JPS61145659A - 半導体フアイル - Google Patents
半導体フアイルInfo
- Publication number
- JPS61145659A JPS61145659A JP26791384A JP26791384A JPS61145659A JP S61145659 A JPS61145659 A JP S61145659A JP 26791384 A JP26791384 A JP 26791384A JP 26791384 A JP26791384 A JP 26791384A JP S61145659 A JPS61145659 A JP S61145659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- section
- semiconductor
- address
- memory bank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、上位装置から指示された展開ブロック及び転
送ブロックのデータアドレスを簡単に算出出来る半導体
ファイルに関する。
送ブロックのデータアドレスを簡単に算出出来る半導体
ファイルに関する。
情報処理装置が拡大・発展するに伴い、処理するデータ
を格納・記憶する装置も各種のものが開発され、実用化
されるようになった。特に、集積回路技術の目覚ましい
発達により小型で廉価に提供出来るようになった半導体
メモリを、上位装置から見た場合磁気ディスクファイル
等と同様な記憶ファイルと見なし、使用する方法が実用
化されている。
を格納・記憶する装置も各種のものが開発され、実用化
されるようになった。特に、集積回路技術の目覚ましい
発達により小型で廉価に提供出来るようになった半導体
メモリを、上位装置から見た場合磁気ディスクファイル
等と同様な記憶ファイルと見なし、使用する方法が実用
化されている。
一般に、大容量の外部記憶ファイルとして現在主流をな
している磁気ディスクファイルへのデータ記録/再生制
御は、記録媒体上の目標とするトラック位置に位置付け
し、次に前記トラックを複数に分割しているセクタ(又
はブロックとも称する)の内、指定のセクタへ位置付け
し、データの書込み又は読取りを行う制御方式を採用し
ている。
している磁気ディスクファイルへのデータ記録/再生制
御は、記録媒体上の目標とするトラック位置に位置付け
し、次に前記トラックを複数に分割しているセクタ(又
はブロックとも称する)の内、指定のセクタへ位置付け
し、データの書込み又は読取りを行う制御方式を採用し
ている。
一方、半導体ファイルでのデータ記録/再生制御は、ま
ずディファイン・エクステントコマンド(以下Dχコマ
ンドと称する)でデータの書込み、又は読取りを行うブ
ロック範囲を設定、例えばゼロブロックから99ブロツ
クまでのID0ブロツクの処理対象範囲を設定する。
ずディファイン・エクステントコマンド(以下Dχコマ
ンドと称する)でデータの書込み、又は読取りを行うブ
ロック範囲を設定、例えばゼロブロックから99ブロツ
クまでのID0ブロツクの処理対象範囲を設定する。
次に、ロケートコマンド(以下しCコマンドと称する)
で、前記ID0ブロツク範囲の内のどのブロックから何
ブロック数のデータの書込み、又は読取りを行うかを設
定し、最後に書込み又は読取りコマンドで実行処理を行
う方式を採用しているのが一般的である。
で、前記ID0ブロツク範囲の内のどのブロックから何
ブロック数のデータの書込み、又は読取りを行うかを設
定し、最後に書込み又は読取りコマンドで実行処理を行
う方式を採用しているのが一般的である。
尚、上記方式をフィックスト・ブロック・アーキテクチ
ャ(以NBAと称する)フォーマントを有する方式と言
い、固定長データの記録/再生を制御するもである。又
、この他に可変長データを扱うものも実用化されている
。
ャ(以NBAと称する)フォーマントを有する方式と言
い、固定長データの記録/再生を制御するもである。又
、この他に可変長データを扱うものも実用化されている
。
かかる半導体ファイルにおける書込み又は読取り処理に
おいて、効率のよいデータ転送が可能な半導体ファイル
の実用化が期待されている。
おいて、効率のよいデータ転送が可能な半導体ファイル
の実用化が期待されている。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕第3−
図は半導体ファイルを用いたシステム概要図、第4図は
半導体ファイルへの従来のデータ展開図をそれぞれ示す
。
図は半導体ファイルを用いたシステム概要図、第4図は
半導体ファイルへの従来のデータ展開図をそれぞれ示す
。
半導体ファイル4a〜4nを用いた情報処理システムの
概要は第3図に示すように構成されている。
概要は第3図に示すように構成されている。
即ち、主制御部(以下CPUと称する)lに含まれる主
記憶部(図示してない)と半導体ファイル4a〜4n等
との間のデータ転送等を制御するCPUIと、CPU1
で選定された所定半導体ファイル48〜4nとのデータ
転送を行うチャネル2、チャネル2と所定半導体ファイ
ル4a〜4nとの間にあってデータの流れを制御する制
御装置3 、CPUI内主記内部記憶部してない)から
転送されて来たデータを貯蔵する ゛半導体ファイル
48〜4nとから構成されている。
記憶部(図示してない)と半導体ファイル4a〜4n等
との間のデータ転送等を制御するCPUIと、CPU1
で選定された所定半導体ファイル48〜4nとのデータ
転送を行うチャネル2、チャネル2と所定半導体ファイ
ル4a〜4nとの間にあってデータの流れを制御する制
御装置3 、CPUI内主記内部記憶部してない)から
転送されて来たデータを貯蔵する ゛半導体ファイル
48〜4nとから構成されている。
又、半導体ファイル4a〜4nへのデータ記録として、
可変長′データを記録するものがあり、この場合第4図
(B)に示すような形式で半導体ファイル4a〜4nに
データが展開される。
可変長′データを記録するものがあり、この場合第4図
(B)に示すような形式で半導体ファイル4a〜4nに
データが展開される。
即ち、第4図(B)(1)は磁気ディスク装置(本例で
はこれをディスクファイルとする)で用いられているデ
ータフォーマットの1例であり、これは1つのトラック
上にカウント部(ROC,RIG、・・・等)、キ一部
(ROM、RIK、・・・等)、データ部(ROD、R
ID 、 ・・・等)からなるデータを連続して記録
している。
はこれをディスクファイルとする)で用いられているデ
ータフォーマットの1例であり、これは1つのトラック
上にカウント部(ROC,RIG、・・・等)、キ一部
(ROM、RIK、・・・等)、データ部(ROD、R
ID 、 ・・・等)からなるデータを連続して記録
している。
具体的には、ギャップG1を置いてシリンダ、ヘッドの
番号や不良等のフラグを上げるホームアドレス部HA1
ギャップG20を置いてカウント部ROC。
番号や不良等のフラグを上げるホームアドレス部HA1
ギャップG20を置いてカウント部ROC。
ギャップG2を置いてデータ部ROD 、ギャップG3
を置いて次のカウント部RIG、ギャップG2.キ一部
R1に、ギャップG2.データ部RIDと繰り返される
。尚キ一部はゼロ、即ち無くともよいことになっている
。
を置いて次のカウント部RIG、ギャップG2.キ一部
R1に、ギャップG2.データ部RIDと繰り返される
。尚キ一部はゼロ、即ち無くともよいことになっている
。
上記第4図(B)(1)のデータフォーマットを有する
ディスクファイルのデータを半導体ファイル48〜4n
上に展開する場合、第4図(B)12)に示すようにギ
ャップGl、 G20 、 G3. G2等を含めて半
導体ファイル48〜4n上に連続アドレスを取って連続
して展開される。これはセクタのアドレス値を算出する
のを簡単にするためである。
ディスクファイルのデータを半導体ファイル48〜4n
上に展開する場合、第4図(B)12)に示すようにギ
ャップGl、 G20 、 G3. G2等を含めて半
導体ファイル48〜4n上に連続アドレスを取って連続
して展開される。これはセクタのアドレス値を算出する
のを簡単にするためである。
又、半導体ファイル48〜4nで主に採用されているF
B^フォーマットのデータは、第4図(A)(1)に示
すようにID部1.データ部1 (DaTa部1)。
B^フォーマットのデータは、第4図(A)(1)に示
すようにID部1.データ部1 (DaTa部1)。
ID部2.データ部2 (DaTa部2)、・・・と連
続して転送されて来る。尚1組のID部、データ部(D
aTa部)を本例では1ブロツクと称する。
続して転送されて来る。尚1組のID部、データ部(D
aTa部)を本例では1ブロツクと称する。
第4図(A)(1)の転送データを半導体ファイル4a
〜4n上に展開する場合、第4図(A)(2)に示すよ
うにID部、データ部を連続して展開し、記録する。
〜4n上に展開する場合、第4図(A)(2)に示すよ
うにID部、データ部を連続して展開し、記録する。
尚、このように記録されたデータを読出し他へ転送する
場合、ID部を転送する必要はない。即ち、ID部を読
出す目的としては、例えば交代ブロックのID部を読出
すことにより不良ブロック位置を確認するためや、不良
ブロックのID部を読出して、本当に不良ブロックであ
るかどうかを確認する場合等である。
場合、ID部を転送する必要はない。即ち、ID部を読
出す目的としては、例えば交代ブロックのID部を読出
すことにより不良ブロック位置を確認するためや、不良
ブロックのID部を読出して、本当に不良ブロックであ
るかどうかを確認する場合等である。
従って上記のように展開し、記録されている半導体ファ
イル48〜4n上のデータの転送コマンドがチャネル2
等から発生した場合、例えば第4図(A)(2)のデー
タを転送する場合、正常読出しであれば通常不要となる
ID部のアドレスをスキップする動作が必要になる。
イル48〜4n上のデータの転送コマンドがチャネル2
等から発生した場合、例えば第4図(A)(2)のデー
タを転送する場合、正常読出しであれば通常不要となる
ID部のアドレスをスキップする動作が必要になる。
即ち、転送するデータ部のアドレス演算の合間にスキッ
プするID部のアドレス演算が必要なため、アドレス算
出が複雑となる。又同様に第4図(B)(2)のデータ
を転送する場合でも通常転送しないギャップ部があるた
め、各データ部のアドレス演算が各々必要になり、その
分アドレス算出が複雑となる等の問題点がある。
プするID部のアドレス演算が必要なため、アドレス算
出が複雑となる。又同様に第4図(B)(2)のデータ
を転送する場合でも通常転送しないギャップ部があるた
め、各データ部のアドレス演算が各々必要になり、その
分アドレス算出が複雑となる等の問題点がある。
本発明は、上記問題点を解消した新規な半導体ファイル
を実現することを目的とするものであり、該問題点は、
データ部を記憶しておく第1のメモリバンクと、前記I
D部のデータを記憶しておく第2のメモリバンクと、前
記第1.2のメモリバンク上のアドレスを演算するアド
レス演算手段とを設け、前記半導体ファイル上に所定フ
ォーマットのデータ展開を行う場合、該データ部を前記
第1のメモリバンクの所定アドレスへ、該ID部を前記
第2のメモリバンクの所定アドレスへ記憶させると共に
、該上位装置から記憶した該データの転送を指示された
場合、転送を開始するブロックと転送ブロック数とを前
記アドレス演算手段で演算し、前記第1のメモリバンク
から連続転送する本発明による半導体ファイルにより解
°決される。
を実現することを目的とするものであり、該問題点は、
データ部を記憶しておく第1のメモリバンクと、前記I
D部のデータを記憶しておく第2のメモリバンクと、前
記第1.2のメモリバンク上のアドレスを演算するアド
レス演算手段とを設け、前記半導体ファイル上に所定フ
ォーマットのデータ展開を行う場合、該データ部を前記
第1のメモリバンクの所定アドレスへ、該ID部を前記
第2のメモリバンクの所定アドレスへ記憶させると共に
、該上位装置から記憶した該データの転送を指示された
場合、転送を開始するブロックと転送ブロック数とを前
記アドレス演算手段で演算し、前記第1のメモリバンク
から連続転送する本発明による半導体ファイルにより解
°決される。
即ち、半導体ファイル上にFBAフォーマットのデータ
を展開する場合、データ部を展開するメモリバンクと、
ID部を展開するメモリバンクとに分けて記憶して置き
、チャネル等の上位装置から転送開始ブロックの番号と
転送ブロック数が与えられた時に、前記ブロック番号の
加減算で半導体ファイルのファイルアドレスが簡単に算
出出来、更にブロック間にID部等の余分なデータが存
在しないので複数ブロックに亙るデータ転送も連続的に
容易に処理することが可能となる。
を展開する場合、データ部を展開するメモリバンクと、
ID部を展開するメモリバンクとに分けて記憶して置き
、チャネル等の上位装置から転送開始ブロックの番号と
転送ブロック数が与えられた時に、前記ブロック番号の
加減算で半導体ファイルのファイルアドレスが簡単に算
出出来、更にブロック間にID部等の余分なデータが存
在しないので複数ブロックに亙るデータ転送も連続的に
容易に処理することが可能となる。
以下本発明の要旨を第1図、第2図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第1図は本発明に係る半導体ファイルの一実施例を示す
ブロックダイヤグラム、第2図は本発明に係る半導体フ
ァイル上へのデータ展開例をそれぞれ示す。尚全図を通
じて同一符号は同一対象物を示す。
ブロックダイヤグラム、第2図は本発明に係る半導体フ
ァイル上へのデータ展開例をそれぞれ示す。尚全図を通
じて同一符号は同一対象物を示す。
本実施例の半導体ファイル4i (但し、iは半導体フ
ァイル48〜4nを代表して表すものとする)は以下の
ように構成されている。
ァイル48〜4nを代表して表すものとする)は以下の
ように構成されている。
即ち、データ部(DaTa部)0,1,2. ・・・
のみを格納するメモリバンク50a 、ID 部0,1
,2.・・・のみを格納するメモリバンク50b、メモ
リバンク50a 、 50bのアドレスを順次指示する
メモリアドレスレジスタ51、転送する範囲のデータバ
イト数を設定しているバイトカウントレジスタ52、メ
モリバンク50a 、 50bの選択をするバンクセレ
クト回路53、メモリバンク50a 、 50bから送
出されたデータを一旦格納し、cpui内主記内部記憶
部してない)へ転送するデータレジスタ54から構成さ
れている。
のみを格納するメモリバンク50a 、ID 部0,1
,2.・・・のみを格納するメモリバンク50b、メモ
リバンク50a 、 50bのアドレスを順次指示する
メモリアドレスレジスタ51、転送する範囲のデータバ
イト数を設定しているバイトカウントレジスタ52、メ
モリバンク50a 、 50bの選択をするバンクセレ
クト回路53、メモリバンク50a 、 50bから送
出されたデータを一旦格納し、cpui内主記内部記憶
部してない)へ転送するデータレジスタ54から構成さ
れている。
次に、本実施例の動作を説明する。尚、本実施例はFB
Aフォーマットのデータを取扱う場合を前提とし、半導
体ファイル41の制御は制御装置3で行われるものとす
る。
Aフォーマットのデータを取扱う場合を前提とし、半導
体ファイル41の制御は制御装置3で行われるものとす
る。
メモリバンク50a 、 50bへのデータ展開は第2
図に示すように展開されている。即ち、メモリバンク5
0aには転送されて来るDaTa部0.1,2,3゜・
・・が所定アドレス、例えばアドレス0から連続して順
次展開され、格納される。
図に示すように展開されている。即ち、メモリバンク5
0aには転送されて来るDaTa部0.1,2,3゜・
・・が所定アドレス、例えばアドレス0から連続して順
次展開され、格納される。
又、メモリバンク50bへも、DaTa部0,1,2,
3. ・・・に対応するID部0,1,2,3.・・・
が同様に所定アドレス、例えばアドレス0から連続して
順次展開され、格納される。
3. ・・・に対応するID部0,1,2,3.・・・
が同様に所定アドレス、例えばアドレス0から連続して
順次展開され、格納される。
尚、メモリバンク5Qa 、 50bの切換えはバンク
セレクト回路53にて行う。又、メモリバンク50a。
セレクト回路53にて行う。又、メモリバンク50a。
50bへのデータ展開に当たってのアドレス演算は、ま
ず制御装置3 (CPUI)からのDXコマンドでデー
タの書込み(又は読取り)を行うブロック範囲を設定、
例えばゼロプロ・ツクから99ブロツクまでのID0ブ
ロツクの処理対象範囲と、実際に処理実行する先頭ブロ
ックアドレス番号をメモリアドレスレジスタ51に設定
する。
ず制御装置3 (CPUI)からのDXコマンドでデー
タの書込み(又は読取り)を行うブロック範囲を設定、
例えばゼロプロ・ツクから99ブロツクまでのID0ブ
ロツクの処理対象範囲と、実際に処理実行する先頭ブロ
ックアドレス番号をメモリアドレスレジスタ51に設定
する。
次に、LCコマンドで何ブロック数連続してデータの書
込み(又は読取り)を行うかをレジスタ52に設定し、
最後に書込み(又は読取り)コマンドで実行処理を行う
。
込み(又は読取り)を行うかをレジスタ52に設定し、
最後に書込み(又は読取り)コマンドで実行処理を行う
。
レジスタ51は1バイトのデータ転送の度にメモリアド
レスを+1して行き指定アドレス番号を次々と算出して
行く。又レジスタ52は1バイトのデータ転送の度に−
1されて行き、レジスタ52へのセット値がゼロになっ
た時点でデータ展開又は転送を終了とする。
レスを+1して行き指定アドレス番号を次々と算出して
行く。又レジスタ52は1バイトのデータ転送の度に−
1されて行き、レジスタ52へのセット値がゼロになっ
た時点でデータ展開又は転送を終了とする。
又、メモリバンク50aに記憶しているデータを例えば
CPUI内の主記憶部(図示してない)へ転送する場合
も、上記と同様の方法で設定された範囲のメモリアドレ
ス部分のデータを加減算したアドレスにもとすき順次読
取り、そのデータをデータレジスタ54に一旦格納して
制御装置3 (CPUI)の指示のもとに主記憶部(図
示してない)へ転送する。
CPUI内の主記憶部(図示してない)へ転送する場合
も、上記と同様の方法で設定された範囲のメモリアドレ
ス部分のデータを加減算したアドレスにもとすき順次読
取り、そのデータをデータレジスタ54に一旦格納して
制御装置3 (CPUI)の指示のもとに主記憶部(図
示してない)へ転送する。
以上のようにすれば、ブロックの境界を意識することな
く連続的なデータ展開及び転送処理が可能なばかりでは
なく、制御装置3等による制御も簡単にすることが出来
る。
く連続的なデータ展開及び転送処理が可能なばかりでは
なく、制御装置3等による制御も簡単にすることが出来
る。
以上のような本発明によれば、メモリアドレスを簡単に
算出出来るため、効率のよいデータ転送が可能となる。
算出出来るため、効率のよいデータ転送が可能となる。
第1図は本発明に係る半導体ファイルの一実施例を示す
ブロックダイヤグラム、 第2図は本発明に係る半導体ファイル上へのデータ展開
例、 第3図は半導体ファイルを用いたシステム概要図、第4
図は半導体ファイルへの従来のデータ展開図、をそれぞ
れ示す。 図において、 1はCPo、 2はチャネル、3は制
御装置、 4a〜4nは半導体ファイル。 50a、50bはメモリバンク。 51はメモリアドレスレジスタ。 52はバイトカウントレジスタ。 53はバンクセレクト回路、54はデータレジスタ。 をそれぞれ示す。 享 1 日 (ヤ1己=iへ) 茅 2 C
ブロックダイヤグラム、 第2図は本発明に係る半導体ファイル上へのデータ展開
例、 第3図は半導体ファイルを用いたシステム概要図、第4
図は半導体ファイルへの従来のデータ展開図、をそれぞ
れ示す。 図において、 1はCPo、 2はチャネル、3は制
御装置、 4a〜4nは半導体ファイル。 50a、50bはメモリバンク。 51はメモリアドレスレジスタ。 52はバイトカウントレジスタ。 53はバンクセレクト回路、54はデータレジスタ。 をそれぞれ示す。 享 1 日 (ヤ1己=iへ) 茅 2 C
Claims (1)
- データを書込んでいる領域の項目を識別するID部と、
データを記録するデータ部とからなる複数ブロックで構
成され、しかも上位装置から見た場合データ記憶用ファ
イルとして制御される半導体ファイルであって、前記デ
ータ部を記憶しておく第1のメモリバンクと、前記ID
部のデータを記憶しておく第2のメモリバンクと、前記
第1、2のメモリバンク上のアドレスを演算するアドレ
ス演算手段とを設け、前記半導体ファイル上に所定フォ
ーマットのデータ展開を行う場合、該データ部を前記第
1のメモリバンクの所定アドレスへ、該ID部を前記第
2のメモリバンクの所定アドレスへ記憶させると共に、
該上位装置から記憶した該データの転送を指示された場
合、転送を開始するブロックと転送ブロック数とを前記
アドレス演算手段で演算し、前記第1のメモリバンクか
ら連続転送することを特徴とする半導体ファイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26791384A JPS61145659A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 半導体フアイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26791384A JPS61145659A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 半導体フアイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145659A true JPS61145659A (ja) | 1986-07-03 |
Family
ID=17451358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26791384A Pending JPS61145659A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 半導体フアイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61145659A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63195726A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-12 | Fujitsu Ltd | 半導体デイスク制御装置 |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP26791384A patent/JPS61145659A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63195726A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-12 | Fujitsu Ltd | 半導体デイスク制御装置 |
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