JPS61136582A - 抗酸化剤 - Google Patents
抗酸化剤Info
- Publication number
- JPS61136582A JPS61136582A JP25705984A JP25705984A JPS61136582A JP S61136582 A JPS61136582 A JP S61136582A JP 25705984 A JP25705984 A JP 25705984A JP 25705984 A JP25705984 A JP 25705984A JP S61136582 A JPS61136582 A JP S61136582A
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- JP
- Japan
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- antioxidant
- acid
- weight
- resin
- represented
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Anti-Oxidant Or Stabilizer Compositions (AREA)
- Lubricants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、通常酸化的劣化を受けやすい有機材料を酸化
から保護するための優れた抗酸化剤に関するものである
。
から保護するための優れた抗酸化剤に関するものである
。
種々の有機材料の酸化を防止することは極めて重要であ
り、今日、多くの抗酸化剤が合成樹脂、ゴム製品、油脂
、潤滑油、食品等に添加使用されている。
り、今日、多くの抗酸化剤が合成樹脂、ゴム製品、油脂
、潤滑油、食品等に添加使用されている。
しかしながら、従来の抗酸化剤は広範囲の有機材料に対
する効果が十分でない欠点があり、しかも、その多くが
固体であるためその配合面で不便があった。
する効果が十分でない欠点があり、しかも、その多くが
固体であるためその配合面で不便があった。
本発明者等は広範囲の有機材料に対して十分な酸化防止
作用を有し、かつ常温で液状の抗酸化剤を得るために鋭
意検討を重ねた結果、次の一般式式表される化合物が、
種々の有機材料に対し優れた酸化防止効果を有し、また
、常温で液状であることを見出し本発明に到達した。
作用を有し、かつ常温で液状の抗酸化剤を得るために鋭
意検討を重ねた結果、次の一般式式表される化合物が、
種々の有機材料に対し優れた酸化防止効果を有し、また
、常温で液状であることを見出し本発明に到達した。
即ち、本発明は次の一般式で表される有機材料用抗酸化
剤を提供するものである。
剤を提供するものである。
〔式中、Gは二価アルコールの残基を示し、Aは脂肪族
二塩基酸の残基を示し、nは2〜20を示し、Rは次の
式で表される基を示す。
二塩基酸の残基を示し、nは2〜20を示し、Rは次の
式で表される基を示す。
p。
三アルキル基を示し、R2は水素原子または炭素原子数
1〜8のアルキル基を示し、R゛は、C−4−または−
CHz−、5−CH2−を示す。)〕以下、本発明の抗
酸化剤について説明する。
1〜8のアルキル基を示し、R゛は、C−4−または−
CHz−、5−CH2−を示す。)〕以下、本発明の抗
酸化剤について説明する。
Gで示される二価アルコールの残基としては、エチレン
グリコール、プロピレングリコール、1゜4−ブタンジ
オール、ネオペンチルグリコール、1゜6−ヘキサンジ
オール、1.10−デカンジオール、ジエチレングリコ
ール、トリエチレングリコール、テト・ジエチレングリ
コール、ジプロピレングリコール、トリプロピレングリ
コール、1.4−シクロヘキサンジメタツール等の残基
があげられる。
グリコール、プロピレングリコール、1゜4−ブタンジ
オール、ネオペンチルグリコール、1゜6−ヘキサンジ
オール、1.10−デカンジオール、ジエチレングリコ
ール、トリエチレングリコール、テト・ジエチレングリ
コール、ジプロピレングリコール、トリプロピレングリ
コール、1.4−シクロヘキサンジメタツール等の残基
があげられる。
Aで示される脂肪族二塩基酸の残基としては、マロン酸
、コハク酸、グルタル酸、アジピン酸、アゼライン酸、
セパチン酸、デカンジカルボン酸、ドデカンジカルボン
酸等の残基があげられる。
、コハク酸、グルタル酸、アジピン酸、アゼライン酸、
セパチン酸、デカンジカルボン酸、ドデカンジカルボン
酸等の残基があげられる。
R1で示される炭素原子数4〜8の第三アルキル基とし
ては、第三ブチル、第三アミル1、第三オクチル等があ
げられる。
ては、第三ブチル、第三アミル1、第三オクチル等があ
げられる。
R2で示される炭素原子数1〜8のアルキル基としては
、メチル、エチル、プロピル、ブチル、第ニブチル、第
三ブチル、イソブチル、アミル、第三アミル、オクチノ
P2イソオクチル、2−エチルヘキシル、第三オクチル
等があげられる。
、メチル、エチル、プロピル、ブチル、第ニブチル、第
三ブチル、イソブチル、アミル、第三アミル、オクチノ
P2イソオクチル、2−エチルヘキシル、第三オクチル
等があげられる。
本発明で抗酸化剤として用いられる上記化合物は、例え
ば、R−OHまたはR−0−低級アルキルで表されるア
ルキル化フェニル基含をカルボン酸または核酸の低級ア
ルキルエステル、I(O−G−01(で表される二価ア
ルコール及びHOCO−A−Coolで表される脂肪族
二塩基酸とを所望の割合で反応させることによって容易
に製造することができる。
ば、R−OHまたはR−0−低級アルキルで表されるア
ルキル化フェニル基含をカルボン酸または核酸の低級ア
ルキルエステル、I(O−G−01(で表される二価ア
ルコール及びHOCO−A−Coolで表される脂肪族
二塩基酸とを所望の割合で反応させることによって容易
に製造することができる。
次に、本発明の抗酸化剤をその具体的な合成例によって
更に詳細に説明する。
更に詳細に説明する。
合成例1
プロピレングリコール41.8 g (0,55モル)
、アジピン酸58.5 g (0,4モル)、β−(3
,5−ジー第三ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロ
ピオン酸メチル58.4g (0,2モル)及びテトラ
イソプロピルチタネート0.32gをとり、窒素気流下
165〜170℃で2時間攪拌した。その後、系を徐々
に減圧とし、最高5m+aHg、200℃の条件下で8
時間攪拌した。
、アジピン酸58.5 g (0,4モル)、β−(3
,5−ジー第三ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロ
ピオン酸メチル58.4g (0,2モル)及びテトラ
イソプロピルチタネート0.32gをとり、窒素気流下
165〜170℃で2時間攪拌した。その後、系を徐々
に減圧とし、最高5m+aHg、200℃の条件下で8
時間攪拌した。
得られた生成物をセライト濾過し、粘度26,000セ
ンチポアズ(25℃)、屈折率1.4925(25℃)
、分子量約1300の淡黄色液体(抗酸化Wllhl)
を得た。
ンチポアズ(25℃)、屈折率1.4925(25℃)
、分子量約1300の淡黄色液体(抗酸化Wllhl)
を得た。
合成例2
ジプロピレングリコール36.9 g (0,1375
モル)、アジピン酸29.2 g (0,1モル)、β
−(3,5−ジー第三ブチル−4−ヒドロキシフェニル
)プロピオン酸27.8g(0,05モル)及びテトラ
イソプロピルチタネート0.046 gをとり、窒素気
流下165〜170℃で2時間攪拌した。その後、系を
徐々に減圧とし、最高110mm1L、185℃の条件
下で11時間攪拌した。
モル)、アジピン酸29.2 g (0,1モル)、β
−(3,5−ジー第三ブチル−4−ヒドロキシフェニル
)プロピオン酸27.8g(0,05モル)及びテトラ
イソプロピルチタネート0.046 gをとり、窒素気
流下165〜170℃で2時間攪拌した。その後、系を
徐々に減圧とし、最高110mm1L、185℃の条件
下で11時間攪拌した。
得られた生成物をセライト濾過し、粘度20.000セ
ンチポアズ(25℃)、屈折率1.4859(25℃)
、分子量約1600の淡黄色液体(抗酸化剤漱2)を得
た。
ンチポアズ(25℃)、屈折率1.4859(25℃)
、分子量約1600の淡黄色液体(抗酸化剤漱2)を得
た。
合成例1または2と同様の操作により製造した抗酸化剤
を以下に示す。
を以下に示す。
本発明の上記抗酸化剤は、種々の有機材料用の抗酸化剤
として宵月である。
として宵月である。
本発明の抗酸化剤によって安定化される有機材料として
は、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテ
ン−1、ポリブタジェン、エチレン−酢酸ビニル共重合
体、エチレン−プロピレン共重合体、ポリ塩化ビニル、
ポリ塩化ビニリデン、ポリ弗化ビニリデン、塩素化ポリ
エチレン、塩素化ポリプロピレン、塩化ゴム、塩化ビニ
ル−酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−エチレン共重合
体、塩イビビニルーイソブチレン共重合体、塩化ビニル
−塩化ビニリデン共重合体、塩化ビニル−アクリル酸エ
ステル共重合体、塩化ビニル−ウレタン共重合体、石油
樹脂、クマロン樹脂、ポリスチレン、スチレンと他の単
量体(例えば無水マレイン酸、ブタジェン、アクリロニ
トリル等)との共重合体、ABS樹脂、MBS樹脂、ポ
リ酢酸ビニル、アクリル樹脂、ポリメチルメタクリレー
ト、ポリビニルアルコール、ポリビニルホルマール、ポ
リビニルブチラール、ポリオキシメチレン、ポリエチレ
ンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリ
エーテルポリエステル、全芳香族ポリエステル、ポリカ
ーボネート、ポリフェニレンオキシド、ポリアミド、ポ
リウレタン、繊維素系樹脂、フェノール樹脂、ユリア樹
脂、メラミン樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル
樹脂、シリコーン樹脂、インプレンゴム、ブタジェンゴ
ム、アクリロニトリル−ブタジェン共重合ゴム、スチレ
ン−ブタジェン共重合ゴムなどの合成樹脂及びゴムを含
む高分子材料、合成エステルベースの潤滑油、鉱油、動
植物油、ポリエチレンオキシド油、ワックス、石鹸等が
あげられる。
は、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテ
ン−1、ポリブタジェン、エチレン−酢酸ビニル共重合
体、エチレン−プロピレン共重合体、ポリ塩化ビニル、
ポリ塩化ビニリデン、ポリ弗化ビニリデン、塩素化ポリ
エチレン、塩素化ポリプロピレン、塩化ゴム、塩化ビニ
ル−酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−エチレン共重合
体、塩イビビニルーイソブチレン共重合体、塩化ビニル
−塩化ビニリデン共重合体、塩化ビニル−アクリル酸エ
ステル共重合体、塩化ビニル−ウレタン共重合体、石油
樹脂、クマロン樹脂、ポリスチレン、スチレンと他の単
量体(例えば無水マレイン酸、ブタジェン、アクリロニ
トリル等)との共重合体、ABS樹脂、MBS樹脂、ポ
リ酢酸ビニル、アクリル樹脂、ポリメチルメタクリレー
ト、ポリビニルアルコール、ポリビニルホルマール、ポ
リビニルブチラール、ポリオキシメチレン、ポリエチレ
ンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリ
エーテルポリエステル、全芳香族ポリエステル、ポリカ
ーボネート、ポリフェニレンオキシド、ポリアミド、ポ
リウレタン、繊維素系樹脂、フェノール樹脂、ユリア樹
脂、メラミン樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル
樹脂、シリコーン樹脂、インプレンゴム、ブタジェンゴ
ム、アクリロニトリル−ブタジェン共重合ゴム、スチレ
ン−ブタジェン共重合ゴムなどの合成樹脂及びゴムを含
む高分子材料、合成エステルベースの潤滑油、鉱油、動
植物油、ポリエチレンオキシド油、ワックス、石鹸等が
あげられる。
本発明の前記一般式で表される抗酸化剤は通常安定化さ
れる有機材料に対し、約0.001〜10重量%の濃度
で用いられる。
れる有機材料に対し、約0.001〜10重量%の濃度
で用いられる。
本発明の抗酸化剤は単独または他の安定剤と共に使用さ
れる。他の安定剤としてはチオエーテル系抗酸化剤、有
機ホスファイトまたはホスホナイト化合物、他のフェノ
ール系抗酸化剤、光安定剤等があげられ、特にチオエー
テル系抗酸化剤を併用すると場合によっては相乗的に作
用し、有機材料の安定性を著しく改善することができる
。
れる。他の安定剤としてはチオエーテル系抗酸化剤、有
機ホスファイトまたはホスホナイト化合物、他のフェノ
ール系抗酸化剤、光安定剤等があげられ、特にチオエー
テル系抗酸化剤を併用すると場合によっては相乗的に作
用し、有機材料の安定性を著しく改善することができる
。
これらのチオエーテル系抗酸化剤としては、例えば、ジ
ラウリル−、シミリスチル−、ジステアリル−等のジア
ルキルチオジプロピオネート及びブチル−、オクチル−
、ラウリル−、ステアリル−等のアルキルチオプロピオ
ン酸のペンタエリスリトール等の多価アルコールエステ
ルがあげられその使用量は有機材料に対し、0.01〜
5重量部である。
ラウリル−、シミリスチル−、ジステアリル−等のジア
ルキルチオジプロピオネート及びブチル−、オクチル−
、ラウリル−、ステアリル−等のアルキルチオプロピオ
ン酸のペンタエリスリトール等の多価アルコールエステ
ルがあげられその使用量は有機材料に対し、0.01〜
5重量部である。
その他必要に応じて、本発明の抗酸化剤は重金属不活性
化剤、造核剤、金属石鹸、有機錫化合物、可塑剤、顔料
、充填剤、帯電防止剤、難燃剤、滑剤等を併用すること
ができる。
化剤、造核剤、金属石鹸、有機錫化合物、可塑剤、顔料
、充填剤、帯電防止剤、難燃剤、滑剤等を併用すること
ができる。
“ 次に本発明の抗酸化剤の効果を実施例によって具体
的に説明する。しかしながら、本発明はこれらの実施例
によって制限を受けるものではない。
的に説明する。しかしながら、本発明はこれらの実施例
によって制限を受けるものではない。
実施例1
下記配合物を混合後、180℃で5分間混錬し、次いで
180℃、250 Kg/c+w”の条件下で5分間圧
縮成型し、厚さ0.5 n++wの試片を作成した。
180℃、250 Kg/c+w”の条件下で5分間圧
縮成型し、厚さ0.5 n++wの試片を作成した。
この試片を用い、150℃及び160℃のギヤーオ−ジ
ン中での熱安定性を測定した。
ン中での熱安定性を測定した。
その結果を表−1に示す。
ステアリン酸カルシウム 0.05ジラ
ウリルチオジプロピオネート0.2抗酸化剤(表−1)
0.1表−1 実施例2 ABS樹脂 100重量部ステアリ
ン酸カルシウム 1 抗酸化剤(表−2) 0.3上記配合物
を200℃で押し出し加工し、ペレットを作成した。こ
のペレットを用い、230℃で射出成型して試験片を作
成した。
ウリルチオジプロピオネート0.2抗酸化剤(表−1)
0.1表−1 実施例2 ABS樹脂 100重量部ステアリ
ン酸カルシウム 1 抗酸化剤(表−2) 0.3上記配合物
を200℃で押し出し加工し、ペレットを作成した。こ
のペレットを用い、230℃で射出成型して試験片を作
成した。
この試験片を135°Cのギヤーオーブン中で30時間
加熱した後の着色の度合を、ハンター比色計で測定し、
白色度を求めた。また、試験片の加熱前後のIzod衝
撃値を測定しその残率を求めた。
加熱した後の着色の度合を、ハンター比色計で測定し、
白色度を求めた。また、試験片の加熱前後のIzod衝
撃値を測定しその残率を求めた。
結果を表−2に示す。
表−2
実施例3
固有粘度0.56 dl/g(クロロホルム中25℃)
のポリ(2,6−シメチルー1.4−フェニレンオキサ
イド)50重量部、ポリカーボネート2.5重量部、ポ
リスチレン47.5重量部、二酸化チタン3重量部及び
抗酸化剤0.3重量部を加え、ヘンシェルミキサーにて
混合した後押し出し機でペレットを作成した。このペレ
ットを用い、射出成型により試験片を作成した。
のポリ(2,6−シメチルー1.4−フェニレンオキサ
イド)50重量部、ポリカーボネート2.5重量部、ポ
リスチレン47.5重量部、二酸化チタン3重量部及び
抗酸化剤0.3重量部を加え、ヘンシェルミキサーにて
混合した後押し出し機でペレットを作成した。このペレ
ットを用い、射出成型により試験片を作成した。
この試験片をギヤーオーブン中で125℃で100時間
加熱し、加熱前後の伸び保持率及びIzod衝撃値保持
率を測定した。その結果を表−3に示す。
加熱し、加熱前後の伸び保持率及びIzod衝撃値保持
率を測定した。その結果を表−3に示す。
表−3
実施例4
シス−1,4−イソプレンゴム(平均分子116800
00)100重量部、抗酸化剤0.2重量部及びイソオ
クタン250重量部をとり、均一に溶解した後脱溶媒し
た。得ら、れたゴム組成物を100℃のオープンで3時
間加熱し、加熱前後の固有粘度を測定した。
00)100重量部、抗酸化剤0.2重量部及びイソオ
クタン250重量部をとり、均一に溶解した後脱溶媒し
た。得ら、れたゴム組成物を100℃のオープンで3時
間加熱し、加熱前後の固有粘度を測定した。
その結果を表−4に示す。
表−4
実施例5
パラフィン系鉱油(動粘度:30センチスト一クス/3
0℃)100重量部に対しソルビタンモノオレート1重
量部及び抗酸化剤0.5重量部を加え、JISK251
5に準じて鉄触媒存在下における試験を行った。その結
果を表−5に示す。
0℃)100重量部に対しソルビタンモノオレート1重
量部及び抗酸化剤0.5重量部を加え、JISK251
5に準じて鉄触媒存在下における試験を行った。その結
果を表−5に示す。
表−5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次の一般式で表される有機材料用抗酸化剤。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Gは二価アルコールの残基を示し、Aは脂肪族
二塩基酸の残基を示し、nは2〜20を示し、Rは次の
式で表される基を示す。 ▲数式、化学式、表等があります▼(R_1は炭素原子
数4〜8の第三アルキル基を示し、R_2は水素原子ま
たは炭素原子数1〜8のアルキル基を示し、R^1は−
C_2H_4−または−CH_2−S−CH_2−を示
す。)〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25705984A JPS61136582A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 抗酸化剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25705984A JPS61136582A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 抗酸化剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136582A true JPS61136582A (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=17301163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25705984A Pending JPS61136582A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 抗酸化剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136582A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61285253A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-16 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | ポリアミド組成物 |
| JP2007091858A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Kitagawa Ind Co Ltd | ウレタン系樹脂材料、および熱伝導性材料 |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP25705984A patent/JPS61136582A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61285253A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-16 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | ポリアミド組成物 |
| JP2007091858A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Kitagawa Ind Co Ltd | ウレタン系樹脂材料、および熱伝導性材料 |
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