JPS6113834A - 無線式送受信装置 - Google Patents
無線式送受信装置Info
- Publication number
- JPS6113834A JPS6113834A JP59134831A JP13483184A JPS6113834A JP S6113834 A JPS6113834 A JP S6113834A JP 59134831 A JP59134831 A JP 59134831A JP 13483184 A JP13483184 A JP 13483184A JP S6113834 A JPS6113834 A JP S6113834A
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- JP
- Japan
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- station
- radio
- signal
- transmitting
- wireless
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、家庭用情報伝送路システムを利用してセンサ
の検出信号あるいは端末器の表示制御等を無線方式によ
り行なうようにした無線式送受信装置に関する。
の検出信号あるいは端末器の表示制御等を無線方式によ
り行なうようにした無線式送受信装置に関する。
(従来技術)
近年、マイクロエレクトロニクス技術の進歩によりホー
ムオートメーションに対する要求が高まり、1本の同軸
ケーブルを使用して周波数分割多重伝送によりホームセ
キュリティシステム、家事管理システム、家庭内情報管
理システム、外部よりの情報管理システムに適合できる
家庭用情報伝送路システムが考えられている。
ムオートメーションに対する要求が高まり、1本の同軸
ケーブルを使用して周波数分割多重伝送によりホームセ
キュリティシステム、家事管理システム、家庭内情報管
理システム、外部よりの情報管理システムに適合できる
家庭用情報伝送路システムが考えられている。
一方、家庭用セキュリティシステムにおいては、例えば
ガス警報を例にとると、ガスセンサから受信機へ無線に
にリガス漏れ検出信号を送信したり、受信機から端末器
へ無線により制御信号を送り、ガスの元栓を閉じる制御
を行なっている。
ガス警報を例にとると、ガスセンサから受信機へ無線に
にリガス漏れ検出信号を送信したり、受信機から端末器
へ無線により制御信号を送り、ガスの元栓を閉じる制御
を行なっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の無線方式を採用したセ
キコリイティシステムにあっては、信号を識別するため
に搬送波を異ならせる方式をとっているが、予め定めら
れた周波数帯域では割り当てることのできる識別周波数
に制約があり、識別数を多くとれないという問題があっ
た。
キコリイティシステムにあっては、信号を識別するため
に搬送波を異ならせる方式をとっているが、予め定めら
れた周波数帯域では割り当てることのできる識別周波数
に制約があり、識別数を多くとれないという問題があっ
た。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
家庭用情報伝送路システムと無線式セキフリティシステ
ムとを結合し、同一の搬送周波数を用いても混信するこ
となく且つ信号識別数も多く得られる無線式送受信装置
を提供することを目的とし次の構成をとるようにした・
。
家庭用情報伝送路システムと無線式セキフリティシステ
ムとを結合し、同一の搬送周波数を用いても混信するこ
となく且つ信号識別数も多く得られる無線式送受信装置
を提供することを目的とし次の構成をとるようにした・
。
即ち、伝送線で結合され信号の授受を行なう複数のステ
ーションと、これらのステーションの管轄内に設けた対
となる複数の無線送受信器とからなり、無線送受信器の
全て又は一部の搬送波を同一周波数にすると共に、対と
なる無線送受信器の一方を管轄のステーションに接続し
、また複数のステーションの内の所定のステーションは
ステーション側に接続された一方の無線送受信器を呼出
す信号を送出する呼出し手段を備え(メインステーショ
ン)、ステーション側無線送受信器は呼出し手段を備え
たメインステーションからの呼出し信号により送信可能
な状態に制御する手段を右し、対となる他方の無線送受
信器は送信可能状態とな−ったステーション側無線送受
信器からの送信信号によってのみ送信可能な状態に制御
する手段を備え、他方の無線送受信器からの送信信号を
ステーション側無線送受信器にて受信するようにしたも
のである。
ーションと、これらのステーションの管轄内に設けた対
となる複数の無線送受信器とからなり、無線送受信器の
全て又は一部の搬送波を同一周波数にすると共に、対と
なる無線送受信器の一方を管轄のステーションに接続し
、また複数のステーションの内の所定のステーションは
ステーション側に接続された一方の無線送受信器を呼出
す信号を送出する呼出し手段を備え(メインステーショ
ン)、ステーション側無線送受信器は呼出し手段を備え
たメインステーションからの呼出し信号により送信可能
な状態に制御する手段を右し、対となる他方の無線送受
信器は送信可能状態とな−ったステーション側無線送受
信器からの送信信号によってのみ送信可能な状態に制御
する手段を備え、他方の無線送受信器からの送信信号を
ステーション側無線送受信器にて受信するようにしたも
のである。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図である。
まず構成を説明すると、20は家庭用情報伝送路システ
ムを構成する伝送路であり、伝送路20としては一本の
同軸ケーブルが使用され、例えば集合住宅にあっては建
物の建築段階で予め全住戸に端末接続ができるように伝
送路20を敷設している。
ムを構成する伝送路であり、伝送路20としては一本の
同軸ケーブルが使用され、例えば集合住宅にあっては建
物の建築段階で予め全住戸に端末接続ができるように伝
送路20を敷設している。
伝送路20には複数のステーション1a、1b。
・・・1n及び1A、1B、・・・1Nが接続され、ス
テーション18〜1n及び1A〜1Nに適宜のユニット
を外部接続することにより家事管理システム、家庭内情
報管理システム、外部よりの情報管理システム、更に本
発明の対象として利用されるホームセキュリティシステ
ムを構成することができる。
テーション18〜1n及び1A〜1Nに適宜のユニット
を外部接続することにより家事管理システム、家庭内情
報管理システム、外部よりの情報管理システム、更に本
発明の対象として利用されるホームセキュリティシステ
ムを構成することができる。
ステーション18〜1n及び1A〜1Nには対となる複
数の無線送受信器2aと3a〜2nと30及び2Δと3
A〜2Nと3Nが設けられ、一方の無線送受信器2a〜
2n及び2A〜2Nをステーション18〜1n及びIA
−INに接続している。これらの無線送受信器2a〜2
n、3a−3n、2A〜2N及び3A〜3Nのすべてま
たは一部の搬送波は同一周波数、例えば70MHz帯ま
たは230MHzの周波数を使用している。更に、無線
送受信器2a〜3Nの送信出力は10m W以下であり
、1つの°住戸の範囲内での無線通信を行なう程度の送
信出力を有する。
数の無線送受信器2aと3a〜2nと30及び2Δと3
A〜2Nと3Nが設けられ、一方の無線送受信器2a〜
2n及び2A〜2Nをステーション18〜1n及びIA
−INに接続している。これらの無線送受信器2a〜2
n、3a−3n、2A〜2N及び3A〜3Nのすべてま
たは一部の搬送波は同一周波数、例えば70MHz帯ま
たは230MHzの周波数を使用している。更に、無線
送受信器2a〜3Nの送信出力は10m W以下であり
、1つの°住戸の範囲内での無線通信を行なう程度の送
信出力を有する。
次に、複数のステーション1a〜1N及び1A〜1Nの
内、特定のステーション、例えば第1図の実施例にあっ
てはステーション1nをメインステーションとしており
、メインステーションを構成J−るステーション1nに
は呼出し装置4が設けられ、呼出し装置4はポーリング
方式により他のステーション1a〜1n−1及び1A〜
1Nに接続された一方の無線送受信器2a〜2n−1及
び2A〜2Nを順次呼び出す呼出し信号を送出する機能
を有する。各ステーションに接続された無線送受信器1
8〜1n及び2A〜2Nのそれぞれは各ステーション毎
に割り当てられた特定の呼出し信号を識別し、各ステー
ションの管轄内に設けた他方の無線送受信器38〜3n
及び3A〜3Nに対し送信可能状態に制御される。一方
、各ステーションの管轄内に分離独立して設けられた他
方の無線送受信器38〜3n及び3A〜3Nは対応する
ステーション側の無線送受信器2a〜2n及び2A〜2
Nが呼出()装置4の呼出しを受けて受信可能状態とな
ったときに送出される送信信号を受信したときにのみ送
信可能な状態を作り出す機能を有する。この分離独立し
て設けた無線送受信器には、例えば無線送受信器3A〜
3Nに示すように、ガス漏れ、火災、盗難等を検出する
センサ5あるいはステーション側からの送信信号により
制御される端末器6が接続される。無線送受信器3A〜
3N側に設けられるセンサ5としては、定常監視状態に
おいて所定の信号出力を行ない、ガス漏れ。
内、特定のステーション、例えば第1図の実施例にあっ
てはステーション1nをメインステーションとしており
、メインステーションを構成J−るステーション1nに
は呼出し装置4が設けられ、呼出し装置4はポーリング
方式により他のステーション1a〜1n−1及び1A〜
1Nに接続された一方の無線送受信器2a〜2n−1及
び2A〜2Nを順次呼び出す呼出し信号を送出する機能
を有する。各ステーションに接続された無線送受信器1
8〜1n及び2A〜2Nのそれぞれは各ステーション毎
に割り当てられた特定の呼出し信号を識別し、各ステー
ションの管轄内に設けた他方の無線送受信器38〜3n
及び3A〜3Nに対し送信可能状態に制御される。一方
、各ステーションの管轄内に分離独立して設けられた他
方の無線送受信器38〜3n及び3A〜3Nは対応する
ステーション側の無線送受信器2a〜2n及び2A〜2
Nが呼出()装置4の呼出しを受けて受信可能状態とな
ったときに送出される送信信号を受信したときにのみ送
信可能な状態を作り出す機能を有する。この分離独立し
て設けた無線送受信器には、例えば無線送受信器3A〜
3Nに示すように、ガス漏れ、火災、盗難等を検出する
センサ5あるいはステーション側からの送信信号により
制御される端末器6が接続される。無線送受信器3A〜
3N側に設けられるセンサ5としては、定常監視状態に
おいて所定の信号出力を行ない、ガス漏れ。
火災、盗難等の異常を検出したとぎに信号出力を停止す
る所謂フェイルセーフ方式のセンサが使用されており、
例えばセンサ故障が起きた場合にも信号出力が停止する
ことで、ステーション側でセンサの異常がわかるように
している。勿論、センサ5としては正常状態、異常検出
、故障の三段階の異なった信号出力を行なうものを使用
してもよい。
る所謂フェイルセーフ方式のセンサが使用されており、
例えばセンサ故障が起きた場合にも信号出力が停止する
ことで、ステーション側でセンサの異常がわかるように
している。勿論、センサ5としては正常状態、異常検出
、故障の三段階の異なった信号出力を行なうものを使用
してもよい。
第2図は第1図の実施例にお()るステーション側に接
続される無線送受信器2の一実施例を示したブロック図
であり、メインステーションに設けた呼出し装置4から
の呼出し信号を判別し、自己の呼出しを判別したときに
無線送受信器を送信可能状態に制御するコントローラ1
0ど、コントローラ10の制御出力により送信動作を行
なって各ステーション毎に同一周波数となる搬送波をア
ンテナ9より送信する送信部8と、アンテナ9で受信じ
た分離独X′lシて設(プた他方の無線送受信器からの
送信信号を受信して受信信号をメインステーションへ出
力する受信部7とで構成される。また、端末器を制御す
る場合には、メインステーション側からの制御信号によ
って送信部8で搬送波を変調し、アンテナ9より送信す
る。
続される無線送受信器2の一実施例を示したブロック図
であり、メインステーションに設けた呼出し装置4から
の呼出し信号を判別し、自己の呼出しを判別したときに
無線送受信器を送信可能状態に制御するコントローラ1
0ど、コントローラ10の制御出力により送信動作を行
なって各ステーション毎に同一周波数となる搬送波をア
ンテナ9より送信する送信部8と、アンテナ9で受信じ
た分離独X′lシて設(プた他方の無線送受信器からの
送信信号を受信して受信信号をメインステーションへ出
力する受信部7とで構成される。また、端末器を制御す
る場合には、メインステーション側からの制御信号によ
って送信部8で搬送波を変調し、アンテナ9より送信す
る。
第3図は第1図の実施例における各ステーションの管轄
内に分離独立して設けた他方の無線送受信器3の一実施
例を示したブロック図であり、アンテナ13で受信した
第2図に示すステーション側の無線送受信器2からの送
信信号を受信する受信部11を有し、受信部11は送信
信号を所定時間受信したときにコントローラ14に受信
出力を与え、コン1〜〇−ラ14の制御出力で送信部1
2を送信可能状態としてアンテナ13よりステーション
側の無線送受信器2に信号送出を行なう。また、受信部
11には端末器が接続されており、ステーション側より
送信された制御信号を受信解読して端末部に、例えばガ
スの元栓等を遮断させるための制御信号を出力する。一
方、送信部12にはセンサの出力が接続され、コントロ
ーラ14ににる送信可能状態においてセンサ出力が平常
出力のときアンテナ13によりステーション側へ送信し
、センサ出力が異常検出出力のときは送信を行なわない
にうにしている。
内に分離独立して設けた他方の無線送受信器3の一実施
例を示したブロック図であり、アンテナ13で受信した
第2図に示すステーション側の無線送受信器2からの送
信信号を受信する受信部11を有し、受信部11は送信
信号を所定時間受信したときにコントローラ14に受信
出力を与え、コン1〜〇−ラ14の制御出力で送信部1
2を送信可能状態としてアンテナ13よりステーション
側の無線送受信器2に信号送出を行なう。また、受信部
11には端末器が接続されており、ステーション側より
送信された制御信号を受信解読して端末部に、例えばガ
スの元栓等を遮断させるための制御信号を出力する。一
方、送信部12にはセンサの出力が接続され、コントロ
ーラ14ににる送信可能状態においてセンサ出力が平常
出力のときアンテナ13によりステーション側へ送信し
、センサ出力が異常検出出力のときは送信を行なわない
にうにしている。
次に、上記の実施例の動作を説明する。
ステーション1nは呼出し装置4を備えることでメイン
ステーションとして位置付けられており、呼出し装置4
はステーション1nを介して伝送路20にサブステーシ
ョンとして位置付(プられる他のステーション10〜1
n 及び1A〜1Nを順次アクセスする呼出し信号を繰
り返し送出しでいる。この呼出し装置4からの呼出し信
号にJ:す、例えばステーション1Bが呼び出されたと
すると、無線送受信器2Bにおける呼出し信号の判別で
・送信動作性なう。即ち、無線送受信器2Bは、第2図
に示す構成を有し、コントローラ10でメインステーシ
ョンによる自己の呼出しを判別し、送信部8に制御信号
を出力して一定時間、送信動作を行なわせ、アンテナ9
より分離独立して設けた他方の無線送受信器3Bに信号
電波を送信する。
ステーションとして位置付けられており、呼出し装置4
はステーション1nを介して伝送路20にサブステーシ
ョンとして位置付(プられる他のステーション10〜1
n 及び1A〜1Nを順次アクセスする呼出し信号を繰
り返し送出しでいる。この呼出し装置4からの呼出し信
号にJ:す、例えばステーション1Bが呼び出されたと
すると、無線送受信器2Bにおける呼出し信号の判別で
・送信動作性なう。即ち、無線送受信器2Bは、第2図
に示す構成を有し、コントローラ10でメインステーシ
ョンによる自己の呼出しを判別し、送信部8に制御信号
を出力して一定時間、送信動作を行なわせ、アンテナ9
より分離独立して設けた他方の無線送受信器3Bに信号
電波を送信する。
他方の無線送受信器3Bにあっては、ステーション側の
無線送受信器2Bからの送信電波を受信し、センサ5で
検出した検出信号の送出を行なう。
無線送受信器2Bからの送信電波を受信し、センサ5で
検出した検出信号の送出を行なう。
即ち、無線送受信器3Bは、第3図に示す構成を有し、
アンテナ13で受信したステーション側からの送信信号
を受信部11で受信し、受信出力が得られるとコントロ
ーラ14は一定時間、送信部12を送信可能状態とし、
送信部12にはセンサ5の検出出力が与えられているこ
とからセンサ検出出力に基づいてアンテナ13より送信
信号をステーション側に送出する。ここで、送信部12
はセンサ検出信号が正常なときには一定時間、例えば数
秒間、アンテナ13より電波を送信し、センサで異常が
検出されたときには電波の送出を行なわない。
アンテナ13で受信したステーション側からの送信信号
を受信部11で受信し、受信出力が得られるとコントロ
ーラ14は一定時間、送信部12を送信可能状態とし、
送信部12にはセンサ5の検出出力が与えられているこ
とからセンサ検出出力に基づいてアンテナ13より送信
信号をステーション側に送出する。ここで、送信部12
はセンサ検出信号が正常なときには一定時間、例えば数
秒間、アンテナ13より電波を送信し、センサで異常が
検出されたときには電波の送出を行なわない。
従って、ステーション側の無線送受信器2Bでセンサ側
の無線送受信器3Bからの送信電波が受信されたときに
は正常な状態にあることがら、ステーション1Bでの警
報表示は行なわれず、一方、センサ側の無線送受信器3
BJり電波の送出が行なわれないときには、センサ5の
異常検出が行なわれているものとしてステーション1B
において警報表示を行なう。
の無線送受信器3Bからの送信電波が受信されたときに
は正常な状態にあることがら、ステーション1Bでの警
報表示は行なわれず、一方、センサ側の無線送受信器3
BJり電波の送出が行なわれないときには、センサ5の
異常検出が行なわれているものとしてステーション1B
において警報表示を行なう。
次に、ステーション1Δ、INに示−リ−ように、他方
の無線送受信器3A、3Nに端末器6を接続した場合に
は、ステーション側の無線送受信器2Δ、2Nで搬送波
を制御信号により変調して送出していることから、この
制御信号を第3図に示す受信部11で再生して端末器6
に出力し、例えばガス漏れ検出に対応して制御信号が送
られているときには、ガスの元栓を閉じる制御を行なう
。
の無線送受信器3A、3Nに端末器6を接続した場合に
は、ステーション側の無線送受信器2Δ、2Nで搬送波
を制御信号により変調して送出していることから、この
制御信号を第3図に示す受信部11で再生して端末器6
に出力し、例えばガス漏れ検出に対応して制御信号が送
られているときには、ガスの元栓を閉じる制御を行なう
。
このような構成は他のステーション1a〜1n側につい
ても同様である。尚、ステーション10は呼出し装置4
の接続によりメインステーションを構成することから、
例えば集合住宅等においてはメインステーションが集中
監視室に設置され、このためステーション1nには無線
送受信器2n。
ても同様である。尚、ステーション10は呼出し装置4
の接続によりメインステーションを構成することから、
例えば集合住宅等においてはメインステーションが集中
監視室に設置され、このためステーション1nには無線
送受信器2n。
3nを接続しないこととなる。また、上記の実施例は各
ステーションで異常表示を行なう場合を例にとるもので
あったが、メインステーションにセンサ検出信号を伝送
して集中監視するようにしてもよい。更に、伝送路20
に接続された複数のステーションは、呼出し装置4を接
続することで適宜にメインステーションとして定めるこ
とができる。更にまた、各ステーションの管轄内に分離
独立して設けた無線送受信器3a〜3n及び3A〜3N
には、センサ5と端末器6の両方を接続するようにして
もよい。
ステーションで異常表示を行なう場合を例にとるもので
あったが、メインステーションにセンサ検出信号を伝送
して集中監視するようにしてもよい。更に、伝送路20
に接続された複数のステーションは、呼出し装置4を接
続することで適宜にメインステーションとして定めるこ
とができる。更にまた、各ステーションの管轄内に分離
独立して設けた無線送受信器3a〜3n及び3A〜3N
には、センサ5と端末器6の両方を接続するようにして
もよい。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明によれば、伝送線で結合
された信号の授受を行なう複数のステーションと、これ
らのステーションの管轄内に設けた対となる複数の無線
送受信器とからなり、無線送受信器のすべてまたは一部
の搬送波を同一周波数にすると共に、対となる無線送受
信器の一方を管轄のステーションに接続し、また複数の
ステーションの内の所定のステーションは、ステーショ
ン側に接続された一方の無線送受信器を呼び出1信号を
送出する呼出し手段を備え、ステーション側無線送受信
器は呼出しを受けたときに送信可能な状態に制御する手
段を有し、また、対となる他方の無線送受信器は送信可
能状態となったステーション側無線送受信器からの送信
信号によってのみ送信可能な状態に制御する手段を備え
、他方の無線送受信器からの送信信号をステーション側
無線送受信器にて受信するようにしたため、各ステーシ
ョンの無線送受信器はメインステーションがらの呼出し
を受けたときにのみ無線方式により信号の授受を行ない
、各ステーション毎に同一の搬送周波数を使用できるこ
とから、混信を起こづことなく信号識別数を従来の周波
数分割方式に比べて大幅に増やすことができ、しかも伝
送路に接続しIζステーション側とセンサや端末側とは
無線方式で信号の授受を行なうことから、信号線接続が
不要となってセンサ及び端末器の設置工事が極めて容易
であり、センサや端末器の増設、変更を任意に行なうこ
とができる。
された信号の授受を行なう複数のステーションと、これ
らのステーションの管轄内に設けた対となる複数の無線
送受信器とからなり、無線送受信器のすべてまたは一部
の搬送波を同一周波数にすると共に、対となる無線送受
信器の一方を管轄のステーションに接続し、また複数の
ステーションの内の所定のステーションは、ステーショ
ン側に接続された一方の無線送受信器を呼び出1信号を
送出する呼出し手段を備え、ステーション側無線送受信
器は呼出しを受けたときに送信可能な状態に制御する手
段を有し、また、対となる他方の無線送受信器は送信可
能状態となったステーション側無線送受信器からの送信
信号によってのみ送信可能な状態に制御する手段を備え
、他方の無線送受信器からの送信信号をステーション側
無線送受信器にて受信するようにしたため、各ステーシ
ョンの無線送受信器はメインステーションがらの呼出し
を受けたときにのみ無線方式により信号の授受を行ない
、各ステーション毎に同一の搬送周波数を使用できるこ
とから、混信を起こづことなく信号識別数を従来の周波
数分割方式に比べて大幅に増やすことができ、しかも伝
送路に接続しIζステーション側とセンサや端末側とは
無線方式で信号の授受を行なうことから、信号線接続が
不要となってセンサ及び端末器の設置工事が極めて容易
であり、センサや端末器の増設、変更を任意に行なうこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
はステーション側無線送受信器の実施例を示したブロッ
ク図、第3図はセンサ側無線送受信器の実施例を示した
ブロック図である。 18〜1n、1A〜1Nニスチージヨン2a 〜2n
、2A 〜2N、3a 〜3n 。 3A〜3N:無線送受信器 4:呼出し装置 5:センサ 6:端末器 7.11.:受信部 8.12:送信部 9.13:アンテナ 10.14:コントローラ 20:伝送路
はステーション側無線送受信器の実施例を示したブロッ
ク図、第3図はセンサ側無線送受信器の実施例を示した
ブロック図である。 18〜1n、1A〜1Nニスチージヨン2a 〜2n
、2A 〜2N、3a 〜3n 。 3A〜3N:無線送受信器 4:呼出し装置 5:センサ 6:端末器 7.11.:受信部 8.12:送信部 9.13:アンテナ 10.14:コントローラ 20:伝送路
Claims (1)
- 伝送線で結合され信号の授受を行なう複数のステーショ
ンと、これらのステーションの管轄内に設けた対となる
複数の無線送受信器とからなり、該無線送受信器の全て
又は一部の搬送波を同一周波数とすると共に、対となる
無線送受信器の一方を管轄のステーションに接続し、前
記ステーションの内の所定のステーションはステーショ
ン側に接続された前記無線送受信器の一方を呼出す信号
を送出する呼出し手段を備え、前記一方の無線送受信機
は該ステーションからの呼出し信号により送信可能な状
態に制御する手段を有し、対となる他方の無線送受信器
は送信可能状態となった一方の無線送受信器からの送信
信号によってのみ送信可能な状態に制御する手段を備え
、他方の無線送受信器からの送信信号を一方の無線送受
信器にて受信することを特徴とする無線式送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59134831A JPS6113834A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 無線式送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59134831A JPS6113834A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 無線式送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113834A true JPS6113834A (ja) | 1986-01-22 |
Family
ID=15137480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59134831A Pending JPS6113834A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 無線式送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113834A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172837A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-29 | Matsushita Electric Works Ltd | ワイヤレスロ−カル伝送システム |
| JPS62172836A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-29 | Matsushita Electric Works Ltd | ワイヤレスロ−カル伝送システム |
| JPS62242495A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビル管理装置 |
| JPH01225233A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-08 | Toshiba Corp | 無線通信方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4991513A (ja) * | 1972-12-30 | 1974-09-02 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP59134831A patent/JPS6113834A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4991513A (ja) * | 1972-12-30 | 1974-09-02 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62172837A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-29 | Matsushita Electric Works Ltd | ワイヤレスロ−カル伝送システム |
| JPS62172836A (ja) * | 1986-01-27 | 1987-07-29 | Matsushita Electric Works Ltd | ワイヤレスロ−カル伝送システム |
| JPS62242495A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビル管理装置 |
| JPH01225233A (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-08 | Toshiba Corp | 無線通信方法 |
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