JPH0228659B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228659B2 JPH0228659B2 JP59132631A JP13263184A JPH0228659B2 JP H0228659 B2 JPH0228659 B2 JP H0228659B2 JP 59132631 A JP59132631 A JP 59132631A JP 13263184 A JP13263184 A JP 13263184A JP H0228659 B2 JPH0228659 B2 JP H0228659B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- partition plate
- upper edge
- crosspiece
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Paper (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は室内空間を2つ又はそれ以上に仕切る
間仕切装置に関するものである。
間仕切装置に関するものである。
従来、この種の間仕切装置としては、例えば特
公昭56−40235号公報に示されるようなものがあ
る。この間仕切装置は、第7図に示すように、天
井面1に断面〓形状のレール2を敷設し、このレ
ール2の下面折曲部2a上に夫々転輪3を載架し
た転輪型ランナ4を収納している。さらに、この
転輪型ランナ4の中央に回動自在に設けた吊りボ
ルト5を間仕切板6の上端中央にねじ込んで、該
間仕切板6を転輪型ランナ4に回動自在に吊設す
るようになつている。また、この間仕切板6の上
端長手方向両端部にはばね7によりレール2方向
に常時付勢されたガイドボール8が取付けられ、
該間仕切板6をレール2と平行となる位置に回動
した際、このガイドボール8がレール2の下面開
放部2bに係合して間仕切板6がレール22に沿
つて走行するときに移動方向の前後方向に前記吊
りボルト5を支点として揺動する所謂シーソー現
象を防止するようになつている。
公昭56−40235号公報に示されるようなものがあ
る。この間仕切装置は、第7図に示すように、天
井面1に断面〓形状のレール2を敷設し、このレ
ール2の下面折曲部2a上に夫々転輪3を載架し
た転輪型ランナ4を収納している。さらに、この
転輪型ランナ4の中央に回動自在に設けた吊りボ
ルト5を間仕切板6の上端中央にねじ込んで、該
間仕切板6を転輪型ランナ4に回動自在に吊設す
るようになつている。また、この間仕切板6の上
端長手方向両端部にはばね7によりレール2方向
に常時付勢されたガイドボール8が取付けられ、
該間仕切板6をレール2と平行となる位置に回動
した際、このガイドボール8がレール2の下面開
放部2bに係合して間仕切板6がレール22に沿
つて走行するときに移動方向の前後方向に前記吊
りボルト5を支点として揺動する所謂シーソー現
象を防止するようになつている。
そして、室内空間を仕切つていた間仕切板6を
開ける際は、第7図ニに示すように、間仕切板6
の両側端部を吊りボルト5を中心として水平方向
に回動すると、ガイドボール8がレール2の下面
折曲部2aに当接しながらばね7のばね力に抗し
て下方に押し下げられることでレール2の下面開
放部2bとの係合が解除され、間仕切板6が吊り
ボルト5を中心としてレール2と直交する位置ま
で回動され、その姿勢のまま転輪型ランナ4に吊
設された状態でレール2の一端側に移動されて格
納される。
開ける際は、第7図ニに示すように、間仕切板6
の両側端部を吊りボルト5を中心として水平方向
に回動すると、ガイドボール8がレール2の下面
折曲部2aに当接しながらばね7のばね力に抗し
て下方に押し下げられることでレール2の下面開
放部2bとの係合が解除され、間仕切板6が吊り
ボルト5を中心としてレール2と直交する位置ま
で回動され、その姿勢のまま転輪型ランナ4に吊
設された状態でレール2の一端側に移動されて格
納される。
ところで、このような間仕切装置においていく
つかの難点が指摘されている。その一つは、間仕
切板6を移動させる際、レール2の下面開放部2
bにガイドボール8の一部のみが係合した状態
で、該ガイドボール8がレール2に案内されるた
め、ガイドボール8がレール2から外れ易いとい
う点である。また、間仕切板6は案内レール2に
転輪型ランナ4を介して吊設されているめ、間仕
切板6の下縁と床面との間に若干の隙間が形成さ
れて室内の密閉性が悪くなり、冷暖房効果が低下
するという点である。
つかの難点が指摘されている。その一つは、間仕
切板6を移動させる際、レール2の下面開放部2
bにガイドボール8の一部のみが係合した状態
で、該ガイドボール8がレール2に案内されるた
め、ガイドボール8がレール2から外れ易いとい
う点である。また、間仕切板6は案内レール2に
転輪型ランナ4を介して吊設されているめ、間仕
切板6の下縁と床面との間に若干の隙間が形成さ
れて室内の密閉性が悪くなり、冷暖房効果が低下
するという点である。
本発明はこのような点に着目して成されたもの
で、間仕切板をレールから脱線することなく移動
可能に吊設すると共に、床面との間隙を閉塞する
ことにより、間仕切板の移動操作が確実に行え、
しかも冷暖房効果に優れた間仕切装置を提供する
ことを目的とするものである。
で、間仕切板をレールから脱線することなく移動
可能に吊設すると共に、床面との間隙を閉塞する
ことにより、間仕切板の移動操作が確実に行え、
しかも冷暖房効果に優れた間仕切装置を提供する
ことを目的とするものである。
而して本発明の目的を達成するための要旨は天
井面に敷設される断面略〓形状のレール部分の下
面に形成されたスリツト両側に桟部を設けたレー
ルと、前記レール部分中の下部折曲部をなすレー
ルプレート上に走行自在に左右の転輪を載架する
と共に吊りボルトをコイルばねにより上方向に付
勢しかつ回動可能に軸承した転輪型ランナと、上
縁両側部に前記桟部間に嵌合されるガイドローラ
を該上縁より露出するよう配設すると共に該上縁
略中央部を前記吊りボルトにより連結しかつ下縁
に床面との隙間を塞ぐ屈曲変形可能なブラシ状閉
塞部材を設けた間仕切板とを備え、前記レールの
桟部の下端は、前記間仕切板を前記コイルばねの
ばね力に抗して下方に押し下げた際、前記ガイド
ローラの上端よりも上方に位置するよう形成され
ていることを特徴とする間仕切装置にある。
井面に敷設される断面略〓形状のレール部分の下
面に形成されたスリツト両側に桟部を設けたレー
ルと、前記レール部分中の下部折曲部をなすレー
ルプレート上に走行自在に左右の転輪を載架する
と共に吊りボルトをコイルばねにより上方向に付
勢しかつ回動可能に軸承した転輪型ランナと、上
縁両側部に前記桟部間に嵌合されるガイドローラ
を該上縁より露出するよう配設すると共に該上縁
略中央部を前記吊りボルトにより連結しかつ下縁
に床面との隙間を塞ぐ屈曲変形可能なブラシ状閉
塞部材を設けた間仕切板とを備え、前記レールの
桟部の下端は、前記間仕切板を前記コイルばねの
ばね力に抗して下方に押し下げた際、前記ガイド
ローラの上端よりも上方に位置するよう形成され
ていることを特徴とする間仕切装置にある。
第1図は本発明による間仕切装置一実施例を示
す側面図、第2図は第1図の正面図を示してい
る。
す側面図、第2図は第1図の正面図を示してい
る。
図中、10は間仕切したい室内の天井面に敷設
するレールであつて、天井面に接する基部プレー
ト11の両側から下方に側壁プレート12を折曲
し、さらに該各側壁プレート12の内側壁面に後
述する転輪型ランナの転輪が載架されるレールプ
レート13が側壁プレート12の下端から若干上
方位置で水平方向に支出され、これらレールプレ
ート13の支出端間に後述する吊りボルトが挿通
可能なスリツト14が形成されている。15は転
輪型ランナで、吊りボルト16貫通用のバカ孔1
7が上下方向に穿設された支持部材18の両端に
レールプレート13に載架されて該レールプレー
ト13上を転動する転輪19が回転自在に取付け
られている。そして、前記吊りボルト16はコイ
ルばね20を介装して前記支持部材18のバカ孔
17に挿入され、さらにこの吊りボルト16のお
ねじ部16aを間仕切板21の上縁の長さ方向略
中央に固設しためねじ部(例えばナツト等)にね
じ込むことで間仕切板21を吊設している。22
は間仕切板21の上縁長手方向両端部に、一部が
間仕切板21の上縁から露出するように配設され
たガイドローラで、前記レールプレート13の下
面と、該レールプレート13の基端部から下方に
延出された側壁プレート12の両先端部分12
a,12a(以下桟部と称す)とで囲われた部分
内に嵌合されている。なお、本実施例において、
これら対向する両桟部12a,12a間の間隔を
間仕切板21の幅より若干広くしている。23は
間仕切板21の下端縁に屈曲変形可能な糸状材を
該間仕切板21の長さ方向に沿つて配設したブラ
シ状下部閉塞部材で、床面と間仕切板21との間
の間隙を塞ぐことができるようになつている。な
お、吊りボルト16に介装されたコイルばね20
は、間仕切板21を吊設した状態で、前後のガイ
ドローラ22,22がレールプレート13の下面
に押当り、少なくともこれら両ガイドローラがレ
ール10の桟部分12aから外れないように間仕
切板21を弾発するばね力のものが使用されてい
る。
するレールであつて、天井面に接する基部プレー
ト11の両側から下方に側壁プレート12を折曲
し、さらに該各側壁プレート12の内側壁面に後
述する転輪型ランナの転輪が載架されるレールプ
レート13が側壁プレート12の下端から若干上
方位置で水平方向に支出され、これらレールプレ
ート13の支出端間に後述する吊りボルトが挿通
可能なスリツト14が形成されている。15は転
輪型ランナで、吊りボルト16貫通用のバカ孔1
7が上下方向に穿設された支持部材18の両端に
レールプレート13に載架されて該レールプレー
ト13上を転動する転輪19が回転自在に取付け
られている。そして、前記吊りボルト16はコイ
ルばね20を介装して前記支持部材18のバカ孔
17に挿入され、さらにこの吊りボルト16のお
ねじ部16aを間仕切板21の上縁の長さ方向略
中央に固設しためねじ部(例えばナツト等)にね
じ込むことで間仕切板21を吊設している。22
は間仕切板21の上縁長手方向両端部に、一部が
間仕切板21の上縁から露出するように配設され
たガイドローラで、前記レールプレート13の下
面と、該レールプレート13の基端部から下方に
延出された側壁プレート12の両先端部分12
a,12a(以下桟部と称す)とで囲われた部分
内に嵌合されている。なお、本実施例において、
これら対向する両桟部12a,12a間の間隔を
間仕切板21の幅より若干広くしている。23は
間仕切板21の下端縁に屈曲変形可能な糸状材を
該間仕切板21の長さ方向に沿つて配設したブラ
シ状下部閉塞部材で、床面と間仕切板21との間
の間隙を塞ぐことができるようになつている。な
お、吊りボルト16に介装されたコイルばね20
は、間仕切板21を吊設した状態で、前後のガイ
ドローラ22,22がレールプレート13の下面
に押当り、少なくともこれら両ガイドローラがレ
ール10の桟部分12aから外れないように間仕
切板21を弾発するばね力のものが使用されてい
る。
以上が本実施例の構造であるが、次にその作用
について説明する。間仕切板21の使用時には、
間仕切板21の上縁部分をレール10の桟部材1
2a間に嵌め込むことにより、間仕切板21はレ
ール10から外れることなく該レール10を吊り
ボルト16および転輪型ランナ15を介して吊設
され、室内空間を仕切る。そして、その際間仕切
板21は転輪型ランナ15と吊りボルト16間に
介装されたコイルばね20により、上方に引上げ
られて前後のガイドローラ22,22がレール1
0のレールプレート13下面に当接した状態で吊
設され、ガイドローラ22に押当り、これによつ
てシーソー現象が防止される。
について説明する。間仕切板21の使用時には、
間仕切板21の上縁部分をレール10の桟部材1
2a間に嵌め込むことにより、間仕切板21はレ
ール10から外れることなく該レール10を吊り
ボルト16および転輪型ランナ15を介して吊設
され、室内空間を仕切る。そして、その際間仕切
板21は転輪型ランナ15と吊りボルト16間に
介装されたコイルばね20により、上方に引上げ
られて前後のガイドローラ22,22がレール1
0のレールプレート13下面に当接した状態で吊
設され、ガイドローラ22に押当り、これによつ
てシーソー現象が防止される。
また、間仕切板21の下縁と床面との間はブラ
シ状下部閉塞部材23によつて塞がれ、仕切られ
た空間内の空気の流通を遮断している。
シ状下部閉塞部材23によつて塞がれ、仕切られ
た空間内の空気の流通を遮断している。
一方、間仕切板21を開く際は、第3図および
第4図に示すようにガイドローラ22がレール1
0の桟部12aの下端より下方の位置となるまで
間仕切板21をコイルばね力に抗して押し下げ、
さらに第5図に示すように間仕切板21を吊りボ
ルト16を中心として略90゜回動する。そして、
その状態で間仕切板21をレール10の一端側に
移動し、間仕切板21を収納する。その際ブラシ
状下部閉塞部材23は屈曲変形可能なので、間仕
切板21を押し下げる妨げとはならない。
第4図に示すようにガイドローラ22がレール1
0の桟部12aの下端より下方の位置となるまで
間仕切板21をコイルばね力に抗して押し下げ、
さらに第5図に示すように間仕切板21を吊りボ
ルト16を中心として略90゜回動する。そして、
その状態で間仕切板21をレール10の一端側に
移動し、間仕切板21を収納する。その際ブラシ
状下部閉塞部材23は屈曲変形可能なので、間仕
切板21を押し下げる妨げとはならない。
以上述べた如く本実施例によれば、レール10
に桟部12aを対向して配設すると共に、間仕切
板21を該レール10に収納された転輪型ランナ
15にコイルばね20を介装した吊りボルト16
を介して吊設し、該桟部12a内に間仕切板21
の上縁部分を嵌め込むようにしたので、間仕切板
21をレール10と平行に移動する際、ガイドロ
ーラ22にてシーソー現象が防止されて間仕切板
21の上縁部分が桟部12a内に案内されながら
移動するので、間仕切板21をスムースに移動さ
せることができる効果が得られる。
に桟部12aを対向して配設すると共に、間仕切
板21を該レール10に収納された転輪型ランナ
15にコイルばね20を介装した吊りボルト16
を介して吊設し、該桟部12a内に間仕切板21
の上縁部分を嵌め込むようにしたので、間仕切板
21をレール10と平行に移動する際、ガイドロ
ーラ22にてシーソー現象が防止されて間仕切板
21の上縁部分が桟部12a内に案内されながら
移動するので、間仕切板21をスムースに移動さ
せることができる効果が得られる。
また、間仕切板21の下縁と床面との間はブラ
シ状下部閉塞部材23にて常時遮断されているの
で、間仕切板21により仕切られた空間の密閉性
がよくなり、冷暖房効果を向上させることができ
る効果が得られる。
シ状下部閉塞部材23にて常時遮断されているの
で、間仕切板21により仕切られた空間の密閉性
がよくなり、冷暖房効果を向上させることができ
る効果が得られる。
第6図は第1図に示す実施例の変形例を示す断
面図である。
面図である。
第1図に示す実施例は、レール10の両側壁フ
レーム12の先端部分を桟部12aとし、この両
桟部12a,12a内に間仕切板21の上縁部分
を嵌め込むようにしてレール10から間仕切板2
1を外れないようにしている点に特長があるが、
本実施例によるレール10′は、夫々のレールプ
レート13′の下面でかつ側壁プレート12′より
内側に桟部12′aを設け、これら桟部12′a内
に間仕切板21の上縁両端に配設されたガイドロ
ーラ22を嵌め込むようにした点に特長がある。
レーム12の先端部分を桟部12aとし、この両
桟部12a,12a内に間仕切板21の上縁部分
を嵌め込むようにしてレール10から間仕切板2
1を外れないようにしている点に特長があるが、
本実施例によるレール10′は、夫々のレールプ
レート13′の下面でかつ側壁プレート12′より
内側に桟部12′aを設け、これら桟部12′a内
に間仕切板21の上縁両端に配設されたガイドロ
ーラ22を嵌め込むようにした点に特長がある。
すなわち桟部12′aの下端と間仕切板21の
上縁との間には若干の隙間Lが形成されるので間
仕切板21をコイルばね20のばね力に抗して押
し下げ、略90゜回動した位置で間仕切板21から
手を離しても、間仕切板21の上縁と桟部12′
aの下端との間には隙間Lが形成されるため、間
仕切板21の上縁と桟部12′aとの接触を防止
することができる効果が得られる。
上縁との間には若干の隙間Lが形成されるので間
仕切板21をコイルばね20のばね力に抗して押
し下げ、略90゜回動した位置で間仕切板21から
手を離しても、間仕切板21の上縁と桟部12′
aの下端との間には隙間Lが形成されるため、間
仕切板21の上縁と桟部12′aとの接触を防止
することができる効果が得られる。
以上説明したように本発明によれば、間仕切板
の良好な操作性が得られると共に、冷暖房効果を
向上させることが可能となつた。
の良好な操作性が得られると共に、冷暖房効果を
向上させることが可能となつた。
第1図は本発明による間仕切装置の一実施例を
示す側面図、第2図は第1図の正面図、第3図は
第1図の使用状態を示す側面図、第4図は第3図
の正面図、第5図は第1図に示す間仕切板の開き
状態を示す平面図、第6図は第1図に示した実施
例の変形例を示す側面図、第7図は従来の間仕切
装置を示し、イは正面図、ロは第7図イのA−
A′線断面図、ハは第7図イのB−B′線断面図、
ニは間仕切板の開き状態を示す平面図である。 1…天井面、2…レール、3…転輪、4…転輪
型ランナ、5…吊りボルト、6…間仕切板、7…
ばね、8…ガイドボール、10…レール、11…
基部プレート、12…側壁プレート、12a…桟
部、13…レールプレート、14…スリツト、1
5…転輪型ランナ、16…吊りボルト、17…バ
カ孔、18…支持部材、19…転輪、20…コイ
ルばね、21…間仕切板、22…ガイドローラ、
23…ブラシ状下部閉塞部材。
示す側面図、第2図は第1図の正面図、第3図は
第1図の使用状態を示す側面図、第4図は第3図
の正面図、第5図は第1図に示す間仕切板の開き
状態を示す平面図、第6図は第1図に示した実施
例の変形例を示す側面図、第7図は従来の間仕切
装置を示し、イは正面図、ロは第7図イのA−
A′線断面図、ハは第7図イのB−B′線断面図、
ニは間仕切板の開き状態を示す平面図である。 1…天井面、2…レール、3…転輪、4…転輪
型ランナ、5…吊りボルト、6…間仕切板、7…
ばね、8…ガイドボール、10…レール、11…
基部プレート、12…側壁プレート、12a…桟
部、13…レールプレート、14…スリツト、1
5…転輪型ランナ、16…吊りボルト、17…バ
カ孔、18…支持部材、19…転輪、20…コイ
ルばね、21…間仕切板、22…ガイドローラ、
23…ブラシ状下部閉塞部材。
Claims (1)
- 1 天井面に敷設される断面略〓形状のレール部
分の下面に形成されたスリツト両側に該レール部
分の全長に亘る桟部を設けたレールと、前記レー
ル部分中の下部折曲部をなすレールプレート上に
走行自在に左右の転輪を載架すると共に吊りボル
トをコイルばねにより上方向に付勢しかつ回動可
能に軸承した転輪型ランナと、上縁が全長に亘つ
て前記桟部間に嵌合されると共にガイドローラを
該上縁より露出するように配置し、さらに該上縁
略中央部を前記吊りボルトにより連結しかつ下縁
に床面との隙間を塞ぐ屈曲変形可能なブラシ状閉
塞部材を設けた間仕切板とを備え、前記レールの
桟部の下端は、前記間仕切板を前記コイルばねの
ばね力に抗して下方に押し下げた際、前記ガイド
ローラの上端よりも上方に位置するよう形成され
ていることを特徴とする間仕切装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13263184A JPS6114377A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 間仕切装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13263184A JPS6114377A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 間仕切装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6114377A JPS6114377A (ja) | 1986-01-22 |
| JPH0228659B2 true JPH0228659B2 (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=15085837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13263184A Granted JPS6114377A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 間仕切装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6114377A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101999086B1 (ko) * | 2019-04-01 | 2019-07-10 | 장지영 | 레일 내장형 미닫이 창호 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213041U (ja) * | 1975-07-16 | 1977-01-29 | ||
| JPS5383334A (en) * | 1976-12-29 | 1978-07-22 | Tsuneo Sakurai | Partitioning apparatus |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP13263184A patent/JPS6114377A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6114377A (ja) | 1986-01-22 |
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