JPH0117784Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0117784Y2 JPH0117784Y2 JP1983074695U JP7469583U JPH0117784Y2 JP H0117784 Y2 JPH0117784 Y2 JP H0117784Y2 JP 1983074695 U JP1983074695 U JP 1983074695U JP 7469583 U JP7469583 U JP 7469583U JP H0117784 Y2 JPH0117784 Y2 JP H0117784Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- piston
- leaf spring
- spring
- housing chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用冷房装置における高圧側の冷
媒通路に取付けるもので、冷凍サイクルの高圧側
の圧力が異常に低下した時に一方の電気開閉部を
閉にして圧縮機を停止させるスイツチと、高圧側
圧力が正常状態の下で、電気接点を開閉に切り換
るための圧力を任意に決定できるスイツチとから
なる2動作型圧力スイツチに関するものである。
媒通路に取付けるもので、冷凍サイクルの高圧側
の圧力が異常に低下した時に一方の電気開閉部を
閉にして圧縮機を停止させるスイツチと、高圧側
圧力が正常状態の下で、電気接点を開閉に切り換
るための圧力を任意に決定できるスイツチとから
なる2動作型圧力スイツチに関するものである。
従来からこの種のスイツチには以下のような背
景があつた。
景があつた。
冷凍サイクル内の冷媒が漏れて冷媒不足が生
ずると、圧縮機を破壊することがあるため、圧
力が低下した場合には圧縮機を停止させて破壊
から防ぐため、低圧力により作動する低圧スイ
ツチが必要であつた。
ずると、圧縮機を破壊することがあるため、圧
力が低下した場合には圧縮機を停止させて破壊
から防ぐため、低圧力により作動する低圧スイ
ツチが必要であつた。
高圧側圧力が正常にある時、冷凍負荷等の大
小により高圧側圧力を正常範囲内におさえる目
的で、凝縮機の凝縮能力を制御することがあ
る。このためには高圧側圧力が所定の圧力以上
になると電気接点を閉じて凝縮能力を増大し、
前記圧力より低い別な圧力以下になると、前記
接点を開にして凝縮能力を低下させる機構が必
要であり、このように接点が開閉する圧力に作
動応差のある圧力スイツチが必要であつた。
小により高圧側圧力を正常範囲内におさえる目
的で、凝縮機の凝縮能力を制御することがあ
る。このためには高圧側圧力が所定の圧力以上
になると電気接点を閉じて凝縮能力を増大し、
前記圧力より低い別な圧力以下になると、前記
接点を開にして凝縮能力を低下させる機構が必
要であり、このように接点が開閉する圧力に作
動応差のある圧力スイツチが必要であつた。
以上〜のスイツチは全て冷凍サイクルの高
圧側の冷媒通路に取付けられるものであり、本考
案は前記2つの働きを同時に有することを目的と
したもので、その構成は上部体と下部体との間に
周縁部を挟持したダイヤフラムの上面に圧力導入
口に連通する受圧室を有する圧力スイツチにおい
て、下部体の上部に設けた第1収容室の下方に係
止段部を介して小径な第2収容室を設けると共に
第2収容室の底面にスプリング収容室を形成し、
第1収容室内に上下動可能に収容して中心に孔を
設けたピストンの上面にスナツプ機能を有する反
転円板を上方に突出させて収容し、スプリング収
容室内に収容したスプリング上に、上面に第1空
間部と第2空間部を交差させて設けたホルダーを
載置し、ホルダーの上面を前記ピストンの下面に
当接し、下端を下部体外に突出させて対をなす第
1端子の一方に設けた第1固定接点と他方の第1
端子に取付けて中央に孔を有した第1板ばねの先
端に設けた第1可動接点とからなる第1電気開閉
部を前記第1空間部内に収容して第1板ばねを前
記ピストンの下面に常時当接し、同じく下端を下
部体外に突出させて対をなす第2端子の一方に設
けた第2固定接点と、他方の第2端子に取付けた
第2板ばねの先端に設けた第2可動接点とからな
る第2電気開閉部を前記第2空間部内に収容し、
ピストン及び第1板ばねの孔に挿通させたロツド
で第2板ばねと反転円板とを係止させることを特
徴とするものである。
圧側の冷媒通路に取付けられるものであり、本考
案は前記2つの働きを同時に有することを目的と
したもので、その構成は上部体と下部体との間に
周縁部を挟持したダイヤフラムの上面に圧力導入
口に連通する受圧室を有する圧力スイツチにおい
て、下部体の上部に設けた第1収容室の下方に係
止段部を介して小径な第2収容室を設けると共に
第2収容室の底面にスプリング収容室を形成し、
第1収容室内に上下動可能に収容して中心に孔を
設けたピストンの上面にスナツプ機能を有する反
転円板を上方に突出させて収容し、スプリング収
容室内に収容したスプリング上に、上面に第1空
間部と第2空間部を交差させて設けたホルダーを
載置し、ホルダーの上面を前記ピストンの下面に
当接し、下端を下部体外に突出させて対をなす第
1端子の一方に設けた第1固定接点と他方の第1
端子に取付けて中央に孔を有した第1板ばねの先
端に設けた第1可動接点とからなる第1電気開閉
部を前記第1空間部内に収容して第1板ばねを前
記ピストンの下面に常時当接し、同じく下端を下
部体外に突出させて対をなす第2端子の一方に設
けた第2固定接点と、他方の第2端子に取付けた
第2板ばねの先端に設けた第2可動接点とからな
る第2電気開閉部を前記第2空間部内に収容し、
ピストン及び第1板ばねの孔に挿通させたロツド
で第2板ばねと反転円板とを係止させることを特
徴とするものである。
本考案の実施例を図面により説明すると、圧力
導入口1を有した上部体2と絶縁材からなる下部
体3との間に、ダイヤフラム4の周縁部とパツキ
ン5を気密に挟持させて上部体と下部体とを固着
し、圧力導入口1に連通した受圧室6をダイヤフ
ラム上側の上部体2内に形成する。
導入口1を有した上部体2と絶縁材からなる下部
体3との間に、ダイヤフラム4の周縁部とパツキ
ン5を気密に挟持させて上部体と下部体とを固着
し、圧力導入口1に連通した受圧室6をダイヤフ
ラム上側の上部体2内に形成する。
下部体3内には、上部に設けた大径な第1収容
室7の下部に連続して形成した係止段部8を介し
て小径な第2収容室9を形成し、該第2収容室の
底面部周囲に夫々対をなす第2端子25,26及
び第1端子34,35を90度づつ間隔をおいて貫
通させて下端を外部に突出させて取付けてある。
室7の下部に連続して形成した係止段部8を介し
て小径な第2収容室9を形成し、該第2収容室の
底面部周囲に夫々対をなす第2端子25,26及
び第1端子34,35を90度づつ間隔をおいて貫
通させて下端を外部に突出させて取付けてある。
第2収容室9の底面中央にはやや小径なスプリ
ング凹入室10を形成し、該凹入部の底部には外
部に連通する小孔11を設ける。13は第1収容
室7内に上下動可能に収容するピストンで、上面
周縁に設けた立上部14内に形成した凹入部15
の中心に上下方向の孔16を形成し、ピストン1
3の下面で孔16の周囲に環状の凸出部17を形
成してある。
ング凹入室10を形成し、該凹入部の底部には外
部に連通する小孔11を設ける。13は第1収容
室7内に上下動可能に収容するピストンで、上面
周縁に設けた立上部14内に形成した凹入部15
の中心に上下方向の孔16を形成し、ピストン1
3の下面で孔16の周囲に環状の凸出部17を形
成してある。
18は立上部14内に収容する反転円板で、通
常は中央部が上方に膨出しており、上方に第2設
定圧力P2より大きい力が加わると瞬時に下方に
反転し、圧力が第3設定圧力P3より小になると
上方に復帰作動する。
常は中央部が上方に膨出しており、上方に第2設
定圧力P2より大きい力が加わると瞬時に下方に
反転し、圧力が第3設定圧力P3より小になると
上方に復帰作動する。
20は第2収容室9内に上下動可能に収容した
ホルダーで、その上面には第1空間部21と第2
空間部22を交差させて形成し、ホルダー20の
上端は常時ピストン13の下面に係止している。
ホルダー20の下面と凹入室10の底面との間に
スプリング23を弾発し、ホルダーを上方に弾発
させてある。
ホルダーで、その上面には第1空間部21と第2
空間部22を交差させて形成し、ホルダー20の
上端は常時ピストン13の下面に係止している。
ホルダー20の下面と凹入室10の底面との間に
スプリング23を弾発し、ホルダーを上方に弾発
させてある。
25,26は対をなす第1端子で、下端を下部
体3外に突出させ、上部を内側に折曲げて折曲片
を夫々形成し、一方の折曲片に第1固定接点27
を固着する。28は基部を他の第1端子26に固
着し、中間から折曲げた第1板ばねで、先端下面
には前記第1固定接点27と接離する第1可動接
点29を取付け、第1固定接点27と第1可動接
点29とで第1電気開閉部30を形成する。
体3外に突出させ、上部を内側に折曲げて折曲片
を夫々形成し、一方の折曲片に第1固定接点27
を固着する。28は基部を他の第1端子26に固
着し、中間から折曲げた第1板ばねで、先端下面
には前記第1固定接点27と接離する第1可動接
点29を取付け、第1固定接点27と第1可動接
点29とで第1電気開閉部30を形成する。
第1板ばね28の中央には、前記ピストンの孔
16に挿通したロツド31が挿通する孔32を形
成すると共に、第1板ばね28を常時上方に弾発
させてピストン13の凸出部17の下面に当接さ
せて第1電気開閉部30を開にしている。第1電
気開閉部30を形成する折曲片をそれぞれ有した
第1端子25,26と第1板ばね28は、ホルダ
ー20の第1空間21内に収容させてある。
16に挿通したロツド31が挿通する孔32を形
成すると共に、第1板ばね28を常時上方に弾発
させてピストン13の凸出部17の下面に当接さ
せて第1電気開閉部30を開にしている。第1電
気開閉部30を形成する折曲片をそれぞれ有した
第1端子25,26と第1板ばね28は、ホルダ
ー20の第1空間21内に収容させてある。
34,35は前記第1端子25,26と交差す
るように90度位置をずらせて下端を下部体3外に
突出し、上部は前記第1端子より高く形成すると
共に夫々内側に折曲げて折曲片を形成した第2端
子で、一方の第2端子34の折曲片には第2固定
接点36を取付け、第2固定接点36と接離する
第2可動接点37を先端に取付けた第2板ばね3
8の基部を折曲げて他方の第2端子35に固着す
る。この第2固定接点36を有した一方の第2端
子34と、第2可動接点37を有した他方の第2
板ばね38とをホルダー20の上面に設けた第2
空間22内に収容し、第2固定接点36と第2可
動接点37とで第2電気開閉部40を形成してあ
る。
るように90度位置をずらせて下端を下部体3外に
突出し、上部は前記第1端子より高く形成すると
共に夫々内側に折曲げて折曲片を形成した第2端
子で、一方の第2端子34の折曲片には第2固定
接点36を取付け、第2固定接点36と接離する
第2可動接点37を先端に取付けた第2板ばね3
8の基部を折曲げて他方の第2端子35に固着す
る。この第2固定接点36を有した一方の第2端
子34と、第2可動接点37を有した他方の第2
板ばね38とをホルダー20の上面に設けた第2
空間22内に収容し、第2固定接点36と第2可
動接点37とで第2電気開閉部40を形成してあ
る。
第2板ばね38は上方への弾発力を有し、第2
端子34,35の上部に夫々設けた折曲片はスプ
リング23で上方に弾発されているホルダー20
を掛止する機能を有している。またピストン13
の貫通孔16と第1板ばね28の孔32に貫通さ
せたロツド31の上端は、反転円板18の下面に
掛止し、下端は第2板ばね38の上面に係止させ
てある。
端子34,35の上部に夫々設けた折曲片はスプ
リング23で上方に弾発されているホルダー20
を掛止する機能を有している。またピストン13
の貫通孔16と第1板ばね28の孔32に貫通さ
せたロツド31の上端は、反転円板18の下面に
掛止し、下端は第2板ばね38の上面に係止させ
てある。
次に本実施例の作用について説明すると、圧力
導入口1から受圧室6に進入した圧力P(Kg/cm2)
は、ピストン13と下部体3とダイヤフラム4と
で形成される有効受圧面積S(cm2)とを掛けた力
F1(Kg)がダイヤフラム4を介し下方に伝える。
導入口1から受圧室6に進入した圧力P(Kg/cm2)
は、ピストン13と下部体3とダイヤフラム4と
で形成される有効受圧面積S(cm2)とを掛けた力
F1(Kg)がダイヤフラム4を介し下方に伝える。
之に対し、スプリング23の力F2(Kg)は下部
体3内で上下動可能なホルダー20を介してピス
トン13を上方に押上げている。これにより、 P×S=F1<F2の時、ピストンは上動し、 P×S=F1>F2の時、ピストンは下動し、 F1=F2となるPの値は第1設定圧力P1とな
る。第2図は受圧室6内に進入する圧力Pが第1
設定圧力P1より小の状態を示したもので、ピス
トン13もホルダー20も不動状態のため第1電
気開閉部30は開き、第3図に示す如く第2電気
開閉部40も開である。この場合、第2板ばね3
8はロツド31の自重よりも強い弾発力を有して
いる。
体3内で上下動可能なホルダー20を介してピス
トン13を上方に押上げている。これにより、 P×S=F1<F2の時、ピストンは上動し、 P×S=F1>F2の時、ピストンは下動し、 F1=F2となるPの値は第1設定圧力P1とな
る。第2図は受圧室6内に進入する圧力Pが第1
設定圧力P1より小の状態を示したもので、ピス
トン13もホルダー20も不動状態のため第1電
気開閉部30は開き、第3図に示す如く第2電気
開閉部40も開である。この場合、第2板ばね3
8はロツド31の自重よりも強い弾発力を有して
いる。
次いで、受圧室6内に進入する圧力Pが第1設
定圧力P1より大で第2設定圧力P2より小であ
ると、圧力Pによりピストン13が係止段部8に
係止するまでスプリング23を圧縮させてホルダ
ー20とピストン13を押下げる。この状態では
ピストン13の下面または突出部17により第1
板ばね28が押下げられて第1可動接点29と第
1固定接点27とが接続し、第1電気開閉部30
は閉となる(第4図)。この場合、反転円板18
は未だ下方に反転せず、下降したピストン13に
よりロツド31の下端が係止する第2板ばね38
はやや下降するが、第2電気開閉部40は開であ
る(第5図)。
定圧力P1より大で第2設定圧力P2より小であ
ると、圧力Pによりピストン13が係止段部8に
係止するまでスプリング23を圧縮させてホルダ
ー20とピストン13を押下げる。この状態では
ピストン13の下面または突出部17により第1
板ばね28が押下げられて第1可動接点29と第
1固定接点27とが接続し、第1電気開閉部30
は閉となる(第4図)。この場合、反転円板18
は未だ下方に反転せず、下降したピストン13に
よりロツド31の下端が係止する第2板ばね38
はやや下降するが、第2電気開閉部40は開であ
る(第5図)。
次に、受圧室6内に進入した圧力Pが第2設定
圧力P2より大になると、反転円板18は下方に
反転し、ロツド31を下方に押下げる。このロツ
ド31の下端が係止する第2板ばね38は押下げ
られ、第2可動接点37と第2固定接点36とが
接続して第2電気開閉部40を閉にする(第7
図)。この場合、第1電気開閉部30は閉のまま
である(第6図)。
圧力P2より大になると、反転円板18は下方に
反転し、ロツド31を下方に押下げる。このロツ
ド31の下端が係止する第2板ばね38は押下げ
られ、第2可動接点37と第2固定接点36とが
接続して第2電気開閉部40を閉にする(第7
図)。この場合、第1電気開閉部30は閉のまま
である(第6図)。
次いで、受圧室6内の圧力Pが第3設定圧力P
3より小になると、反転円板18は上方に復帰作
動し、第2電気開閉部40が開になる。この場
合、受圧室6内の圧力が第1設定圧力P1より大
の場合には第1電気開閉部30は閉のままである
が、第1設定圧力P1より小になると第1電気開
閉部30は開になるものである。
3より小になると、反転円板18は上方に復帰作
動し、第2電気開閉部40が開になる。この場
合、受圧室6内の圧力が第1設定圧力P1より大
の場合には第1電気開閉部30は閉のままである
が、第1設定圧力P1より小になると第1電気開
閉部30は開になるものである。
本考案は以下のような効果を有している。
ピストンをホルダーを介して下方から弾発す
るスプリングをスプリング収容室内に収容し、
第1,2電気開閉部をホルダーの上面に設けた
空間部内に収容固定したため、圧力の変動及び
耐久性を向上させることができる。
るスプリングをスプリング収容室内に収容し、
第1,2電気開閉部をホルダーの上面に設けた
空間部内に収容固定したため、圧力の変動及び
耐久性を向上させることができる。
反転円板の反転と復帰との間に存する応差を
利用したことにより、スイツチのチヤタリング
を防止でき、接点の耐久性を高めることができ
る。
利用したことにより、スイツチのチヤタリング
を防止でき、接点の耐久性を高めることができ
る。
第1,2電気開閉部が独立しているので、端
子を下部体に取付けた後で各電気開閉部の圧力
調整を簡単に行うことができる。
子を下部体に取付けた後で各電気開閉部の圧力
調整を簡単に行うことができる。
第2,3設定圧力は反転円板の反転動作を利
用するため、スイツチの切換を瞬時に行うこと
ができる利点を有する。
用するため、スイツチの切換を瞬時に行うこと
ができる利点を有する。
図面は本考案の実施例を示したもので、第1図
は上部体を省略した全体の分解斜視図、第2,
3,4,5,6,7図は各作動状態を示す断面
図、第8図は第1,2電気開閉部と各設定圧力と
の関係を示した説明図である。 1……圧力導入口、2……上部体、3……下部
体、4……ダイヤフラム、13……ピストン、1
8……反転円板、20……ホルダー、21……第
1空間部、22……第2空間部、23……スプリ
ング、25,26,34,35……端子、30…
…第1電気開閉部、40……第2電気開閉部。
は上部体を省略した全体の分解斜視図、第2,
3,4,5,6,7図は各作動状態を示す断面
図、第8図は第1,2電気開閉部と各設定圧力と
の関係を示した説明図である。 1……圧力導入口、2……上部体、3……下部
体、4……ダイヤフラム、13……ピストン、1
8……反転円板、20……ホルダー、21……第
1空間部、22……第2空間部、23……スプリ
ング、25,26,34,35……端子、30…
…第1電気開閉部、40……第2電気開閉部。
Claims (1)
- 上部体と下部体との間に周縁部を挟持したダイ
ヤフラムの上面に圧力導入口に連通する受圧室を
有した圧力スイツチにおいて、下部体の上部に設
けた第1収容室の下方に係止段部を介して小径な
第2収容室を設けると共に第2収容室の底面にス
プリング収容室を形成し、第1収容室内に上下動
可能に収容して中心に孔を設けたピストンの上面
にスナツプ機能を有する反転円板を上方に突出さ
せて収容し、スプリング収容室内に収容したスプ
リング上に、上面に第1空間部と第2空間部を交
差させて設けたホルダーを載置し、ホルダーの上
面を前記ピストンの下面に当接し、下端を下部体
外に突出させて対をなす第1端子の一方に設けた
第1固定接点と他方の第1端子に取付けて中央に
孔を有した第1板ばねの先端に設けた第1可動接
点とからなる第1電気開閉部を前記第1空間部内
に収容して第1板ばねを前記ピストンの下面に常
時当接し、同じく下端を下部体外に突出させて対
をなす第2端子の一方に設けた第2固定接点と、
他方の第2端子に取付けた第2板ばねの先端に設
けた第2可動接点とからなる第2電気開閉部を前
記第2空間部内に収容し、ピストン及び第1板ば
ねの孔に挿通させたロツドで第2板ばねと反転円
板とを係止させてなる2動作型圧力スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7469583U JPS59180341U (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 2動作型圧力スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7469583U JPS59180341U (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 2動作型圧力スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59180341U JPS59180341U (ja) | 1984-12-01 |
| JPH0117784Y2 true JPH0117784Y2 (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=30204780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7469583U Granted JPS59180341U (ja) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | 2動作型圧力スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59180341U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585253U (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-13 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 冷房サイクルの保護装置 |
-
1983
- 1983-05-20 JP JP7469583U patent/JPS59180341U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59180341U (ja) | 1984-12-01 |
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