JPS61142251A - 点検口用枠 - Google Patents
点検口用枠Info
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- JPS61142251A JPS61142251A JP27912885A JP27912885A JPS61142251A JP S61142251 A JPS61142251 A JP S61142251A JP 27912885 A JP27912885 A JP 27912885A JP 27912885 A JP27912885 A JP 27912885A JP S61142251 A JPS61142251 A JP S61142251A
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- Japan
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- Pending
Links
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- 238000007688 edging Methods 0.000 claims description 16
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 5
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- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Special Wing (AREA)
- Particle Accelerators (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は建物の天井、壁などの内部に配置された配管
、配線、エア・ダクトなどの各種設備の点検および修理
のために、その天井、壁などに設置される点検口の外枠
および内枠に使用する点検口用枠に関する。
、配線、エア・ダクトなどの各種設備の点検および修理
のために、その天井、壁などに設置される点検口の外枠
および内枠に使用する点検口用枠に関する。
従来、点検口、例えば、天井点検口は、天井の開口に嵌
められ、その天井、すなわち、天井板に固定される外枠
と、蓋を構成するように、その外枠に取り付けられる内
枠さ、よりなり、それらの外枠および内枠にアルミニウ
ム合金を押出し形材を使用して、枠の耐食性を向上し、
フランジ付きの厚肉形材を使用することにより、枠に高
い強度を付与し、天井の開口の仕上げ面側の開口周縁を
その外枠のフランジで被うようにしている。
められ、その天井、すなわち、天井板に固定される外枠
と、蓋を構成するように、その外枠に取り付けられる内
枠さ、よりなり、それらの外枠および内枠にアルミニウ
ム合金を押出し形材を使用して、枠の耐食性を向上し、
フランジ付きの厚肉形材を使用することにより、枠に高
い強度を付与し、天井の開口の仕上げ面側の開口周縁を
その外枠のフランジで被うようにしている。
しかしながら、近時、殊に、材料費の高騰は、材料費の
製品価格への割合を高め、廉価な製品購入を切望する需
要者の要求に沿わない傾向にある。
製品価格への割合を高め、廉価な製品購入を切望する需
要者の要求に沿わない傾向にある。
また、外枠および内枠が板材から作られる場合、枠の本
体部分とフランジ部分とが別々に製作され、その本体部
分にそのフランジ部分をねじ固定または接着固定して結
合している。
体部分とフランジ部分とが別々に製作され、その本体部
分にそのフランジ部分をねじ固定または接着固定して結
合している。
このように、外枠および内枠を構成する枠本体部分とフ
ランジ部分とがねじ固定で結合されている場合には、そ
のねじ頭部が本体部分より外側に部分的に突出するので
、外枠を天井開口に嵌め込む際に当り、その仕上げ面と
なる開口縁が損傷したり、また内枠に天井板を張着する
際にはその@I#1部が当って、隙間等が生じたり、さ
らに、接着剤の場合にはその結合強度にむらが生じ、使
用中途において部分的にガタが発生するという欠点を有
していた。
ランジ部分とがねじ固定で結合されている場合には、そ
のねじ頭部が本体部分より外側に部分的に突出するので
、外枠を天井開口に嵌め込む際に当り、その仕上げ面と
なる開口縁が損傷したり、また内枠に天井板を張着する
際にはその@I#1部が当って、隙間等が生じたり、さ
らに、接着剤の場合にはその結合強度にむらが生じ、使
用中途において部分的にガタが発生するという欠点を有
していた。
この発明の目的は、外枠および内枠を構成する外枠およ
び内枠本体の下端側を外枠および内枠縁取りに形成され
る立上り片の一側面に当接し、その枠本体に突出される
切起し突起を立上り片の対応する位置に穿設されるスリ
ットに挿通係止して結合一体化されるもので、天井点検
口を構成する外枠と内枠とを鋼製枠本体と非鉄金属製枠
縁取りとにより一体的に形成し、その使用中途における
横ずれやガタ等の部分的変形を防止して、その結合を平
均化して強固に一体化されると共に、その組立作業にお
いて部品類の使用をなくし、かつ専用の治工具類を使用
することなく組立てられ、その簡便化を図ることができ
、また天井の開口縁あるいは天井板の端縁との当接や擦
過を防ぎ、その納まりを向上することのできる点検口用
枠の提供にある。
び内枠本体の下端側を外枠および内枠縁取りに形成され
る立上り片の一側面に当接し、その枠本体に突出される
切起し突起を立上り片の対応する位置に穿設されるスリ
ットに挿通係止して結合一体化されるもので、天井点検
口を構成する外枠と内枠とを鋼製枠本体と非鉄金属製枠
縁取りとにより一体的に形成し、その使用中途における
横ずれやガタ等の部分的変形を防止して、その結合を平
均化して強固に一体化されると共に、その組立作業にお
いて部品類の使用をなくし、かつ専用の治工具類を使用
することなく組立てられ、その簡便化を図ることができ
、また天井の開口縁あるいは天井板の端縁との当接や擦
過を防ぎ、その納まりを向上することのできる点検口用
枠の提供にある。
以下、この発明に係る点検口用枠の望ましい具体例につ
いて、図面を参照して説明する。
いて、図面を参照して説明する。
第1ないし4図は、建物の天井40の開口41に設置さ
れた天井点検口10を示し、その天井点検口10におい
て、この発明の点検口用枠は外枠11および内枠12と
して具体化されている。
れた天井点検口10を示し、その天井点検口10におい
て、この発明の点検口用枠は外枠11および内枠12と
して具体化されている。
その天井点検口lOは、天井40の開口41に嵌め込ま
れ、取り付は金具(図示せず)を使用して、その天井4
0に固定された外枠11と、その外枠11の枠開口14
を開閉するように、軸16を介して、その外枠11に取
り付けられた内枠I2と、その内枠12の枠開口15を
閉じるように、その内枠12に固定された蓋板13とよ
り構成され、そのようにして、内枠12および蓋板13
は、また、この点検口IOにおける蓋、換言するならば
、ドアを構成するもので、その蓋は閉じられた位置(第
1図に示す状態)において、施錠装置17によって、外
枠11にロックされる。従って、その蓋、すなわち、そ
の内枠12および蓋板13は施錠装置17を解錠するこ
とによって、軸16のまわりに下方に回転し、開放され
る。
れ、取り付は金具(図示せず)を使用して、その天井4
0に固定された外枠11と、その外枠11の枠開口14
を開閉するように、軸16を介して、その外枠11に取
り付けられた内枠I2と、その内枠12の枠開口15を
閉じるように、その内枠12に固定された蓋板13とよ
り構成され、そのようにして、内枠12および蓋板13
は、また、この点検口IOにおける蓋、換言するならば
、ドアを構成するもので、その蓋は閉じられた位置(第
1図に示す状態)において、施錠装置17によって、外
枠11にロックされる。従って、その蓋、すなわち、そ
の内枠12および蓋板13は施錠装置17を解錠するこ
とによって、軸16のまわりに下方に回転し、開放され
る。
さらに、詳述するに、外枠および内枠11.12は方形
に枠組みしてなるもので、外枠および内枠本体18.1
9と、天井40の仕上げ面42偏に位置される外枠およ
び内枠本体18.19の枠端において、その外枠および
内枠11.12の内外側面のいずれかに当接結合される
外枠および内枠縁取り20.21とよりそれぞれ構成さ
れている。
に枠組みしてなるもので、外枠および内枠本体18.1
9と、天井40の仕上げ面42偏に位置される外枠およ
び内枠本体18.19の枠端において、その外枠および
内枠11.12の内外側面のいずれかに当接結合される
外枠および内枠縁取り20.21とよりそれぞれ構成さ
れている。
外枠および内枠本体18.19は、長尺の帯状鋼板の一
方の長さ方向側縁を折り曲げ、リブ付きフランジになし
た鋼製形材を所定の長さに切断し、その切断された枠片
を4本のコーナ・ピース(図示せず)を使用して互いに
ねじ止めして、枠組みされ、その下端側には多数の切起
し突起27.29が予め長さ方向に適宜間隔でプレス成
形されている。
方の長さ方向側縁を折り曲げ、リブ付きフランジになし
た鋼製形材を所定の長さに切断し、その切断された枠片
を4本のコーナ・ピース(図示せず)を使用して互いに
ねじ止めして、枠組みされ、その下端側には多数の切起
し突起27.29が予め長さ方向に適宜間隔でプレス成
形されている。
そのように枠組みされると、外枠および内枠本体18.
19は天井40の仕上げ面42と反対側に位置される外
枠および内枠本体18.19の上方側の枠端には、枠用
吊り金具、蓋板用取付は金具のためのリブ付き枠フラン
ジ22.23が形成される。
19は天井40の仕上げ面42と反対側に位置される外
枠および内枠本体18.19の上方側の枠端には、枠用
吊り金具、蓋板用取付は金具のためのリブ付き枠フラン
ジ22.23が形成される。
外枠および内枠縁取り20.21は加工性に富む非鉄金
属、例えば、アルミニウム、アルミニウム合金、銅、黄
銅などから形成されるもので、ここではアルミニウム合
金から押出し成形され、7ランジ24.25と、そのフ
ランジ24.25の裏面にそれぞれ一体的に突出形成さ
れた立上り片26.28とより構成されている。
属、例えば、アルミニウム、アルミニウム合金、銅、黄
銅などから形成されるもので、ここではアルミニウム合
金から押出し成形され、7ランジ24.25と、そのフ
ランジ24.25の裏面にそれぞれ一体的に突出形成さ
れた立上り片26.28とより構成されている。
勿論、外枠および内枠縁取り20.21は、第2図に示
す横断面形状に押出し成形された長尺の形材から所定の
長さに切断された枠縁取り片の4本を枠組みしてなるも
ので、その立上り片26.28には枠本体18.19の
切起し突起27.29に向かい合う位置にスリット30
.31がプレス機で打ち抜かれている。
す横断面形状に押出し成形された長尺の形材から所定の
長さに切断された枠縁取り片の4本を枠組みしてなるも
ので、その立上り片26.28には枠本体18.19の
切起し突起27.29に向かい合う位置にスリット30
.31がプレス機で打ち抜かれている。
そのように構成される外枠および内枠11.12は次の
ようにして組み立てられる。すなわち、一方の長さ方向
側縁にリブ付きフランジを備えた鋼製形材から切断され
た枠片の4本を外枠および内枠本体18.19にそれぞ
れコーナ・ピースを使用して枠組みし、その外枠および
内枠本体18.19の下端側の各辺に枠縁取り20.2
1を組み付けて組み立てられる。
ようにして組み立てられる。すなわち、一方の長さ方向
側縁にリブ付きフランジを備えた鋼製形材から切断され
た枠片の4本を外枠および内枠本体18.19にそれぞ
れコーナ・ピースを使用して枠組みし、その外枠および
内枠本体18.19の下端側の各辺に枠縁取り20.2
1を組み付けて組み立てられる。
すなわち、外枠本体18の下端側を外枠縁取り20の立
上り片26の外側面に、また内枠本体19の下端側を内
枠縁取り21の立上り片28の内側面にそれぞれ当接し
て、その枠縁取り20.21のスリット30.31に、
その外枠および内枠本体18.19の対応する位置に突
出された切起し突起27.29を挿通させ、その切起し
突起27.29の先端を折り曲げて外枠および内枠本体
18.19に結合固定される。
上り片26の外側面に、また内枠本体19の下端側を内
枠縁取り21の立上り片28の内側面にそれぞれ当接し
て、その枠縁取り20.21のスリット30.31に、
その外枠および内枠本体18.19の対応する位置に突
出された切起し突起27.29を挿通させ、その切起し
突起27.29の先端を折り曲げて外枠および内枠本体
18.19に結合固定される。
また、外枠および内枠11.12は、外枠および内枠本
体18.19の枠片と、外枠および内枠縁取り20.2
1の枠縁取り片とを互いに前述のようにして連結し、次
いでその枠片と枠縁取り片との連結されたちの四つをコ
ーナ・ピースでねじ止めし、枠組みし得るもので、その
場合、隣接する互いに突き合わせられた枠片がコーナ・
ピースで連結され、その連結されたものを方形枠に組み
立てること勿論である。さらにまた、外枠および内枠縁
取り20.21が合成樹脂から成形されるならば、その
場合は、枠組みされた外枠および内枠本体18.19に
外枠および内枠縁取り20.21を組み付ければよい。
体18.19の枠片と、外枠および内枠縁取り20.2
1の枠縁取り片とを互いに前述のようにして連結し、次
いでその枠片と枠縁取り片との連結されたちの四つをコ
ーナ・ピースでねじ止めし、枠組みし得るもので、その
場合、隣接する互いに突き合わせられた枠片がコーナ・
ピースで連結され、その連結されたものを方形枠に組み
立てること勿論である。さらにまた、外枠および内枠縁
取り20.21が合成樹脂から成形されるならば、その
場合は、枠組みされた外枠および内枠本体18.19に
外枠および内枠縁取り20.21を組み付ければよい。
上述の切起し突起27.29およびスリット30.31
は種々に変形できるものであって、例えば、切起し突起
27.29は、ランスト・ブリッジ状の突起やカシメ突
起に、また、スリット30゜31は互いに連結されたス
ロットに置き替えられる。
は種々に変形できるものであって、例えば、切起し突起
27.29は、ランスト・ブリッジ状の突起やカシメ突
起に、また、スリット30゜31は互いに連結されたス
ロットに置き替えられる。
救主のこの発明によれば、外枠および内枠を構成する外
枠および内枠本体の下端側を、外枠および内枠縁取りに
形成される立上り片の一側面に当接し、その枠本体に突
出される切起し突起を立上り片の対応する位置に穿設さ
れるスリットに挿通係止して結合一体化されるもので、
天井点検口を構成する外枠と内枠とを、鋼製枠本体と非
鉄金属製枠縁取りとにより一体的に結合し、その使用中
途における横ずれやガタ等の部分的変形を防止してその
結合を平均化して強固に一体化されると共に、その組立
作業において部品類の使用をなくし、かつ専用の治工具
類を使用することなく行え、その簡便化を図ることがで
き、また天井の開口縁あるいは天井板の端縁との当接や
擦過を防ぎ、その納まりを向上することができる。
枠および内枠本体の下端側を、外枠および内枠縁取りに
形成される立上り片の一側面に当接し、その枠本体に突
出される切起し突起を立上り片の対応する位置に穿設さ
れるスリットに挿通係止して結合一体化されるもので、
天井点検口を構成する外枠と内枠とを、鋼製枠本体と非
鉄金属製枠縁取りとにより一体的に結合し、その使用中
途における横ずれやガタ等の部分的変形を防止してその
結合を平均化して強固に一体化されると共に、その組立
作業において部品類の使用をなくし、かつ専用の治工具
類を使用することなく行え、その簡便化を図ることがで
き、また天井の開口縁あるいは天井板の端縁との当接や
擦過を防ぎ、その納まりを向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の点検口用枠を使用する天井点検口の
断面図、 第2図は第1図に示す天井点検口の拡大部分断面図、第
3図は第1図に示す天井点検口に使用される外枠を示す
部分分解斜視図である。
断面図、 第2図は第1図に示す天井点検口の拡大部分断面図、第
3図は第1図に示す天井点検口に使用される外枠を示す
部分分解斜視図である。
Claims (1)
- 建物の天井、壁などに形成される開口に配置される点検
口の外枠および内枠として使用されるもので、鋼製外枠
および内枠本体と、その外枠および内枠本体の下端側を
挾み込む一対の立上り片を突出して、その枠本体の内外
側方に張り出す非鉄金属製外枠および内枠縁取りとから
なる点検口用枠において、前記外枠および内枠本体の下
端側を外枠および内枠縁取りに突出された立上り片の一
側面に当接し、その枠本体に突出される切起し突起を立
上り片の対応する位置に穿設されるスリットに挿通係止
して結合一体化されることを特徴とする点検口用枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27912885A JPS61142251A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 点検口用枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27912885A JPS61142251A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 点検口用枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61142251A true JPS61142251A (ja) | 1986-06-30 |
Family
ID=17606819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27912885A Pending JPS61142251A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 点検口用枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61142251A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933467U (ja) * | 1972-06-24 | 1974-03-23 |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP27912885A patent/JPS61142251A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933467U (ja) * | 1972-06-24 | 1974-03-23 |
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