JPS6113801B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6113801B2 JPS6113801B2 JP15679181A JP15679181A JPS6113801B2 JP S6113801 B2 JPS6113801 B2 JP S6113801B2 JP 15679181 A JP15679181 A JP 15679181A JP 15679181 A JP15679181 A JP 15679181A JP S6113801 B2 JPS6113801 B2 JP S6113801B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- seat plate
- armrest
- connecting fitting
- chair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 2
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 2
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 2
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は座板及びアームレストを着在自在とし
て椅子に関するものであつて、特に座板及びアー
ムレストの取付け組立が容易化された椅子を提供
することを目的とするものである。
て椅子に関するものであつて、特に座板及びアー
ムレストの取付け組立が容易化された椅子を提供
することを目的とするものである。
以下本発明の実施例を図面により詳述する。第
1図は本発明の一実施例の椅子のマツサージ器を
組み込んでマツサージ椅子を構成した例の斜視図
を示し、鉄パイプ等により形成されたフレーム1
に背もたれ10を取着し、この背もたれ10前方
でフレーム1上にクツシヨン性を有する座板2を
固定するとともに、この座板2両側でフレーム1
に対しアームレスト4,4を立設して構成されて
いる。背もたれ10は軸11によりフレーム1に
軸支され、かつ背もたれ10下端部とフレーム1
1前部との間をガススプリング12で連結し、こ
のガススプリング12内の弁機構(図示せず)を
作動するリクライニングレバー13を操作するこ
とにより背もたれ10はフレーム1に対して回動
し、リクライニング機能を得ることができるよう
にしてある。座板2はフレーム1上に載設される
ように形状を有するが、その両側中央部には側方
突出した凸部7,7を有し、これら凸部7,7は
フレーム1上に座板2を載置したときフレーム1
に立設した受パイプ6…間に位置するようにして
ある。受パイプ6…は図示のようにフレーム1両
側で夫々1対が立設されており、これら各対の受
パイプ6…の一方は楕円形のパイプ孔を有するよ
うにして形成され、またこれら各受パイプ6…は
すり割り14が施されている。1対のアームレス
ト4,4は上端縁を肱掛部3,3としてそれらの
対向内面の下端部に凹所5,5を有して形成され
ており、この凹所5内には連結金具としての差込
パイプ8,8が下方垂下状に配置されている。か
くてこれら差込パイプ8…を受パイプ6…に嵌入
することにより、フレーム1に対しアームレスト
4を立設し、同時に第4図に示すように座板2の
凸部7を凹所5上縁で押え固定するものであつ
て、このとき受パイプ6にすり割り14が形成さ
れているため、差込パイプ8を圧入してアームレ
スト4取付けのがたつきをなくすことができ、ま
た各対の一方の受パイプ6のパイプ孔を楕円とし
ているため、アームレスト4側における差込パイ
プの取付ピツチの誤差を吸収できるものである。
1図は本発明の一実施例の椅子のマツサージ器を
組み込んでマツサージ椅子を構成した例の斜視図
を示し、鉄パイプ等により形成されたフレーム1
に背もたれ10を取着し、この背もたれ10前方
でフレーム1上にクツシヨン性を有する座板2を
固定するとともに、この座板2両側でフレーム1
に対しアームレスト4,4を立設して構成されて
いる。背もたれ10は軸11によりフレーム1に
軸支され、かつ背もたれ10下端部とフレーム1
1前部との間をガススプリング12で連結し、こ
のガススプリング12内の弁機構(図示せず)を
作動するリクライニングレバー13を操作するこ
とにより背もたれ10はフレーム1に対して回動
し、リクライニング機能を得ることができるよう
にしてある。座板2はフレーム1上に載設される
ように形状を有するが、その両側中央部には側方
突出した凸部7,7を有し、これら凸部7,7は
フレーム1上に座板2を載置したときフレーム1
に立設した受パイプ6…間に位置するようにして
ある。受パイプ6…は図示のようにフレーム1両
側で夫々1対が立設されており、これら各対の受
パイプ6…の一方は楕円形のパイプ孔を有するよ
うにして形成され、またこれら各受パイプ6…は
すり割り14が施されている。1対のアームレス
ト4,4は上端縁を肱掛部3,3としてそれらの
対向内面の下端部に凹所5,5を有して形成され
ており、この凹所5内には連結金具としての差込
パイプ8,8が下方垂下状に配置されている。か
くてこれら差込パイプ8…を受パイプ6…に嵌入
することにより、フレーム1に対しアームレスト
4を立設し、同時に第4図に示すように座板2の
凸部7を凹所5上縁で押え固定するものであつ
て、このとき受パイプ6にすり割り14が形成さ
れているため、差込パイプ8を圧入してアームレ
スト4取付けのがたつきをなくすことができ、ま
た各対の一方の受パイプ6のパイプ孔を楕円とし
ているため、アームレスト4側における差込パイ
プの取付ピツチの誤差を吸収できるものである。
さらに上記実施例にあつては、差込パイプ8の
下部において直径方向に1対のフツク孔15が形
成され、このフツク孔15よりクリツプ9のフツ
ク9aが出没自在に突出されるものであり、両方
のアームレスト4の夫々において、一方の差込パ
イプ8に対してはアームレスト4を平行方向にフ
ツク孔15が穿設され、楕円の受パイプ6に対応
する他方の差込パイプ8に対してはアームレスト
4と垂直方向にフツク孔15が穿設されている。
第5図はプラスチツクのような弾性を有する材料
でU字状に形成されたクリツプを示すものであつ
て、上端にフツク9a,9aを有し、このフツク
9a,9aが前述のフツク孔15から出没自在に
突出するようにして差込パイプ8下端部にクリツ
プ9が着脱自在に取着されるものであり、第6図
aのようにフツク9a,9aがフツク孔15,1
5内に没入するようにして受パイプ6に差込パイ
プ8を嵌入し、フツク孔15部分が受パイプ6下
端より突出されたとき、フツク9a,9aがフツ
ク孔15,15より突出してこれらフツク9a,
9aが受パイプ6,6下端に係止されて、抜け止
め施されることになる。なお第7図はアームレス
ト4の構成例を示し、中空成形品の芯材16に対
しカバー17を止ねじ18により取付けるととも
にクツシヨン19を張材20で固定して肱掛部3
を形成し、固定ねじ21により差込パイプ8を芯
材16に固定して形成されている。
下部において直径方向に1対のフツク孔15が形
成され、このフツク孔15よりクリツプ9のフツ
ク9aが出没自在に突出されるものであり、両方
のアームレスト4の夫々において、一方の差込パ
イプ8に対してはアームレスト4を平行方向にフ
ツク孔15が穿設され、楕円の受パイプ6に対応
する他方の差込パイプ8に対してはアームレスト
4と垂直方向にフツク孔15が穿設されている。
第5図はプラスチツクのような弾性を有する材料
でU字状に形成されたクリツプを示すものであつ
て、上端にフツク9a,9aを有し、このフツク
9a,9aが前述のフツク孔15から出没自在に
突出するようにして差込パイプ8下端部にクリツ
プ9が着脱自在に取着されるものであり、第6図
aのようにフツク9a,9aがフツク孔15,1
5内に没入するようにして受パイプ6に差込パイ
プ8を嵌入し、フツク孔15部分が受パイプ6下
端より突出されたとき、フツク9a,9aがフツ
ク孔15,15より突出してこれらフツク9a,
9aが受パイプ6,6下端に係止されて、抜け止
め施されることになる。なお第7図はアームレス
ト4の構成例を示し、中空成形品の芯材16に対
しカバー17を止ねじ18により取付けるととも
にクツシヨン19を張材20で固定して肱掛部3
を形成し、固定ねじ21により差込パイプ8を芯
材16に固定して形成されている。
本発明は上述のように、アームレストの対向内
面下端部に形成した凹所に連結金具を配置し、フ
レーム側の受パイプと上記連結金具とを連結する
ようにしたものであるから、フレームにアームレ
ストを立設するための連結部材が外部から見える
ことがなく、外観が良好でありかつ組立性が良い
効果を有し、しかも上記凹所に嵌入された座板両
側の凸部を凹所上縁で押え固定するようにしたの
で、座板をフレーム上に載設するだけで、あとは
フレームにアームレストを立設固定するだけで同
時に座板の固定も行うことができ、組立性の大巾
な向上が得られる効果を有する。
面下端部に形成した凹所に連結金具を配置し、フ
レーム側の受パイプと上記連結金具とを連結する
ようにしたものであるから、フレームにアームレ
ストを立設するための連結部材が外部から見える
ことがなく、外観が良好でありかつ組立性が良い
効果を有し、しかも上記凹所に嵌入された座板両
側の凸部を凹所上縁で押え固定するようにしたの
で、座板をフレーム上に載設するだけで、あとは
フレームにアームレストを立設固定するだけで同
時に座板の固定も行うことができ、組立性の大巾
な向上が得られる効果を有する。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同
上の分解斜視図、第3図は同上のフレームの要部
拡大上面図、第4図は同上の座板凸部の押え固定
部分の要部拡大断面図、第5図は同上のクリツプ
の拡大斜視図、第6図a,bは差込パイプの嵌入
途中及び連結完了時の要部拡大断面図、第7図は
同上のアームレストの構成例を示す断面図であ
り、1はフレーム、2は座板、3は肱掛部、4は
アームレスト、5は凹所、5は受パイプ、7は凸
部、8は差込パイプ、9はクリツプ、9aはフツ
クである。
上の分解斜視図、第3図は同上のフレームの要部
拡大上面図、第4図は同上の座板凸部の押え固定
部分の要部拡大断面図、第5図は同上のクリツプ
の拡大斜視図、第6図a,bは差込パイプの嵌入
途中及び連結完了時の要部拡大断面図、第7図は
同上のアームレストの構成例を示す断面図であ
り、1はフレーム、2は座板、3は肱掛部、4は
アームレスト、5は凹所、5は受パイプ、7は凸
部、8は差込パイプ、9はクリツプ、9aはフツ
クである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレーム上に座板を配設するとともに、上端
を肱掛部とした板状のアームレストを上記座板の
両側に夫々立設した椅子において、1対のアーム
レストの対向内面下端部に凹所を形成してこの凹
所内に連結金具を配置し、フレームに設けた受パ
イプに上記連結金具を着脱自在連結してフレーム
上にアームレストを立設するとともに上記凹所に
嵌入された座板両側の凸部を凹所上縁で押え固定
して成ることを特徴とする椅子。 2 連結金具を受パイプに差込まれる差込パイプ
として形成し、先端にフツクを有するクリツプを
上記連結金具の下部に着脱自在に取着してフツク
を連結金具側面より突出自在とし、フツク上端を
受パイプ下端縁に係止するようにして成ることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15679181A JPS5858014A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15679181A JPS5858014A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858014A JPS5858014A (ja) | 1983-04-06 |
| JPS6113801B2 true JPS6113801B2 (ja) | 1986-04-15 |
Family
ID=15635379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15679181A Granted JPS5858014A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858014A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010264133A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-11-25 | Okamura Corp | パイプ連結構造およびそれを備えたパイプ椅子 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15679181A patent/JPS5858014A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5858014A (ja) | 1983-04-06 |
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