JPS61140964A - コロナ放電器のクリ−ニング装置 - Google Patents
コロナ放電器のクリ−ニング装置Info
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- JPS61140964A JPS61140964A JP26181784A JP26181784A JPS61140964A JP S61140964 A JPS61140964 A JP S61140964A JP 26181784 A JP26181784 A JP 26181784A JP 26181784 A JP26181784 A JP 26181784A JP S61140964 A JPS61140964 A JP S61140964A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/08—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic
- H04M9/082—Two-way loud-speaking telephone systems with means for conditioning the signal, e.g. for suppressing echoes for one or both directions of traffic using echo cancellers
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0258—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices provided with means for the maintenance of the charging apparatus, e.g. cleaning devices, ozone removing devices G03G15/0225, G03G15/0291 takes precedence
-
- G—PHYSICS
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- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0291—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices corona discharge devices, e.g. wires, pointed electrodes, means for cleaning the corona discharge device
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真複写機等に用いられるコロナ放電器
に関し、特にこのコロナ放電器のクリーニング装置に関
するものである。
に関し、特にこのコロナ放電器のクリーニング装置に関
するものである。
従来、電子写真複写機においては、第6図に示すように
矢印入方向へ回動する感光体(alの表面をコロナ放電
器(b)により帯電し、かつこの表面に光学系1e)を
用いて静電潜像を形成し、この潜像を現像器(dlによ
りトナー現像してトナー像(e)とした後、このトナー
像(e)をトナー転写用コロナ放電器(f)により用紙
(g)上に転写すると共に、この用紙(g)を用紙剥離
用コロナ放電器(hlにて上記感光体(alから剥がし
、かつ定着器(i)により上記トナーを定着して複写物
を得ている。
矢印入方向へ回動する感光体(alの表面をコロナ放電
器(b)により帯電し、かつこの表面に光学系1e)を
用いて静電潜像を形成し、この潜像を現像器(dlによ
りトナー現像してトナー像(e)とした後、このトナー
像(e)をトナー転写用コロナ放電器(f)により用紙
(g)上に転写すると共に、この用紙(g)を用紙剥離
用コロナ放電器(hlにて上記感光体(alから剥がし
、かつ定着器(i)により上記トナーを定着して複写物
を得ている。
一方、上記用紙(g)が剥がされた後の感光体(alは
、必要に応じ除電用コロナ放電器(j)により除電され
、かつその表面に残留するトナーが、クリーナー(kl
により除去されて再使用に供されるように構成されてい
る。
、必要に応じ除電用コロナ放電器(j)により除電され
、かつその表面に残留するトナーが、クリーナー(kl
により除去されて再使用に供されるように構成されてい
る。
このようにコロナ放電器は、感光体(a)の帯電、除電
装置として、あるいはトナー(a(elの転写装置、用
紙(glの剥離装置として用いられているが、その構成
は第7図に示すように、感光体側が開放された横断面略
コ字状のシールド(幻と、このシールド(幻内に張設さ
れ、コロナイオンを発生する放電ワイヤー(mlとから
一般に成っておシ、帯電用のコロナ放電器においては、
必要に応じて第8図に示すように上記シールド(幻の開
放端側にグリッド(n)が取付けられ、上記感光体(1
1表面を均一に帯電できるように構成されている。
装置として、あるいはトナー(a(elの転写装置、用
紙(glの剥離装置として用いられているが、その構成
は第7図に示すように、感光体側が開放された横断面略
コ字状のシールド(幻と、このシールド(幻内に張設さ
れ、コロナイオンを発生する放電ワイヤー(mlとから
一般に成っておシ、帯電用のコロナ放電器においては、
必要に応じて第8図に示すように上記シールド(幻の開
放端側にグリッド(n)が取付けられ、上記感光体(1
1表面を均一に帯電できるように構成されている。
ところでこのコロナ放電器においては、複写機内の浮遊
トナーや放電に伴うガス生成物等の汚物が、上記シール
ド(1)、放電ワイヤーh)あるいはグリッド(nl等
に付着し易すく、その結果放電機能が低下するという欠
点があった。
トナーや放電に伴うガス生成物等の汚物が、上記シール
ド(1)、放電ワイヤーh)あるいはグリッド(nl等
に付着し易すく、その結果放電機能が低下するという欠
点があった。
すなわちグリッド(nlを備えたコロナ放電器において
は、第8図に示すように感光体(alから2〜3■程度
離れた位置に、1000ボルト前後の電圧が印加される
多数のグリッド(n)が配設されておシ、この強い電場
により浮遊トナー等が上記グリッド(n)に吸着され易
いからである。
は、第8図に示すように感光体(alから2〜3■程度
離れた位置に、1000ボルト前後の電圧が印加される
多数のグリッド(n)が配設されておシ、この強い電場
により浮遊トナー等が上記グリッド(n)に吸着され易
いからである。
このグリッド(n)は、その電場によって感光体tar
の電位の過不足、を均一化し、これにより感光体(a)
上に均一な複写画像を形成する作用を有しているため、
これが汚染されるとその部分だけ電位が上昇して電場が
大きくなるので、その部分に対応した感光体(a)電位
が上昇し、この結果局部的に画像濃度が高くなるという
弊害を引起こすものであった。
の電位の過不足、を均一化し、これにより感光体(a)
上に均一な複写画像を形成する作用を有しているため、
これが汚染されるとその部分だけ電位が上昇して電場が
大きくなるので、その部分に対応した感光体(a)電位
が上昇し、この結果局部的に画像濃度が高くなるという
弊害を引起こすものであった。
また放電ワイヤーに)にもトナー粉等の粉塵が付着し易
すく、かつコロナ放電に伴う吸着現象により珪素を主体
とした生成物も付着するため、この放電ワイヤー−から
発生するコロナイオン量が減少して放電機能が低下する
弊害があった。
すく、かつコロナ放電に伴う吸着現象により珪素を主体
とした生成物も付着するため、この放電ワイヤー−から
発生するコロナイオン量が減少して放電機能が低下する
弊害があった。
このため第9図に示すように、上記シールド(幻内に、
ゴム、不織布、等よ構成るクリーニングパッド(o)を
備え、このパッド(o)を上記放電ワイヤーに)等の外
周面に圧接させたクリーニング装置(p)を配設し、こ
の上記パッド(odt?放電ワイヤー−等に沿って摺動
させて、放電ワイヤー(nl)等外周面に付着したトナ
ー粉等の汚物を削シ取シ、もって上記弊害の防止を図っ
ている。
ゴム、不織布、等よ構成るクリーニングパッド(o)を
備え、このパッド(o)を上記放電ワイヤーに)等の外
周面に圧接させたクリーニング装置(p)を配設し、こ
の上記パッド(odt?放電ワイヤー−等に沿って摺動
させて、放電ワイヤー(nl)等外周面に付着したトナ
ー粉等の汚物を削シ取シ、もって上記弊害の防止を図っ
ている。
しかしながら、このクリーニング装置(p)を備えたコ
ロナ放電器においては、クリーニング操作によって放電
ワイヤー6m1等から削り取られた汚物が上記感光体(
al上に落下するため、この落下した汚物をそのままに
しておいた場合、以下に示すような種々の弊害を生ずる
欠点があった。
ロナ放電器においては、クリーニング操作によって放電
ワイヤー6m1等から削り取られた汚物が上記感光体(
al上に落下するため、この落下した汚物をそのままに
しておいた場合、以下に示すような種々の弊害を生ずる
欠点があった。
すなわち上記汚物は、その主成分がトナー等の現像剤で
あるが、上記放電ワイヤー−の放電によって変質してい
るため、互いに凝固して大粒子となっている。
あるが、上記放電ワイヤー−の放電によって変質してい
るため、互いに凝固して大粒子となっている。
従って上記感光体(a)上の汚物をそのままにしておい
た場合、この汚物は複写工程が始まシ、感光体(alが
矢印A方向に回動すると、上記現像器(al内に搬送さ
れてしまうため(第6図参照)、現像器(dlの中で詰
ま夛を起こし、現像機能を劣化させてしまう欠点があっ
た。
た場合、この汚物は複写工程が始まシ、感光体(alが
矢印A方向に回動すると、上記現像器(al内に搬送さ
れてしまうため(第6図参照)、現像器(dlの中で詰
ま夛を起こし、現像機能を劣化させてしまう欠点があっ
た。
しかも現像器(d)内に搬送された汚物の一部が、現像
工程によって再度感光体(a)に付着して用紙(g)上
に搬送されてしまった場合、他の正常な現像剤と較べて
上記汚物は、その帯電特性が異なっているため、感光体
(a)の静電潜像と無関係に用紙(gl上に転写され易
すく、その結果かぶシ等が起こってコピー画質を著しく
劣化させる欠点があった。
工程によって再度感光体(a)に付着して用紙(g)上
に搬送されてしまった場合、他の正常な現像剤と較べて
上記汚物は、その帯電特性が異なっているため、感光体
(a)の静電潜像と無関係に用紙(gl上に転写され易
すく、その結果かぶシ等が起こってコピー画質を著しく
劣化させる欠点があった。
e問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、以
上のような事情に鑑みてなされたもので、クリーニング
装置を備えたコロナ放電器を前提とし、クリーニング操
作によって放電ワイヤー等から削シ取られた汚物が現像
器内に搬送されない、ようにし、もって現像機能、コピ
ー画像を劣化させないコロナ放電器のクリーニング装置
を提供することを目的とするものである。
上のような事情に鑑みてなされたもので、クリーニング
装置を備えたコロナ放電器を前提とし、クリーニング操
作によって放電ワイヤー等から削シ取られた汚物が現像
器内に搬送されない、ようにし、もって現像機能、コピ
ー画像を劣化させないコロナ放電器のクリーニング装置
を提供することを目的とするものである。
すなわち本発明は、一定方向へ回動する感光体と、この
近傍位置に配設され、上記感光体表面に残留するトナー
を取除いて清掃するクリーナーと、及びこのクリーナー
に隣接して配設され、その下方側が開放されたシールド
並びにこの内に張設された放電ワイヤーとを有して上記
クリーナーにより清掃された感光体表面を帯電するコロ
ナ放電器とを備える複写機において、上記コロナ放電器
にはこのシールド内に、上記放電ワイヤーに付着するト
ナー等の汚物を取除いて上記感光体上に落下させるため
のクリーニング部材を配設し、かつ上記感光体上に落下
させた汚物については、この感光体の回動方向を逆転さ
せて上記クリーナーにより取除き、もって上記汚物が現
像器内へ搬送されないようにして現像機能、コピー画質
の劣化が起こらないようにしたものである。
近傍位置に配設され、上記感光体表面に残留するトナー
を取除いて清掃するクリーナーと、及びこのクリーナー
に隣接して配設され、その下方側が開放されたシールド
並びにこの内に張設された放電ワイヤーとを有して上記
クリーナーにより清掃された感光体表面を帯電するコロ
ナ放電器とを備える複写機において、上記コロナ放電器
にはこのシールド内に、上記放電ワイヤーに付着するト
ナー等の汚物を取除いて上記感光体上に落下させるため
のクリーニング部材を配設し、かつ上記感光体上に落下
させた汚物については、この感光体の回動方向を逆転さ
せて上記クリーナーにより取除き、もって上記汚物が現
像器内へ搬送されないようにして現像機能、コピー画質
の劣化が起こらないようにしたものである。
以下本発明の実施例について図面を参照にして説明する
と、本発明のクリー二?グ装置は、第1図に示すように
、図示されていないモーターにより正逆回転可能に形成
された感光ドラム(1)の近傍位置に配設されたコロナ
放電器(2)と、この放電器(2)内に設けられたクリ
ーニング部材(図示せず)と、上記コロナ放電器(2)
に隣接して設けられたクリーナー(3)と、及び上記感
光ドラム(1)の回転方向を反転させる反転部材(図示
せず)とから構成されるものである。
と、本発明のクリー二?グ装置は、第1図に示すように
、図示されていないモーターにより正逆回転可能に形成
された感光ドラム(1)の近傍位置に配設されたコロナ
放電器(2)と、この放電器(2)内に設けられたクリ
ーニング部材(図示せず)と、上記コロナ放電器(2)
に隣接して設けられたクリーナー(3)と、及び上記感
光ドラム(1)の回転方向を反転させる反転部材(図示
せず)とから構成されるものである。
まず上記コロナ放電器(2)は、第2図に示すように導
電性材料を断面略コ字状に形成したシールド(4)と、
この両端側に配設されたワイヤー取付部材(5)fi+
と、この取付部材f5) f6)に張設されたコロトロ
ンワイヤー(7)とから成っておシ、かつ上記シールド
(4)内′にはヨーク(8)と、このヨーク(8)に取
付けられたクリーニングパッド(9)とから構成される
クリーニング部材が配設されている。尚第2図において
、上記シールド(4)の手前側の側面は、本発明の理解
を容易にするため図示されずに省略されている。
電性材料を断面略コ字状に形成したシールド(4)と、
この両端側に配設されたワイヤー取付部材(5)fi+
と、この取付部材f5) f6)に張設されたコロトロ
ンワイヤー(7)とから成っておシ、かつ上記シールド
(4)内′にはヨーク(8)と、このヨーク(8)に取
付けられたクリーニングパッド(9)とから構成される
クリーニング部材が配設されている。尚第2図において
、上記シールド(4)の手前側の側面は、本発明の理解
を容易にするため図示されずに省略されている。
そして上記ヨーク(8)は、第2図及び第3図に示すよ
うにその上面側に上記シールド(4)の幅方向と平行に
形成され、上記クリーニングパッド(9)を嵌着させる
断面略コ字状の凹溝(10)と、この凹溝αΦの前壁(
11)及び後壁(12)に形成され、上記コロトロンワ
イヤー(7)を通すための略コ字状の切欠き凹部(13
)(14)とを備えた箱型状の絶縁体にて構成されてお
り、この底面側に設けられた凸部(図示せず〕を、上記
シールド(4)底面に開設したガイド05)に遊嵌させ
て配設されているものである。
うにその上面側に上記シールド(4)の幅方向と平行に
形成され、上記クリーニングパッド(9)を嵌着させる
断面略コ字状の凹溝(10)と、この凹溝αΦの前壁(
11)及び後壁(12)に形成され、上記コロトロンワ
イヤー(7)を通すための略コ字状の切欠き凹部(13
)(14)とを備えた箱型状の絶縁体にて構成されてお
り、この底面側に設けられた凸部(図示せず〕を、上記
シールド(4)底面に開設したガイド05)に遊嵌させ
て配設されているものである。
またこのヨーク(8)の前壁(11)下方側には、上記
ワイヤー取付部材(5)に遊貫させて設けられたシャツ
l−(16)が取付けられてお9、このシャフト(16
)を機械的にあるいは手動的に摺動させることによって
上記ヨーク(8)がシールド(4)の長さ方向に沿って
移動するように形成されている。
ワイヤー取付部材(5)に遊貫させて設けられたシャツ
l−(16)が取付けられてお9、このシャフト(16
)を機械的にあるいは手動的に摺動させることによって
上記ヨーク(8)がシールド(4)の長さ方向に沿って
移動するように形成されている。
またこのヨーク(8)に嵌着されたクリーニングパッド
(9)は、第3図に示すように2枚のクリーナー材(1
7)(18)にて構成されておシ、このクリ6−ナー材
(17)(18)間に上記コロトロンワイヤー(7)ヲ
挾み込み、かつ接着剤によりクリーナー材(17) (
18)の接触面を接着させて上記ワイヤー(7)上に沿
って所定の摩擦力を伴いつつ摺動できるように取付けら
れたものである。
(9)は、第3図に示すように2枚のクリーナー材(1
7)(18)にて構成されておシ、このクリ6−ナー材
(17)(18)間に上記コロトロンワイヤー(7)ヲ
挾み込み、かつ接着剤によりクリーナー材(17) (
18)の接触面を接着させて上記ワイヤー(7)上に沿
って所定の摩擦力を伴いつつ摺動できるように取付けら
れたものである。
一方上記クリーナー(3)は、第1図に示すように感光
ドラム(1)の近傍位置に配設された2つのファーブラ
シ(19)(20)と、このファーブラシ(19)(2
0)により取除かれた残留トナーを搬送する筒状の搬送
部材(21)と、この搬送部材(21)に設けられ、こ
の内に矢印方向の空気流を発生させるファン(22〕と
、上記搬送部材(21)の末端側に設けられたサイクロ
ンフィルター(23)と、及びこのサイクロンフィルタ
ー(23)の下方側に取付けられたトナー回収容器(2
4)とから成っている。
ドラム(1)の近傍位置に配設された2つのファーブラ
シ(19)(20)と、このファーブラシ(19)(2
0)により取除かれた残留トナーを搬送する筒状の搬送
部材(21)と、この搬送部材(21)に設けられ、こ
の内に矢印方向の空気流を発生させるファン(22〕と
、上記搬送部材(21)の末端側に設けられたサイクロ
ンフィルター(23)と、及びこのサイクロンフィルタ
ー(23)の下方側に取付けられたトナー回収容器(2
4)とから成っている。
また上記感光ドラムfilは、図示されていないモータ
ーにより正逆回転可能に形成されており、複写工程時に
は、矢印A方向に回転し、一方、上記コロナ放電器(2
)のクリーニング部材を操作するときには、図示されて
いない反転部材の作用によって、上記A方向とは逆方向
に回転するように形成されている。
ーにより正逆回転可能に形成されており、複写工程時に
は、矢印A方向に回転し、一方、上記コロナ放電器(2
)のクリーニング部材を操作するときには、図示されて
いない反転部材の作用によって、上記A方向とは逆方向
に回転するように形成されている。
尚第1図中、(25)は光学系、(26)は現像器、ω
7)は定着器を示しており、又(28) (29)及び
(30)はそれぞれトナー転写用、用紙剥離用、及び除
電用のコロナ放電器を示している。
7)は定着器を示しており、又(28) (29)及び
(30)はそれぞれトナー転写用、用紙剥離用、及び除
電用のコロナ放電器を示している。
そして本発明のクリーニング装置によりコロナ放電器(
2)のコロトロンワイヤー(7)全清掃するには、まず
上記クリーニング部材のシャフト(16)を摺動させて
上記ヨーク(8)t−コロトロンワイヤー(7)に沿っ
て移動させ、ヨーク(8)に嵌着させたクリーニングパ
ッド(9)によりワイヤー(7)表面に付着している汚
物を削9取って上記感光ドラム(1)面上に落下させる
。
2)のコロトロンワイヤー(7)全清掃するには、まず
上記クリーニング部材のシャフト(16)を摺動させて
上記ヨーク(8)t−コロトロンワイヤー(7)に沿っ
て移動させ、ヨーク(8)に嵌着させたクリーニングパ
ッド(9)によりワイヤー(7)表面に付着している汚
物を削9取って上記感光ドラム(1)面上に落下させる
。
次に上記反転部材を作用させ、上記感光ドラム(1)を
矢印A方向とは逆方向に回転させて感光ドラム(1)上
の汚物を上記クリーナー(3)内へ搬送し、このクリー
ナー(3)t−作用させてトナー回収容器(24)内へ
上記汚物を排出し、上記コロトロンワイヤー(7)の清
掃を行うものである。
矢印A方向とは逆方向に回転させて感光ドラム(1)上
の汚物を上記クリーナー(3)内へ搬送し、このクリー
ナー(3)t−作用させてトナー回収容器(24)内へ
上記汚物を排出し、上記コロトロンワイヤー(7)の清
掃を行うものである。
従って、本発明のクリーニング装置においては、コロト
ロンワイヤー(7)表面から削シ取った汚物が現像器(
26)内に搬入されることがないため、上記汚物を原因
とする現像器(26)の現像機能の劣化、並びにコピー
画質の劣化を防止することができる。
ロンワイヤー(7)表面から削シ取った汚物が現像器(
26)内に搬入されることがないため、上記汚物を原因
とする現像器(26)の現像機能の劣化、並びにコピー
画質の劣化を防止することができる。
ここで上記実施例においては、上記クリーニング部材が
シールド(4)内のコロトロンワイヤー17)のみを清
掃する構成となっているが、第4図に示すようにヨーク
(8)の両側下方部分に、シールド(4)の長さ方向と
平行に断面路り字形状の切欠き凹部(3υ(3υを形成
し、この凹部(31) (31)と上記シールド(4)
底面間にクリーナー材(32) (32) fif:介
在させる構成にすることにより、シールド底面側をも清
掃することができる。
シールド(4)内のコロトロンワイヤー17)のみを清
掃する構成となっているが、第4図に示すようにヨーク
(8)の両側下方部分に、シールド(4)の長さ方向と
平行に断面路り字形状の切欠き凹部(3υ(3υを形成
し、この凹部(31) (31)と上記シールド(4)
底面間にクリーナー材(32) (32) fif:介
在させる構成にすることにより、シールド底面側をも清
掃することができる。
また上記実施例のコロナ放電器は、シールド(4)の開
放端側にグリッドを備えていないタイプのものであるが
、本発明はグリッドを備えたコロナ放電器にも応用する
ことができる。
放端側にグリッドを備えていないタイプのものであるが
、本発明はグリッドを備えたコロナ放電器にも応用する
ことができる。
すなわち第5図に示すように、グリッド(33)をその
両側から2枚のクリーナー材(34)(35)にて挾み
込み、かつ接着剤によりこのクリーナー材(34)(3
5〕を接着させてクリーニングパッド(36)とし、こ
のパッド(36)を底面側に係合凹部(図示せず)を備
えた第2ヨーク(37)の凹溝(38)内に嵌着させ、
かつこの第2ヨーク(37) 1&:その係合凹部と嵌
合する保合凸部(図示せず)を上面側に備えたヨーク(
8)に着脱自在に取付ける構成とすればよい。
両側から2枚のクリーナー材(34)(35)にて挾み
込み、かつ接着剤によりこのクリーナー材(34)(3
5〕を接着させてクリーニングパッド(36)とし、こ
のパッド(36)を底面側に係合凹部(図示せず)を備
えた第2ヨーク(37)の凹溝(38)内に嵌着させ、
かつこの第2ヨーク(37) 1&:その係合凹部と嵌
合する保合凸部(図示せず)を上面側に備えたヨーク(
8)に着脱自在に取付ける構成とすればよい。
また上記実施例においては、クリーニング部材としてク
リーニングパッドを使用する構成となっているが超音波
振動子を使用する方式に替えてもよく、又、上記クリー
ナー(3)もファーブラシ(19)(20)を使用する
構成に替えて、他の磁気ブラシ方式あるいはブレード方
式を採用してもよく、その構成は任意である。
リーニングパッドを使用する構成となっているが超音波
振動子を使用する方式に替えてもよく、又、上記クリー
ナー(3)もファーブラシ(19)(20)を使用する
構成に替えて、他の磁気ブラシ方式あるいはブレード方
式を採用してもよく、その構成は任意である。
又更に、本発明は感光ドラム方式の複写機の外、感光ベ
ルト方式の複写機にも当然のことながら適用することが
できる。
ルト方式の複写機にも当然のことながら適用することが
できる。
本発明は以上のように、感光体表面に残留するトナーを
取除いて清掃するクリーナーに隣接して配設されたコロ
ナ放電器において、このシールド内に、放電ワイヤーに
付着する汚物を取除いて感光体上に落下させるためのク
リーニング部材を配設し、かつ上記汚物については感光
体の回動方向を逆転させて上記クリーナーにより取除く
構成のため、この汚物が現像器内に搬入されることがな
い。
取除いて清掃するクリーナーに隣接して配設されたコロ
ナ放電器において、このシールド内に、放電ワイヤーに
付着する汚物を取除いて感光体上に落下させるためのク
リーニング部材を配設し、かつ上記汚物については感光
体の回動方向を逆転させて上記クリーナーにより取除く
構成のため、この汚物が現像器内に搬入されることがな
い。
従って上記汚物を原因とする現像器の現像機能の劣化、
並びにコピー画質の劣化を防止できる効果を有している
。
並びにコピー画質の劣化を防止できる効果を有している
。
第1図〜第5図は本発明の実施例を示すもので、第1図
は本発明のクリーニング装置を組み込んだ複写機の構成
説明図、第2図はシールド(4)内にコロトロンワイヤ
ー(7)を取付ける状態の本発明におけるコロナ放電器
の斜視図、第3図はこのシールド(4)内に配設され、
クリーニングパッド(9)を嵌着させたヨーク(8)の
斜視図、第4図はこの部分断面図、第5図は他の実施例
に係るクリーニング部材の斜視図を示し、又第6図は従
来の電子写真複写機の構成説明図、第7図〜第9図は従
来のコロナ放電器の斜視図である。 〔符号説明〕
は本発明のクリーニング装置を組み込んだ複写機の構成
説明図、第2図はシールド(4)内にコロトロンワイヤ
ー(7)を取付ける状態の本発明におけるコロナ放電器
の斜視図、第3図はこのシールド(4)内に配設され、
クリーニングパッド(9)を嵌着させたヨーク(8)の
斜視図、第4図はこの部分断面図、第5図は他の実施例
に係るクリーニング部材の斜視図を示し、又第6図は従
来の電子写真複写機の構成説明図、第7図〜第9図は従
来のコロナ放電器の斜視図である。 〔符号説明〕
Claims (1)
- 一定方向へ回動する感光体と、この近傍位置に配設され
、上記感光体表面に残留するトナーを取除いて清掃する
クリーナーと、及びこのクリーナーに隣接して配設され
、その下方側が開放されたシールド、並びにこの内に張
設された放電ワイヤーとを有して上記クリーナーにより
清掃された感光体表面を帯電するコロナ放電器とを備え
る複写機において、上記コロナ放電器にはこのシールド
内に、上記放電ワイヤーに付着するトナー等の汚物を取
除いて上記感光体上に落下させるためのクリーニング部
材を配設し、かつ上記感光体上に落下させた汚物につい
ては、この感光体の回動方向を逆転させて上記クリーナ
ーにより取除くようにしたことを特徴とする複写機にお
けるコロナ放電器のクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26181784A JPS61140964A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | コロナ放電器のクリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26181784A JPS61140964A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | コロナ放電器のクリ−ニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61140964A true JPS61140964A (ja) | 1986-06-28 |
| JPH0570819B2 JPH0570819B2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=17367131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26181784A Granted JPS61140964A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | コロナ放電器のクリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61140964A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014063068A (ja) | 2012-09-21 | 2014-04-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 駆動装置、清掃装置、帯電装置、組立体及び画像形成装置 |
-
1984
- 1984-12-13 JP JP26181784A patent/JPS61140964A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570819B2 (ja) | 1993-10-05 |
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