JPS61145731A - 光デイスク装置 - Google Patents
光デイスク装置Info
- Publication number
- JPS61145731A JPS61145731A JP26792484A JP26792484A JPS61145731A JP S61145731 A JPS61145731 A JP S61145731A JP 26792484 A JP26792484 A JP 26792484A JP 26792484 A JP26792484 A JP 26792484A JP S61145731 A JPS61145731 A JP S61145731A
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- JP
- Japan
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- predetermined
- data
- recorded
- optical disc
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光学的にデータの記録/再生を行う追記型光
ディスク装置に係り、特に光ディスク媒体上に所定デー
タ長だけ光ビームを連続照射して形成した所定マークを
正確に読取る光ディスク装置に関する。
ディスク装置に係り、特に光ディスク媒体上に所定デー
タ長だけ光ビームを連続照射して形成した所定マークを
正確に読取る光ディスク装置に関する。
情報処理装置用大容量の外部記憶装置として期待されて
いる光ディスク装置は、従来から使用されている磁気デ
ィスク装置等と比較して十数倍の高密度記録が可能であ
る反面、光ディスク媒体の欠陥や不均一性によりエラー
率が非常に高い欠点を有している。
いる光ディスク装置は、従来から使用されている磁気デ
ィスク装置等と比較して十数倍の高密度記録が可能であ
る反面、光ディスク媒体の欠陥や不均一性によりエラー
率が非常に高い欠点を有している。
一方、光ディスク装置におけるデータの記録は。
光ディスク媒体面上に光ビームを照射して穴(ピント)
を開けることにより行われるためデータの長期保存が可
能である。
を開けることにより行われるためデータの長期保存が可
能である。
しかし、所定領域にデータ記録途中にエラーが発生した
個所や機密保持の為に、すでに記録済み個所のデータを
消去したい場合、データ消去領域であることを正確に検
出する方法が無く、かかるデータ消去領域を正確に検出
する方法を備えた光ディスク装置の実用化が切望されて
いた。
個所や機密保持の為に、すでに記録済み個所のデータを
消去したい場合、データ消去領域であることを正確に検
出する方法が無く、かかるデータ消去領域を正確に検出
する方法を備えた光ディスク装置の実用化が切望されて
いた。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕第5図
は追記型光ディスク装置の光学系構成図。
は追記型光ディスク装置の光学系構成図。
第6図は光ディスク媒体上へのデータ記録/再生状況図
、第7図は光ディスク媒体の構成概要図をそれぞれ示す
。
、第7図は光ディスク媒体の構成概要図をそれぞれ示す
。
追記型光ディスク装置では、一般に記録後攻像処理を必
要としない記録材料が用いられる。この記録材料上にレ
ーザ光束を強く絞り込むことによって、熱的に記録膜1
1にピント(穴)をあける(記録膜11を変化させる方
法もあるが2本例ではピット(穴)をあける方法を主体
として説明する)ことによってデータが記録される。
要としない記録材料が用いられる。この記録材料上にレ
ーザ光束を強く絞り込むことによって、熱的に記録膜1
1にピント(穴)をあける(記録膜11を変化させる方
法もあるが2本例ではピット(穴)をあける方法を主体
として説明する)ことによってデータが記録される。
絞り込みレンズ34で絞り込んだレーザ光は、″直径1
〜2μm程度の微小スポットにして光ディスク媒体12
上に照射し、形成されるピット(穴)は。
〜2μm程度の微小スポットにして光ディスク媒体12
上に照射し、形成されるピット(穴)は。
直径0.6〜1.0μm程度である。尚、前記ピット(
穴)を形成してデータを記録する時には、レーザダイオ
ード31の出力は記録膜11上で約5〜lomWとなっ
ている。又、データ再生時には記録膜11上で約1〜2
n+Wとなっている。
穴)を形成してデータを記録する時には、レーザダイオ
ード31の出力は記録膜11上で約5〜lomWとなっ
ている。又、データ再生時には記録膜11上で約1〜2
n+Wとなっている。
データ記録/再生時共に、照射されたレーザ光を記録膜
11からの透過光(第6図(A)に示す方法)、もしく
は反射光(第6図(B)に示す方法)の光量変化を光検
出器32で検出して、検出信号■が得られる。
11からの透過光(第6図(A)に示す方法)、もしく
は反射光(第6図(B)に示す方法)の光量変化を光検
出器32で検出して、検出信号■が得られる。
即ち、データ記録時にはレーザダイオード31を図示し
てない回路から転送されて来る入力信号に応じて高出力
(数101)で発振させ、ピット(穴)を光ディスク媒
体12上に記録する。
てない回路から転送されて来る入力信号に応じて高出力
(数101)で発振させ、ピット(穴)を光ディスク媒
体12上に記録する。
一方、データ再生時には、レーザダイオード31を数m
Wで連続発振させ、光ディスク媒体12上からの反射光
束をビームスプリンタ35によって光検出器32に導き
信号検出を行う。尚、絞り込みレンズ34及び追従ミラ
ー33は光ディスク媒体12上の微小ピット(穴)を追
従するために矢印の方向に可動となっている。
Wで連続発振させ、光ディスク媒体12上からの反射光
束をビームスプリンタ35によって光検出器32に導き
信号検出を行う。尚、絞り込みレンズ34及び追従ミラ
ー33は光ディスク媒体12上の微小ピット(穴)を追
従するために矢印の方向に可動となっている。
このような光ディスク媒体12は第7図(上面図及び断
面図)に示すような構成となっている。即ち、透明基板
10と記録Fiillからなり、記録膜11部分はイン
デックスマークやトランク番号、セクタ番号等が予め記
録されているプリフォーマット部1と、データを記録す
るグルーブ(溝)部2がらなっている。
面図)に示すような構成となっている。即ち、透明基板
10と記録Fiillからなり、記録膜11部分はイン
デックスマークやトランク番号、セクタ番号等が予め記
録されているプリフォーマット部1と、データを記録す
るグルーブ(溝)部2がらなっている。
このプリフォーマット部1とグルーブ(′a)部2とは
、透明基板10上にスタンプ技術を用いて形成され、そ
の後記録膜11が蒸着されている。データの記録/再生
はグルーブ(溝)部2上をトラッキングしながら記録膜
11にレーザ光を照射して行われる。
、透明基板10上にスタンプ技術を用いて形成され、そ
の後記録膜11が蒸着されている。データの記録/再生
はグルーブ(溝)部2上をトラッキングしながら記録膜
11にレーザ光を照射して行われる。
かかる光ディスク装置で記録したデータを、光ディスク
媒体12の欠陥等で無効データとして処理する場合、従
来は以下の方法で行っていた。
媒体12の欠陥等で無効データとして処理する場合、従
来は以下の方法で行っていた。
即ち、データ記録/再生時に必要な管理情報(例えば、
所定セクタへの記録データの有効/無効の別、記録済み
セクタ番号等)は別の記憶装置。
所定セクタへの記録データの有効/無効の別、記録済み
セクタ番号等)は別の記憶装置。
例えばフロッピィディスク装置等に記憶させて置き、所
定セクタのデータを消去する場合は、前記別の記憶装置
上の管理情報を消去等の処理を行うことで、無効データ
消去処理としていた。
定セクタのデータを消去する場合は、前記別の記憶装置
上の管理情報を消去等の処理を行うことで、無効データ
消去処理としていた。
しかし、この方法では、もし別の記憶装置等の障害があ
った場合、無効データ部分であってもデータ再生が行わ
れ、データの機密保持等の面から問題があるため、光デ
ィスク媒体12上のデータ記録部分の所定長だけレーザ
光を連続照射することで、光ディスク媒体12上にイレ
ーズマークを形成することが考案された。
った場合、無効データ部分であってもデータ再生が行わ
れ、データの機密保持等の面から問題があるため、光デ
ィスク媒体12上のデータ記録部分の所定長だけレーザ
光を連続照射することで、光ディスク媒体12上にイレ
ーズマークを形成することが考案された。
しかし、この方法で記録したイレーズマークを検出す0
、る場合、従来の記録/再生手段では−9ピット(穴)
を開けた上に再度穴開は記録するため。
、る場合、従来の記録/再生手段では−9ピット(穴)
を開けた上に再度穴開は記録するため。
レーザ光の熱エネルギーの拡散等の影響により確実にイ
レーズマークを記録することが出来なく。
レーズマークを記録することが出来なく。
従って正確なイレーズマーク検出も出来ないと言う問題
点があった。
点があった。
本発明は、上記問題点を解消した新規な光ディスク装置
を実現することを目的とするものであり。
を実現することを目的とするものであり。
該問題点は、所定マーク部分に照射した光ビームの反射
光を検出して得た反射光量信号と、前記反則光量信号を
所定低域ろ波器回路に通過させ、更に所定オフセットを
加えた出力信号とを比較し。
光を検出して得た反射光量信号と、前記反則光量信号を
所定低域ろ波器回路に通過させ、更に所定オフセットを
加えた出力信号とを比較し。
前記所定マークを検出する本発明による光ディスク装置
により解決される。
により解決される。
即ち、光ディスク媒体上の所定部分に所定データ長だけ
レーザ光を連続照射して記録した所定マーク (イレー
ズマーク)部分に、再生時の光量で照Atしたレーザ光
の反射光量信号と、この反射光量信号を低域ろ波器回路
を通過させることで積分動作を行わせると共に、そのレ
ベル値をレベルシフトさせた信号とを比較することで、
データ記録部分と所定マーク(イレーズマーク)部分と
の急峻な反射光量変化を確実に検出することを可能とし
た。
レーザ光を連続照射して記録した所定マーク (イレー
ズマーク)部分に、再生時の光量で照Atしたレーザ光
の反射光量信号と、この反射光量信号を低域ろ波器回路
を通過させることで積分動作を行わせると共に、そのレ
ベル値をレベルシフトさせた信号とを比較することで、
データ記録部分と所定マーク(イレーズマーク)部分と
の急峻な反射光量変化を確実に検出することを可能とし
た。
以下本発明の要旨を第1図〜第4図に示す実施例により
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第1図は本発明に係るイレーズマーク検出回路の一実施
例を示すブロックダイヤグラム、第2図は光ディスク媒
体上のイレーズマーク記録状況図。
例を示すブロックダイヤグラム、第2図は光ディスク媒
体上のイレーズマーク記録状況図。
第3図は光ディスク媒体の再生信号波形、第4図はイレ
ーズマークの応用例をそれぞれ示す。尚全図を通じて同
一符号は同一対象物を示す。
ーズマークの応用例をそれぞれ示す。尚全図を通じて同
一符号は同一対象物を示す。
次に1本実施例の動作を説明する。
追記型光ディスク装置は、一度記録した部分を消して再
度記録することが出来無い光ディスク媒体12を用いて
いる。従って、光ディスク媒体12上でデータ記録済み
部分と未記録部分とを判別するための記録2例えば所定
マークが必要である。
度記録することが出来無い光ディスク媒体12を用いて
いる。従って、光ディスク媒体12上でデータ記録済み
部分と未記録部分とを判別するための記録2例えば所定
マークが必要である。
又、一旦記録したデータ記録済み部分をデータ機密保護
等の目的でデータ消去を行いたい場合でも所定マークを
連続記録することにより目的を達することが出来る。
等の目的でデータ消去を行いたい場合でも所定マークを
連続記録することにより目的を達することが出来る。
これらの所定マークa (以下イレーズマークaと称す
る)は、レーザダイオード31から高出力(数10mW
)のレーザ光を所定長連続発振して、イレーズマークa
をグルーブ2上に第2図に示すように記録する。
る)は、レーザダイオード31から高出力(数10mW
)のレーザ光を所定長連続発振して、イレーズマークa
をグルーブ2上に第2図に示すように記録する。
このようにして記録されたイレーズマークaの再生は以
下のようにして行う。即ち、レーザダイオード31を数
mWで連続発振させ光ディスク媒体12上に照射し、そ
の反射光量を光検出器′32で検出する。この時の検出
信号■は第3図(1)に示す信号波形となる。
下のようにして行う。即ち、レーザダイオード31を数
mWで連続発振させ光ディスク媒体12上に照射し、そ
の反射光量を光検出器′32で検出する。この時の検出
信号■は第3図(1)に示す信号波形となる。
尚光、検出器32は4つのセンサ(図示してない)から
なり、それぞれのセンサ(図示してない)の検出信号和
をもって光検出器32の検出信号■としている。又この
検出信号■はセンサ(図示してない)の検出信号和の直
流変動成分を検出したものである。
なり、それぞれのセンサ(図示してない)の検出信号和
をもって光検出器32の検出信号■としている。又この
検出信号■はセンサ(図示してない)の検出信号和の直
流変動成分を検出したものである。
第3図(1)に示すイレーズマーク3部(C)にはデー
タが記録されていたために、照射したレーザ光の熱エネ
ルギーの拡散等の影雪でデータを完全に消去することは
出来ず、再生した場合その再生信号(検出信号■)にノ
イズが残ることになる。その為、低域ろ波器回路を通過
させてノイズ除去等の処理を行う。
タが記録されていたために、照射したレーザ光の熱エネ
ルギーの拡散等の影雪でデータを完全に消去することは
出来ず、再生した場合その再生信号(検出信号■)にノ
イズが残ることになる。その為、低域ろ波器回路を通過
させてノイズ除去等の処理を行う。
第1図に示すブロックダイヤグラムは、イレーズマーク
3部(C)の検出を行う本発明の一実施例を示す回路で
、前段の演算増幅器3はアクティブ低域ろ波器を構成し
、2段目の演算増@器5は低域ろ波器からの出力に所定
のオフセット電圧を加える回路である。
3部(C)の検出を行う本発明の一実施例を示す回路で
、前段の演算増幅器3はアクティブ低域ろ波器を構成し
、2段目の演算増@器5は低域ろ波器からの出力に所定
のオフセット電圧を加える回路である。
又、最終段は比較器6であり、低域ろ波器からの出力に
所定のオフセットを加えた信号■と信号■とを比較する
回路である。
所定のオフセットを加えた信号■と信号■とを比較する
回路である。
アナログスイッチ4は通常ショートされている。
即ち、第3図(1)に示すプリフォーマット1部(al
検出時にはアナログスイッチ4 (信号■にて制御する
)により演算増幅器3の出力を零電圧にしている。
検出時にはアナログスイッチ4 (信号■にて制御する
)により演算増幅器3の出力を零電圧にしている。
これは、ブリフォーマント1部(a)からデータ部(b
)へのトランジェント領域に、データ部(b)からイレ
ーズマーク3部(C)へ変化する時と同じような急峻な
光量変化部分が存在し、これをイレーズマークaと誤検
出することを避けるためである。
)へのトランジェント領域に、データ部(b)からイレ
ーズマーク3部(C)へ変化する時と同じような急峻な
光量変化部分が存在し、これをイレーズマークaと誤検
出することを避けるためである。
データの検出を開始すると図示してない回路からデータ
エリア信号■を受け、アナログスイッチ4は演算増幅器
3のショートを解放し、検出信号■が入力する。
エリア信号■を受け、アナログスイッチ4は演算増幅器
3のショートを解放し、検出信号■が入力する。
演算増幅器3に送りこまれた検出信号■は所定の時定数
τを持つフィードバック回路(抵抗器R3゜コンデンサ
C1で構成さている)で整形され、2段目の演算増幅器
5に送出する。
τを持つフィードバック回路(抵抗器R3゜コンデンサ
C1で構成さている)で整形され、2段目の演算増幅器
5に送出する。
尚、フィードバック回路(抵抗器R3,コンデンサC1
で構成さている)の時定数τは本実施例では約16μs
ecに選定している。これは、イレーズマーク3部(C
)の時間幅を約11μsecに設定しているため、この
時間幅より小さい信号(光ディスク媒体12の欠陥やノ
イズ等の信号)の検出を避けるためである。
で構成さている)の時定数τは本実施例では約16μs
ecに選定している。これは、イレーズマーク3部(C
)の時間幅を約11μsecに設定しているため、この
時間幅より小さい信号(光ディスク媒体12の欠陥やノ
イズ等の信号)の検出を避けるためである。
演算増幅器5では送出されて来た信号に電源子15v、
電源−15Vを可変抵抗器RVで調整した電圧(本実施
例では、約100mV)をオフセント電圧として加え信
号■として比較器6の(−)端子に送出する。一方、信
号■は比較器6の(+)端子に送出されて来ており、比
較器6は信号■と信号■とを比較して一致した信号波形
をイレーズマークa検出信号■として図示してない回路
に送出する。
電源−15Vを可変抵抗器RVで調整した電圧(本実施
例では、約100mV)をオフセント電圧として加え信
号■として比較器6の(−)端子に送出する。一方、信
号■は比較器6の(+)端子に送出されて来ており、比
較器6は信号■と信号■とを比較して一致した信号波形
をイレーズマークa検出信号■として図示してない回路
に送出する。
以上の本実施例では、イレーズマークaを記録済みデー
タの消去を行った場合のマークとして検出したが、グル
ーブ2上へのイレーズマークaを記録した場所に意味を
持たせることにより種々の識別信号として使用すること
が出来る。
タの消去を行った場合のマークとして検出したが、グル
ーブ2上へのイレーズマークaを記録した場所に意味を
持たせることにより種々の識別信号として使用すること
が出来る。
即ち2例えば第4図に示すにように、データの記録済み
部分と未記録部分を判別するためのライトマーク(d)
、又データ記録済み部分のデータとデータとの区切用の
マーク(e)、 (e) ’として利用することが可能
である。
部分と未記録部分を判別するためのライトマーク(d)
、又データ記録済み部分のデータとデータとの区切用の
マーク(e)、 (e) ’として利用することが可能
である。
以上のような本発明によれば、媒体上に直接イレーズマ
ークを記録し、このイレーズマークを確実に検出するこ
とが出来るのでデータの完全な機宮保持が可能となると
共に、更にこのイレーズマークを各種認識マークとして
利用することによりデータの記録/再生時の管理情報が
より容易に得られると言う効果がある。
ークを記録し、このイレーズマークを確実に検出するこ
とが出来るのでデータの完全な機宮保持が可能となると
共に、更にこのイレーズマークを各種認識マークとして
利用することによりデータの記録/再生時の管理情報が
より容易に得られると言う効果がある。
第1図は本発明に係るイレーズマーク検出回路の一実施
例を示すブロックダイヤグラム。 第2図は光ディスク媒体上のイレーズマーク記録状況図
。 第3図は光ディスク媒体の再生信号波形。 第4図はイレーズマークの応用例。 第5図は追記型光ディスク装置の光学系構成図。 第6図は光ディスク媒体上へのデータ記録/再生状況図
。 第7図は光ディスク媒体の構成概要図。 をそれぞれ示す。 図において。 1はプリフォーマット部、2はグルーブ部。 3.5は演算増幅器。 4はアナログスイッチ、 6は比較器。 10は透明基板、11は記録膜。 12は光ディスク媒体、30は光学系機構。 31はレーザダイオード、32は光検出器。 33は追従ミラー、34は絞り込みレンズ。 35はビームスプリンタ、36はレンズ。 をそれぞれ示す。 第3N 手続争甫正書(自治 ・ 昭和59年特許願第267924号 2、発明の名称 光ディスク装置 3、補正をする者 事件との面係 特許出願人 住所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地(5
22)名称富士通株式会社 4、代理人 住所 神奈川MIX市中原区上l卦田中1015番地富
士通株式会社内 5、補正命令の日付 な し 1、 F!A細書の特許請求の範囲を下記の通り補正
する。 rll) )ラック及びセクタに関する情報やタイミ
ング情報等が予め記録されているプリフオーマヤト部と
、トラ・ツクキングのための案内溝な有し。 データを記録するグルーブ部からなる媒体面上に、レー
ザダイオードから出力する光ビームを照射して光学的に
データを記録すると共に%前記媒体面上のデータ記録績
み領域或いは未記録領域に所定データ長だけ該光ビーム
を連続魚射して所定マークを記録する元ディスク装置で
あって%M紀所定マーク部分忙照射した#光ビームの反
射光を検出トを加えた出力信号とを比較し、前記所定マ
ークを検出することを特徴とする光ディスク装置。 (2) 前記所定低域ろ波器回路は、所定値の抵抗器
とコンデンサからなるフィードバック部と、演算増幅器
と、アナログスイッチ部から構成され、前記プリフォー
マ噌ト部の情報を読取る時は、前記コンデンサを前記ア
ナログスイッチ部で短絡し、を特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の光ディスク装置。」 2、明細書第12頁第2行目の「約100mVJを「約
−xoomvJと補正する。 3、図面第1図および第3図を別紙の通り補正する。 第3 目
例を示すブロックダイヤグラム。 第2図は光ディスク媒体上のイレーズマーク記録状況図
。 第3図は光ディスク媒体の再生信号波形。 第4図はイレーズマークの応用例。 第5図は追記型光ディスク装置の光学系構成図。 第6図は光ディスク媒体上へのデータ記録/再生状況図
。 第7図は光ディスク媒体の構成概要図。 をそれぞれ示す。 図において。 1はプリフォーマット部、2はグルーブ部。 3.5は演算増幅器。 4はアナログスイッチ、 6は比較器。 10は透明基板、11は記録膜。 12は光ディスク媒体、30は光学系機構。 31はレーザダイオード、32は光検出器。 33は追従ミラー、34は絞り込みレンズ。 35はビームスプリンタ、36はレンズ。 をそれぞれ示す。 第3N 手続争甫正書(自治 ・ 昭和59年特許願第267924号 2、発明の名称 光ディスク装置 3、補正をする者 事件との面係 特許出願人 住所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地(5
22)名称富士通株式会社 4、代理人 住所 神奈川MIX市中原区上l卦田中1015番地富
士通株式会社内 5、補正命令の日付 な し 1、 F!A細書の特許請求の範囲を下記の通り補正
する。 rll) )ラック及びセクタに関する情報やタイミ
ング情報等が予め記録されているプリフオーマヤト部と
、トラ・ツクキングのための案内溝な有し。 データを記録するグルーブ部からなる媒体面上に、レー
ザダイオードから出力する光ビームを照射して光学的に
データを記録すると共に%前記媒体面上のデータ記録績
み領域或いは未記録領域に所定データ長だけ該光ビーム
を連続魚射して所定マークを記録する元ディスク装置で
あって%M紀所定マーク部分忙照射した#光ビームの反
射光を検出トを加えた出力信号とを比較し、前記所定マ
ークを検出することを特徴とする光ディスク装置。 (2) 前記所定低域ろ波器回路は、所定値の抵抗器
とコンデンサからなるフィードバック部と、演算増幅器
と、アナログスイッチ部から構成され、前記プリフォー
マ噌ト部の情報を読取る時は、前記コンデンサを前記ア
ナログスイッチ部で短絡し、を特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の光ディスク装置。」 2、明細書第12頁第2行目の「約100mVJを「約
−xoomvJと補正する。 3、図面第1図および第3図を別紙の通り補正する。 第3 目
Claims (2)
- (1)トラック及びセクタに関する情報やタイミング情
報等が予め記録されているプリフォーマット部と、トラ
ックキングのための案内溝を有し、データを記録するグ
ルーブ部からなる媒体面上に、レーザダイオードから出
力する光ビームを照射して光学的にデータを記録する共
に、前記媒体面上のデータ記録済み領域或いは未記録領
域に所定データ長だけ該光ビームを連続照射して所定マ
ークを記録する光ディスク装置であって、前記所定マー
ク部分に照射した該光ビームの反射光を検出して得た反
射光量信号と、前記反射光量信号を所定低域ろ波器回路
に通過させ、更に所定オフセットを加えた出力信号とを
比較し、前記所定マークを検出することを特徴とする光
ディスク装置。 - (2)前記所定低域ろ波器回路は、所定値の抵抗器とコ
ンデンサからなるフィードバック部と、論理演算部と、
アナログスイッチ部から構成され、前記プリフォーマッ
ト部の情報を読取る時は、前記コンデンサを前記アナロ
グスイッチ部で短絡し、前記所定低域ろ波器回路の出力
をオフにすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26792484A JPS61145731A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 光デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26792484A JPS61145731A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 光デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145731A true JPS61145731A (ja) | 1986-07-03 |
| JPH0312377B2 JPH0312377B2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=17451501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26792484A Granted JPS61145731A (ja) | 1984-12-19 | 1984-12-19 | 光デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61145731A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010110464A1 (en) | 2009-03-24 | 2010-09-30 | Meito Sangyo Co., Ltd. | Improved type milk-clotting protease derived from a microorganism |
-
1984
- 1984-12-19 JP JP26792484A patent/JPS61145731A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312377B2 (ja) | 1991-02-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |