JPS6114377A - 間仕切装置 - Google Patents

間仕切装置

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JPS6114377A
JPS6114377A JP13263184A JP13263184A JPS6114377A JP S6114377 A JPS6114377 A JP S6114377A JP 13263184 A JP13263184 A JP 13263184A JP 13263184 A JP13263184 A JP 13263184A JP S6114377 A JPS6114377 A JP S6114377A
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plate
wheel
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櫻井 丈示
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は室内空間を2つ又はそれ以上に仕切る間仕切装
置に関するものである。
〔発明の背景〕
従来、この種の間仕切装置としては、例えば特公昭56
−40235号公報に示されるようなものがある。この
間仕切装置は、第7図に示すように、天井面1に断面略
口形状のレール2を敷設し、このレール2の下面折曲部
2a上に夫々転輪3を載架した転輪型ランナ4を収納し
ている。さらに、この転輪型ランナ4の中央に回動自在
に設けた吊りボルト5を間仕切板6の上端中央にねじ込
んで、該間仕切板6を転輪型ランナ4に回動自在に吊設
するようになっている。また、この間仕切板6の上端長
手方向両端部にはばね7によりレール2方向に常時付勢
されたガイドポール8が取付けられ、該間仕切板6をレ
ール2と平行となる位置に回動した際、このガイドボー
ル8がレール2の下面開放部2bに保合して間仕切板6
がレール2に沿って走行するときに移動方向の前後方向
に前記吊りボルト5を支点として揺動する所謂シーソー
現象を防止するようになっている。
そして、室内空間を仕切っていた間仕切板6を開ける際
は、第7図に)に示すように、間仕切板6の両側端部を
吊シボルト5を中心として水平方向に回動すると、ガイ
ドボール8がレール2の下面折曲部2aに当接しながら
ばね7のばね力に抗して下方に押し下げられることでレ
ール2の下面開放部2bとの保合が解除され、間仕切板
6が吊りボルト5を中心としてレール2と直交する位置
まで回動され、その姿勢のまま転輪型ランナ4に吊設さ
れた状態でレール2の一端側に移動されて格納される。
ところで、このような間仕切装置においていくつかの難
点が指摘されている。その一つは、間仕切板6を移動さ
せる際、レール2の下面開放部2bにガイドボール8の
一部のみが係合した状態で、該ガイドボール8がレール
2に案内されるため、ガイドボール8がレール2から外
れ易いという点である。また、間仕切板6は案内レール
2に転輪型ランナ4を介して吊設されているため、間仕
切板6の下縁と床面との間に若干の隙間が形成されて室
内の密閉性が悪くなり、冷暖房効果が低下するという点
である。
〔発明の目的〕
本発明はこのような点に着目してなされたもので、間仕
切板をレールから脱線することなく移動可能に吊設する
と共に、床面との隙間を閉塞することにより、間仕切板
の移動操作が確実に行え、しかも冷暖房効果に優れた間
仕切装置を提供することを目的とするものである。
〔発明の概要〕
而して本発明の目的を達成するための要旨は天井面に敷
設される断面略口形状のレール部分の下面に形成された
スリット両側に残部を設けたレールと、前記レール部分
中の下部折曲部上に走行自在に左右の転輪を載架すると
共に吊シボルトをばね手段により上方向に付勢しかつ回
動可能に軸承した転輪型ランナと、上級両側部に前記桟
部間に嵌合されるガイドローラを該上縁より露出するよ
う配設すると共に該上縁略中央部を前記吊りボルトによ
り連結しかつ下縁に床面との隙間を塞ぐ屈曲変形可能な
閉塞部材を設けた間仕切板とを備え、前記レールの桟部
の下端は、前記間仕切板をばね手段に抗して下方に押し
下°げた際、前記ガイドローラの上端よりも上方に位置
するよう形成されていることを特徴とする間仕切装置に
ある。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明による間仕切装置一実施例を示す側面図
、第2図は第1図の正面図を示している。
図中、10け間仕切したい室内の天井面に゛敷設するレ
ールであって、天井面に接する基部プレート11の両側
から下方に側壁プレート12を折曲し、さらに該各側壁
プレート12の内側壁面に後述する転勤−ランナの転輪
が載架されるレールプレート13が側壁プレート12の
下端から若干上方位置で水平方向に支出され、これらレ
ールプレート13の支出端間に後述する吊シボルトが挿
通可能なスリット14が形成されている。15は転動型
ランナで、吊りボルト16貫通用のボルト孔17が上下
方部に穿設された支持部材18の両端にレールプレート
13に載架されて該レールプレート13上を転動する転
輪19が回転自在に取付けられている。そして、前記吊
シボルト16はコイルスプリング20を介装して前記支
持部材18のボルト孔17に挿入され、さらにこの吊シ
ポルト16のおねじ部16aを間仕切板21の上級の長
さ方向略中夫に設けためねじ部(例えばナツト等)にね
じ込むことで間仕切板21を吊設している。22は間仕
切板21の上級長手方向両端部に、一部が間仕切板21
の上級から露出するように配設されたガイドローラで、
前記1/−ル10のレールプレート13の下面と、該レ
ールプレート13の基端部から下方に延出された側壁プ
レート12の先端部分12a(以下残部分と称す)との
間に嵌合されている。なお、本実施例において、これら
対向する残部分12aの幅を間仕切板21の幅より若干
広くしている。23は間仕切板21の下端縁に屈曲変形
可能な糸状材を該間仕切板21の長さ方向に沿ってブラ
シ状に配設した下部閉塞部材で、床面と間仕切板21と
の間の隙間を塞ぐことができるようになっている。なお
、吊りボルト16に介装されたコイルスプリング20は
、間仕切板21を吊設した状態で、前後のガイドローラ
22.22がレールプレート13の下面に押当シ、少な
くともこれら両ガイドローラがレール10の残部分12
aから外れ力いように間仕切板21を弾発するばね力の
ものが使用されている。
以上が本実施例の構造であるが、次にその゛作用につい
て説明する。間仕切板21の使用時には、間仕切板21
の上縁部分をレール10の桟部材126間に嵌め込むこ
とにより、間仕切板21はレール10から外れることな
く該レール10に吊りボルト16および転輪型ランナ1
5を介して吊設され、室内空間を仕切る。そして、その
際間仕切板21は転輪型ランナ15と吊りボルト16間
に介装されたコイルスプリング20により、上方に引上
げられて前後のガイドローラ22.22がレール10の
レールプレート13下面に当接した状態で吊設され、ガ
イドローラ22に押当り、これによってシーソー現象が
防止される。
また、間仕切板21の下縁と床面との間は下部閉塞部材
23によって塞がれ、仕切られた空間内の空気の流通を
遮断している。
一方、間仕切板21を開く際は、第3図および第4図に
示すようにガイドローラ22がレール10の残部分12
aの下端よシ下方の位置となるまで間仕切板21をコイ
ルスプリング20のばね力に抗して押し下げ、さらに第
5図に示すように間仕切板21を吊りボルト16を中心
として略90’回動する。そして、その状態で間仕  
   パ切板21をレール10の一端側に移動し、間仕
切板21を収納する。その際下部閉塞部材23は屈曲変
形可能なので、間仕切板21を押し下げる妨げとはなら
ない。
〔発明の実施例の効果〕
以上述べた如く本実施例によれば、レール10に残部分
12aを対向して配設すると共に、間仕切板22を該レ
ール10に収納された転輪型ランナ15にコイルスプリ
ング20を介装した吊りボルト16を介して吊設し、該
残部分12a内に間仕切板22の上縁部分を嵌め込むよ
うにしたので、間仕切板21をレール10と平行に移動
する際、ガイドローラ22にてシーソー現象が防止され
て間仕切板21の上縁部分が残部分12a内に案内され
ながら移動するので、間仕切板21をスムースに移動さ
せることができる効果が得られる。
また、間仕切板21の下縁と床面との間は下部閉塞部材
23にて常時遮断されているので、間仕切板21により
仕切られた空間の密閉性がよくなり、冷暖房効果を向上
させることができる効果が得られる。
〔実施例の変形例とその効果〕
第6図は第1図に示す実施例の変形例を示す断面図であ
る。
第1図に示す実施例は、レール10の両側壁フレーム1
2の先端部分を残部分12aとし、この両桟部分12a
内に間仕切板21の上縁部分を嵌め込むようにしてレー
ル10から間仕切板21を外れないようにしている点に
特長があるが、本実施例によるレール10′は、夫々の
レールプレート13′の下面でかつ側壁プレート12′
よシ内側に残部分12′aを設け、これら桟部12′a
内に間仕切板21の上縁両端に配設されたガイドローラ
22を嵌め込むようにした点に特長がある。
すなわち残部分12゛aの下端と間仕切板21の上縁と
の間には若干の隙間りが形成されるので間仕切板21を
コイルスプリング20のばね力に抗して押し下げ、略9
0°回動した位置で間仕切板21から手を離しても、間
仕切板21の上縁と残部分12′aの下端との間には隙
間りが形成されるため、間仕切板21の上級と桟部分1
2′aとの接触を防止することができる効果が得られる
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、間仕切板の良好な
操作性が得られると共に、冷暖房効果を向上させること
が可能と々つた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による間仕切装置の一実施例を示す側面
図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1図の使用状
態を示す側面図、第4図は第3図の正面図、第5図は第
1図に示す間仕切板の開き状態を示す平面図、第6図は
第1図に示した実施例の変形例を示す側面図、第7図は
従来の間仕切装置を示し、(イ)は正面図、(ロ)は第
7図(イ)のA −A’線断面図、(ハ)は第7図(f
)のB−B′線断面図、に)は間仕切板の開き状態を示
す平面図である。 1・・・天井面      2・・・レール3・・・転
輪       4・・・転輪型ランナ5・・・吊りボ
ルト    6・・・間仕切板7・・・ばね     
  8・・・ガイドボール10・・・レール     
11・・・基部プレート12・・・側壁プレー)   
12B・・・桟部分13・・・レールプレート 14・
・・スリット15・・・転動型ランナ  16・・・吊
りボルト17・・・ボルト孔    18・・・支持部
材19・・・転輪     20・・・コイルスプリン
グ21・・・間仕切板    22・・・ガイトロ=う
23・・・下部閉塞部材。 第3図 第5図 (ハ) 図 (ロ) (ニ)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 天井面に敷設される断面略■形状のレール部分の下面に
    形成されたスリット両側に桟部を設けたレールと、前記
    レール部分中の下部折曲部上に走行自在に左右の転輪を
    載架すると共に吊りボルトをばね手段により上方向に付
    勢しかつ回動可能に軸承した転輪型ランナと、上縁両側
    部に前記桟部間に嵌合されるガイドローラを該上縁より
    露出するよう配設すると共に該上縁略中央部を前記吊り
    ボルトにより連結しかつ下縁に床面との隙間を塞ぐ屈曲
    変形可能な閉塞部材を設けた間仕切板とを備え、前記レ
    ールの桟部の下端は、前記間仕切板をばね手段に抗して
    下方に押し下げた際、前記ガイドローラの上端よりも上
    方に位置するよう形成されていることを特徴とする間仕
    切装置。
JP13263184A 1984-06-27 1984-06-27 間仕切装置 Granted JPS6114377A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13263184A JPS6114377A (ja) 1984-06-27 1984-06-27 間仕切装置

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JP13263184A JPS6114377A (ja) 1984-06-27 1984-06-27 間仕切装置

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Publication Number Publication Date
JPS6114377A true JPS6114377A (ja) 1986-01-22
JPH0228659B2 JPH0228659B2 (ja) 1990-06-26

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ID=15085837

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JP13263184A Granted JPS6114377A (ja) 1984-06-27 1984-06-27 間仕切装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101999086B1 (ko) * 2019-04-01 2019-07-10 장지영 레일 내장형 미닫이 창호

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5213041U (ja) * 1975-07-16 1977-01-29
JPS5383334A (en) * 1976-12-29 1978-07-22 Tsuneo Sakurai Partitioning apparatus

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