JPS6113979A - 防煙垂れ壁 - Google Patents
防煙垂れ壁Info
- Publication number
- JPS6113979A JPS6113979A JP13298684A JP13298684A JPS6113979A JP S6113979 A JPS6113979 A JP S6113979A JP 13298684 A JP13298684 A JP 13298684A JP 13298684 A JP13298684 A JP 13298684A JP S6113979 A JPS6113979 A JP S6113979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- smoke
- seat plate
- guide frame
- banner
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims 1
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガラス繊維等の不燃布を用いた巻取式の防煙
垂れ壁、特にその収納可能な案内枠の構造に関する。
垂れ壁、特にその収納可能な案内枠の構造に関する。
従来から、天井内に回動中心を有し、自重で水平な収納
位置から垂直な展開位置まで約90度回動降下する引込
式のガイドレールを具えた布製の防煙垂れ壁が知られて
いる。しかし、このような従来の引込式のガイドレール
を具えた防煙垂れ壁は、まず、断面コ字状のガイドレー
ルが遮蔽面の左右に回動降下し、次に垂れ幕が該ガイド
レールに添って降下するように構成□されている。した
がって、作動後に再び防煙垂れ壁を天井内に格納する場
合には、逆に、まず垂れ幕を巻き上げてドラムに巻き取
シ、次にガイドレールを伺らかの手段で駆動して回動上
昇させ、天井内に収納する必要があった。本発明は、垂
れ春が通過できる間隔を置いて対向する一対の枠板で案
内枠を構成し、その先端に走行ローラを設け、該走行ロ
ーラが垂れ幕の座板に尚接し、゛該座板に従って案内枠
が出没するようにした防煙−垂れ壁に係シ、以下1図面
に示す実施例に従って本発明の詳細な説明する。
位置から垂直な展開位置まで約90度回動降下する引込
式のガイドレールを具えた布製の防煙垂れ壁が知られて
いる。しかし、このような従来の引込式のガイドレール
を具えた防煙垂れ壁は、まず、断面コ字状のガイドレー
ルが遮蔽面の左右に回動降下し、次に垂れ幕が該ガイド
レールに添って降下するように構成□されている。した
がって、作動後に再び防煙垂れ壁を天井内に格納する場
合には、逆に、まず垂れ幕を巻き上げてドラムに巻き取
シ、次にガイドレールを伺らかの手段で駆動して回動上
昇させ、天井内に収納する必要があった。本発明は、垂
れ春が通過できる間隔を置いて対向する一対の枠板で案
内枠を構成し、その先端に走行ローラを設け、該走行ロ
ーラが垂れ幕の座板に尚接し、゛該座板に従って案内枠
が出没するようにした防煙−垂れ壁に係シ、以下1図面
に示す実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第1図および第2図に示す第1実施例において、1は不
燃布からなる垂れ幕で、その下端部には座板2が固着さ
れている。、3は該垂れ幕を案内する案内枠で、天井内
に回動中心を有する。陪案内枠は従来製品における収納
式のガイドレールに対応する。しかし、本発明に係る防
煙垂れ壁の案内枠は従来製品のガイドレールと異なシ、
水平な収納位置から略90度回動した垂直な展開位置に
至るまでの中間の回動位置においても垂れ幕を案内する
機能を有する。すなわち、各案内枠3は垂れ幕1の通過
することができる間隔を置いて対向する一対の枠板4で
構成され、ハ゛一対の枠板は天井内に設けられた回動中
心軸5で一体に固定されている。
燃布からなる垂れ幕で、その下端部には座板2が固着さ
れている。、3は該垂れ幕を案内する案内枠で、天井内
に回動中心を有する。陪案内枠は従来製品における収納
式のガイドレールに対応する。しかし、本発明に係る防
煙垂れ壁の案内枠は従来製品のガイドレールと異なシ、
水平な収納位置から略90度回動した垂直な展開位置に
至るまでの中間の回動位置においても垂れ幕を案内する
機能を有する。すなわち、各案内枠3は垂れ幕1の通過
することができる間隔を置いて対向する一対の枠板4で
構成され、ハ゛一対の枠板は天井内に設けられた回動中
心軸5で一体に固定されている。
該枠板の下端部には2個の走行ローラ6が設けられてお
シ、収納位置近傍においては外側の走行ローラ6、が、
また展開位置近傍においては内側の走行ローラ6□が座
板2に当接し、その上面上を該座板の昇降に添って走行
する。該内側の走行ローラの回部中心は案内枠3の回動
中心から垂直に下した垂線に対して内側に十分ずれてい
る。したがって、垂れ幕1が降シた防煙垂れ壁の作動状
態において垂れ幕1を巻き上げると、該内側の走行ロー
ラ6、も座板2に押されて座板上を内側に転がりながら
上昇し、これに従って案内枠3も回動中心軸5を中心と
して内側に回動する。なお、7は壁面との尚接面に設け
られたクツシ璽ンゴムである。
シ、収納位置近傍においては外側の走行ローラ6、が、
また展開位置近傍においては内側の走行ローラ6□が座
板2に当接し、その上面上を該座板の昇降に添って走行
する。該内側の走行ローラの回部中心は案内枠3の回動
中心から垂直に下した垂線に対して内側に十分ずれてい
る。したがって、垂れ幕1が降シた防煙垂れ壁の作動状
態において垂れ幕1を巻き上げると、該内側の走行ロー
ラ6、も座板2に押されて座板上を内側に転がりながら
上昇し、これに従って案内枠3も回動中心軸5を中心と
して内側に回動する。なお、7は壁面との尚接面に設け
られたクツシ璽ンゴムである。
第3図に本発明の第2実施例を示す。
なお、同様な部材には同一の符号を付し、その説明を省
略する。本実施例において内側の走行ローラ162は回
動腕8を介して枠板4に軸着されておシ、また、該内側
の走行ローラは座板2に設けられた水平方向の案内レー
ル2′に保合規制されておシ、該座板に対して実質的に
垂直方向に移動することができない。収納位置から展開
位置まで案内枠3が回動すると、該回動腕は相対的に枠
板4に対して略90度回動したこととなる。しかし、該
回動腕には該枠板に当接する突起9が設けられておシ、
それ以上の該枠板の相対的回動を規制する。
略する。本実施例において内側の走行ローラ162は回
動腕8を介して枠板4に軸着されておシ、また、該内側
の走行ローラは座板2に設けられた水平方向の案内レー
ル2′に保合規制されておシ、該座板に対して実質的に
垂直方向に移動することができない。収納位置から展開
位置まで案内枠3が回動すると、該回動腕は相対的に枠
板4に対して略90度回動したこととなる。しかし、該
回動腕には該枠板に当接する突起9が設けられておシ、
それ以上の該枠板の相対的回動を規制する。
したがって、防煙垂れ壁の作動状態において垂れ
″幕1を巻き上げて座板2を上昇させると、該内側の走
行ロー2162も案内レール2′に案内されて水平方向
に移動しながら座板2と共に上昇し、これに従って案内
枠3も回動中心軸5を中心として内側に回動する。
″幕1を巻き上げて座板2を上昇させると、該内側の走
行ロー2162も案内レール2′に案内されて水平方向
に移動しながら座板2と共に上昇し、これに従って案内
枠3も回動中心軸5を中心として内側に回動する。
なお、上述した実施例はいずれも内側と外側の2個所に
走行ローラを有する案内枠に係るもので、あったが、本
発明は2個所の走行ローラを必須要件とするものではな
い。すなわち、外側の走行ローラは案内枠の下降開始位
置から内側の走行ローラが働き始□めるまでの間、水平
方向に摺動自在に案内枠の重さを支承するためのもので
あるから、例えは、座板側の中央部に、多数のローラを
設けることによって、これの代シとすることができる。
走行ローラを有する案内枠に係るもので、あったが、本
発明は2個所の走行ローラを必須要件とするものではな
い。すなわち、外側の走行ローラは案内枠の下降開始位
置から内側の走行ローラが働き始□めるまでの間、水平
方向に摺動自在に案内枠の重さを支承するためのもので
あるから、例えは、座板側の中央部に、多数のローラを
設けることによって、これの代シとすることができる。
また、展開位置において内側の走行ローラが座板から受
ける反力の作用線が案内枠の回動中心の内側を通過する
ことを必須の要件とするものでもない。すなわち、上述
した第2実施例の場合のように、走行ローラの座板に対
する垂直方向の移動が案内レールによって規制される構
成の場合において、座板の重量が加わらないときに案内
枠が自重で多少内傾するように案内枠の重心に対して回
動中心軸を偏心させておいて、垂れ幕を巻き上げて案内
枠に座板の重量が加わらなくなったときに自然と案内枠
が内傾するようにすることもできる、そのような実施例
を第4図に示す。
ける反力の作用線が案内枠の回動中心の内側を通過する
ことを必須の要件とするものでもない。すなわち、上述
した第2実施例の場合のように、走行ローラの座板に対
する垂直方向の移動が案内レールによって規制される構
成の場合において、座板の重量が加わらないときに案内
枠が自重で多少内傾するように案内枠の重心に対して回
動中心軸を偏心させておいて、垂れ幕を巻き上げて案内
枠に座板の重量が加わらなくなったときに自然と案内枠
が内傾するようにすることもできる、そのような実施例
を第4図に示す。
本発明は以上のように構成されているから、垂れ幕の巻
取シ駆動装置で垂れ幕を巻き取ると共に案内枠を収納位
置にまで引き上げることができる。
取シ駆動装置で垂れ幕を巻き取ると共に案内枠を収納位
置にまで引き上げることができる。
第一1図は本発明に係る防煙垂れ壁の一実施例の正面図
、第2図は第1図の実施例の要部の拡大図を示し、(a
)は正面図、(b)は側面図、(C)は平面図。 第3図は第2実施例を、第4図は第3実施例を示す果部
の拡大図で、それぞれ(a)は正面図、(b)は側面図
、(C)は平面図である。 1・・・・・・・・・垂れ幕、2・・・・・・・・・座
板、3・・・・・・・・・案内枠。 5・・・・・・・・・案内枠の回動中心軸、6・・・・
・・・・・走行ロー2゜ 特許出願人 株式会社日本シャ・ター製作所代理人弁
理士 新 垣 盛 克図面の浄書( 第3図 内容に変更なし) (b) 第 4WA (C) AA(1− 手続補正書(自発) 昭和5CI年ビ月?日 充 特許庁長官 、81 鴬 殿 1、事件の表示 昭和5C1年特 許 願第13291?6 号2、発明
の名称 p、6 フ准 −4i ノー![] 3、 補正をする者 事件との関係・特許出願人 4、代理人
、第2図は第1図の実施例の要部の拡大図を示し、(a
)は正面図、(b)は側面図、(C)は平面図。 第3図は第2実施例を、第4図は第3実施例を示す果部
の拡大図で、それぞれ(a)は正面図、(b)は側面図
、(C)は平面図である。 1・・・・・・・・・垂れ幕、2・・・・・・・・・座
板、3・・・・・・・・・案内枠。 5・・・・・・・・・案内枠の回動中心軸、6・・・・
・・・・・走行ロー2゜ 特許出願人 株式会社日本シャ・ター製作所代理人弁
理士 新 垣 盛 克図面の浄書( 第3図 内容に変更なし) (b) 第 4WA (C) AA(1− 手続補正書(自発) 昭和5CI年ビ月?日 充 特許庁長官 、81 鴬 殿 1、事件の表示 昭和5C1年特 許 願第13291?6 号2、発明
の名称 p、6 フ准 −4i ノー![] 3、 補正をする者 事件との関係・特許出願人 4、代理人
Claims (2)
- (1)天井内に回動中心軸5を有し、収納位置から展開
位置まで回動降下する左右の案内枠3を具えた布製防煙
垂れ壁において、該案内枠が、垂れ幕1の通過できる間
隔を置いて対向する一対の枠板からなるものであって、
また、該案内枠は該垂れ幕の座板2によって案内される
走行ローラ6を先端に具え、該座板の昇降に従って該案
内枠が回動することを特徴とする防煙垂れ壁。 - (2)展開位置において上記走行ローラ6が受ける座板
2からの反力の作用線が上記回動中心軸5の内側を通る
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の防煙垂れ
壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13298684A JPS6113979A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 防煙垂れ壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13298684A JPS6113979A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 防煙垂れ壁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6113979A true JPS6113979A (ja) | 1986-01-22 |
Family
ID=15094106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13298684A Pending JPS6113979A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 防煙垂れ壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6113979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0263866U (ja) * | 1988-11-01 | 1990-05-14 |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP13298684A patent/JPS6113979A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0263866U (ja) * | 1988-11-01 | 1990-05-14 |
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