JPS61144445A - インタ−ナルポンプ防振サポ−ト装置 - Google Patents

インタ−ナルポンプ防振サポ−ト装置

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Publication number
JPS61144445A
JPS61144445A JP59264323A JP26432384A JPS61144445A JP S61144445 A JPS61144445 A JP S61144445A JP 59264323 A JP59264323 A JP 59264323A JP 26432384 A JP26432384 A JP 26432384A JP S61144445 A JPS61144445 A JP S61144445A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support
motor case
supports
internal pump
connecting plates
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59264323A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Otomi
浩一 大富
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP59264323A priority Critical patent/JPS61144445A/ja
Publication of JPS61144445A publication Critical patent/JPS61144445A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C13/00Pressure vessels; Containment vessels; Containment in general
    • G21C13/02Details
    • G21C13/024Supporting constructions for pressure vessels or containment vessels
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、原子炉圧力容器下鏡部に設置されたインター
ナルポンプの防振サポート装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
一般にインターナルポンプのモータケースは原子炉圧力
容器の底部に片持ち梁状に吊り下げられている。このた
めモータケースがインターナルポンプのアンバランスな
どの原因によって水平方向に振動を起こしポンプ運転上
大きな問題となっていた。この振動を防止するために、
インターナルポンプモータケースには通常防振サポート
装置が付設されている。
第3図は、従来のインターナルポンプ用の防止サポート
装置を示したもので、インターナルポンプ用の防振サポ
ート装置1は、原子炉圧力容器の底部2から吊り下げら
れたインターナルポンプモータケース3の下端に突設さ
れたサポート4と、原子炉周囲壁5に突設されたサポー
ト6と、両サポート4と6を挟むようにして両側に宛が
われた一対の連結板7.8と、これらの連結板7.8を
締め付けるボルト9とから構成されている。このボルト
9の締付力は、上記モータケース3の振動がサポート4
,6に加わった時には、両サポート4と6を一体的に結
合できる大きさに調節される一方、原子炉圧力容器の熱
変形によってサポート4.6に所定値以上の引張荷重ま
たは圧縮荷重が加わった時にはサポート4およびまたは
6が連結板7.8に対して摺動できる大きさに調節され
ている。
したがって、このインターナルポンプ防振サポート装置
は、モータケースの振動を確実に防止できかつ原子炉圧
力容器の熱変形によるモータケースの変位も、連結板と
サポートとの相対的摺動によって吸収することができる
しかしながら、この従来の防振サポート装置は、両サポ
ートが一直線状に位置するようにそれぞれモータケース
と周囲壁にサポートを突設しなければならず、サポート
の取付作業が手間を要するといった欠点があった。さら
に原子炉圧力容器が高温になると、第4図に示されたよ
うにモータケース3が水平方向のほかに上下方向にも変
位して、点線位置から実線位置まで移動するため、連結
板7.8とサポート4.6との相対的摺動が拘束され、
相対変位の吸収が円滑に行われなくなってしまうという
問題が生じた。
(発明の目的) そこで、本発明の目的は、サポートの取付作業を大幅に
簡易化できるとともに原子炉容器の^温時連結部材とサ
ポートが円滑に相対変位できるようにしたインターナル
ポンプ防振サポート装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために、本発明はインターナルポン
プのモータケースの側部からモータケース側サポートを
突設すると共に原子炉周囲壁から周囲壁側サポートを突
設し、両者のサポートの境界に跨るように両側に連結板
を宛がい各サポートと連結板とを締結ボルトで結合する
ようにしたインターナルポンプ防振サポート装置におい
て;上記締結ボルトが連結板を貫通する孔の部分に摺動
筒を介在させ、少なくとも一方のサポートと連結板とが
垂直方向に相対変位可能に結合されたことを特徴とする
ものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明によるインターナルポンプ防振サポート装置
の一実施例を第3図と同一部材には同符号を付して示し
た第1図と第2図を参照して説明する。
第1図において、原子炉圧力容器の底部2から吊り下げ
られたインターナルポンプモータケース3の下端にモー
タケース側サポート4が固設されこのサポート4は、原
子炉周囲壁5に向って突出している。この周囲壁5には
周囲壁側のサポート6がはず同じレベルで固設され、こ
のサポート6はモータケース側のサポート4に向って突
出しており、サポート6の自由端には貫通孔6aが穿設
されている。両方のサポート4.6の両側には、各自由
端を挟むように一対の連結板10.11が配設されてい
る。各連結板io、iiの上記貫通孔6aに対応する位
置には貫通孔10a、11aが穿孔され、各貫通孔io
a、i1aにはカラー状の活動筒12.13が上下方向
に摺動可能に嵌入されている。これらの摺動筒12.1
3の外径は、貫通孔10a、11aとの間に間隙が実質
的に存在しないように選定されている。周囲壁側サポー
ト6の貫通孔6aと摺動筒12.13とをボルト14が
貫通し、摺動筒12.13を周囲壁側サポート6に対し
て締付けて摺動筒12,13をサポート6に圧着してい
る。また周囲壁サポート貫通孔6aの径はボルト14の
径よりも大きく定められている。このボルト14の締付
力は、モータケース3の振動に対しては連結板10.1
1とサポート6とが一体となるとともに、原子炉圧力容
器の熱変形によりサポートに大きな荷重が加わった時に
はサポート6が摺動筒12,13に対して水平方向に相
対的に摺動できるように選定されている。
モータケース側のサポート4と連結板10゜11との間
の構成は、上述した周囲壁側サポート6の側の構成と金
(同一であり、一対の摺動筒15,16やボルト17が
設けられている。
上記一対の連結板10.11とボルト14゜17とは、
両サポート4と6を連結する連結部材を構成し、一対の
摺動筒12.13と15.16は、サポートと連結板と
の上下方向の相対的摺動を許容する摺動許容部を構成す
る。
次に本発明による装置の作用を説明する。
ボルト14.17の締付力は、上述のようにサポート6
と摺動1112,13及びサポート4と摺動筒15.1
6がモータケース3の振動に対して水平方向に一体とな
るとともに、圧力容器2の熱変形によりサポートに所定
値以上の荷重が作用した時には、サポートと摺動筒とが
サポート貫通孔とボルトとの門の間隙内で相対的に摺動
できるように定められている。したがってモータケース
3に振動が起っても、このモータケースは、サポート装
置を介して周囲!!!5によって支持されているため確
実に防振される。また圧力容器の熱変形に伴いモータケ
ース3が水平方向および上下方向に変位した場合は、号
ボート4と摺動筒15,16との間やサポート6と摺動
筒12.13との間に水平方向に相対的摺動が生じて、
上記水平方向の変位の影響を吸収し、また第2図に示さ
れたように、サポート4と摺動筒15.16とが一体に
、またはサポート6と摺動筒12,13が一体に連結板
10.11に対して上下方向に相対的に摺動して、上記
上下方向の変位の影響を吸収する。
また、このサポート装置の取付けの際、サポート4.6
が、−直線上にない場合にも摺動筒12゜13または1
5.16を連結板10.11に対して上下方向に摺動さ
せることによって、連結板io、i’tを容易に取り付
けることができる。
本実施例のように両サポートに摺動筒を設ければ、より
効果的であるが、本質的には一方のサポートにのみ摺動
筒を設ける構成にしてもよい。
〔発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、モー
タケースと原子炉周囲壁とを連結するサポートに所定値
以上の水平方向の荷重が加わったときサボrトが水平方
向に摺動することを許容するとともに上記荷重が所定値
より小さいときには両サポートが一体となるように°両
すポートを連結すると共に上記両サポートの少なくとも
一方と上記連結部材とが垂直方向に相対的摺動できるよ
うにしたことによりモータケースを確実に防振できるこ
とはもちろんのこと、原子炉圧力容器の熱変形に伴なう
モータケースの垂直方向および水平方向の変位も吸収で
きる。さらにサポート装置の取付の際、両サポートを必
ずしも一直線上に位置合せしなくてもよいので、取付作
業が容易となり、作業時間も短縮できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるインターナルポンプ防振サポート
装置の一実施例を示した部分断面図、第2図はモータケ
ースが上下方向に変位したときの第1図のサポート装置
の状態を示した部分断面図、第3図は従来のインターナ
ルポンプ防振サポート装置を概略的に示した正面図、第
4図はモータケースが上下方向に変位したときの第3図
のサポート装置の状態を示した正面図である。 2・・・原子炉圧力容器下鏡部、3・・・インターナル
ポンプモータケース、4・・・モータケース側サポート
、5・・・原子炉周囲壁、6・・・周囲壁側サポート、
10.11・・・連結板、12,13,15.16・・
・摺動筒、14.17・・・ボルト。 出願人代理人  猪  股     清第1目 栴2目

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、インターナルポンプのモータケースの側部からモー
    タケース側サポートを突設すると共に原子炉周囲壁から
    周囲壁側サポートを突設し、両者のサポートの境界に跨
    るように両側に連結板を宛がい各サポートと連結板とを
    締結ボルトで結合するようにしたインターナルポンプ防
    振サポート装置において;上記締結ボルトが連結板を貫
    通する孔の部分に摺動筒を介在させ、少なくとも一方の
    サポートと連結板とが垂直方向に相対変位可能に結合さ
    れたことを特徴とするインターナルポンプ防振サポート
    装置。
JP59264323A 1984-12-14 1984-12-14 インタ−ナルポンプ防振サポ−ト装置 Pending JPS61144445A (ja)

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JP59264323A JPS61144445A (ja) 1984-12-14 1984-12-14 インタ−ナルポンプ防振サポ−ト装置

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JP59264323A JPS61144445A (ja) 1984-12-14 1984-12-14 インタ−ナルポンプ防振サポ−ト装置

Publications (1)

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JPS61144445A true JPS61144445A (ja) 1986-07-02

Family

ID=17401583

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JP59264323A Pending JPS61144445A (ja) 1984-12-14 1984-12-14 インタ−ナルポンプ防振サポ−ト装置

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JP (1) JPS61144445A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011149928A (ja) * 2009-12-08 2011-08-04 Jspm 加圧水型原子炉の一次モータ駆動ポンプユニットのモータスタンド
JP2014206407A (ja) * 2013-04-11 2014-10-30 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 ジェットポンプ計測用配管のクランプ装置

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