JPS61138325A - ハ−ドコピ−装置の起動方法 - Google Patents
ハ−ドコピ−装置の起動方法Info
- Publication number
- JPS61138325A JPS61138325A JP59260298A JP26029884A JPS61138325A JP S61138325 A JPS61138325 A JP S61138325A JP 59260298 A JP59260298 A JP 59260298A JP 26029884 A JP26029884 A JP 26029884A JP S61138325 A JPS61138325 A JP S61138325A
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- JP
- Japan
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- hard copy
- signal
- circuit
- video signal
- start signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ハードコピー装置の起動方法に関する。
(従来の技術)
ハードコピー装置は、CRT上に表示された画像(ソフ
トコピー画像)をそのまま、記録紙上に印字記録するも
ので、印字手段としては、例えばドツトプリンタやイン
クジェットプリンタ等が用いられる。ハードコピー装置
A置に送るディジタル画像データは、通常ホスト装置側
から与えられる。
トコピー画像)をそのまま、記録紙上に印字記録するも
ので、印字手段としては、例えばドツトプリンタやイン
クジェットプリンタ等が用いられる。ハードコピー装置
A置に送るディジタル画像データは、通常ホスト装置側
から与えられる。
この種のハードコピー装置を駆動する場合、従来はハー
ドコピー装置本体に設けられた起動用ボタンを操作者が
押すか或いはホスト装置側から起動信号がハードコピー
装置に送出され、そのタイミングでコピー動作を開始す
るようになっている。
ドコピー装置本体に設けられた起動用ボタンを操作者が
押すか或いはホスト装置側から起動信号がハードコピー
装置に送出され、そのタイミングでコピー動作を開始す
るようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
前者の方法による場合、画面中にブリンキングしている
部分がある場合や、画面の更新を行っているタイミング
時に起動用ボタンを押すと、不完全な(混ぜ合わさった
)コピーがとられてしまうという不具合が生じる場合が
ある。このような不具合はCR7画面の表示動作のタイ
ミングと操作者が起動用ボタンを押すタイミングとが非
同期であるために生じるもので”ある。後者の方法によ
る場合、起動用信号が伝送されるための専用の配線が必
要となってしまう。このため、専用のハードコピー接続
用ケーブルが布設できるようなケースでは特に問題とな
らないが、CRTモニタに伝送されてきているビデオ傅
号(映像信号及び同期信号)だけを利用して、ハードコ
ピーを得ているような場合には、事実上、後者の起動方
法は用いることができない。
部分がある場合や、画面の更新を行っているタイミング
時に起動用ボタンを押すと、不完全な(混ぜ合わさった
)コピーがとられてしまうという不具合が生じる場合が
ある。このような不具合はCR7画面の表示動作のタイ
ミングと操作者が起動用ボタンを押すタイミングとが非
同期であるために生じるもので”ある。後者の方法によ
る場合、起動用信号が伝送されるための専用の配線が必
要となってしまう。このため、専用のハードコピー接続
用ケーブルが布設できるようなケースでは特に問題とな
らないが、CRTモニタに伝送されてきているビデオ傅
号(映像信号及び同期信号)だけを利用して、ハードコ
ピーを得ているような場合には、事実上、後者の起動方
法は用いることができない。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、その目
的は、ビデオ信号のみしか伝送されない場合でも、ハー
ドコピー装置にホスト装置側から起動信号を与えること
のできるハードコピー装置の起動方法を実現することに
ある。
的は、ビデオ信号のみしか伝送されない場合でも、ハー
ドコピー装置にホスト装置側から起動信号を与えること
のできるハードコピー装置の起動方法を実現することに
ある。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する本発明は、ホスト装置側から
ハードコピー装置側にビデオ信@(映像信号及び同期信
号)のみを送って画像のハードコピーを行う場合におい
て、ホスト装置側で前記ビデオ信号に定められたタイミ
ングでハードコピー装置の起動信号を重畳させ、ハード
コピー装置側では該ビデオ信号から起動信号の有無を検
出し、起動信号が存在していた場合はコピー動作を開始
するように構成したことを特徴とするものである。
ハードコピー装置側にビデオ信@(映像信号及び同期信
号)のみを送って画像のハードコピーを行う場合におい
て、ホスト装置側で前記ビデオ信号に定められたタイミ
ングでハードコピー装置の起動信号を重畳させ、ハード
コピー装置側では該ビデオ信号から起動信号の有無を検
出し、起動信号が存在していた場合はコピー動作を開始
するように構成したことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明を実施するためのシステムの一例を示す
構成ブロック図である。図において、100はホスト装
置、200はハードコピー装置である。1は画像データ
が格納されたリフレッシュメモリ、2は該リフレッシュ
メモリ1の出力に応じたパターンデータを出力するパタ
ーンジェネレータ、3はリフレッシュメモリ1のリフレ
ッシュタイミング及びパターンジェネレータ2の出力タ
イミングを制御するパルスを出力づ°るタイミングコン
トローラである。該タイミングコントローラ3は安定な
高周波パルスを発生するパルス発振回路と制御用ロジッ
ク回路(分周回路を含む)より構成されている。
構成ブロック図である。図において、100はホスト装
置、200はハードコピー装置である。1は画像データ
が格納されたリフレッシュメモリ、2は該リフレッシュ
メモリ1の出力に応じたパターンデータを出力するパタ
ーンジェネレータ、3はリフレッシュメモリ1のリフレ
ッシュタイミング及びパターンジェネレータ2の出力タ
イミングを制御するパルスを出力づ°るタイミングコン
トローラである。該タイミングコントローラ3は安定な
高周波パルスを発生するパルス発振回路と制御用ロジッ
ク回路(分周回路を含む)より構成されている。
4は、パターンジェネレータ2から出力されるパラレル
データをシフトクロックによりシリアルデータに変換す
るシフトレジスタ、5はタイミングコントローラ3の出
力に起動信号を重畳させる起動信号重畳回路である。ホ
スト装置100は、リフレッシュメモリ1.パターンジ
ェネレータ2゜タイミングコントローラ3.シフトレジ
スタ4及び起動信号重畳回路5とから構成されている。
データをシフトクロックによりシリアルデータに変換す
るシフトレジスタ、5はタイミングコントローラ3の出
力に起動信号を重畳させる起動信号重畳回路である。ホ
スト装置100は、リフレッシュメモリ1.パターンジ
ェネレータ2゜タイミングコントローラ3.シフトレジ
スタ4及び起動信号重畳回路5とから構成されている。
6は、ポスト装置100から送出されてくる同期信号か
ら起動信号を分離する起動信号分離回路、7は該起動信
号分離回路6で分離された同期信号と、ホスト装@10
0から送られてくるビデオ信号を受けて、リフレッシュ
メモリ1に格納されている画像情報を表示(ソフトコピ
ー)ツ゛るCRT、8はビデオ信号、同期信号及び起動
信号分離回路6で分離されたハードコピー起動信号を受
けて、ハードコピーのためのタイミングその他の制御を
行うハードコピーコントロール回路、9は該ハードコピ
ーコントロール回路8の出力ににり駆動される印字手段
、10は該印字手段9により画像が記録される記録紙で
ある。印字手段としては、例えばインクジェット方式や
熱転写方式、或いは又ワイヤドツト方式等種々の印字機
構が用いられる。
ら起動信号を分離する起動信号分離回路、7は該起動信
号分離回路6で分離された同期信号と、ホスト装@10
0から送られてくるビデオ信号を受けて、リフレッシュ
メモリ1に格納されている画像情報を表示(ソフトコピ
ー)ツ゛るCRT、8はビデオ信号、同期信号及び起動
信号分離回路6で分離されたハードコピー起動信号を受
けて、ハードコピーのためのタイミングその他の制御を
行うハードコピーコントロール回路、9は該ハードコピ
ーコントロール回路8の出力ににり駆動される印字手段
、10は該印字手段9により画像が記録される記録紙で
ある。印字手段としては、例えばインクジェット方式や
熱転写方式、或いは又ワイヤドツト方式等種々の印字機
構が用いられる。
ハードコピー装置200は、起動信号分離回路6゜ハー
ドコピーコントロール回路8及び印字手段9とから構成
されている。このように構成された装置を用いて第2図
のタイミングチャートを参照しながら本発明の詳細な説
明する。
ドコピーコントロール回路8及び印字手段9とから構成
されている。このように構成された装置を用いて第2図
のタイミングチャートを参照しながら本発明の詳細な説
明する。
リフレッシュメモリ1に格納されている画像データ(文
字データを含む)はタイミングコントローラ3からのコ
ントロールパルス(アドレス信号)により順次読出され
てパターンジェネレータ2に入る。パターンジェネレー
タ2は、タイミングコントローラ3からの読出しパルス
により、入力データに応じたパターンデータを出力する
。このパターンデータ〈パラレルデータ)は、続くシフ
トレジスタ4に入り、タイミングコントローラ3からの
シフトクロックによりシリアルデータに変換され、ホス
ト装@100から順次出力される。
字データを含む)はタイミングコントローラ3からのコ
ントロールパルス(アドレス信号)により順次読出され
てパターンジェネレータ2に入る。パターンジェネレー
タ2は、タイミングコントローラ3からの読出しパルス
により、入力データに応じたパターンデータを出力する
。このパターンデータ〈パラレルデータ)は、続くシフ
トレジスタ4に入り、タイミングコントローラ3からの
シフトクロックによりシリアルデータに変換され、ホス
ト装@100から順次出力される。
一方、タイミングコントローラ3では、同時に水平同期
信号)−I S Y N C及び垂直同期信号VSYN
Cもつくられており、これら同期信号は起動信号重畳回
路5に入り、別途入力されている起動信号が重畳される
。第3図は起動信号重畳回路5の具体的な構成の一例を
示す図である。図において、51は第2図(ロ)に示す
ような起動信号をラッチパルスとしてそのT入力に受け
るDタイプフリップフロップで、そのD入力は接地され
ている。
信号)−I S Y N C及び垂直同期信号VSYN
Cもつくられており、これら同期信号は起動信号重畳回
路5に入り、別途入力されている起動信号が重畳される
。第3図は起動信号重畳回路5の具体的な構成の一例を
示す図である。図において、51は第2図(ロ)に示す
ような起動信号をラッチパルスとしてそのT入力に受け
るDタイプフリップフロップで、そのD入力は接地され
ている。
52はフリップフロップ51のQ出力をその一方の入力
に、第2図(イ)に示すような垂直同期信号VSYNC
の反転信号を他方の入力に受けるナントゲートである。
に、第2図(イ)に示すような垂直同期信号VSYNC
の反転信号を他方の入力に受けるナントゲートである。
垂直同期信号VSYNCの反転は、インバータ53を通
すことにより行われる。
すことにより行われる。
54はナントゲート52の出力をトリガパルスとして一
定幅のパルスを出力する第1のモノマルチバイブレータ
(以下モノマルチと略す)、55は該第1のモノマルチ
をトリガパルスとして一定幅のパルスを出力する第2の
モノマルチである。
定幅のパルスを出力する第1のモノマルチバイブレータ
(以下モノマルチと略す)、55は該第1のモノマルチ
をトリガパルスとして一定幅のパルスを出力する第2の
モノマルチである。
第1のモノマルチ54のQ出力はディレィライン56を
介してフリップフロップ51のリセット人力Rに与えら
れている。これら第1及び第2のモノマルチ54.55
の出力パルス幅は付加されている抵抗とコンデンサによ
る時定数により定まる。
介してフリップフロップ51のリセット人力Rに与えら
れている。これら第1及び第2のモノマルチ54.55
の出力パルス幅は付加されている抵抗とコンデンサによ
る時定数により定まる。
57は、その一方の入力に第2のモノマルチ55の出力
を、他方の入力に垂直同期信号VSYNCを受けるオア
ゲートである。該オアゲート56の出力が図に示す起動
信号重畳回路の出力となってハードコピー装!1120
0に送出されることになる。
を、他方の入力に垂直同期信号VSYNCを受けるオア
ゲートである。該オアゲート56の出力が図に示す起動
信号重畳回路の出力となってハードコピー装!1120
0に送出されることになる。
時刻t1に第2図(ロ)に示すように起動信号が立上る
と、この立上りを受けてフリップフロップのQ出力(起
動フラグ)は第2図(ハ)に示すように1″に立上る。
と、この立上りを受けてフリップフロップのQ出力(起
動フラグ)は第2図(ハ)に示すように1″に立上る。
起動フラグが1″の間、同期信号VSYNCはナントゲ
ート52に入って該ゲートを通過する。そして、ナント
ゲート52を通過する垂直同期信号VSYNCは元の同
期信号と逆位相になって第1のモノマルチ54に入る。
ート52に入って該ゲートを通過する。そして、ナント
ゲート52を通過する垂直同期信号VSYNCは元の同
期信号と逆位相になって第1のモノマルチ54に入る。
時刻t2における垂直同期信号VSYNCの立下りによ
って第1のモノマルチ54はトリガされ、第2図(ニ)
に示すような一定幅のパルスを出力する。このパルスの
Q出力はディレィライン56を介してフリップフロップ
51のリセット入力Rに入り、起動フラグをリセットす
る。
って第1のモノマルチ54はトリガされ、第2図(ニ)
に示すような一定幅のパルスを出力する。このパルスの
Q出力はディレィライン56を介してフリップフロップ
51のリセット入力Rに入り、起動フラグをリセットす
る。
時刻t3において、第1のモノマルチ54の出カが立下
ると、第2のモノマルチ55がトリガされ、該モノマル
チ55は、第2図〈ホ)に示すような一定幅のパルスを
出力する。この第2のモノマルチ55の出力は、続くオ
アゲート57で垂直同期信@VSYNCとのオアがとら
れる。この結果、オアゲート57の出力は、第2図(へ
)に示すように、垂直同期信号VSYNCに起動信号が
加わったものになる。この信号(重畳同期信号)は、映
像信号と共にケーブルを介してハードコピー装置200
側に送られる。
ると、第2のモノマルチ55がトリガされ、該モノマル
チ55は、第2図〈ホ)に示すような一定幅のパルスを
出力する。この第2のモノマルチ55の出力は、続くオ
アゲート57で垂直同期信@VSYNCとのオアがとら
れる。この結果、オアゲート57の出力は、第2図(へ
)に示すように、垂直同期信号VSYNCに起動信号が
加わったものになる。この信号(重畳同期信号)は、映
像信号と共にケーブルを介してハードコピー装置200
側に送られる。
次に、ハードコピー装置200側の動作について説明す
る。ホスト装置100から送出されてきたビデオ信号の
うち、映像信号はそのままCRT7及びハードコピーコ
ントロール回路8に入力され、重畳同期信号は、起動信
号分離回路6に入り該回路6で同期信号と起動信号に分
離される。このうち、同期信号はCRT7及びハードコ
ピーコントロール回路8に入力され、起動信号はハード
コピーコントロール回路8に入力される。この結果、C
RT7には画像情報がソフトコピーされ、ハードコピー
コントロール回路8は起動信号を受けるとハードコピー
動作を開始し、印字手段9を駆動する。印字手段9は、
ハードコピーコントロール回路8からの駆動信号に応じ
て記録紙10上に画像情報を印字記録する。
る。ホスト装置100から送出されてきたビデオ信号の
うち、映像信号はそのままCRT7及びハードコピーコ
ントロール回路8に入力され、重畳同期信号は、起動信
号分離回路6に入り該回路6で同期信号と起動信号に分
離される。このうち、同期信号はCRT7及びハードコ
ピーコントロール回路8に入力され、起動信号はハード
コピーコントロール回路8に入力される。この結果、C
RT7には画像情報がソフトコピーされ、ハードコピー
コントロール回路8は起動信号を受けるとハードコピー
動作を開始し、印字手段9を駆動する。印字手段9は、
ハードコピーコントロール回路8からの駆動信号に応じ
て記録紙10上に画像情報を印字記録する。
第4図は起動信号分離回路6の具体的な構成の一例を示
す図である。該起動信号分離回路6は、再トリガ可能な
モノマルチバイブレーク(以下単にモノマルチと略す)
61と2個のアンドゲート62.63とから構成されて
いる。モノマルチ61のQ出力はアンドゲート62の一
方の入力に入り、該アンドゲート62の他方の入力には
重畳同期信号がそのまま入っている。モノマルチ61の
Q出力はアンドゲート63の一方の入力に入り、該アン
ドゲート63の他方の入力にはアンドゲート62の場合
と同じく重畳同期信号がそのまま入っている。重畳同期
信号の最初のパルスP1は同期信号であり、このパルス
P1の立下りでモノマルチ61はトリガされ、第2図(
ト)に示すように所定の幅のパルスを出力するが、この
パルスはアンドゲート62.63の出力には影響を及ぼ
さない。
す図である。該起動信号分離回路6は、再トリガ可能な
モノマルチバイブレーク(以下単にモノマルチと略す)
61と2個のアンドゲート62.63とから構成されて
いる。モノマルチ61のQ出力はアンドゲート62の一
方の入力に入り、該アンドゲート62の他方の入力には
重畳同期信号がそのまま入っている。モノマルチ61の
Q出力はアンドゲート63の一方の入力に入り、該アン
ドゲート63の他方の入力にはアンドゲート62の場合
と同じく重畳同期信号がそのまま入っている。重畳同期
信号の最初のパルスP1は同期信号であり、このパルス
P1の立下りでモノマルチ61はトリガされ、第2図(
ト)に示すように所定の幅のパルスを出力するが、この
パルスはアンドゲート62.63の出力には影響を及ぼ
さない。
次のパルスP2も同期信号であり、このパルスP2の立
下りでモノマルチ61はトリガされ、第2図(ト)に示
すように再び1″に立下る。そして、モノマルチ61の
Q出力が“0″に立下る前にs P 2パルスの後のP
3パルス(この場合は起動信号)の立下りでモノマルチ
61は再トリガされる。従って、モノマルチ61のQ出
力はそのまま゛1″状態を時刻t4まで維持する。アン
ドゲート62は、モノマルチ61のQ出力が“1″の間
だけ開かれる。この間に、重畳同期信号が該アンドゲー
ト62を通過する。この結果、起動信号のみ該アンドゲ
ート62を通過する。一方、アンドゲート63はモノマ
ルチ61のQ出力でゲートがかかっているので、同期信
号のみが該アンドゲート63を通過する。このようにし
て、アンドゲート62から再生起動信号が、アンドゲー
ト63から再生同期信号が出力され、起動信号と同期信
号が分離されたことになる。
下りでモノマルチ61はトリガされ、第2図(ト)に示
すように再び1″に立下る。そして、モノマルチ61の
Q出力が“0″に立下る前にs P 2パルスの後のP
3パルス(この場合は起動信号)の立下りでモノマルチ
61は再トリガされる。従って、モノマルチ61のQ出
力はそのまま゛1″状態を時刻t4まで維持する。アン
ドゲート62は、モノマルチ61のQ出力が“1″の間
だけ開かれる。この間に、重畳同期信号が該アンドゲー
ト62を通過する。この結果、起動信号のみ該アンドゲ
ート62を通過する。一方、アンドゲート63はモノマ
ルチ61のQ出力でゲートがかかっているので、同期信
号のみが該アンドゲート63を通過する。このようにし
て、アンドゲート62から再生起動信号が、アンドゲー
ト63から再生同期信号が出力され、起動信号と同期信
号が分離されたことになる。
上述の説明においては、ビデオ信号のうちの垂直同期信
号VSYNCに起動信号を重畳させた場合について説明
したが、本発明はこれに限るものではなく水平同期信号
H8YNCに起動信号を重畳させるようにしてもよい。
号VSYNCに起動信号を重畳させた場合について説明
したが、本発明はこれに限るものではなく水平同期信号
H8YNCに起動信号を重畳させるようにしてもよい。
又、起動信号を重畳させるのは、同期信号に限る必要は
なく映像信号に重畳させるようにしてもよい。この場合
、表示領域内に重畳させるか、表示領域外に重畳させる
かで若干構成を異にするので、場合に分けて説明する。
なく映像信号に重畳させるようにしてもよい。この場合
、表示領域内に重畳させるか、表示領域外に重畳させる
かで若干構成を異にするので、場合に分けて説明する。
(1)表示領域内に重畳させた場合
画面上の決められた位置に特定の表示パターンを出力す
ることにより起動信号とづ−る。
ることにより起動信号とづ−る。
一般的にディスプレイ装置の表示エリアはいくつかに区
分けされている場合が多く(日付。
分けされている場合が多く(日付。
時刻表示行、キー人力コード表示行等)、表示されるこ
とが全くない場所(文字単位で)がある。この表示位置
に特定の表示パターンを出力することにより、ハードコ
ピー側は起動要求がかかったことを判別し、動作を開始
する。この方法は、ホスト装置側にハードウェア改造を
何等必要としない。
とが全くない場所(文字単位で)がある。この表示位置
に特定の表示パターンを出力することにより、ハードコ
ピー側は起動要求がかかったことを判別し、動作を開始
する。この方法は、ホスト装置側にハードウェア改造を
何等必要としない。
(2)表示領域外に重畳させた場合
上記(1)の方法では、画面をフルに使用している場合
には使用できない。そこで、表示領域外に起動信号を意
味する映像信号による特定パターンを重畳させる方法が
あげられる。これは実施例にあげた方法の重畳される信
号を、同期信号から映像信号に変えたものである。
には使用できない。そこで、表示領域外に起動信号を意
味する映像信号による特定パターンを重畳させる方法が
あげられる。これは実施例にあげた方法の重畳される信
号を、同期信号から映像信号に変えたものである。
何れの方法も、重畳させる起動信号をいろいろと変化さ
せることにより、ハードコピー装置に対する種々の動作
モード(コピ一枚数、コピーサイズ等)を指定すること
ができる。
せることにより、ハードコピー装置に対する種々の動作
モード(コピ一枚数、コピーサイズ等)を指定すること
ができる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、ビデオ信
号だけを受けてハードコピーをするハードコピー装置に
対して、起動信号をビデオ信号に重畳させて送出するこ
とにより何等配線を増やすことなくホスト装置側からハ
ードコピー装置側に起動をかけることができる。本発明
によれば、同期信号と同期をとって起動信号を送ること
ができるので、ブリンキングする画像であっても静止状
態画をハードコピーすることができる。
号だけを受けてハードコピーをするハードコピー装置に
対して、起動信号をビデオ信号に重畳させて送出するこ
とにより何等配線を増やすことなくホスト装置側からハ
ードコピー装置側に起動をかけることができる。本発明
によれば、同期信号と同期をとって起動信号を送ること
ができるので、ブリンキングする画像であっても静止状
態画をハードコピーすることができる。
第1図は本発明を実施するためのシステムの一例を示す
構成ブロック図、第2図は各部の動作を示すタイミング
チャート、第3図は起動信号重畳回路の具体的構成例を
示す図、第4図は起動信号分離回路の具体的構成例を示
す図である。 1・・・フリップ70ツブ 2・・・パターンジェネレータ 3・・・タイミングコントローラ 4・・・シフトレジスタ 5・・・起動信号重畳回路6
・・・起動信号分離回路 7・・・CRT 8・・・ハードコピーコントロール回路9・・・印字手
段 10・・・記録紙51・・・フリップフロッ
プ 52・・・ナンドゲート 54.55.61・・・モノマルチバイブレーク56・
・・ディレィライン 57・・・オアゲート 62.63・・・アンドゲート 100・・・ホスト装置 200・・・ハードコピー装置
構成ブロック図、第2図は各部の動作を示すタイミング
チャート、第3図は起動信号重畳回路の具体的構成例を
示す図、第4図は起動信号分離回路の具体的構成例を示
す図である。 1・・・フリップ70ツブ 2・・・パターンジェネレータ 3・・・タイミングコントローラ 4・・・シフトレジスタ 5・・・起動信号重畳回路6
・・・起動信号分離回路 7・・・CRT 8・・・ハードコピーコントロール回路9・・・印字手
段 10・・・記録紙51・・・フリップフロッ
プ 52・・・ナンドゲート 54.55.61・・・モノマルチバイブレーク56・
・・ディレィライン 57・・・オアゲート 62.63・・・アンドゲート 100・・・ホスト装置 200・・・ハードコピー装置
Claims (1)
- ホスト装置側からハードコピー装置側にビデオ信号(映
像信号及び同期信号)のみを送って画像のハードコピー
を行う場合において、ホスト装置側で前記ビデオ信号に
定められたタイミングでハードコピー装置の起動信号を
重畳させ、ハードコピー装置側では該ビデオ信号から起
動信号の有無を検出し、起動信号が存在していた場合は
コピー動作を開始するように構成したことを特徴とする
ハードコピー装置の起動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260298A JPS61138325A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | ハ−ドコピ−装置の起動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260298A JPS61138325A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | ハ−ドコピ−装置の起動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61138325A true JPS61138325A (ja) | 1986-06-25 |
Family
ID=17346096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59260298A Pending JPS61138325A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | ハ−ドコピ−装置の起動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61138325A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63241631A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-06 | Hitachi Ltd | ビデオプリンタ |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP59260298A patent/JPS61138325A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63241631A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-06 | Hitachi Ltd | ビデオプリンタ |
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