JPS61143737A - 原稿検出装置 - Google Patents
原稿検出装置Info
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- JPS61143737A JPS61143737A JP26567084A JP26567084A JPS61143737A JP S61143737 A JPS61143737 A JP S61143737A JP 26567084 A JP26567084 A JP 26567084A JP 26567084 A JP26567084 A JP 26567084A JP S61143737 A JPS61143737 A JP S61143737A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は複写機、ファクシミリ送信機等、原稿を取り扱
う装置に於ける原稿検出装置に関する。
う装置に於ける原稿検出装置に関する。
(従来技術)
原稿検出装置で原稿の有無を検出したり、更には原稿の
寸法を検出することは公知である。
寸法を検出することは公知である。
而して、原稿のない場合は複写機の複写動作、ファクシ
ミリ送信機の原稿読取り動作を禁止したり、原稿の寸法
を検出する場合は、検出された原稿寸法に対応する寸法
の記録紙を選択したり、或いは原稿寸法と使用される記
録紙寸法に対応した原稿像倍率を選択したりできる。
ミリ送信機の原稿読取り動作を禁止したり、原稿の寸法
を検出する場合は、検出された原稿寸法に対応する寸法
の記録紙を選択したり、或いは原稿寸法と使用される記
録紙寸法に対応した原稿像倍率を選択したりできる。
原稿検出装置では原稿支持部に光を照射し、反射光を光
センサで受けて原稿の有無か判別される。ところで原稿
支持部には原稿の背面を16うカバーが配置される。こ
のカバーと原稿とを判別する為、従来はカバーを着色す
る方法が採用されていた。しかし、高濃度に着色した場
合、原稿の端に高濃度像が存在する場合には、そこが原
稿であるとの判別ができなくなるし、また原稿としてト
レーシングペーパーの如き光透過率の高いもの、或いは
他の極薄手原稿か使用される場合、複写物に濃いカブリ
か生じたリ、或いは原稿を読取って形成された電気信号
に雑音が混入したりする。また淡く着 色した場合には同色の下地を有する原稿に対して感度を
持たなくなる。
センサで受けて原稿の有無か判別される。ところで原稿
支持部には原稿の背面を16うカバーが配置される。こ
のカバーと原稿とを判別する為、従来はカバーを着色す
る方法が採用されていた。しかし、高濃度に着色した場
合、原稿の端に高濃度像が存在する場合には、そこが原
稿であるとの判別ができなくなるし、また原稿としてト
レーシングペーパーの如き光透過率の高いもの、或いは
他の極薄手原稿か使用される場合、複写物に濃いカブリ
か生じたリ、或いは原稿を読取って形成された電気信号
に雑音が混入したりする。また淡く着 色した場合には同色の下地を有する原稿に対して感度を
持たなくなる。
(発明の目的) 、
本発明の目的は上記従来技術の不都合を解決し、正確な
原稿検出を可能にすることである。
原稿検出を可能にすることである。
即ち、原稿の端に高濃度画像部分があっても、そのB8
分が原稿であると判別でき、また原稿が光透過率の高い
ものであっても複写物を濃いカブリで劣化させたり、正
確な情報の読取りを困難にさせたりしないような原稿検
出装置を提供するものである。
分が原稿であると判別でき、また原稿が光透過率の高い
ものであっても複写物を濃いカブリで劣化させたり、正
確な情報の読取りを困難にさせたりしないような原稿検
出装置を提供するものである。
(発明の概要)
本発明では、原稿の背面は光反射性の金属面で覆う。従
って光透過性の高い原稿であっても、感光体やイメージ
センサに投影される原稿像の内、原稿の地の部分に対応
する部分の光量も大きくとれる。そして本発明では、原
稿検出用の光として直線偏光光が照射される。一方、反
射光は受光手段で受光されるが、受光手段は偏光部材と
、この偏光部材を介して光を受光する光センサとを有し
ており、またこの受講手段の偏光部材の偏光面が前記直
線偏光光の偏光面と平行となっている。ここで、金属面
で直線偏光光が反射されると反射光はほぼ直線偏光性を
保つ。従って金属面で反射された光を受光した場合前記
偏光部材はこの反射光を略全て通過させるから光センサ
の出力は大きい、一方、直線偏光光が原稿(紙、合成樹
脂等)で反射されると、偏光性は撹乱され、あらゆる方
向の偏光性を有するようになるから、斯る反射光を受光
した場合、その光の略半分の量が前記偏光部材を通過で
きるに過ぎないから、光センサの出力は小さくなる。本
発明はこの光センサ出力間の差異に対応して原稿の有無
を判別する。
って光透過性の高い原稿であっても、感光体やイメージ
センサに投影される原稿像の内、原稿の地の部分に対応
する部分の光量も大きくとれる。そして本発明では、原
稿検出用の光として直線偏光光が照射される。一方、反
射光は受光手段で受光されるが、受光手段は偏光部材と
、この偏光部材を介して光を受光する光センサとを有し
ており、またこの受講手段の偏光部材の偏光面が前記直
線偏光光の偏光面と平行となっている。ここで、金属面
で直線偏光光が反射されると反射光はほぼ直線偏光性を
保つ。従って金属面で反射された光を受光した場合前記
偏光部材はこの反射光を略全て通過させるから光センサ
の出力は大きい、一方、直線偏光光が原稿(紙、合成樹
脂等)で反射されると、偏光性は撹乱され、あらゆる方
向の偏光性を有するようになるから、斯る反射光を受光
した場合、その光の略半分の量が前記偏光部材を通過で
きるに過ぎないから、光センサの出力は小さくなる。本
発明はこの光センサ出力間の差異に対応して原稿の有無
を判別する。
(実施例)
第2図は本発明の適用できる電子写真複写装置の説明図
である。lは矢印方向に回転する電子写真感光体ドラム
であり、回転に従ってまず帯電器2により均一に帯電さ
れ、次に後述の光学系によって原稿Oの光像の露光を受
ける。この露光によって感光体lに形成された静電像は
現像器3によって現像される。現像によって得られたト
ナー像は転写帯電器4によって転写材に転写される。転
写材はカセット5、カセット6に収納されている。カセ
ット5には第1サイズの転写材が、カセット6には第1
サイズとは異なる第2サイズの転写材が夫々収納されて
いる。而して1選択されたサイズの転写材が、そのサイ
ズの転写材収納カセットに対応する給送ローラ7又は8
の作動により、そのカセットから取り出され、転写部署
に送られる。
である。lは矢印方向に回転する電子写真感光体ドラム
であり、回転に従ってまず帯電器2により均一に帯電さ
れ、次に後述の光学系によって原稿Oの光像の露光を受
ける。この露光によって感光体lに形成された静電像は
現像器3によって現像される。現像によって得られたト
ナー像は転写帯電器4によって転写材に転写される。転
写材はカセット5、カセット6に収納されている。カセ
ット5には第1サイズの転写材が、カセット6には第1
サイズとは異なる第2サイズの転写材が夫々収納されて
いる。而して1選択されたサイズの転写材が、そのサイ
ズの転写材収納カセットに対応する給送ローラ7又は8
の作動により、そのカセットから取り出され、転写部署
に送られる。
トナー像が転写された転写材は定着器9に送られ、ここ
でトナー像が転写材に定着された後、トレイ10に排出
される。一方、転写後の感光体lはクリーニング器11
によりクリーニングされる。
でトナー像が転写材に定着された後、トレイ10に排出
される。一方、転写後の感光体lはクリーニング器11
によりクリーニングされる。
原稿Oは透明な固定原稿台12に41置される。そして
原稿Oは、原稿台12に対して公知の軸支手段により回
動可能に設けられた原稿カバー13により、台12に対
して圧着せしめられる。後述するように、原稿Oの背面
、即ち、次述光学系に対向する面の裏面に密着する原稿
カバ一部分にはアルミニウム、ステンレス鋼等の金属層
13′(第1図)が設けられている。而してこの金属層
13’ a、原稿0に密着してこれを覆う表面は、通常
使用される紙原稿の白地部の光反射率の局よりも高い反
射率を有する。後述の直線偏光照射光26′がこの金属
層13’を照射している時の光センサ29の出力と、原
稿0を照射している時の光センサ29の出力との相違が
正確に識別できるならば、上記金属層13’表面の光反
射率は通常使用される紙原稿の白地部の光反射率の局に
近いものでよいが、上記相違をより正確に識別可能にす
るには、前者の光反射率を後者の光反射率と同等以上と
するのが好ましく、更には、金属層13’表面の光反射
率を地が純白の原稿の地の部分の光反射率よりも高いも
のとするのが最も好ましい。而して、上記金属層13’
の表面はヘアライン加工面、梨地面等の光拡散反射面で
ある。また、原稿Oが薄手のものである場合、原稿カバ
ー13を原稿台12に対して閉じた時、原稿0のない領
域に於いて、上記金属層13’は原稿台12に密着する
か、又は近傍する。
原稿Oは、原稿台12に対して公知の軸支手段により回
動可能に設けられた原稿カバー13により、台12に対
して圧着せしめられる。後述するように、原稿Oの背面
、即ち、次述光学系に対向する面の裏面に密着する原稿
カバ一部分にはアルミニウム、ステンレス鋼等の金属層
13′(第1図)が設けられている。而してこの金属層
13’ a、原稿0に密着してこれを覆う表面は、通常
使用される紙原稿の白地部の光反射率の局よりも高い反
射率を有する。後述の直線偏光照射光26′がこの金属
層13’を照射している時の光センサ29の出力と、原
稿0を照射している時の光センサ29の出力との相違が
正確に識別できるならば、上記金属層13’表面の光反
射率は通常使用される紙原稿の白地部の光反射率の局に
近いものでよいが、上記相違をより正確に識別可能にす
るには、前者の光反射率を後者の光反射率と同等以上と
するのが好ましく、更には、金属層13’表面の光反射
率を地が純白の原稿の地の部分の光反射率よりも高いも
のとするのが最も好ましい。而して、上記金属層13’
の表面はヘアライン加工面、梨地面等の光拡散反射面で
ある。また、原稿Oが薄手のものである場合、原稿カバ
ー13を原稿台12に対して閉じた時、原稿0のない領
域に於いて、上記金属層13’は原稿台12に密着する
か、又は近傍する。
上記原稿0はランプ16で照明され、そして原稿を反射
した光はミラー17,18.19に順に反射され、レン
ズ20を通過し、更にミラー21に反射されて感光体l
を露光する。
した光はミラー17,18.19に順に反射され、レン
ズ20を通過し、更にミラー21に反射されて感光体l
を露光する。
レンズ20は例えばズームレンズであり、感光体1に選
択された倍率で原稿像を結像する。
択された倍率で原稿像を結像する。
この結像倍率を変更する為に、レンズ20はねじ等の駆
動力伝達機構22を介してモータ21により移動せしめ
られる。レンズ20は、その移動時、カム等の公知の手
段により、選択された倍率に対応して焦点距離を変更す
る。
動力伝達機構22を介してモータ21により移動せしめ
られる。レンズ20は、その移動時、カム等の公知の手
段により、選択された倍率に対応して焦点距離を変更す
る。
前記原稿を走査する為にランプ16、ミラー17.18
.19は矢印方向に移動する。ランプ16、ミラー17
は支持体14に取り付けられており、ミラー18.19
は支持体15に取り付けられている。両支持体14.1
5は原稿台12と平行な不図示の案内レールに支持され
ており、プーリ、ワイヤ等を含む公知の駆動力伝達機構
24を介して、モータ23により。
.19は矢印方向に移動する。ランプ16、ミラー17
は支持体14に取り付けられており、ミラー18.19
は支持体15に取り付けられている。両支持体14.1
5は原稿台12と平行な不図示の案内レールに支持され
ており、プーリ、ワイヤ等を含む公知の駆動力伝達機構
24を介して、モータ23により。
2対lの速度比で往復動せしめられる。尚、モータ23
の回転速度は選択された倍率に対応して変更せしめられ
る。即ち、支持体14.15の往動速度(原稿の走査速
度)は選択された倍率に対応して変更せしめられる。
の回転速度は選択された倍率に対応して変更せしめられ
る。即ち、支持体14.15の往動速度(原稿の走査速
度)は選択された倍率に対応して変更せしめられる。
前記支持体14には原稿検出用光学系25が取り付けら
れている。第1図に示すように、この光学系25は、光
源手段として、ランプ26と、このランプ26の放射光
を原稿台12の上面、即ち原稿0が載せられる面にスポ
ット状乃至細帯状に集光照射するレンズ27と、上記原
稿台12の上面に照射する光を直線偏光光26′とする
偏光板28とを有している。従って上記直線偏光光は、
上記光学系25が原稿と対向している時はこの原稿を照
射し、原稿カバーと対向している時は金属層13’の表
面を照射する。
れている。第1図に示すように、この光学系25は、光
源手段として、ランプ26と、このランプ26の放射光
を原稿台12の上面、即ち原稿0が載せられる面にスポ
ット状乃至細帯状に集光照射するレンズ27と、上記原
稿台12の上面に照射する光を直線偏光光26′とする
偏光板28とを有している。従って上記直線偏光光は、
上記光学系25が原稿と対向している時はこの原稿を照
射し、原稿カバーと対向している時は金属層13’の表
面を照射する。
而して、上記直線偏光光26′で照射された原稿乃至金
属層表面からの反射光は受光手段で受光される。
属層表面からの反射光は受光手段で受光される。
上記受光手段は、入射光強度に対応した電気信号を形成
する硫化カドミウムやシリコーンフォトセルのような光
センサ29、各センサの前に配置された検光子としての
偏光板30を有している。ここで、偏光板30は、その
偏光面と直線偏光照射光26′の偏光面とが平行である
ように、方向づけられている。
する硫化カドミウムやシリコーンフォトセルのような光
センサ29、各センサの前に配置された検光子としての
偏光板30を有している。ここで、偏光板30は、その
偏光面と直線偏光照射光26′の偏光面とが平行である
ように、方向づけられている。
さて、第2図装置に於いては、レンズ20を通して感光
体に原稿像を投影し、またトナー像を転写材に転写する
画像形成工程前に、モータ23を作動させて光学系25
を一度矢印方向に往動させ、原稿台12を通り過ぎた位
置までもたらす。そしてこの位置から再び図の行動起点
位置まで往動させる0面してこの行動時、及び、又は、
往動時にランプ26を点灯させ、原稿の有無乃至サイズ
等を検出する。
体に原稿像を投影し、またトナー像を転写材に転写する
画像形成工程前に、モータ23を作動させて光学系25
を一度矢印方向に往動させ、原稿台12を通り過ぎた位
置までもたらす。そしてこの位置から再び図の行動起点
位置まで往動させる0面してこの行動時、及び、又は、
往動時にランプ26を点灯させ、原稿の有無乃至サイズ
等を検出する。
詳述すると、第1図に於いて、光センサ29の出力信号
は増幅器31に印加され、この増幅器31の出力は2値
化回路 32に印加される。
は増幅器31に印加され、この増幅器31の出力は2値
化回路 32に印加される。
ここで、光学系25が金属層13′に対向し、直線偏光
照射光26′が金属層13’の表面、即ち拡散反射面を
照射している場合は、この反射面で拡散反射された光は
偏光板30に到達する。
照射光26′が金属層13’の表面、即ち拡散反射面を
照射している場合は、この反射面で拡散反射された光は
偏光板30に到達する。
ところで、上記反射面は金属面であるから、この面に反
射された光はほぼ直線偏光しており、しかもその偏光面
は直線偏光照射光26′の偏光面と平行である。従って
上記反射光は殆んど偏光板30を通過する。従ってこの
時センサ29の受光する光強度は相当大であるから、増
幅器31の出力も大である。それ故、所定値以上の信号
を受けた時レベル1の信号を出力し、所定値より下の4
g号を受けた詩レベルOの信号を出力する2値化回路3
6は、光学系25が原稿ではなくて金属層13′に対向
している際は、レベル1の信号を出力する。
射された光はほぼ直線偏光しており、しかもその偏光面
は直線偏光照射光26′の偏光面と平行である。従って
上記反射光は殆んど偏光板30を通過する。従ってこの
時センサ29の受光する光強度は相当大であるから、増
幅器31の出力も大である。それ故、所定値以上の信号
を受けた時レベル1の信号を出力し、所定値より下の4
g号を受けた詩レベルOの信号を出力する2値化回路3
6は、光学系25が原稿ではなくて金属層13′に対向
している際は、レベル1の信号を出力する。
一方、光学系25が原稿0に対向し、直線偏光照射光2
6′かこの原稿Oを照明している場合、原稿0は光26
′を拡散反射するが、偏光方向は撹乱され゛てしまい、
反射光は全ての方向にほぼ同量の偏光成分を持つことに
なる。従ってこの場合、原81Iioに反射されて偏光
板30に到達した光は、夫々その略半分が偏光板30を
通過し、センサ29に受光されるに過ぎない。
6′かこの原稿Oを照明している場合、原稿0は光26
′を拡散反射するが、偏光方向は撹乱され゛てしまい、
反射光は全ての方向にほぼ同量の偏光成分を持つことに
なる。従ってこの場合、原81Iioに反射されて偏光
板30に到達した光は、夫々その略半分が偏光板30を
通過し、センサ29に受光されるに過ぎない。
従って、この場合のセンサ29の出力信号強度は金属層
13’からの反射光を受講する場合よりも小さく、増巾
器31の出力は前記所定値よりも小である。それ故この
場合2値化回路32はレベルOの信号を出力する。
13’からの反射光を受講する場合よりも小さく、増巾
器31の出力は前記所定値よりも小である。それ故この
場合2値化回路32はレベルOの信号を出力する。
このようにしてセンサ29の出力強度が所定値(基準値
)を越えているか否かを判別することにより、原稿の有
無が判別できる。
)を越えているか否かを判別することにより、原稿の有
無が判別できる。
第1図の実施例では、2値化回路32の出力は更に反射
回路32′へ印加され、反転回路32′の出力はアンド
ゲート33に印加される。このアンドゲート33へは、
エンコーダ34の出力クロックパルスも印加される。
回路32′へ印加され、反転回路32′の出力はアンド
ゲート33に印加される。このアンドゲート33へは、
エンコーダ34の出力クロックパルスも印加される。
エンコーダ34は光学系25を移動させるモータ23に
連結されており、光学系が単位距離移動する毎にを1充
完のクロックパルスを形成するものである。
連結されており、光学系が単位距離移動する毎にを1充
完のクロックパルスを形成するものである。
而してアンドゲート34は、2値化回路32からの出力
信号レベルが0の時、即ち、反転回路32′の出力信号
レベルが1の時、エンコーダ34からのクロックパルス
を通過させ、パルスカウンター35に印加する。従って
このカウンター35が計数したクロックパルス数は、光
学系25の走査方向についての原稿の長さに対応する。
信号レベルが0の時、即ち、反転回路32′の出力信号
レベルが1の時、エンコーダ34からのクロックパルス
を通過させ、パルスカウンター35に印加する。従って
このカウンター35が計数したクロックパルス数は、光
学系25の走査方向についての原稿の長さに対応する。
尚、モータ23.とじてパルスモータを使用して、光学
系25を間欠的に移動させるものである場合は、エンコ
ーダ34のクロックパルスの代りに、上記パルスモータ
を駆動する為のグロックパルス信号をアンドゲート33
に印加してもよい。
系25を間欠的に移動させるものである場合は、エンコ
ーダ34のクロックパルスの代りに、上記パルスモータ
を駆動する為のグロックパルス信号をアンドゲート33
に印加してもよい。
尚、上記カウンター35で検出された原稿サイズ情報は
、第2図の複写機では次のように利用されている。即ち
、カウンター35の出力はマイクロコンピュータ等を含
む中央処理ユニット36に印加される。而して、操作者
によって複写倍率が指定されている場合は、その倍率で
形成される原稿像が収まる最小サイズの転写材が選択さ
れる。即ち、中央処理ユニット36には、前記カセット
5.6に設けられたカムと。
、第2図の複写機では次のように利用されている。即ち
、カウンター35の出力はマイクロコンピュータ等を含
む中央処理ユニット36に印加される。而して、操作者
によって複写倍率が指定されている場合は、その倍率で
形成される原稿像が収まる最小サイズの転写材が選択さ
れる。即ち、中央処理ユニット36には、前記カセット
5.6に設けられたカムと。
このカムにより作動され、複写機に装着されたカセット
の種類、従ってそのカセットに収納された転写材サイズ
に対応した信号を形成するマイクロスイッチ等を有する
転写材サイズ検出器37.38の信号か印加されており
、中央処理ユニット36は、この転写材サイズ信号と、
前記指定倍率信号、及び原稿サイズ信号とに基いて最適
サイズの転写材の収納されたカセットに対応する給送ロ
ーラ7又は8を駆動する信号を形成する。
の種類、従ってそのカセットに収納された転写材サイズ
に対応した信号を形成するマイクロスイッチ等を有する
転写材サイズ検出器37.38の信号か印加されており
、中央処理ユニット36は、この転写材サイズ信号と、
前記指定倍率信号、及び原稿サイズ信号とに基いて最適
サイズの転写材の収納されたカセットに対応する給送ロ
ーラ7又は8を駆動する信号を形成する。
一方、操作者によって使用する転写材サイズが指定され
ている場合は、中央処理ユニット36はこの転写材サイ
ズ信号と前記原稿サイズ信号とに基いて、レンズ移動モ
ータ21を制御し、使用される転写材に原稿の全体像を
収めることのできる複写倍率に対応する位置までズーム
レンズ20を移動させるとともに、上記倍率に対応した
速度で前述の支持体14.15を往動(原稿走査)させ
るようにモータ23の出力速度を制御する。
ている場合は、中央処理ユニット36はこの転写材サイ
ズ信号と前記原稿サイズ信号とに基いて、レンズ移動モ
ータ21を制御し、使用される転写材に原稿の全体像を
収めることのできる複写倍率に対応する位置までズーム
レンズ20を移動させるとともに、上記倍率に対応した
速度で前述の支持体14.15を往動(原稿走査)させ
るようにモータ23の出力速度を制御する。
また、原稿台の全長にわたって原稿が載置されていない
場合は光学系25が原稿台を走査し終った際にもカウン
ター35の出力はOであり、この場合は中央処理ユニッ
トは原稿なしを表示するLED等の表示手段39を駆動
するとともに、複写機の画像形成動作を禁止する。
場合は光学系25が原稿台を走査し終った際にもカウン
ター35の出力はOであり、この場合は中央処理ユニッ
トは原稿なしを表示するLED等の表示手段39を駆動
するとともに、複写機の画像形成動作を禁止する。
いずれにせよ、前記実施例では原稿を支持する原稿台1
2は固定して光学系25を移動させた。しかし、光学系
25は固定し、従ってランプ16、ミラー17,18.
19は固定して、原稿台12を移動させる(従って原稿
力/<−13も台12と一体的に移動する)ようにして
もよい。
2は固定して光学系25を移動させた。しかし、光学系
25は固定し、従ってランプ16、ミラー17,18.
19は固定して、原稿台12を移動させる(従って原稿
力/<−13も台12と一体的に移動する)ようにして
もよい。
或いはまた、ランプ16、ミラー17.18゜19、光
学系25を固定しておき、また金属層13’も光学系2
5に対向する位置に固定しておき、ローラ等によりシー
ト原稿を金属層13’に密着乃至近接させた状態で光学
系25に対向させつつ搬送するにしてもよい。
学系25を固定しておき、また金属層13’も光学系2
5に対向する位置に固定しておき、ローラ等によりシー
ト原稿を金属層13’に密着乃至近接させた状態で光学
系25に対向させつつ搬送するにしてもよい。
以上の実施例は光学系25に対して原稿を相対移動させ
ることにより原稿を検出したものであるが、以下に述べ
る実施例は、前記光学系25と同様の光学系を複数使用
することにより、原稿と各光学系を相対的に静止させた
状態に於いて原稿検出を可能としたものである。
ることにより原稿を検出したものであるが、以下に述べ
る実施例は、前記光学系25と同様の光学系を複数使用
することにより、原稿と各光学系を相対的に静止させた
状態に於いて原稿検出を可能としたものである。
即ち、第3図は原稿台12を上方から見た図であるが、
この原稿台12は矩形原稿の交叉する2辺を夫々一致さ
せて原稿を台12に位置合せする為の基準部材12’
、 12”を有し、そして各サイズの原稿ともその一角
部は基準部材12′。
この原稿台12は矩形原稿の交叉する2辺を夫々一致さ
せて原稿を台12に位置合せする為の基準部材12’
、 12”を有し、そして各サイズの原稿ともその一角
部は基準部材12′。
12”のなす角部12′に一致して配置される。
而して位置りはこの角部12″の近傍の位置であり、ど
のサイズの原稿も原稿台12に載置された場合は、この
位置りを覆うことになる。他の位置E、F、G、Hは、
位置りに対して、各種サイズの原稿の対角線上の他の角
部の近傍である。即ち、位置E、F、G、Hは各々B5
゜A4.B4.A3サイズの原稿の角部近傍である。而
して、位置りに対向して検出ユニツ)dが、位置Eに対
向して検出ユニットeが、位置Fに対向して検出ユニツ
)fが、位置Gに対向して検出ユニットgが、位置Hに
対向して検出ユニットhが、夫々対向している。各検出
ユニットは前記光学系25、増幅器31.2値化回路3
2とから成る検出ユニットと同様なユニットで構成され
る。(尚、検出ユニットが、例えば位HDに対向すると
は、原稿台の位置りに直線偏光光を照射し、この位置で
反射された光を前記第1.第2受光手段で受光すること
を言う、他も同様) 以上の検出ユニットd、e、f、g、’hから口 の各信号は第4図に示すようにマイクコノビ八 ユータ36に伝達され、そしてマイクロコンピュータ3
6は以下の通り判断する。
のサイズの原稿も原稿台12に載置された場合は、この
位置りを覆うことになる。他の位置E、F、G、Hは、
位置りに対して、各種サイズの原稿の対角線上の他の角
部の近傍である。即ち、位置E、F、G、Hは各々B5
゜A4.B4.A3サイズの原稿の角部近傍である。而
して、位置りに対向して検出ユニツ)dが、位置Eに対
向して検出ユニットeが、位置Fに対向して検出ユニツ
)fが、位置Gに対向して検出ユニットgが、位置Hに
対向して検出ユニットhが、夫々対向している。各検出
ユニットは前記光学系25、増幅器31.2値化回路3
2とから成る検出ユニットと同様なユニットで構成され
る。(尚、検出ユニットが、例えば位HDに対向すると
は、原稿台の位置りに直線偏光光を照射し、この位置で
反射された光を前記第1.第2受光手段で受光すること
を言う、他も同様) 以上の検出ユニットd、e、f、g、’hから口 の各信号は第4図に示すようにマイクコノビ八 ユータ36に伝達され、そしてマイクロコンピュータ3
6は以下の通り判断する。
即ち、検出ユニットdの出力信号レベルが1の時、エラ
ー(原稿台12に原稿が載置されていないか、又は原稿
の角が前記角部12’に一致されていない〕と判断する
。
ー(原稿台12に原稿が載置されていないか、又は原稿
の角が前記角部12’に一致されていない〕と判断する
。
検出ユニットdの出力信号レベルがOであり、検出ユニ
ットeの出力信号レベルが1の時もエラー(原稿台12
に載置された原稿がB5サイズより小、即ち、給紙カセ
ットを用いて使用可能な最小サイズの転写材(この場合
B5サイズとする)よりも小である)と判断する。
ットeの出力信号レベルが1の時もエラー(原稿台12
に載置された原稿がB5サイズより小、即ち、給紙カセ
ットを用いて使用可能な最小サイズの転写材(この場合
B5サイズとする)よりも小である)と判断する。
ljユニットd、e各々の出力信号レベルが0である場
合は次の表1に従って判断する。
合は次の表1に従って判断する。
表 1
(上の表で、f、g、hは各々検出ユニットf、g、h
の出力信号レベルを、結果というのは判断された原稿サ
イズを示す。) また、原稿と光学系を相対的に静止させた状態で原稿検
出する他の例としては、第6図(原稿台12を上方から
見た図で、例えばA4と印された三角印にはA4サイズ
原稿の2縁を合せる)のD−Hの位置に、夫々検出ユニ
ットd〜hを対向させてもよい、ユニツ)e、f、gは
、基準部材12#に沿った位置E、F、Gに対向し、ユ
ニツ)hは基準部材12’に沿った位置Hに対向してい
る。位置EはA5サイズ紙の角部近傍、位置FはB5.
B4サイズ紙の角部近傍、位置GはA4.A3サイズ紙
の角部近傍。
の出力信号レベルを、結果というのは判断された原稿サ
イズを示す。) また、原稿と光学系を相対的に静止させた状態で原稿検
出する他の例としては、第6図(原稿台12を上方から
見た図で、例えばA4と印された三角印にはA4サイズ
原稿の2縁を合せる)のD−Hの位置に、夫々検出ユニ
ットd〜hを対向させてもよい、ユニツ)e、f、gは
、基準部材12#に沿った位置E、F、Gに対向し、ユ
ニツ)hは基準部材12’に沿った位置Hに対向してい
る。位置EはA5サイズ紙の角部近傍、位置FはB5.
B4サイズ紙の角部近傍、位置GはA4.A3サイズ紙
の角部近傍。
位置HはB4サイズ紙の他方の角部近傍である。
この場合も各検出ユニツ)d−hの信号はマイクロコン
ピュータ36に伝達され、マイクロコンピュータ45は
検出ユニツ)d、eのいずれか一方の出力信号レベルが
1の時、前記と同様エラーと判断する。そして検出ユニ
ットd。
ピュータ36に伝達され、マイクロコンピュータ45は
検出ユニツ)d、eのいずれか一方の出力信号レベルが
1の時、前記と同様エラーと判断する。そして検出ユニ
ットd。
eのいずれの出力信号レベルもOである場合は、次の表
2に従って判断する。
2に従って判断する。
表 2
かくしてマイクロコンピュータ45は、エラーの場合は
表示手段39を作動させる。又、操作者によって複写倍
率が指定されている場合は、判別されたサイズの原稿を
その複写倍率で複写するのに最適なサイズの転写材を選
択し、その転写材を収納したカセットに対応する給送ロ
ーラ7又は8を駆動させ、一方、斯かるカセットか装置
に装填されていない場合は表示手段48を作動してその
旨操作者に警告する。一方、操作者によって使用する転
写材サイズが指定されている場合は、判別された原稿サ
イズとその転写材サイズとに対応した複写倍率を算出し
、その算出結果に基いてレンズ移動モータ2Iを作動さ
せ、更に走査モータ23の出力速度を決定する。
表示手段39を作動させる。又、操作者によって複写倍
率が指定されている場合は、判別されたサイズの原稿を
その複写倍率で複写するのに最適なサイズの転写材を選
択し、その転写材を収納したカセットに対応する給送ロ
ーラ7又は8を駆動させ、一方、斯かるカセットか装置
に装填されていない場合は表示手段48を作動してその
旨操作者に警告する。一方、操作者によって使用する転
写材サイズが指定されている場合は、判別された原稿サ
イズとその転写材サイズとに対応した複写倍率を算出し
、その算出結果に基いてレンズ移動モータ2Iを作動さ
せ、更に走査モータ23の出力速度を決定する。
尚、以上の例では直線偏光光源手段側に集光レンズ27
を配置した。しかし、光源手段側に集光レンズを設ける
のではなく、受光手段側に集光レンズを配置してもよい
、その例を第5図に示す、第5図で27′は原稿台上の
スポット状乃至細帯状領域からの反射光を夫々光センサ
29又は偏光板30上に集光するレンズである。
を配置した。しかし、光源手段側に集光レンズを設ける
のではなく、受光手段側に集光レンズを配置してもよい
、その例を第5図に示す、第5図で27′は原稿台上の
スポット状乃至細帯状領域からの反射光を夫々光センサ
29又は偏光板30上に集光するレンズである。
また1以上の例は原稿カバ−13の金属層13’として
、原稿台に対向する面が梨地面等光拡散反射面とされた
ものを使用したが、制菌を鏡面として光を正反射する面
とした金属層も使用できる。この場合、受光手段は金属
層13′に光26′が入射した際、その金属層からの正
反射光を受光する位置に配置される。尚、鏡面金属層の
場合であっても、それが原稿に密着した場合は、原稿照
明光は原稿内を散乱されながら進行するので、鏡面金属
層はこの散乱光を反射することになり、従って光拡散反
射面を有する金属層と同様、原稿の他の部分に関しては
感光体に十分な光量を保証することができる。
、原稿台に対向する面が梨地面等光拡散反射面とされた
ものを使用したが、制菌を鏡面として光を正反射する面
とした金属層も使用できる。この場合、受光手段は金属
層13′に光26′が入射した際、その金属層からの正
反射光を受光する位置に配置される。尚、鏡面金属層の
場合であっても、それが原稿に密着した場合は、原稿照
明光は原稿内を散乱されながら進行するので、鏡面金属
層はこの散乱光を反射することになり、従って光拡散反
射面を有する金属層と同様、原稿の他の部分に関しては
感光体に十分な光量を保証することができる。
更に、以上の例では原稿像を投影する感光体として電子
写真感光体1を示したが、本発明は原稿像を電気信号に
変換する原稿読取り装置にも適用でき、その場合は原稿
像はCOD等の固体イメージセンサに投影される。
写真感光体1を示したが、本発明は原稿像を電気信号に
変換する原稿読取り装置にも適用でき、その場合は原稿
像はCOD等の固体イメージセンサに投影される。
また、光26′を形成する為の発光部材としては夕”ン
グステンランプ、蛍光灯等が利用できるし、或いは半導
体も利用でき、直線偏光光を放射する半導体の場合は偏
光板28は不要である。また、光26′を形成する為の
発光部材として原稿照明用光源16を兼用することもよ
い。
グステンランプ、蛍光灯等が利用できるし、或いは半導
体も利用でき、直線偏光光を放射する半導体の場合は偏
光板28は不要である。また、光26′を形成する為の
発光部材として原稿照明用光源16を兼用することもよ
い。
尚、本発明では金属原稿は検出できないが、金属原稿が
使用される場合は極めてまれであるので、実用上支障は
ない。原稿として最も多用される紙原稿の場合、或いは
プラスチック原稿の場合、直線偏光光が入射した場合、
その偏光゛を攪乱して反射するので、本発明は略全ての
原稿についてそれを検出することができる。
使用される場合は極めてまれであるので、実用上支障は
ない。原稿として最も多用される紙原稿の場合、或いは
プラスチック原稿の場合、直線偏光光が入射した場合、
その偏光゛を攪乱して反射するので、本発明は略全ての
原稿についてそれを検出することができる。
尚また、原稿の背面を覆う金属面は非着色面でよい、し
かし、原稿が薄手の場合であっても原稿の地の部分に関
して感光体に実用上十分な光量(例えば地の部分の再生
像に不都合なカブリが生じない、或いは地の部分を黒色
部分として読取らないだけの光量)が保証される。また
光反射率が原稿の地の部分の光反射率に対して前記した
関係を有する範囲内で、淡く着色することは支障ない。
かし、原稿が薄手の場合であっても原稿の地の部分に関
して感光体に実用上十分な光量(例えば地の部分の再生
像に不都合なカブリが生じない、或いは地の部分を黒色
部分として読取らないだけの光量)が保証される。また
光反射率が原稿の地の部分の光反射率に対して前記した
関係を有する範囲内で、淡く着色することは支障ない。
更にまた、金属層13’としてアルミニウム粉末を混入
した銀色等の塗料も使用してもよく、この場合、W13
’が弾性に富み、原稿台への原稿の密着性を向上する。
した銀色等の塗料も使用してもよく、この場合、W13
’が弾性に富み、原稿台への原稿の密着性を向上する。
(効果)
本発明では原稿を覆う面を金属反射面としたから、原稿
が薄手であってもその他の部分に関して感光体に十分な
光を与えることができ、また金属反射面は入射光の偏光
状態を攪乱しないで反射するが原稿は撹乱することに着
目して直線偏光光を利用して原稿を検出するようにした
から、原稿検出精度が向上するものである。
が薄手であってもその他の部分に関して感光体に十分な
光を与えることができ、また金属反射面は入射光の偏光
状態を攪乱しないで反射するが原稿は撹乱することに着
目して直線偏光光を利用して原稿を検出するようにした
から、原稿検出精度が向上するものである。
第1図は本発明の一実施例の要部説明図、第2図は本発
明の適用できる電子写真装置の説明図、第3図は本発明
の他の実施例の説明図、第4図は制御回路ブロック図、
第5図は本発明の実施例の光学系の他の例の説明図、第
6図は本発明の更に他の実施例の説明図である。 0は原稿、12は原稿台、13は原稿カバー、13′は
金属層、26はランプ、28は偏光板、29は光センサ
、30は偏光板である。
明の適用できる電子写真装置の説明図、第3図は本発明
の他の実施例の説明図、第4図は制御回路ブロック図、
第5図は本発明の実施例の光学系の他の例の説明図、第
6図は本発明の更に他の実施例の説明図である。 0は原稿、12は原稿台、13は原稿カバー、13′は
金属層、26はランプ、28は偏光板、29は光センサ
、30は偏光板である。
Claims (1)
- 原稿の背面側を覆う光反射性金属面を有する原稿支持部
と、この原稿支持部に直線偏光光を照射する光源手段と
、上記原稿乃至金属反射面で反射された光を受光する受
光手段であって、偏光面が上記直線偏光光の偏光面と平
行な方向に向いている偏光部材、及びこの偏光部材を通
過した反射光を受光する光センサを有する受光手段と、
を備え、この光センサの出力を用いて上記直線偏光光に
よる照射部に原稿があるかないかを判別する原稿検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26567084A JPS61143737A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | 原稿検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26567084A JPS61143737A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | 原稿検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143737A true JPS61143737A (ja) | 1986-07-01 |
Family
ID=17420353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26567084A Pending JPS61143737A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | 原稿検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61143737A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3567309A (en) * | 1969-09-17 | 1971-03-02 | Joseph Jasgur | Glareless light viewing devices |
| JPS55153951A (en) * | 1979-05-19 | 1980-12-01 | Ricoh Co Ltd | Original size detecting method |
-
1984
- 1984-12-17 JP JP26567084A patent/JPS61143737A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3567309A (en) * | 1969-09-17 | 1971-03-02 | Joseph Jasgur | Glareless light viewing devices |
| JPS55153951A (en) * | 1979-05-19 | 1980-12-01 | Ricoh Co Ltd | Original size detecting method |
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