JPS6114543B2 - - Google Patents
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- JPS6114543B2 JPS6114543B2 JP56113371A JP11337181A JPS6114543B2 JP S6114543 B2 JPS6114543 B2 JP S6114543B2 JP 56113371 A JP56113371 A JP 56113371A JP 11337181 A JP11337181 A JP 11337181A JP S6114543 B2 JPS6114543 B2 JP S6114543B2
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- JP
- Japan
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- subchannel
- register
- data transmission
- interrupt
- ccu
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
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- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は共通のデータ伝送路に接続された複
数の計算機間データ伝送を効率よく行なうための
データ伝送制御装置に関するものである。
数の計算機間データ伝送を効率よく行なうための
データ伝送制御装置に関するものである。
従来例の一つとして、複数の計算機の各々がデ
ータ伝送路を使つて互に独立にデータ伝送するた
め、複数の伝送相手の計算機ごとに自己計算機内
蔵のサブチヤネルを固定する方式がある。この方
式では、例えば第1図に示すように自己計算機1
00と相手計算機200との間では固定データ伝
送路31によりサブチヤネル108−1Iと20
8−2O,108−1Oと208−2I、また自
己計算機100と相手計算機300との間では固
定データ伝送路31によりサブチヤネル108−
2Iと308−2O,108−2Oと308−2
Iとを固定的に接続しデータ伝送を行なうのであ
る。しかしながらこの方式では計算機相互のデー
タ伝送をすべて同時に行なわなくても、各計算機
は常に相手計算機すべてと同時にデータ伝送でき
る規模のサブチヤネルを必要とし、更に将来増設
の予定であればそのチヤネルだけ予め設備してお
かなければならず不経済であつた。
ータ伝送路を使つて互に独立にデータ伝送するた
め、複数の伝送相手の計算機ごとに自己計算機内
蔵のサブチヤネルを固定する方式がある。この方
式では、例えば第1図に示すように自己計算機1
00と相手計算機200との間では固定データ伝
送路31によりサブチヤネル108−1Iと20
8−2O,108−1Oと208−2I、また自
己計算機100と相手計算機300との間では固
定データ伝送路31によりサブチヤネル108−
2Iと308−2O,108−2Oと308−2
Iとを固定的に接続しデータ伝送を行なうのであ
る。しかしながらこの方式では計算機相互のデー
タ伝送をすべて同時に行なわなくても、各計算機
は常に相手計算機すべてと同時にデータ伝送でき
る規模のサブチヤネルを必要とし、更に将来増設
の予定であればそのチヤネルだけ予め設備してお
かなければならず不経済であつた。
また、別の従来例としては、第2図に示すよう
に自己計算機100と相手計算機200との間で
データ伝送するとき、中央処理ユニツトCPU1
01はプログラムによつて自己内蔵サブチヤネル
の空きを探し、例えば108−1I,108−1
Oが空きであるとき相手計算機200に伝送要求
を出すとCPU201は自己内蔵の208−1
I,208−1Oまたは208−2I,208−
2Oサブチヤネルの空きを探して確保し、以後両
計算機は相互に確保されたサブチヤネルを用いて
データ伝送する方式があるが、この方式では伝送
開始、終了に応じてサブチヤネル使用状態が頻繁
に変るので、CPUとしてはデータの受け渡しの
みならずサブチヤネルのサーチ、確保、開放処理
のため処理能力の一部を犠性にしなければなら
ず、データ伝送効率も低くなる欠点があつた。
に自己計算機100と相手計算機200との間で
データ伝送するとき、中央処理ユニツトCPU1
01はプログラムによつて自己内蔵サブチヤネル
の空きを探し、例えば108−1I,108−1
Oが空きであるとき相手計算機200に伝送要求
を出すとCPU201は自己内蔵の208−1
I,208−1Oまたは208−2I,208−
2Oサブチヤネルの空きを探して確保し、以後両
計算機は相互に確保されたサブチヤネルを用いて
データ伝送する方式があるが、この方式では伝送
開始、終了に応じてサブチヤネル使用状態が頻繁
に変るので、CPUとしてはデータの受け渡しの
みならずサブチヤネルのサーチ、確保、開放処理
のため処理能力の一部を犠性にしなければなら
ず、データ伝送効率も低くなる欠点があつた。
本発明は従来例の上記欠点を除去し、CPUの
占有率を軽減して効率のよい経済的なデータ伝送
を可能にする制御装置を提供するものである。次
に図を参照して本発明の実施例を詳細に詳明す
る。第3図は本発明によるデータ伝送システム構
成図で、説明を簡単にするため計算機2台につき
構成要素を示してあるが台数が更に多くても差支
えない。2台の計算機100,200が共通のデ
ータ伝送路3を介して結合されている。計算機1
00はデータバス106を内蔵し、これにCPU
101とデータ伝送制御装置102が接続され
る。データ伝送制御装置102を細分するとマイ
クロプロセツサμP103、リードオンリメモリ
ROM、ランダムアクセスメモリRAM、第一のわ
りこみレジスタ104、計算機間結合装置CCU
105、サブチヤネル制御レジスタ110、第一
の記憶装置150および第二の記憶装置120か
ら成る。第二の記憶装置120はサブチヤネル使
用状態記憶130とサブチヤネル制御情報記憶1
40を、第一の記憶装置150は送受信時サブチ
ヤネル動作情報記憶160を含む。サブチヤネル
制御レジスタ110は第4図に示すように第二の
わりこみレジスタ111、第三、第四のレジスタ
112,113から成る。
占有率を軽減して効率のよい経済的なデータ伝送
を可能にする制御装置を提供するものである。次
に図を参照して本発明の実施例を詳細に詳明す
る。第3図は本発明によるデータ伝送システム構
成図で、説明を簡単にするため計算機2台につき
構成要素を示してあるが台数が更に多くても差支
えない。2台の計算機100,200が共通のデ
ータ伝送路3を介して結合されている。計算機1
00はデータバス106を内蔵し、これにCPU
101とデータ伝送制御装置102が接続され
る。データ伝送制御装置102を細分するとマイ
クロプロセツサμP103、リードオンリメモリ
ROM、ランダムアクセスメモリRAM、第一のわ
りこみレジスタ104、計算機間結合装置CCU
105、サブチヤネル制御レジスタ110、第一
の記憶装置150および第二の記憶装置120か
ら成る。第二の記憶装置120はサブチヤネル使
用状態記憶130とサブチヤネル制御情報記憶1
40を、第一の記憶装置150は送受信時サブチ
ヤネル動作情報記憶160を含む。サブチヤネル
制御レジスタ110は第4図に示すように第二の
わりこみレジスタ111、第三、第四のレジスタ
112,113から成る。
サブチヤネルをnチヤネル動作させるため、サ
ブチヤネル制御情報記憶140は第6図に示すよ
うにn組の140i,〜146i(1inな
る整数)を、第7図に示すように送受信時サブチ
ヤネル動作情報記憶160はn組の161i,〜
164i(iは前記と同じ)を含むが記憶装置を
使用するのでnの拡張は容易に行なえる。ここで
サブチヤネル制御情報記憶中のデータ領域146
i、送受信時サブチヤネル動作情報記憶中のデー
タ領域164iを除いては単一情報でよいが14
6i,164iはデータ格納のため十分な記憶容
量を必要とする。データ伝送制御装置102を構
成しているもののうち、CPU101からアクセ
スできるものは第一のわりこみレジスタ104、
サブチヤネル制御レジスタ110、第一の記憶装
置150であり、μP103からアクセスできる
ものはROM,RAM、第一のわりこみレジスタ1
04,CCU105、サブチヤネル制御レジスタ
110、第二の記憶装置120、第一の記憶装置
150である。第一のわりこみレジスタ104へ
の書込みを行なつたときCPU101にわりこみ
を発し、サブチヤネル制御レジスタ110のうち
の第二のわりこみレジスタ111への書込みを行
なつたときμP103にわりこみを発する構造に
なつている。データバス106は記憶装置12
0,150とCCU105相互間で1チヤネルの
DMAモードのデータ転送が可能である。データ
伝送制御装置102はCCU105を介して共通
データ伝送路3に接続される。CCUにはデータ
送受信用のバツフア141〜146を一組内蔵し
(図示せず)、相手計算機のCCU内蔵バツフアの
情報を自己のCCU内蔵バツフアに受けとり完了
したとき、“伝送(受入)完了”コードが第二の
わりこみレジスタ111に置数される構造を有す
る。
ブチヤネル制御情報記憶140は第6図に示すよ
うにn組の140i,〜146i(1inな
る整数)を、第7図に示すように送受信時サブチ
ヤネル動作情報記憶160はn組の161i,〜
164i(iは前記と同じ)を含むが記憶装置を
使用するのでnの拡張は容易に行なえる。ここで
サブチヤネル制御情報記憶中のデータ領域146
i、送受信時サブチヤネル動作情報記憶中のデー
タ領域164iを除いては単一情報でよいが14
6i,164iはデータ格納のため十分な記憶容
量を必要とする。データ伝送制御装置102を構
成しているもののうち、CPU101からアクセ
スできるものは第一のわりこみレジスタ104、
サブチヤネル制御レジスタ110、第一の記憶装
置150であり、μP103からアクセスできる
ものはROM,RAM、第一のわりこみレジスタ1
04,CCU105、サブチヤネル制御レジスタ
110、第二の記憶装置120、第一の記憶装置
150である。第一のわりこみレジスタ104へ
の書込みを行なつたときCPU101にわりこみ
を発し、サブチヤネル制御レジスタ110のうち
の第二のわりこみレジスタ111への書込みを行
なつたときμP103にわりこみを発する構造に
なつている。データバス106は記憶装置12
0,150とCCU105相互間で1チヤネルの
DMAモードのデータ転送が可能である。データ
伝送制御装置102はCCU105を介して共通
データ伝送路3に接続される。CCUにはデータ
送受信用のバツフア141〜146を一組内蔵し
(図示せず)、相手計算機のCCU内蔵バツフアの
情報を自己のCCU内蔵バツフアに受けとり完了
したとき、“伝送(受入)完了”コードが第二の
わりこみレジスタ111に置数される構造を有す
る。
以上の構成は2号計算機200についても同様
である。
である。
次に計算機100が自己の必要性から計算機2
00にデータを送信するときの処理手順と情報格
納の概略を第8図、第9−1,2,3,4図およ
び第4,〜7図を参照して説明する。第8図はデ
ータ伝送処理概略フローで、1号中央処理ユニツ
トCPU101、マイクロプロセツサμP10
3、2号CPU201、マイクロプロセツサμP
203の遂行するタスクの流れを示し、図中T1
〜T12はタスク番号を示す。また第9−1,2,
3,4図はデータ伝送処理過程における情報記憶
の変化図である。さて、中央処理ユニツトCPU
101のタスクT1は第4図に示すようにまずサ
ブチヤネル制御レジスタの中の113に命令パラ
メータとして相手計算機識別番号(200)を、次
に第二のわりこみレジスタ111に命令コード
“送信サブチヤネル選定指令”を置数すると、こ
のときμP103にわりこみを発する。第8図で
は破線矢印が、また第9−1図のT1→T2への黒
矢印がこれを示す、以下同じ。このわりこみによ
りμP103はタスクT2を起動する。タスクT2
は第二のわりこみレジスタ111、サブチヤネル
制御レジスタの中の113を参照し(図で*印は
参照を示す)、CPU101からの要求“送信サブ
チヤネル選定指令”と相手計算機知り、サブチヤ
ネル使用状態記憶130を使つて自己のサブチヤ
ネルのあきを調べる。これは第5図に示すように
語またはバイトを構成する各ビツトがサブチヤネ
ル一つ一つに対応しており、例えばあるサブチヤ
ネルに対応するビツトが“1”なら使用中、
“0”ならあきと定めれば、複数サブチヤネルか
らいずれか一つのあきサブチヤネルを選びだして
S1をきめ、更に1inなるすべての整数iに
つきサブチヤネル制御情報記憶の中の142iの
内容を調べる。ここには使用中のサブチヤネル番
号が格納されるが、あきならば負の値とか、その
他特殊な情報が格納されているので前記のサブチ
ヤネル制御情報記憶の中の142iにS1が格納さ
れていなければS1未使用と判断され、次にサブチ
ヤネル番号が書込まれていない制御情報記憶の中
の142iを一つ選び、こうして選んだことで定
まるiについてサブチヤネル制御情報記憶の中の
141iに自己計算機識別番号(100)、制御情報
記憶の中の142iに自己サブチヤネルS1、制御
情報記憶の中の143iに相手計算機識別番号
(200)、制御情報記憶の中の145iに命令コー
ド“受信サブチヤネル選定指令”を書込み、サブ
チヤネル使用状態記憶130中のS1に対応するビ
ツトを“1”としCCU105に出力する。CCU
105に出力すると前述したCCU105の内蔵
バツフア141,〜146に制御情報記憶の中の
141iの内容が転送され、更に共通データ伝送
路3を介してCCU205内蔵バツフア241,
〜246に同じ順序で伝送される。この場合、1
号機のCCUバツフア143の内容に従つてハー
ドウエアで伝送相手CCUが確定する。そして伝
送が終ればコード“伝送(受入)完了”が2号機
の第二のわりこみレジスタ211に置数される。
2号機の第二のわりこみレジスタ211に情報を
書込むと2号マイクロプロセツサμP203にわ
りこみを発することは、1号機の第二のわりこみ
レジスタ111に情報を書込めば1号マイクロプ
ロセツサμP103にわりこみを発するのと同じ
で、このわりこみによりタスクT3を起動する
(第9−1図T2→T3への黒矢印)。タスクT3は2
号機のCCUバツフア241,〜246のうち2
45の内容から命令コード“受信サブチヤネル選
定指令”を判読し、以下1号マイクロプロセツサ
μP103が行なつたと同様の手順に従い、サブ
チヤネル使用状態記憶230のあきビツトからい
ずれか一つのあきサブチヤネルを選びだしてS2を
きめ、1jnなるすべての整数jにつきサブ
チヤネル制御情報記憶の中から242jを調べて
サブチヤネルS2が未使用であることを確かめ、サ
ブチヤネル番号が書込まれていない制御情報記憶
の中の242jを一つ選びこのjにつき2号機
CCUバツフア241,〜246をサブチヤネル
制御情報記憶中の241j,〜246jに転送
し、重ねて制御情報記憶中の244jにS2を格納
し、サブチヤネル使用状態記憶230中のS2対応
ビツトを“1”とする。ひきつづいて同じjにつ
いてサブチヤネル制御情報記憶中の241jを送
受信時サブチヤネル動作情報記憶中の261j
へ、おなじく242jを262jへ、244jを
263jとサブチヤネル制御レジスタ中の212
へ移し、且つ動作情報記憶の中の261jの番地
をサブチヤネル制御レジスタ中の213に置数し
て後、命令コード“受信準備指令”を2号機の第
一のわりこみレジスタ204に置数すると、この
ときCPU201にわりこみを発する(第9−1
図T3→T4への黒矢印)。このわりこみでCPU20
1はタスクT4を起動する。タスクT4は2号機の
第一のわりこみレジスタ204の内容を参照して
μP203からの要求“受信準備指令”を判読
し、サブチヤネル制御レジスタ中の213の内容
によりパラメータ先頭番地として動作情報記憶中
261jの番地を知り、送受信時サブチヤネル動
作情報記憶中の261j,〜263jの内容を参
照して動作情報記憶中の264jに受信データを
格納するに当つての準備を行なつておく。準備終
了後サブチヤネル制御レジスタ中の213にパラ
メータ先頭番地261jの番地を置数し(図で*
印とパラメータ先頭番地とあるのは、始め参照し
データ処理を行なつて、後刻置数することを示
す)、2号機の第二のわりこみレジスタ211に
命令コード“受信準備完了”を置換するとμP2
03にわりこみを発する(第9−2図T4→T5へ
の黒矢印)。このわりこみによりμP203はタ
スクT5を起動し、2号機の第二のわりこみレジ
スタ211の内容により命令コード“受信準備完
了”を、サブチヤネル制御レジスタの中の213
の内容によりパラメータ先頭番地261jの番地
を知るのでこのjについてサブチヤネル制御情報
記憶の中の241jには自己計算機識別番号
(200)を、動作情報記憶中の263jを制御情報
記憶中の242jへ、同じ261jを243j
へ、262jへ移し、更に制御情報記憶中の24
5jにはコード“受信準備完了”を格納して
CCU205に出力する。これがCCU105の1
号CCU内蔵のバツフア141,〜146へ伝送
される迄の手順はCCU105からCCU205へ
の伝送手順と同じである。そして1号CCU内蔵
のバツフア141,〜146への伝送終了時に1
号機の第二のわりこみレジスタ111にコード
“伝送(受入)完了”を置数しμP103にわり
こみを発する(T5→T6の黒矢印)のでタスクT6
を起動する。タスクT6はCCU105の内蔵バツ
フア141,〜146の内容を参照し、相手計算
機識別番号(200)、相手サブチヤネルS2、自己計
算機識別番号(100)、自己サブチヤネルS1、命令
コード“受信準備完了”を参照し、CCU内蔵バ
ツフア141,142,143に一致する制御情
報記憶中の141i,142i,143iを探し
て(タスクT2で格納ずみ)、そのiについて送受
信時サブチヤネル動作情報記憶の中の161i,
〜163iを見出し161iの番地をサブチヤネ
ル制御レジスタ中の113に置数し、1号機の第
一のわりこみレジスタ104にサブチヤネル制御
情報記憶の中の145iの“受信準備完了”を移
すと、このときCPU101にわりこみを発する
(第9−2図T6→T7への黒矢印)。このわりこみ
によりCPU101はタスクT7を起動する。タス
クT7は1号機の第一のわりこみレジスタ104
の内容によりμP103からの要求“受信準備完
了”を、サブチヤネル制御レジスタ113の内容
によりパラメータ先頭番地161iの番地を知り
同じiについて送受信時サブチヤネル動作情報記
憶の中の161i,〜163iの内容を判読して
必要なデータ処理を行なつて後、伝送すべきデー
タを動作情報記憶中の164iに格納し、動作情
報記憶中の161iの番地をサブチヤネル制御レ
ジスタの中の113に、命令コード“データ送信
準備完了”を第二のわりこみレジスタ111に置
数するとμP103にわりこみを発する(第9−
3図T7→T8への黒矢印)。このわりこみによりμ
P103はタスクT8を起動する。タスクT8は第
二のわりこみレジスタ111の内容によりCPU
101からの要求“データ送信準備完了”を、サ
ブチヤネル制御レジスタの中の113の内容によ
りパラメータ先頭番地161iの番地を知り、同
じiについて自己計算機識別番号(100)を14
1iに、動作情報記憶中の161i,162i,
163i,164iをそれぞれ制御情報記憶中の
143i,144i,142i,146iに命令
コード“送信”を145iに格納してCCU10
5に出力する。既に述べたようにこれは、CCU
205のバツフアに伝送され、伝送終了時に2号
機の第二のわりこみレジスタ211に“伝送(受
入)完了”を置数してμP203にわりこみを発
し、このわりこみによりタスクT9を起動し(T8
→T9黒矢印)、更に2号機CCUバツフア241,
〜246をサブチヤネル制御情報記憶の中の24
1j,〜246jに転送し、更に制御情報記憶中
の241j,242j,244j,246jをそ
れぞれ動作情報記憶中の261j,262j,2
63j,263jに移し、更にそのうち261j
の番地をサブチヤネル制御レジスタの中の213
に置数し、2号機の第一のわりこみレジスタ20
4に命令コード“受信終了”を置数するとCPU
201にわりこみを発し(第9−3図T9→T10へ
の黒矢印)、このわりこみによりCPU201はタ
スクT10を起動する。タスクT10は2号機の第一
のわりこみレジスタ204の内容により要求“受
信終了”を、サブチヤネル制御レジスタの中の2
13の内容によりパラメータ先頭番地261jの
番地を知るので動作情報記憶中の261j,〜2
63jと264jから相手計算機識別番号
(100)、相手サブチヤネルS1、自己サブチヤネル
S2、データを把握し、必要なデータ処理をを行な
つて後、サブチヤネル制御レジスタの中の213
にパラメータ先頭番地261jの番地、2号機第
二のわりこみレジスタ211に命令コード“処理
完了”を置数するとμP203にわりこみを発し
(第9−3図T10→Tn黒矢印)、このわりこみによ
りμP203はタスクT11を起動する。タスク
T11は2号機第二のわりこみレジスタ211のの
内容によりCPU201からの要求“処理完了”
を、サブチヤネル制御レジスタの中の213の内
容によりパラメータ先頭番地261jの番地を知
り、同じjについて動作情報記憶中の261j,
262j,263jをそれぞれ制御情報記憶中の
243j,244j,242jに移し、制御情報
記憶中の241jに自己計算機識別番号を、24
5jに命令コード“処理完了”を、230のS2対
応ビツトを“0”としてサブチヤネルS2を開放し
CCU205に出力するとCCU105に伝送さ
れ、伝送終了時に1号機の第二のわりこみレジス
タ111に“伝送(受入)完了”を置数すればμ
P103にわりこみを発し(T11→T12の黒矢
印)、このわりこみによりμP103はタスク
T12を起動する。タスクT12は1号機CCU内蔵バ
ツフア141,〜146により要求“処理完了”
を知り、CCU内蔵バツフア141,〜146を
サブチヤネル制御情報記憶の中の141i,〜1
46iに且つ141i,142i,144iをそ
れぞれ動作情報記憶中の161i,162i,1
63iに移し、更に161iの番地をサブチヤネ
ル制御レジスタの中の113に置数してサブチヤ
ネル使用状態記憶130中の自己サブチヤネルS1
に対応するビツトを“0”としてサブチヤネルS1
を開放し、1号機の第一のわりこみレジスタ10
4に命令コード“処理完了”を置数するとCPU
101にわりこみを発する(第9−4図T12→黒
矢印)。
00にデータを送信するときの処理手順と情報格
納の概略を第8図、第9−1,2,3,4図およ
び第4,〜7図を参照して説明する。第8図はデ
ータ伝送処理概略フローで、1号中央処理ユニツ
トCPU101、マイクロプロセツサμP10
3、2号CPU201、マイクロプロセツサμP
203の遂行するタスクの流れを示し、図中T1
〜T12はタスク番号を示す。また第9−1,2,
3,4図はデータ伝送処理過程における情報記憶
の変化図である。さて、中央処理ユニツトCPU
101のタスクT1は第4図に示すようにまずサ
ブチヤネル制御レジスタの中の113に命令パラ
メータとして相手計算機識別番号(200)を、次
に第二のわりこみレジスタ111に命令コード
“送信サブチヤネル選定指令”を置数すると、こ
のときμP103にわりこみを発する。第8図で
は破線矢印が、また第9−1図のT1→T2への黒
矢印がこれを示す、以下同じ。このわりこみによ
りμP103はタスクT2を起動する。タスクT2
は第二のわりこみレジスタ111、サブチヤネル
制御レジスタの中の113を参照し(図で*印は
参照を示す)、CPU101からの要求“送信サブ
チヤネル選定指令”と相手計算機知り、サブチヤ
ネル使用状態記憶130を使つて自己のサブチヤ
ネルのあきを調べる。これは第5図に示すように
語またはバイトを構成する各ビツトがサブチヤネ
ル一つ一つに対応しており、例えばあるサブチヤ
ネルに対応するビツトが“1”なら使用中、
“0”ならあきと定めれば、複数サブチヤネルか
らいずれか一つのあきサブチヤネルを選びだして
S1をきめ、更に1inなるすべての整数iに
つきサブチヤネル制御情報記憶の中の142iの
内容を調べる。ここには使用中のサブチヤネル番
号が格納されるが、あきならば負の値とか、その
他特殊な情報が格納されているので前記のサブチ
ヤネル制御情報記憶の中の142iにS1が格納さ
れていなければS1未使用と判断され、次にサブチ
ヤネル番号が書込まれていない制御情報記憶の中
の142iを一つ選び、こうして選んだことで定
まるiについてサブチヤネル制御情報記憶の中の
141iに自己計算機識別番号(100)、制御情報
記憶の中の142iに自己サブチヤネルS1、制御
情報記憶の中の143iに相手計算機識別番号
(200)、制御情報記憶の中の145iに命令コー
ド“受信サブチヤネル選定指令”を書込み、サブ
チヤネル使用状態記憶130中のS1に対応するビ
ツトを“1”としCCU105に出力する。CCU
105に出力すると前述したCCU105の内蔵
バツフア141,〜146に制御情報記憶の中の
141iの内容が転送され、更に共通データ伝送
路3を介してCCU205内蔵バツフア241,
〜246に同じ順序で伝送される。この場合、1
号機のCCUバツフア143の内容に従つてハー
ドウエアで伝送相手CCUが確定する。そして伝
送が終ればコード“伝送(受入)完了”が2号機
の第二のわりこみレジスタ211に置数される。
2号機の第二のわりこみレジスタ211に情報を
書込むと2号マイクロプロセツサμP203にわ
りこみを発することは、1号機の第二のわりこみ
レジスタ111に情報を書込めば1号マイクロプ
ロセツサμP103にわりこみを発するのと同じ
で、このわりこみによりタスクT3を起動する
(第9−1図T2→T3への黒矢印)。タスクT3は2
号機のCCUバツフア241,〜246のうち2
45の内容から命令コード“受信サブチヤネル選
定指令”を判読し、以下1号マイクロプロセツサ
μP103が行なつたと同様の手順に従い、サブ
チヤネル使用状態記憶230のあきビツトからい
ずれか一つのあきサブチヤネルを選びだしてS2を
きめ、1jnなるすべての整数jにつきサブ
チヤネル制御情報記憶の中から242jを調べて
サブチヤネルS2が未使用であることを確かめ、サ
ブチヤネル番号が書込まれていない制御情報記憶
の中の242jを一つ選びこのjにつき2号機
CCUバツフア241,〜246をサブチヤネル
制御情報記憶中の241j,〜246jに転送
し、重ねて制御情報記憶中の244jにS2を格納
し、サブチヤネル使用状態記憶230中のS2対応
ビツトを“1”とする。ひきつづいて同じjにつ
いてサブチヤネル制御情報記憶中の241jを送
受信時サブチヤネル動作情報記憶中の261j
へ、おなじく242jを262jへ、244jを
263jとサブチヤネル制御レジスタ中の212
へ移し、且つ動作情報記憶の中の261jの番地
をサブチヤネル制御レジスタ中の213に置数し
て後、命令コード“受信準備指令”を2号機の第
一のわりこみレジスタ204に置数すると、この
ときCPU201にわりこみを発する(第9−1
図T3→T4への黒矢印)。このわりこみでCPU20
1はタスクT4を起動する。タスクT4は2号機の
第一のわりこみレジスタ204の内容を参照して
μP203からの要求“受信準備指令”を判読
し、サブチヤネル制御レジスタ中の213の内容
によりパラメータ先頭番地として動作情報記憶中
261jの番地を知り、送受信時サブチヤネル動
作情報記憶中の261j,〜263jの内容を参
照して動作情報記憶中の264jに受信データを
格納するに当つての準備を行なつておく。準備終
了後サブチヤネル制御レジスタ中の213にパラ
メータ先頭番地261jの番地を置数し(図で*
印とパラメータ先頭番地とあるのは、始め参照し
データ処理を行なつて、後刻置数することを示
す)、2号機の第二のわりこみレジスタ211に
命令コード“受信準備完了”を置換するとμP2
03にわりこみを発する(第9−2図T4→T5へ
の黒矢印)。このわりこみによりμP203はタ
スクT5を起動し、2号機の第二のわりこみレジ
スタ211の内容により命令コード“受信準備完
了”を、サブチヤネル制御レジスタの中の213
の内容によりパラメータ先頭番地261jの番地
を知るのでこのjについてサブチヤネル制御情報
記憶の中の241jには自己計算機識別番号
(200)を、動作情報記憶中の263jを制御情報
記憶中の242jへ、同じ261jを243j
へ、262jへ移し、更に制御情報記憶中の24
5jにはコード“受信準備完了”を格納して
CCU205に出力する。これがCCU105の1
号CCU内蔵のバツフア141,〜146へ伝送
される迄の手順はCCU105からCCU205へ
の伝送手順と同じである。そして1号CCU内蔵
のバツフア141,〜146への伝送終了時に1
号機の第二のわりこみレジスタ111にコード
“伝送(受入)完了”を置数しμP103にわり
こみを発する(T5→T6の黒矢印)のでタスクT6
を起動する。タスクT6はCCU105の内蔵バツ
フア141,〜146の内容を参照し、相手計算
機識別番号(200)、相手サブチヤネルS2、自己計
算機識別番号(100)、自己サブチヤネルS1、命令
コード“受信準備完了”を参照し、CCU内蔵バ
ツフア141,142,143に一致する制御情
報記憶中の141i,142i,143iを探し
て(タスクT2で格納ずみ)、そのiについて送受
信時サブチヤネル動作情報記憶の中の161i,
〜163iを見出し161iの番地をサブチヤネ
ル制御レジスタ中の113に置数し、1号機の第
一のわりこみレジスタ104にサブチヤネル制御
情報記憶の中の145iの“受信準備完了”を移
すと、このときCPU101にわりこみを発する
(第9−2図T6→T7への黒矢印)。このわりこみ
によりCPU101はタスクT7を起動する。タス
クT7は1号機の第一のわりこみレジスタ104
の内容によりμP103からの要求“受信準備完
了”を、サブチヤネル制御レジスタ113の内容
によりパラメータ先頭番地161iの番地を知り
同じiについて送受信時サブチヤネル動作情報記
憶の中の161i,〜163iの内容を判読して
必要なデータ処理を行なつて後、伝送すべきデー
タを動作情報記憶中の164iに格納し、動作情
報記憶中の161iの番地をサブチヤネル制御レ
ジスタの中の113に、命令コード“データ送信
準備完了”を第二のわりこみレジスタ111に置
数するとμP103にわりこみを発する(第9−
3図T7→T8への黒矢印)。このわりこみによりμ
P103はタスクT8を起動する。タスクT8は第
二のわりこみレジスタ111の内容によりCPU
101からの要求“データ送信準備完了”を、サ
ブチヤネル制御レジスタの中の113の内容によ
りパラメータ先頭番地161iの番地を知り、同
じiについて自己計算機識別番号(100)を14
1iに、動作情報記憶中の161i,162i,
163i,164iをそれぞれ制御情報記憶中の
143i,144i,142i,146iに命令
コード“送信”を145iに格納してCCU10
5に出力する。既に述べたようにこれは、CCU
205のバツフアに伝送され、伝送終了時に2号
機の第二のわりこみレジスタ211に“伝送(受
入)完了”を置数してμP203にわりこみを発
し、このわりこみによりタスクT9を起動し(T8
→T9黒矢印)、更に2号機CCUバツフア241,
〜246をサブチヤネル制御情報記憶の中の24
1j,〜246jに転送し、更に制御情報記憶中
の241j,242j,244j,246jをそ
れぞれ動作情報記憶中の261j,262j,2
63j,263jに移し、更にそのうち261j
の番地をサブチヤネル制御レジスタの中の213
に置数し、2号機の第一のわりこみレジスタ20
4に命令コード“受信終了”を置数するとCPU
201にわりこみを発し(第9−3図T9→T10へ
の黒矢印)、このわりこみによりCPU201はタ
スクT10を起動する。タスクT10は2号機の第一
のわりこみレジスタ204の内容により要求“受
信終了”を、サブチヤネル制御レジスタの中の2
13の内容によりパラメータ先頭番地261jの
番地を知るので動作情報記憶中の261j,〜2
63jと264jから相手計算機識別番号
(100)、相手サブチヤネルS1、自己サブチヤネル
S2、データを把握し、必要なデータ処理をを行な
つて後、サブチヤネル制御レジスタの中の213
にパラメータ先頭番地261jの番地、2号機第
二のわりこみレジスタ211に命令コード“処理
完了”を置数するとμP203にわりこみを発し
(第9−3図T10→Tn黒矢印)、このわりこみによ
りμP203はタスクT11を起動する。タスク
T11は2号機第二のわりこみレジスタ211のの
内容によりCPU201からの要求“処理完了”
を、サブチヤネル制御レジスタの中の213の内
容によりパラメータ先頭番地261jの番地を知
り、同じjについて動作情報記憶中の261j,
262j,263jをそれぞれ制御情報記憶中の
243j,244j,242jに移し、制御情報
記憶中の241jに自己計算機識別番号を、24
5jに命令コード“処理完了”を、230のS2対
応ビツトを“0”としてサブチヤネルS2を開放し
CCU205に出力するとCCU105に伝送さ
れ、伝送終了時に1号機の第二のわりこみレジス
タ111に“伝送(受入)完了”を置数すればμ
P103にわりこみを発し(T11→T12の黒矢
印)、このわりこみによりμP103はタスク
T12を起動する。タスクT12は1号機CCU内蔵バ
ツフア141,〜146により要求“処理完了”
を知り、CCU内蔵バツフア141,〜146を
サブチヤネル制御情報記憶の中の141i,〜1
46iに且つ141i,142i,144iをそ
れぞれ動作情報記憶中の161i,162i,1
63iに移し、更に161iの番地をサブチヤネ
ル制御レジスタの中の113に置数してサブチヤ
ネル使用状態記憶130中の自己サブチヤネルS1
に対応するビツトを“0”としてサブチヤネルS1
を開放し、1号機の第一のわりこみレジスタ10
4に命令コード“処理完了”を置数するとCPU
101にわりこみを発する(第9−4図T12→黒
矢印)。
今まで述べてきた命令コード“伝送(受入)完
了”、“送信サブチヤネル選定指令”、“受信サブチ
ヤネル選定指令”、“受信準備指令”、“受信準備完
了”、“送信準備完了”、“受信終了”、“処理完了”
はすべて個別に定められたデイジタルコードであ
る。
了”、“送信サブチヤネル選定指令”、“受信サブチ
ヤネル選定指令”、“受信準備指令”、“受信準備完
了”、“送信準備完了”、“受信終了”、“処理完了”
はすべて個別に定められたデイジタルコードであ
る。
以上の手順で計算機100が計算機200にデ
ータ送信するが、この処理中、それぞれの計算機
におけるCPU101,CPU201を占有するタ
スクはT1,T7とT4,T10のみであり、その他のタ
スクはμP103,μP203が分担するので
CPUの負担は極めて少ない。計算機100と2
00との間のその他のデータ授受においてもこの
ようにμPが機能分担することとなる。
ータ送信するが、この処理中、それぞれの計算機
におけるCPU101,CPU201を占有するタ
スクはT1,T7とT4,T10のみであり、その他のタ
スクはμP103,μP203が分担するので
CPUの負担は極めて少ない。計算機100と2
00との間のその他のデータ授受においてもこの
ようにμPが機能分担することとなる。
本発明によれば複数の計算機間で行なうデータ
伝送の実行と管理をマイクロプロセツサに機能分
担させることによりCPUのプログラム処理能力
に負担をかけず、且つ無駄のない経済的なデータ
伝送制御装置を得ることができる。
伝送の実行と管理をマイクロプロセツサに機能分
担させることによりCPUのプログラム処理能力
に負担をかけず、且つ無駄のない経済的なデータ
伝送制御装置を得ることができる。
第1図、第2図は従来データ伝送システム構成
図、第3図は本発明によるデータ伝送システム構
成図、第4図はサブチヤネル制御レジスタの拡大
図、第5図はサブチヤネル使用状態記憶、第6図
はサブチヤネル制御情報記憶拡大図、第7図は送
受信時サブチヤネル動作情報記憶拡大図、第8図
はデータ伝送処理概略フロー、第9−1図、第9
−2図、第9−3図、第9−4図はデータ伝送処
理過程における情報記憶の変化図である。 100,200,300……1号、2号、3号
計算機、101,201,301……1号、2
号、3号CPU、102,202……1号、2号
データ伝送制御装置、103,203……1号、
2号マイクロプロセツサ(μP)、104,20
4……1号、2号第一わりこみレジスタ、10
5,205……1号、2号計算機間結合装置
(CCU)、106,206……1号、2号計算機
内蔵データバス、108−1I,208−1I,
308−1I……1号、2号、3号計算機の
No.1入力サブチヤネル、108−1O,208
−1O,308−1O……1号、2号、3号計算
機のNo.1出力サブチヤネル、2I,2O……
No.2入力、出力サブチヤネル、3I,3O……
No.3入力、出力サブチヤネル、110,210
……1号、2号サブチヤネル制御レジスタ、12
0,220……1号、2号第二の記憶装置、13
0,230……1号、2号サブチヤネル使用状態
記憶、140,240……1号、2号サブチヤネ
ル制御情報記憶、150,250……1号、2号
第一の記憶装置、160,260……1号、2号
送受信時サブチヤネル動作情報記憶、T1,T7…
…1号CPU101タスク、T4,T10……2号CPU201
タスク、T2,T6,T8,T12……1号μP103タス
ク、T3,T5,T9,T11……2号μP203タスク。
図、第3図は本発明によるデータ伝送システム構
成図、第4図はサブチヤネル制御レジスタの拡大
図、第5図はサブチヤネル使用状態記憶、第6図
はサブチヤネル制御情報記憶拡大図、第7図は送
受信時サブチヤネル動作情報記憶拡大図、第8図
はデータ伝送処理概略フロー、第9−1図、第9
−2図、第9−3図、第9−4図はデータ伝送処
理過程における情報記憶の変化図である。 100,200,300……1号、2号、3号
計算機、101,201,301……1号、2
号、3号CPU、102,202……1号、2号
データ伝送制御装置、103,203……1号、
2号マイクロプロセツサ(μP)、104,20
4……1号、2号第一わりこみレジスタ、10
5,205……1号、2号計算機間結合装置
(CCU)、106,206……1号、2号計算機
内蔵データバス、108−1I,208−1I,
308−1I……1号、2号、3号計算機の
No.1入力サブチヤネル、108−1O,208
−1O,308−1O……1号、2号、3号計算
機のNo.1出力サブチヤネル、2I,2O……
No.2入力、出力サブチヤネル、3I,3O……
No.3入力、出力サブチヤネル、110,210
……1号、2号サブチヤネル制御レジスタ、12
0,220……1号、2号第二の記憶装置、13
0,230……1号、2号サブチヤネル使用状態
記憶、140,240……1号、2号サブチヤネ
ル制御情報記憶、150,250……1号、2号
第一の記憶装置、160,260……1号、2号
送受信時サブチヤネル動作情報記憶、T1,T7…
…1号CPU101タスク、T4,T10……2号CPU201
タスク、T2,T6,T8,T12……1号μP103タス
ク、T3,T5,T9,T11……2号μP203タスク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ内蔵するデータパスに接続された中
央処理装置CPUとデータ伝送制御装置とから成
る複数計算機間の共通データ伝送路に接続される
データ伝送制御装置において、 (イ) データ伝送制御装置は前記データパスに接続
されたマイクロプロセツサμPと、リードオン
リーメモリROMと、ランダムアクセスメモリ
RAMと、第一のわりこみレジスタと、サブチ
ヤネル制御レジスタと、第一、第二の記憶装置
と計算機間結合装置CCUとから成り、該計算
機間結合装置CCUは前記共通データ伝送路に
も接続され、 (ロ) 第二のわりこみレジスタおよび第三、第四の
レジスタから成るサブチヤネル制御レジスタ
と、第一のわりこみレジスタと第一の記憶装置
とを中央処理装置CPUおよびマイクロプロセ
ツサμPのいずれからもアクセスできるように
し、 (ハ) リードオンメモリROM、ランダムアクセス
メモリRAM、第二の記憶装置および計算機間
結合装置CCUはマイクロプロセツサμPのみ
でアクセスできるようにし、 (ニ) 第一、第二の記憶装置、計算機間結合装置
CCU相互間のデータ転送はダイレクトメモリ
アクセスDMAモードで行なえるようにし、 (ホ) 第一のわりこみレジスタに情報を書込むと中
央処理装置CPUにわりこみを発し、第二のわ
りこみレジスタに情報を書込むとマイクロプロ
セツサμPにわりこみを発するようにし、 (ヘ) 第一の記憶装置に送受信時サブチヤネル動作
情報記憶を格納し、 (ト) 第二の記憶装置にサブチヤネル使用状態記憶
を格納することを特徴とするデータ伝送制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56113371A JPS5816336A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | デ−タ伝送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56113371A JPS5816336A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | デ−タ伝送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816336A JPS5816336A (ja) | 1983-01-31 |
| JPS6114543B2 true JPS6114543B2 (ja) | 1986-04-19 |
Family
ID=14610584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56113371A Granted JPS5816336A (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | デ−タ伝送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816336A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014177359A (ja) | 2013-03-13 | 2014-09-25 | Ricoh Co Ltd | 複合酸化物、薄膜容量素子、液滴吐出ヘッド、複合酸化物の製造方法 |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP56113371A patent/JPS5816336A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5816336A (ja) | 1983-01-31 |
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