JPS61143635A - 電気スト−ブ - Google Patents
電気スト−ブInfo
- Publication number
- JPS61143635A JPS61143635A JP59266619A JP26661984A JPS61143635A JP S61143635 A JPS61143635 A JP S61143635A JP 59266619 A JP59266619 A JP 59266619A JP 26661984 A JP26661984 A JP 26661984A JP S61143635 A JPS61143635 A JP S61143635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflector
- heating element
- stove
- reflected
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/06—Arrangement or mounting of electric heating elements
- F24C7/062—Arrangement or mounting of electric heating elements on stoves
- F24C7/065—Arrangement or mounting of electric heating elements on stoves with reflectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気ストーブ特にその反射方向可変装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来の電気ストーブの反射方向可変装置は、例えば特開
昭54−149250号公報に示されているように、第
6図、第7図、第8図のような構造になっていた。
昭54−149250号公報に示されているように、第
6図、第7図、第8図のような構造になっていた。
すなわちストーブ本体1内において、反射板2と反射板
2に固定された発熱体3を一体に構成し、支持軸6と連
結したつまみ6を回転することにより支持板4を介して
反射板2と発熱体3が一体に回動し、反射方向を認意に
変えることができるようになっている。
2に固定された発熱体3を一体に構成し、支持軸6と連
結したつまみ6を回転することにより支持板4を介して
反射板2と発熱体3が一体に回動し、反射方向を認意に
変えることができるようになっている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような構造のものでは反射板2と発熱体3
は大きな部品であるため、充分な強度を保ち回動をスム
ーズにする為には、構造が複雑となり組み立て工数も多
くかかっていた。
は大きな部品であるため、充分な強度を保ち回動をスム
ーズにする為には、構造が複雑となり組み立て工数も多
くかかっていた。
そこで本発明は反射方向の可変を簡単な構造で自動で行
えるようにするものである。
えるようにするものである。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決する本発明の技術的な手段は、
前面を開口したストーブ本体と、このストーブ本体内に
設けた発熱体と、この発熱体の背面に設けた反射板とを
備え、前記発熱体の前面にアルミニウム箔でかこまれた
柱体が互いに平行に隣接するようにハニカム状に構成し
た奥行方向に反射面を形成した反射体を回動軸によりス
トーブ本体に回動自在に支持して設け、偏心カムを設け
た回転モータを、ストーブ本体内に設けるとともに、前
記偏心カムと反射体をクランクによシ連結したものであ
る。
前面を開口したストーブ本体と、このストーブ本体内に
設けた発熱体と、この発熱体の背面に設けた反射板とを
備え、前記発熱体の前面にアルミニウム箔でかこまれた
柱体が互いに平行に隣接するようにハニカム状に構成し
た奥行方向に反射面を形成した反射体を回動軸によりス
トーブ本体に回動自在に支持して設け、偏心カムを設け
た回転モータを、ストーブ本体内に設けるとともに、前
記偏心カムと反射体をクランクによシ連結したものであ
る。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち発熱体の前面の反射体をモータで回転し回動傾
斜することによシ発熱体の輻射熱は反射面により反射し
屈折して前方へ出る。
斜することによシ発熱体の輻射熱は反射面により反射し
屈折して前方へ出る。
反射体は細かく多数の反射面よシ形成しておシ高反射材
料であるので反射率がよく屈折性がよい。
料であるので反射率がよく屈折性がよい。
また反射体を真直ぐに位置すれば発熱体の輻射熱は反射
面に反射しない為屈折せず直進する。
面に反射しない為屈折せず直進する。
つまり発熱体及び反射板を回動せずにモータによる反射
体のみの回動で輻射熱の反射方向を変えることができる
のである。
体のみの回動で輻射熱の反射方向を変えることができる
のである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において7はストーブ本体で、8は発熱体で、発
熱体8の背面に放物断面形状をした反射板9が第2図の
ように上、下反射板10を介してストーブ本体7に固定
されている。また発熱体8も同様に上、下反射板10に
固定され第1図のように反射板9の放物形状の略焦点に
位置している。
熱体8の背面に放物断面形状をした反射板9が第2図の
ように上、下反射板10を介してストーブ本体7に固定
されている。また発熱体8も同様に上、下反射板10に
固定され第1図のように反射板9の放物形状の略焦点に
位置している。
発熱体8の前面の反射板9の開口部全面には、反射体1
1が、位置している。
1が、位置している。
反射体11は第4図のように箔でかこまれた六角柱(柱
体)が互いに隣接したハニカム形状をした多数の反射面
12で構成され、材質は高反射材料(例えばアルミニウ
ム)であり30μ程度の箔状の薄板で形成している。
体)が互いに隣接したハニカム形状をした多数の反射面
12で構成され、材質は高反射材料(例えばアルミニウ
ム)であり30μ程度の箔状の薄板で形成している。
また第5図に示すように反射体11は枠13で固定され
枠13の中央部上下に回動軸14を固定し、第2図に示
すように上、下反射板10の前方に設けた軸受部に回動
自在に支持している。
枠13の中央部上下に回動軸14を固定し、第2図に示
すように上、下反射板10の前方に設けた軸受部に回動
自在に支持している。
また上、下反射板10の上面に約5回転/分で回転する
モータ16を配しモータ16の回転軸17には偏心カム
18を固定し、偏心カム18の他端部19にクランク2
0を回動自在に支持し、クランク20の他端を、回動軸
14よシ左右方向にずらした位置に設けたクランク軸2
1と回動自在に連結しており、反射体11はモータ16
の回転によシ前後方向に回動する。
モータ16を配しモータ16の回転軸17には偏心カム
18を固定し、偏心カム18の他端部19にクランク2
0を回動自在に支持し、クランク20の他端を、回動軸
14よシ左右方向にずらした位置に設けたクランク軸2
1と回動自在に連結しており、反射体11はモータ16
の回転によシ前後方向に回動する。
次にこの一実施例の構成における作用を説明する0
第1図、第2図に示すように発熱体8よりの輻射熱は反
射板9によシ反射され平行光線となって外方へ出る。
射板9によシ反射され平行光線となって外方へ出る。
反射体11が発熱体8及び反射板9と平行に位置してい
る場合は、反射面12は輻射熱の直進方向であるため、
この輻射熱は屈折せずそのまま直進し外方へ出る。
る場合は、反射面12は輻射熱の直進方向であるため、
この輻射熱は屈折せずそのまま直進し外方へ出る。
反射体11の材料はアルミニウム箔であるため直進方向
の大きな抵抗とはならない。
の大きな抵抗とはならない。
モータ16が回転し第1図の1点鎖線で示すように反射
体11が傾斜した場合は反射板9により反射した平行光
線は第9図に示すように反射面12で反射し、屈折して
外へ出るため反射方向が変わる。
体11が傾斜した場合は反射板9により反射した平行光
線は第9図に示すように反射面12で反射し、屈折して
外へ出るため反射方向が変わる。
反射体11は第4図に示すようにアルミ箔で囲まれた六
角柱が互いに隣接したハニカム状をした小さな多数の反
射面12で形成している為強度も強く傾斜した場合には
反射面が多く屈折性が良い。
角柱が互いに隣接したハニカム状をした小さな多数の反
射面12で形成している為強度も強く傾斜した場合には
反射面が多く屈折性が良い。
また材質はアルミニウム箔の高反射材料であるため反射
率が高く、熱損失が少ない。
率が高く、熱損失が少ない。
発熱体8は可視光線を含むヒータで、本実施例では11
00°C以上の高温ヒータを用いており発熱体8より発
生する乱反射光線は全て反射体11の反射面12により
反射屈折するため反射体11全面に反射光が映り視覚暖
房効果がます。
00°C以上の高温ヒータを用いており発熱体8より発
生する乱反射光線は全て反射体11の反射面12により
反射屈折するため反射体11全面に反射光が映り視覚暖
房効果がます。
以上のごとく本実施例では発熱体8の輻射熱は、従来の
ように反射板9、発熱体8を回動することなく、自動可
変できる。
ように反射板9、発熱体8を回動することなく、自動可
変できる。
さらに本実施例は第3図のように反射体11を2分割し
、各々回動自在に構成している為各々反封体11の角度
を自動可変することで輻射熱を上下別方向に回動させた
シ、同一方向に回動することが可能となシ採暖人数、採
暖位置に応じた暖房ができる。
、各々回動自在に構成している為各々反封体11の角度
を自動可変することで輻射熱を上下別方向に回動させた
シ、同一方向に回動することが可能となシ採暖人数、採
暖位置に応じた暖房ができる。
発明の効果
本発明は発熱体の前方に設けた反射体を自動可変するの
みで、輻射熱の反射方向をストーブ本体周囲に自動で変
えることができるため構造が簡単となる。
みで、輻射熱の反射方向をストーブ本体周囲に自動で変
えることができるため構造が簡単となる。
また反射体は多数の反射面で構成されているため発熱体
の乱反射光線は多数の反射面で反射され、ストーブ広範
囲に輻射熱が広がることがないので反射光の指向性が増
し、暖房位置の変化が明確となる。
の乱反射光線は多数の反射面で反射され、ストーブ広範
囲に輻射熱が広がることがないので反射光の指向性が増
し、暖房位置の変化が明確となる。
反射体は高反射材料であるため輻射熱の損失が少ない状
態で可変できる。
態で可変できる。
反射体は多数の反射面で形成しているため発熱体への手
等の接触が防止でき安全性が向上する。
等の接触が防止でき安全性が向上する。
反射体に乱反射光線が反射するため反射体全体妬可視光
線が映り視覚暖房効果が増す。
線が映り視覚暖房効果が増す。
第1図は本発明の一実施例の平面断面図、第2図は本発
明の一実施例の平面断面図、第3図は本発明の一実施例
の外観斜視図、第4図は反射体の詳細斜視図、 第5図は反射体可動部の分解斜視図、 第6図は従来のストーブの外観斜視図、第9図21.
bはそれぞれ反射体の断面図である〜7・・・・・・ス
トーブ本体、8・・・・・・発熱体、9・・・・・・反
射板、11・・・・・・反射体、12・・・・・・反射
面、14・・・・・・回動軸、16・・・・・・モータ
、18・・・・・・偏心カム、20・・・・・・クラン
ク。 代理人の氏名 弁理□士 中 尾 敏 男 ほか1名7
−−−ストーブ′本体 11−−一及討伜 第2図 第3図 第4図 第5図 I 第6図 ! 第7図 (a)(ト)
明の一実施例の平面断面図、第3図は本発明の一実施例
の外観斜視図、第4図は反射体の詳細斜視図、 第5図は反射体可動部の分解斜視図、 第6図は従来のストーブの外観斜視図、第9図21.
bはそれぞれ反射体の断面図である〜7・・・・・・ス
トーブ本体、8・・・・・・発熱体、9・・・・・・反
射板、11・・・・・・反射体、12・・・・・・反射
面、14・・・・・・回動軸、16・・・・・・モータ
、18・・・・・・偏心カム、20・・・・・・クラン
ク。 代理人の氏名 弁理□士 中 尾 敏 男 ほか1名7
−−−ストーブ′本体 11−−一及討伜 第2図 第3図 第4図 第5図 I 第6図 ! 第7図 (a)(ト)
Claims (1)
- 前面を開口したストーブ本体と、このストーブ本体内に
設けた発熱体と、この発熱体の背面に設けた反射板とを
備え、前記発熱体の前面に、アルミニウム箔でかこまれ
た柱体が互いに平行に隣接するようにハニカム状に構成
した奥行方向に反射面を形成した反射体を回動軸により
ストーブ本体に回動自在に支持して設け、偏心カムを設
けたモータをストーブ本体内に設けるとともに、前記偏
心カムと反射体をクランクにより連結した電気ストーブ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266619A JPS61143635A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 電気スト−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59266619A JPS61143635A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 電気スト−ブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143635A true JPS61143635A (ja) | 1986-07-01 |
Family
ID=17433327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59266619A Pending JPS61143635A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 電気スト−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61143635A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615590B2 (ja) * | 1975-04-30 | 1981-04-10 | ||
| JPS5913904B2 (ja) * | 1979-04-02 | 1984-04-02 | 本田技研工業株式会社 | 塗装方法 |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP59266619A patent/JPS61143635A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615590B2 (ja) * | 1975-04-30 | 1981-04-10 | ||
| JPS5913904B2 (ja) * | 1979-04-02 | 1984-04-02 | 本田技研工業株式会社 | 塗装方法 |
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