JPH06311530A - ハードコピー装置の制御方法および画像信号のハードコピーシステム - Google Patents

ハードコピー装置の制御方法および画像信号のハードコピーシステム

Info

Publication number
JPH06311530A
JPH06311530A JP5092844A JP9284493A JPH06311530A JP H06311530 A JPH06311530 A JP H06311530A JP 5092844 A JP5092844 A JP 5092844A JP 9284493 A JP9284493 A JP 9284493A JP H06311530 A JPH06311530 A JP H06311530A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
image
hard copy
line
copy
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5092844A
Other languages
English (en)
Inventor
Sukebumi Kanazawa
資文 金沢
Sota Kusamoto
宗太 草本
Shuichi Nakamichi
修一 中道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Process Computer Engineering Inc
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Process Computer Engineering Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Process Computer Engineering Inc filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP5092844A priority Critical patent/JPH06311530A/ja
Publication of JPH06311530A publication Critical patent/JPH06311530A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ビデオインターフェイス信号線のみで、ディス
プレイ側から、ハードコピー装置の起動と監視をする制
御方法とシステムを提供することにある。 【構成】CRT装置1の印字指令回路18は、画像の同
期信号S1と印字指令S2により生成した起動信号S3
を、R信号送信回路14を介して信号線6−1に重畳す
る。ハードコピー装置2の印字起動回路は、信号S3を
検出して印字動作を起動させる。応答信号出力回路29
は、印字中ビジー信号S4を、同期信号S1によりラッ
チした応答信号S5を、B信号受信回路26を介してC
RT1に送る。印字状態監視回路19は応答信号S5を
検出し、モニターにコピー装置2の「印字中」を表示す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CRTなどディスプレ
イ装置とビデオハードコピー装置とを接続するシステム
に係り、特にハードコピー装置の起動と監視を送信側に
て可能にするビデオインターフェイス方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のハードコピー装置は、特開昭61
−11231号公報に記載のように、CRTから画像デ
ータを送信するビデオインターフェイス信号線と、コピ
ーの起動や終了を伝える信号線とは別配線により行うも
のが一般的である。
【0003】ビデオインターフェイスは、画像データR
(赤),G(緑),B(青)の各々の信号線の一つに、
同期信号を加えてコピー装置へ送信する方式が広く採用
されているが、特開昭61−138325号公報に記載
のように、同期信号と共にコピー起動信号を重畳させる
ものも知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のビ
デオインターフェイスは、そのビデオ信号線を接続した
だけでは、CRT側からハードコピー装置の制御を行う
ことができなかった。このため、制御用の別配線が必要
となり、システムの構成が簡単にできなかった。
【0005】また、上記の同期信号と共に起動信号を重
畳する方式は、コピー装置の状態監視ができないだけで
なく、画像データの時間帯域をせばめたり混信したりす
る恐れがあり、汎用化にも向かないものであった。
【0006】さらに、セントロニクスなどのプリンタイ
ンターフェイス方式は、データ線による双方向通信は可
能であるが、ハードコピー装置用のドライバーソフトが
必要になり、ビデオインターフェイス方式のように簡単
に接続することができない。
【0007】本発明の目的は、上記問題点を克服して、
ビデオインターフェイス信号線の接続のみで、ディスプ
レイ側から、ハードコピー装置の起動と監視が可能とな
る制御方法およびシステムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ビデオインタ
ーフェイス信号線のみで、コピー装置を起動しその動作
をモニタする双方向通信を可能とするもので、以下のよ
うに構成される。
【0009】すなわち、カラーディスプレイ装置と、こ
のディスプレイ装置からR,G及びBの画像信号と、前
記画像信号の一つ(たとえばG)に重畳される同期信号
を伝送する前記R,G及びB各々の信号線と、これら信
号線から前記画像信号と前記同期信号を受信するハード
コピー装置と、を備えるシステムにおいて、前記カラー
ディスプレイ装置に、入力されたコピー(印字)指令信
号と前記同期信号に基づいた起動信号を生成し、前記一
つのビデオ信号以外の他の一つの画像信号(たとえば
R)の信号線上に重畳する起動信号出力手段と、残る一
つの画像信号(たとえばB)の信号線上から応答信号を
検出する応答信号検出手段を具備し、前記ハードコピー
装置に、前記起動信号を検出し該信号によりハードコピ
ー(印字)動作を開始させる起動信号検出手段と、ハー
ドコピー装置のビジー信号と前記同期信号に基づいたコ
ピー動作中を示す前記応答信号を生成し、残る一つの画
像信号(たとえばB)の信号線に重畳する応答信号出力
手段を具備したことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明は、以上のように構成されているので、
コピー(印字)指令が計算機やキーボードからディスプ
レイ装置に入力されると、たとえばR信号の空き領域に
G信号の同期信号と同じタイミングで起動信号を載せ、
これによりハードコピー装置を起動する。
【0011】コピー(印字)を開始したハードコピー装
置は、たとえばB信号の空き領域にG信号の同期信号と
同じタイミングで毎回、応答信号を載せ、これをディス
プレイ装置側で検出して、モニターに「印字中」を表示
させ、あるいは、LEDを点灯させることによりハード
コピー装置の状態を監視できる。
【0012】本発明によれば、信号データを送信しない
空き領域がR信号とB信号にあることに着目し、ビデオ
インターフェイスにおいてその間を利用することにより
双方向通信手段を実現しているので、制御のための別配
線を必要とせず、かつ、画像データに悪影響を及ぼすこ
ともない。
【0013】さらに、重畳される起動信号や応答信号
は、画像(ビデオ)同期信号の周波数とタイミングによ
り生成されるので、機種に制限されることなく汎用的な
利用が可能である。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
【0015】図2は、ビデオハードコピーシステムの構
成を示す。CRT装置1には、ビデオインタフェース信
号線6によりモニター3とハードコピー装置2が、ま
た、キーボードインタフェース7によりキーボード4
が、計算機インタフェース8により計算機5がそれぞれ
接続される。なお、モニタ3とキーボード4を含んでC
RT装置と呼ぶ場合も多い。
【0016】図1は、ビデオインターフェイスを示すブ
ロック図である。CRT装置1側のインターフェイス部
には、R(赤)信号送信回路14、G(緑)信号送信回
路15、B信号送信回路16が設けられ、ハードコピー
装置2側のインターフェイス部には、R(赤)信号受信
回路24、G(緑)信号受信回路25、B信号受信回路
26が設けられ、それぞれ、同軸ケーブルの信号線6−
1、信号線6−2、信号線6−3により接続されてい
る。
【0017】G信号出力回路15は、G信号と画像の同
期信号S1を重畳して信号線6−2に出力する。
【0018】R信号出力回路14は、R信号とコピー装
置を起動する起動信号S3を重畳して出力する。起動信
号S3は、キーボード4や計算機5からコピー指令信号
S2が入力され、このS2から最初の同期信号S1のタ
イミングで、印字指令回路18より出力される。
【0019】B信号送信回路16は、B信号を出力する
とともに、コピー装置2側から送られてくる応答信号を
受信する双方向通信手段により構成されている。受信さ
れた応答信号は印字状態監視回路19により検出され、
モニター3や図示しないLEDにより表示される。
【0020】印字起動回路27は、R信号受信回路24
の受信信号から起動信号S3を検出して、このS3によ
りハードコピー動作の開始を指令する。
【0021】応答信号出力回路29は、コピー動作中出
力されるビジー信号S4を、同期信号S1で毎回ラッチ
して生成され、コピーの動作状態を示す応答信号S5を
出力する。同期信号S1は、G信号受信回路25の出力
から同期信号検出回路28により検出される。
【0022】B信号受信回路26はCRT装置1側から
B信号を受信するとともに、応答信号出力手段29から
の応答信号S5をCRT側に送る双方向通信手段により
構成されている。
【0023】図3はCRT装置1の全体構成を示すブロ
ック図である。図1に示したビデオインターフェイス部
の各回路は、同一符号にて示している。
【0024】同図で、プロセッサ10は計算機5やキー
ボード4からのデータを取り込み、モニター3に表示す
る画像データを作成する。画像データ生成回路13は、
画像データをR,G,Bの加法三原色データに分割し
て、それぞれの送信回路14,15,16に出力する。
同期信号生成回路17は、画面の開始を定める垂直同期
信号と、ラインの開始を定める水平同期信号でなる。
R,G,Bの画像データは、これらの同期信号間の所定
時間帯に出力される。
【0025】R,G,Bの送信回路14,15,16の
出力は、信号線6−1〜6−3によりハードコピー装置
2へ出力される。信号線6−1にはR信号と起動信号S
3が、信号線6−2にはG信号と同期信号S1が、信号
線6−3にはB信号と応答信号S5が重畳されている。
【0026】状態監視回路19により応答信号S5が検
出されると、プロセッサ10に報告され、プロセッサ1
0は、入出力インタフェース回路11を介して計算機5
へ、ハードーコピー装置2が「印字中」であることを報
告する。また、プロセッサ10は画像データ生成回路1
3を介してモニター3ヘ、ハードーコピー装置2が「印
字中」であることを表示させる。
【0027】R,G,Bの送信回路14,15,16の
出力は、信号線6−4〜6−6によりモニター3へモ送
出される。信号線6−4には、モニター3には不要な起
動信号がS3を重畳しているが、後述するように、S3
は起動信号と同タイミングであり、画像信号に悪影響を
与えることはない。
【0028】図4は、ハードコピー装置の全体構成を示
すブロック図である。図1に示したビデオインターフェ
イス部の各回路は、同一符号にて示している。
【0029】同図で、プロセッサ20は、印字起動回路
27からの起動信号S3を受信すると、印字データ編集
部21に対し、受信回路24〜26からの画像データ
R,G,Bの取り込みを指示し、印字データ編集部21
で編集されたデータを印字部22に出力して印字を行わ
せる。
【0030】ハードーコピー装置2はプロセッサ20の
指示により、図示しない内部の手段から、一連の印字が
終了するまで、応答信号出力回路29にビジー信号S4
を出力しているので、これにより、CRT装置1側に応
答信号S5が送られる。
【0031】図5は、上述した各信号の時間関係を示す
タイムチャートである。同図で、(a)はコピー(印
字)指令信号S2で指令時点(t1)から所定期間(T
1)継続する。(b)はG画像信号を示す。(c)、
(d)はG信号に重畳される同期信号で、前者は1ライ
ンを制御する周期T2の水平同期信号S1、後者は1画
面を制御する周期T3の垂直同期信号を示す。上記T1
は通常、T2より十分長くT3と同等または若干短く設
定されている。
【0032】(e)はR画像信号、(f)はR信号に重
畳されるコピー(印字)の起動信号S3を示す。起動信
号S3はコピー指令信号S1の発生中に、水平同期信号
S1に同期して、t2,t3,...で出力する。起動
信号S3を受信したハードコピー装置2のプロセッサ2
0は、次の垂直同期信号t4時点からコピー(印字)動
作を開始させるとともに、コピー終了まで(g)に示す
ビジー(BUSY)信号S4を出力する。
【0033】(h)はB画像信号で、(i)はB信号に
重畳されコピー装置2からCRT装置1に送信される応
答信号S5を示す。応答信号S5はビジーS4の発生中
に、水平同期信号S1に同期してt5,t6,t
7,...で出力され、コピー動作状態をCRT側に連
絡する。
【0034】図6は、図1のビデオインターフェイスを
実現する詳細回路の一例を示したものである。
【0035】信号線6−1を利用してハードコピー装置
2にコピー(印字)指令を与えるためには、R信号に影
響を与えないようにする必要がある。このため、AND
回路18’でコピー(印字)指令信号S2と同期信号S
1の論理積をとる。このAND回路18’は、図1の印
字指令回路18に相当する。さらに、コピー装置2側で
コピー(印字)指令による起動信号S3だけをR信号か
ら容易に分離できるように、ドライブ回路14’によ
り、R信号は正電圧信号、起動信号S3は負電圧信号と
して出力する。このドライブ回路14’は、R信号出力
回路14に相当する。
【0036】ハードコピー装置2側では、この負電圧信
号S3をコンパレータ27’により検出し、起動信号S
3をとりだす。コンパレータ27’は、印字起動回路2
7に相当する。
【0037】同様に、G信号と同期信号S1もドライバ
ー15’で重畳し、コンパレータ28’でS1を分離す
る。
【0038】ハードコピー装置2のビジー信号S4と同
期信号S1がAND回路29’で論理積をとり、この出
力をドライバー回路26’で負電圧にした応答信号S5
を信号線6−3に重畳している。これにより、S5とB
信号は混信することなく、応答信号S5はCRT装置1
側のコンパレータ19’により分離できる。
【0039】なお、受信回路24〜26から印字データ
編集部21へ送られるR,G,B信号には、それぞれS
3,S1,S4が重畳されているが、図5のタイミング
から明瞭なように分離しなくても、これらが印字データ
に混信することはない。もちろん、図形データとは逆極
性であるから、ダイオードにより簡単に分離することが
できる。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、R信号とB信号のデー
タを送信しない空き領域を利用することにより起動と監
視を行うので、機種によらず汎用的に実現可能なハード
コピー装置の制御方法と、別配線を必要とせずに双方向
通信のできるビデオハードコピーシステムを提供できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の要部で、ビデオインターフ
ェイスの構成を示すブロック図である。
【図2】ビデオハードコピーシステムの構成図である。
【図3】CRT装置の構成を示すブロック図である。
【図4】ハードコピー装置の構成を示すブロック図であ
る。
【図5】図1に示す画像データ(R,G,B),同期信
号(S1),起動信号(S3),応答信号(S5)など
の時間関係を示すタイムチャートである。
【図6】図1の詳細な構成を示す回路図である。
【符号の説明】
1…CRT装置、2…ハードコピー装置、3…モニタ
ー、4…キーボード、5…計算機、6…ビデオインター
フェイス信号線、13…画像データ生成回路、14…R
信号送信回路、15…G信号送信回路、16…B信号送
信回路、17…同期信号生成回路、18…印字指令回
路、19…印字状態監視回路、21…印字データ編集回
路、22…印字回路、24…R信号受信回路、25…G
信号受信回路、26…B信号受信回路、27印字起動回
路、28…同期信号検出回路、29…応答信号出力回
路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 草本 宗太 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 日 立プロセスコンピュータエンジニアリング 株式会社内 (72)発明者 中道 修一 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 日 立プロセスコンピュータエンジニアリング 株式会社内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】カラーディスプレイ装置から、各々の信号
    線を通じてR,G及びBの画像信号と、前記ビデオ信号
    の一つの信号線上に重畳される同期信号とを受信してハ
    ードコピー(印字)するハードコピー装置の制御方法に
    おいて、 コピー(印字)指令信号に応じ、起動信号を前記一の画
    像信号以外の他の一つの画像信号の信号線上に重畳して
    前記ディスプレイ装置から出力し、前記ハードコピー装
    置にて前記起動信号を検出して前記R,G及びBの画像
    信号によるコピー(印字)動作を開始し、該コピー動作
    の間、コピー動作状態を示す応答信号を残る一つの画像
    信号の信号線上に重畳して前記コピー装置から出力し、
    前記ディスプレイ装置にて検出してコピー動作を監視す
    るようにしたことを特徴とするハードコピー装置の制御
    方法。
  2. 【請求項2】請求項1において、 前記起動信号は前記コピー(印字)指令信号を、前記応
    答信号は前記コピー装置のビジー信号を、それぞれ前記
    同期信号によりラッチして生成することを特徴とするハ
    ードコピー装置の制御方法。
  3. 【請求項3】請求項1または2において、前記同期信号
    は、 前記ディスプレイ装置の画面の1ラインの開始を規定す
    る水平同期信号であることを特徴とするハードコピー装
    置の制御方法。
  4. 【請求項4】カラーディスプレイ装置から各々の信号線
    を通じてR,G及びBの画像信号と、前記Gの画像信号
    の信号線上に重畳される同期信号とを受信してハードコ
    ピー(印字)するハードコピー装置の制御方法におい
    て、 前記同期信号は、前記ディスプレイ装置の画面の開始を
    規定する垂直同期信号と画面の1ラインの開始を規定す
    る水平同期信号を含み、前記Gの画像信号は当該信号線
    上のこれら同期信号間の所定時間帯に載置し、前記Rお
    よびBの画像信号は各々の信号線上の前記Gと同じ前記
    所定時間帯に載置し、 コピー(印字)指令信号を入力されて最初の水平同期信
    号のタイミングで出力される起動信号を、前記R(また
    はB)の画像信号の信号線上に重畳して前記ディスプレ
    イ装置から出力し、前記ハードコピー装置にて前記R
    (またはB)の信号線上から前記起動信号が検出される
    ときに、前記垂直同期信号のタイミングで前記R,G及
    びBの画像信号のコピー(印字)動作を開始し、 コピー動作状態を示すビジー信号を前記水平同期信号で
    ラッチした応答信号を、前記B(またはR)の信号線上
    に重畳して前記コピー装置から出力し、前記ディスプレ
    イ装置にて前記応答信号を検出して前記コピー動作を監
    視するようにしたことを特徴とするハードコピー装置の
    制御方法。
  5. 【請求項5】カラーディスプレイ装置と、このディスプ
    レイ装置からR,G及びBの画像信号と、前記画像信号
    の一つに重畳される同期信号とを伝送する前記R,G及
    びB各々の信号線と、これら信号線から前記画像信号と
    前記同期信号を受信するハードコピー装置とを備える画
    像信号のハードコピーシステムにおいて、 前記カラーディスプレイ装置に、入力されたコピー(印
    字)指令信号と前記同期信号に基づいた起動信号を生成
    し、前記一つの画像信号以外の他の一つの画像信号の信
    号線上に重畳する起動信号出力手段と、残る一つの画像
    信号の信号線上から応答信号を検出する応答信号検出手
    段を具備し、 前記ハードコピー装置に、前記起動信号を検出してハー
    ドコピー(印字)動作を開始させる起動信号検出手段
    と、ハードコピー装置のビジー信号と前記同期信号に基
    づいたコピー動作中を示す前記応答信号を残る一つの画
    像信号の信号線上に重畳する応答信号出力手段を具備
    し、前記画像信号の信号線を利用して前記コピー装置を
    起動しその動作を応答する双方向通信を可能にしたこと
    を特徴とする画像信号のハードコピーシステム。
  6. 【請求項6】請求項5において、 前記一つの画像信号は前記G、前記他の一つの画像信号
    はR(またはB)、残る一つの画像信号はB(または
    R)である画像信号のハードコピーシステム。
  7. 【請求項7】請求項5または6において、前記応答信号
    は、 前記残る一津の画像信号とは逆極性に生成されることを
    特徴とする画像信号のハードコピーシステム。
  8. 【請求項8】請求項5または6または7において、 前記応答信号が前記応答信号検出手段により検出される
    とき、前記ディスプレイ装置の画面に、コピー動作中を
    表す所定の信号を表示することを特徴とする画像信号の
    ハードコピーシステム。
JP5092844A 1993-04-20 1993-04-20 ハードコピー装置の制御方法および画像信号のハードコピーシステム Pending JPH06311530A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5092844A JPH06311530A (ja) 1993-04-20 1993-04-20 ハードコピー装置の制御方法および画像信号のハードコピーシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5092844A JPH06311530A (ja) 1993-04-20 1993-04-20 ハードコピー装置の制御方法および画像信号のハードコピーシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06311530A true JPH06311530A (ja) 1994-11-04

Family

ID=14065750

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5092844A Pending JPH06311530A (ja) 1993-04-20 1993-04-20 ハードコピー装置の制御方法および画像信号のハードコピーシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06311530A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4639420B2 (ja) 信号伝送装置および信号伝送方法
JPH11502948A (ja) コンピュータ生成イメージをテレビジョンセット上に表示するシステム
JPH09134153A (ja) 表示システム
JPH08221046A (ja) 双方向crtインタフェース回路
JP3128937B2 (ja) 特殊効果装置
US5251031A (en) Display control system
JPH02127688A (ja) 陰極線管表示装置制御方式
JP2868366B2 (ja) オンスクリーン信号を利用したバックスクリーン表示方法及び装置
KR102466417B1 (ko) 영상 표출 장치로 영상 신호를 전송하는 영상 출력 시스템 및 이를 이용한 표출 영상 변경 방법
JPH10509289A (ja) デジタルデータ通信とその実用システム
JPS61138325A (ja) ハ−ドコピ−装置の起動方法
RU1824633C (ru) Устройство дл вывода информации из персональной ЭВМ на экран телевизионного приемника
JP3101398B2 (ja) 画像処理装置、及び画像処理システム
JP2005328479A (ja) 監視カメラシステム、カメラ及び監視カメラ制御方法
US20040160433A1 (en) Display driving apparatus
JPH0725079A (ja) プリンタインターフェース装置
JP2619510B2 (ja) 表示装置
JPH11249639A (ja) ドキュメント表示装置
JP3132476B2 (ja) 印画装置及び印画方法
JPH0429874A (ja) ビデオ信号を送受する分散形マルチ・プレクサ装置
JPS6089191A (ja) ブラウン管表示装置
JPS631157A (ja) 印字ズレ補正装置
JPS58102981A (ja) 表示制御装置
JPH0334794Y2 (ja)
JPH0631931B2 (ja) 表示周波数変換方式