JPS61138423A - 3動作型圧力スイツチ - Google Patents
3動作型圧力スイツチInfo
- Publication number
- JPS61138423A JPS61138423A JP25764684A JP25764684A JPS61138423A JP S61138423 A JPS61138423 A JP S61138423A JP 25764684 A JP25764684 A JP 25764684A JP 25764684 A JP25764684 A JP 25764684A JP S61138423 A JPS61138423 A JP S61138423A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- reversing plate
- switch
- contact
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばカークーラーの保安制御システム等に
利用される低圧、中圧及び高圧作動のいわゆる3動作型
の圧力スイッチに関する。
利用される低圧、中圧及び高圧作動のいわゆる3動作型
の圧力スイッチに関する。
(従来の技術)
従来、複合型あるいは3動作型の圧力スイッチとしては
、実開昭58−13642号公報、実開昭58−169
636号公報あるいは実開昭59−82936号公報に
開示されるようなものが知られている。
、実開昭58−13642号公報、実開昭58−169
636号公報あるいは実開昭59−82936号公報に
開示されるようなものが知られている。
しかし、これらの公報に開示される圧力スイッチにあっ
ては、イ)マイクロスイッチにスナップアクション動作
を行なわせているため、接点にチャタリングを生ずる可
能性がある。口)接点板が反転板反転後のオーバースト
ロークにより必要以上に変形し、接点板及び接点の耐久
性を損する可能性がある。ハ)一部の端子が作動時に動
くことにより長、簡便用において特性不良をきたすおそ
れがある。二)反転板受けを二個使用するものにあって
ば形状が大となるなどの問題点が指摘され、必ずしも満
足しうるちのとはいえない。
ては、イ)マイクロスイッチにスナップアクション動作
を行なわせているため、接点にチャタリングを生ずる可
能性がある。口)接点板が反転板反転後のオーバースト
ロークにより必要以上に変形し、接点板及び接点の耐久
性を損する可能性がある。ハ)一部の端子が作動時に動
くことにより長、簡便用において特性不良をきたすおそ
れがある。二)反転板受けを二個使用するものにあって
ば形状が大となるなどの問題点が指摘され、必ずしも満
足しうるちのとはいえない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は従来の複合型圧力スイッチの上記の問題点に着
目してなされたもので、スイッチのスナップアクション
動作に伴なう接点のチャタリングを防止するとともに、
反転板の反転を利用したスイッチの作動時においても接
点板に必要以上のオーバーストロークを生ずることがな
く、耐久性にすぐれ、特に反転板受けの構造を合理化し
てスイッチ全体をコンパクトな形状に構成した3動作型
圧力スイッチを提供することを目的とする。
目してなされたもので、スイッチのスナップアクション
動作に伴なう接点のチャタリングを防止するとともに、
反転板の反転を利用したスイッチの作動時においても接
点板に必要以上のオーバーストロークを生ずることがな
く、耐久性にすぐれ、特に反転板受けの構造を合理化し
てスイッチ全体をコンパクトな形状に構成した3動作型
圧力スイッチを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
以下に本発明を実施例を示す添付の図面に基づいて説明
する。
する。
Aはスイッチ本体であり、その下面には圧力導入孔1を
有する継手Bがゴム等からなるシールリング2を介して
固着され、さらにスイッチ本体Aの周端縁と継手B間に
はポリイミド等の樹脂からなるダイヤフラム3がその周
縁において挾持される。
有する継手Bがゴム等からなるシールリング2を介して
固着され、さらにスイッチ本体Aの周端縁と継手B間に
はポリイミド等の樹脂からなるダイヤフラム3がその周
縁において挾持される。
スイッチ本体A内は継手B側の受圧室A1と、その上方
に位置する接点室A2とに反転板押し具4を介してほぼ
区劃される。受圧室A1内には反転板受け5が反転板押
し具4に対して一定距離受王室A+内で摺動可能に設け
られる。反転板受け5のダイヤフラム3側に形成される
凹状端面5aには、ダイヤフラム3に接して圧力反転板
6が反転可能に抱持され、高圧作動時以外は継手Bの圧
力導入孔1側にその膨出部が反転している。
に位置する接点室A2とに反転板押し具4を介してほぼ
区劃される。受圧室A1内には反転板受け5が反転板押
し具4に対して一定距離受王室A+内で摺動可能に設け
られる。反転板受け5のダイヤフラム3側に形成される
凹状端面5aには、ダイヤフラム3に接して圧力反転板
6が反転可能に抱持され、高圧作動時以外は継手Bの圧
力導入孔1側にその膨出部が反転している。
又、反転板受け5の反転板押し具4側に形成される凹状
端面5bから反転板受け5内に円環状の溝5cが穿設さ
れ、溝5C内にはスプリング7が遊挿される。更に溝5
0から突出するスプリング7の端面と反転板押し具4間
に反転板8が挟持されるとともに、反転板押し具4は反
転板8を介してスプリング7によりスイッチ本体Aの内
壁段部Aaに押し当てられている。
端面5bから反転板受け5内に円環状の溝5cが穿設さ
れ、溝5C内にはスプリング7が遊挿される。更に溝5
0から突出するスプリング7の端面と反転板押し具4間
に反転板8が挟持されるとともに、反転板押し具4は反
転板8を介してスプリング7によりスイッチ本体Aの内
壁段部Aaに押し当てられている。
又、反転板8は反転板押し具4のほぼスプリング7に対
応する面に形成された突起部4aを支持点として反転可
能に形成され、低圧作動時には反転板押し具4の側にそ
の膨出部が反転している。
応する面に形成された突起部4aを支持点として反転可
能に形成され、低圧作動時には反転板押し具4の側にそ
の膨出部が反転している。
又、反転板受け5の端面5bの中央部から反転板8及び
反転板押し具4の中央孔部を貫通して接点室A2内に突
出部5eが形成され、突出部5eの外周かつ反転板8の
上面に筒杆9が突出部5eの上部を残して遊嵌される。
反転板押し具4の中央孔部を貫通して接点室A2内に突
出部5eが形成され、突出部5eの外周かつ反転板8の
上面に筒杆9が突出部5eの上部を残して遊嵌される。
又、突出部5eを含む反転板受け5の中心に軸孔5fが
貫設され、軸孔5fには長杆10が遊挿される。この長
杆10の下端は圧力反転板6に当接し、上端は突出部5
eの上端からさらに突出している。
貫設され、軸孔5fには長杆10が遊挿される。この長
杆10の下端は圧力反転板6に当接し、上端は突出部5
eの上端からさらに突出している。
次に、接点室A2内には固定接点11aに対し筒杆9と
連動して接離するスイッチS1及び長杆10並びに反転
板受け5の突出部5eと連動して接離するスイッチS2
が収容される。
連動して接離するスイッチS1及び長杆10並びに反転
板受け5の突出部5eと連動して接離するスイッチS2
が収容される。
スイッチS1はスイッチ本体Aに加締固定された端子1
1の自由端に設けられた固定接点11aと、スイッチ本
体Aに加締固定された端子12並びに端子12の他端に
加締められた接点板12bの自由端に設けられた可動接
点12aとからなり、可動接点12aは接点板12bの
中間部が筒杆9の上面と接離することにより固定接点1
1aと離接するように構成される。
1の自由端に設けられた固定接点11aと、スイッチ本
体Aに加締固定された端子12並びに端子12の他端に
加締められた接点板12bの自由端に設けられた可動接
点12aとからなり、可動接点12aは接点板12bの
中間部が筒杆9の上面と接離することにより固定接点1
1aと離接するように構成される。
又、スイッチS2はスイッチ本体Aに加締固定された端
子13並びに端子13の他端に加締められた接点板13
bの自由端に設けられた可動接点13aと、スイッチ本
体Aに加締固定された端子14並びに端子14の他端に
加締められた接点板14bの自由端に設けられた可動接
点14aとからなり、接点板14bはその取付方向に対
する弾性に抗して端子14の基板部に連設したストッパ
15に係止され、一定位置に保持される。
子13並びに端子13の他端に加締められた接点板13
bの自由端に設けられた可動接点13aと、スイッチ本
体Aに加締固定された端子14並びに端子14の他端に
加締められた接点板14bの自由端に設けられた可動接
点14aとからなり、接点板14bはその取付方向に対
する弾性に抗して端子14の基板部に連設したストッパ
15に係止され、一定位置に保持される。
一方、接点板13bの中間部は突出部5eの上面5gに
常に弾性的に接しており、可動接点13aは突出部5e
の上下動に対応して可動接点14aと接離し、又、可動
接点14aは長杆10が圧力反転板6の反転により接点
板14bと接離することにより可動接点13aと離接す
るように構成される。
常に弾性的に接しており、可動接点13aは突出部5e
の上下動に対応して可動接点14aと接離し、又、可動
接点14aは長杆10が圧力反転板6の反転により接点
板14bと接離することにより可動接点13aと離接す
るように構成される。
(作用)
次に以上の構成からなる本発明の3動作型圧力スイソチ
の作動を第1図乃至第4図に基づいて説明する。
の作動を第1図乃至第4図に基づいて説明する。
第1図は継手Bの圧力導入孔1の内圧がOkg/cJの
場合の作動状態を示し、スイッチS】及びS2はいずれ
も開の状態にある。
場合の作動状態を示し、スイッチS】及びS2はいずれ
も開の状態にある。
この状態から、(al圧力導入孔1の内圧が低圧作動圧
になると第2図に示すように反転板受け5はダイヤフラ
ム3に作用する圧力により圧力反転板6と共にスプリン
グ7の付勢圧に抗して上方に摺動し、その突出部5eの
上面5gによりスイッチS2の接点板13bが押され、
接点13aと接点14.2は接触してスイッチS2は閉
となる。この状態で反転板8は、その端縁部において反
転板受け5の端面5bに接する。なお、この低圧作動状
態ではスイッチS1は接点板12bが筒杆9に保持され
て開となっている。
になると第2図に示すように反転板受け5はダイヤフラ
ム3に作用する圧力により圧力反転板6と共にスプリン
グ7の付勢圧に抗して上方に摺動し、その突出部5eの
上面5gによりスイッチS2の接点板13bが押され、
接点13aと接点14.2は接触してスイッチS2は閉
となる。この状態で反転板8は、その端縁部において反
転板受け5の端面5bに接する。なお、この低圧作動状
態ではスイッチS1は接点板12bが筒杆9に保持され
て開となっている。
QII)次に圧力導入孔1内が(alの低圧作動圧から
中圧作動圧に上昇すると、第3図に示すように反転板8
はその端縁部において反転板受け5に押され、反転板押
し具4の突起部4aを支持点としてその膨出部が反転す
る。すると筒杆9は反転板8の反転に伴なって下方に動
き、筒杆9の上面に弾性に抗して保持されていた接点板
12bが筒杆9の上面と離れて接点12aは固定接点1
1aと弾性的に接触し、スイッチS1 も閉となる。こ
の状態で反転板受け5の上端縁部5dは反転板押し具4
に接する。なお、第3図に示す中圧作動状態から低圧作
動状態に復帰した場合は、反転板8のばね力により反転
板8は反転して第2図に示すようにスイッチS1は開と
なる。
中圧作動圧に上昇すると、第3図に示すように反転板8
はその端縁部において反転板受け5に押され、反転板押
し具4の突起部4aを支持点としてその膨出部が反転す
る。すると筒杆9は反転板8の反転に伴なって下方に動
き、筒杆9の上面に弾性に抗して保持されていた接点板
12bが筒杆9の上面と離れて接点12aは固定接点1
1aと弾性的に接触し、スイッチS1 も閉となる。こ
の状態で反転板受け5の上端縁部5dは反転板押し具4
に接する。なお、第3図に示す中圧作動状態から低圧作
動状態に復帰した場合は、反転板8のばね力により反転
板8は反転して第2図に示すようにスイッチS1は開と
なる。
(C)次いで圧力導入孔1の内圧が(b)の中圧作動圧
から高圧作動圧に上昇すると、第4図に示すように圧力
反転板6の膨出部が反転して、圧力反転板6に当接する
長杆10を上方に押す。すると長杆10の上端部は接点
板14bを押し上げて接点14aを接点13aから離隔
させ、スイッチS2を開とする。この状態で圧力反転板
6の膨出部は反転板受け5の下端面5aの中央部に接す
る。なお、第4図に示す高圧作動状態から中圧作動状態
に復帰した場合には圧力反転板6が反転して接点13a
、14aは接触し、スイッチS2は第3図に示すように
閉の状態となる。
から高圧作動圧に上昇すると、第4図に示すように圧力
反転板6の膨出部が反転して、圧力反転板6に当接する
長杆10を上方に押す。すると長杆10の上端部は接点
板14bを押し上げて接点14aを接点13aから離隔
させ、スイッチS2を開とする。この状態で圧力反転板
6の膨出部は反転板受け5の下端面5aの中央部に接す
る。なお、第4図に示す高圧作動状態から中圧作動状態
に復帰した場合には圧力反転板6が反転して接点13a
、14aは接触し、スイッチS2は第3図に示すように
閉の状態となる。
(適用例)
次に本発明の圧カスイソチを、例えばカークーラーの保
安制御システムに利用した場合の適用例について説明す
る。
安制御システムに利用した場合の適用例について説明す
る。
即ち、本発明の圧力スイッチの継手Bをカークーラーの
高圧ガス側圧力導入孔に接続し、第5図に示すようにカ
ークーラーのコンプレッサ回路に圧力スイッチのスイッ
チS2を接続する。更にコンデンサ冷却用のファンモー
タ回路にスイッチS1を接続すれば、ガス漏れによりコ
ンプレッサを流れるガス圧が0となるときは第1図に示
すようにスイッチS2が開となり、又、カークーラーの
高圧側配管内のガス圧が異常高圧に上昇した場合には、
第5図高圧矢印方向に作動し、第4図に示すようにスイ
ッチS2が開となってコンプレッサ回路のマグネットク
ラッチを遮断し、危険を未然に防止することができる。
高圧ガス側圧力導入孔に接続し、第5図に示すようにカ
ークーラーのコンプレッサ回路に圧力スイッチのスイッ
チS2を接続する。更にコンデンサ冷却用のファンモー
タ回路にスイッチS1を接続すれば、ガス漏れによりコ
ンプレッサを流れるガス圧が0となるときは第1図に示
すようにスイッチS2が開となり、又、カークーラーの
高圧側配管内のガス圧が異常高圧に上昇した場合には、
第5図高圧矢印方向に作動し、第4図に示すようにスイ
ッチS2が開となってコンプレッサ回路のマグネットク
ラッチを遮断し、危険を未然に防止することができる。
又、カークーラーの高圧側配管内ガス圧が所定の圧力を
超えた場合には、第5図中圧矢印方向に作動し、第3図
に示すようにスイッチS1が閉となり、コンデンサ冷却
用のファンモータが作動する。一方、カークーラーの高
圧側配管内ガス圧が所定圧力以下となった場合には、第
5図のスイッチS1が開となりファンモータを停止させ
て作動を正常状態に制御することができる。
超えた場合には、第5図中圧矢印方向に作動し、第3図
に示すようにスイッチS1が閉となり、コンデンサ冷却
用のファンモータが作動する。一方、カークーラーの高
圧側配管内ガス圧が所定圧力以下となった場合には、第
5図のスイッチS1が開となりファンモータを停止させ
て作動を正常状態に制御することができる。
(発明の効果)
本発明の圧力スイッチは以上詳細に説明した構成及び作
用よりなり、2組のスイッチに低圧、中圧及び高圧の3
動作を行なわせるための2個の反転板を1つの反転板受
けの両端面に配設する構造としたから、スイッチ全体が
コンパクトに一体化され、又、スイッチの作動部には反
転板を採用しスナップアクションの動作をさせているた
め、接点にチャタリングを生ずることがない。さらに、
中圧作動のスイッチS1及び低圧並びに高圧作動のスイ
ッチS2は、いずれも接点板に必要以上のオーバースト
ロークが生じない構造に形成されているから、接点板お
よび接点の耐久性が著しく向上する等の利点が得られる
。
用よりなり、2組のスイッチに低圧、中圧及び高圧の3
動作を行なわせるための2個の反転板を1つの反転板受
けの両端面に配設する構造としたから、スイッチ全体が
コンパクトに一体化され、又、スイッチの作動部には反
転板を採用しスナップアクションの動作をさせているた
め、接点にチャタリングを生ずることがない。さらに、
中圧作動のスイッチS1及び低圧並びに高圧作動のスイ
ッチS2は、いずれも接点板に必要以上のオーバースト
ロークが生じない構造に形成されているから、接点板お
よび接点の耐久性が著しく向上する等の利点が得られる
。
第1図乃至第4図は本発明の3動作型圧力スイソチの縦
断説明図で、第1図は内圧Okg / cslにおける
作動状態、第2図は低圧作動後の状態、第3図は中圧作
動後の状態、第4図は高圧作動後の状態を夫々示す。第
5図は本発明の圧カスインチをカークーラーに適用する
場合の作動ブロック図を示す。 A・・・スイッチ本体、B・・・継手、1・・・圧力導
入孔、3・・・ダイヤフラム、4・・・反転板押し具、
5・・・反転板受け、6・・・圧力反転板、7・・・ス
プリング、8・・・反転板、9・・・筒杆、10・・・
長杆、11,12,13.14・・・端子、Ila、1
2a、13a、14a・・・接点、12b、13b、1
4b・・・接点板、15・・・ストッパ。
断説明図で、第1図は内圧Okg / cslにおける
作動状態、第2図は低圧作動後の状態、第3図は中圧作
動後の状態、第4図は高圧作動後の状態を夫々示す。第
5図は本発明の圧カスインチをカークーラーに適用する
場合の作動ブロック図を示す。 A・・・スイッチ本体、B・・・継手、1・・・圧力導
入孔、3・・・ダイヤフラム、4・・・反転板押し具、
5・・・反転板受け、6・・・圧力反転板、7・・・ス
プリング、8・・・反転板、9・・・筒杆、10・・・
長杆、11,12,13.14・・・端子、Ila、1
2a、13a、14a・・・接点、12b、13b、1
4b・・・接点板、15・・・ストッパ。
Claims (1)
- スイッチ本体と圧力導入孔を有する継手間にダイヤフラ
ムを狭着し、該スイッチ本体内を反転板押し具により受
圧室と接点室とにほぼ区劃し、該受圧室に反転板受けを
該反転板押し具に対し一定距離移動可能に設け、該反転
受けのダイヤフラム側の端面に圧力反転板を、又該反転
板押し具側の端面から該反転板受け内にスプリングを遊
挿し、該スプリングと該反転板押し具間に反転板を夫々
設けると共に、該反転板受けの軸孔に該圧力反転板の反
転と連動する長杆を貫挿し、更に該反転板受けの端面か
ら前記接点室に突出する突出部に該反転板の反転と連動
する筒杆を外挿し、又、前記接点室に固定接点に対し該
筒杆と連動して接離するスイッチ及び該長杆及び該突出
部と連動して接離するスイッチを設けたことを特徴とす
る3動作型圧力スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25764684A JPS61138423A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 3動作型圧力スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25764684A JPS61138423A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 3動作型圧力スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61138423A true JPS61138423A (ja) | 1986-06-25 |
| JPH022249B2 JPH022249B2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=17309132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25764684A Granted JPS61138423A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 3動作型圧力スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61138423A (ja) |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP25764684A patent/JPS61138423A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022249B2 (ja) | 1990-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4853504A (en) | Triple action pressure switch apparatus | |
| JPS63239748A (ja) | 二条件応答式電気スイッチ | |
| EP0089525A1 (en) | Pressure switch | |
| JPH022249B2 (ja) | ||
| JPH1194112A (ja) | 遮断弁 | |
| US4214137A (en) | Pressure switch with snap element | |
| EP1030335B1 (en) | Pressure switch | |
| US3581034A (en) | Fluid-pressure-actuated switch | |
| JP2001023488A (ja) | 圧力スイッチ | |
| US3718790A (en) | Pressure responsive switch | |
| JPH0125469Y2 (ja) | ||
| JPH0110832Y2 (ja) | ||
| CN110660617B (zh) | 用于直动式的汽车继电器 | |
| JPH0110831Y2 (ja) | ||
| US4933517A (en) | Pressure switch with reduced contact wear | |
| JPS641725Y2 (ja) | ||
| US4400628A (en) | Control device and method of making | |
| JPH0356981Y2 (ja) | ||
| JPH0329863Y2 (ja) | ||
| KR200156884Y1 (ko) | 2동작형 압력 스위치 | |
| JPH0117784Y2 (ja) | ||
| JPH0125470Y2 (ja) | ||
| JPH0645233U (ja) | 圧力スイッチ | |
| JPS6223009Y2 (ja) | ||
| JPH0982191A (ja) | 三動作型圧力スイッチ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |