JPS61136954A - 焼結性に優れた酸化インジウム系焼結体 - Google Patents
焼結性に優れた酸化インジウム系焼結体Info
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- JPS61136954A JPS61136954A JP59256566A JP25656684A JPS61136954A JP S61136954 A JPS61136954 A JP S61136954A JP 59256566 A JP59256566 A JP 59256566A JP 25656684 A JP25656684 A JP 25656684A JP S61136954 A JPS61136954 A JP S61136954A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は酸化インジウム系焼結体、特に半導体 ・デ
バイス等を構成する透光性導電膜の作製原料として好適
な酸化インジウム系焼結体に関する。
バイス等を構成する透光性導電膜の作製原料として好適
な酸化インジウム系焼結体に関する。
透光性導電膜は液晶表示素子やエレクトロルミネッセン
スなど表示デバイスの透明電極、種々の部品や装胃の電
気的じゃへい膜、あるいは自動車、航空機などの窓ガラ
スの氷結防止用ヒータなどく広く使用されている。
スなど表示デバイスの透明電極、種々の部品や装胃の電
気的じゃへい膜、あるいは自動車、航空機などの窓ガラ
スの氷結防止用ヒータなどく広く使用されている。
このような透明導電膜としては従来から酸化スズおよび
酸化インジウムの膜が知られている。その中でも酸化イ
ン・ゾウムあるいは酸化スズをドープした酸化インジウ
ム(以下ITO膜という)は高透過率かつ高導電性の膜
としてスパッタリング、電子ビーム蒸着などを始めとす
る各種薄膜形成法によシ形成され広く使われている。
酸化インジウムの膜が知られている。その中でも酸化イ
ン・ゾウムあるいは酸化スズをドープした酸化インジウ
ム(以下ITO膜という)は高透過率かつ高導電性の膜
としてスパッタリング、電子ビーム蒸着などを始めとす
る各種薄膜形成法によシ形成され広く使われている。
−例としてス・ぐツタリング技術によシ成膜される。
ITO膜について説明する。これはインジウムスズ合金
あるいは酸化インジウムスズ焼結体を蒸着基材(以下タ
ーダットという)とし代表的にはアルゴンがス雰囲気中
あるいはアルゴン+酸素ガス雰囲気中にてス・ぐツタリ
ングさせることKよシ成膜される。このときITO膜の
導電率および透過率を向上させるため、必要に応じて基
板加熱あるいはアフターアニールを行なうことが知られ
ている。スズやツタリング、電子ビーム蒸着などの方法
によシITO膜を形成する場合において、蒸着基材とし
て酸化インジウム系焼結体を使用するとき、焼結体の焼
結性が悪いと以下の問題が生じる。
あるいは酸化インジウムスズ焼結体を蒸着基材(以下タ
ーダットという)とし代表的にはアルゴンがス雰囲気中
あるいはアルゴン+酸素ガス雰囲気中にてス・ぐツタリ
ングさせることKよシ成膜される。このときITO膜の
導電率および透過率を向上させるため、必要に応じて基
板加熱あるいはアフターアニールを行なうことが知られ
ている。スズやツタリング、電子ビーム蒸着などの方法
によシITO膜を形成する場合において、蒸着基材とし
て酸化インジウム系焼結体を使用するとき、焼結体の焼
結性が悪いと以下の問題が生じる。
■ 焼結体内部にガスを吸蔵しやすく、真空中では徐々
Vclfス放出を行ない、装置チャンバー内の真空度を
低下させる。
Vclfス放出を行ない、装置チャンバー内の真空度を
低下させる。
■ プラズマ、電子ビームなどの外部衝撃によシ焼結体
の一部が飛散しZTO膜中に混入し易い。
の一部が飛散しZTO膜中に混入し易い。
■ 焼結体の機械的強度が小さく熱歪などによって破損
し易い。
し易い。
■は膜の電気特性などの低下、■は膜の欠陥の発生、■
は蒸着基材の破損による生産性の低下、などの原因とな
る。
は蒸着基材の破損による生産性の低下、などの原因とな
る。
本発明は、従来の酸化インジウム系焼結体に付随する焼
結性不全によるガス吸蔵、衝撃破壊、機械的強度低劣、
熱歪による破損といった問題点を解決すると共に1特に
透光性導電膜の原料として用いた場合の膜欠陥の解消、
電気的・光学的特性の維持向上、並びに成膜の生産性の
向上といった点を企図してなされたものである。
結性不全によるガス吸蔵、衝撃破壊、機械的強度低劣、
熱歪による破損といった問題点を解決すると共に1特に
透光性導電膜の原料として用いた場合の膜欠陥の解消、
電気的・光学的特性の維持向上、並びに成膜の生産性の
向上といった点を企図してなされたものである。
即ち、上記問題点を解決するものとして見出された本発
明の酸化インジウム系焼結体は、In及び0と共に、S
t及び/又はGeを必須の構成原子として含有すること
を特徴とするものである。
明の酸化インジウム系焼結体は、In及び0と共に、S
t及び/又はGeを必須の構成原子として含有すること
を特徴とするものである。
酸化インジウム膜乃至はITO膜における電気伝導は、
n型半導体として電子による電導が主たるものであシ、
キャリヤとしての電子は、酸素欠陥やドーピングされた
スズによシ生成すると推察されている。そこで、酸化イ
ンソウム系焼結体の焼結性を改善する上では、前述の電
気伝導のメカニズムを損わないことが必要であシ、本発
明によって、これら焼結性の改善と電気伝導メカニズム
の維持発現との両方を満たす添加成分として、Si及び
Geを見出した。
n型半導体として電子による電導が主たるものであシ、
キャリヤとしての電子は、酸素欠陥やドーピングされた
スズによシ生成すると推察されている。そこで、酸化イ
ンソウム系焼結体の焼結性を改善する上では、前述の電
気伝導のメカニズムを損わないことが必要であシ、本発
明によって、これら焼結性の改善と電気伝導メカニズム
の維持発現との両方を満たす添加成分として、Si及び
Geを見出した。
本発明の酸化インジウム系焼結体は、In、0並びにS
i及び/又はGeのみを構成原子とし、主として酸化イ
ンジウム膜の出発原料となシ得る例えばIn2O3−5
i02系、In2O3−G@02系、In2O3−8i
02− GeO2系、In2O3−Si系、In2O3
−Ge系、In2O3−Si −Ge系等の焼結体や、
In、01Sn並びにSt及び/又はGeを構成原子と
し、主としてITO膜の出発原料となシ得る例えtf
In20.−8n02−5102系、In2O3−5n
02− GeO2系、Ir2O3−8n02−5i02
− GeO2系、In2O3−5n02−81系、In
2O3−5n02− Ge系、In20.−5n02−
Si −G。
i及び/又はGeのみを構成原子とし、主として酸化イ
ンジウム膜の出発原料となシ得る例えばIn2O3−5
i02系、In2O3−G@02系、In2O3−8i
02− GeO2系、In2O3−Si系、In2O3
−Ge系、In2O3−Si −Ge系等の焼結体や、
In、01Sn並びにSt及び/又はGeを構成原子と
し、主としてITO膜の出発原料となシ得る例えtf
In20.−8n02−5102系、In2O3−5n
02− GeO2系、Ir2O3−8n02−5i02
− GeO2系、In2O3−5n02−81系、In
2O3−5n02− Ge系、In20.−5n02−
Si −G。
系等の焼結体を包含する。また、これらIn−8i−G
e−0系及びIn −Sn −Si −Ge −0系に
他の構成原子として、例えば、S、Ss、Te等の酸素
族元素の原子s Fs C1% Br % Iのハロ
ダン原子、B、 hi%G&% rlの第3族元素の原
子、N、 P。
e−0系及びIn −Sn −Si −Ge −0系に
他の構成原子として、例えば、S、Ss、Te等の酸素
族元素の原子s Fs C1% Br % Iのハロ
ダン原子、B、 hi%G&% rlの第3族元素の原
子、N、 P。
As、 Sb、 Biの第5族元素の原子などを、本発
明の目的を損わない範囲の量で添加することができる。
明の目的を損わない範囲の量で添加することができる。
以下、透光性導電膜として利用価値の高いITO膜の出
発原料となシ得る、In、 Os Sn、並びにSt及
び/又はGeを構成原子として含有する酸化インジウム
系焼結体を中心にして、本発明を更に詳しく説明する。
発原料となシ得る、In、 Os Sn、並びにSt及
び/又はGeを構成原子として含有する酸化インジウム
系焼結体を中心にして、本発明を更に詳しく説明する。
本発明の酸化インジウム系焼結体を構成するInの出発
物質としては、In2O3が一般的であるが、勿論In
単体、Inの水酸化物、塩化物、硝酸塩、硫酸塩等を使
用することもできる。酸化物以外の出発物質を用いる場
合、酸素を含有する雰囲気中での仮焼あるいは焼結の過
程で酸化物形に変えて焼結体中にとシ込んでもよいし、
あるいは部分的にIn等各出発物質の形でそのまま焼結
体中にと)込んでもよい。
物質としては、In2O3が一般的であるが、勿論In
単体、Inの水酸化物、塩化物、硝酸塩、硫酸塩等を使
用することもできる。酸化物以外の出発物質を用いる場
合、酸素を含有する雰囲気中での仮焼あるいは焼結の過
程で酸化物形に変えて焼結体中にとシ込んでもよいし、
あるいは部分的にIn等各出発物質の形でそのまま焼結
体中にと)込んでもよい。
Snの出発物質としては、5n02等の酸化物が一般的
であるが、Sn単体、Snの水酸化物、塩化物、硝酸塩
、硫酸塩等を使用することもできる。Inの場合と同様
KXe化物以外の出発物質を予め酸化物形に変えて焼結
体中にとシ込んでもよいし、あるいは部分的にSn等の
形でそのまま焼結体中にとシ込んでもよい。
であるが、Sn単体、Snの水酸化物、塩化物、硝酸塩
、硫酸塩等を使用することもできる。Inの場合と同様
KXe化物以外の出発物質を予め酸化物形に変えて焼結
体中にとシ込んでもよいし、あるいは部分的にSn等の
形でそのまま焼結体中にとシ込んでもよい。
Stの出発物質としては、5io2等の酸化物が、一般
的であるが、St単体、Stの水酸化物、等を使用する
こともできる。Inの場合と同様に1酸化物以外の出発
物質を予め酸化物形に変えて焼結体中にとシ込んでもよ
いし、あるいは部分的にSt等の形でそのまま焼結体中
にとプ込み、例えばIn20.−5n02−5i02−
Si系等の焼結体を形成することができる。
的であるが、St単体、Stの水酸化物、等を使用する
こともできる。Inの場合と同様に1酸化物以外の出発
物質を予め酸化物形に変えて焼結体中にとシ込んでもよ
いし、あるいは部分的にSt等の形でそのまま焼結体中
にとプ込み、例えばIn20.−5n02−5i02−
Si系等の焼結体を形成することができる。
Geの出発物質としては、G502、G@0、等の酸化
物が一般的であるが、Ge単体、Geの水酸化物、塩化
物、等を使用することもできる。Inの場合と同様忙、
酸化物以外の出発物質を予め酸化物形に変えて焼結体中
にとシ込んでもよいし、あるいは部分的にGe等の形で
そのまま焼結体中にとシ込み、例えばIn2O3−5n
02− GaO2−G@系等の焼結体を形成することが
できる。
物が一般的であるが、Ge単体、Geの水酸化物、塩化
物、等を使用することもできる。Inの場合と同様忙、
酸化物以外の出発物質を予め酸化物形に変えて焼結体中
にとシ込んでもよいし、あるいは部分的にGe等の形で
そのまま焼結体中にとシ込み、例えばIn2O3−5n
02− GaO2−G@系等の焼結体を形成することが
できる。
本発明の酸化インジウム系焼結体を構成するSi及びG
eは、例えばIn2O3との固溶体である(In1−.
81.)203 (0<a<1 )、(In1−1.G
sb)zos (o<bく1)、(IJ−6−dSic
Ged)203 (0<e<1 、 o(d(i )(
In2O3に対する5102及びGaO2の固溶限界は
、それぞれ5to2約10〜20重!#−1G・02約
10〜20重量%の範囲にあると思料される。)、In
2O3と5n02との固溶体である例えば(In1−、
−fSn、81f)203(0(e(1,0<f<1
)、(In1−、−hSn、Gsh)203 (o<
g<1.0(h(1)、(In1−1−j−kSniS
ijGek) (0<1く1.0<j<1、O<k <
1 ) (In203 ic対する5n02の固溶限
界は、5n02約lO〜20重量−の範囲にあると思料
される。)、In2Ge207等の複酸化物、5i02
、GeO2、Geo、511G@等出発物質の形などで
存在する。
eは、例えばIn2O3との固溶体である(In1−.
81.)203 (0<a<1 )、(In1−1.G
sb)zos (o<bく1)、(IJ−6−dSic
Ged)203 (0<e<1 、 o(d(i )(
In2O3に対する5102及びGaO2の固溶限界は
、それぞれ5to2約10〜20重!#−1G・02約
10〜20重量%の範囲にあると思料される。)、In
2O3と5n02との固溶体である例えば(In1−、
−fSn、81f)203(0(e(1,0<f<1
)、(In1−、−hSn、Gsh)203 (o<
g<1.0(h(1)、(In1−1−j−kSniS
ijGek) (0<1く1.0<j<1、O<k <
1 ) (In203 ic対する5n02の固溶限
界は、5n02約lO〜20重量−の範囲にあると思料
される。)、In2Ge207等の複酸化物、5i02
、GeO2、Geo、511G@等出発物質の形などで
存在する。
本発明の酸化インジクム系焼結体におけるSi及び/又
はG・の含量は、In1モルに対して0.0001〜0
.6モルが好ましい。何故なら、この範囲にあればキャ
リヤ電子の密度並びに移動度を適切にコントロールして
導電性を良好な範囲に保つためであpo、0001モル
未満であると、キャリヤ電子密度が所望される値よル小
さくなシ、0.6モルを超えるとキャリアの移動度を低
下させると共に導電性を劣化させる方向に働くためであ
る。Siの場合、よシ好ましい含量はIn 1モルに対
して0.01〜0.3モル、更には0.02〜0.1モ
ルであシ、GOのよシ好ましい含量はIn 1モルに対
して0.01〜0、3モル、更には0.02〜0.1モ
ルである。
はG・の含量は、In1モルに対して0.0001〜0
.6モルが好ましい。何故なら、この範囲にあればキャ
リヤ電子の密度並びに移動度を適切にコントロールして
導電性を良好な範囲に保つためであpo、0001モル
未満であると、キャリヤ電子密度が所望される値よル小
さくなシ、0.6モルを超えるとキャリアの移動度を低
下させると共に導電性を劣化させる方向に働くためであ
る。Siの場合、よシ好ましい含量はIn 1モルに対
して0.01〜0.3モル、更には0.02〜0.1モ
ルであシ、GOのよシ好ましい含量はIn 1モルに対
して0.01〜0、3モル、更には0.02〜0.1モ
ルである。
また、Snの含量はIn 1モルに対して0.001〜
0、3モルが好ましい。何故なら、この範囲にあれば、
キャリア電子の密度並びに移動度を適切にコントロール
して導電性を良好な範囲に保つためであシ、0.001
モル未満であると、キャリヤ電子密度が小さくな、9.
0.3モルを超えると、キャリヤ電子の移動度を低下さ
せると共に導電性を劣化させる方向に働くためである。
0、3モルが好ましい。何故なら、この範囲にあれば、
キャリア電子の密度並びに移動度を適切にコントロール
して導電性を良好な範囲に保つためであシ、0.001
モル未満であると、キャリヤ電子密度が小さくな、9.
0.3モルを超えると、キャリヤ電子の移動度を低下さ
せると共に導電性を劣化させる方向に働くためである。
Snのより好ましい含量はIn 1モルに対して0.0
1−0.15モル、更には0.05〜0.1モルである
。
1−0.15モル、更には0.05〜0.1モルである
。
本発明の酸化インジウム系焼結体は、前述した出発物質
の粉末を混合、常温圧縮して得られる圧粉体を、必要に
応じて仮焼の後、焼成するかあるhはホットプレスによ
シ製造することができるが、本発明の場合は、圧粉体を
単忙高温下に付することによシなる焼成の工程を経るの
みで、焼結性に優れ気孔率の極めて低い緻密質の焼結体
を得ることができる。焼成温度は、所望する焼結体の組
成等に応じて適宜選択する仁とができるが、通常は14
00〜1500℃であシ、また焼成に用いる雰囲気は、
酸素を含有する例えば空気雰囲気、02とC01co2
、N2、Ar s H2、H2Os等との混合気体雰囲
気、酸素を含有しない例えば真空中、Ar、N2等の雰
囲気とすることができる。また、使用する雰囲気中の酸
素分圧を調節することkよシ、酸素欠陥量をコントロー
ルして、キャリヤ密度ひいては焼結体の導電性を制御す
ることができるし、更に雰囲気中に、H2、COなど還
元性ガスを導入・するととくよ)、酸素欠陥量をコント
ロールして焼結体の導電性を制御することができる。
の粉末を混合、常温圧縮して得られる圧粉体を、必要に
応じて仮焼の後、焼成するかあるhはホットプレスによ
シ製造することができるが、本発明の場合は、圧粉体を
単忙高温下に付することによシなる焼成の工程を経るの
みで、焼結性に優れ気孔率の極めて低い緻密質の焼結体
を得ることができる。焼成温度は、所望する焼結体の組
成等に応じて適宜選択する仁とができるが、通常は14
00〜1500℃であシ、また焼成に用いる雰囲気は、
酸素を含有する例えば空気雰囲気、02とC01co2
、N2、Ar s H2、H2Os等との混合気体雰囲
気、酸素を含有しない例えば真空中、Ar、N2等の雰
囲気とすることができる。また、使用する雰囲気中の酸
素分圧を調節することkよシ、酸素欠陥量をコントロー
ルして、キャリヤ密度ひいては焼結体の導電性を制御す
ることができるし、更に雰囲気中に、H2、COなど還
元性ガスを導入・するととくよ)、酸素欠陥量をコント
ロールして焼結体の導電性を制御することができる。
本発明の酸化インジウム系焼結体の形状は、使用目的に
応じて適宜選択されるが、例えばITO膜形成用のスフ
4ツタリング用ターダクトに用いる場合は、通常例えば
127X381X6(龍)等の寸法の矩形の平板等の形
状に成形される。
応じて適宜選択されるが、例えばITO膜形成用のスフ
4ツタリング用ターダクトに用いる場合は、通常例えば
127X381X6(龍)等の寸法の矩形の平板等の形
状に成形される。
また、電子ビーム蒸着に用いる場合などには、通常例え
ば20φx 10 (w)等の寸法のベレット状等の形
状に成形される。
ば20φx 10 (w)等の寸法のベレット状等の形
状に成形される。
実施例1 ゛
純度99.99チ以上のrn205.5n02及び5i
o2の各粉末を用い、混合粉における5n02の含量を
5重量cIIVc固定し、残余をIn2O3と5102
との任意の混合割合とした数種の混合粉を作製し、それ
ぞれの混合粉を圧力500 kl! / eyll”で
プレス成形を行なったものを、空気中1450℃で2時
間焼成して、直径100m、厚み5smの円盤状ITO
膜形成用焼結体を得た。
o2の各粉末を用い、混合粉における5n02の含量を
5重量cIIVc固定し、残余をIn2O3と5102
との任意の混合割合とした数種の混合粉を作製し、それ
ぞれの混合粉を圧力500 kl! / eyll”で
プレス成形を行なったものを、空気中1450℃で2時
間焼成して、直径100m、厚み5smの円盤状ITO
膜形成用焼結体を得た。
これらの焼結体の相対密度を測定し、結果を、Si含量
を横軸、相対密度を縦軸として第1図中曲線IK示した
。
を横軸、相対密度を縦軸として第1図中曲線IK示した
。
また、得られた焼結体の比抵抗測定し、結果をSi含量
を横軸、比抵抗を縦軸として、第2図中曲線2に示した
。
を横軸、比抵抗を縦軸として、第2図中曲線2に示した
。
次いでこれらの焼結体を高周波マグネトロンスノぐツタ
リング装置のターゲットとして、下記条件にてスパッタ
リングを行ない、透光性導電膜を作製した。
リング装置のターゲットとして、下記条件にてスパッタ
リングを行ない、透光性導電膜を作製した。
記
〔ス・母ツタリング条件〕
かくして使用した焼結体ターゲットは、真空排気時のガ
ス放出が少なく、10 Torrに排気するまで5分
を要しなかった。また、機械的強度が増し、スノやツタ
リング時の破損はなかった。更に、成膜したITO膜中
への焼結体混入の痕跡も認められなかった。尚、膜の抵
抗値は% 5102を含まないITO膜と同じレベルで
5〜6×1o Ω・画であシ、また透光性について測定
を行なったところ、可視光域において90慢以上の透過
率を示した。
ス放出が少なく、10 Torrに排気するまで5分
を要しなかった。また、機械的強度が増し、スノやツタ
リング時の破損はなかった。更に、成膜したITO膜中
への焼結体混入の痕跡も認められなかった。尚、膜の抵
抗値は% 5102を含まないITO膜と同じレベルで
5〜6×1o Ω・画であシ、また透光性について測定
を行なったところ、可視光域において90慢以上の透過
率を示した。
実施例2
・5102の代#)Ic Siを用いた以外は実施例1
と同様にして焼結体を作製し、次いでZTO膜を形成し
た。
と同様にして焼結体を作製し、次いでZTO膜を形成し
た。
かくして得られた焼結体の相対密度及び焼結体の比抵抗
は、第1図中曲線1及び第2図中曲線2と同等のもので
あった。出願後、実施例追加も可能 実施例3 SiO2ノ代’) PC81/ SiO2混合粉を用い
、また、焼成雰囲気を酸素分圧調節可能な雰囲気とした
以外は、実施例1と同様にして焼結体を作製し、次いで
ITO膜を作製した。
は、第1図中曲線1及び第2図中曲線2と同等のもので
あった。出願後、実施例追加も可能 実施例3 SiO2ノ代’) PC81/ SiO2混合粉を用い
、また、焼成雰囲気を酸素分圧調節可能な雰囲気とした
以外は、実施例1と同様にして焼結体を作製し、次いで
ITO膜を作製した。
かくして得られた焼結体の焼結性及び焼結体の導電性は
、実施例1の場合と同様に良好なものであった。
、実施例1の場合と同様に良好なものであった。
実施例4
S102の代シにGeO2を用いた以外は実施例1と同
様にして焼結体を作製し、次いで透光性導電膜を作製し
た。
様にして焼結体を作製し、次いで透光性導電膜を作製し
た。
かくして得られた焼結体の相対密度(第1図中曲線1)
及び焼結体の比抵抗(第2図中曲線2)は、実施例1と
同様に良好なものであった。
及び焼結体の比抵抗(第2図中曲線2)は、実施例1と
同様に良好なものであった。
本発明によれば、従来の酸化インジウム系焼結体に比べ
焼結性が著しく向上し、ガス吸蔵、48破壊、機械的強
度低劣、熱歪による破損といった不都合が生じない。特
にス・9ノタリングタ一ダツト等透光性導電膜の原料と
して用いた場合、膜欠陥が解消され、膜の電気的・光学
的特性が維持向上すると共に、成膜の生産性が向上する
という予期しない効果が奏される。
焼結性が著しく向上し、ガス吸蔵、48破壊、機械的強
度低劣、熱歪による破損といった不都合が生じない。特
にス・9ノタリングタ一ダツト等透光性導電膜の原料と
して用いた場合、膜欠陥が解消され、膜の電気的・光学
的特性が維持向上すると共に、成膜の生産性が向上する
という予期しない効果が奏される。
第1図は本発明の酸化インジウム系焼結体の相対密度、
第2図はこの焼結体の比抵抗をそれぞれ示すための曲線
図である。 第1図 In f七ルtO文すりSiミス1↓Gの七1し4第
2図 In1七1し;文才するS1又1盲Geの七ル夏手続補
正書印発) 昭和60年1月23日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1 事件の表示 昭和59年特許願第256566号 ? 発明の名称 酸化インジウム系焼結体 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都中央区日本橋室町2丁目1番地1名称
(618) 三井金属鉱業株式会社代表者 真
島 公 三 部4 代理人 〒105 明細書の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説明の欄
6 補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲の欄を別紙のとおり訂
正する。 (2) 明細書11頁最下行の「・・・比抵抗測定し、
拳・・」を「0・・比抵抗を測定し、拳・・」 とする
。 (3) 明細書12頁2行の「線2に・・・」を「線1
に・・・」とする。 (4) 明細書13頁9行の「e−・第2図中曲線2」
を「−・・第2図中曲線1」とする。 (5) 明細−書13頁10〜11行の「出願後、実施
例追加も可能」を削除する。 (6) 明細書14頁5行の「曲線1)・・Φ」を「曲
線2)・・1」とする。 特許請求の範囲 (1) In及びOと共に、Sf及び/又はGeを必
須の構成原子として含有することを特徴とする酸化イン
ジウム系焼結体。 (2) I n、O並びにSi及び/又はGeと共
に、Snを構成原子として含有し、St及び/又はGe
の含量がIn1モルに対して0.0001〜0.6モル
、Snの含量がIn1モルに対して0.001〜0.3
モルである特許請求の範囲第(1)項記載の醸化インジ
ウム系焼結体。 (3) Siの出発原料として酸化ケイ素を用いる特
許請求の範囲第(1)項又は第(2)項記載の酸化イン
ジウム系焼結体。 (4) Geの出発原料として酸化ゲルマニウムを用
いる特許請求の範囲第(1)項乃至第(3)項のうちの
1に記載の酸化インジウム系焼結体。
第2図はこの焼結体の比抵抗をそれぞれ示すための曲線
図である。 第1図 In f七ルtO文すりSiミス1↓Gの七1し4第
2図 In1七1し;文才するS1又1盲Geの七ル夏手続補
正書印発) 昭和60年1月23日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1 事件の表示 昭和59年特許願第256566号 ? 発明の名称 酸化インジウム系焼結体 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都中央区日本橋室町2丁目1番地1名称
(618) 三井金属鉱業株式会社代表者 真
島 公 三 部4 代理人 〒105 明細書の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細な説明の欄
6 補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲の欄を別紙のとおり訂
正する。 (2) 明細書11頁最下行の「・・・比抵抗測定し、
拳・・」を「0・・比抵抗を測定し、拳・・」 とする
。 (3) 明細書12頁2行の「線2に・・・」を「線1
に・・・」とする。 (4) 明細書13頁9行の「e−・第2図中曲線2」
を「−・・第2図中曲線1」とする。 (5) 明細−書13頁10〜11行の「出願後、実施
例追加も可能」を削除する。 (6) 明細書14頁5行の「曲線1)・・Φ」を「曲
線2)・・1」とする。 特許請求の範囲 (1) In及びOと共に、Sf及び/又はGeを必
須の構成原子として含有することを特徴とする酸化イン
ジウム系焼結体。 (2) I n、O並びにSi及び/又はGeと共
に、Snを構成原子として含有し、St及び/又はGe
の含量がIn1モルに対して0.0001〜0.6モル
、Snの含量がIn1モルに対して0.001〜0.3
モルである特許請求の範囲第(1)項記載の醸化インジ
ウム系焼結体。 (3) Siの出発原料として酸化ケイ素を用いる特
許請求の範囲第(1)項又は第(2)項記載の酸化イン
ジウム系焼結体。 (4) Geの出発原料として酸化ゲルマニウムを用
いる特許請求の範囲第(1)項乃至第(3)項のうちの
1に記載の酸化インジウム系焼結体。
Claims (4)
- (1)In及びOと共に、Si及び/又はGeを必須の
構成原子として含有することを特徴とする酸化インジウ
ム系焼結体。 - (2)In、O並びにSi及び/又はGeと共に、Sn
を構成原子として含有し、Sn及び/又はGeの含量が
In1モルに対して0.0001〜0.6モル、Snの
含量がIn1モルに対して0.001〜0.3モルであ
る特許請求の範囲第(1)項記載の酸化インジウム系焼
結体。 - (3)Siの出発原料として酸化ケイ素を用いる特許請
求の範囲第(1)項又は第(2)項記載の酸化インジウ
ム系焼結体。 - (4)Geの出発原料として酸化ゲルマニウムを用いる
特許請求の範囲第(1)項乃至第(3)項のうちの1に
記載の酸化インジウム系焼結体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59256566A JPS61136954A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 焼結性に優れた酸化インジウム系焼結体 |
| JP62016146A JPS62202415A (ja) | 1984-12-06 | 1987-01-28 | 酸化インジウム系透明導電膜の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59256566A JPS61136954A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 焼結性に優れた酸化インジウム系焼結体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136954A true JPS61136954A (ja) | 1986-06-24 |
| JPH0121109B2 JPH0121109B2 (ja) | 1989-04-19 |
Family
ID=17294417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59256566A Granted JPS61136954A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 焼結性に優れた酸化インジウム系焼結体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136954A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202415A (ja) * | 1984-12-06 | 1987-09-07 | 三井金属鉱業株式会社 | 酸化インジウム系透明導電膜の製造法 |
| JPS6389656A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-20 | Agency Of Ind Science & Technol | 透明導電膜及びその生成方法 |
| JPS6410507A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | Optrex Kk | Transparent conductive film and its manufacture |
| WO1995018080A1 (en) * | 1993-12-28 | 1995-07-06 | Showa Denko Kabushiki Kaisha | Ito sintered body, ito transparent conductive film and method of forming the film |
| JP2002069610A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-08 | Toshiba Corp | スパッタリングターゲットとそれを用いたスパッタリング装置 |
| JP2003055049A (ja) * | 2001-08-22 | 2003-02-26 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 酸化インジウム焼結体、その製造方法及びそれを用いたスパッタリングターゲット |
| JP2007055841A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 酸化物焼結体及びその製造方法、酸化物焼結体を用いて得られる非晶質酸化物膜、並びにその非晶質酸化物膜を含む積層体 |
| JP4823386B2 (ja) * | 2008-09-25 | 2011-11-24 | Jx日鉱日石金属株式会社 | 透明導電膜製造用の酸化物焼結体 |
| JP2015042773A (ja) * | 2013-08-26 | 2015-03-05 | 住友金属鉱山株式会社 | 蒸着用タブレット及びその製造方法、並びに酸化物膜 |
| CN113548872A (zh) * | 2021-07-16 | 2021-10-26 | 长沙壹纳光电材料有限公司 | 一种iwo靶材及其制备方法与应用 |
-
1984
- 1984-12-06 JP JP59256566A patent/JPS61136954A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2007055841A (ja) * | 2005-08-24 | 2007-03-08 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 酸化物焼結体及びその製造方法、酸化物焼結体を用いて得られる非晶質酸化物膜、並びにその非晶質酸化物膜を含む積層体 |
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| CN113548872A (zh) * | 2021-07-16 | 2021-10-26 | 长沙壹纳光电材料有限公司 | 一种iwo靶材及其制备方法与应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0121109B2 (ja) | 1989-04-19 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |