JPS61136729A - 放電加工機械 - Google Patents
放電加工機械Info
- Publication number
- JPS61136729A JPS61136729A JP60271717A JP27171785A JPS61136729A JP S61136729 A JPS61136729 A JP S61136729A JP 60271717 A JP60271717 A JP 60271717A JP 27171785 A JP27171785 A JP 27171785A JP S61136729 A JPS61136729 A JP S61136729A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine
- electrical discharge
- discharge machining
- movable component
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/02—Wire-cutting
- B23H7/06—Control of the travel curve of the relative movement between electrode and workpiece
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H11/00—Auxiliary apparatus or details, not otherwise provided for
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49995—Shaping one-piece blank by removing material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、固定された機械テーブルと、テーブルの上に
、固定構成部材と、少なくとも1個の可動構成部材との
組立てにより配置されることが可能とされた誘電流体の
ための作業容器とを有している放電加工機械に関するも
のである。
、固定構成部材と、少なくとも1個の可動構成部材との
組立てにより配置されることが可能とされた誘電流体の
ための作業容器とを有している放電加工機械に関するも
のである。
ここで、固定構成部材は1作業位置において。
作業容器の底部の少なくとも一部分を形成している機械
テーブル板を含んでいるものである。
テーブル板を含んでいるものである。
従来の技術
前述の機械は1月並みな放電加工機械によって公知とな
っている。このような機械においては、固定された機械
テーブルは、他の目的の下に、工具電極と、工作物との
間に部分的に可成りな力が加わるにもかかわらず、高い
安定性、従って、高い工作精度を確立するという機能を
果たすものである。公知の放電加工機械においては、機
械テーブル板を支持している機械テーブルは1機械ベー
スとは無関係な、機械の機台の上に自己支持されている
柱として構成されている。固定構成部材は、機械テーブ
ル板から滅立っている。可動構成部材は、閉塞された。
っている。このような機械においては、固定された機械
テーブルは、他の目的の下に、工具電極と、工作物との
間に部分的に可成りな力が加わるにもかかわらず、高い
安定性、従って、高い工作精度を確立するという機能を
果たすものである。公知の放電加工機械においては、機
械テーブル板を支持している機械テーブルは1機械ベー
スとは無関係な、機械の機台の上に自己支持されている
柱として構成されている。固定構成部材は、機械テーブ
ル板から滅立っている。可動構成部材は、閉塞された。
折曲げられた薄金属板の枠から成立っており、この枠は
、柱をスリーブのように包囲しており。
、柱をスリーブのように包囲しており。
また、シールを含んでいる。可動構成部材は。
柱に沿って垂直に動くことが可能であり、また、その上
昇された状態においては、誘電流体を受取るための作業
容器の側壁を形成する。この月並みな機械は、長い力束
径路、機械のベースと、機械テーブルとの間の比較的に
小さな連結面。
昇された状態においては、誘電流体を受取るための作業
容器の側壁を形成する。この月並みな機械は、長い力束
径路、機械のベースと、機械テーブルとの間の比較的に
小さな連結面。
可動構成部材と、この可動構成部材を案内する機械テー
ブルとの間における動的シールの使用という欠点を有し
ている。機械テーブル板は、通常、機械テーブルから突
出しているので、この動的シールを交換する際には1機
械テーブル板を、まず、外すことが必要となり、このこ
とは、工作精度を可能とするために、加工を再開する前
に、機械テーブル板の新たな調節を必要とする。すべて
のこれらの欠点の結果は、工作精度を損うこととなる。
ブルとの間における動的シールの使用という欠点を有し
ている。機械テーブル板は、通常、機械テーブルから突
出しているので、この動的シールを交換する際には1機
械テーブル板を、まず、外すことが必要となり、このこ
とは、工作精度を可能とするために、加工を再開する前
に、機械テーブル板の新たな調節を必要とする。すべて
のこれらの欠点の結果は、工作精度を損うこととなる。
ドイツ特許第2514899号は、下降可能な誘電作業
容器を有している放電加工機械を記載している。作業容
器は、完全な容器の形状を有しているが、しかしながら
、その背壁が無い垂直な可動容器部分と、背部の案内板
とから成立っている。作業容器の底部は、案内板に固着
されると共に作業容器の中に突出している機械テーブル
の下部に係合している。最初に述べられた公知の放電加
工機械の場合におけるように。
容器を有している放電加工機械を記載している。作業容
器は、完全な容器の形状を有しているが、しかしながら
、その背壁が無い垂直な可動容器部分と、背部の案内板
とから成立っている。作業容器の底部は、案内板に固着
されると共に作業容器の中に突出している機械テーブル
の下部に係合している。最初に述べられた公知の放電加
工機械の場合におけるように。
可動作業部分は、機械テーブル板の上角の下部に降下さ
れることができ、機械テーブル板は、工作物及び工具へ
の完全な接近の可能性を与える。しかしながら、この放
電加工機械も、また。
れることができ、機械テーブル板は、工作物及び工具へ
の完全な接近の可能性を与える。しかしながら、この放
電加工機械も、また。
高精度の要求に対して、十分な安定性を有していない。
なぜならば1機械テーブル板、又は、機械テーブルは、
案内板に、後部心棒により固定されているからである。
案内板に、後部心棒により固定されているからである。
案内板は、それ自体、水平及び垂直スライダを介して機
械ベースに連結され、これにより、この放電加工機械の
場合においては、固定された機械テーブルがあるという
ことはできないようにする。
械ベースに連結され、これにより、この放電加工機械の
場合においては、固定された機械テーブルがあるという
ことはできないようにする。
、 その上、可動機械テーブル及びその上に取付けら
れた可動部分を有している作業容器を備え? ている放電加工機械が、ドイツ特許第1565671号
、ドイツ特許公開第2257 158号、米国特許第3
.542,993号から公知となっている。
れた可動部分を有している作業容器を備え? ている放電加工機械が、ドイツ特許第1565671号
、ドイツ特許公開第2257 158号、米国特許第3
.542,993号から公知となっている。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、最初に述べられた形式の放電加工機械
を、その利点を維持しながら改善し、特に、その加工精
度を増加させることにあるものである。
を、その利点を維持しながら改善し、特に、その加工精
度を増加させることにあるものである。
問題点を解決するための手段
この課題は1本発明によると、このような放電加工機械
において、固定構成部材が、追加して、壁要素を有して
おり、この壁要素が、本質的に1機械ベースに面してい
る作業容器の壁(背壁)を形成するようにすることによ
り解決される。
において、固定構成部材が、追加して、壁要素を有して
おり、この壁要素が、本質的に1機械ベースに面してい
る作業容器の壁(背壁)を形成するようにすることによ
り解決される。
機械ベースに面している、すなわち、直接的に対向して
いる、固定されている後壁の構造は。
いる、固定されている後壁の構造は。
工作物及び工具への完全な接近性を害することがない。
この場合1機械テーブルと1機械ベースとの間にすきま
は、公知の放電加工機械においては1作業容器壁の垂直
な移動可能性のために必要であるが1本発明においては
、必要とされない。このようにして1本発明による放電
加工機械の場合には、機械テーブルは1機械ベースに直
接的に連結されることができる。このことは、機械テー
ブルと1機械ベースとの間?ζおける大面積の連結の可
能性を与える。若しも、機械テーブルの上方部分も、ま
た1機械ベースに接合されるならば、より短い、閉塞さ
れた力束伝達径路も可能となる。このことは、放電加工
機械の高い安定性に導くが、このことは、高い工作精度
に対する本質的な要求である。
は、公知の放電加工機械においては1作業容器壁の垂直
な移動可能性のために必要であるが1本発明においては
、必要とされない。このようにして1本発明による放電
加工機械の場合には、機械テーブルは1機械ベースに直
接的に連結されることができる。このことは、機械テー
ブルと1機械ベースとの間?ζおける大面積の連結の可
能性を与える。若しも、機械テーブルの上方部分も、ま
た1機械ベースに接合されるならば、より短い、閉塞さ
れた力束伝達径路も可能となる。このことは、放電加工
機械の高い安定性に導くが、このことは、高い工作精度
に対する本質的な要求である。
好適には、固定構成部材は、一体部品とじて構成される
ことが望ましい。本質的に平行六面体状の作業容器の場
合においては、この容器は1本質的に、2個の長方形状
に隣接する面の形状を有している。
ことが望ましい。本質的に平行六面体状の作業容器の場
合においては、この容器は1本質的に、2個の長方形状
に隣接する面の形状を有している。
本発明の更に推奨される実施例により、一体の部材を形
成するために可動構成要素のすべてを接合することは、
漏れ止めの問題を数個の面に最少にするという利点を有
している。比較的に安定している作業容器という追加の
利点もある。作業容器の安定性は1面要素が作業容器に
対する可動側壁として役立っている壁要素に連結され、
これらの面要素が作業容器の底部及び作業容器の背壁の
部分として作用をし、前記容器の組立てられた状態にお
いては、固定構成部材に隣接するので、一層増加される
。本発明の技術的概念の一つの展開においては、可動構
成部材は、案内に沿って垂直に変位可能となっている。
成するために可動構成要素のすべてを接合することは、
漏れ止めの問題を数個の面に最少にするという利点を有
している。比較的に安定している作業容器という追加の
利点もある。作業容器の安定性は1面要素が作業容器に
対する可動側壁として役立っている壁要素に連結され、
これらの面要素が作業容器の底部及び作業容器の背壁の
部分として作用をし、前記容器の組立てられた状態にお
いては、固定構成部材に隣接するので、一層増加される
。本発明の技術的概念の一つの展開においては、可動構
成部材は、案内に沿って垂直に変位可能となっている。
好適には、これらの案内は1機械テーブルの両側におい
て機械のベースに固着される。
て機械のベースに固着される。
このことは、また、放電加工機械の全体の安定性を増加
させ、工作物及び工具電極は、迅速に且つ自由に接近可
能とされることができる。
させ、工作物及び工具電極は、迅速に且つ自由に接近可
能とされることができる。
本発明による放電加工機械の他の展開においては、固定
構成部材の固定された背壁は、対応する点、好適には、
中央頂部及び底部において。
構成部材の固定された背壁は、対応する点、好適には、
中央頂部及び底部において。
それぞれ、煙ガスの吸引及び誘電流体の排出のための出
口を設けられている。
口を設けられている。
本発明による放電加工機械の他の推奨される構造による
と、作業容器の背壁として役立っている固定構成部材の
壁要素は1作業容器の作業のために必要な供給手段及び
排出手段のすべて(洗浄箇所、洗浄形式及び量、温度、
レベル。
と、作業容器の背壁として役立っている固定構成部材の
壁要素は1作業容器の作業のために必要な供給手段及び
排出手段のすべて(洗浄箇所、洗浄形式及び量、温度、
レベル。
充てん、排出など)を受取るためのハウジングブロック
として設計される。熱応力、従って、加工の非精度は避
けられ、又は、少なくとも。
として設計される。熱応力、従って、加工の非精度は避
けられ、又は、少なくとも。
大いに減少される。なぜならば、ハウジングブロックは
1機械ベースの前壁から空間的に分離されているからで
ある。機械テーブル板が機械テーブルの自由表面を越え
て張出しているという事実は1機械テーブルの基準面の
中の中心床め及び締付は要素の上における。沈積された
。
1機械ベースの前壁から空間的に分離されているからで
ある。機械テーブル板が機械テーブルの自由表面を越え
て張出しているという事実は1機械テーブルの基準面の
中の中心床め及び締付は要素の上における。沈積された
。
電食された材料による汚染の危険を減少させる。
このことは、水圧/機械的保持クランプ、コ1ノットな
どのような高品質の、高精度の部材の使用を可能とさせ
る。
どのような高品質の、高精度の部材の使用を可能とさせ
る。
本発明は、また1機械ベース及び機械ベースを1合成コ
ンクリートの共通のハウジング枠から作り、その空所が
1例えば、ポリスチレン、又は、ポリウレタンのような
軽量の充てん物から成る心を、安定化の目的で充てんさ
れることを可能とさせる。この手段は、機械安定性を増
加させるのに著しく寄与する。
ンクリートの共通のハウジング枠から作り、その空所が
1例えば、ポリスチレン、又は、ポリウレタンのような
軽量の充てん物から成る心を、安定化の目的で充てんさ
れることを可能とさせる。この手段は、機械安定性を増
加させるのに著しく寄与する。
実施例
図に示された実施例は1機械ベース1を有しているが、
このベース1は、ベッドの中を長手方向に変位可能とな
り中間スライダ7を支持している。このスライダ7は、
横方向に変位可能な横けり8を支持しており、その前部
の上には。
このベース1は、ベッドの中を長手方向に変位可能とな
り中間スライダ7を支持している。このスライダ7は、
横方向に変位可能な横けり8を支持しており、その前部
の上には。
延伸及び引込み可能な主軸スリーブ1oを有している機
械ヘッド9が置かれている。機械べ一ス1の前部の上に
、機械テーブル3が形成されている。
械ヘッド9が置かれている。機械べ一ス1の前部の上に
、機械テーブル3が形成されている。
第4図に示される実施例によると1機械べ一、ス1及び
機械テーブル3は、共通の重合体コンクリート製のハウ
ジング枠36を有しているが、その空所は、ポリウレタ
ン製の心16を充てんされている。これにより、高度の
安定性が達成される。機械ベース1を貫いて同心に1作
業容器からの流体の排出及び煙ガス吸引のための管路1
7.18が、導かれている。これらの管路17.18は
、追加して1機械ベース1を補強し。
機械テーブル3は、共通の重合体コンクリート製のハウ
ジング枠36を有しているが、その空所は、ポリウレタ
ン製の心16を充てんされている。これにより、高度の
安定性が達成される。機械ベース1を貫いて同心に1作
業容器からの流体の排出及び煙ガス吸引のための管路1
7.18が、導かれている。これらの管路17.18は
、追加して1機械ベース1を補強し。
また、好都合な対称的な熱膨張により、より良好な心1
6の保持作用をもたらしている。
6の保持作用をもたらしている。
垂直断面がL型である一体の(固定)構成部材13が、
機械テーブル3の上に固定されて横たわっているが、こ
の部材16は、機械テーブル3をその自由面において張
出している。この部材13は1本質的に水平なテーブル
板、すなわち1機械テーブル板5と、後側を垂直に配置
された1機械ベース1に直接的に隣接している壁要素と
から成立っている。機械テーブル板5は1本質的に、底
部として役立っており、また。
機械テーブル3の上に固定されて横たわっているが、こ
の部材16は、機械テーブル3をその自由面において張
出している。この部材13は1本質的に水平なテーブル
板、すなわち1機械テーブル板5と、後側を垂直に配置
された1機械ベース1に直接的に隣接している壁要素と
から成立っている。機械テーブル板5は1本質的に、底
部として役立っており、また。
垂直壁要素は、誘電流体を受取るための後述する作業容
器の背壁6として役立っている。機械テーブル板5は、
その下面によって基準面12(第6及び4図)の中に、
中心決め要素14及び締付は要素15により1機械テー
ブル6に固定される。機械ベース1と、L型又は山形の
固定部材13の背壁要素6との間に、間隔23が設けら
れているが、この間隔26の空気クッションは1機械ベ
ース1に対する熱絶縁のために役立っている。
器の背壁6として役立っている。機械テーブル板5は、
その下面によって基準面12(第6及び4図)の中に、
中心決め要素14及び締付は要素15により1機械テー
ブル6に固定される。機械ベース1と、L型又は山形の
固定部材13の背壁要素6との間に、間隔23が設けら
れているが、この間隔26の空気クッションは1機械ベ
ース1に対する熱絶縁のために役立っている。
図示された実施例は1本質的に、平行六面体状の作業容
器を示しているが、この容器は、屈曲された固定部材1
3と、補足的な、可動構成部材4とから組立て可能とさ
れている。可動構成部材4は1本質的に、C形の横断面
を有しており、完全な作業容器の前壁19及び2個の側
壁20を含んでいる。可動構成部材4は、案内2に沿っ
て垂直に変位可能となっている。可動構成部材4は1上
昇された状態においては、固定構成部材16と漏れ止め
されて係合しており。
器を示しているが、この容器は、屈曲された固定部材1
3と、補足的な、可動構成部材4とから組立て可能とさ
れている。可動構成部材4は1本質的に、C形の横断面
を有しており、完全な作業容器の前壁19及び2個の側
壁20を含んでいる。可動構成部材4は、案内2に沿っ
て垂直に変位可能となっている。可動構成部材4は1上
昇された状態においては、固定構成部材16と漏れ止め
されて係合しており。
これにより、誘電流体に対する作業容器が生ずるように
する。
する。
固定構成部材13と、可動構成部材4との間における界
面領域を漏れ止めするために、流体により作動可能であ
る1例えば、空気によって膨張されることができる、又
は、エラストマ製の漏れ止め輪郭であっても良い静圧的
に作動をするシール11が役立っている。シール11は
。
面領域を漏れ止めするために、流体により作動可能であ
る1例えば、空気によって膨張されることができる、又
は、エラストマ製の漏れ止め輪郭であっても良い静圧的
に作動をするシール11が役立っている。シール11は
。
可動構成部材4の(前壁19及び側壁20に合っている
底部分(第2b、3a〜3d図)及び背壁部分の垂直フ
ランジ35にか、又は、固定構成部材13の対応する側
面(第2a図)にか、接着、締付け、輪郭保持器の中へ
の圧入などにより、取付けられるかされる。
底部分(第2b、3a〜3d図)及び背壁部分の垂直フ
ランジ35にか、又は、固定構成部材13の対応する側
面(第2a図)にか、接着、締付け、輪郭保持器の中へ
の圧入などにより、取付けられるかされる。
容器の背壁6として役立っている固定構成部材13の要
素は、作業容器の運転に対して必要とされる供給装置及
び排出装置のすべてを受取るためのハウジングブロック
24として構成さりでいる。ハウジングブロック24を
同心に貫いて、その上側に、煙ガスの吸引のための出口
22が、また、その下側に、誘電流体の供給又は排出の
ための出口21が、それぞれ、設けられている。これら
の出口21は1機械ベース1のベッドの中の前述の対応
する管路17,18に。
素は、作業容器の運転に対して必要とされる供給装置及
び排出装置のすべてを受取るためのハウジングブロック
24として構成さりでいる。ハウジングブロック24を
同心に貫いて、その上側に、煙ガスの吸引のための出口
22が、また、その下側に、誘電流体の供給又は排出の
ための出口21が、それぞれ、設けられている。これら
の出口21は1機械ベース1のベッドの中の前述の対応
する管路17,18に。
固定されており、例えば、フランジ付けされている。
垂直に移動可能な可動構成部材4は、頂部に。
全周に渡って接触に対する安全装置28を有しているが
、その側壁20のその後端部において。
、その側壁20のその後端部において。
それぞれ、垂直案内2の上を滑動する2個のブシュ25
により保持されている。案内2は、案内管26として構
成されており、また、機械ベース1の前側の上に、機械
テーブル6に関して対称的に、接触安全装置28の上角
が、C型の枠状の可動構成部材4が下降された際に、機
械テーブル板5の上昇の下部に依然としであるように固
着されている。機械ベース1と、案内管26との間の間
隔は、スペーサ27により確保されている。C型の枠状
の可動構成部材4を動かすために、長手方向の運動のた
めの公知の駆動系統、例えば、ねじ切りされた主軸29
、連続的な張力手段(ケーブル、鎖、ベルトなど)、空
圧、又は、液圧持ち上げシリンダ、直線駆動装置などを
使用することが可能である。第5図の実施例は、案内と
、駆動装置との組合わせを示すものである。両方の案内
管26は、細長いスリットを設けられており、それぞれ
、その内部に回転自在に軸承された。外側から駆動可能
であるねじ切りされた主軸29を有している。
により保持されている。案内2は、案内管26として構
成されており、また、機械ベース1の前側の上に、機械
テーブル6に関して対称的に、接触安全装置28の上角
が、C型の枠状の可動構成部材4が下降された際に、機
械テーブル板5の上昇の下部に依然としであるように固
着されている。機械ベース1と、案内管26との間の間
隔は、スペーサ27により確保されている。C型の枠状
の可動構成部材4を動かすために、長手方向の運動のた
めの公知の駆動系統、例えば、ねじ切りされた主軸29
、連続的な張力手段(ケーブル、鎖、ベルトなど)、空
圧、又は、液圧持ち上げシリンダ、直線駆動装置などを
使用することが可能である。第5図の実施例は、案内と
、駆動装置との組合わせを示すものである。両方の案内
管26は、細長いスリットを設けられており、それぞれ
、その内部に回転自在に軸承された。外側から駆動可能
であるねじ切りされた主軸29を有している。
この主軸29は、対応する行程ナツト53に係合してい
るが、このナツト63は、それ自体。
るが、このナツト63は、それ自体。
プラスチック製の滑動案内32を有している。
案内管26の内部内を、走行するピストン64の下部に
置かれている。ピストン34は、細長いスリットを貫い
て、案内管26の外壁に沿って滑動するブシュ25に、
ねじにより連結されることができるようになっている。
置かれている。ピストン34は、細長いスリットを貫い
て、案内管26の外壁に沿って滑動するブシュ25に、
ねじにより連結されることができるようになっている。
駆動ブレーキモータ31が、ねじ切りされた主軸29の
内の1個に、脚の側において、附属されている。
内の1個に、脚の側において、附属されている。
両方のねじ切りされた主軸29の同期のために。
機械テーブル乙の上の開口67を貫いて走行する歯付き
ベルト30が、役立っている。
ベルト30が、役立っている。
その代わりとして、ブシュが、ねじ切りされた主軸29
と、雌ねじを介して直接的に係合され、案内管26の内
壁に沿って滑動するようにさせることもできる。案内管
26は、可動構成部材4に、連結部材を介して固着され
るが、連結部材は、案内管26の長手方向のスリットか
ら突出している。それ故、この実施例においては、ブシ
ュは、追加して、行程ナツトとして構成される。
と、雌ねじを介して直接的に係合され、案内管26の内
壁に沿って滑動するようにさせることもできる。案内管
26は、可動構成部材4に、連結部材を介して固着され
るが、連結部材は、案内管26の長手方向のスリットか
ら突出している。それ故、この実施例においては、ブシ
ュは、追加して、行程ナツトとして構成される。
発明の効果
本発明は、上記のような構成及び作用を有しているので
、加工精度の良好な放電加工機械を提供するものである
。
、加工精度の良好な放電加工機械を提供するものである
。
第1図は、本発明の第一実施例を、部分的な機能群に分
解して示す斜視図、第2a及び2B図は1作業容器を形
成するために必要とされる組立て方法の2例を示す図、
第3A及び3B図は1作業容器を、可動構成部材が、固
定構成部材と係合されて上昇された位置(第3A図)と
。 完全に下降された位置(第3B図)とにおいて示b、そ
れぞれ、正面図(1)及び側面図(II)、第3a〜3
d図は、固定構成部材と可動構成部材との間におけるシ
ールの異なった取付けの可能性を示す図、第4図は、他
の実施例による機械ベース、機械テーブル及び作業容器
の垂直断面図。 第5図は、可動構成部材に対する案内及び駆動部材の他
の実施例を示す図である。 1・・機械ベース;2・・案内;4・・可動構成部材;
5・・機械テーブル;6・・背壁;11@・シール;1
3−−固定構成部材;16・・心;:M、22・申出口
;26・・案内管。 28・・接触保護装置、29・・主軸;31・・駆動ブ
レーキモータ、33・・上昇ナツト:66・・ハウシン
ク枠。
解して示す斜視図、第2a及び2B図は1作業容器を形
成するために必要とされる組立て方法の2例を示す図、
第3A及び3B図は1作業容器を、可動構成部材が、固
定構成部材と係合されて上昇された位置(第3A図)と
。 完全に下降された位置(第3B図)とにおいて示b、そ
れぞれ、正面図(1)及び側面図(II)、第3a〜3
d図は、固定構成部材と可動構成部材との間におけるシ
ールの異なった取付けの可能性を示す図、第4図は、他
の実施例による機械ベース、機械テーブル及び作業容器
の垂直断面図。 第5図は、可動構成部材に対する案内及び駆動部材の他
の実施例を示す図である。 1・・機械ベース;2・・案内;4・・可動構成部材;
5・・機械テーブル;6・・背壁;11@・シール;1
3−−固定構成部材;16・・心;:M、22・申出口
;26・・案内管。 28・・接触保護装置、29・・主軸;31・・駆動ブ
レーキモータ、33・・上昇ナツト:66・・ハウシン
ク枠。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a、固定された機械テーブル(3)と b、その上に、固定構成部材と、少なくとも1個の可動
構成部材(13、4)との組立てにより配置されること
が可能とされた誘電流体 に対する作業容器と を有しており、 b_1 固定構成部材(13)は、作業容器の底部を形
成している機械テーブル板(5)の少なくとも一部分を
含んでいる 放電加工機械において b_2 固定構成部材(13)が、作業容器の機械ベー
ス(1)に面している壁(背壁)(6)を本質的に形成
している壁要素(13)を含んでいること を特徴とする放電加工機械。 2、すべての可動構成部材が、一体の構成部材(4)を
形成するように組立てられている特許請求の範囲第1項
記載の放電加工機械。 3、可動構成部材(4)が、作業容器の底部部分及び背
壁部分として役立つている、固定構成部材(13)に隣
接している部分を有している特許請求の範囲第2項記載
の放電加工機械。 4、可動構成部材(4)が、案内(2)に沿つて垂直に
可動に配置されている特許請求の範囲第2又は3項記載
の放電加工機械。 5、案内(2)が、機械テーブル(3)の両側において
機械ベース(1)に固着されている特許請求の範囲第4
項記載の放電加工機械。 6、可動構成部材(4)の上角が、機械テーブル板(5
)の少なくとも上角まで降下されることができるように
なつている特許請求の範囲第4又は5項記載の放電加工
機械。 7、可動構成部材(4)の垂直運動のために、少なくと
も1個のねじ切りされた主軸(29)、無端状の引張り
手段、空圧又は液圧シリンダ、あるいは、直線駆動装置
が役立つているようになつている特許請求の範囲第4、
5又は6項記載の放電加工機械。 8、a)案内(2)が、垂直な長手方向のスリットを設
けられた管(26)を有しており、その内部に、それぞ
れ、外部から駆動されることが できる、回転可能に取付けられたねじ切り された主軸(29)を配置されており b)案内(2)と協同する可動構成部材(4)の要素が
、案内管(26)の内壁に沿つて滑動するブシュであり c)ブシュは、それぞれ、ねじ切りされた主軸(29)
と係合するための雌ねじを有していると共に長手方向の
スリットから突出して いる連結部材を介して可動構成部材(4)に連結されて
いる特許請求の範囲第5又は7項 記載の放電加工機械。 9、a)案内(2)が、垂直な長手方向のスリットを設
けられた案内管(26)を有しており、その内部には、
それぞれ、回転自在に軸承され た、外部から駆動可能な、上昇ナット(33)と係合し
ているねじ切りされた主軸(29)が配置されており b)上昇ナット(33)は、管の内部を走行する、プラ
スチック製の滑動案内を設けられたピ ストン(34)の下部に置かれており c)ピストン(34)は、案内管(26)の外壁に沿つ
て滑動する、可動構成部材(4)に固着されたブシュ(
25)に、長手方向のスリットを介して連結されている
特許請求の範囲第5又 は7項記載の放電加工機械。 10、両方のねじ切りされた主軸(29)が、機械テー
ブル(3)の中の開口(37)を貫いて走行する無端の
歯付きベルト(30)を介して連結されると共に一方の
ねじ主軸(29)に脚部の側において駆動ブレーキモー
タ(31)が附属されている特許請求の範囲第8又は9
項記載の放電加工機械。 11、固定構成部材及び(又は)可動構成部材(13、
4)の、対向して接合するように設けられている表面が
、シール(11)を設けられている特許請求の範囲第1
〜10項のいずれかに記載の放電加工機械。 12、シール(11)が、接合され、締付けられ、又は
、対応する輪郭保持器の中に押入されている特許請求の
範囲第11項記載の放電加工機械。 13、シール(11)が、静力学的に作動をするシール
であり、輪郭を付けられたエラストマ、又は、膨張ホー
スから成立つている特許請求の範囲第11又は12項記
載の放電加工機械。 14、固定構成部材(13)の背壁要素(6)が、その
上方領域内に、煙ガスの吸引のための出口(22)を有
していると共にその下方領域内に、誘電流体を排出する
ための出口(21)を有しており、これらの出口(21
、22)が、機械ベース(1)の中の対応する管路(1
7、18)に固着されている特許請求の範囲第1〜13
項のいずれかに記載の放電加工機械。 15、後壁要素(6)が、作業容器のための運転に必要
な供給装置及び排出装置のすべてを受取るためのハウジ
ングブロック(24)として形成されている特許請求の
範囲第1〜14項のいずれかに記載の放電加工機械。 16、機械ベース(1)の前壁と、背壁要素(6)との
間に小さな間隔(23)が存在している特許請求の範囲
第1〜15項のいずれかに記載の放電加工機械。 17、固定構成部材(13)がその基部表面(機械テー
ブル板)(5)により、機械テーブル(3)を越えて前
方及び側方に突出している特許請求の範囲第1〜16項
のいずれかに記載の放電加工機械。 18、可動構成部材(4)が、頂部に、全周に渡つて接
触保護装置(28)を設けられている特許請求の範囲第
1〜17項のいずれかに記載の放電加工機械。 19、機械ベース(1)及び機械テーブル(3)が、合
成コンクリート製の共通のハウジング枠(36)から構
成されており、その空間内に、軽量の詰物(例えば、ポ
リスチレン、又は、ポリウレタン)の心(16)が充て
んされている特許請求の範囲第1〜18項のいずれかに
記載の放電加工機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| DE3444390.8 | 1984-12-05 | ||
| DE3444390A DE3444390C2 (de) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | Funkenerosionsmaschine mit feststehendem Maschinentisch und absenkbarem Arbeitsbehälter für das Dielektrikum |
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| JPS61136729A true JPS61136729A (ja) | 1986-06-24 |
Family
ID=6251975
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|---|---|---|---|
| JP60271717A Pending JPS61136729A (ja) | 1984-12-05 | 1985-12-04 | 放電加工機械 |
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| JP (1) | JPS61136729A (ja) |
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| CN (1) | CN1014305B (ja) |
| CH (1) | CH669350A5 (ja) |
| DE (1) | DE3580573D1 (ja) |
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