンG         
         O,05レモン/ライム風味剤  
         1.4着色剤       0.0
1 この乾燥混合物18.1gを充分な水に溶解して、大体
次の組成を有する飲料2クオートにすることによってレ
モン/ライム飲料を製造する:成  分       
        重量%クエン酸         0
.61 塩化ナトリウム           0.11クエン
酸カリウム           0.04APM  
                O,034マルトデ
キストリン         0.04固化防止剤/緩
衝剤         0.04ビタミンG     
           O,003風味剤      
0.07 着色剤      0.001 水                    99この
飲料は非常に味が良く、脱水状態の個体に迅速に水分補
給できる、甘く、風味の良い飲料である。
実施例■ 次の成分を混合することによって、乾燥飲料濃縮物を製
造する: 成   分      重量部 茶固形物          4.4 クエン酸          3.6 クエン酸ナトリウム     3.4 塩化カルシウム       1.4 マルトデキストリン     1.1 A P M            O,7クエン酸カ
リウム      0.8 酸化マグネシウム     0.1 風味剤/着色剤      0.4 ビタミンG          O,05この乾燥混合
物169を充分な水に溶解して、大体次の組成を有する
飲物2クオートによることによって、茶風味をつけた飲
料を製造する:茶固形物         0.23 クエン酸         0,19 クエン酸ナトリウム    0.18 塩化カルシウム      0.07 マルトデキストリン    0.06 APM            O,04クエン酸カリ
ウム     0.04 酸化マグネシウム     0.005風味剤/着色剤
      0.02 ビタミンG          O,003水    
          99 実施例■の飲料は脱水状態の個体に迅速に水分補給する
ことができ、非常に味が良い。
実施例■ 次の成分を混合することによって、乾燥フルクトース含
有(エネルギー源として)飲料を製造する: クエン酸        11.7 塩化ナトリウム      1クエ ン酸カリウム     0.8A  P M            O,3マルトデキスト
リン    o、33ビタ ミンCO,05 レモン/ライム風味剤   1.4 着色剤    0.01 この乾燥混合物974gを充分な水に溶解して、大体次
の組成を有する飲料2クオートにすることによって、レ
モン/ライム飲料を製造する:フルクトース     
  4.0 クエン酸          0.59塩化ナトリウム
      0.11 クエン酸カリウム     0.04 APM           O,015マルトデキス
トリン    0.017固化防止剤/緩衝剤    
0.035ビタミンCO,003 風味剤    0.07 着色剤    o、oot 水              95,1実施例■の飲
料は非常に味が良く、脱水状態の個体に迅速に水分補給
することができ、エネルギー源を供給することができる
、甘く、風味の良い飲料である。
(外5名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)少なくとも92.8重量%量の水、0.01〜0.
    32重量%のナトリウムを放出するのに十分な量のナト
    リウム塩、0.01〜0.5重量%の塩素イオンを充分
    に放出し得るような量の塩化物塩、0.05〜1重量%
    のクエン酸を供給し得るような量のクエン酸及び/また
    はクエン酸塩、0.02〜0.06重量%のAPMで甘
    味を付けた水の甘味に匹敵するレベルまで飲料に甘味を
    つけ得るに十分な量で存在する少なくとも一種類の甘味
    剤成分、及び飲料に望ましい風味を充分に与えるような
    量の風味剤から成り、脱水状態の個体に迅速に水分補給
    する、風味及び甘味を付けた水性飲料において、飲料の
    フルクトース以外の溶解した総固体含量が47重量%以
    下であり、また飲料のフルクトース以外の炭水化物総含
    量が2.5重量以下であり、飲料中にフルクトースが存
    在する場合にはその含量が5重量%以下であり、飲料の
    炭水化物総含量が5重量%以下である、ことを特徴とす
    る飲料。 2)ナトリウム含量が0.02〜0.1重量%である特
    許請求の範囲第1項記載の飲料。 3)クエン酸含量が0.1〜0.8重量%である特許請
    求の範囲第1項記載の飲料。 4)甘味剤成分がジペプチド甘味剤である特許請求の範
    囲第1項記載の飲料。 5)ジペプチド甘味剤がAPMである特許請求の範囲第
    4項記載の飲料。 6)甘味剤成分が0.02〜006重量%量のAPMか
    ら本質的に成るものである特許請求の範囲第5項記載の
    飲料。 7)APMの量が0.03〜0.05重量%である特許
    請求の範囲第6項記載の飲料。 8)甘味剤成分がAPMと他の甘味剤とから成る特許請
    求の範囲第1項記載の飲料。 9)前記の他の甘味剤がフルクトースである特許請求の
    範囲第8項記載の飲料。 10)前記ナトリウム塩が塩化ナトリウムである特許請
    求の範囲第1項記載の飲料。 11)水で希釈することによつて、特許請求の範囲第1
    項に記載したような、迅速水分補給用の風味及び甘味を
    付けた水性飲料を製造するのに適した濃縮物。 12)水が濃縮物の50重量%以下である特許請求の範
    囲第11項記載の濃縮物。 13)水が濃縮物の25重量%以下である特許請求の範
    囲第11項記載の濃縮物。 14)さらに少なくとも1種類の固化防止剤を含む特許
    請求の範囲第11項記載の乾燥濃縮物。 15)前記ナトリウム塩が塩化ナトリウムであり、前記
    甘味剤成分がジペプチド甘味剤である特許請求の範囲第
    11項記載の濃縮物。 16)前記ジペプチド甘味剤がAPMである特許請求の
    範囲第14項記載の濃縮物。
JP60273176A 1984-12-04 1985-12-04 迅速水分補給用飲料 Pending JPS61135574A (ja)

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US677937 1984-12-04
US67793784A 1984-12-14 1984-12-14

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007039610A (ja) * 2005-08-05 2007-02-15 Asahi Breweries Ltd レモンフレーバーの香気劣化抑制方法およびその飲料
JP2020130049A (ja) * 2019-02-20 2020-08-31 有限会社富山サプリメント 水溶性固形補水飲料及び補水飲料

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CZ88697A3 (en) 1994-09-22 1997-09-17 Quadrant Holdings Cambridge Composition used for re-hydration and nourishment in the course of athletic outputs and processes for preparing thereof

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JPS56117786A (en) * 1980-02-15 1981-09-16 Pripps Bryggerier Ab Drink product and method

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