JPS61140308A - 継目無管の傾斜圧延方法 - Google Patents
継目無管の傾斜圧延方法Info
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- JPS61140308A JPS61140308A JP26285984A JP26285984A JPS61140308A JP S61140308 A JPS61140308 A JP S61140308A JP 26285984 A JP26285984 A JP 26285984A JP 26285984 A JP26285984 A JP 26285984A JP S61140308 A JPS61140308 A JP S61140308A
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims abstract description 84
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 241000287227 Fringillidae Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002425 crystallisation Methods 0.000 description 1
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B19/00—Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work
- B21B19/02—Tube-rolling by rollers arranged outside the work and having their axes not perpendicular to the axis of the work the axes of the rollers being arranged essentially diagonally to the axis of the work, e.g. "cross" tube-rolling ; Diescher mills, Stiefel disc piercers or Stiefel rotary piercers
- B21B19/06—Rolling hollow basic material, e.g. Assel mills
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エロンゲータ−、リーラ“−等の傾斜式圧延
機に用いるに好烏な継目無管の傾斜圧延方法に関する。
機に用いるに好烏な継目無管の傾斜圧延方法に関する。
[従来の技術]
継目無管の製造工程は基本的には、素材に孔をあける穿
孔工程と、穿孔された中空素管を減晶延伸する延伸圧延
工程と、延伸圧延された中空素管を所定の外径にまで絞
る仕上圧延工程の3工程からなる。
孔工程と、穿孔された中空素管を減晶延伸する延伸圧延
工程と、延伸圧延された中空素管を所定の外径にまで絞
る仕上圧延工程の3工程からなる。
第5図ないし第7図は、上記継目無管の製造工程におけ
る延伸圧延工程を示す説明図である。
る延伸圧延工程を示す説明図である。
IA、IBは圧延ロールであり、圧延ロールIA、IB
は、中空の圧延素管2が通過する圧延パスラインに対し
てそれらの回転軸を互いに反対方向に傾斜角αで傾斜配
置され、同一方向に回転可能とされている。これら圧延
ロールIA、1Bに挟まれる圧延領域の両側には一対の
固定シュー3A、3Bが配置され、減肉延伸圧延時に膨
れ出てくる中空素管2を押えるようになっている。また
、上記圧延領域の中央にはプラグ4が配置されている。
は、中空の圧延素管2が通過する圧延パスラインに対し
てそれらの回転軸を互いに反対方向に傾斜角αで傾斜配
置され、同一方向に回転可能とされている。これら圧延
ロールIA、1Bに挟まれる圧延領域の両側には一対の
固定シュー3A、3Bが配置され、減肉延伸圧延時に膨
れ出てくる中空素管2を押えるようになっている。また
、上記圧延領域の中央にはプラグ4が配置されている。
上記傾斜式圧延機においては、中空素管2が矢示Fの方
向から圧延領域に向けて進入し、圧延□ ロールLA、
IBに接触すると、中空素管2は、傾斜角αの作用でロ
ール間隔が最小であるゴージ部に向けて回転前進される
とともに、縮管され、圧延ロールIA、IBとプラグ4
との間で減肉、拡管される状態で延伸されることとなる
。
向から圧延領域に向けて進入し、圧延□ ロールLA、
IBに接触すると、中空素管2は、傾斜角αの作用でロ
ール間隔が最小であるゴージ部に向けて回転前進される
とともに、縮管され、圧延ロールIA、IBとプラグ4
との間で減肉、拡管される状態で延伸されることとなる
。
なお、傾斜式圧延機には、第7図の固定シュー3A、3
Bに替えて、第8図に示すローラーシュー5A、5Bを
用いるもの、あるいは第9図に示すディスクシュー6A
、6Bを用いるものも提案されている。このローラーシ
ュー5A、5B、もしくはディスクシュー6A、6Bを
用いる場合には、素管2の表面に、固定シュー3A、3
Bを用いる場合におけるような滑り接触に基づく表面引
き掻き疵を生ずることがない。
Bに替えて、第8図に示すローラーシュー5A、5Bを
用いるもの、あるいは第9図に示すディスクシュー6A
、6Bを用いるものも提案されている。このローラーシ
ュー5A、5B、もしくはディスクシュー6A、6Bを
用いる場合には、素管2の表面に、固定シュー3A、3
Bを用いる場合におけるような滑り接触に基づく表面引
き掻き疵を生ずることがない。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記各ガイドシュー3A、3B、5A、
5B、6A、6Bを用いる傾斜式圧延機にあっては、素
管2の後端部が座°屈変形して第10図に7′C:示す
ようなフレアーを生じ、′このフレアー7が圧延ロール
IA、1Bとガイドシュー3A、3B、5A、5B、6
A、6Bの間から外方にはみ出し、出m素管の後端形状
を悪化したり、圧延不能を生ずるおそれがある。
5B、6A、6Bを用いる傾斜式圧延機にあっては、素
管2の後端部が座°屈変形して第10図に7′C:示す
ようなフレアーを生じ、′このフレアー7が圧延ロール
IA、1Bとガイドシュー3A、3B、5A、5B、6
A、6Bの間から外方にはみ出し、出m素管の後端形状
を悪化したり、圧延不能を生ずるおそれがある。
特に、第8図に示すローラーシュー5A、5Bを用いる
場合には、圧延ロールIA、IBとローラーシュー5A
、5Bの間隙が大となり、素管2の後端部の上記はみ出
し現象の発生を生じやすい。
場合には、圧延ロールIA、IBとローラーシュー5A
、5Bの間隙が大となり、素管2の後端部の上記はみ出
し現象の発生を生じやすい。
また、第9図に示すディスクシュー6A、6Bを用いる
場合にも、素管2の外径に比してディスクシュー6A、
6Bの直径が小さいと、圧延ロールIA、IBとディス
クシュー6A、6Bの間隙が大となる箇所を生じ、素管
2の後端部の上記はみ出し現象の発生を生じやすい。
場合にも、素管2の外径に比してディスクシュー6A、
6Bの直径が小さいと、圧延ロールIA、IBとディス
クシュー6A、6Bの間隙が大となる箇所を生じ、素管
2の後端部の上記はみ出し現象の発生を生じやすい。
なお、上記素管2の後端部は、より前方の薄゛肉で拡管
された部分によってのみ拘束されるにすぎず、比較的容
易に変形してフレアー7を生じ、上記はみ出し現象を生
じやすい、これに対し、上記素管2の先端部は、より後
方の厚肉で未だ拡管されていない部分によって拘束され
、上記はみ出し現象を生じにくい。
された部分によってのみ拘束されるにすぎず、比較的容
易に変形してフレアー7を生じ、上記はみ出し現象を生
じやすい、これに対し、上記素管2の先端部は、より後
方の厚肉で未だ拡管されていない部分によって拘束され
、上記はみ出し現象を生じにくい。
本発明は、円滑な圧延を行うことを目的とする。
[問題点を解決するための手段J
本発明は、一対の圧延ロールを圧延パスラインに対して
傾斜配置し1両圧延ロールが形成する圧延領域の両側に
一対のガイドシューを配置するとともに、該圧延領域の
中央にプラグを配置し、中空の圧延素管を延伸する継目
無管の傾斜圧延方法において、素管の後端部に後端フレ
アーの発生しない減肉率を予め定め、該素管の後端部を
上記減肉率で圧延するようにしたものである。
傾斜配置し1両圧延ロールが形成する圧延領域の両側に
一対のガイドシューを配置するとともに、該圧延領域の
中央にプラグを配置し、中空の圧延素管を延伸する継目
無管の傾斜圧延方法において、素管の後端部に後端フレ
アーの発生しない減肉率を予め定め、該素管の後端部を
上記減肉率で圧延するようにしたものである。
〔作 用]
本発明によれば、素管の後端部を圧延するとき、後端フ
レアーの発生を排除することとなり、素管の後端部が圧
延ロールとガイドシューの間から外方にはみ出す現象を
生ずることなく′、円滑な圧延を行うことが可能となる
。
レアーの発生を排除することとなり、素管の後端部が圧
延ロールとガイドシューの間から外方にはみ出す現象を
生ずることなく′、円滑な圧延を行うことが可能となる
。
[実施例]
第1図は本発明の実施に用いられる傾斜式圧延機の一例
を一部破断じて示す側面図である。
を一部破断じて示す側面図である。
この傾斜式圧延機(エロンゲータ−)20は、入側面角
と出側面角を有し、一定の進み角で傾斜配置されてなる
圧延ロール21と、入側面角と出側面角を有し、圧延ロ
ール21に隣接する位置に、駆動可能な状態で一定の傾
斜角で傾斜配置されてなるローラーシュー22と、ロー
ラーシュー22に駆動力を付与する駆動モータ23とを
有している。24は固定架台、25は可動架台、26は
支持台である。ローラーシュー22は支持台26に支持
され、支持台26はボルト27によって可動架台25に
固定されるクサビ28によって該可動架台25に固定可
能にされている。可動架台25は、固定架台24に移動
可能に設けられているテーパ台29に載置される状態で
、ロックシリンダ30によって固定架台24に固定され
るとともに、シュー間隔調整モータ31によるねじ軸3
2の回転に伴う上記テーパ台29の移動によってシュー
間隔調整方向に移動可能とされている。
と出側面角を有し、一定の進み角で傾斜配置されてなる
圧延ロール21と、入側面角と出側面角を有し、圧延ロ
ール21に隣接する位置に、駆動可能な状態で一定の傾
斜角で傾斜配置されてなるローラーシュー22と、ロー
ラーシュー22に駆動力を付与する駆動モータ23とを
有している。24は固定架台、25は可動架台、26は
支持台である。ローラーシュー22は支持台26に支持
され、支持台26はボルト27によって可動架台25に
固定されるクサビ28によって該可動架台25に固定可
能にされている。可動架台25は、固定架台24に移動
可能に設けられているテーパ台29に載置される状態で
、ロックシリンダ30によって固定架台24に固定され
るとともに、シュー間隔調整モータ31によるねじ軸3
2の回転に伴う上記テーパ台29の移動によってシュー
間隔調整方向に移動可能とされている。
また、駆動モータ23は固定架台24に固定され、自在
継手33を介してローラーシュー22に係合し、ローラ
ーシュー22を強制゛駆動可能としている。なお、34
はプラグ、35はトラフ、36は中空素管、37はキャ
ノン、38はブツシャである。
継手33を介してローラーシュー22に係合し、ローラ
ーシュー22を強制゛駆動可能としている。なお、34
はプラグ、35はトラフ、36は中空素管、37はキャ
ノン、38はブツシャである。
上記傾斜式圧延機20によれば、ローラーシュー22が
強制駆動されることから、ローラーシュー22と素管3
6との間の摩擦が大幅に軽減され、ローラーシュー22
の亀裂、摩耗の発生を抑制し、素管36の品質性状を良
好化可能とする。また、ローラーシュー22を圧延ロー
ル21の周速より速い速度で強制駆動することにより特
に素管36の先端部〜中央部については、素管36が薄
肉である場合にも素管36がローラーシュー22と圧延
ロール21との間に逃げ込むことを抑制可能とする。
強制駆動されることから、ローラーシュー22と素管3
6との間の摩擦が大幅に軽減され、ローラーシュー22
の亀裂、摩耗の発生を抑制し、素管36の品質性状を良
好化可能とする。また、ローラーシュー22を圧延ロー
ル21の周速より速い速度で強制駆動することにより特
に素管36の先端部〜中央部については、素管36が薄
肉である場合にも素管36がローラーシュー22と圧延
ロール21との間に逃げ込むことを抑制可能とする。
ところで、上記傾斜式圧延機20による素管36の圧延
においても、素管36の後端部については、前記第10
図に示したと同様なフレアーを生じやすく、このフレア
ーは、素管36の肉厚t/外径りが小さいか、または、
素管36の減肉率[(入側肉厚−出側肉厚)/入側肉厚
]が大きい場合に発生しやすい、すなわち、素管36の
後端部におけるフレアーの発生は、同一寸法の素管36
について見れば、第3図に示すように、素管36に対す
る減肉率によって左右される。すなわち、フレアー発生
の有無に対する減肉率の境界が存在し、減肉率が大きい
ほど、5に管は薄肉でかつ拡管して後端フレアーを生じ
やすい。なお、第3図は、上記傾斜式圧延機20におい
て製品外径フインチの素管を圧延した結果である。
においても、素管36の後端部については、前記第10
図に示したと同様なフレアーを生じやすく、このフレア
ーは、素管36の肉厚t/外径りが小さいか、または、
素管36の減肉率[(入側肉厚−出側肉厚)/入側肉厚
]が大きい場合に発生しやすい、すなわち、素管36の
後端部におけるフレアーの発生は、同一寸法の素管36
について見れば、第3図に示すように、素管36に対す
る減肉率によって左右される。すなわち、フレアー発生
の有無に対する減肉率の境界が存在し、減肉率が大きい
ほど、5に管は薄肉でかつ拡管して後端フレアーを生じ
やすい。なお、第3図は、上記傾斜式圧延機20におい
て製品外径フインチの素管を圧延した結果である。
そこで、本発明にあっては、上記傾斜式圧延機20によ
る素管36の圧延時に、素管36の後端部に後端フレア
ーの発生しない減肉率を予め定め、素管36の後端部を
上記減肉率で圧延する°ようにしたものである。すなわ
ち、第2図において、出側素管の全体の寸法を確保しつ
つ、後端フレアーの発生を防止するため、素管の後端部
に対するプラグ34の位置を後退させるか、または素管
の後端部に対する圧延ロール21の間隔を開くことによ
り、後端部の減肉率をフレアーの生じない範囲の値とす
るものである。なお、本発明の実施においては、上記後
端減肉制御が次工程の圧延ミルにおける圧延性状に悪影
響を及ぼ子ことのないように、後端側1mの範囲内で実
施することが好適である。
る素管36の圧延時に、素管36の後端部に後端フレア
ーの発生しない減肉率を予め定め、素管36の後端部を
上記減肉率で圧延する°ようにしたものである。すなわ
ち、第2図において、出側素管の全体の寸法を確保しつ
つ、後端フレアーの発生を防止するため、素管の後端部
に対するプラグ34の位置を後退させるか、または素管
の後端部に対する圧延ロール21の間隔を開くことによ
り、後端部の減肉率をフレアーの生じない範囲の値とす
るものである。なお、本発明の実施においては、上記後
端減肉制御が次工程の圧延ミルにおける圧延性状に悪影
響を及ぼ子ことのないように、後端側1mの範囲内で実
施することが好適である。
第4図は、E記傾斜式圧延機20によって、入側素管肉
厚を23mm+、出側素管肉厚を15〜15.5mmと
する圧延を行った場合の後端フレアー発生の有無′を示
す線図である。破線は、従来法による圧延結果であり、
フレアーが発生した。これに対し、実線は、両圧延ロー
ル21のゴージ(ロール間隔)を素管の後端部に対して
2.28am/秒で移動し、素管の後端部をフレアーの
発生しない減肉率で圧延したものであり、素管先端部〜
中央部の肉厚が上記破線の場合におけるよりも薄肉であ
るにもかかわらず、フレアーの発生がなく、円滑な・圧
延が可能であった・ なお、本発明は、上記傾斜式圧延機20におけるような
ローラーシューを用いる場合のみでなく、第7図に示し
た固定シュー、第9図に示したディスクシューを用いる
傾斜式圧延機にも適用可能である。
厚を23mm+、出側素管肉厚を15〜15.5mmと
する圧延を行った場合の後端フレアー発生の有無′を示
す線図である。破線は、従来法による圧延結果であり、
フレアーが発生した。これに対し、実線は、両圧延ロー
ル21のゴージ(ロール間隔)を素管の後端部に対して
2.28am/秒で移動し、素管の後端部をフレアーの
発生しない減肉率で圧延したものであり、素管先端部〜
中央部の肉厚が上記破線の場合におけるよりも薄肉であ
るにもかかわらず、フレアーの発生がなく、円滑な・圧
延が可能であった・ なお、本発明は、上記傾斜式圧延機20におけるような
ローラーシューを用いる場合のみでなく、第7図に示し
た固定シュー、第9図に示したディスクシューを用いる
傾斜式圧延機にも適用可能である。
[発明の効果]
以上のように、本発明は、一対の圧延ロールを圧延パス
ラインに対して傾斜配置し1両圧延ロールが形成する圧
延領域の両側に一対のガイドシューを配置するとともに
、該圧延領域の中央にプラグを配置し、中空の圧延素管
を延伸する継目無管の傾斜圧延方法においで、素管の後
端部に後端フレアーの発生しない減肉率を予め定め、該
素管の後端部を上記減肉率で圧延するようにしたもので
ある。したがって、後端フレアーの発生を排除し、円滑
な圧延を行うことが可能となる。
ラインに対して傾斜配置し1両圧延ロールが形成する圧
延領域の両側に一対のガイドシューを配置するとともに
、該圧延領域の中央にプラグを配置し、中空の圧延素管
を延伸する継目無管の傾斜圧延方法においで、素管の後
端部に後端フレアーの発生しない減肉率を予め定め、該
素管の後端部を上記減肉率で圧延するようにしたもので
ある。したがって、後端フレアーの発生を排除し、円滑
な圧延を行うことが可能となる。
第1図は本発明の実施に用いられる傾斜式圧延機の一例
を一部破断して示す側面図、第2図は同傾斜式圧延機に
よる圧延状態を示す要部断面図、第3図は減肉率と後端
フレアーの発生有無との関係を示す線図、第4図は本発
明の効果を示す線図、第5図は一般的な傾斜式圧延機に
よる圧延状態を示す平面図、第6図は第5図の側面図、
第7図は第5図の正面図、第8図はローラーシューを用
いた圧延状態を示す正面図、第9図はディスクシューを
用いた圧延状態を示す断面図、第1O図は後端フレアー
の発生状態を示す斜視図である。 20・・・傾斜式圧延機、21・・・圧送ロール、22
・・・a−チーシュー、34・・・プラグ、36・・・
中空素管・ 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第2図 第5図 第6図 第3図 入S素管肉厚(z%)
を一部破断して示す側面図、第2図は同傾斜式圧延機に
よる圧延状態を示す要部断面図、第3図は減肉率と後端
フレアーの発生有無との関係を示す線図、第4図は本発
明の効果を示す線図、第5図は一般的な傾斜式圧延機に
よる圧延状態を示す平面図、第6図は第5図の側面図、
第7図は第5図の正面図、第8図はローラーシューを用
いた圧延状態を示す正面図、第9図はディスクシューを
用いた圧延状態を示す断面図、第1O図は後端フレアー
の発生状態を示す斜視図である。 20・・・傾斜式圧延機、21・・・圧送ロール、22
・・・a−チーシュー、34・・・プラグ、36・・・
中空素管・ 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第2図 第5図 第6図 第3図 入S素管肉厚(z%)
Claims (3)
- (1)一対の圧延ロールを圧延パスラインに対して傾斜
配置し、両圧延ロールが形成する圧延領域の両側に一対
のガイドシューを配置するとともに、該圧延領域の中央
にプラグを配置し、中空の圧延素管を延伸する継目無管
の傾斜圧延方法において、素管の後端部に後端フレアー
の発生しない減肉率を予め定め、該素管の後端部を上記
減肉率で圧延することを特徴とする継目無管の傾斜圧延
方法。 - (2)素管の後端部に対し、プラグ位置を圧延出側に向
けて後退させることにより、上記減肉率で圧延する特許
請求の範囲第1項に記載の継目無管の傾斜圧延方法。 - (3)素管の後端部に対し、両圧延ロールの間隔を開く
ことにより、上記減肉率で圧延する特許請求の範囲第1
項に記載の継目無管の傾斜圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26285984A JPS61140308A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 継目無管の傾斜圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26285984A JPS61140308A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 継目無管の傾斜圧延方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61140308A true JPS61140308A (ja) | 1986-06-27 |
Family
ID=17381620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26285984A Pending JPS61140308A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 継目無管の傾斜圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61140308A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104550240A (zh) * | 2015-01-26 | 2015-04-29 | 张家港兴业钢管有限公司 | 生产无缝钢管用轧管机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816711A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-01-31 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 鋼管傾斜圧延機 |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP26285984A patent/JPS61140308A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816711A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-01-31 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 鋼管傾斜圧延機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104550240A (zh) * | 2015-01-26 | 2015-04-29 | 张家港兴业钢管有限公司 | 生产无缝钢管用轧管机 |
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