JPS6113996Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6113996Y2 JPS6113996Y2 JP8495383U JP8495383U JPS6113996Y2 JP S6113996 Y2 JPS6113996 Y2 JP S6113996Y2 JP 8495383 U JP8495383 U JP 8495383U JP 8495383 U JP8495383 U JP 8495383U JP S6113996 Y2 JPS6113996 Y2 JP S6113996Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- wristwatch
- time
- alarm
- watch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 4
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、腕時計をはずした時点で電流回路が
作動し、スピーカ等により警報し、時計の置き忘
れを防ぐための機構を備えた腕時計に関する。従
来腕時計でアラーム式のものはあるが、10秒ある
いは20秒ごと等の短時間設定で警報し、また時計
をはずした時点で警報するための回路が作動する
方式はまつたく例がない。日常生活において、短
時間、腕時計をはずす機会は多々ある。
作動し、スピーカ等により警報し、時計の置き忘
れを防ぐための機構を備えた腕時計に関する。従
来腕時計でアラーム式のものはあるが、10秒ある
いは20秒ごと等の短時間設定で警報し、また時計
をはずした時点で警報するための回路が作動する
方式はまつたく例がない。日常生活において、短
時間、腕時計をはずす機会は多々ある。
特に、腕時計を身の近くに置きながら、置き忘
れるケースが多かつた。従来のアラーム式腕時計
をこれに応用させた場合、腕時計をとりはずすた
びに時間をセツトする必要があり、不便であつ
た。しかし10秒、20秒という短時間設定はなく、
短時間の仕事で腕時計をはずした場合などは、置
き忘れ防止にはなり得なかつた。特に手の水洗時
に時計の置き忘れが多いようである。
れるケースが多かつた。従来のアラーム式腕時計
をこれに応用させた場合、腕時計をとりはずすた
びに時間をセツトする必要があり、不便であつ
た。しかし10秒、20秒という短時間設定はなく、
短時間の仕事で腕時計をはずした場合などは、置
き忘れ防止にはなり得なかつた。特に手の水洗時
に時計の置き忘れが多いようである。
本考案はかかる欠点を除去したもので、その目
的は、日常生活での電池腕時計の置き忘れを防ぐ
方法を提供するものである。
的は、日常生活での電池腕時計の置き忘れを防ぐ
方法を提供するものである。
以下、実施例に基づいて説明する。
第1図は、本考案の一実施例におけるブロツク
図であり、第1図において、水晶振動子を利用し
安定した周波数の信号を発生させる発振回路1、
発振回路で得た32768Hzを実際使用する周波数ま
で変換する分周回路2、一秒に1回のパルス信号
を数えるカウンタ回路3、それに60回で1分1分
を60回で1時間というふうに解読するデコーダ回
路4、そして表示するためのドライバ回路5デイ
スプレイ回路6からなる電池時計又は、アナログ
クオーツウオツチにおいて、熱電対7を第3図の
ように例えば裏ぶた17とガラス部に接合し、第
1図のように体温によつてあたためられた裏ぶた
17とガラス18の温度差を計測部8で計測し、
制御回路9で制御する。あらかじめ設定部10で
設定されたタイムを制御信号によりタイマ11が
作動しブザ駆動回路12を経て、ブザ13が警報
する。
図であり、第1図において、水晶振動子を利用し
安定した周波数の信号を発生させる発振回路1、
発振回路で得た32768Hzを実際使用する周波数ま
で変換する分周回路2、一秒に1回のパルス信号
を数えるカウンタ回路3、それに60回で1分1分
を60回で1時間というふうに解読するデコーダ回
路4、そして表示するためのドライバ回路5デイ
スプレイ回路6からなる電池時計又は、アナログ
クオーツウオツチにおいて、熱電対7を第3図の
ように例えば裏ぶた17とガラス部に接合し、第
1図のように体温によつてあたためられた裏ぶた
17とガラス18の温度差を計測部8で計測し、
制御回路9で制御する。あらかじめ設定部10で
設定されたタイムを制御信号によりタイマ11が
作動しブザ駆動回路12を経て、ブザ13が警報
する。
サーマルセンサ(熱電対など)7は腕時計内部
に取り付け、腕時計を身につけている時といない
時をその温度差により判別し、制御する。またタ
イマの設定部を10秒あるいは、20秒等の間隔で数
回鳴るようにセツトする。設定時間間隔は、外部
からあらかじめボタン操作でセツトできるように
した。設定後は腕時計をはずすたびにアラーム機
構が、働き、置き忘れを防ぐことができる。
に取り付け、腕時計を身につけている時といない
時をその温度差により判別し、制御する。またタ
イマの設定部を10秒あるいは、20秒等の間隔で数
回鳴るようにセツトする。設定時間間隔は、外部
からあらかじめボタン操作でセツトできるように
した。設定後は腕時計をはずすたびにアラーム機
構が、働き、置き忘れを防ぐことができる。
第2図は、スイツチ部を時計バンドのとめがね
21につけベルトを通して腕時計内部の回路に駆
動命令をだすものである。これはとめがね21を
はずすことにより電流回路が作動し、制御部から
タイマに至る。設定された時間間隔でアラームさ
れる形式は前者の第1図と同じである。
21につけベルトを通して腕時計内部の回路に駆
動命令をだすものである。これはとめがね21を
はずすことにより電流回路が作動し、制御部から
タイマに至る。設定された時間間隔でアラームさ
れる形式は前者の第1図と同じである。
以上の例にみられるように、電池時計をはずす
ことにより、警報回路が作動することで置き忘れ
を防止することができる置き忘れ防止警報機付腕
時計である。
ことにより、警報回路が作動することで置き忘れ
を防止することができる置き忘れ防止警報機付腕
時計である。
第1図は、本考案の置き忘れ防止警報機付腕時
計のブロツク図であり、第2図は、本発明の別の
実施例である。第3図はサーマルセンサの腕時計
内部への取り付け図である。 1は発振回路、2は分周回路、3はカウンタ回
路、4はデコーダ回路、5はドライバ回路、6は
デイスプレイ回路、7はサーマルセンサ(熱電対
等)、8は計測部、9は制御部、10はタイマ、
11は設定部、12はブザ駆動回路、13はブ
ザ、14は電流計、15は電圧計、16はスイツ
チ、17は裏ぶた、18はガラス部、19は電池
である。
計のブロツク図であり、第2図は、本発明の別の
実施例である。第3図はサーマルセンサの腕時計
内部への取り付け図である。 1は発振回路、2は分周回路、3はカウンタ回
路、4はデコーダ回路、5はドライバ回路、6は
デイスプレイ回路、7はサーマルセンサ(熱電対
等)、8は計測部、9は制御部、10はタイマ、
11は設定部、12はブザ駆動回路、13はブ
ザ、14は電流計、15は電圧計、16はスイツ
チ、17は裏ぶた、18はガラス部、19は電池
である。
Claims (1)
- 発振回路、分周回路、表示装置よりなる電子腕
時計において、腕時計の装着状態を検出する検出
装置、前記検出回路によつて腕時計が腕からはず
されたことを検出した時点から所定の時間を計数
するタイマー回路及び前記タイマー回路が所定時
間を計数したときに発音を行なう発音装置を具備
することを特徴とする電子腕時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8495383U JPS5917893U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 電子腕時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8495383U JPS5917893U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 電子腕時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917893U JPS5917893U (ja) | 1984-02-03 |
| JPS6113996Y2 true JPS6113996Y2 (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=30214919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8495383U Granted JPS5917893U (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | 電子腕時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917893U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6193542A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-12 | Anelva Corp | 真空装置 |
-
1983
- 1983-06-03 JP JP8495383U patent/JPS5917893U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5917893U (ja) | 1984-02-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5966346A (en) | Alarm clock | |
| US4074516A (en) | Alarm electronic timepiece | |
| US4144706A (en) | Alarm watch with remote sonic generator | |
| EP0678795A1 (en) | Alarm clock | |
| JPS62475B2 (ja) | ||
| GB1527939A (en) | Electronic chronograph | |
| JP3742155B2 (ja) | 電子時計 | |
| GB1382704A (en) | Alarm timepiece | |
| US4681465A (en) | Alarm signalling electronic timepiece with timer function | |
| JPS6150272B2 (ja) | ||
| JPS5917893U (ja) | 電子腕時計 | |
| JPS57113386A (en) | Wrist watch with alarm for preventing mislaying | |
| JPS59187284A (ja) | 電子式腕時計 | |
| SU1755252A1 (ru) | Таймер-будильник | |
| JPS623753Y2 (ja) | ||
| JPS6012596B2 (ja) | アラ−ム付時計 | |
| JP2971340B2 (ja) | 目覚まし時計 | |
| JPS6242392Y2 (ja) | ||
| JPH0285392U (ja) | ||
| JPH0212634Y2 (ja) | ||
| JPS5479674A (en) | Hour striking crystal wristwatch | |
| JPH0432632Y2 (ja) | ||
| FR2382037A1 (fr) | Reveil electrique | |
| JPS6215836B2 (ja) | ||
| JPS6217199B2 (ja) |