JPS61141004A - 制御方式 - Google Patents
制御方式Info
- Publication number
- JPS61141004A JPS61141004A JP26282884A JP26282884A JPS61141004A JP S61141004 A JPS61141004 A JP S61141004A JP 26282884 A JP26282884 A JP 26282884A JP 26282884 A JP26282884 A JP 26282884A JP S61141004 A JPS61141004 A JP S61141004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- stop
- capacity
- controlled system
- pumps
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B15/00—Systems controlled by a computer
- G05B15/02—Systems controlled by a computer electric
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、モータ、ポンプ、冷凍機、ヒータ叫の各種制
御対象機器に対し、起動および停止の制御を行なう際に
適用される制御方式に関するものである。
御対象機器に対し、起動および停止の制御を行なう際に
適用される制御方式に関するものである。
例えば、空調装置の送水用ポンプ等においては、これら
の複数台を起動し、または、停止する際、受変電設備ま
たは分電、配電設備の容量および電圧変動特性に応じ、
突入電流を抑制すると共に電圧変動を一定値以下に保つ
ため、固定的に定めた時間間隔により1台づつを順次に
起動し、または、順次に停止するものとなっている。
の複数台を起動し、または、停止する際、受変電設備ま
たは分電、配電設備の容量および電圧変動特性に応じ、
突入電流を抑制すると共に電圧変動を一定値以下に保つ
ため、固定的に定めた時間間隔により1台づつを順次に
起動し、または、順次に停止するものとなっている。
しかし、従来の手法においては、受電容量および電圧変
動特性等の負荷変動許容能力未満であり、かつ、制御対
象系の制御に応する擾乱が許容範囲内であっても、必ず
1台づつの起動および停止を一定の時間間隔により行な
っており、必要とする複数台の運転状況変更に要する時
間が大となり、空調状況の制御応答性が遅延する問題を
生じている。
動特性等の負荷変動許容能力未満であり、かつ、制御対
象系の制御に応する擾乱が許容範囲内であっても、必ず
1台づつの起動および停止を一定の時間間隔により行な
っており、必要とする複数台の運転状況変更に要する時
間が大となり、空調状況の制御応答性が遅延する問題を
生じている。
なお、これは、受変電、分電設備のみならず、ボイラ、
コンプレッサ等、各種制御対象機器の運転に関与するエ
ネルギー源との関係についても同様な問題となる。
コンプレッサ等、各種制御対象機器の運転に関与するエ
ネルギー源との関係についても同様な問題となる。
本発明は、従来のかかる問題点を根本的に解決する目的
を有し、この目的を達成するため、つぎの手段によって
構成するものである。
を有し、この目的を達成するため、つぎの手段によって
構成するものである。
すなわち、制御対象機器の運転に関与するエネルギー源
の負荷変動許容能力および制御対象系の変動許容範囲に
応じて対象機器の最大同時起動能力および最大同時停止
能力を定めると共に、起動制御および停止制御の時間間
隔を各個に定め、各時間間隔の経過後に最大同時起動能
力および最大同時停止能力にしたがい対象機器の制御を
行なうものとしている。
の負荷変動許容能力および制御対象系の変動許容範囲に
応じて対象機器の最大同時起動能力および最大同時停止
能力を定めると共に、起動制御および停止制御の時間間
隔を各個に定め、各時間間隔の経過後に最大同時起動能
力および最大同時停止能力にしたがい対象機器の制御を
行なうものとしている。
したがって、エネルギー源の負荷変動許容能力以内かつ
制御対象系の変動許容範囲内において対象機器の同時起
動および同時停止がなされると共に、起動制御と停止制
御との時間間隔が各個に最適として設定され、対象機器
を介する制御上の応答性が向上すると同時に、制御状況
変化許容特性との関連および制御上のハンチング防止と
の関連性も満足される。
制御対象系の変動許容範囲内において対象機器の同時起
動および同時停止がなされると共に、起動制御と停止制
御との時間間隔が各個に最適として設定され、対象機器
を介する制御上の応答性が向上すると同時に、制御状況
変化許容特性との関連および制御上のハンチング防止と
の関連性も満足される。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第2図は、空調装置用送水ポンプ群の計装図であシ、図
上省略した熱源機器からのヘッダH,を介する冷温水W
8は、複数台のポンプP1〜Pnによシ圧送され、ヘッ
ダH2を介し送水wyとして空調負荷へ送出されるもの
となっており、ポンプP1〜Pnは、制御装置CNTに
ょシ起動および停止が制御されるものとなっている。。
上省略した熱源機器からのヘッダH,を介する冷温水W
8は、複数台のポンプP1〜Pnによシ圧送され、ヘッ
ダH2を介し送水wyとして空調負荷へ送出されるもの
となっており、ポンプP1〜Pnは、制御装置CNTに
ょシ起動および停止が制御されるものとなっている。。
また、制御装置CNTは、伝送路りを介し図上省略した
上位装置とのデータ送受信を行ない、受信した制御上の
指令、および、各移のセンサSからの検出出力に応する
制御演算にょシ制御出力を定め、ポンプP1〜P、の制
御、および、各種のアクチェータACに対する制御を行
なうものとなっている。
上位装置とのデータ送受信を行ない、受信した制御上の
指令、および、各移のセンサSからの検出出力に応する
制御演算にょシ制御出力を定め、ポンプP1〜P、の制
御、および、各種のアクチェータACに対する制御を行
なうものとなっている。
第3図は、制御装置CNTのブロック図であり、マイク
ロプロセッサ等のプロセッサCPUを中心とし、インタ
ーフェイスI/F、〜■/F4、固定メモリROM、可
変メモI) RAM1クロツクパルス発生用の発振器O
SC,および、タイマーTMを周辺に配しておシ、イン
ターフェイス!/F、を介して表示装置およびキーボー
ド等からなる端末機器TEが接続され、送受信用のイン
ターフェイスI/F2 を介しては伝送路りが接続され
ていると共に、インターフェイスI/F3にはアクチェ
ータACおよびセンサSが接続されている一方、インタ
ーフェイス■/F4からはポンプP1〜Pnに対する制
御信号が送出されるものとなっている。
ロプロセッサ等のプロセッサCPUを中心とし、インタ
ーフェイスI/F、〜■/F4、固定メモリROM、可
変メモI) RAM1クロツクパルス発生用の発振器O
SC,および、タイマーTMを周辺に配しておシ、イン
ターフェイス!/F、を介して表示装置およびキーボー
ド等からなる端末機器TEが接続され、送受信用のイン
ターフェイスI/F2 を介しては伝送路りが接続され
ていると共に、インターフェイスI/F3にはアクチェ
ータACおよびセンサSが接続されている一方、インタ
ーフェイス■/F4からはポンプP1〜Pnに対する制
御信号が送出されるものとなっている。
ここにおいて、プロセッサCPUは、発振器oscから
のクロックパルスに基づいて動作し、固定メモIJ R
OM中の命令を実行すると共に、所定のデータを可変メ
モリRAMへアクセスしながら制御を行なっておシ、ク
ロックパルスのカウントによるタイマーTMの計時状況
に応じて制御上のタイミングを定める一方、可変メモI
J RAMへ格納した上位装置からの指令データ、自己
の管理データおよび、センサSからの検出データ等に基
づく制御演算、ならびに、制御上の判断を行ない、ポン
プP、−wPnおよびアクチェータACに対する制御信
号を送出している。
のクロックパルスに基づいて動作し、固定メモIJ R
OM中の命令を実行すると共に、所定のデータを可変メ
モリRAMへアクセスしながら制御を行なっておシ、ク
ロックパルスのカウントによるタイマーTMの計時状況
に応じて制御上のタイミングを定める一方、可変メモI
J RAMへ格納した上位装置からの指令データ、自己
の管理データおよび、センサSからの検出データ等に基
づく制御演算、ならびに、制御上の判断を行ない、ポン
プP、−wPnおよびアクチェータACに対する制御信
号を送出している。
また、端末機器TEにおいては、必要とするデータの表
示および入力、ならびに、更新が自在となっておシ、こ
れによって制御状況の監視および変更を行な、うことか
できるものとなっている。
示および入力、ならびに、更新が自在となっておシ、こ
れによって制御状況の監視および変更を行な、うことか
できるものとなっている。
なお、可変メモIJ RAMには、後述のテーブルが格
納されており、これら゛は、ポンプP1〜Pnに対する
制御上の判断に使用される。
納されており、これら゛は、ポンプP1〜Pnに対する
制御上の判断に使用される。
第1図は、プロセッサCPUによる制御状況のフローチ
ャートであり、受電設備の負荷変動許容能力および制御
対象系の変動許容範囲に応じ、あらかじめ最大同時起動
能力および最大同時停止能力が各々定められたうえ、こ
れらが可変メモIJ RAMへ各個に格納されていると
共に、下記に示す第1表の順位テーブルおよび第2表の
状況テーブルも同様に格納されており、これらが必要に
応じて用いられるものとなっている。
ャートであり、受電設備の負荷変動許容能力および制御
対象系の変動許容範囲に応じ、あらかじめ最大同時起動
能力および最大同時停止能力が各々定められたうえ、こ
れらが可変メモIJ RAMへ各個に格納されていると
共に、下記に示す第1表の順位テーブルおよび第2表の
状況テーブルも同様に格納されており、これらが必要に
応じて用いられるものとなっている。
なお、このほか、各ポンプP1〜Pnの各能力も可変メ
モリRA!il!へ各個に格納されていると共に、各個
別に最適として定めた起動制御および停止制御の時間間
隔ONDおよびOFDも同様に格納されている。
モリRA!il!へ各個に格納されていると共に、各個
別に最適として定めた起動制御および停止制御の時間間
隔ONDおよびOFDも同様に格納されている。
第1図においては、各ポンプに対する制御の指令データ
に応じ、例えば第1表のとおシ1起動順位にしたがって
機器番号を順位テーブルへ格納”101を行なってから
、これのアドレス指定を行々うポインタ、および、同時
起動の能力を加算する第1のレジスタに対し、1ポイン
タ・i=1/レジスタφ1・C1=01102によシ各
々11”および″0”をセットし、′前回起動からON
D経過? ’111がタイマーTMのタイムアツプによ
゛シYとなれば、指令データによる″iへの指令はON
? ’112 Kよシ、アドレスiのポンプPiに対
する指令を判断し、これのYに応じ、61は現在OFF
?”113を第2表の運転状況に応じてチェックし、
これがYのときは新規起動を行なうものとし、バッファ
レジスタへ@Ct=Ct+C1”114により、レジス
タφ1の内容へ可変メモリRAMから読み出したポンプ
Piの能力Ciを加算した結果を格納のうえ、バッファ
レジスタの内容が最大同時起動能力MAX 1に達した
か否かを″Ct > MAX 1 ?”115によシ判
断し、これがN(No)の間は、@C7←Ct’121
によシレジスタΦ1ヘパツファレジスタの内容を転送し
てから、″lの起動OKをメモリへ格納”122によシ
、このデータを可変メモリRAMの所定エリアへ格納し
、@i=1+1”123によシボインタへ11”を加算
の後、′″i=n?’124のNに応じ、ステップ11
2以降を反復する。
に応じ、例えば第1表のとおシ1起動順位にしたがって
機器番号を順位テーブルへ格納”101を行なってから
、これのアドレス指定を行々うポインタ、および、同時
起動の能力を加算する第1のレジスタに対し、1ポイン
タ・i=1/レジスタφ1・C1=01102によシ各
々11”および″0”をセットし、′前回起動からON
D経過? ’111がタイマーTMのタイムアツプによ
゛シYとなれば、指令データによる″iへの指令はON
? ’112 Kよシ、アドレスiのポンプPiに対
する指令を判断し、これのYに応じ、61は現在OFF
?”113を第2表の運転状況に応じてチェックし、
これがYのときは新規起動を行なうものとし、バッファ
レジスタへ@Ct=Ct+C1”114により、レジス
タφ1の内容へ可変メモリRAMから読み出したポンプ
Piの能力Ciを加算した結果を格納のうえ、バッファ
レジスタの内容が最大同時起動能力MAX 1に達した
か否かを″Ct > MAX 1 ?”115によシ判
断し、これがN(No)の間は、@C7←Ct’121
によシレジスタΦ1ヘパツファレジスタの内容を転送し
てから、″lの起動OKをメモリへ格納”122によシ
、このデータを可変メモリRAMの所定エリアへ格納し
、@i=1+1”123によシボインタへ11”を加算
の後、′″i=n?’124のNに応じ、ステップ11
2以降を反復する。
したがって、指令データは、ポンプP1〜Pnの各々毎
にONまたはOFFの指令をランダムに与えて来るが、
ONの指令されたポンプが最大同時起動能力MAX、以
下の合計能力となるもののみ、第1表の順位にしたがっ
て選択され、ステップ122により、これのデータが可
変メモリRAMの所定エリアへ格納される。
にONまたはOFFの指令をランダムに与えて来るが、
ONの指令されたポンプが最大同時起動能力MAX、以
下の合計能力となるもののみ、第1表の順位にしたがっ
て選択され、ステップ122により、これのデータが可
変メモリRAMの所定エリアへ格納される。
ついで、ステップ101と同様に1停止順位にしたがっ
て機器番号を順位テーブルへ格納”131を行なってか
ら、′ポインタ・i=1/レジスタφ2・C2=−01
’132によりこれらをセットし、ポインタを再び“1
”にすると共に、同時起動と同時停止とは制御対象系の
擾乱1互に相殺するため、レジスタナ2ヘレジスタナ1
の内容を負の値として登録した後、指令データ中に緊急
時等に用いる1群停止指令あり?”141を判断のうえ
、これのYに応じ、更に指令データ中に最大同時停止能
力@MAX2の変更指定あり?”142を判断し、これ
もYであれば、”指定能力MAX2”143によpMA
x2を更新すると共に、指令が1前回からの経過時間無
視”144を判断する。
て機器番号を順位テーブルへ格納”131を行なってか
ら、′ポインタ・i=1/レジスタφ2・C2=−01
’132によりこれらをセットし、ポインタを再び“1
”にすると共に、同時起動と同時停止とは制御対象系の
擾乱1互に相殺するため、レジスタナ2ヘレジスタナ1
の内容を負の値として登録した後、指令データ中に緊急
時等に用いる1群停止指令あり?”141を判断のうえ
、これのYに応じ、更に指令データ中に最大同時停止能
力@MAX2の変更指定あり?”142を判断し、これ
もYであれば、”指定能力MAX2”143によpMA
x2を更新すると共に、指令が1前回からの経過時間無
視”144を判断する。
ただし、ステップ141 、144のいずれかがNであ
れば、ステップ111〜113と同様に、′前回停止か
らOFD経過?”1510Yに応じ、指令データによる
@lへの指令はOFF? ’ 152を判断すると共に
、第2表に基づいて@lは現在ON ? ” 153を
判断し、いずれもYのときは新規停止を行なうものとし
、ステップ114 、115と同様に、バッファレジス
タへ@Ct =C2+Ci”154により、レジスタφ
2の内容に対しポンプPiの能力C1を加算した結果を
格納のうえ、バッファレジスタの内容が最大同時停止能
力MAX 2に達したか否かを@Ct > MAX2?
”155により判断し、これがNの間は、wC2←(4
”161によりレジスタφ2ヘパツファレジスタの内容
を転送してから、ステップ122と同様に″最の停止指
令をメモリへ格納”162を行なった後、ポインタへ”
l=1+1’163により加算を行ない、″l=n?=
164ONを介してステップ152以降を反復する。
れば、ステップ111〜113と同様に、′前回停止か
らOFD経過?”1510Yに応じ、指令データによる
@lへの指令はOFF? ’ 152を判断すると共に
、第2表に基づいて@lは現在ON ? ” 153を
判断し、いずれもYのときは新規停止を行なうものとし
、ステップ114 、115と同様に、バッファレジス
タへ@Ct =C2+Ci”154により、レジスタφ
2の内容に対しポンプPiの能力C1を加算した結果を
格納のうえ、バッファレジスタの内容が最大同時停止能
力MAX 2に達したか否かを@Ct > MAX2?
”155により判断し、これがNの間は、wC2←(4
”161によりレジスタφ2ヘパツファレジスタの内容
を転送してから、ステップ122と同様に″最の停止指
令をメモリへ格納”162を行なった後、ポインタへ”
l=1+1’163により加算を行ない、″l=n?=
164ONを介してステップ152以降を反復する。
このため、指令データにより OFFの指”令されたポ
ンプが最大同時停止能力MAX2以下の合計能力となる
もののみ、第1表の順位に応じて選択され、ステップ1
62によシ、これらのデータが可変メモリRAMの所定
エリアへ格納される。
ンプが最大同時停止能力MAX2以下の合計能力となる
もののみ、第1表の順位に応じて選択され、ステップ1
62によシ、これらのデータが可変メモリRAMの所定
エリアへ格納される。
以上の各ステップが終了すると、1出力処理”171に
よシ、所定エリアの内容にしたがい起動すべき各ポンプ
および停止すべき各ポンプに対し、インターフェイスI
/F4を介して各々同時に起動および停止信号の送出を
行なうと共に、これらの状況に応じて第2表の内容を更
新する。
よシ、所定エリアの内容にしたがい起動すべき各ポンプ
および停止すべき各ポンプに対し、インターフェイスI
/F4を介して各々同時に起動および停止信号の送出を
行なうと共に、これらの状況に応じて第2表の内容を更
新する。
したがって、受電設備の負荷変動許容能力および制御対
象系の変動許容範囲に応じて最大同時起動能力および最
大同時停止能力を定めることにより、これら以下の合計
能力となるポンプに対し同時に起動および停止がなされ
、ポンプPt%Pnを介する空調状況の応答性が向上す
ると共に、突入電流および電圧変動ならびに制御対象系
の擾乱が許容値以下に抑制される。
象系の変動許容範囲に応じて最大同時起動能力および最
大同時停止能力を定めることにより、これら以下の合計
能力となるポンプに対し同時に起動および停止がなされ
、ポンプPt%Pnを介する空調状況の応答性が向上す
ると共に、突入電流および電圧変動ならびに制御対象系
の擾乱が許容値以下に抑制される。
なお、最大同時起動能力および最大同時停止能力は、空
調装置の制御状況変化許容特性を考慮して定めると共に
、起動および停止制御の時間間隔は、同様の制御状況変
化応答特性、送水圧急減による送水W、の逆流防止、お
よび制御上のノ・ンチ/グ防止等を考慮して定めればよ
い。
調装置の制御状況変化許容特性を考慮して定めると共に
、起動および停止制御の時間間隔は、同様の制御状況変
化応答特性、送水圧急減による送水W、の逆流防止、お
よび制御上のノ・ンチ/グ防止等を考慮して定めればよ
い。
また、ステップ101 、131の具体的手法は、本出
願人の別途出願による特願昭57−34640号によシ
開示された手法等を用いればよい。
願人の別途出願による特願昭57−34640号によシ
開示された手法等を用いればよい。
ただし、対象機器としては、給水用ポンプのほか、冷凍
機、ヒートポンプ、ヒータ、ファン等を用いてもよく、
これらに応じエネルギー源としては、電力源のほか、ボ
イラ等の蒸気源、コンプレッサ等の圧気源を用いても同
様であシ、第1図においては、状況にしたがいステップ
を入替え、または、不要のものを省略し、あるいは、同
等のものを置換してもよく、第2図および第3図の構成
も、条件に応じてセンサS1アクチエータACを省略し
、または、タイマーTMをソフト的に構成して用いる等
、種々の変形が自在である。
機、ヒートポンプ、ヒータ、ファン等を用いてもよく、
これらに応じエネルギー源としては、電力源のほか、ボ
イラ等の蒸気源、コンプレッサ等の圧気源を用いても同
様であシ、第1図においては、状況にしたがいステップ
を入替え、または、不要のものを省略し、あるいは、同
等のものを置換してもよく、第2図および第3図の構成
も、条件に応じてセンサS1アクチエータACを省略し
、または、タイマーTMをソフト的に構成して用いる等
、種々の変形が自在である。
以上の説明によシ明らかなとおり本発明によれば、エネ
ルギー源の負荷変動許容能力および制御対象系の変動許
容範囲以内において、複数の制御対象機器が同時に起動
および停止制御の双方、または、いずれか一方がなされ
ると共に、起動および停止制御の時間間隔が各個別に最
適として設定され、制御対象機器を介する制御状況の応
答性が向上すると共に、エネルギー源の負荷変動許容能
力を超過することがなく、かつ、制御状況の安定性が十
分に維持されるため、各稲の対象機器に対する制御上顕
著な効果が得られる。
ルギー源の負荷変動許容能力および制御対象系の変動許
容範囲以内において、複数の制御対象機器が同時に起動
および停止制御の双方、または、いずれか一方がなされ
ると共に、起動および停止制御の時間間隔が各個別に最
適として設定され、制御対象機器を介する制御状況の応
答性が向上すると共に、エネルギー源の負荷変動許容能
力を超過することがなく、かつ、制御状況の安定性が十
分に維持されるため、各稲の対象機器に対する制御上顕
著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は制御状況のフロー
チャート、第2図は計装図、第3図は制御装置のブロッ
ク図である。 P1〜Pn・・・・ポンプ(制御対象機器)、CNT・
・・拳制御装置、CPU・・・・プロセッサ、ROM・
・・・固定メモリ、RAM−・・・可変メモリ、TM
@−−・タイマー〇
チャート、第2図は計装図、第3図は制御装置のブロッ
ク図である。 P1〜Pn・・・・ポンプ(制御対象機器)、CNT・
・・拳制御装置、CPU・・・・プロセッサ、ROM・
・・・固定メモリ、RAM−・・・可変メモリ、TM
@−−・タイマー〇
Claims (1)
- 複数台の制御対象機器に対し起動および停止の制御を行
なう制御装置において、前記対象機器の運転に関与する
エネルギー源の負荷変動許容能力および制御対象系の変
動許容範囲に応じて前記対象機器の最大同時起動能力お
よび最大同時停止能力を定めると共に、起動制御および
停止制御の時間間隔を各個に定め、該各時間間隔の経過
後に前記最大同時起動能力および最大同時停止能力にし
たがい前記対象機器の制御を行なうことを特徴とする制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26282884A JPS61141004A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26282884A JPS61141004A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61141004A true JPS61141004A (ja) | 1986-06-28 |
Family
ID=17381176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26282884A Pending JPS61141004A (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | 制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61141004A (ja) |
Citations (5)
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|---|---|---|---|---|
| JPS50146901A (ja) * | 1974-05-17 | 1975-11-25 | ||
| JPS5561288A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-08 | Toshiba Corp | Restart method of motor |
| JPS5644392A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Controlling system of pole change type motor block |
| JPS57173387A (en) * | 1981-04-15 | 1982-10-25 | Toshiba Corp | Controlling method for restart of motor |
| JPS58157378A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-19 | Toshiba Corp | 電動機の始動制御方法 |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP26282884A patent/JPS61141004A/ja active Pending
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