JPS6114076A - ラツクピニオン式操向装置のラツク軸の製造方法 - Google Patents
ラツクピニオン式操向装置のラツク軸の製造方法Info
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- JPS6114076A JPS6114076A JP59132101A JP13210184A JPS6114076A JP S6114076 A JPS6114076 A JP S6114076A JP 59132101 A JP59132101 A JP 59132101A JP 13210184 A JP13210184 A JP 13210184A JP S6114076 A JPS6114076 A JP S6114076A
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- Japan
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- rack
- tooth
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 3
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 1
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 description 1
- 239000011343 solid material Substances 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/002—Resistance welding; Severing by resistance heating specially adapted for particular articles or work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/0008—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering specially adapted for particular articles or work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両等に用いるラックピニオン式操向装置のラ
ック軸の製造方法に関するものである。
ック軸の製造方法に関するものである。
この種ラックピニオン式操向装置は、ハンドル軸に連結
されたビニオンと、操向リンクの一部を成すラック軸の
ラック歯列とを噛み合わせ、ハンドルの回転によってラ
ック軸を往復動させて車輪を偏向するものであるが、ラ
ック歯列とビニオンの歯車諸元が操舵性能に与える影響
が大きいため、車種毎に最適なものを設計するのが一般
であり、このためラック軸のラック歯列も多種にわたり
用意することが必要とされている。
されたビニオンと、操向リンクの一部を成すラック軸の
ラック歯列とを噛み合わせ、ハンドルの回転によってラ
ック軸を往復動させて車輪を偏向するものであるが、ラ
ック歯列とビニオンの歯車諸元が操舵性能に与える影響
が大きいため、車種毎に最適なものを設計するのが一般
であり、このためラック軸のラック歯列も多種にわたり
用意することが必要とされている。
又、可変比操向装置用のラック歯列とし−て、ラック歯
の圧力角、ネジレ角が漸変する複雑なものも要望されて
いる。
の圧力角、ネジレ角が漸変する複雑なものも要望されて
いる。
特に自動車用のラックピニオン式操向装置は、近年車種
の増加傾向に伴って、より多種のラック軸を生産する必
要に迫られている。しかし、このことは製作上多くの問
題がある。従来この種のラック軸は、棒状材に切削加工
若しくは塑性加工を施してラック歯列を作゛製している
が、切削加工においては、多種類のカッターを必要とし
、しかもカッターの寿命が短(効率が悪く生産性が低い
。そして、切削加工では、作製困難な前記の如き複雑な
ラック歯列もある。又、塑性加工においては、複雑なラ
ック歯列は作製出来ても、作成する歯列毎にそれぞれ専
用の金型が必要となり、前記の如く多種多様のラック軸
を作製するとなると、金型設備が多大となり、製作コス
トを高めることになる。
の増加傾向に伴って、より多種のラック軸を生産する必
要に迫られている。しかし、このことは製作上多くの問
題がある。従来この種のラック軸は、棒状材に切削加工
若しくは塑性加工を施してラック歯列を作゛製している
が、切削加工においては、多種類のカッターを必要とし
、しかもカッターの寿命が短(効率が悪く生産性が低い
。そして、切削加工では、作製困難な前記の如き複雑な
ラック歯列もある。又、塑性加工においては、複雑なラ
ック歯列は作製出来ても、作成する歯列毎にそれぞれ専
用の金型が必要となり、前記の如く多種多様のラック軸
を作製するとなると、金型設備が多大となり、製作コス
トを高めることになる。
本発明の目的とするところは、多種多様のラックピニオ
ン式操向装置のラック軸を、多くのカッターや塑性加工
による多大な金型設備を必要とすることな〜く作製する
ことにあり、この目的は、ラック歯列を有するラックピ
ニオン式操向装置のラック軸の製造方法において、あら
かじめ個々のラック歯を形成する所定形状の歯形片を作
製し、該歯形片を棒状材のラック歯列形成部に所定の間
隔及びネジレ角で接合固着して作製することにより解決
される。
ン式操向装置のラック軸を、多くのカッターや塑性加工
による多大な金型設備を必要とすることな〜く作製する
ことにあり、この目的は、ラック歯列を有するラックピ
ニオン式操向装置のラック軸の製造方法において、あら
かじめ個々のラック歯を形成する所定形状の歯形片を作
製し、該歯形片を棒状材のラック歯列形成部に所定の間
隔及びネジレ角で接合固着して作製することにより解決
される。
このように別個に作製した歯形片を棒状材に接合固着す
るものであるから、同一の歯形片を用いてネジレ角の異
なるラック歯列や歯数の異なるラック歯列を多種作製す
ることが出来、断面形状、寸法の異なる歯形片を数種類
用意すれば、さらに多種の要望に応じることが出来る。
るものであるから、同一の歯形片を用いてネジレ角の異
なるラック歯列や歯数の異なるラック歯列を多種作製す
ることが出来、断面形状、寸法の異なる歯形片を数種類
用意すれば、さらに多種の要望に応じることが出来る。
又、ラック歯の圧力角、ネジレ角が漸変する複雑なラッ
ク歯列も、その変化に応じた歯形片を組み合わせること
によって作製することが出来る。
ク歯列も、その変化に応じた歯形片を組み合わせること
によって作製することが出来る。
尚、歯形片と棒状材の接合固着に際しては、溶接、ロウ
付、接着等を要求される強度に応じて選択することがW
*L、bz・ −と
ころで、前記方法によって、多くのカッターや金型
□等を用意することなく、多種多様のラック軸を
作製するという要望にこたえることは出来るが、歯形片
を棒状材のラック歯列形成部に接合固着する際の配列精
度が課題となる。この配列精度が低いと、ビニオンとの
円滑な噛み合いが損われ、運転者に不快な操舵感を与え
るため好ましくない。
付、接着等を要求される強度に応じて選択することがW
*L、bz・ −と
ころで、前記方法によって、多くのカッターや金型
□等を用意することなく、多種多様のラック軸を
作製するという要望にこたえることは出来るが、歯形片
を棒状材のラック歯列形成部に接合固着する際の配列精
度が課題となる。この配列精度が低いと、ビニオンとの
円滑な噛み合いが損われ、運転者に不快な操舵感を与え
るため好ましくない。
本発明の第2の目的とするところは、ラックピニオン式
操向装置のラック軸の製造方法において、所定形状の歯
形片を、棒状材のラック歯列形成部の所定位置に接合固
着する際の、ラック歯列の配列精度の優れたラック軸を
作製することにあり、この目的は、ラック歯列を有する
ラックピニオン式操向装置のラック軸の製造方法におい
て、あらかじめ個々のラック歯を形成する所定形状の歯
形片を作製し、該歯形片の底面を実質的に平坦に形成す
ると共に棒状材の一部に平坦面を形成し、所望の間隔及
びネジレ角で歯形片を収納するラック状治具に前記歯形
片を配列し、この状態で前記歯形片の底面を前記棒状材
の平坦面に圧接させて接合固着することを特徴とするラ
ックピニオン式操向装置のラック軸の製造方法によって
解決される。
操向装置のラック軸の製造方法において、所定形状の歯
形片を、棒状材のラック歯列形成部の所定位置に接合固
着する際の、ラック歯列の配列精度の優れたラック軸を
作製することにあり、この目的は、ラック歯列を有する
ラックピニオン式操向装置のラック軸の製造方法におい
て、あらかじめ個々のラック歯を形成する所定形状の歯
形片を作製し、該歯形片の底面を実質的に平坦に形成す
ると共に棒状材の一部に平坦面を形成し、所望の間隔及
びネジレ角で歯形片を収納するラック状治具に前記歯形
片を配列し、この状態で前記歯形片の底面を前記棒状材
の平坦面に圧接させて接合固着することを特徴とするラ
ックピニオン式操向装置のラック軸の製造方法によって
解決される。
前記目的はさらに又、ラック歯列を有するラックピニオ
ン式操向装置のラック軸の製造方法において、あらかじ
め個々のラック歯を形成する所定形状の歯形片を作製し
、該歯形片の底面を実質的に平坦に形成すると共に棒状
材の一部に平坦面を形成し、外周面に所定の間隔で歯形
片保持溝を形成した歯車状円筒治具に前記歯形片を配列
保持し、この円筒治具を回転させると共にこの回転と同
期させて棒状材を軸方向に移動させ、これに伴って一定
の周期で円筒治具と棒状材を近接させて前記歯形片の底
面を棒状材の平坦面に圧接させ接合固着することを特徴
とするラックピニオン式操向装置のラック軸の製造方法
によっても解決される。
ン式操向装置のラック軸の製造方法において、あらかじ
め個々のラック歯を形成する所定形状の歯形片を作製し
、該歯形片の底面を実質的に平坦に形成すると共に棒状
材の一部に平坦面を形成し、外周面に所定の間隔で歯形
片保持溝を形成した歯車状円筒治具に前記歯形片を配列
保持し、この円筒治具を回転させると共にこの回転と同
期させて棒状材を軸方向に移動させ、これに伴って一定
の周期で円筒治具と棒状材を近接させて前記歯形片の底
面を棒状材の平坦面に圧接させ接合固着することを特徴
とするラックピニオン式操向装置のラック軸の製造方法
によっても解決される。
次に添付図面に基づいて本発明実施例を説明する。
実施例1
第1図(a)に示す如きラック歯列の1個のラック歯を
形成し、実質上平坦な底面を有する所定形状の歯形片(
1)を多数作製する。この歯形片(1)は、引抜加工に
よって長尺の棒材を作製し、それを切断して作製しても
良い。一方、第1図(b)に示す如く、棒状材(2)の
一部に平坦面(3)を形成する。そして、第2図(a)
に示す如く、所定の間隔及びネジレ角で歯形片を収納す
るラック状治具(5)に歯形片(1)を配列し、この状
態で歯形片(1)の底面を棒状材(2)の平坦面(3)
に圧接させ、圧接させた状態のまま天地を反転させて棒
状材(2)を下側にし、このまま加熱雰囲気中で加熱し
なからロウ付によって歯形片(1)を棒状材(2)に接
合固着しラック軸を作製する。
形成し、実質上平坦な底面を有する所定形状の歯形片(
1)を多数作製する。この歯形片(1)は、引抜加工に
よって長尺の棒材を作製し、それを切断して作製しても
良い。一方、第1図(b)に示す如く、棒状材(2)の
一部に平坦面(3)を形成する。そして、第2図(a)
に示す如く、所定の間隔及びネジレ角で歯形片を収納す
るラック状治具(5)に歯形片(1)を配列し、この状
態で歯形片(1)の底面を棒状材(2)の平坦面(3)
に圧接させ、圧接させた状態のまま天地を反転させて棒
状材(2)を下側にし、このまま加熱雰囲気中で加熱し
なからロウ付によって歯形片(1)を棒状材(2)に接
合固着しラック軸を作製する。
この実施例の如く、所定の間隔及びネジレ角で歯形片を
収納するラック状治具(5)に歯形片(1)を配列して
棒状材に接合すれば、山形片相互の配列ピッチ誤差、ネ
ジレ角の誤差を少なくすることが出来、さらに異なる形
状の歯形片を組み合わせる複雑なラック歯列のものにお
いて配置違いを容易に防止することが出来る。又、歯形
片(1)の底面を実質的に平坦とし、棒状材(2)の平
坦面(3)に接合固着するので、歯形片の倒れを極めて
少なくすることが出来る。
収納するラック状治具(5)に歯形片(1)を配列して
棒状材に接合すれば、山形片相互の配列ピッチ誤差、ネ
ジレ角の誤差を少なくすることが出来、さらに異なる形
状の歯形片を組み合わせる複雑なラック歯列のものにお
いて配置違いを容易に防止することが出来る。又、歯形
片(1)の底面を実質的に平坦とし、棒状材(2)の平
坦面(3)に接合固着するので、歯形片の倒れを極めて
少なくすることが出来る。
実施例2
第1図(a)に示す如きラック歯列の1・個のラック歯
を形成し、実質上平坦な底面を有する所定形状の歯形片
(1)を多数作製する。この歯形片の底面にはプロジェ
クション溶接用の凸起が設けられているが、実質的には
平坦である。第3図(a’)に示す如く外周面に所定の
間隔で歯形片保持溝(8)を形成した歯車状円筒治具(
7)に歯形片(1)を配列保持し、この円筒治具(7)
前回転させると共に、この回転と同期させて棒状材(2
)を軸方向に移動させる。そして、円筒治具(7)を定
まった周期で下降させ、第3図(b)に示ず如く棒状材
(2)の一部に形成した平坦なラック歯列形成部(3)
に遂次圧接させ、歯形片(1)が棒状材(2)に圧接し
た時点で、円筒治具(7)を電極としてプロジェクショ
ン溶接を施して、歯形片(1)を棒状材(2)に接合固
着しラック軸を作製する。上記の如くであるから、歯形
片(1)及び円筒治具(7)の溝(8)°の形状等を選
択し、棒状材(2)の移動量を変えるだけで多種1様の
ラック軸を作製出来る。又、棒状材(2)に対する円筒
治具(7)の角度を変えるだけでネジレ角の異なったも
のを作成することが出来る。この場合にも多大な設備を
必要とせずに、ラック歯列を形成する山形片(1)の配
列精度の優れたものを得ることが出来る。
を形成し、実質上平坦な底面を有する所定形状の歯形片
(1)を多数作製する。この歯形片の底面にはプロジェ
クション溶接用の凸起が設けられているが、実質的には
平坦である。第3図(a’)に示す如く外周面に所定の
間隔で歯形片保持溝(8)を形成した歯車状円筒治具(
7)に歯形片(1)を配列保持し、この円筒治具(7)
前回転させると共に、この回転と同期させて棒状材(2
)を軸方向に移動させる。そして、円筒治具(7)を定
まった周期で下降させ、第3図(b)に示ず如く棒状材
(2)の一部に形成した平坦なラック歯列形成部(3)
に遂次圧接させ、歯形片(1)が棒状材(2)に圧接し
た時点で、円筒治具(7)を電極としてプロジェクショ
ン溶接を施して、歯形片(1)を棒状材(2)に接合固
着しラック軸を作製する。上記の如くであるから、歯形
片(1)及び円筒治具(7)の溝(8)°の形状等を選
択し、棒状材(2)の移動量を変えるだけで多種1様の
ラック軸を作製出来る。又、棒状材(2)に対する円筒
治具(7)の角度を変えるだけでネジレ角の異なったも
のを作成することが出来る。この場合にも多大な設備を
必要とせずに、ラック歯列を形成する山形片(1)の配
列精度の優れたものを得ることが出来る。
尚、歯形片(1)を焼入処理した後に、レーザー溶接等
によって、歯形片(1)を棒状材(2)に固着すれば、
ラック歯の硬度が向上し、しかも棒状材(2)には焼入
処理の影響が少なく、ラック軸として歪が生じないので
、従来の様に熱処理によって生じた歪を1本1本修正す
るという工程を必要としない。
によって、歯形片(1)を棒状材(2)に固着すれば、
ラック歯の硬度が向上し、しかも棒状材(2)には焼入
処理の影響が少なく、ラック軸として歪が生じないので
、従来の様に熱処理によって生じた歪を1本1本修正す
るという工程を必要としない。
そして、本発明の棒状材は中実材だけでなく、中空材を
用いることも可能であり、中空材としての肉厚を保持し
たままラック歯列を作製出来るので、中空材にラック歯
列を形成するために、切削加工を施して肉厚を減少させ
たものに比べて強度の向上したラック軸を得ることが出
来る。
用いることも可能であり、中空材としての肉厚を保持し
たままラック歯列を作製出来るので、中空材にラック歯
列を形成するために、切削加工を施して肉厚を減少させ
たものに比べて強度の向上したラック軸を得ることが出
来る。
本発明は前述の如くであるから、ラックピニオン式操向
装置のラック軸の製造方法において、多種多様のラック
軸を、多くのカッターや多大な設備を必要とすることな
(作製出来る等の効果を有する。
装置のラック軸の製造方法において、多種多様のラック
軸を、多くのカッターや多大な設備を必要とすることな
(作製出来る等の効果を有する。
図面は本発明実施例を示すもので、第1図(a)は歯形
片の斜視図、第1図(b)は棒状材の斜視図、第2図(
a)(b)は接合固着状態を示す側面図、第3図(a)
(b)は接合固着状態の他の実施例を示す側面図であ
る。 符号の説明 1・・・歯形片 2・・・棒状材 3・・・ラック歯列
形成部5・・・ラック状治具 6・・・溝 7・・・円
“筒治具 8・・・溝特許出願人 株式会社 山田製作
所 代表者 山1)康彦
片の斜視図、第1図(b)は棒状材の斜視図、第2図(
a)(b)は接合固着状態を示す側面図、第3図(a)
(b)は接合固着状態の他の実施例を示す側面図であ
る。 符号の説明 1・・・歯形片 2・・・棒状材 3・・・ラック歯列
形成部5・・・ラック状治具 6・・・溝 7・・・円
“筒治具 8・・・溝特許出願人 株式会社 山田製作
所 代表者 山1)康彦
Claims (4)
- (1)ラック歯列を有するラックピニオン式操向装置の
ラック軸の製造方法において、あらかじめ個々のラック
歯を形成する所定形状の歯形片を作製し、該歯形片を棒
状材のラック歯列形成部に所定の間隔及びネジレ角で堅
固に接合固着することを特徴とするラックピニオン式操
向装置のラック軸の製造方法。 - (2)ラック歯列を有するラックピニオン式操向装置の
ラック軸の製造方法において、あらかじめ個々のラック
歯を形成する所定形状の歯形片を作製し、該歯形片に焼
入処理を施した後、棒状材のラック歯列形成部に所定の
間隔及びネジレ角で堅固に接合固着することを特徴とす
るラックピニオン式操向装置のラック軸の製造方法。 - (3)ラック歯列を有するラックピニオン式操向装置の
ラック軸の製造方法において、あらかじめ個々のラック
歯を形成する所定形状の歯形片を作製し、該歯形片の底
面を実質的に平坦に形成すると共に棒状材の一部に平坦
面を形成し、所望の間隔及びネジレ角で歯形片を収納す
るラック状治具に前記歯形片を配列し、この状態で前記
歯形片の底面を前記棒状材の平坦面に圧接させて接合固
着することを特徴とするラックピニオン式操向装置のラ
ック軸の製造方法。 - (4)ラック歯列を有するラックピニオン式操向装置の
ラック軸の製造方法において、あらかじめ個々のラック
歯を形成する所定形状の歯形片を作製し、該歯形片の底
面を実質的に平坦に形成すると共に棒状材の一部に平坦
面を形成し、外周面に所定の間隔で歯形片保持溝を形成
した歯車状円筒治具に前記歯形片を配列保持し、この円
筒治具を回転させると共にこの回転と同期させて棒状材
を軸。 方向に移動させ、これに伴つて一定の周期で円筒治具と
棒状材を近接させて前記歯形片の底面を棒状材の平坦面
に圧接させ接合固着することを特徴とするラックピニオ
ン式操向装置のラック軸の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132101A JPS6114076A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | ラツクピニオン式操向装置のラツク軸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132101A JPS6114076A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | ラツクピニオン式操向装置のラツク軸の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6114076A true JPS6114076A (ja) | 1986-01-22 |
Family
ID=15073483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132101A Pending JPS6114076A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | ラツクピニオン式操向装置のラツク軸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6114076A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643784U (ja) * | 1987-06-26 | 1989-01-11 | ||
| JPH01197300A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-08 | Komatsu Ltd | 平衡荷役装置の制御回路 |
| JPH01310491A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-14 | Nec Corp | 画像識別装置 |
| CN115582261A (zh) * | 2022-09-30 | 2023-01-10 | 中国兵器装备集团自动化研究所有限公司 | 一种枪弹零部件在线循环干燥装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213242A (en) * | 1975-07-22 | 1977-02-01 | Nippon Kijiyuuki Seisakusho:Kk | Main wind-up control system in crane for scrap shoot |
| JPS5270963A (en) * | 1975-12-10 | 1977-06-13 | Toyo Knife | Manufacturing method of long stacking steel plate by brazing |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP59132101A patent/JPS6114076A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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