JPS61139014A - 放電灯安定器 - Google Patents
放電灯安定器Info
- Publication number
- JPS61139014A JPS61139014A JP59260700A JP26070084A JPS61139014A JP S61139014 A JPS61139014 A JP S61139014A JP 59260700 A JP59260700 A JP 59260700A JP 26070084 A JP26070084 A JP 26070084A JP S61139014 A JPS61139014 A JP S61139014A
- Authority
- JP
- Japan
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- coil
- frame
- primary
- transition wire
- projecting piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 15
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 abstract 7
- 239000012212 insulator Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/08—High-leakage transformers or inductances
- H01F38/10—Ballasts, e.g. for discharge lamps
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/28—Coils; Windings; Conductive connections
- H01F27/2823—Wires
- H01F27/2828—Construction of conductive connections, of leads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、トランス式放電灯安定器の2個のコイル間に
おける渡り線の絶縁に関するものである。
おける渡り線の絶縁に関するものである。
トランス式放電灯安定器は第9図の回路図に示すように
1次コイル1と2次コイル2とを有し、その間を渡り線
3で接続している。図において4は放電ランプ、51.
52.53はそれぞれ放電灯安定器の接続端子を示す。
1次コイル1と2次コイル2とを有し、その間を渡り線
3で接続している。図において4は放電ランプ、51.
52.53はそれぞれ放電灯安定器の接続端子を示す。
上記放電灯安定器は第8図に示すように、鉄心60間に
2個の1次コイルlおよび2次コイル2を同軸上に対向
して配置し、その間を渡り線3で接続しているが、従来
渡り線3は第1O図に示すようK、1次コイル1に施し
た外装絶縁7の上を通って端子52に導かれ、上記渡り
線3上に別途渡り線絶縁8をかぶせて金属製のカバー9
で蔽い、ペースIOの折曲部でかしめ止めしていた。そ
のため上記1次フィルにおいては、外装絶縁7を行った
のちさらに渡り線絶縁8を必要とし、材料費とともにこ
れらの作業に対して多くの工数を必要としていた。
2個の1次コイルlおよび2次コイル2を同軸上に対向
して配置し、その間を渡り線3で接続しているが、従来
渡り線3は第1O図に示すようK、1次コイル1に施し
た外装絶縁7の上を通って端子52に導かれ、上記渡り
線3上に別途渡り線絶縁8をかぶせて金属製のカバー9
で蔽い、ペースIOの折曲部でかしめ止めしていた。そ
のため上記1次フィルにおいては、外装絶縁7を行った
のちさらに渡り線絶縁8を必要とし、材料費とともにこ
れらの作業に対して多くの工数を必要としていた。
本発明は渡り線とカバーとの間に施している渡り線絶縁
を廃止して、安価な放電灯安定器を得ることを目的とす
る。
を廃止して、安価な放電灯安定器を得ることを目的とす
る。
本発明による放電灯安定器は、2個のコイルを有する放
電灯安定器において、上記コイルの巻線伜のうち少なく
とも一方の巻線枠で他の巻線枠に対向する側の枠の上縁
に、巻線軸と平行に他の巻線枠に達する長さ、または上
記長さの1//2の長さの突出片を設け、該突出片の基
部の一部に上記突出片と平行な切込み六を設けたこと罠
より、上記切込み穴から突出片の下に渡り線を配置し、
上記突出片を渡り線の絶縁覆としたものである。
電灯安定器において、上記コイルの巻線伜のうち少なく
とも一方の巻線枠で他の巻線枠に対向する側の枠の上縁
に、巻線軸と平行に他の巻線枠に達する長さ、または上
記長さの1//2の長さの突出片を設け、該突出片の基
部の一部に上記突出片と平行な切込み六を設けたこと罠
より、上記切込み穴から突出片の下に渡り線を配置し、
上記突出片を渡り線の絶縁覆としたものである。
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明による放電灯安定器の第1実施例におけ
るコイル部分を示す平面図、第2図は上記実施例におけ
る2次コイル巻粋の1次コイル側を示す側面図、第3図
は1次コイル巻粋の2次コイル側を示す側面図、第4図
は本発明の第2実施例におけるコイル部分を示す平面図
、第5図は上記実施例におけるコイル巻枠の相互に対向
する側の側面図、第6図は本発明の第3実施例における
コイル部分を示す平面図、第7図は本発明による放電灯
安定器におけるコイル作業を従来と比較した図である。
るコイル部分を示す平面図、第2図は上記実施例におけ
る2次コイル巻粋の1次コイル側を示す側面図、第3図
は1次コイル巻粋の2次コイル側を示す側面図、第4図
は本発明の第2実施例におけるコイル部分を示す平面図
、第5図は上記実施例におけるコイル巻枠の相互に対向
する側の側面図、第6図は本発明の第3実施例における
コイル部分を示す平面図、第7図は本発明による放電灯
安定器におけるコイル作業を従来と比較した図である。
第1図に示す第1実施例のコイル部分は、2次コイル2
のコイル巻枠の1次コイル側枠の上縁に、巻線軸と平行
に上記1次コイル1の枠に達する所定の長さの突出片1
1を設け、該突出片11の基部の一部に上記突出片11
と平行な渡り線3が挿入できる切込み穴12を設けたも
ので、1次コイル枠のこれに対向する枠には、第3図に
示すように上縁に沿って渡り線3の径にほぼ等しい深さ
の切欠部13を設けている。上記1次および2次コイル
枠は第1図に示すように対向して巻線治具に配置した状
態で、2次コイル2の渡り線3を上記突出片11の下を
くぐらせ、1次コイルlの表面に沿って端子52 K接
続し、上記渡り線3の上から外装絶縁7を施す。したが
って上記渡り線3は、1次コイル1と2次コイル2との
間を突出片11で蔽われ1次コイル1上においては外装
絶縁7で蔽われるため、従来のように渡り線絶縁を別に
施す必要がない。
のコイル巻枠の1次コイル側枠の上縁に、巻線軸と平行
に上記1次コイル1の枠に達する所定の長さの突出片1
1を設け、該突出片11の基部の一部に上記突出片11
と平行な渡り線3が挿入できる切込み穴12を設けたも
ので、1次コイル枠のこれに対向する枠には、第3図に
示すように上縁に沿って渡り線3の径にほぼ等しい深さ
の切欠部13を設けている。上記1次および2次コイル
枠は第1図に示すように対向して巻線治具に配置した状
態で、2次コイル2の渡り線3を上記突出片11の下を
くぐらせ、1次コイルlの表面に沿って端子52 K接
続し、上記渡り線3の上から外装絶縁7を施す。したが
って上記渡り線3は、1次コイル1と2次コイル2との
間を突出片11で蔽われ1次コイル1上においては外装
絶縁7で蔽われるため、従来のように渡り線絶縁を別に
施す必要がない。
第4図に示す本発明の第2実施例は、1次コイル1およ
び2次コイル2のそれぞれ対向する側の枠に、第5図に
示すように枠の上縁のほぼ中央より片側に、対向する枠
に達する所定の長さの突出片14を巻線軸に平行して設
け、上記突出片14の基部の一部に突出片14と平行な
渡り線3が挿入できる切込み穴15を設けて、上記突出
片14と反対側の枠上縁には渡り線3の径にほぼ等しい
深さの切欠部16を設けている。上記切込み穴I5は、
突出片14の基部の中心側に設けることもできるが、渡
り線3の接続時に、渡り線3が上記突出片140合わせ
目を横切ることになるので、上記切込み穴15は端側に
設けるのが好ましい。本実施例を用いた場合におけるコ
イル部の作業およびその効果は前記第1実施例と同様で
ある。なお本実施例によるときは、1次コイル1と2次
コイル2とに同一のコイル巻枠を使用することができる
。
び2次コイル2のそれぞれ対向する側の枠に、第5図に
示すように枠の上縁のほぼ中央より片側に、対向する枠
に達する所定の長さの突出片14を巻線軸に平行して設
け、上記突出片14の基部の一部に突出片14と平行な
渡り線3が挿入できる切込み穴15を設けて、上記突出
片14と反対側の枠上縁には渡り線3の径にほぼ等しい
深さの切欠部16を設けている。上記切込み穴I5は、
突出片14の基部の中心側に設けることもできるが、渡
り線3の接続時に、渡り線3が上記突出片140合わせ
目を横切ることになるので、上記切込み穴15は端側に
設けるのが好ましい。本実施例を用いた場合におけるコ
イル部の作業およびその効果は前記第1実施例と同様で
ある。なお本実施例によるときは、1次コイル1と2次
コイル2とに同一のコイル巻枠を使用することができる
。
第6図に示す本発明の第3実施例は、前記第1実施例に
おいて第2図に示す2次コイル20巻枠と同様であり、
異る点は突出片17の長さが1次コイル1の枠に達する
所定の長さの1/2になり、切込み穴の深さが若干深く
なっている。本実施例にお(・ても同一のコイル巻枠を
、各巻枠の突出片17を対向して用いることにより、前
記第1実施例と同様の作業を行い同様の効果を得ること
ができる。
おいて第2図に示す2次コイル20巻枠と同様であり、
異る点は突出片17の長さが1次コイル1の枠に達する
所定の長さの1/2になり、切込み穴の深さが若干深く
なっている。本実施例にお(・ても同一のコイル巻枠を
、各巻枠の突出片17を対向して用いることにより、前
記第1実施例と同様の作業を行い同様の効果を得ること
ができる。
上記各実施例は、いずれも1次コイル1と2次コイル2
とを所定の間隔で対向して配置し一体化したのち、2次
コイル2の渡り線3を突出片の下にくぐらせ、1次コイ
ル1の表面に沿わせて端子52に接続したのち上記渡り
線3の上から外装絶縁7を施している。したがって第7
図に示す従来例との比較図から明らかなように、コイル
の巻線だけを1次コイルと2次コイルを分離した状態で
行い、他の作業は1次および2次コイルを一体にした状
態で、渡り線3の端末接続を行ったのち、外装絶縁を1
次および2次コイルとも同時に行うため、渡り線3を別
に絶縁する必要がなく、作業性が極めてよく安価な放電
灯安定器を得ることができる。
とを所定の間隔で対向して配置し一体化したのち、2次
コイル2の渡り線3を突出片の下にくぐらせ、1次コイ
ル1の表面に沿わせて端子52に接続したのち上記渡り
線3の上から外装絶縁7を施している。したがって第7
図に示す従来例との比較図から明らかなように、コイル
の巻線だけを1次コイルと2次コイルを分離した状態で
行い、他の作業は1次および2次コイルを一体にした状
態で、渡り線3の端末接続を行ったのち、外装絶縁を1
次および2次コイルとも同時に行うため、渡り線3を別
に絶縁する必要がなく、作業性が極めてよく安価な放電
灯安定器を得ることができる。
上記のように本発明による放電灯安定器は、2個のコイ
ルを有する放電灯安定器にお(・て、上記コイルの巻線
枠のうち少なくとも一方の巻線枠で池の巻線枠に対向す
る側の枠の上縁に、巻線軸と平行に他の巻線枠に達する
長さ、または上記長さの1/2の長さの突出片を設け、
該突出片の基部の一部に上記突出片と平行な切込み穴を
設けたことにより、上記切込み穴から突出片の下に渡り
線を配置し、上記突出片を渡り線の絶縁層としたため、
別に渡り線絶縁を必要とせず、また製作時に1次および
2次コイルの外装絶縁を同時に行うことができ、量産の
作業性がよい安価な放電灯安定器を得ることができる。
ルを有する放電灯安定器にお(・て、上記コイルの巻線
枠のうち少なくとも一方の巻線枠で池の巻線枠に対向す
る側の枠の上縁に、巻線軸と平行に他の巻線枠に達する
長さ、または上記長さの1/2の長さの突出片を設け、
該突出片の基部の一部に上記突出片と平行な切込み穴を
設けたことにより、上記切込み穴から突出片の下に渡り
線を配置し、上記突出片を渡り線の絶縁層としたため、
別に渡り線絶縁を必要とせず、また製作時に1次および
2次コイルの外装絶縁を同時に行うことができ、量産の
作業性がよい安価な放電灯安定器を得ることができる。
第1図は本発明による放電灯安定器の第1実施例におけ
るコイル部分を示す平面図、第2図は上記実施例におけ
る2次コイル巻粋の1次コイル側を示す側面図、第3図
は1次コイル巻粋の2次コイル側を示す側面図、第4図
は本発明の第2実施例におけるコイル部分を示す平面図
、第5図は上記実施例におけるコイル巻枠の相互に対向
する側の側面図、第6図は本発明の第3実施例における
コイル部分を示す平面図、第7図は本発明の放電灯安定
器におけるコイル作業を従来と比軸した図、第8図は従
来の放電灯安定器の平面図、第9図は放電灯点灯回路図
、第10図は従来安定器のコイル部分を示す平面図であ
る。 1°゛1次コイル、2−2次コイル、3・・・渡り線、
11.14.17・・′突出片、12.15・・・切込
み穴。
るコイル部分を示す平面図、第2図は上記実施例におけ
る2次コイル巻粋の1次コイル側を示す側面図、第3図
は1次コイル巻粋の2次コイル側を示す側面図、第4図
は本発明の第2実施例におけるコイル部分を示す平面図
、第5図は上記実施例におけるコイル巻枠の相互に対向
する側の側面図、第6図は本発明の第3実施例における
コイル部分を示す平面図、第7図は本発明の放電灯安定
器におけるコイル作業を従来と比軸した図、第8図は従
来の放電灯安定器の平面図、第9図は放電灯点灯回路図
、第10図は従来安定器のコイル部分を示す平面図であ
る。 1°゛1次コイル、2−2次コイル、3・・・渡り線、
11.14.17・・′突出片、12.15・・・切込
み穴。
Claims (1)
- 2個のコイルを有する放電灯安定器において、上記コイ
ルの巻線枠のうち少なくとも一方の巻線枠で他の巻線枠
に対向する側の枠の上縁に、巻線軸と平行に他の巻線枠
に達する長さ、または上記長さの1/2の長さの突出片
を設け、該突出片の基部の一部に上記突出片と平行な切
込み穴を設けたことを特徴とする放電灯安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260700A JPS61139014A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 放電灯安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59260700A JPS61139014A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 放電灯安定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61139014A true JPS61139014A (ja) | 1986-06-26 |
Family
ID=17351557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59260700A Pending JPS61139014A (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 | 放電灯安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61139014A (ja) |
-
1984
- 1984-12-12 JP JP59260700A patent/JPS61139014A/ja active Pending
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