JPS61144667A - 複写機の制御方式 - Google Patents
複写機の制御方式Info
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- JPS61144667A JPS61144667A JP59265420A JP26542084A JPS61144667A JP S61144667 A JPS61144667 A JP S61144667A JP 59265420 A JP59265420 A JP 59265420A JP 26542084 A JP26542084 A JP 26542084A JP S61144667 A JPS61144667 A JP S61144667A
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5012—Priority interrupt; Job recovery, e.g. after jamming or malfunction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、循環式自動原稿送り装置を備えた複写機の制
御方式に関する。
御方式に関する。
[従来技術]
近年、原稿台に載置された複数枚の複写原稿を循環して
複写機の露光部に設定回数送り出す循環式自動原稿送り
装置を備えた複写機が実用されている。
複写機の露光部に設定回数送り出す循環式自動原稿送り
装置を備えた複写機が実用されている。
かかる複写機は、循環式自動原稿送り装置によって原稿
を1枚づつ露光部に搬送するとともに設定部数を複写し
、これを全ての複写原稿に対して繰り返す自動原稿送り
モード(以下、 ADFモードと称す)と、各複写原稿
を1枚づつ複写して1組の複写物を形成し、これを設定
部数回繰り返す循環自動原稿送りモード(以下、 RD
Fモードと称す)を備えで°いる。
を1枚づつ露光部に搬送するとともに設定部数を複写し
、これを全ての複写原稿に対して繰り返す自動原稿送り
モード(以下、 ADFモードと称す)と、各複写原稿
を1枚づつ複写して1組の複写物を形成し、これを設定
部数回繰り返す循環自動原稿送りモード(以下、 RD
Fモードと称す)を備えで°いる。
したがって、ソータを備えていない複写機でも簡易な複
写物の仕分は処理を実現でき、とくに。
写物の仕分は処理を実現でき、とくに。
大量に複写物を形成しないような小規模の事業所等に好
適である。
適である。
ところで、かかる循環式自動原稿送り装置を使用してい
るときに複写機に紙詰まりが生じたことを考えると、そ
の時点で循環式自動原稿送り装置も動作を中断し、複写
機の紙詰まりが解除された時点で、中断した動作を再開
すればよいが、その紙詰まりの原因となった複写紙が複
写後のものかどうか、および紙詰まり発生した部分によ
り、中断時に露光部にある複写原稿が中断後に複写すべ
きものであるとは限らないため、オペレータが複写原稿
を選択して手操作で複写原稿を循環式自動原稿送り装置
内に戻す必要がある。
るときに複写機に紙詰まりが生じたことを考えると、そ
の時点で循環式自動原稿送り装置も動作を中断し、複写
機の紙詰まりが解除された時点で、中断した動作を再開
すればよいが、その紙詰まりの原因となった複写紙が複
写後のものかどうか、および紙詰まり発生した部分によ
り、中断時に露光部にある複写原稿が中断後に複写すべ
きものであるとは限らないため、オペレータが複写原稿
を選択して手操作で複写原稿を循環式自動原稿送り装置
内に戻す必要がある。
そのさい、オペレータは複写完了枚数を参照して再開時
の複写原稿を判別しなければならないが。
の複写原稿を判別しなければならないが。
上述したように動作モードが複数あり、それぞれで再開
時の複写原稿が異なるために、オペレータの負担が大き
い、また、複写機が両面コピー機能等を備えている場合
には、さらに判断が複雑になるので、再開時の複写原稿
の選択を誤ることがある。
時の複写原稿が異なるために、オペレータの負担が大き
い、また、複写機が両面コピー機能等を備えている場合
には、さらに判断が複雑になるので、再開時の複写原稿
の選択を誤ることがある。
[目的]
本発明は、上述した従来技術の不都合を解消するために
なされたものであり、オペレータの負担を軽減するとと
もに、再開時の複写原稿を確実に判別できる複写機の制
御方式を提供することを目的としている。
なされたものであり、オペレータの負担を軽減するとと
もに、再開時の複写原稿を確実に判別できる複写機の制
御方式を提供することを目的としている。
[構成コ
本発明は、この目的を達成するために、排出した複写紙
の枚数を計数し、ADFモード時にはこの計数値および
設定部数に基づき、また、RDFモード時にはこの計数
値および原稿枚数に基づ塾1て複写再開時の複写原稿を
判別するとともに、その複写原稿を露光部に送り出すよ
うにしている。
の枚数を計数し、ADFモード時にはこの計数値および
設定部数に基づき、また、RDFモード時にはこの計数
値および原稿枚数に基づ塾1て複写再開時の複写原稿を
判別するとともに、その複写原稿を露光部に送り出すよ
うにしている。
以下、添付図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明にかかる複写機の一例を示しており、
複写機100の上部に循環式自動原稿送り装置(以下R
DFと称す)200が付設されている。
複写機100の上部に循環式自動原稿送り装置(以下R
DFと称す)200が付設されている。
同図において、101は複写原稿が載置されるコンタク
トガラス、102は原稿上の画像を操作して感光体10
3を露光する光学系、103は複写画像を形成するため
の感光体、104は感光体103の表面を一様に帯電す
る帯電チャージャ、105は感光体103の表面電荷の
うち複写原稿の画像が乗らない部分のものを除去するイ
レースランプ、106は感光体103の表面に形成され
た静電潜像をトナーで現像する現像器、111および1
12は複写用紙を供給する給紙カセット、113および
114は給紙カセット111および112から複写用紙
を送り出すための給紙コロ、115は複写用紙を搬送す
る搬送部、116は複写用紙を所定のタイミングで感光
体113に送り出すレジストローラ、117は感光体1
13上に形成されたトナー像を複写用紙に転写する転写
チャージャ、118は複写用紙を感光体113から分離
する分離チャージャ、119は分離された複写用紙を搬
送する搬送ベルト、12Gは複写用紙を圧着加熱して複
写用紙に定着させる定着ローラ、121は定着後の複写
用紙を排出トレイ122に排出する排出コロである。
トガラス、102は原稿上の画像を操作して感光体10
3を露光する光学系、103は複写画像を形成するため
の感光体、104は感光体103の表面を一様に帯電す
る帯電チャージャ、105は感光体103の表面電荷の
うち複写原稿の画像が乗らない部分のものを除去するイ
レースランプ、106は感光体103の表面に形成され
た静電潜像をトナーで現像する現像器、111および1
12は複写用紙を供給する給紙カセット、113および
114は給紙カセット111および112から複写用紙
を送り出すための給紙コロ、115は複写用紙を搬送す
る搬送部、116は複写用紙を所定のタイミングで感光
体113に送り出すレジストローラ、117は感光体1
13上に形成されたトナー像を複写用紙に転写する転写
チャージャ、118は複写用紙を感光体113から分離
する分離チャージャ、119は分離された複写用紙を搬
送する搬送ベルト、12Gは複写用紙を圧着加熱して複
写用紙に定着させる定着ローラ、121は定着後の複写
用紙を排出トレイ122に排出する排出コロである。
また、131は定着後の複写用紙の搬送路を切り換える
切換爪、132は複写用紙を反転させるための反転部、
133は反転された複写用紙を蓄積する両面トレイ、1
34は両面トレイ132に蓄積されている複写用紙をレ
ジストローラ116に送り出す給紙コロである。なお1
両面トレイ133の底板133aは、複写用紙を送り出
すとき破線で示したように一端を支軸として回動付勢さ
れる。
切換爪、132は複写用紙を反転させるための反転部、
133は反転された複写用紙を蓄積する両面トレイ、1
34は両面トレイ132に蓄積されている複写用紙をレ
ジストローラ116に送り出す給紙コロである。なお1
両面トレイ133の底板133aは、複写用紙を送り出
すとき破線で示したように一端を支軸として回動付勢さ
れる。
141は排出トレイ122に排紙される複写用紙を検出
するための排紙センサ、142は両面トレイ133に搬
入される複写用紙を検出するための両面人口センサ、1
43は両面トレイ133から搬送される複写用紙を検出
するための両面出口センサである。
するための排紙センサ、142は両面トレイ133に搬
入される複写用紙を検出するための両面人口センサ、1
43は両面トレイ133から搬送される複写用紙を検出
するための両面出口センサである。
RDF20Gにおいて、201は複写原稿が載置される
原稿トレイ、202は原稿トレイ201から複写原稿を
送り出す給紙ベルト、203は偏向部、204は斜行搬
送部、205は偏向搬送部、206は複写原稿をコンタ
クトガラス101の所定位置に位置決めする搬送ベルト
−,207は複写後の複写原稿の搬送路を切り換える切
換爪、209は複写原稿を反転部210あるいはガイド
部211に送り出す偏向ローラ、212は複写原稿の搬
送路を切り換える切換爪、213a、213b、213
cは搬送ローラ、214は偏向部、215は複写原稿を
蓄積するジョブトレイ、216は複写原稿をジョブトレ
イ215から送り出す給紙ベルト、217は偏向部、2
18は水平搬送部、219は複写後の複写原稿が排出さ
れる原稿排出トレイである。
原稿トレイ、202は原稿トレイ201から複写原稿を
送り出す給紙ベルト、203は偏向部、204は斜行搬
送部、205は偏向搬送部、206は複写原稿をコンタ
クトガラス101の所定位置に位置決めする搬送ベルト
−,207は複写後の複写原稿の搬送路を切り換える切
換爪、209は複写原稿を反転部210あるいはガイド
部211に送り出す偏向ローラ、212は複写原稿の搬
送路を切り換える切換爪、213a、213b、213
cは搬送ローラ、214は偏向部、215は複写原稿を
蓄積するジョブトレイ、216は複写原稿をジョブトレ
イ215から送り出す給紙ベルト、217は偏向部、2
18は水平搬送部、219は複写後の複写原稿が排出さ
れる原稿排出トレイである。
221は原稿トレイ201に複写原稿が載置されている
ことを検出するための原稿センサ、222は複写原稿が
送り出されたことを検出するための原稿送すセンサ、2
23は複写原稿がコンタクトガラス101上に搬入され
たことを検出するための搬入センサ、224は複写原稿
が切換爪207に位置していることを検出するための位
置センサ、225は複写原稿がジョブトレイ215に排
紙されたことを検出するための原稿人口センサ、226
は複写原稿がジョブトレイ215に蓄積されていること
を検出するための蓄積センサ、227は複写原稿がジョ
ブトレイ215から送り出されたことを検出するための
原稿出口センサ、228はジョブトレイ215から送り
出される複写原稿の後端部を検出するための原稿送すセ
ンサ。
ことを検出するための原稿センサ、222は複写原稿が
送り出されたことを検出するための原稿送すセンサ、2
23は複写原稿がコンタクトガラス101上に搬入され
たことを検出するための搬入センサ、224は複写原稿
が切換爪207に位置していることを検出するための位
置センサ、225は複写原稿がジョブトレイ215に排
紙されたことを検出するための原稿人口センサ、226
は複写原稿がジョブトレイ215に蓄積されていること
を検出するための蓄積センサ、227は複写原稿がジョ
ブトレイ215から送り出されたことを検出するための
原稿出口センサ、228はジョブトレイ215から送り
出される複写原稿の後端部を検出するための原稿送すセ
ンサ。
229はジョブトレイ上の複写原稿にその回の複写が終
了した最初の方の複写原稿が積み重ねられたことを検出
するとともにこれらを分離するための分離センサである
。
了した最初の方の複写原稿が積み重ねられたことを検出
するとともにこれらを分離するための分離センサである
。
このような複写機100およびRDF200においては
、複写原稿の片面の画像を1枚の複写用紙に形成する片
面−片面モード、2枚の複写原稿の片面の画像を1枚の
複写用紙の両面に形成する片面−両面モード、複写原稿
の両面の画像をそれぞれ2枚の複写用紙に形成する両面
−片面モード、および、複写原稿の両面の画像を1枚の
複写用紙の両面に形成する両面−両面モードと、ADF
、RDFモードを組み合わせた複写動作が可能である。
、複写原稿の片面の画像を1枚の複写用紙に形成する片
面−片面モード、2枚の複写原稿の片面の画像を1枚の
複写用紙の両面に形成する片面−両面モード、複写原稿
の両面の画像をそれぞれ2枚の複写用紙に形成する両面
−片面モード、および、複写原稿の両面の画像を1枚の
複写用紙の両面に形成する両面−両面モードと、ADF
、RDFモードを組み合わせた複写動作が可能である。
RDF20Gにおける複写原稿の搬送動作の概略を次に
説明する。
説明する。
ADFモードで片面−片面モードの場合、原稿トレイ2
01から給紙ベルト202で送り出された複写原稿は、
偏向部203、斜行搬送部204、偏向搬送部205を
介して搬送ベルト206に搬送され1、コンタクトガラ
ス101上に位置決めされる。この時点で、 RDF2
00の制御部(後述)から原稿搬送完了信号が複写機1
00の制御部(後述)に出力され、これによって。
01から給紙ベルト202で送り出された複写原稿は、
偏向部203、斜行搬送部204、偏向搬送部205を
介して搬送ベルト206に搬送され1、コンタクトガラ
ス101上に位置決めされる。この時点で、 RDF2
00の制御部(後述)から原稿搬送完了信号が複写機1
00の制御部(後述)に出力され、これによって。
複写機100でそのときに設定されている複写動作がな
される。
される。
複写動作が終了すると、複写原稿は搬送ベルト206に
よって切換爪207から搬送ローラ213a、213b
を通り、偏向ローラ209によって反転部210に搬送
される。
よって切換爪207から搬送ローラ213a、213b
を通り、偏向ローラ209によって反転部210に搬送
される。
この複写原稿の後端部が位置センサ224で検出される
と、搬送ローラ213a、213bおよび偏向ローラ2
09は一旦停止されるとともに切換爪212が図に破線
で示したように作動され、その後、搬送ローラ213a
、213bおよび偏向ローラ209は逆転する。これに
より、複写原稿は時計回り方向(以下cvと称す)に回
転する搬送ローラ213Cによって偏向部214に搬送
され、ジョブトレイ215に排出される。
と、搬送ローラ213a、213bおよび偏向ローラ2
09は一旦停止されるとともに切換爪212が図に破線
で示したように作動され、その後、搬送ローラ213a
、213bおよび偏向ローラ209は逆転する。これに
より、複写原稿は時計回り方向(以下cvと称す)に回
転する搬送ローラ213Cによって偏向部214に搬送
され、ジョブトレイ215に排出される。
以上の動作が繰り返されて全ての複写原稿が原稿トレイ
201から送り出されると原稿センサ221がオフし、
これによって原稿トレイ201から複写原稿が送り出さ
れたことが判別され、その最終の複写原稿がジョブトレ
イ215に排出されると、切換爪207が図に破線で示
したように作動される。そして、給紙ベルト216によ
って複写原稿が送り出され、この複写原稿は、偏向部2
17.水平搬送部218、偏向搬送部205、搬送ベル
ト206を介して原稿排出トレイ219に排出される。
201から送り出されると原稿センサ221がオフし、
これによって原稿トレイ201から複写原稿が送り出さ
れたことが判別され、その最終の複写原稿がジョブトレ
イ215に排出されると、切換爪207が図に破線で示
したように作動される。そして、給紙ベルト216によ
って複写原稿が送り出され、この複写原稿は、偏向部2
17.水平搬送部218、偏向搬送部205、搬送ベル
ト206を介して原稿排出トレイ219に排出される。
ADFモードで両面−片面モードの場合、複写原稿は給
紙ベルト202、偏向部203.斜行搬送部204、偏
向搬送部205、および、搬送ベルト206を介してコ
ンタクトガラス101に位置決めされ、このときは切換
爪212が図に破線で示したように作動される。
紙ベルト202、偏向部203.斜行搬送部204、偏
向搬送部205、および、搬送ベルト206を介してコ
ンタクトガラス101に位置決めされ、このときは切換
爪212が図に破線で示したように作動される。
複写が終了すると、搬送ローラ213aが反時計回り方
向(以下ccvと称す)に、搬送ローラ213bがcv
に、偏向ローラ209がcvにそれぞれ回転し、複写原
稿は切換爪207.搬送ローラ213a、213b、お
よび。
向(以下ccvと称す)に、搬送ローラ213bがcv
に、偏向ローラ209がcvにそれぞれ回転し、複写原
稿は切換爪207.搬送ローラ213a、213b、お
よび。
偏向ローラ209を通り、ガイド部211に送り出され
る。パそして、複写原稿の後端部が位置センサ224で
検出されると、搬送ローラ213a、213b、および
。
る。パそして、複写原稿の後端部が位置センサ224で
検出されると、搬送ローラ213a、213b、および
。
偏向ローラ209が一旦停止した後に逆転し、また。
搬送ローラ213Cがccvに回転する。
これによって、複写原稿は水平搬送部218に導かれて
、この水平搬送部218、偏向搬送部205.および、
搬送ベルト206によってその裏面がコンタクトガラス
101に接するように搬送される。
、この水平搬送部218、偏向搬送部205.および、
搬送ベルト206によってその裏面がコンタクトガラス
101に接するように搬送される。
この裏面の複写が終了すると、上述と同様にしてジョブ
トレイ215に排出され、全ての複写原稿がジョブトレ
イ215に排出されると上述と同様にして原稿排出トレ
イ219に排出される。なお、このADFモードの場合
は、分離センサ229は複写原稿を検出しない位置に退
避している。
トレイ215に排出され、全ての複写原稿がジョブトレ
イ215に排出されると上述と同様にして原稿排出トレ
イ219に排出される。なお、このADFモードの場合
は、分離センサ229は複写原稿を検出しない位置に退
避している。
RDFモードで片面−片面モードの場合、複写原稿は給
紙ベルト202.偏向部203.斜行搬送部204、偏
向搬送部205.搬送ベルト206.切換爪2071反
転部210、切換爪212、および、偏向部214を介
して一旦ジョブトレイ215に全て転送され、その枚数
が計数される(後述)。
紙ベルト202.偏向部203.斜行搬送部204、偏
向搬送部205.搬送ベルト206.切換爪2071反
転部210、切換爪212、および、偏向部214を介
して一旦ジョブトレイ215に全て転送され、その枚数
が計数される(後述)。
そして、複写機100の複写動作に同期して、給紙ベル
ト216.水平搬送部218、および、偏向搬送部20
5を介して搬送ベルト206に導かれ、コンタクトガラ
ス101に位置決めされ、このときは1枚の複写用紙に
対する複写動作がなされる。
ト216.水平搬送部218、および、偏向搬送部20
5を介して搬送ベルト206に導かれ、コンタクトガラ
ス101に位置決めされ、このときは1枚の複写用紙に
対する複写動作がなされる。
複写が終了すると、上述したADFモードで片面−片面
モードと同様にして複写原稿がジョブトレイ215に排
出される。
モードと同様にして複写原稿がジョブトレイ215に排
出される。
このようにして複写原稿が1枚づつコンタクトガラス1
01に位置決めされるとともに順次1tolコピーがな
されて、全ての複写原稿がジョブトレイ215に蓄積さ
れ、このサイクルが終了すると分離センサ229がフィ
ードされる。
01に位置決めされるとともに順次1tolコピーがな
されて、全ての複写原稿がジョブトレイ215に蓄積さ
れ、このサイクルが終了すると分離センサ229がフィ
ードされる。
そして、上述のサイクルが複写の設定部数回だけ繰り返
され、全ての複写動作が終了すると、上述と同様にして
複写原稿はジョブトレイ215から原稿排出トレイ21
9に排出される。なお、サイクルの切換時には、分離セ
ンサ229は一旦退避して複写原稿をジョブトレイ21
5に載置させる。
され、全ての複写動作が終了すると、上述と同様にして
複写原稿はジョブトレイ215から原稿排出トレイ21
9に排出される。なお、サイクルの切換時には、分離セ
ンサ229は一旦退避して複写原稿をジョブトレイ21
5に載置させる。
RDFモードで両面−片面モードの場合、まず複写原稿
をジョブトレイ215に転送してから、^DFモードで
両面−片面モードの場合と同様にして1枚の複写原稿の
両面の複写を1枚づつ複写用紙に複写した後、ジョブト
レイ215に蓄積する。
をジョブトレイ215に転送してから、^DFモードで
両面−片面モードの場合と同様にして1枚の複写原稿の
両面の複写を1枚づつ複写用紙に複写した後、ジョブト
レイ215に蓄積する。
そして、この複写サイクルを複写設定部数だけ繰り返し
、その終了後は上述と同様にして複写原稿を原稿排出ト
レイ219に全て排出する。
、その終了後は上述と同様にして複写原稿を原稿排出ト
レイ219に全て排出する。
なお、この場合も、 RDFモードで片面−片面モード
の場合と同じように分離センサ229が作動される。
の場合と同じように分離センサ229が作動される。
また、ADFモードで片面−両面モード、 ADFモー
ドで両面−両面モード、RDFモードで片面−両面モー
ド、および、RDFモードで両面−両面モードの各場合
のnDtzooの動作は、それぞれ、ADFモードで片
面−片面モード、^DFモードで両面−片面モード。
ドで両面−両面モード、RDFモードで片面−両面モー
ド、および、RDFモードで両面−両面モードの各場合
のnDtzooの動作は、それぞれ、ADFモードで片
面−片面モード、^DFモードで両面−片面モード。
RDFモードで片面−片面モード、および、RDFモー
ドで両面−片面モードの各場合と同様なので、説明を省
略する。
ドで両面−片面モードの各場合と同様なので、説明を省
略する。
第2図は、本実施例の制御系を示している。同図におい
て、複写機100の本体制御部100AおよびRDF2
00の制御部200Aはそれぞれの装置を制御するため
の中央処理装置、中央処理装置が実行するための制御プ
ロクラムを記憶したプログラムメモリ。
て、複写機100の本体制御部100AおよびRDF2
00の制御部200Aはそれぞれの装置を制御するため
の中央処理装置、中央処理装置が実行するための制御プ
ロクラムを記憶したプログラムメモリ。
および、各部と信号をやりとりするための入出力装置か
らなる。また、操作表示部100Aは、複写機10Gお
よびRDF200の動作モード、複写部数等を入力する
各種操作キー、および、動作状態、機械からオペレータ
への各種メツセージ等を表示する表示器からなる。
らなる。また、操作表示部100Aは、複写機10Gお
よびRDF200の動作モード、複写部数等を入力する
各種操作キー、および、動作状態、機械からオペレータ
への各種メツセージ等を表示する表示器からなる。
なお、本体制御部100Aおよび制御部200Aは、互
いに制御情報および状態表示信号等をやりとりしながら
それぞれの装置を制御し、複写機100とRDF200
を同期させながら作動するので、以下では、本体制御部
100Aと制御部200Aを制御部と総称し、これらを
区別せずに一体のものとして説明する。
いに制御情報および状態表示信号等をやりとりしながら
それぞれの装置を制御し、複写機100とRDF200
を同期させながら作動するので、以下では、本体制御部
100Aと制御部200Aを制御部と総称し、これらを
区別せずに一体のものとして説明する。
制御部は、給紙カセット111,112および両面トレ
イ133から複写用紙を送り出すタイミングでインクリ
メントする複写用紙カウンタCTO1両面人ロセンサ1
41が複写用紙の後端部を検出したときに(すなわち検
出信号の立ち下がり端で)インクリメント卜する両面ト
レイ搬入カウンタCTI、両面出口センサ143が複写
用紙の先端部を検出したときに(すなわち検出信号の立
ち上がり端で)インクリメントする両面搬出カウンタC
T2、排紙センサ141が複写用紙の後端部を検出した
ときにインクリメントする排出カウンタCT3、原稿人
口センサ225が複写原稿の先端部を検出したときにイ
ンクリメントする原稿搬入カウンタCT4、原稿出口セ
ンサ227が複写原稿の後端部を検出したときにインク
リメントする原稿搬出カウンタCT5を、備えており、
これらの各カウンタCTO−CT5の計数値からその時
点での複写原稿を判別している。
イ133から複写用紙を送り出すタイミングでインクリ
メントする複写用紙カウンタCTO1両面人ロセンサ1
41が複写用紙の後端部を検出したときに(すなわち検
出信号の立ち下がり端で)インクリメント卜する両面ト
レイ搬入カウンタCTI、両面出口センサ143が複写
用紙の先端部を検出したときに(すなわち検出信号の立
ち上がり端で)インクリメントする両面搬出カウンタC
T2、排紙センサ141が複写用紙の後端部を検出した
ときにインクリメントする排出カウンタCT3、原稿人
口センサ225が複写原稿の先端部を検出したときにイ
ンクリメントする原稿搬入カウンタCT4、原稿出口セ
ンサ227が複写原稿の後端部を検出したときにインク
リメントする原稿搬出カウンタCT5を、備えており、
これらの各カウンタCTO−CT5の計数値からその時
点での複写原稿を判別している。
これらの各カウンタCTO〜CT5の計数値から複写原
稿を判別するために、各モードによって次表に示した演
算式をそれぞれ演算している。
稿を判別するために、各モードによって次表に示した演
算式をそれぞれ演算している。
し
ただし、CTは複写済みの複写用紙の枚数すなわち排出
カウンタCT3の計数値、Sは操作表示部100Bから
設定された複写部数の設定値、0は複写原稿枚数すなわ
ちRDFモード時で最初に複写原稿を原稿トレイ201
からジョブトレイ215に転送した後の原稿搬入カウン
タCT4の計数値、 Nsは完了した複写用紙の部数、
Noは完了した複写原稿の枚数、Lは複写原稿の面を判
別するためのフラグであり、No、Ns、L、No’は
それぞれ以下の値をとる整数である。なお、しは原稿の
表面時に1となる。
カウンタCT3の計数値、Sは操作表示部100Bから
設定された複写部数の設定値、0は複写原稿枚数すなわ
ちRDFモード時で最初に複写原稿を原稿トレイ201
からジョブトレイ215に転送した後の原稿搬入カウン
タCT4の計数値、 Nsは完了した複写用紙の部数、
Noは完了した複写原稿の枚数、Lは複写原稿の面を判
別するためのフラグであり、No、Ns、L、No’は
それぞれ以下の値をとる整数である。なお、しは原稿の
表面時に1となる。
例えば、ADF・片面−片面モードが設定されていて、
複写部数の設定値が3で複写原稿の枚数が5になってい
る場合、ジャム等が発生して複写機100の複写が中断
したとき、排出されている複写用紙の枚数とNs、No
の関係は次の表2のようになる。
複写部数の設定値が3で複写原稿の枚数が5になってい
る場合、ジャム等が発生して複写機100の複写が中断
したとき、排出されている複写用紙の枚数とNs、No
の関係は次の表2のようになる。
勇l
この表2は次のようにして得られる。
すなわち、複写中断時の排出カウンタCT3の計数値が
7になっている場合、表1の式にCT=7.S=3なる
条件を代入すれば1次式のように変形される。
7になっている場合、表1の式にCT=7.S=3なる
条件を代入すれば1次式のように変形される。
7=(No+3)+Na
また、 Nsは0,1.2のうちの値をとるから、この
場合のNoの値は2に、Nsの値は1になる。以下同様
に、排出カウンタCT3のそれぞれの場合について考え
ると、表2が得られる。
場合のNoの値は2に、Nsの値は1になる。以下同様
に、排出カウンタCT3のそれぞれの場合について考え
ると、表2が得られる。
したがって、このように排出カウンタCT3の計数値が
7の状態で中断した場合には、中断時には2枚目の複写
原稿の1回目の複写を完了した状態であると判断でき、
複写開始時には2枚目の複写原稿の2回目からの複写を
実行すればよいことがわかる。
7の状態で中断した場合には、中断時には2枚目の複写
原稿の1回目の複写を完了した状態であると判断でき、
複写開始時には2枚目の複写原稿の2回目からの複写を
実行すればよいことがわかる。
このADF・片面−片面モードの場合に制御部が実行す
る処理の一部を第3図に示す。
る処理の一部を第3図に示す。
まず、上述のようにして複写原稿をコンタクトガラス1
01に位置決めして(処理10)、ジャム発生を監視し
ながら(判断12)設定部数になるまで(判断13)複
写処理を実行する(処理11)。
01に位置決めして(処理10)、ジャム発生を監視し
ながら(判断12)設定部数になるまで(判断13)複
写処理を実行する(処理11)。
複写を終了した複写原稿はジョブトレイ215に搬入し
く処理14)全ての複写原稿の複写を終了するまでこの
処理を繰り返し実行する(判断15のループ)。
く処理14)全ての複写原稿の複写を終了するまでこの
処理を繰り返し実行する(判断15のループ)。
複写原稿を全て複写終了すると、ジャム発生を監視しな
がら(判断16)最終の複写用紙が排紙されたかどうか
を監視しく判断17)、排紙を終了したらジョブトレイ
215上にある複写原稿を全て原稿排出トレイ219に
排出する(処理18)。
がら(判断16)最終の複写用紙が排紙されたかどうか
を監視しく判断17)、排紙を終了したらジョブトレイ
215上にある複写原稿を全て原稿排出トレイ219に
排出する(処理18)。
判断13のループの途中でジャム発生を検出した場合、
複写動作を中断するとともにそのときの排出カウンタC
T3の計数値に基づき上式からNs、Noを演算し、コ
ピ一枚数をNsで置き換える(処理20)。
複写動作を中断するとともにそのときの排出カウンタC
T3の計数値に基づき上式からNs、Noを演算し、コ
ピ一枚数をNsで置き換える(処理20)。
そして、原稿搬入カウンタ0丁4と原稿搬出カウンタC
T5の計数値を比較してこのときにNo+ 1枚目の複
写原稿がコンタクトガラス101上にあるが否かを判別
しく判断21)、判断21の結果がYESの場合には処
理11へ戻って複写処理の再開に備える。
T5の計数値を比較してこのときにNo+ 1枚目の複
写原稿がコンタクトガラス101上にあるが否かを判別
しく判断21)、判断21の結果がYESの場合には処
理11へ戻って複写処理の再開に備える。
・ この判断21の結果がNOの場合、複写が再開され
たときにNo+ 1枚目の複写原稿がコンタクトガラス
101上に位置しているようにするため、まず、コンタ
クトガラス101上にある複写原稿をジョブトレイ21
5に搬入する(処理22)。
たときにNo+ 1枚目の複写原稿がコンタクトガラス
101上に位置しているようにするため、まず、コンタ
クトガラス101上にある複写原稿をジョブトレイ21
5に搬入する(処理22)。
そして、原稿トレイ201上に載置されている残りの複
写原稿を全てジョブトレイ215に搬入した後に1−N
o枚目の複写原稿をジョブトレイ215がら空送りして
再度ジョブトレイ215に戻しく処理23゜24)、N
o÷1枚目の複写用紙をジョブトレイ215からコンタ
クトガラス101上に搬送して(処理25)、処理11
へ戻って複写処理の再開に備える。
写原稿を全てジョブトレイ215に搬入した後に1−N
o枚目の複写原稿をジョブトレイ215がら空送りして
再度ジョブトレイ215に戻しく処理23゜24)、N
o÷1枚目の複写用紙をジョブトレイ215からコンタ
クトガラス101上に搬送して(処理25)、処理11
へ戻って複写処理の再開に備える。
また、他のモードの場合もこのモードと同様の処理によ
って、複写処理および中断時の複写原稿と複写サイクル
が判別され、再開時の複写原稿が選択されてコンタクト
ガラス101上に自動的にセットされるとともに、複写
変数(複写完了部数)が変更される。
って、複写処理および中断時の複写原稿と複写サイクル
が判別され、再開時の複写原稿が選択されてコンタクト
ガラス101上に自動的にセットされるとともに、複写
変数(複写完了部数)が変更される。
これにより、オペレータが複写再開時に特別な操作を実
行せずに済み、負担が軽減される。
行せずに済み、負担が軽減される。
なお、再開時の複写原稿のセットタイミングは、再開の
ためにオペレータが操作表示部100Bのプリントキー
を押下した時点にしてもよい。
ためにオペレータが操作表示部100Bのプリントキー
を押下した時点にしてもよい。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば、排出した複写紙
の枚数を計数し、^DFモード時にはこの計数値および
設定部数に基づき、また、RDFモード時にはこの計数
値および原稿枚数に基づいて複写再開時の複写原稿を判
別するとともに、その複写原稿を露光部に送り出すよう
にしているので、オペレータの負担を軽減するとともに
、再開時の複写原稿を確実に判別できるという利点を得
る。
の枚数を計数し、^DFモード時にはこの計数値および
設定部数に基づき、また、RDFモード時にはこの計数
値および原稿枚数に基づいて複写再開時の複写原稿を判
別するとともに、その複写原稿を露光部に送り出すよう
にしているので、オペレータの負担を軽減するとともに
、再開時の複写原稿を確実に判別できるという利点を得
る。
第1図は本発明の一実施例にかかる装置を示した構成図
、第2図は制御系の一例を示したブロック図、第3図は
制御例を示したフローチャートである。 100・・争複写機、100A・・・本体制御部、10
0B・・・操作表示部、200・・・循環式自動原稿送
り装置。 200A・・・制御部、141・・・排紙センサ、14
2・・・両面入口センサ、143・・・両面出口センサ
、221・・・原稿センサ、222,228・・・原稿
送すセンサ、223・・・搬入センサ、224・・・位
置センサ、225・・・原稿入口センサ、226・・・
蓄積センサ、227・・・原稿出口センサ、229・・
・分離センサ。 ゛ヘー−一一/ 第2図 第3図
、第2図は制御系の一例を示したブロック図、第3図は
制御例を示したフローチャートである。 100・・争複写機、100A・・・本体制御部、10
0B・・・操作表示部、200・・・循環式自動原稿送
り装置。 200A・・・制御部、141・・・排紙センサ、14
2・・・両面入口センサ、143・・・両面出口センサ
、221・・・原稿センサ、222,228・・・原稿
送すセンサ、223・・・搬入センサ、224・・・位
置センサ、225・・・原稿入口センサ、226・・・
蓄積センサ、227・・・原稿出口センサ、229・・
・分離センサ。 ゛ヘー−一一/ 第2図 第3図
Claims (1)
- 原稿台に載置された複写原稿を循環して複写機の露光部
に設定回数送り出す循環式自動原稿送り装置を備えた複
写機の制御方式において、排出した複写紙の枚数を計数
し、複写機に異常が発生すると複写制御を中断し、上記
計数値および設定部数あるいは上記計数値および原稿枚
数に基づいて複写再開時の複写原稿を判別するとともに
、その複写原稿を露光部に送り出す制御手段を備えたこ
とを特徴とする複写機の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59265420A JPS61144667A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 複写機の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59265420A JPS61144667A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 複写機の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61144667A true JPS61144667A (ja) | 1986-07-02 |
Family
ID=17416907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59265420A Pending JPS61144667A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | 複写機の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61144667A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0987604A3 (en) * | 1998-09-18 | 2001-01-31 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Document feeding method for automatic document feeder |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP59265420A patent/JPS61144667A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0987604A3 (en) * | 1998-09-18 | 2001-01-31 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Document feeding method for automatic document feeder |
| US6236450B1 (en) | 1998-09-18 | 2001-05-22 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Document feeding method for automatic document feeder |
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