JPS61136721A - ソ−チエン用カツテイングリンク - Google Patents
ソ−チエン用カツテイングリンクInfo
- Publication number
- JPS61136721A JPS61136721A JP25564384A JP25564384A JPS61136721A JP S61136721 A JPS61136721 A JP S61136721A JP 25564384 A JP25564384 A JP 25564384A JP 25564384 A JP25564384 A JP 25564384A JP S61136721 A JPS61136721 A JP S61136721A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- link
- saw chain
- cutting link
- cutting edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B33/00—Sawing tools for saw mills, sawing machines, or sawing devices
- B27B33/14—Saw chains
- B27B33/142—Cutter elements
- B27B33/145—Cutter elements having plural teeth on a single link
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B17/00—Chain saws; Equipment therefor
- B27B17/0008—Means for carrying the chain saw, e.g. handles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27B—SAWS FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; COMPONENTS OR ACCESSORIES THEREFOR
- B27B17/00—Chain saws; Equipment therefor
- B27B17/02—Chain saws equipped with guide bar
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はソーチェンにおけるカッティングリンクに係り
、さらに詳細には、例えば比較的硬質の合成樹脂や金属
等を切断することのできるソーチェンのカッティングリ
ンクに関する。
、さらに詳細には、例えば比較的硬質の合成樹脂や金属
等を切断することのできるソーチェンのカッティングリ
ンクに関する。
[発明の技術的背景]
従来、チェンソーは、一般に木材を切断対象としており
、比較的硬質の合成樹脂や金属等を切断可能なチェンソ
ーは存在していない。一般的なチェンソーに使用される
ソーチェンとしては、例えば米国特許第3929049
号明細書公報に記載のごときものがある。この種のソー
チェンにおけるカッティングリンクのカッティングエツ
ジは、1部を屈曲することによって形成されるものであ
り、かつカッティングエツジの前側にディプスゲージ部
が設けられるものであるから、種々の問題があり、合成
樹脂や金属等を切断するためのチェンソーに採用するこ
とが困難である。すなわら、比較的硬質の合成樹脂や金
属等を切断するためのチェンソーは、木材切断用のチェ
ンソーに使用されるソーチェンの技術をそのまま採用し
ただけでは実施困難である。
、比較的硬質の合成樹脂や金属等を切断可能なチェンソ
ーは存在していない。一般的なチェンソーに使用される
ソーチェンとしては、例えば米国特許第3929049
号明細書公報に記載のごときものがある。この種のソー
チェンにおけるカッティングリンクのカッティングエツ
ジは、1部を屈曲することによって形成されるものであ
り、かつカッティングエツジの前側にディプスゲージ部
が設けられるものであるから、種々の問題があり、合成
樹脂や金属等を切断するためのチェンソーに採用するこ
とが困難である。すなわら、比較的硬質の合成樹脂や金
属等を切断するためのチェンソーは、木材切断用のチェ
ンソーに使用されるソーチェンの技術をそのまま採用し
ただけでは実施困難である。
[発明の目的]
本発明は、比較的硬質の合成樹脂や金属等をも切断可能
なチェンソーを開発するにあたり、上記チェンソーに使
用するソーチェンに適切な新規なカッティングリンクを
提供することを目的とするものである。
なチェンソーを開発するにあたり、上記チェンソーに使
用するソーチェンに適切な新規なカッティングリンクを
提供することを目的とするものである。
[発明の概要]
本発明は、適数のカッティングエツジを備えたカッティ
ングリンクの背部に、チェンスプロケットの歯部が噛合
自在な凹部を形成して設け、ソーチェンを構成するため
のサイドリンクとカッティングリンクとの枢支連結位置
を、カッティングリンクの背部とカッティングエツジの
尖端との中央よりもカッティングエツジ側へ偏倚してな
るものである。
ングリンクの背部に、チェンスプロケットの歯部が噛合
自在な凹部を形成して設け、ソーチェンを構成するため
のサイドリンクとカッティングリンクとの枢支連結位置
を、カッティングリンクの背部とカッティングエツジの
尖端との中央よりもカッティングエツジ側へ偏倚してな
るものである。
[実施例コ
第1図を参照するに、総括的に符号1で示すのはチェン
ソーで ソーチェン3と、ソーチ、エン3の走行を案内
するためのガイドバー5と、ソーチェン3を走行駆動す
るためのチェンスプロケット7とより構成されている。
ソーで ソーチェン3と、ソーチ、エン3の走行を案内
するためのガイドバー5と、ソーチェン3を走行駆動す
るためのチェンスプロケット7とより構成されている。
上記ガイドバー5の先端部は、一般的なチェンソーと同
様に円弧状に形成してあり、かつガイドバー5の周面に
は、ソーチェン3を案内するためのガイド溝9が形成さ
れている。このガイドバー5の基部側には、適宜に屈曲
しかつ適宜に延伸した把手病11の基部が固定しである
。前記チェンスプロケット7は、ガイドバー5の基部側
に配置されており、前記把手病11に装着された原動機
あるいはモータのごとき回転駆動装!!(図示省略)と
連動連結した駆動軸13に取付けられている。
様に円弧状に形成してあり、かつガイドバー5の周面に
は、ソーチェン3を案内するためのガイド溝9が形成さ
れている。このガイドバー5の基部側には、適宜に屈曲
しかつ適宜に延伸した把手病11の基部が固定しである
。前記チェンスプロケット7は、ガイドバー5の基部側
に配置されており、前記把手病11に装着された原動機
あるいはモータのごとき回転駆動装!!(図示省略)と
連動連結した駆動軸13に取付けられている。
前記ソーチェン3は、複数のカッティングリンク15と
−、カッティングリンク15に比較して極めて薄い複数
のサイドリンク17とを交互に配置し、かつ複数のヒン
ジピン19によって互に枢支連結し、全体としてエンド
レス状に構成されている。カッティングリンク15には
適数(本実施例においては2I!〉のカッティングエツ
ジ21R121Lが形成してあり、一方のカッティング
エツジ21Rは、ソーチェン3の走行方向に対して右側
へ弯曲して右アサリ歯に、また他方のカッティングエツ
ジ21Lはソーチェン3の走行方向に対して左側へ湾曲
して左アサリ歯に形成しである。
−、カッティングリンク15に比較して極めて薄い複数
のサイドリンク17とを交互に配置し、かつ複数のヒン
ジピン19によって互に枢支連結し、全体としてエンド
レス状に構成されている。カッティングリンク15には
適数(本実施例においては2I!〉のカッティングエツ
ジ21R121Lが形成してあり、一方のカッティング
エツジ21Rは、ソーチェン3の走行方向に対して右側
へ弯曲して右アサリ歯に、また他方のカッティングエツ
ジ21Lはソーチェン3の走行方向に対して左側へ湾曲
して左アサリ歯に形成しである。
上記カッティングエツジ21R,21Lの外端縁の間隔
、すなわちアサリ幅Wは、第2図、第3図より明らかな
ように、両側のサイドリンク17の外側面の間隔よりも
大きく設けられている。また、hツティングエツジ21
R,21Lの内端縁は、第2図より明らかなように、互
の走行軌跡が重なり合う関係の位置に配置されている。
、すなわちアサリ幅Wは、第2図、第3図より明らかな
ように、両側のサイドリンク17の外側面の間隔よりも
大きく設けられている。また、hツティングエツジ21
R,21Lの内端縁は、第2図より明らかなように、互
の走行軌跡が重なり合う関係の位置に配置されている。
カッティングリンク15の背部23は、はぼ直線的に形
成してあり、この背部23の中央部には、前記チェンス
プロケッドlの歯部7Tが噛合する凹部25が形成しで
ある。
成してあり、この背部23の中央部には、前記チェンス
プロケッドlの歯部7Tが噛合する凹部25が形成しで
ある。
前記カッティングリンク15とサイドリンク17とは、
カッティングリンク15の背部23から前記カッティン
グエツジ21R,21mの尖端ま−での高さくすなわち
、カッティングリンク15の高さ)Hの中央よりもカッ
ティングエツジ21R121し側に一偏した位置におい
て、枢支連結されている。上記カッティングリンク15
の背部23は、ガイドバー5におけるガイド1II9の
底部9Bに摺接し、かつ背部23付近の両側部はガイド
溝9の両側壁部9Wに挟持案内される。また、サイドリ
ンク17は上記両側壁部9Wの頂面に摺接し支持される
。すなわちソーチェン3は、ガイドバー5のガイド溝9
によって案内されるとき、ガイド溝9の底部9Bと両側
壁部9Wの頂面の3点でもって支持されることとなる。
カッティングリンク15の背部23から前記カッティン
グエツジ21R,21mの尖端ま−での高さくすなわち
、カッティングリンク15の高さ)Hの中央よりもカッ
ティングエツジ21R121し側に一偏した位置におい
て、枢支連結されている。上記カッティングリンク15
の背部23は、ガイドバー5におけるガイド1II9の
底部9Bに摺接し、かつ背部23付近の両側部はガイド
溝9の両側壁部9Wに挟持案内される。また、サイドリ
ンク17は上記両側壁部9Wの頂面に摺接し支持される
。すなわちソーチェン3は、ガイドバー5のガイド溝9
によって案内されるとき、ガイド溝9の底部9Bと両側
壁部9Wの頂面の3点でもって支持されることとなる。
以上のごとき構成において、回転駆動装置によってチェ
ンスプロケット7を矢印へ方向へ回転駆動すると、ソー
チェン3は矢印B方向へ走行される。ソーチェン3の走
行により被切断材Mの切断を行なうとき、カッティング
リンク15の先行するカッティングエツジ21Rが被切
断材に喰い込むと、カッティングリンク15は、第1図
において矢印C方向へ回動され浮上る(この動作をピボ
ットアクションと称することがある)傾向にある。
ンスプロケット7を矢印へ方向へ回転駆動すると、ソー
チェン3は矢印B方向へ走行される。ソーチェン3の走
行により被切断材Mの切断を行なうとき、カッティング
リンク15の先行するカッティングエツジ21Rが被切
断材に喰い込むと、カッティングリンク15は、第1図
において矢印C方向へ回動され浮上る(この動作をピボ
ットアクションと称することがある)傾向にある。
しかし本実施例においては、カッティングリンク15の
背部23がガイド溝9の底部9Bに面接触していること
、およびサイドリンク17との枢支連結部がカッティン
グエツジ21R121L側へ偏倚していることにより、
カッティングリンク15の矢印C方向への回動が抑制さ
れるものである。
背部23がガイド溝9の底部9Bに面接触していること
、およびサイドリンク17との枢支連結部がカッティン
グエツジ21R121L側へ偏倚していることにより、
カッティングリンク15の矢印C方向への回動が抑制さ
れるものである。
同様に、カッティングリンク15の接続のカッティング
エツジ21Lが被切断材Mに喰い込むと、カッティング
リンク15は矢印C一方向に回動されて浮上ることとな
るが、カッティングリンク15が矢印C一方向に回動す
ると、先行するカッティングエツジ21Rが被切断材M
に喰い込む態様となり、カッティングリンク15の矢印
C′力方向の回動が抑制される。また、カッティングリ
ンク15は、第2図に示されるように中央部に位置する
ものであるから、カッティングエツジ21R121Lが
被切断材Mに喰い込んだときに、第2図における左右方
向への大きな分力が作用するようなことがないものであ
る。
エツジ21Lが被切断材Mに喰い込むと、カッティング
リンク15は矢印C一方向に回動されて浮上ることとな
るが、カッティングリンク15が矢印C一方向に回動す
ると、先行するカッティングエツジ21Rが被切断材M
に喰い込む態様となり、カッティングリンク15の矢印
C′力方向の回動が抑制される。また、カッティングリ
ンク15は、第2図に示されるように中央部に位置する
ものであるから、カッティングエツジ21R121Lが
被切断材Mに喰い込んだときに、第2図における左右方
向への大きな分力が作用するようなことがないものであ
る。
したがプて本実施例においては、被切断材Mの切断時に
、ソーチェン3が第2図において上下方向および左右方
向に振動することが減少し、騒音を発生することなく、
精度の良い切断を行なうことができるものである。また
、カッティングリンク15とサイドリンク17との枢支
連結部がカッティングエツジ21R,21L側へ偏倚し
ていることにより、カッティングリンク15のピボット
アクション時に、ヒンジピン19に作用する負荷は、比
較的小さなものとなり、耐久性がより向上するものであ
る。ざらに本実施例によれば、ソーチェン3におけるカ
ッティングリンク15の背部23がガイドバー5におけ
るガイド溝9の底部9Bに面接触し、かつ両側壁部9W
に挟まれており、さらにサイドリンク17が両側壁部9
Wの頂部にalll、、ているので、ソーチェン3の不
必要な動きが抑制されて振動が軽減されると共に、切削
抵抗によってカッティングリンク15が被切断材Mから
逃げるようなことがなく、効率のよい切削を行ない得る
ものである。
、ソーチェン3が第2図において上下方向および左右方
向に振動することが減少し、騒音を発生することなく、
精度の良い切断を行なうことができるものである。また
、カッティングリンク15とサイドリンク17との枢支
連結部がカッティングエツジ21R,21L側へ偏倚し
ていることにより、カッティングリンク15のピボット
アクション時に、ヒンジピン19に作用する負荷は、比
較的小さなものとなり、耐久性がより向上するものであ
る。ざらに本実施例によれば、ソーチェン3におけるカ
ッティングリンク15の背部23がガイドバー5におけ
るガイド溝9の底部9Bに面接触し、かつ両側壁部9W
に挟まれており、さらにサイドリンク17が両側壁部9
Wの頂部にalll、、ているので、ソーチェン3の不
必要な動きが抑制されて振動が軽減されると共に、切削
抵抗によってカッティングリンク15が被切断材Mから
逃げるようなことがなく、効率のよい切削を行ない得る
ものである。
第4図、第5図は第2実施例を示すもので、カッティン
グリンク15のカッティングエツジ21の部分に超硬チ
ップ等の歯先部材27を適宜に固着したもので、バチア
サリ状に形成しである。したがって、この第2実施例に
おいては、カッティングエツジ21の左右のアサリ出し
が不要なものである。なお、その他の構成および効果は
、前述の第1実施例と同様であるので、その詳細につい
ては説明を省略する。
グリンク15のカッティングエツジ21の部分に超硬チ
ップ等の歯先部材27を適宜に固着したもので、バチア
サリ状に形成しである。したがって、この第2実施例に
おいては、カッティングエツジ21の左右のアサリ出し
が不要なものである。なお、その他の構成および効果は
、前述の第1実施例と同様であるので、その詳細につい
ては説明を省略する。
なお、上記実施例においては、カッティングリンクに2
つのカッティングエツジを備えた場合について説明した
が、前述の実施例に限ることなく、適宜の変更を行なう
ことにより、その他の態様でも実施可能である。例えば
、カッティングエツジを1個にすること、あるいは直歯
を含めてカッティングエツジを3個にするなど、カッテ
ィングエツジの個数を変えることができる。また、より
薄くするために、カッティングリンクとサイドリンクと
の連結部に、サイドリンクの厚みに相当する凹部を形成
することも可能である。すなわち、種々のB様で実施し
得るものである。
つのカッティングエツジを備えた場合について説明した
が、前述の実施例に限ることなく、適宜の変更を行なう
ことにより、その他の態様でも実施可能である。例えば
、カッティングエツジを1個にすること、あるいは直歯
を含めてカッティングエツジを3個にするなど、カッテ
ィングエツジの個数を変えることができる。また、より
薄くするために、カッティングリンクとサイドリンクと
の連結部に、サイドリンクの厚みに相当する凹部を形成
することも可能である。すなわち、種々のB様で実施し
得るものである。
[発明の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、本発
明によれば、カッティングエツジを備えたカッティング
リンクの背部に、チ1ンスブロケットの歯部が噛合自在
な凹部が形成しであるので、一般のソーチェンにおける
駆動リンクを省略することができ、構成が簡単になると
共にカッティングエツジのピッチをより小さくすること
ができる。
明によれば、カッティングエツジを備えたカッティング
リンクの背部に、チ1ンスブロケットの歯部が噛合自在
な凹部が形成しであるので、一般のソーチェンにおける
駆動リンクを省略することができ、構成が簡単になると
共にカッティングエツジのピッチをより小さくすること
ができる。
また、ソーチェンを構成するためのサイドリンクとカッ
ティングリンクとの枢支連結位置を、カッティングリン
クの背部とカッティングエツジの尖端との中央よりもカ
ッティングエツジ側へtileしであるので、カッティ
ングリンクのピボ1ットアクション時に、前記枢支連結
部におけるヒンジビンに掛る負荷は小さなものとなり、
耐久性がより向上する。
ティングリンクとの枢支連結位置を、カッティングリン
クの背部とカッティングエツジの尖端との中央よりもカ
ッティングエツジ側へtileしであるので、カッティ
ングリンクのピボ1ットアクション時に、前記枢支連結
部におけるヒンジビンに掛る負荷は小さなものとなり、
耐久性がより向上する。
第1図は1部を省略したチェンソーの正面図、第2図は
第1図におけるII−II線に沿った断面図、第3図は
第1図における■−■矢視図、第4図は第2実施例を示
す正面図、第5図は同平面図である。 15・・・カッティングリンク 19・・・ヒンジピン
第1図におけるII−II線に沿った断面図、第3図は
第1図における■−■矢視図、第4図は第2実施例を示
す正面図、第5図は同平面図である。 15・・・カッティングリンク 19・・・ヒンジピン
Claims (2)
- (1)適数のカッティングエッジを備えたカッティング
リンクの背部にチェンスプロケットの歯部が噛合自在な
凹部を形成して設け、ソーチェンを構成するためのサイ
ドリンクとカッティングリンクとの枢支連結位置を、カ
ッティングリンクの背部とカッティングエッジの尖端と
の中央よりもカッティングエッジ側へ偏倚してなること
を特徴とするソーチェン用カッティングリンク。 - (2)カッティングリンクの少なくとも両端部側にカッ
ティングエッジを備えてなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のカッティングリンク。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25564384A JPS61136721A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | ソ−チエン用カツテイングリンク |
| DE8585906090T DE3580983D1 (de) | 1984-12-05 | 1985-12-03 | Kettsaege. |
| PCT/JP1985/000664 WO1986003447A1 (fr) | 1984-12-05 | 1985-12-03 | Tronçonneuse |
| EP19850906090 EP0205620B1 (en) | 1984-12-05 | 1985-12-03 | Chain saw |
| US06/890,018 US4807366A (en) | 1984-12-05 | 1985-12-03 | Compact chain saw |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25564384A JPS61136721A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | ソ−チエン用カツテイングリンク |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101646A Division JPH0698602B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | ソーチェン用カッティングリンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136721A true JPS61136721A (ja) | 1986-06-24 |
| JPH0116604B2 JPH0116604B2 (ja) | 1989-03-27 |
Family
ID=17281594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25564384A Granted JPS61136721A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | ソ−チエン用カツテイングリンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136721A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105458400A (zh) * | 2015-12-11 | 2016-04-06 | 无锡联创薄板有限公司 | 薄板钢带升降快速切割装置 |
| ITUA20163683A1 (it) * | 2016-05-23 | 2017-11-23 | Bonomi Srl | Catena da taglio per il taglio di calcestruzzo armato ed altro |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506000A (ja) * | 1972-11-29 | 1975-01-22 | ||
| JPS5210987A (en) * | 1975-07-16 | 1977-01-27 | Fuji Die Kk | Electrodeposition chain saw |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP25564384A patent/JPS61136721A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506000A (ja) * | 1972-11-29 | 1975-01-22 | ||
| JPS5210987A (en) * | 1975-07-16 | 1977-01-27 | Fuji Die Kk | Electrodeposition chain saw |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105458400A (zh) * | 2015-12-11 | 2016-04-06 | 无锡联创薄板有限公司 | 薄板钢带升降快速切割装置 |
| ITUA20163683A1 (it) * | 2016-05-23 | 2017-11-23 | Bonomi Srl | Catena da taglio per il taglio di calcestruzzo armato ed altro |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0116604B2 (ja) | 1989-03-27 |
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